作者綴り「2006年3月〜4月分」


春の微笑み 2006/4/27
花茶の庭の芝生もいつの間にかグリーンの絨毯になっていました。遠く恵庭岳を望むと春霞がかかり春の景色です。
道端の草も生気が感じられて、あの豪雪が遠い日のように感じるほどです。今朝、デーデーポッポと野鳩の鳴き声やカケスのミャーミャーとネコのように鳴く声に騙されてしまったけど、ちょっと嬉しくなりました。
花茶の傍のお花屋さんも今日からオープン。店先は、春色です。♪我が家の庭のクロッカスも咲き誇り、そう..春が微笑み始めました。
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わが村は美しくー北海道ネットワーク 2006/4/24
昨日と打って変わってのみぞれ降る寒い日になりました。
午前中は、車の取材。洗車してワックスをかけてピカピカにしたのに、雨降りでしたが、水も滴るいい女「11-07」が私の愛車のナンバーだから、まっ、いいか。(笑) (ホンダのマガジン夏号に掲載されます)

午後、北海道の美しい村作り、活力のある地域作りを応援というNPO法人の理事会でした。
少子高齢化が進む村、その地域を元気にするために、わが村ねっとはどう運動していくのか...目に見えて代わる程の成果のある運動の展開が出来るわけではありませんが、環境保全や地域の特産品を見出したり、都会の人たちとの交流を図る事などの応援をしようというものです。
ニートと呼ばれる人たちを農村に呼び、農業の担い手として育てている地域もあると聞きました。真剣に考えて、過疎化の進む村をどのようにして歯止めをかけていくか、農業の担い手を育てないでいいのだろか、ずっと先の世代の問題かもしれないけど(そうとは思わないけど)命を守ることの不安を覚えます。 ()

花植え 2006/4/20
静かに降る雪と違って、今夜は雨音が気持ちよく響いています。春の雨です。
この雨で、残雪もとけることでしょう。
寒い日が続いていたので、花苗を植える気持ちにもならず、この春は出遅れた感じ。今朝は、少し暖気を感じたので早々に植えました。♪
まだ、ビオラやパンジーしか植えられませんが、玄関先を花の色で飾れるようになると少し華やいでいい感じです。
お天気が良くなったら、花壇にも春色を植え込みたいと気持ちは春へ春へと走っています。 ()
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置き去りにされた寮学生たち 2006/4/17
人から聞いた話です。でも、実際に私達の村(泉郷)であったお話。(笑)
北海道でも有名な国立大学の寮学生の歓迎のセレモニーらしく、高級ホテルへご招待されたとかで大型バスに乗って100数十人の学生が、泉郷の公民館まで来たそうな。天体観測も出来る素敵なホテルというのが売り込みだったらしく防寒準備もバッチリ。
が、バスは学生を降ろすと去って行ってしまい100数十人はここで宿泊(公民館へ入ったのか、野宿したのかは不明)。
次の日(日曜日)、花茶へ挙動不審な数名の学生が来て、ダンボールとマジックを貸して欲しいとスタッフに頼んだらしい。
そう、彼らはデタラメな地図を渡された上に、この田舎からヒッチハイクして札幌まで勝手に帰りなさいと放されたらしい。
この時間、泉郷の幹線はウロウロする学生の波で異様な光景だったとか。要領よくヒッチハイクできた人も居たでしょうが、15キロ先の駅まで歩いた人もいたかも。
さすが、大学のセレモニー。やることが、でっかいいっ。まだまだ、寒い北国の春の日曜日の出来事でした。お疲れさま>寮学生 ()
(写真は、花茶の庭に遊びに来たエゾリスさんです。しばらく、私とにらめっこ。でも、ちゃんとカメラ目線よ。クリックすると大きな画像が開きます。→)

ラジオ中継 2006/4/14
やっと春らしき日差しの一日♪
お日様の光が柔らかくて温かく感じられましたね。
今日は、STVラジオの生中継。いつもラジオから流れるアナウンサーの声を聞きながら、その声の主を勝手に想像し膨らませています。ラジオは、ある面、夢がありますね。
私も映像が流れないという事は、とっても楽。(わらい)ラジオを聴いていた人たちは、きっと勝手に私を想像してくださっていると思います。

取材や視察が、入るようになって少しずつ、花茶の季節へと走っているように感じます。 ()
(私の横が千秋 幸雄さんです。クリックすると大きな画像が開きます。→)

