作者綴り「2005年7月〜8月分」


残暑...あつい 2005/8/28
8月最後の日曜日。北海道の子供達は2学期が始まっているけど、本州では最後の夏休みで宿題に追われていたかもしれませんね。(思い出したくない自由研究が、頭をかすめていきました)
暑さがぶり返してきて、夏の頃の賑わいがよみがえった花茶の庭でした。青く高くなった空も気持良いのですが、ご家族でのんびりとすごしている様子を窓から眺めるのも、とても心地よく感じます。若いカップルは無論ですが、花茶の庭には熟年のご夫婦の”仲良き事は美しきことなり”が、あちこちに。
片や、この時期はがむしゃらに働いている自分達を対比しています。(わらい)
店内もアイスもお求めのお客様で賑わった一日でした。 ()
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涼しくなりましたね 2005/8/26
気が付けば秋。すっかり秋ですね。店頭に並ぶ秋刀魚が美味しそう。
朝晩が、寒く感じられるようになってストーブを横目で眺める事もしばしばです。(点火しようと思っているのじゃないよ。お前の活躍も、もうすぐだねって目で語りかけているのよ)
アイスクリームの製造も、余裕になってきました。

雨模様のすっきりしないお天気になりましたが、今日も施設のお客様が花茶でのひと時を過ごしていって下さいました。
車椅子を押すスタッフの甲斐甲斐しい動きや、細やかに補助するスタッフの皆さんを見ているとホント尊敬の気持になります。中々、出来る事じゃないと思いながら、やっぱり何も出来ないで笑顔で見守るだけの駄目な私で、ごめんなさい。
お天気のよい日は、花茶の庭で。少しは花茶が、お役に立てている事が嬉しいです。
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ウォーキング 2005/8/22
長い夏風邪からやっと、やっと開放されて、咳も止まったことだし今日からウォーキング開始です♪
いつも、仕事が終わってから歩いていたけど、いつの間にか夕暮れが早くなっていて、とても夕方7時は、歩ける時間ではありません。
アイスの製造をサボっていたので、閉店前の1時間に歩いてきました。
収穫目前のとうもろこし畑や稲穂の重たそうな田んぼを横目に、私の身体は軽やかに久しぶりのウォーキングに弾んでいました。
雲の多い空でしたが、その雲の隙間から夕日が赤く彩りを映し、とても美しい夕焼けのステージが始まりました。
この空の広さを独り占めにしながら、仕事をサボり歩いている贅沢をちょっと自慢です。(わらい)

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雨は、一日でよい 2005/8/21
激しい雨が降っています。香川県は、水不足だというのに...。
やけに蒸し暑くて、まだまだ降るつもりなんですね。まぁ、これだけ降れば諦めもつくものです。
お盆からの疲れもあったので、早退して我が家へ帰ってきました。掃除洗濯としたいのですが、身体が休め!の号令をかけているので、一休み。こういう時だけは、雨の音が、気持よいです。
でも、なんか心配。災害にならなければいいけど。 ()

おめでとう 2005/8/20
やったね。駒大苫小牧連覇です。
すごい!花茶も沸きました。ラジオを聴きながら仕事をしているスタッフが、下を向いてニヤニヤしているので「どうしたの?何、ニヤけているの?気持ち悪いよ」と、つい言ってしまいましたが、実はラジオを聴きながら、ニヤけていたのだそうです。
昨日も、野球観戦でラジオにしがみついていたスタッフたち。いやねぇ...その時間帯の裏番組に私の声が流れていたのに...。スタッフにさえも、無視されてしまった。(わらい)
でも、嬉しいね。おめでとう!来年も、熱い夏が来ますように。 ()

