作者綴り「2006年1月〜2月分」


春の嵐 2006/2/28
きっと、あれは春の嵐だったのでしょう。
雪原の上を嵐の風雨が過ぎていったのは、先日の事。停電に成りはしないかと心配しながらも、確かな春への予兆が感じられて安堵する気持ちの私がいました。
綺麗と賞賛していた雪景色も、もうそろそろ飽きてたぁ。やっぱり、緑や黄色、黒い土の色等を見ながら暮らしたぁ〜いと、苛立つような気持ちを抑えながら待っています。
今日はのどかな春の日差し。しかも定休日。
まだ、花や野菜の種まきに気を急く事も無いので、今日が最後ののんびりできる日かも知れないと思いながら、過ごしてました。
窓越に桜の木に新芽が固く付いているのが見えました。まだ膨らむのは早いよと思いながら、この木に花の咲く頃が浮かんできて気持ちが和みます。 今日で2月も終わり。3月は、淡い桃色の季節ね。

もうすぐ春ですねぇ〜♪ 2006/2/22
この数日ですっかり雪山も小さくなり、大気中に小さな微粒子となってさまよいながら蒸発しているみたい。
もわぁ〜とした感じや、霞がかった景色を見ていると”春 来たな!”と思う。
はっきりしないお天気でも、春を感じられるのはウレシイ♪心も身体も軽くなったような、重たかった足どりが急に軽やかになって仕事も出来るって感じ♪
雪も多く、寒さも厳しかったけど、春を感じるのが早いって、うれしい♪
もっともっと暖かくなってもOK。

昨日、3月に開局する”えにわコミュニチィ FMパンプキン”さんで収録をしてきました。花の街恵庭の開局なので話題もお花が中心。花茶の名前の由来や開店当初、こだわって植えた花「ナスターチューム」には、どんな意味が含まれていたのか...。
普段言葉にしなかった私のこだわりが流れます。って、どこでも聞ける訳じゃないのが残念。
又、折りを見てHP上に書いてみたいと思います。きっと、笑うよ。

事業化の勘 2006/2/18
今朝、友人から新聞のコラムの切り抜きが送信されていました。

料理の美味しさを伝えるには2つの手段がある。
一つは、職人の技がさえわたっていること。
2つ目には、人柄や土地柄が感じられる温かさがあること。 お客様は、その土地に入ったときから「食事の時間」に入っている。その土地の野菜や果物にメニューを重ね合わせている。

花茶や私の思いがこんなに巧く表現されていることに、すごい感動を覚えました。
但し、職人の技は、いまひとつかも知れませんが、地域で採れる食材をその旬の時期にいかに活かしてお客様におもてなしするか、花茶なりに努力はしているつもりです。

まだ、小さなスタートではありますが、友人たちとケータリング事業(登録先、札幌コンベンションセンター)を始めています。♪
ある方のアドバイスの中に、「お袋の味」という言葉に酔い過ぎてない?そんな甘い事業じゃないとカツを入れられたこともあります。確かに、事業することは、”素人のこれでいい”ではすまされない、プロとしての要素が不可欠。
私たちの料理には、スマートさや豪華さは無いと思えますが、日々野菜や果物、海産物と暮らしを共にし、その食材の育て方から始まり、美味しい時期を周知し、野菜たちの素材の美味しさや活かした料理方法を知っています。
何よりの今朝、畑にあった野菜や果物が、その日のテーブルにのります。
北海道へいらっしゃったお客様たちに、ありきたりでない北海道のお料理でおもてなししたい、そんな思いを込めた事業です。
思いはいっぱい、でも、うまくは伝えられませんが、北海道の郷土料理や伝統料理、そしてお袋の味に愛という隠し味を一滴加えて...。()