散るぞ 悲しき 2006/4/12
その日、私は南の島へ向かっているはずでした。
吹雪で欠航になり、仕方なく帰り着いた我が家で待っていた一冊の本がノンフィクション「散るぞ 悲しき」でした。
戦争の時代を運命という言葉で片付けてしまうには、本当に過酷な背景。生身の人間が、この国を守るという使命感だけで身も魂も注ぎ込んで戦っていた時代があった事実を、忘れている私達です。
戦争を知らない世代として、どこかで語り伝えていかないと、再び非人間的な歴史を歩む時代が来そうで怖いです。
今日、「散るぞ 悲しき」が大宅賞を受賞したよというお知らせのmailが入りました。そういえば、映画化も決定したとか。
作家は、北大卒の梯さんということも、身近に思えて嬉しい。
南の島へ渡る寸前に、この本と出合い、あの蒼い海に哀悼の気持ちを捧げて帰って来られて良かったと思います。

遠くに春が、見えますか 2006/4/9
長い首を高く掲げて白鳥さんは、何を見ているのでしょう。春、見えますかぁ?
遠く霞がかった風景は、春の兆しですね。
羽を休める白鳥の傍で、春耕の作業をしているおじさんの姿がありました。人と野鳥が共生していました。
花茶の庭でもひばりの鳴き声が始まり、まだこんなに寒いのに春を歌い始めたひばりさんに感動。上空には白鳥やマガンが声を張り上げながら北へ北へと飛んで行きます。
花茶の早春の物語です。 ()
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素敵な、おともだち 2006/4/8
昨日の雪の朝が嘘のような今日という日。 \(^o^)/  
やっぱりお天気は嬉しいですね。まだ、桜への道のりは遠い北海道だけど、あちこちから桜の便りが届くようになると何だかじっとしていられない気持ちにさせられます。
花茶も、ちょっと忙しくなって私も製造室に閉じこもる時間が多くなっています。
お会い出来なかったお友達からこんな愉快なmailが

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mieさんの代わりに、元気なヤギさんたちとポニーさんと、
いっぱいおしゃべりしました。
草をはみながらお喋りするので、よく聞き取れない部分もあったのですが、
『干し草っておいしいの?』って聞いたら
『まあね。』って言ってました。
『私もちょっと食べ見たいわ』って言ったら、
『ヤぁーだよ!』って言って分けてくれないのよ。 けち!
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”何歳になっても、この歳だからこれでいいって事はないよ”言葉で教えられた訳ではありませんが、彼女の姿勢から学びました。
良い事ばっかりでないけど、「PCに向かうとなんだかそれが楽しかったことのように指が動くのです。」というその指も大好きよ。( ^3^)/  
彼女のブログは、ここ

新しいスタート 2006/4/6
春休みに入った頃から色んな場面で新しいスタートを始めた人たちの姿を見かけます。 スーパーのレジでも見習い生という名札を胸にぎこちない対応だけど真剣さが伝わってきますね。
今日も明らかに新人とわかる対応ぶりを眺めていましたが、先輩たちの視線も厳しい感じ。ちょっとイライラしている様子が顔にも態度にも現れていて、「まぁまぁ..」と、年配のおばさんにしたら両者の表情が微笑ましく見えます。
花茶も新しいバイトさんが入る時期。又、新しい花茶の人模様が始まると思うとわくわくしていますが、どうぞよろしくお願いしますね。
そうそう、花茶育ちの、ひなのちゃんはピカピカの一年生になりました。大人顔負けの「いらっしゃいませ」の張り声に、笑顔を下さるお客さま。 小さな従業員にも新しいスタートが始まりました。
まだ、雪が降る北海道だけど春です。

4月の雪 2006/4/3
ドラマのタイトルじゃぁありません。夕べから振っている雪は、今朝もしっかりと積もって驚くような綺麗な雪景色の朝をプレゼントしてくれていました。正直、ノーサンキューなのですが...。
お店へ着くなり、渡り鳥の鳴き声に気が付き薄暗い空を見上げると”鶴!”
急いでカメラを構えたけど、あははっ撮れて無いね。(笑)→
で、「鶴はどうしてツルなのか」というタイトルのmailを着手。

ツーっと飛んで
ル、ってとまるから、ツル、です。

だって。
座布団1枚?2枚? ()
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賑わって\(^o^)/ 2006/4/2
4月に入ったものの肌寒い春の風ですね。いつもだと北帰行を始めた渡り鳥が大空に群れをなして飛んでいく姿を見るけど、この春はまだ小さな群れしか見えてないのは寒いから?。
早朝や夕闇の大空を幾重にもなって飛んでいる姿は、感動的な春の風物のひとつ。これを見なきゃ春の実感が沸いてこないよ〜。

10周年のイベントを始めた花茶ですが、お客様の反応も好調♪
生憎の空にも関わらず、いつものように賑わいを見せ始めて今日は嬉しい悲鳴でした。時期がくれ ば花茶を思い出して下さるんだなぁと嬉しく思った花茶おばさんの一日でした。ご来店、ありがとうございます。