「天高く、....」 2005/8/16
今朝、急に秋の気配を感じてハッとしてしまった。
空を見上げると澄んだブルーが、ひと際綺麗に感じ、空も高くなったように思う。
庭に咲いている萩の花や、月見草を眺めながら残念に思う。もっと、夏を感じて夏の中にいたい。
花茶の秋メニューの”とうもろこしアイス”が売りの季節になったのだから、潔く美味しい秋を受け入れなくては...と心の中で思っている花茶おばさんです。
名物の釜茹でとうもろこしも大盛況ですね。夫は、畑と店との間をピストン輸送しながらもぎたての美味しいとうもろこしを準備しています。「おいしいっ!」の声に陶酔しているみたいです。
夏から秋へ、刻々動いていく季節。私の胃袋も秋へ。「....、花茶おばさん、太る秋」 ()
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夏休みの花茶 2005/8/14
朝からの蝉の鳴き声に、夏真っ盛りの感がしますね。
先日、富良野で入道雲を久しぶりに、いや数十年ぶりに見ました。久々に、高知の夏空がよみがえってきましたよ。
花茶は、夏休みに入って毎日賑やかです。
カップルよりもファミリーが多いのは、夏休みだからですね。都会から帰省したご家族もいっぱいです。”芝生の上を素足で歩く”を初体験をしているお子様もいました。我が家の子どもたちは、はいはいの時から土の上を素足で這っていたけど、都会ではそういう体験も無いだろうと思いながら芝生で遊ぶ様子を眺めていました。
今日も、花茶おばさんは目を細めていましたよ。
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カレー工房”きらら”の彼女 2005/8/12
初めて彼女に会ったとき、真っ赤なブレザーを堂々と着こなしていました。私は、そのブレザーに威圧されていたように思います。そして、彼女は、私が威圧されていることも知らず、なんと澄ました鼻の高い女だろうと思ったそうです。
お互いの初対面の印象は、あまり良くなく十勝の友人が仲をとりもってくれなかったら、生涯2度と会いたくない関係で終わっていたかも知れません。(わらい
夏の忙しい時期、何故か彼女に会いに行きたくなります。今年も、お店は忙しい真っ盛りなのに、暇をもらって富良野へ。
カレー工房”きらら”を切り盛りしている彼女とゆっくりおしゃべりして過ごす時間は短いけど、赤いブレザーを着ていた時の逞しさがよみがえってきて、私も元気が出ました。
それにしても彼女は、「千歳には私より怖い女が居る」とあちこちに言っているらしい。「ねぇ、貴女より怖い人いるんですか?」

ラベンダーの季節は終わっていましたが、お花の季節は、まだまだ盛りの富良野でした。()
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花茶のライブカメラ 2005/8/11
花茶の陰の管理者でもあるKさんが、残っていた3台のライブカメラを設置してくれました。折りしも、今は夏休み。Kさんも夏休み中。だから、夏休みの自由工作だと言って無理しながら頑張って設置してくださいました。 屋根の上に設置しようと言ったのはいいけど、素人が屋根の上で作業をするのは、中々大変だったようです。下で見ていても、ハラハラもので本人がかなり冷や汗をかきながらやってるという事が、ひしひしと感じられたほどでした。(でも、笑って傍観していたけど。)
設置作業2日目には、花茶の横のお花屋さんのご主人まで応援に駆けつけて下さって、ご覧のとおり、なんとも安堵感のある仕事ぶりでした。
お二人の、尽力でライブカメラは4台動き始めました。ありがとう♪
webでupする作業に戸惑って、呆れられましたが、今は、ばっちりですね。
カメラを送って下さったOさん、ありがとうございます。都会の生活にお疲れになった時、花茶からみる農村風景で癒されてくださいね。()
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花茶ファミリー 2005/8/7
千歳では航空ショーがあって賑やかな街になっていました。あちこちから走って来る車で、どの幹線も渋滞でしたね。
花茶へは、ショーを見て帰りのお客様でしょうか賑わった日曜日でした。夏休み休暇を取っての里帰りのお客様もいて久しぶりのご挨拶も嬉しい今日この頃です。
やっと、花茶のスタッフが揃い皆でお食事会をしてきました。総勢10名という大所帯になっている事に、改めて驚いている花茶の母さんです。みんなの名前を呼べるかな?と、ちょっと思ったのですが、ひとりひとりの可愛い顔を見ると大丈夫でした。
みんな、可愛いです!どうしてこんなに素直な娘たちが集まって来てくれたんだろうと、ほんと嬉しいです。
この娘たちの囲まれて、きっといつまでも若い気持ちでいられるなぁと思うのは甘いでしょうかね。
肝っ玉母さんになっていたいと思った日でした。()

あじさい祭り 2005/8/6
極楽寺さんで、今日から「あじさい祭り」が始まりました。
嬉しい事に、我が家の茶の間からあじさいの花を観賞させてもらっています。数日前の雨降りの頃は、それはとても良く雨とあじさいが似合っていました。
私としては、珍しく早朝の極楽寺さんのお庭を散歩。よそ様のお庭に入り込んでいるから、忍び足のような気持ちであじさいを眺めてきました。
今日からのあじさい祭りでは、野点のふるまいもあるそうですよ。 極楽寺のあじさいは、こちら。()

