作者綴り「2006年9月〜10月分」


喜びと苦しみと 2006/10/31
今朝は、眩しいくらいの日差しだったのに、夕方より雨降り...秋空は無計画で困ります。(笑)
花茶の3回目のフォトコンテストの締め切りになりました。たくさんのご応募の作品をありがとうございます。
力作の写真を見ながら笑みがこぼれています。花茶おばさんは楽しんでいますよ。
今年もこんなにたくさん花茶での出会いやドラマがうまれたんだなぁとニコニコしているところです。
でも...明日からは、選考という作業に頭を抱えている花茶おばさんやスタッフを想像していてくださいね。┗(-_-;)┛
(愛知のガーベラママさんから届いた色とりどりのガーベラのお花。♪「可愛いね」と話しかけると明るく咲いてくれますよ。クリックすると大きな画像が開きます。→)

晩秋 2006/10/29
まだ夏の名残の有る高知から帰ってきて一夜明けると我が家の庭は燃えるような紅葉が始まっていました。庭の紅葉や銀杏の葉が、きれいに色付いて凛とした冷気の中で彩りを放っています。
寒いけど秋は秋でいいなぁと思う瞬間です。
昼前に宅配さんが大きな箱を抱えて微笑みながら入ってきました。?と思う私も微笑み返し。箱の中は、ガーベラのお花がいっぱい。♪
愛知の友人がからの贈り物です。花茶の周りは、色を失った晩秋の景色なのですが店内は色とりどりのガーベラが咲き誇り、気持ちが弾む一日でした。
ガーベラママさん、ありがとう♪ (今日は、忙しくてガーベラの撮影ができませんでした。高知で散歩途中に見つけた野草をupです。クリックすると大きな画像が開きます。→)

高知にて 2006/10/27
まだ汗ばむくらい暑い高知です。
半袖服や日傘を持ってこなかったことを後悔したくらい。千歳を発った朝は、車の窓がガリガリに凍り付いていた のに、同じ日本であることが、可笑しくなります。
実家の周辺は新高梨の名産地です。あちこちに梨の直売店が出来、宅配の車が右往左往、人も車も一年で一番忙し く活気に満ちた季節のようです。
この新高梨は大きいものは赤ちゃんの頭くらいありますよ。幼馴染の直売店の前を通っただけで「ちょっと、待ちよりや、 梨をもっていきや」と、大きな新高梨を4個も頂いてしまいました。(やった〜♪) (クリックすると大きな画像が開きます。→)

高知でハンバート・ハンバート♪ 2006/10/26
春から入院中の母を見舞いに里帰中ですが、幸運にも”ハンバート・ハンバートの高知ライブ”と時を同じくすることが 出来ました。♪
ライブ会場へ、ぞくぞくと若者が入って行く中を臆することなく花茶おばさんも堂々の入場。(笑)
花茶でのコンサートとは全く雰囲気が違っていたけど、歌を聴いているとあの日の光景が思い出されました。 Iさんに描いて頂いた花茶コンサートのポスターの中のハンバートが、今、抜け出して目の前で歌っているような 錯覚を覚えたくらいです。
花茶の夕焼けをバックにハンバートの歌を聴きたいと言っていた友人の言葉を思い出しながら、 お二人の息の合ったステージに魅了されていました。(しあわせ) (暗闇で撮影した高知ライブのポスター。クリックすると大きな画像が開きます。→)

りんご、りんご♪ 2006/10/22
随分と寒くなりました。
今日は、リンゴでアイスクリームをと、取り掛かっていますが、うまくリンゴの味がひき出せなくてお預けです。 (T_T)
青森を旅行中にいたるところでリンゴ栽培畑を見ました。木が折れそうなくらいたわわに実っているリンゴは、とても美味しそう。
又、道の駅では紅玉を見つけることが出来て、甘酸っぱい思い出に酔っていました。いえいえ、秋の運動会を思い出しただけです。 で、つい口ずさんでいました。
”私は、真っ赤なリンゴです。お国は、遠い北の国....”
うら覚えの歌詞を口ずさみながら、この歌詞が今の子供達に理解されるだろうかと思ってしまいました。 花茶おばさんの子供の頃の童謡です。 ()
(青森道中に農園のリンゴを撮りました。クリックすると大きな画像が開きます。→)

