作者綴り「2006年7月〜8月分」


北海道東藻琴高校 2006/8/31
行ってきました。♪
清楚な色合い、修道院的な感じのする立派な校舎でした。校門の前から生徒達の育てた花々が見事に咲いていました。(学校だけでなく、網走駅などいたるところで生徒達の花を目にしました)
わが村運動の「地域特産品」の現地調査に訪れたのですが、地域全体がバランスの取れた景観で空気まで浄化されているような感じ。一歩、校舎に入っても清潔感を感じました。
学校の資料を読んだ時も、学校が地域の特産品?学校の生徒達が生み出したチーズやハムや花卉などが特産品?あるいは、この学校のこの生徒達が特産品ともいえるんだろうかと悩まされました。
早々に出された青ジソ白樺樹液ジュースで一発目のパンチをくらい、次々と出された生徒達が生み出した食材にパンチの連続。チーズ嫌いの花茶おばさんもさすがに食べないではいられなかったです。ちゃんと、食べましたよ。^-^;
地域で育てた学校、学校が育てた子供達が、特産品が地域に受け入れられ、子供達の能力も活かされ、地域の人達がその産物を買い、地域にお金が落ちて、地域が潤い活性化する構造が読めるかな。
()
(校門は、木でした。クリックすると大きな画像が開きます。→)

まろんちゃん 2006/8/28
昨日の暑かった日がウソのような涼しい日になりました。酷暑に疲れきっていたので、一息つける気温にホットしてます。
花茶の庭は、あの暑さにも負けず雑草がぐんぐんと伸びて、元気そのもの。毎日、横目で見ながらこの暑さの中で雑草の相手をする気にならず、でも、今日は涼しいので時を見計らって草に挑んでいました。
たまに、草取りなんかするから雨が降ってきたりして...。
で、その時、お会いしてしまいました。♪いやぁ〜ん、ワンちゃんと思いきやウサギさん。しかも、耳がたれてまぁ〜す。珍しい品種で○○と伺ったのですが、忘れん坊の花茶おばさんは、メモメモとメモってもらったのですが、お店に忘れて帰ってきました。明日、書きます。(笑)
ウサギさんのお名前は”まろんちゃん”。「今日は、お友達がいっぱいいてよかったねぇ」と、飼い主のご夫婦がまろんちゃんに話しかけていました。
お友達って、ワンちゃん達ね。花茶にも花子とコゲちゃんが居るから、今度は一緒に遊ぼうね。 ()
(まろんちゃんはロックイヤーという珍しい品種のウサギさんでした。温かい手触り、栗のようなお顔ね。クリックすると大きな画像が開きます。→)

残暑 2006/8/27
8月最後の日曜日になりましたねぇ。照り返すような日差しが眩しい一日でした。
花茶の庭で、網を持ってトンボやチョウチョを追いかけている子供達の姿を見ながら花茶おばさんの頭の中で「少年時代」のメロディーが流れていました。
お店のBGMからハンバートハンバートの澄みきった歌声が青空に届きそうに流れていました。

今日は、「やっと、お会いできましたぁ♪」と、坊やを抱っこしてポッキーさんご夫妻が声をかけて下さった事から始まり、花茶開店当初のころからmailでやりとりしていた東京のお客様も独身からご結婚、そして可愛いお譲ちゃんを囲む新しいご家族で来訪して下さいました。♪
みんな、初対面って気がしなくて、花茶おばさんも皆のおばあちゃん気分。♪
皆に、お会い出来て本当に幸せな日でした。9月には、もう一組はるばる広島から会いに来て下さる家族がいます。私の孫は、何人になるんだろう。(笑) ()
(網を持って、走りまわっていましたね。やっと、捕まえたかな。クリックすると大きな画像が開きます。→)