座布団一枚 2005/8/2
花茶のお隣さんの雪印種苗会社のIさんが、新品種のホワイトスィートコーンを届けて下さいました。ピュア ホワイトという品種でしっかりとした粒揃いの白くて甘いスィートコーンです。
夕方、一日の仕事を終えてスタッフと食べるときの会話
私     「これはね、お隣の雪印さんが、試験栽培しているとうもろこしよ」
スタッフA  「あの方、雪印の方なの」
スタッフB  「あっ、雪印。だからこのスィートコーンは、白いの?」
私     「はぁ?」()
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夏休みですね♪ 2005/8/2
数日、蒸し暑く感じるけど本州の夏を知っている私には、本物の夏じゃない感じ。
花茶の名物”釜茹でとうもろこし”が、今日から始まった。知ってか知らずか待ってましたとばかり開店前から待っているお客さまには、ちょっとびっくり。時期がくれば探知機が、作動するのかな。
さて、花茶の唯一の遊具の木馬さんが、先日から子供たちの人気を集めていました。こんな遊具でも、こんなに子供たちは喜ぶんだなぁと思わずシャッターを押してしまいました。あどけない笑顔と子供たちの歓声がいっぱいの花茶の夏です。()
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花茶のライブカメラ 2005/8/1
花茶ファンからカメラが届いたのは、7月中旬の事。その後、お助けマンK氏の尽力で2個目のライブカメラを花茶玄関側の天窓に設置できました。(感謝)
昨日から稼動です♪西側の農村景観とちがった国道337号線の動きと馬追丘陵がのぞめます。そして、このカメラは角度を変えることが出来る優れもの。
私のような者には、パソコンと遊ぶことぐらいしか出来ないのに、花茶ファンのアイディアや尽力によって花茶のネット環境は日々、向上してます。
そもそも自分でwebページを作らなきゃとK氏に諭されてから、色んな人たちに巡り合い、そして巻き込んでお世話になってきました。改めて、みんなありがとう!
後は、高速網がここまで来てくれたら言うことなしね。静止画像よりも動画の方が見るものに訴える力があること、農村も観光資源であることを主張するためにも動画で流したいなぁ。
北海道のステキな緑の環境と農村景観を色んな角度からライブできる日が楽しみです。 あと、3個のカメラが設置される予定です。()

泣き虫 2005/7/31
目を真っ赤にして「店長、お世話になりました」と言うナオちゃんに意表をつかれてびっくりする私。
予期せぬ日では無かったけど、でも、私の中では考えられない今日という日。寿退社、しかも、もうすぐ赤ちゃん誕生というおめでたい退社だから覚悟をしていたけど、今日だったの..。
ナオちゃんが泣いていても、まだ実感として受け入れられず、今、日記を書きながら初めて実感として沸いてきて唇を噛んでます。
ほんと、泣き虫だったよね。その涙に誘われて何度泣いたことか...。何度、励まされて踏ん張れたことか。
色んな事が、走馬灯のように思い出されてきました。
きっと、探し物をし始めたら、「ナオちゃ〜ん ねぇ、どこにあるぅ」って、叫びそう。判らないことあったら、すぐナオちゃ〜んと呼んでいた私だから、どうしよう...。
花茶のスタッフたちが、頑張ってくれるだろうけど、寂しいね。
「どうせ、すぐエプロン持って遊びに(手伝いに)来るんだろう、きっとね」って、みんな思って待っているよ。
ナオちゃんの赤ちゃんは私の孫でもあるからね。元気な赤ちゃん誕生を楽しみにしているよ。
ありがとう。だけど、「さよなら」じゃない。()

花茶訪問ありがとう 2005/7/26
今日は、楽しみにお待ちしていたお友達が花茶を訪問してくださりました。
お友達と言っても、社長さまにお会いしたのは2度目なのですが、殆ど初対面と言ってもいい感じ。奥様の”福”社長さまには初めてです。
mailのやり取りを何度か交わしているうちに、すっかり旧知のようなお付き合いになりました。私から見たら弟夫婦のような感じ。
福社長さまの笑顔は、とてもチャーミングでした。その笑顔にお会いしている間中、日ごろの雑念を忘れて楽しい時間を過ごせました。
今度は、花茶おばさんが冷たいビールを抱えて参上しますね。(わらい)()