道の駅 2006/10/20
3日間お休みをもらって青森へ、飛んでいました。(o^v^o)
2年越しの念願だった酸ケ湯温泉です。八甲田山や奥入瀬渓流など紅葉のトンネルをくぐる旅を楽しんできちゃいました。♪
道中、道の駅はとても気になるポイントのひとつ。目にした道の駅は(/^^)/も\(^^\)全部総ナメです。(笑)
で、そこで見つけたのが”おからこんにゃく”。他にも、”豆乳こんにゃく”などもあって、かなり驚き。いやぁ〜、道の駅って楽しい、美味しい処ですねぇ。♪
いつの間にか荷物が増えています。荷物だけかなぁ増えたのは? ()
(地元で出来た農産物や加工品は、どれを手にしても温か味を感じますね。クリックすると大きな画像が開きます。→)
食欲の秋 2006/10/18
爽やかな秋空の下で、空気も美味しい花茶農園。
今年も、いっぱい沢山の食べ物を収穫しました。この時期になると、じゃが芋コロッケが無性に食べたくて、「またぁ〜、コロッケ..」と言われそうなくらい作ってしまいます。 だって、じゃが芋が美味しいもんね。
我が家のハウスの中では、葡萄が鈴なり。♪ 又、これがとっても甘くて美味しい!
そして、リンゴ!太陽といっぱい遊んだ無袋のリンゴで、器量こそ悪いけどお味はバッチリ。それから... 秋の夜長には、芝栗ね。何たって、小栗ですもの。我が家の、イチオシかも。美味しいですよ。
と、この贅沢な食べ物を前にダイエットとかの単語はポイ捨てて、食欲の秋を満喫中です。

広島県からお見えになられたおばあちゃま。90歳ですよ。
ご家族が集まって90歳のお祝いをする為に来道でした。旭川動物園などあちこちとドライブ旅行の数日後、モエレ沼公園ではサイクリングも楽しみ、元気に爽やかに過されているおばあちゃまです。
来年は、オーストラリアへ行きたいとご家族に目配せされていました。みんな、負けないでね!! ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)
花茶日和 2006/10/16
今日は、一日穏やかな日差しでしたね。
私は、意を決して庭の片付けを始めました。
気になる花苗を植え替えたりしながら、花が好きだった姑がこうやって春は春で、秋は秋で花苗を移植していた様子を思い出していました。私も、いつの間にか姑の後ろ姿のように染まってきたみたいです。
花畑にいるとお客さまの様子や話し声がそれとなく目に映り、耳に入ってきます。そぅ、お客さまの喜色なお顔を眺めるのは、とても心地よいです。
又、花畑にいると沢山のお客さまと声を交わす事も出来て、いい感じ。♪そうそう、ワンちゃんや猫ちゃんも、花茶日和を満喫でしたね。 ()
(いたずら盛りのカウちゃんも、今日は花茶のお客さま。クリックすると大きな画像が開きます。→)

小春日和 2006/10/15
昨日の朝は、びっくりするような初霜さんが降りていました。
「まだ、花畑の片付けや鉢揚げもしてないのに霜は困るよ」と、窓から眺めてため息。 今日は、殆ど季節が終わったような花畑をぶらぶらと...。
子供達が遊ぶ影法師も長くなり、晩秋の感がいっぱい漂っています。(T-T)
私の気持ちも、冬仕度へと急がせねばなりません。 ()
(かろうじて霜害から免れて可憐に咲いていました。クリックすると大きな画像が開きます。→)

ボーリング大会 2006/10/13
何もかもが秋色の世界になりました。
夕闇のお月様があんまり綺麗なので見惚れながら運転していたら、大失敗をしてしまいました。(ヒミツです)
かなりピンボケの画像ですが、花茶のボーリング大会。♪
これでも、一部のメンバーには気合が入った大会なんですよ。(笑い)
花茶おばさんも、若者に負けられませんと気合を入れていましたが、2回戦になると体力勝負についていけませんでした。 一回戦は、上位成績よ。(念のため)
小学1年生の小さなスタッフのひなのちゃんも参加。去年よりは、上手に成っていましたが、お姉ちゃん達に追いつけないのが悔しかったようです。
いつもの事ながらkazumiさんとtatuoさんの対戦は、面白かった!!
次回は、あの人もこの人もお誘いして花茶ボーリング大会をもっと楽しくしようよ、と盛り上がっていました。誘われた方、お断りしないでね。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