微かに、春の光 2006/2/17
「3月に入れば、暖かくなるよね」
実際は、まだまだ春には程遠いけど、3月のカレンダーを眺めていると弥生の月は春の暖かさがいっぱい感じられて、つい、つぶやいてしまいます。
少しずつ、日没までの時間も長くなり、気のせいかもしれないけど雪原が少し低くなってきたような感じ。そう、感じませんか?
日差しも、真冬のそれとは確かに違ってきている。
毎日があっという間で、もっと、ゆっくりと過ごしたい等と言いながらも早く春になれば好いと願う気持ちの矛盾を可笑しく思いながら、今日も弥生のカレンダーをじっと眺めていました。()

最後まで諦めないと思った日 2006/2/14
ある事柄に対して「ここまで頑張ってやってきたので、もしダメだったとしても悔いは、無いです」という私の言葉に「負けませんよ!負けたらかけた時間がもったいない!」 と、叱咤激励の言葉を頂きました。
ハッとなってしまった私です。
”悔いが無い”なんて、心にも無い。一生懸命自分気持ちの中で逃げ言葉や、言い訳をさがして納得しようとしていた自分の気持ち、そして、最後の最後まで諦めないで努力しなきゃと言う友人の気持に気が付きました。
「最後の最後まで諦めないぞ」そういう姿勢を教えてくれる友人の姿勢の強さに圧倒されながら、私も気持ちも、やるべき仕事も諦めなんて気持ちは持たないで努力していこうと思った今日という日です。 ()

千歳のグリーンツーリズム 2006/2/12
「今まで、野菜などを買う時、安ければいいと思って買っていました。
でも、今回千歳の農家で収穫体験をして、我が家に帰って野菜を食べた時、野菜がこんなに美味しい物、こんなにいい香りがしていた事、そして生産者の顔の見える野菜が安心な事など知りました。
今、野菜を食べる時、農家の人の顔が浮かんできます。買う時、あっ千歳の野菜だとか、○○さんの野菜だねと産地を見て買うようになりました。
又、農作業の体験をしたことで食べ物、食事について考えるようになって、そこから家族の食卓のあり方も考えるようになりました。」少し、内容は違いますが、今日のグリーンツーリズム大会で、発表された親子さんの感想です。
千歳のグリーンツーリズムは、運動として始まったばかりだけど、食べ物が人の命にも心の形成にも大切な物だから、もっと身近に消費者と繋がるようにと大会を通じて勉強会もした一日でした。。
最近、どこへ行っても混雑。雪祭り会場の氷の滑り台も、あの行列じゃ、すべる以前にお疲れですね。
今日の真っ青な空の下、花茶育ちのひなのちゃんは、ご覧の通りです。
田舎で、この雪を独り占めして元気いっぱいです。良い子のみんな、遊びにおいでね♪()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

サラリーマン川柳 2006/2/11
今日は、朝から気持ちのよい青空が広がって、とても眩しかった。久しぶりの眩しい日差し♪気持ちも弾みますね。
朝から爆笑していました。 サラリーマン川柳を読みましたか?
どれを読んでも的を射ているので、感心しながら大笑いです。それにしても、女性も強くなったものですね。
ちょっと前まで、部屋の片隅で声を堪えて泣いていた女性達がいっぱい居た時代があったのに。戦後靴下と一緒に強くなったと言うけれど、こうも風刺されるくらい強くなったのね。
すっかり妻、娘、ペットまでにも敵わぬ殿方に、おなり遊ばせたの? でも、世の殿方に泣かされて卑屈になっていた女性達とは違って、妻の尻に敷かれながらも家族愛に満ち溢れた殿方の優しさが伺えます。

郷里の味 2006/2/7
毎年、雪祭りとよさこソーラン祭りに併せて、高知県人会の集いが開催されています。勿論、私は未だに故郷が切れなくてこの集いが待ち遠しい一人です。故郷は、離れてみて初めて”故郷”が解る様な気がします。
お料理も、そう。県人会へ出かける目的は、高知のお料理を食べる楽しみがあるから♪
料理は、その土地を表現しやすい物ですね。
北海道にいらっしゃったお客様は、やっぱり北海道らしいお料理を食べたいはず。その土地の食材で、その地の味付け、盛り方、勧め方など身を持って体験したいはず。
こういう思いも、故郷を離れているから他人よりも強く感じているかも知れません。
まるごと北海道を感じていただける店つくりをしていきたいと思いながら帰路につきました。()