画像のup成功↓
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暑いです 2005/7/24
あんなに春先が寒かったのに、思いがけないくらい夏らしい暑さを味わっています。
考えてみれば、イチゴ狩りの辺りから、結構お天気には恵まれてきましたね。イチゴ畑は、草が伸びて草原のように変貌していますが、今日も最後のイチゴを探して畑の中をウロウロと歩くお客さまたち。(笑
ミニトマトのような小さなイチゴを大切そうに持ち歩いている子供たちを見て、思わず笑ってしまった花茶おばさんでした。
子供ばかりでなくて大人も宝物を探すようにして畑を歩いている姿を見ると、微笑まずにはいられません。最後のひと粒まで無駄なく人の口に入るのなら、生産者の本望とでも言いましょうか、有り難い事です。

パソコンをおにゅーにしました。が、まだ画像の処理が出来ないのでup出来ません。(いい写真を撮ったのになぁ...)()
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黒砂糖 2005/7/19
俗に言う黒糖を私は子供の頃から「黒砂糖」と呼んで育ってきました。
私が幼い頃、小学生に成るか成らないかの頃、祖父は、さとうきびで砂糖を製造していました。 当然のように、我が家で使う砂糖はこの黒い砂糖のみ。 煮物は勿論、あんこも黒砂糖。寿司まで茶色くなっていました。
独特の匂いや”けんどい甘さ”で育った私は、白い上品な砂糖を羨ましく思いながら育ってきたので 大人になった今でも、黒糖には抵抗を感じています。
でも、黒糖アイスを作ってしまいました。(わらい)
硬い黒砂糖を刻んでいると在りし日の祖父母の働いている姿や声を思い出します。 そして、もしかしたら私のこの手仕事は祖父の代から受け継がれてきた職人的肌の続きなのかもとフト思いました。
父も、昔は、い草で畳の表を作る職人でした。脈々と手職人の血を受け継いで、私はアイスクリームを作っているとフト思ったことです。()
いちご狩り終了 2005/7/18
とうとう、終わりました。 それでも無料開放しているイチゴ畑は、相変わらず人だかりしています。
最後のイチゴを一口だけでもって気持ちでしょうね。 また、最後のこの一個が美味しいのです。

私は、まだ完全復帰の身体になれずしんどいです。
自分の健康管理が出来ないのは最低だなぁと今更のように思いながら、心の中でブツブツと文句を言っていました。
ちゃんと、歳をわきまえなさいと、神様からも言われているような気がしてなりません。(笑)
姑が、「歳を取ると朝は元気だけど、午後からはダメだ」と、よく言っていましたが、その言葉が身体で理解できるようになりました。()

慌しい日々の中で (その2) 2005/7/14
いよいよ、いちごのシーズンも終わります。
いちご狩りの間は、花茶の第一戦の日々です。大変だけど、アイスクリーム業であるゆえに花茶の季節だと自負して踏ん張っています。
そんな、私もとうとう夏風らしいです。自称、怪物?もしかした店長のコピーがいて交代で休憩しているから元気なんだよとスタッフにからかわれていた私も、降参して人並みの人間だったと思い直しました。(笑)
今日も、花茶の庭には可愛いお子様達と遊ぶママ達の姿がいっぱい。北海道の一番いい季節ですね。公園デビューじゃなくて花茶デビューを飾った赤ちゃん達だったかも。
花茶おばさんは、目を細めて眺めていましたよ。()

慌しい日々の中で 2005/7/8
いちご狩りが始まって以来、忙しい毎日です。
この数日は、お天気が良くなかったのでスタッフは、ちょっと中休みできたかな。
私は、出雲へ出かけたこともあって相変わらずアイスクリームの製造に追われています。
今日は、午後からやっとお日様を感じる事が出来て、と同時にお客さまで賑わいました。今年も、恒例のようにして花茶訪問くださった青汁キューサイの皆様、ありがとうございます。 そして、「花茶おばさんだよ」って声を掛けてくださったお客さま、ありがとう♪
最近、花茶おばさんが板についてきたなぁとちょっと嬉しいところです。
「HP見ているよ」とか「花茶おばさん」とか声をかけられると恥ずかしさと嬉しさとが交互して年甲斐も無くテレてしまいます。
ドタバタしているけど、私もスタッフもお客様に声をかけていただくと俄然元気がでますので、応援してくださいね。
いちご狩りも終盤になってきました。()