とうとう、点火 2006/10/7
秋の雨は、寒いです。おまけに強い風の音。
足元で、チャトラのばあちゃんが「寒いからストーブをつけてぇ〜。ギャにゃぁ〜ん」と泣き叫ぶので点火しています。
チャトラばあちゃんにかこつけているけど、この寒さになると我慢できないのが、北海道人かも。と言いながら、結構、薄着になって一枚重ねる習慣が無い。
雪山遭難のニュースが流れ、今日の暴風雨で被害が出ている情報も流れています。まだ、一年を振り返るには早いかもしれないけど、災害が多かったですね。
寒さに向かうようになると、災害に合われた人達の暮らしが気になります。
笑顔が取り戻せるようにと願う気持ちでいっぱいになりますね。

ひまわり娘達 2006/10/6
昨日まで、綺麗に見えたお月様が隠れてしまい中秋の名月なのに残念です。お月見だんごも食べ損じてしまいました。
今日は、閉店後スタッフ達とお食事会です。韓国ブームに併せて、キムチ料理の数々と頂いてきましたよ。明日、店内に異臭がしないことを願っています。
みんな明るいです。♪恒例のボーリング大会は、先延しておしゃべり会で終了でした。
私のお宝娘達。しあわせだなぁ〜。 ()
(ピンボケは、カメラマンが酩酊中。クリックすると大きな画像が開きます。→)

こぼれ花 2006/10/5
温暖化異変なのか10月にしては、随分と温かいですね。
でも、日差しは秋、木の葉のざわめきにも秋を感じます。
このところ、かぼちゃの保存作業に勤しむ日々です。
包丁を入れる手に力が入るので、水ぶくれが出来てしまいました。スタッフ達も、ちょっとヘロヘロ気味みたいです。だって、量がハンパじゃないですから。
畑の作物も殆ど収穫を終えましたが、秋野菜の緑が際立ってみえます。秋のお日様をいっぱい浴びたお大根が、美味しそう。
昨年のお花の種が、こぼれ落ちて咲いていました。石だらけの庭の隅っこで、こんなに愛らしく咲いているのを見ると、いとおしくなります。
()
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夕暮れ時 2006/10/4
今日一日のお仕事を終えて、帰宅する前に花茶で一服かな。
ご機嫌よくアイスを食べながら花茶の牧場の前で、動物たちと語らいのタイムの叔父様たち。
いつもと違うおじさんから餌さをもらっていてもポニーたちは、気にならないみたい。
夕暮れの景色と、とてもマッチしていい感じでした。 ()
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夢を持つこと 2006/10/3
先日、水土里ねっとの大会で同席することが出来た農学博士のM氏の農園へお邪魔してきました。
おん歳74才だそうですが、年齢を全く感じない背筋がシャンと伸びているおじ様です。
68歳から就農して6ヘクタールの農場主になって、沢山の野菜などを栽培されている農園を見せてもらって、言葉には成らない、どこにこんな体力があるんだろうと、ただただ感心してしまいました。
で、このトラクターは戦後まもなく日本に入ったものらしいです。レトロな雰囲気がなんとも言えません。
家が一軒建つくらいの金額を出してトラクターを購入した農家と馬で耕しながら農業を営んできた農家と対比して、はるかに収益を上げる事が出来たトラクター革命のお話など伺う事ができました。夢や計画を持つということは、それに向かって努力するから叶えられる、手に入れられる事だよと強くおっしゃっています。
「夢は、いつかきっと叶う」は、私の好きな言葉です。氏の話を聞きながら、同感の思いで頷いていました。
ハウスの中にあった食用ホオズキはサプライズな味でした。 ()
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10月に、なりました 2006/10/2
日当たりの好い場所をさがして、昼寝を始めた花茶のノラ猫たち。これからは、日差しが恋しくなる季節が、始まります。あっという間に、10月のカレンダーですね。
陽の沈む時間が、毎日2分つづ早くなっているそうですよ。
昨日は、秋日和に誘われて花茶の庭もご家族でいっぱい。芝生に座り込んでお日様と一緒に秋の日和に浸っておられる様子を窓から眺めなる花茶おばさんも、幸せな気持ちに浸ることが出来ました。♪