立春? 2006/2/4
昨夜から降り続いていた雪が、今日は一日止む事も無く降り続けていた。
店内から外を見るのにも、雪が窓をふさぎ視界を狭くしている。こんな積雪は、花茶始まって以来のこと。
道路状態も最悪。除雪が間に合わないようで、脇道にいたっては、除雪機が入った様子も無く、2車線の道路がやっと一台、通れるかな感じで渋滞。
家の前でママさんダンプを押している人、スコップで除雪している人、車が雪で動けなくなってスコップを動かしている人、除雪機の動く様や、あまり人の姿を見なかった町が、まるで絵巻のように視界に映る。こんなに人が住んで生活しているんだと、変に感心したり...。
節分過ぎて、今日から春なのに、やっぱり名のみの春なのね。
スーパーの一角で見つけた桜草。春の色に魅せられて思わず手が伸びてしまった。 () (クリックすると大きな画像が開きます。→)

南南東 2006/2/3
子供のころ、節分の日はヒイラギの葉っぱを家の角にさし、夕方になると祖父が一升枡を掲げて「鬼は外、福は内」と大豆を振り撒いていました。
私は、その大豆が香ばしくて、大好き。振り撒かれた大豆を集めて歳の数だけと言われても無視して食べた頃が、ちょっぴり懐かしいです。
最近は、商魂に押し負けた気もしないで無いですが、太巻き寿司を無言で、今年の恵方を向いて食べると厄抜けするそうな。
確かに、大豆よりもこっちが儲けあるな。(笑)
花茶でも、太巻き寿司を作ってみました。南南東向いて食べてねって訳でこの写真。
こんな1本も食べられないよと言っていたはずですが、結果的には1本以上食べたスタッフもいました。
私の作った寿司が美味しかったからよ!() (クリックすると大きな画像が開きます。→)

一月終わり... 2006/1/31
比較的一月は、長く感じませんか?
慌しく、忙しく十二月という月を過ごしたせいか、一月は時間が長く感じられました。 今日は一月最後の定休日でした。夏になるとゆっくり茶の間に座る時間も無いので、休日の朝、時間を気にせずにボーとしている時間がなんとも愛しい時間に思える花茶おばさんです。(笑)
昨日より暖気にも成り、もしかしたらこのまま春?って、有り得ないことだけど期待したくなる気持ちを抑える事が出来ません。
早くも雛人形を飾り「春よ、来い来い」。待ちきれません。(笑)()
(友人から頂いた手作りお雛様の数々です。クリックすると大きな画像が開きます。→)

冬の芸術 2006/1/29
ひなのちゃんとまなみちゃんとで、ゆきだるまを作り始めました。
どんな雪だるまが出来上がるのだろうかと、楽しみに眺めていましたが、予想以上にかわいい!
そう言えば、花茶おばさんは一度も雪だるまを作った事が無いなぁ..。作ってみようと試みたことは有るけど、これが結構難しくて形にならない。
道産子は、小さい時から見よう見まねで作る術を習得しながら育つのだろうかと、今日は2人の作業見ながら思ったことでした。()