ハンゴン草 2006/8/26
昨日、日高を走り抜ける道中で、レモンイエローのハンゴン草を目にしました。馬牧場のグリーンの牧場の淵や小高い山のふもと、そして道端のいたるところで一群になって咲き誇っていました。
そう、テレビドラマ”北の国から”で、純君が100万本のバラが買えなくて、変わりにハンゴン草を100万本抱えてプロポーズしたというあのハンゴン草です。
野生の花も一群をなして咲き誇ると美しい景観を作り、心の画用紙にも優しいタッチで描き残せそうですね。
以前、千歳から日高まで、ローカル電車に乗った時も風景がとてものどかで安らいだ事も思い出しました。
目を閉じると、まだハンゴン草が鮮やかに蘇ってきます。美しい村を持っている誇りを大切にしたいですね。わが村運動も、そんな想いが秘められている運動ですよ。 ()
(ブルーベリーを摘む。ちゃんと、帽子に入れてました。知恵のあるお子さんですね。クリックすると大きな画像が開きます。→)

豊頃から浦河へ 2006/8/25
わが村は、美しく北海道運動への応募団体の現地入り聞き込み調査が始まっています。
その任の重さを感じながら、昨日と今日の二日間「地域特産物」の聞き込み調査という大役を背負って(委員の人達にくっついてが正しい)行ってきました。
いずれも生産者が自分達の生産物にいかに付加価値をつけて売るか、又、こんな美味しい地場産物を多くの人達に知って欲しい気持ちで加工品に手がけていました。
浦河で、日高産の天然銀毛鮭「銀聖」を、たった6人のプロジェクト班であっという間にブランド化した座長さんのお話は、本当に面白くて、さすがこの人の語りの前では返す言葉が無かったです。
漁業も農業も作って市場に渡すだけの時代から自らが加工の手を出し販売まで関与するべき時代に成った事は、同感の思いです。でも、彼は、産直を肯定しませんでした。中間業者への仁義じゃないけどお互いが関与しながら生きている事を大事にされていて、私には衝撃的でした。そんなことや、販売業者に任すのでなく生産者自らが地域の特徴を活かしたピーアール活動をすることや、生産者の思いを販売業者に伝える事、生産者としての誇り等など留まる所の無いお話に感服です。
だけど、ここで上手く伝えられない事を歯がゆく思っている花茶おばさんです。

生で食べるなんて、もったいない。 2006/8/22
って、トマトの話です。
昨日、お隣の雪印種苗さんから新品種のトマトが届きました。ファーム花茶は、とてもラッキーなんですよ。だって、雪印種苗さんがお隣なので、新品種や開発半ばの作物などの情報が早い!試供品もゲットしちゃいます。
で、今日は、頂いた”シシリアンルージュ”(シシリア島の口紅?)という新品種のトマトでアイスクリームを作ってみました。
「トマトをアイスに?」と、最初は飛びつくお客様が少なかったのですが、今年の売れ行きは、目を見張るものがあります。シシリアンルージュは、鮮明な赤で果肉がびっしりっと詰まっているという感じの細長いミニのトマトです。
出来上がったアイスクリームは、サーモンピンクが、いっそう鮮やかに仕上がり、トマトアイスを濃厚に仕上げる事が出来ました。これ、売れそう!
まだ、栽培農家は5件ほどらしいので、来年は花茶の農園でも栽培して、トマトアイスをもっと、もっと上品に美味しく提供したいなぁ..そんな事を考えながら、製造したばかりのアイスにニンマリと微笑みを。(笑)
あっ、生でたべるなんて..日本人は生食ですが、トマトは炒めたり煮込んだりがイタリア料理。シシリアンルージュは、生でも勿論美味しいですが、調理には水分も少なく味が濃厚なので短時間に調理可能ですって。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

新たな気持ちで 2006/8/21
夏休みも昨日で終わり。(北海道はね)
あんなに賑わった花茶も、今日はお子さんの姿も無くちょっと寂しい一日でした。
昨日から高校野球も大熱戦で、こっちも目が話せない2日間。たとえ敗れても勝利と同じ価値があったと思いました。球児達の熱い夏は終わり、同時に自然界も秋へ秋へと走り始めたように感じます。頑張ったね、駒大!!準優勝だったけど、それは優勝だよ!