今日は、スタッフ達がハローウィン準備を始めていました。色々と考え付くもので、若さゆえの柔軟さに感心ばかりしています。
お客様をお迎えも、これでバッチリ♪店内も、あちこちに七変化した可愛いかぼちゃ達が飾られました。
そして、かぼちゃアイスクリームも今が旬です。もちろん、レストランメニューにも、お待ちかねのかぼちゃのクリームパスタかぼちゃスープが、始まっています。♪ ()
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食欲の秋に魅せられて 2006/9/30
厚沢部町で黄金千貫というサツマイモの栽培が可能になり、焼酎の工場も10月にはオープンするらしい。芋焼酎といえば九州が本場のイメージがあるけど、北海道で本格的にサツマイモの栽培から焼酎の製造まで動き始める事は、北海道の新しい産業であり雇用もうまれて地域経済も潤うことですね。
で、私が焼酎が大好きって事は無いのですが、この焼酎「喜多里」でアイスクリームを作って見ました。ついでに、黄金千貫でもアイスクリームを作りました。おまけに、スィートポテトも作ってみました。(3拍子だぁ〜。もうすぐデビューです)
本格的に、厚沢部町で採れた黄金千貫でアイスが作れるようになったら、焼酎「喜多里」アイスと組み合わせて販売も面白いかなぁ。。。でも、花茶的には花茶の農園でサツマイモ「黄金千貫」の栽培が出来た方がいいかも。(ただ収穫できると言うのでなく味も風味も肉質も良い事です)

スィートポテトを作り始めるとパンプキンパイも作りたくなって、作りました。(あははっ)→
最近、食欲の秋にハマり気味です。
ひと月後のハローウィンには花茶でパーティをして遊ぼうとスタッフ達で盛り上がっていますが、その頃までには、上手にパイが焼けるように腕を磨いておきましょう。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

定休日だけど 2006/9/26
マタタビアイスクリームを作るなんて書いてしまって、少し後悔していました。思い通りの味にならないことですっかり挫折していた私の元に、天使のようなmailが一通。いえ、男性からのmailだからナイト(騎士)かな。(笑い)
やっと、糸口にたどり着きました。この先は、ゆっくり、ゆっくりと時間をかけてみます。

さて、今日は、定休日でした。ちょっと、お店を覗くと写生をしている人達が。。。。ひまわりも嬉しいですね。満笑で咲いていましたよ。
私も、気持ちよくて深呼吸した秋の空の元でした。()
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マタタビ 続編「挫折」 2006/9/24
今日も素敵な秋日和。ひまわりとコスモスが同時に咲いているのも違和感有りかな。
2年ぶりに道内旅行に見えた友人のご両親が、この辺りが2年前とはすっかり様子が変わって、どこにもお花が一杯でいい感じになってきたと言って下さいました。
この季節、緑肥用のひまわりがあちこちに咲いていて、ドライバーの目を楽しませてくれるし、秋の花は最後の力を絞るように鮮やかに咲いています。

今朝も早々にマタタビ採りにお山へ。先日よりも沢山のマタタビをゲットして上機嫌の花茶おばさんでした。
今日こそは、マタタビ・アイスクリームへの挑戦です。
が、見事な挫折感。考えてみればマタタビの味も知らないで、”今が旬”のマタタビの虜になっていたのです。木の生り物だから、甘くて美味しいと思っていたのに、喉に引っかかるような辛さ、えぐさ..煮たり蒸したり悪戦の繰り返し...。
期待した味には程遠く、挫折感。友人が、「何でも100%巧くいく訳ないよ」と、慰めなのか励ましなのか、両者と受け取って、又あしたへお預けです。() (大きなかぼちゃがお気に入りです。クリックすると大きな画像が開きます。→)

マタタビ 続編 2006/9/23
爽やかな秋晴れの一日。こんな穏やかなお彼岸の休日は嬉しいですね。
花茶のお庭では、楽しく遊ぶ子供達やひなたぼっこでお昼寝の人、そして、牧場にデビューした山羊の親子が人気を集めて賑やかでした。