お国のちがい 2006/1/27
私の年齢に成ると、再就職の口は、中々難しい。
自営業の恩恵の中にいるので、そういう苦労は無いのだけれど、友人達の声を聞くと、本当に難しく、皿洗いとか重労働的なものしかないという。
「特にこの国はね」と嘆く友人の声。そういえば、先日の南の島では、本当にびっくりするような年齢のお年寄りが、おぼつかない足取りであっても仕事できる能力を持ち合わせていれば第一線で仕事をしていた。人種とか年齢で線を引く仕組みでは無いようだった。
元気が良くて意欲的にてきぱきと仕事をこなしている高齢者を目にして、日本とは違うなぁと感る。
若い人たちにおんぶするのでなく、働けるうちは働いて負担をかけない暮らしをしたい気持ちは誰にでもあるはず。働ける場所をもっと開放できる仕組みが出来ないものだろうか。
日本では見られない光景をみて、つれづれにそんな事を思った。()

この雪っ...多すぎ 2006/1/25
花茶の店舗もすっぽりと雪の中。外から見ると雪を背負った花茶が重たそうで可哀想に映ります。
空から舞い降りてくる雪は、軽くて手のひらにのせると、すぅーと消えていくけど、屋根に乗っている雪はとても重たそう。雪かきでスコップに乗った雪は、どうして重たいの?
お日様に輝いている風景は、キラキラして綺麗だけど、日暮れの雪景色は何とも暗く寂しい風景。

色んな雪景色の顔を見ながら今年もスタートしています。

嫁と姑 2006/1/24
ずっと昔、初めて姑と旅した南の島へ行ってきました。
その後何度か姑と2人で旅する事がありましたが、同じ場所へ友人達と行ったときに姑との旅を思い出すことなどありませんでした。
嫁と姑との一線を越えて仲良しだったとは言えない私たち義親子でしたが、亡くなると、こうも良い思いでだけが残るんですねぇ。
コバルト色の海で70歳を過ぎた姑が、はしゃいで海水浴をしていたあの水着の姿や声...。観光地で見せた笑顔や一言一句が鮮明に思い出され、胸にぐっと込み上げてきた不思議な感情に戸惑ってしまった。
姿形は無くなったけど、姑は私の中では永遠に生きて、影響し続ける存在なのだと改めて思う。
こうして書けば、余程仲良き関係だったように映るかもしれないけど、決してそうでもなくお互いそれぞれの胸の中で葛藤し合いながら暮らしてきたと思う。
でも、こうして良き思い出だけに心を満たされる事を幸せに思った旅でした。()

11年前の今日 2006/1/17
建築物の耐震偽装を巡って、人の命の大切さをどれくらい認識しているのか理解できないけど、責任のなすりあいのような声がTVから流れてきています。
今日は、神戸で震災があった日。
震災の起きる前の年に、長田区の親類に身を寄せたこともあって、神戸の震災は人事でなく辛いことでした。その親類も住居を引き払って、他の地で今は元気に暮らしています。
暮れに、神戸の街を素通りした時、略、完全復帰したかのように見えましたが、仮設住宅の後など目にすると、やっぱり心が痛みました。
どれだけの人が、命を奪われ、そして、どれだけ絶望の涙を流した事か...。
あの日の辛い経験を覚えていたら今日のようなニュースが流れないはずなのにと思わないでいられません。()

花茶旅行 2006/1/14
半端じゃない寒さと積雪の北国を脱出して東京へご苦労さんの花茶旅行の2泊3日。
初日は、お台場遊び。花茶おばさんには、ワンテンポちがう様な気もしないでは無いけど、若いスタッフ達と観覧車に乗ったり、フジテレビの中を見学してみたり、共に騒いでしまった。
2日目はディズニーシーへ。寒い処という予備知識があったので、みんな厚着して行ってみたけど、日ごろの行いが良いスタッフ達を迎えたお天気は最高潮の暖かさ♪外のランチも気持ちよかった位だったとか。んっ、かく云う私は、午後から友人と浅草のかっぱ通りへお買い物でした。
最終日は、松本零士のプロデュースしたという水上バス(http://www.suijobus.co.jp/himiko_ship/index.html)で浅草まで。銀河鉄道999のキャラクターたちと同船しているような気分になって隅田川をのぼる?くだる?
前日、かっぱ通りも面白かったけど、それとは全く異なり、懐かしい雰囲気や、下町情緒の庶民的な賑わいが何ともいい。 何を買うというわけでもなく、店、みせをからかいながら見て歩くのが、とっても楽しかった。と言いながら、ついサイフの口も緩んでしまったけど。
3日間、猶予無く遊んで北国へ戻ってきました。目に映るものは、真っ白な雪景色の北海道。これが現実。(わらい) ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