すっかりご無沙汰した我HP。いけない、いけないと思いながらも、稀に無い暑さと雑用にノックアウト、三振の花茶おばさんでした。どんなに頑張っても加齢(華齢と書きたいけど...)には、勝てませんでした。(笑い)
気を取り直して、気合も入れ込んでHPの更新に努めます。

お盆 2006/8/13
暑いです。喜ぶべき事ですが、暑いですね。
これで作物は、遅れていた生育を取り戻すかのように思えますが、欲を言えば、ひと雨 欲しいところだと思います。
お盆休暇で普段よりも家族数の多い賑やかな一団となってアイスをご購入が目立ちます。「ウサギさんは、いますか?」「ネコは、どこにいます?」「以前、裏にいた黒い犬は、どこ?」とか、花茶のミニ動物への関心が多い気がしました。よく考えたら、お孫さんやお子様連れのご家族が多いお盆休暇中ですね。
お客さんの足元で、スヤスヤと午後のお昼寝中の”ゆきじるし”君。寝てないでお客様へのサービス、ちゃんとしなさいよ〜。 ()
(自火炒りのコーヒー豆、一杯いかがですか?スローな時間が流れて..でも、暑い、熱い。クリックすると大きな画像が開きます。→)

今日は、JIC研修 2006/8/11
今年もJIC研修が花茶に入っています。
インドネシアやケニア他、各地じゃなくて各国から農業振興研修だそうです。花茶へは、女性経営者の活動とか農家女性の役割について研修でしたが、この私がスムーズにお話が出来るわけでもなく、うまく伝えられない歯がゆさを今回も感じていました。
横文字が、流暢に話せたら..どんなにか会話が弾み、確かな自分の意思や経験を語る事が出来るのにと、毎回の事ながら思います。
通訳さんの口元を、羨ましく眺めながら今年も研修の一日が過ぎました。 ()
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夏休み 2006/8/10
数日間猛暑の連続でしたが、今日は一息つけました。夏が来ないと文句を言っていたはずなのに暑くなれば成ったで、この暑さ何とかしてぇ〜と文句がでます。本当に、わがままでごめんなさい。

昨日は、東京での物産でお友達になったスープカリーのぱおさんファミリーが、はるばると尋ねて下さいました。
こんな娘さんは、お嫁さんに欲しいなと思うような明るくて元気、そして仕事への意欲は、その年齢で?と思うくらいしっかりとされたお嬢さんをお持ちのファミリーです。
狭い催事会場で疲れた身体や気持ちを、彼女の笑顔で助けられた花茶おばさんでした。念願かなって花茶でお迎え出来たのは、やっと同士を迎え入れられた喜びに似たような感じ。
相変わらず可愛くて綺麗なお嬢さんでした。 ()
(目標売り上げ達成のご褒美は、どんぶりいっぱいの花茶のアイスクリームと言うユニークなご注文を頂きました。クリックすると大きな画像が開きます。→)

スタートは、この店 2006/8/9
花茶10周年の節目に、何かにつけスタート当初の話題に花が咲きます。スタッフが、創業当初の花茶を見たいというのでアルバムから探し出しました。
この頃は、デジカメも持ってなかったし、パソコンも簿記だけにしか活用してなくてホームページなど思いも及ばなかった頃です。
畑の中に小さな黄色い小屋がポツンと..、うっかりすると見過ごして通過してしまうような小さなお店でした。
一年後には、増築をかけたので、この小さなお店は幻のような感じ。
娘と二人だけのスタートだったことも、もう忘れてしまいそうです。
周りの農村景観にうっとりとしていた私の感覚は、今も変りません。
当時、息子の恩師から中国茶(ジャスミン)を頂いた時に”花茶”と記してありました。さっそく、調べたところ「花を愛でながら、お茶を飲み一服しましょう」という意味が含まれている事がわかり、これだ!と思って名づけましたが、「かちゃ?はなちゃの方がいいじゃない」とか、そんなこんな、色々ありました。
こうして見るとこの小さな花茶が愛しいなぁ。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

鮮烈 銀色 2006/8/6
まだ少し薄曇りの早朝、アイスの仕込みでした。今日も暑くなるのかなぁとぼんやりと遠くの空を眺める時間が、ちょっと好きです。
誰もいない早朝の花茶の庭で、木ネズミがテーブルの上や芝生の上をチョロチョロと走り回っていました。いつの時間も花茶の庭は、のどかです。
午後の日差しが傾き始めた頃から沢山のお客様たちで溢れていました。私も、店内の喧騒を横目に風の中でしばし黄昏ながら動けなくなっていました。
花畑に続く銀色の小麦畑が光って見えます。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