先日、採ってきたマタタビでアイスを作ると言いながら、先へ進めないでいました。隠し味にマタタビ酒を入れて味や香りに一色つけたいという狙いがあるのですが、肝心のマタタビ酒が手元の無いのです。
そんな話をベンチに座って馴染みのお客様と雑談していると側で聞いていたらしいお客様が「家にあるよ」と声を掛けてくださいました。
夕方には、マタタビやコクワ酒を抱えて、再び来てくださったのです。
お名前も教えて頂けないままお帰りになられましたが、本当に有り難いです。♪
きっと、美味しいアイスクリームを作りますと気合が入りました。花茶のアイスは、お客様の善意がいっぱいだなぁと幸せな気持ちに満たされた花茶おばさんです。
ありがとうございます。 ()
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ひまわり 2006/9/22
この広いひまわり畑を眺めていると、映画「ひまわり」のシーンが浮かんできます。
悲しくて、でも鮮やかに広がるひまわり畑、見渡す限りのひまわり畑。とても綺麗だった。バックに流れていた曲は何だったかしら...と思い出せないまま、花茶のひまわりを眺めていました。
映画を見たのは、ずっとずっと昔の事。花茶のひまわり畑は、そんな悲しい戦争映画の記憶をたどる事を許さないくらい陽気に咲いているようにみえます。
幸せだなぁと思う午後でした。

秋の日差しの影が、長くなってきましたね。 ()
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マタタビ 2006/9/21
このところ”マタタビ”に、迷わされています。どうしても手に入れたい。
花茶のお山には、マタタビが有る筈だけど独りで登るのは怖くて、日々、花茶おじさんにさりげなく「そろそろ、マタタビが成っている頃じゃない?」と誘いをかけていた花茶おばさんでした。
「今朝、採りに行くかぁ・・」と、花茶おじさんの一言に、待ってました!朝飯前のひと仕事とばかりマタタビ採りに出発。♪
あるある。やったぁ〜\(^o^)/ (朝飯前のひと仕事って言うけど、疲れますねぇ)
このマタタビで何を作るのかって?他ならぬアイスクリームよ(物に成るか否かは不明)
と言いながら、今日は、喜多里焼酎でアイスクリームの試作をしていたら、酔っ払ってしまって、肝心のマタタビで作る事を忘れてしまっていました。≧(´▽`)≦ さすが、私。 ()
(色づき始めたマタタビ。クリックすると大きな画像が開きます。→)

村の秋祭り 2006/9/17
今日から泉郷の秋祭りです。
富山県から入植した人達が、伝統にして守ってきた獅子舞の踊りが泉郷にはあります。今日は、村中の家々を回って豊作や健康を祈願しながら舞います。
(花茶のスタッフ龍夫さんも今日と明日は、獅子舞の一員として参加してますよ)
夕方近く、花茶の店舗前で獅子舞を踊ってくれました。♪居合わせたお客様は、きっと、びっくりと感激だったんじゃないかなぁ。
ぴ〜ひょろぴ〜ひょろ笛の音.....秋ですねぇ〜 ()
(バックの木の葉にも秋の気配が。クリックすると大きな画像が開きます。→)

栗ごはん 2006/9/16
実家の兄から栗が沢山届いたので、今日は栗ご飯を作ってみました。
子供達が幼い頃は、芝栗を拾ってきて、栗ご飯を作ったものです。特に、10月産まれの長男の誕生日は、いつも栗ご飯を作っていました。
子供も大きくなって親元を離れてしまうと、途端に作る気も萎えてしまっていましたが、今、私には可愛いスタッフ達がいます。
数年ぶりに作り始めると、昔が蘇ってきます。色んな事を思い出しながら作っていましたが、あれっ、こんな味だったんだろうか?
栗が入っているから栗ご飯に間違いないけど...と言い訳しながら、今日は栗ご飯がランチ。
「おいしかったぁ」と、言ってくれたスタッフ達の優しさに感謝。
久しぶりに母性本能が働いた栗ご飯でした。(笑い) ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

ママには成ったけど... 2006/9/15
耳長山羊のゆき子ちゃんが、ママになりました。
生まれた子山羊さんの泣き声は、本当に愛らしい声で文字に直せないのが、残念。
で、子のこのパパは?と聞かれましたが、判りません。花茶へ来た時には、すでに身ごもっていたようでゆき子ちゃんは、シングルママになった訳です。
どうも母親になっている実感が沸いてないようで、あるいは育児拒否なのでしょうか母乳を与えようとはしないのです。
泣いているわが子を、素知らぬ顔で眺め、無理やりおっぱいにくっつけると頭で押して母乳を与えようともしません。
仕方なく2匹を牧場から産室へ移動。2匹だけの世界をつくり、無理やりおっぱいを飲ませています。(人の手助けを受けながら)
この親子が、花茶の牧場にデビュー出来るのはいつかなぁ。待ち遠しいですね。
()
(しっかり両足で立っているけど、ママはどこ?。クリックすると大きな画像が開きます。→)

