作者綴り「2002年7月〜8月分」

待ちに待ってた夏 (2002/7/28)
やっと、やっと暑くなりました。
この2・3日の晴天で野菜たちもグット成育して夏の陽射しの中で青々と光ってみえます。
花茶の庭も夏休みに入ったのと、程よい夏を感じてかお客様であふれていました。
愛家などのペットと散歩されるご家族が多くなりましたが、時々うさぎや猫も仲間入りして庭で遊んでいます。
今日はポニーも柵から出してもらってちびっ子達と遊びました。こんな、和やかな夏が来て嬉しいな。
この暑さが来なければ冬を乗り切れないと言った友人がいましたが、冬までに日焼けして夏の名残を残しておきたいくらいです。
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癒しの場になれたら (2002/7/22)
毎日うっとうしいお天気が続いていましたが、今日は久しぶりに太陽光線を浴びられる気分の晴れる空になりました。
花茶も沢山のお客様を迎える事が出来て、嬉しい毎日です。今年は、いちご狩り以来千歳周辺の施設入居者が花茶へお出で下さっています。また個々の家庭でも老人や身体の不自由な方をお連れになってアイスクリームを食べながら花茶の庭でひと時を過ごされていかれます。
社会的弱者を介護されている人たちの姿を目の当たりに見ながら、介護される方もお互いが精神的にも肉体的にも大変な想いをされ、またこの社会がこういう人たちの生活に便利に出来てないことを痛感するのです。
花茶も建設する時、弱者を考える余裕が全くありませんでした。いま、花茶へお出でくださっている人たちを眺めながら何とかしたいと思わないでいられません。行動範囲の狭い弱者や介護に疲れている人達に花茶が少しでも癒しの場としてのお手伝いが出来るのなら、そういう処に成れるようにと願わないではいられない気持ちです。
花茶の改築向けて、新たな課題です。



この天気 (2002/7/17)
次から次と台風や梅雨前線の影響で曇りや雨ばかりのお天気が 続いていますね。カラッとした青空を自分の記憶の中から忘れてしまいそうな感じです。折角、彩が豊かになってきた花茶の花畑なのに、霞んだ空気の中ではぼやけてしまって残念。
梅雨の毎日になると思い出すのが 私のふるさと高知です。毎日、毎日雨ってことがよくありました。おまけに、蒸し暑くてじっとりと汗ばむ日々の暮らしです。でも、若い頃はそういう事も耐えられる精神や体力があったみたいだし、これが普通だったので苦には成らなかったけど。
今の私は ダメね。精神的にも耐えられなくなっています。やっぱり、テルテル坊主をつくろうっと。



憧れの紙面 (2002/7/14)
ライターの八島さんからお電話頂いた時は、我が耳を疑いました。私の憧れの紙面に花茶を飾ってくれるというお電話だったのです。北海道新聞の週末特集ページ「味 漫遊 ”おふたいむ”」のページに花茶やアイスクリームの特集を掲載したいという夢のようなお知らせだったのでした。このページは、いつも気になりながら読んでいましたが、花茶が名指しで来るとは、夢の夢。このページに掲載されるようになりたいなぁ...でも夢、夢といつも思いながら読んでいたのにとうとう、先日花茶はページを飾りました。
沢山 お電話も頂きました。夏休みに孫を連れて行きますというおじいちゃんや、アイスクリームを送って下さいというお電話やら反響は、ものすごいです。遠路はるばると新聞を見てお出で下さったお客様、ありがとうございます。アイスクリームばかりでなく、花茶も花茶の庭も賑わってポニーや綿羊に群がっている家族連れや庭を散策する熟年カップルが多く感じたのは気のせいでしょうか?
さりげなく私の想いを書いて下さったライターさんに感謝の気持ちが一杯です。
そして、新聞の反響の凄さに臆せず、笑顔で働いてくれたスタッフのみんな、ありがとう!



贅沢な時間 (2002/7/7)

今日は、とても贅沢な時間を過ごしました。
残念ながら雨で野外演奏は出来ませんでしたが、けがの功名とでも言うべきか店内での生バンドは音響も良く響き綺麗な弦楽器の音色を奏でてくれました。久しぶりに心を揺さぶる演奏を聞くことが出来てとても贅沢に感じています。
でも、野外だったら又、素敵だったでしょうね。すごく残念でこの雨が恨めしい気持ちもしています。
聞いて頂いた皆さんの優しい表情が、また素敵でした。次回こそ花茶の庭に、たおやかな風とともに弦楽器の響きを流したいと...強く、強く思う私です。
今夜は七夕ですね。(クリックすると大きな画像が開きます。→)



テルテル坊主 (2002/5/13)
花茶のフラワーコンサートはあさっての日曜日です。計画した時から、気に成るお天気。
あぁ..台風だぁ。ハワイ島のNHKの”すばる”は、綺麗な天の川をキラキラとらえているのに、こっちでは七夕も無いようなお天気になりそう。
この日に併せて、種まきしたひまわりも約束どうり咲きはじめたじゃない。何が何でも、夏の陽射しと庭を吹き抜ける風を感じる演奏会をやりたいという私の願いも、あきらめなきゃ成らないのかなぁ.. 。まだ、納得のいかない思いで天気図をにらみつけている私。
残酷な現実、テルテル坊主をぶらさげても、ダメかなぁ....。



お疲れさまでした (2002/7/4)

春の暖かさに騙されて、冷夏の不安におびえる北海道の夏の日です。でも、今日はピーカンの太陽に気持ちの良い夏を感じて過ごせました。
昨日、TVで放映された事と今日の暑さのダブル攻撃で今日の花茶は待った無しの忙しさ。いらっしゃったお客様のご期待に添えているだろうかと自信と不安との交差する想いの中で、お客さんの言動に聞き耳を立てている私なのです。「うまい」とか「美味しい」とか、聞こえてくると内心「そりゃそうでしょう」ってつぶやいているのも私です。
そんな慌しい花茶へ”じゃいか”の皆さんが視察に見えました。言葉が通じない私は笑顔で誤魔化して、お話したのですが、通訳を挟んでの話はとてもしんどい感じ。一節、一節区切って話をしていると興ざめしてきます。でも、通訳の方が私の想いを伝えて下さると、笑顔になってniceなんて言われると、国は違っても想いは通じるのだと嬉しくなりました。
私のホームページのライブカメラに興味を持って下さり、カメラの前でひょうきんなポーズで大サービス。メールアドレスまでもらったけど、残念かな私、横文字は苦手よ、じゃなくて全然ダメよ。
そんなこんなの今日の一日。niceな一日お疲れさまでした>わたし (クリックすると大きな画像が開きます。↑)