夏、本番 2006/8/5
暑い!です。とっても!
先日まで寒さで震えていたのに、今日はきっと30度位はあったかと思われるうだるような暑さに、花茶おばさんは、ぐぅ〜たりとしていました。
航空ショーもあったらしく車の往来の激しい一日。きっと、素晴らしいショーを見る事が出来たでしょうけど、あの基地を思い出すと、とんでもない暑さだった事でしょう。
みんな、元気に家路に着いたでしょうか?
花茶の庭で、ペットや子供達と遊ぶ賑わいを気にもせず、すやすやと昼寝するは、”ゆきじるし”君です。
緑の芝生とクローバのお花、白樺の落とす木陰でお昼寝できて...いいなぁ。 ゆきじるし君、君はノラ猫の顔を忘れたようね。
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(猫も夢をみるのかな。クリックすると大きな画像が開きます。→)

木の実 2006/8/4
昨日も今日も夏を感じます。朝から蝉の鳴き声がガンガンと夏を告げています。
本州に比べたら、比でない暑さですが、急に夏らしくなると身体がついていけなくて、夏バテ気味で、本当に根性が無いない我身体です。
大体にして、北海道の人は、寒さにも暑さにも弱いですね。

花茶の庭には、色んな木の実が色づきはじめました。
ブルーベリーは、知る人ぞ知る木の実ですが、グミ、カランツ、ラズベリー、グスベリなど食べ頃ですよ。
木の周りでは、色んな会話が飛び交っています。
黙って聞いていてもおもしろいですよ。あまり口を挟まないで聴く事に徹していますが、殆どの人達が子供の頃良く食べたなぁと懐かしみながら一粒、ふた粒と口に運んで味を確かめているようです。
高知育ちの私に懐かしいのはグミだけかな。 ()
(色つき始めたブルーベリー。クリックすると大きな画像が開きます。→)

ドッグランド、キャッツランド? 2006/7/31
見事に天気予報は外れて、日曜日も今日もお日様にこにこ。(^^♪
花茶の庭は、可愛いワンちゃんランドになっています。最近、あまり見かけない浴衣姿ですが、ワンちゃんには可愛い浴衣が着せられていました。おめかし姿が可愛くて、ストーカになちゃった。(笑)
花茶の飼い猫ではないけど「雪印」や「とら吉」もお客さんに擦り寄って媚まくっています。ノラ猫も可愛がられると人相が(訂正、猫相)が変るものですね。
絶対可愛いなどと表現できなかったノラ猫なのに、すっかり穏やかな表情になり警戒心も全く無く悠々自適に花茶で暮らしています。

夏は? 2006/7/29
芝生の上でハンバートが終わると、張り詰めていた気持ちが無くなり夏も終わった気がしています。
あれから1週間が過ぎようとしているけど、昨日の事のように鮮明に思い出して、まだハンバートに洗脳されている花茶おばさんです。(笑)
2.3日暑い日が続き、子供達が夏休みに突入して、いっきに花茶も賑やかになってきました。そうか、夏なのねと思いながらも7月のカレンダーはハンバート一色だったので、あっという間に終わりを告げられた感じです。
暑い8月はくるのでしょうか?それとも、このまま秋へと突入するのでしょうかね。
これからは、美味しい季節を迎えます。食欲の秋に、満たされなかった夏を注いで花茶も私も、生き返らなきゃね。

ハンバートハンバート 2006/7/26
ハンバートハンバートの札幌ライブを聴きに行って来ました。♪
花茶の野外ライブと違い、お天気の心配や気温の心配、ノースリーブで歌うゆうほちゃんを寒いだろうなぁと気遣う気持ちなどが無く、安心して聴いていられたのが、何よりでした。
すぅ〜と伸びていく彼女の歌声を聴きながら、やっぱり花茶が似合っていたなと思ったのは、私の欲目かな。意地悪なお天気さえ邪魔しなければ、花茶のライブは、最高だったはずです。
でも、どこで、聴いても和むハンバートです。歌う合間にに見せるお二人の息や見つめる視線の優しさを感じられるのも生ライブですね。