ざしきわらし 2006/9/14
「丸く写る黄色い反射は,太陽光とも考えられますが,
 いろんな角度で,何百枚という写真を撮っているなかで,
 この写真だけ光が写っています。
 確か,ざしきわらしは,このような丸い光で写ることを記憶しています。
 どう,判断されるかは,  花茶おばさんにおまかです。」

何年か前に花茶の住居人座敷童子”を書いた覚えがあります。
あれは、この店舗の改築に入り、古い建物を壊した時のこと。あの時以来、座敷童子の存在をひそかに信じている花茶おばさんです。
()
(ひでぽんファミリーと集合写真です。遠く広島から会いに来てくれたのよ。♪。クリックすると大きな画像が開きます。→)

まだ、残暑あり 2006/9/13
昨日は、花茶にとっては半年振りの定休日でした。花茶おばさんは、さすがに嬉しかったですよ。
今日は、昨日の反動でしょうか?それとも、”夏の日よ再び”ともいえる残暑に誘われてでしょうかお客様で賑わいました。
テラスでお食事も多くて、秋の日差しがいい具合に感じられたようですね。ワンちゃんも、お散歩が嬉しそうでした。

花茶の製造室はとうもろこしの山。実をほぐしてから煮て、そしてミキサーにかけて、裏ごしをする...こういう下ごしらえの後、とうもろこしアイスの製造に入ります。もしかしたら、色んなアイスの中で一番、手がかかっているかも知れません。
傍ら、試作アイスも手がけているので、今日は、お疲れです。昨日、休んだ分、働きました。

秋の夕焼け 2006/9/10
一日、蒸し暑く、時々、雨が降りました。
いなむら一志さんのトークを交えてのライブコンサートも無事終了です。いなむらさんも、本当は花茶のお花畑をバックに風の中でライブをしたかったことでしょうが、残念ながら店内でした。
日頃の私の行いの悪さを懺悔するしかないかな。(笑い)
今にもザーと来そうな空を眺める一日でしたが、夕方には思いがけない夕焼けの空。 今日の一日の終焉を飾るには、意外なほど鮮やかに染めていました。
店内にいらっしゃったお客様と、すっかり秋の空、夕焼けも綺麗な季節になってしまったねと眺めていました。
これから一雨ごと寒さの季節へ。ゆっくりと、ゆっくりと、と願う花茶おばさんです。 ()
(茜色に染まった空を飛ぶ飛行機も絵になる眺めでした。クリックすると大きな画像が開きます。→)

天気は、非情 2006/9/9
昨日の暑かった日差しは、秋の風に変化していました。 天気予報では、暑い日になっているはずでしたが、日差しも弱くてすっきりしない週末でしたね。(千歳だけかな) 明日は、いなむら一志さんが、花茶でライブを開催という楽しみな日です。
だけど、天気予報は雨。むかっ!
どうも、今年は肝心な時に雨、という花茶のイベントです。企画者が雨男という自説もありますが、どうにかなりませんか?
花茶のライブコンサートは、緑の芝生やお花畑、そして花茶を通り抜ける風の中で開催してこそ、本物なはずです。屋内では、ショボンとなりますよねぇ。
間違って、明日晴れますようにと祈る気持ちで夜空を見上げましたが、昨日あった眩い星座は一個も見当たりませんでした。まぁるいお月様も。

トリカブト 2006/9/8
今日は、残暑のお見舞い申し上げますと、言いたくなるような暑さの一日でしたね。お客様から、「暑いからアイスが、売れますね」と、よく言われました。( ^ー^)
もうすっかり日焼けしてしまったので、今更とは思うのですが、結構気になる秋の日差しです。空は澄みきって、白い雲がとても綺麗です。
夏休み中に東京から来ていた子供達が、夜空の星が綺麗だとはしゃいで歓声をあげていましたが、秋の星座は夏以上に綺麗に見えますね。