雪遊び 2006/1/9
この冬の降雪量は半端じゃない。
でも、千歳は良い方らしく日本海側では、うんざりしながら雪かきの毎日のようです。雪かきも運動と思えばいいダイエットになるよと話している人がいたけど、何でも考えようで役には立つのかも。でも、雪で孤立した村のニュースを見ると、本当に気の毒です。早く、生活道が開けますように。
雪遊びをしました♪
私も、そり遊びよ。まぁ、何年振りでしょうねぇ。いや、何十年ぶりでそりに乗ると、まぁ面白い事。顔面に冷たい雪をかぶると、キャーって叫ぶくらい冷たいけど、そりに身を任せて滑り降りていく快感は、歳を忘れてイイかんじ。(アハハ... )
お尻が、びっしょり濡れて冷たくなっても、「あと、もう一回だけ」とか言いながら、まるでガキ。
滑り降りて、雪の上で寝転んで見た水色の空も、とってもイイかんじ。 ()
(写真は、娘家族です。クリックすると大きな画像が開きます。→)

おばあちゃんたちのパワー 2006/1/5
噂に聞いていた徳島県のおばあちゃん達の葉っぱビジネスの様子を昨夜NHKで放映でしたね♪
80歳のおばあちゃんが満笑で「やっぱりお金、お金」と言っている姿には思わず笑ってしまったけど、仕事への意欲は本当に感動もの。仕事の対価でちゃんと手元に現金が入ることや村人と葉っぱビジネスで気持ちをひとつにしていっそうの仲間意識で繋がる事が楽しいようでした。
過疎の村とはいえ、元気な年寄りを見るのは何かホットする。でも、老人だけで暮らすことに不安感があることも察せられたけど。
あぁ..でも、でも、折角のこの儲かるビジネスでも後継者問題が有るのが、残念。
そして、ビジネスはアンテナを張っていればチャンスがあると言うこと。飢餓状態で五感を働かせていたら美味しい物が見つけられる気がした。
80歳でも、まだ貪欲に仕事に励むおばあちゃんの姿を見て、まだ、弱音など吐いていられないぞと自分に言い聞かせたことでした。今年こそ、いいお仕事したいです。()
幸せ 2006/1/1
明けまして、おめでとうございます。
気持ちのよい朝日が花茶の雪原を射してキラキラ輝いていますよ。きっと、良いことありそうな新年を迎えました♪
皆さまも、ご家族そろって賑やかな新年でしょうね。
つい数年前まで、年末年始はネコの手も借りたいくらい気忙しく過ごしていました。まとわりつく子供達を相手にしながら大掃除やおせち料理等などのお正月準備、そしてこの気忙しさは永遠に続くものと思っていました。
その傍で姑が郷帰りする娘達夫婦を楽しみにしながら料理を作っていた姿も、私には無縁のような気がしていたものです。
姑の姿も無くなり、うるさかった子供達も離れ正月を迎える時間がたっぷり。手に入れたかったはずなのに、ちょっと違っていました。今、思えばあの頃の忙しさが宝物のような幸せだったなぁと思います。
日本では特別の日のお正月、やっぱり大勢の家族の中で過ごす時間が恋しく思います。

昨日は、花茶恒例の年越し蕎麦道場でしたね。自前の手打ち蕎麦を囲んで話に花が咲いているご家族の団欒を想像できました。花茶おばさんという身分を得て感じられる幸せです。
今年も、皆さまに可愛がって頂けるような花茶を目指して、頑張りますワン! ()