花茶のライブへチャリでお越しくださったequrean さまが、CDをプレゼントしてくださいました。まぁ〜!!!トラ吉君がじゃないですか!!
一介のノラ猫がジャケットを飾るなんて..、なんてトラ吉君は、幸せな猫なの。こんなに可愛いお前を見るのは、このジャケットだけだよ。
厳しいノラの世界で生きているとは思えないんだけど。 ()
equrean 様のライブレポートは、こちらからどうぞ。クリックすると大きな画像が開きます。→)

芝生の上でハンバート 2006/7/21
絶対晴れると信じていたけど、お天気だけはどうにもなりませんでした。(あははっ)
でも、「芝生の上でハンバート」は実現。♪
企画してくださった、そして賛同して動いて下さったみなさん、本当にありがとうございます。そして、お疲れさま。
空高く届いていきそうな素敵な歌声が耳から離れないでいます。ゆうほさんの可愛いしぐさや、休憩中に見てしまった可愛い寝顔は、花茶おばさんだけの秘密です。(うふっ)
外は寒かったけど、気持ちは温か、久々に気持ちが癒されるコンサートでしたね。
こんな形で10周年を飾ることが出来るなんて、最高に幸せな一日でした。
肌寒い中、花茶と一緒になって聴いてくださったお客様、有難うございました。
ハンバートのお二人さんも、寒むかったでしょうね。北海道にも夏があることを、感じて欲しかったけど残念。又の機会がありますように。 ()
(撮影はダメ(当然ですが)だったので、観衆を狙いました。クリックすると大きな画像が開きます。→)

てるてる坊主に願いを込めて 2006/7/21
天気予報を見て、一喜一憂する毎日です。
青空と心地よい夏風を感じながらハンバートのあの歌声が聴けたら、最高に素敵!と、思うけど、ここまできたら雨さえ降らなければ許してあげる心境です。
花茶の芝生で実現しますように...。
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(しっかり働いてねテルテル坊主。。クリックすると大きな画像が開きます。→)

”芝生の上でハンバート”まで、あと...♪ 2006/7/19
相変わらず、すっきりしない空。
本州の豪雨のニュースを見ると気の毒で言葉になりませんね。自然界を目の前にして無力な人の力を改めて思います。

今日こそは、テルテル坊主を作ろうと思う。
週間予報では、晴れマークだけど最近の天気予報は全く当てにならない。当たっても、外れても良い方向でありますように..というmailを着信。絶対、晴れ!
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(「描いて。よろしく。」と、企画者が奉仕を頼んで出来上がったコンサートのポスターです。クリックすると大きな画像が開きます。→)

”芝生の上でハンバート”まで、あと...♪ 2006/7/17
イチゴ狩りが、終わり少しは落ち着きを戻すかと思われたけど、相変わらず賑やかな花茶の一日でした。これは、嬉しい悲鳴です。
無料開放となったイチゴ畑にもイチゴよりも人数が多く感じられたし、ミニ牧場には可愛いチビッ子達が集まっていました。

さぁ、花茶10周年のコンサートまで1週間を切りました。
暴走しながら準備してくれている企画者を傍目に、当日を想像しながらドキドキしている花茶おばさんです。
素敵なポスターにもうっとり、当日の晴れマークのお天気を”絶対”と確信しながら、芝生の上でコンサートが成功しますようにと、神頼みしています。
ハンバートハンバートのCDや花茶10周年の記念Tシャツを店内で販売もしていますよ。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

楽しい休日♪ 2006/7/16
今日は、朝から小さなお子様とご一緒のご家族の多い事。
イチゴ狩りは、今日で終わります。開始時期のあの天候を思い出すと、よく今日まで続いた事よと感心しています。自然は、無理なく準備して始末をつけてくれるものだと思いながらイチゴ畑を眺めていました。
こんなに大勢の人達が、そう、大人も子供もイチゴの季節を待っていて下さったんですね。天候不順など思うようにならないイチゴの生育だったのに、沢山のお客様を目にすると、又、来年も頑張って作らなきゃと思うのです。