先日、網走で見つけたトリカブトの花です。緑の草の中で、ひときわ鮮やかに放っていました。
以前、あまりにも綺麗なので庭に植えたいと言った時、友人に「それだけは止めときな」と、言われた言葉を思い出しながらカメラに収めていました。(笑)
そういえば、「妻が本気で欲しがっています」と言うmailも、入っていたなぁ。(汗) ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

花茶原生花園 2006/9/6
夏の初めまでは、とっても綺麗にお花が咲いていた花茶の”お花畑”でした。
予想もしなかったあの暑い日が、何日も続き花畑の手入れをする元気も無く、呆然と眺めていました。そしたら、やっぱり花茶原生花園の誕生です。^-^;
昨日、農業体験で見えていた修徳学園の生徒さんに、花畑の草取り作業をお願いしたのですが、この二人花畑に魅せられたのか探検開始したようですねぇ。
隠しカメラで狙われているのも知らないで..(笑い) 数分後、草取り終わりましたと元気良く報告に来ましたが、そんなぁ...。(花茶おばさんは、信じません)
今朝は、5時起きしてとうもろこしをもぎ、池で魚釣りもして帰りました。「あの、じゃが芋、すごく美味しかったぁ。家族に食べさせてやりたいです」と、殺し文句を言う可愛い中学生でした。
中学生って年齢は、ほんとカワイイよぉ。 ()
(クリックすると大きな画像が開きます。→)

ヒデポンふぁみりー 2006/9/5
出会いは6年前のこと。新婚旅行の途中で花茶へ立ち寄ったことからスタートしましたね。
新婚旅行だっただけに北海道の思い出は、特別のものだったでしょうね。ご丁寧なmailを頂いた事から何度かやり取りをしているうちに、再び新しい家族を連れて来てくださいました。あれは、4年前でしたね。広島から北海道まで、口では簡単だけど実行はナカナカなはずです。
そして、昨日3度目の花茶です。来るたびに新しい家族が増えていることが、花茶おばさんは嬉しい。ご家族総出の5人が、笑顔で会いに来てくれました。♪
すっかりおばあちゃん気分の花茶おばさんは、いっきに3人の孫が来たぁ〜と、興奮していたみたい。(その証拠に昨夜は、バタン キューで深い眠りへ)
あの子達も、花茶の庭で走っていたので、きっと疲れたことでしょう。黄色いお店を覚えている?と聞くと、はっきり覚えてないと答えていた当時2歳だった尚クンが、ウサギや羊さんを見て、以前に来たことを思い出してくれました。♪よかったぁ。 ()
(花茶を思い出すきっかけは黄色の建物じゃなくて、動物でした。(笑)クリックすると大きな画像が開きます。→)

スイカ 2006/9/2
春から夏への間、あまりにも寒かったので今年の夏はスイカは食べられないと思っていました。
あの暑い夏の日が続いたお蔭で、花茶農園のスイカも見事に”スイカ”の本性を発揮してあまぁ〜い。\(^o^)/ 畑で、ごろごろお昼寝しながら大きく育ちました。
幸い、残暑が続いているので、まだスイカを食べる気が湧いてくるのも、嬉しいです。
もぎ立てのスイカは、食べなきゃ説明できないくらい美味しいですよ!!
食べたい方は、スタッフにおねだりしてみて下さい。(成功を祈ります) ()
(ビーチボールのように軽々とスイカを持ち上げるkazumiさん。花茶のスタッフは逞しいですぅ(笑い)クリックすると大きな画像が開きます。→)

エアバス 2006/9/1
千歳から女満別空港へ移動するのに、乗りましたよ、エアトランセ! 航空券の予約段階から、予約番号は?「ありません」というお答えに「?」と不安が広がり、航空券を求める時には、体重を聞かれ思わず笑ってしまいました。が、現物を見たときは、えぇ〜...('_'?)
まさか、こんなに可愛い飛行機だったとは。
飛行機というよりエアバスがピッタリ!同乗のO氏曰く、こういうエアバスが道内の農道空港を活用して、バス的役割を果たしてくれたらいいのになぁ。
ホント、そうですね。道内各地に存在するあの農道空港って活用されているのかしら? でもでも、この小型コミューター機を就航させた女社長さんって、すごいね。こういうことをやり遂げた女性がいることに乾杯!! ()
(18人乗りで、客席から操縦席が丸見えで感激でした。そして、黄色の小型機って事も花茶的。(笑い)クリックすると大きな画像が開きます。→)