お先に、お花見 2006/3/31
桜前線は、どこまで走って来ているでしょうか。
窓の外は、まだ雪の世界で外気も真冬並みに寒いです。
でも、花茶の店内は花見の真っ最中♪ 今年も実家の兄から春が届きました。
幼い頃、乱暴だった兄からは想像もつかない優しさに毎年見直している妹の私。歳を取るということでしょうかね。「お兄ちゃん、ありがとう」です。
寒さに震えながら店内に入って来られたお客様も、桜を見てびっくりのご様子。四国からの贈り物と聞いて納得のようですよ。
店内の暖房で、潔く散る日も早いかと思うけど、桜前線花茶到着って事でしあわせ。 ()
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芳醇な香りだよ 2006/3/30
香り高く美味!きっと、この香りを芳醇と呼ぶのだろう..と、泡盛アイスを製造する度、つぶやいています。
製造室いっぱいにたちこめる甘い香り。もう、酔っぱらっちゃいます。
アイスクリームとアルコールをドッキングさせる事が、納得いかないと申す友人がいて、いえいえシャーベットもさることながらアイスクリームもとっても美味しいのよと力説したのは、先日の事。その友人の顔を思い浮かべ、「絶対食べさすぞ」と心の中で笑いながら、今日は古酒泡盛アイスクリームを製造していた花茶おばさんでした。
ひやっと冷たい触感と甘い舌触り、芳醇な香り。絶品じゃない! ()
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2006/3/29
朝は、激しい雨の音に目が覚め、静かになったなぁと窓に目をやると嫌な雪に変わっていました。(ショボン)
この雨で、雪も無くなるねぇなんてつぶやいた言葉を、再び飲み込む積雪になってしまいました。気温も低いようです。
春、まだかいなぁ....。

新酒発表会 2006/3/28
北海道米「初雫」で製造した地酒の利き酒会に参加してきました♪
と言っても、お酒の味が判るほど、のんべぇさんじゃないからね。(笑、念の為)
さっきTVで映像が流れ、甘くて深みのある味と賞しておりましたよ。花茶おばさんは、新酒に惹かれ、しかも、北海道米で製造って事が嬉しくて呑みました。(あははっ)
「当別のお米で できたお酒」というネーミングも面白い。
発表会は、当別町の太美温泉で。友人と温泉に浸かり、そして美味しいお酒を呑んで、ちょっと極楽な日でした。 ()
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研修会 2006/3/27
今日は、管内の指導農業士会の研修会。('_'?)
「品目横断的経営安定政策について」???農業用語の複雑難しさに首を傾げたくなりますね。この説明をしていると、作者綴りを一晩書き続けないと気がすまなくなりそうです。
でも、農業経営が難しくなってきた事は確かです。
補助金を当てにして経営をしていると見る目もあるけど、生産物の価格が補助金なしで市場価格だけだったら農家は殆ど全滅かも。
住んでいる土地の水で育った畜産物や野菜を食べる事が、一番、健康に生きれる道だそうです。人の命を支えている食を自国でまかなえなくなったら、日本人はどうなるの?
日本の農業政策が、世界を視野にした政策を立てなければならないと判っているけど、食料を他国に依存するようになって日本は大丈夫なのだろうかと、不安に駆られる昨今です。
そして、農業の存続も生産現場でかなりの工夫や努力をしなければ難しい時代に突入のようです。農業も巧みの技を持ってないと生き延びれないねと、フト思いました。

早春の香 2006/3/26
勢いよく雪解けが進み、ふきのとうが顔を出してきましたね。
この香りやほろ苦さは”春”!待ち焦がれていた大地からの贈り物の色、香り、味よ、嬉しいな。やっと、食べれる。しかも、天然よ。
画像のふきのとうは、花茶へ訪れた友人が山へ登ると聞き、じゃぁ、ふきのとう探してきてねと、鋏を持たせて採って来てもらったものです。ありがとう♪
誰でも捕まえて、「採ってきてね」とお願いするのは、私の得意技かも。(笑)
手にしたふきのとうを見て思わず笑みがこぼれるのは、私だけじゃないね。 季節限定で出しているダイコン田楽にも、ふきのとうを。好評ですよ。 ()
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じっと我慢 2006/3/20
朝から雪です。しかも、横殴りのひどい雪降りの一日。
目の前に”春”を感じていたので、かなりガッカリしています。毎年、同じ気持ちの繰り返しなので、春はまだ先と判っているのに、こんなにガッカリする自分の気持ちを持て余して疲れてしまいました。(笑)
花屋さんの店先は春の色。花茶のお花畑にも早く植えたいなぁ。