花茶の庭のお花達は、見事に咲きそろってきました。お花をバックに愛妻をカメラに収める旦那様 ”仲良き事は、美しきこと”ね。 ()
(パパもチャリに乗って楽しそうですね。クリックすると大きな画像が開きます。→)

天気は、わがまま 2006/7/13
早朝、明るい日差しに”やったー!”と、喜んだのもつかの間、すぐに曇り空になってしまった。それでも、夏らしく暑くなって、時々、気ままな日差しを浴びながら夕方までお天気は持ちこたえてくれました。
花茶の庭には、ディサービスの車や病院から抜け出して憩いの場所としてしばし農村を満喫する人達であふれていました。
小さな子供達は、動物達から離れなくて夕暮れ近くまで走り回っています。
今年、仲間入りしたミニウサギの花子ちゃんとコゲちゃんは、大の人気者。「はなこー」と呼ぶと飛んでくるのが可愛いです。
良い子のみんな、かわいがってね。
イチゴ狩りも終盤になってきましたが、上手に探せば大粒イチゴも、みっけ!ですよ。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

今日も、あめ 2006/7/10
昨夜から雨音を聞きながら、またかぁ...と思う今年の夏。
いくらイチゴ狩りが終盤になって来たとはいえ、やっぱりお天気は続いて欲しい。
しぶしぶ降る雨の中でも、イチゴ狩りに見えるお客様が多いのは有難いのだけど、青空や緑の風を感じながら食べる方が、美味しいに決まっている。私のイチゴ狩りへの思いは、そこにあるのに...。(T_T)
何となくすっきりしない気持ちでいても店内のお客様の表情には負けてしまう。特に、子供は可愛いね。♪
こんな可愛いしぐさや表情には、「ありがとう」って、言ってしまいます。 ()
(ちょっとピンボケになって、ごめんなさいね。クリックすると大きな画像が開きます。→)

あっちもこっちも 2006/7/8
ちょっと心配だったお天気は、時々お日様にからかわれながらも何とか穏やかに終えました。先週に比べるとお天気が良くないせいもあるのか、あるいはサクランボ狩りが始まったのか、人出が少なかった気もします。
でも、花茶の庭のあちこちでは、美味しい匂いが漂っていました。焼肉やジンギスカンの匂い〜。
庭のお花を見回りながら、花茶おばさんの臭覚は、完全に奪われていましたよ。「いいんだ。イチゴ狩りが終わったら、皆で焼肉食べに行くもん」と、内心つぶやきながら、嬉しい光景にニタニタしながら眺めたよ。
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(幼馴染のMちゃんから懐かしい”やまもも”が届きました。♪何年ぶりかなぁ、この味!クリックすると大きな画像が開きます。→)

いちご事情 2006/7/5
イチゴ狩りは、オープンしてまだ間がたっていません。
本来ならば今が最盛期のはずですが、今年はちょっと事情が変わっています。オープン前の1週間の梅雨のような気候が続いた為、その期間にまだ赤く成ってないイチゴの実まで病気が付いてしまいました。 (;;)
オープンと同時に、痛んだイチゴの実を撤去するという作業が待っていたなんて、今までに無い現実の悲しい結果です。
「今年は、いい苗が育ったのでイチゴ狩りが楽しみだ」と、春先に誇らしげに話していた夫の言葉が浮かんできますが、「青田褒めるは、一のバカ」という言葉も同時に思い出していました。亡き、姑がよく言っていた言葉です。
農作物は、苗や生育が良くても天候や自然環境に左右されて、収穫するまで安心ならない、生育がいいからと油断できなという意味です。
大勢のお客様で連日賑わっている当農園ですが、自慢できるほどの収量も見込めず、本当に残念。
アイス用のイチゴも去年の半分も収穫出来ない状態です。(あぁ〜)
それでも、花茶の庭では楽しそうなご家族の様子や子供達の元気な笑顔が毎日見られます。それを励みに、また来年へ夢をつないでいくしか無いです。
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(クリックすると大きな画像が開きます。→)
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