振り向いたら10年 2006/3/19
まる10年、花茶の足跡を付けてきました。
小さな小さなスタートだったのに、10年も歩んできた事が夢のような花茶おばさんです。ホント、お客さまのお陰ですね。自分で学ぶことよりもお客さまから習得した事の方が、ずっとずっと沢山でした。忠告されたことも、お褒めの言葉を頂いた事も、全部が花茶の宝箱に収まって私の心の中でも輝いています。ありがとうございます♪
今年は、恩返しが少しでも出来るようにスタッフ達と話し合って感謝の10年目にしたいなぁと企画を練りました。 第一弾は明日がスタートです。花茶といえば、アイスクリームですよね。アイスクリームの感謝価格からスタートします。
いつものシングルアイスから感謝価格のダブルアイスをこの機会に食べて下さいね。

懐かしむ時代 2006/3/14
出遅れたけど、話題の「3丁目の夕日」を観てくる。
上手く時代を作っているなぁと感心してしまった。東京タワーの建築中なんて全然知らないけど、タワーを背景に人々の人間味あふれた暮らしがあったのだなぁ。
観客席にフト目をやるとおじ様たちが殆ど。そうか...みんな懐かしいのね。(実は、男性割引日だったらしい)
私のアルバムの中に、オート三輪車に兄や弟と乗って、無邪気な笑顔の私がいる。前歯が無いのを見ると、多分、5.6歳の頃のよう。映画を観ながら、チャンバラなんぞして遊んだ頃が思い出されてきました。
テレビが始めて我が家に来た日。洗濯機が、来た日。そういえば、近所の人たちが毎晩見に来て子供心に嬉しかったり、力道山に大人も子供も夢中だったなぁなんて、久しく忘れていた事が蘇ってきます。
ちょっと、目がうるうるなったけど、振り向いたら後ろのおじさんもうるうるしてました。

春の日差し 2006/3/12
朝から柔らかな日差しです。春って、こんなに柔らかく感じるものなんですね。
雪解けが急ピッチに進み、農作業もそろそろスタートです。我が家の近所では、ビートの播種が始まったようで、きっと今頃機械音の中で、忙しく働いている事でしょう。

先日、友人達と始めたケータリングのお仕事が入っていました。
何度か場を踏んできていたので、皆手馴れたものです。この季節は、緑の野菜不足でお料理の幅も、ちょっと狭くなりますが越冬キャベツを使ったり、冬眠から覚めて甘さののったじゃが芋など美味しい食材は揃いました。
春鰊も今が旬。あっという間に、お皿から消えていましたので、みんなこの時期を待っていたのでしょうね。
季節感や土地柄、そして北海道の山海の幸で、これからもおもてなしをしたいです。 ひと仕事を終えて、メンバー達「もう、私達普通のおばさんに戻れない」等と豪語していました。(笑)
楽しみながらおもてなしのお料理が作れた事が、なにより嬉しい、幸せと思えるメンバーです。()
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先進地視察 2006/3/7
千歳で立ち上げたグリーンツーリズム連絡協議会のメンバーで旭川の農業法人(有)谷口農園へ視察研修で行ってきました。
農場の取り組みの規模の大きさにも驚きましたが、アグリトラストの取り組で、次世代を担う農業青年を対象に夢経営塾を開催しているという事が、とても感動で凄いですね。
今は自分の身の回りの事で背一杯、担い手育成が必要と言われていても、中々農業者が先頭に立って勉強会や情報交換会を開催するのは面倒が伴い、又そこまでの考えにも到達してないのが現状です。
でも、どんな仕事でも成功と言われるようになるのは、後継者を育てられたかどうかだと私は思います。担い手を育てる事は、大事な事だけど自分のことで手一杯なだけに、夢経営塾実践は、一歩先を歩いているなぁと思えました。
谷口氏の経験に基づく確かな「はなし言葉」と奥様と二人三脚で歩んできた農場の今を見せていただいて、充実した視察研修でした。

敬老会 2006/3/5
今日は、私の住んでいる泉郷の敬老会でした。
朝からお手伝いに出るので、「今日は敬老会だからね」と、言うと「それは、おめでとう!」なんて言われたりして....。「違います、まだまだ先です。今日は、お手伝いです!」なのです。
高齢化社会とか騒がしく言われるような時代になって、私がその歳になると、もっと、もっと、どうする?どうなるの?って問題が起きそうな気配です。 自分の始末を自分でつけられるくらい、気力とお金に恵まれていればいいけど、何か先行きも不安な社会情勢。何もかも縮小体制の中で、個々のエネルギーは沸いてくるのだろうかと思ったりします。
という話はさておき、先輩達はとってもお元気です。数年先に、このテーブルの前に座り、祝辞を頂く自分を想像するようにもなりました。
どんなお婆ちゃんになっているのでしょうねぇ。(笑)