作者綴り「2008年11月〜12月分」


”ぺったんこ、ぺったんこ”♪ 2007/12/28

家族が少なくなったので数年の間、餅つきを止めていました。
餅つきをしないでお正月を迎えるような過し方や家族構成になるなんて、考えられない事だったけど子供達が離れ、食生活も変わってくるとお餅も持て余し気味に。
でも、この暮れはちょっと事情に変化です。
そう、家族が増えたから、そして、ふたりの娘達のお腹には赤ちゃんがいるという嬉しいお正月を迎えることもあって夫もやる気満々。
我が家の餅つきは、正真正銘の”餅つき”。機械でこねるんじゃなくて、マキストーブを設置して臼と杵の出番です。
小学生の孫も大喜びしながら”ぺったんこ、ぺったんこ”と、この音だけは昔も今も変わりないですね。
いつしか私も嫁から姑という座についたけど、”家族”の味を感じられて、今まで味わった事の無い幸せを感じました。
みんなで鏡餅を作り、久しぶりに納豆や大根おろしで頂きました。 (↑)
(あんこ餅も作ったね)
おむすび通信座談会 2007/12/26

昨日、ファームレストランの魅力についてという座談会に参加させていただく。
大御所の中野ファームレストランさんも同席で、いいお話を伺える事を楽しみに参加しました。
そして、私が一番嬉しく思ったのは”あぜっこ”のキヨちゃんにも声が掛かっていたという事。今年4月にオープンしたばかりの”おにぎり屋”さんのオーナー、花茶のスタッフで働いた事もあったし、私の姑の実家の娘をいう深い繋がりのあるキヨちゃんです。
ファームレストランの魅力とか店に対する思い、消費者に伝えたい事、色んな問題点などの取り組み方等など時間の過ぎていくのを忘れて盛り上がっていました。
キヨちゃんの表情も、以前のお嬢さん顔でなくなって、しっかりとした経営者の顔になっていて、発言する内容も経験してきた事から感じる事、生み出してきた事を自分の言葉で話しているのを聞きながら、母親のような気持になっている私。
こういう風に、人の顔は変っていくんだなぁ。
何だか、とっても嬉しい時間でした。 (↑)
(おむすび通信紙)
老いて美しく 2007/12/23
今年もわずかな日数になってきて、又お歳を頂戴することが嬉しくもあり嬉しくないでもあり、複雑な感情になってきています。
老いていくことに身体では自覚するようになっていても、精神的には感じられなくて、いつも青春の花茶おばさんかな。(笑)
両親の交通事故の後、ふたりの老いの姿を見てあれから色々と思う事が多くなりました。
夫婦って、老いてから味が出るというのか、若い頃は確かにぶつかり合う事があったはずなのに、こんな風にふたりが寄り添って生きていくものかと感動しました。
母の術後、車椅子に乗ったまま、ベットの脇でずーと母を見守っていた父の姿は、若かりし頃の私の記憶の中の父とは別人です。
この数年、「お父さんのお蔭で..」と父に感謝の言葉が多くなった母と、母に献身的に寄り添うようになった父の姿を見るようになると、老いる事も良いことだと思えるようになりました。
まだ、自分を認めて欲しいという自己意識の高いところにいる私には、両親のように寄り添いかばいあう気持ちまで人間が出来てないけど、老いと共にお互いが必要とし合えるような夫婦の姿に育まれるようにと思っています。
若い頃のお互いのぶつかり合いも、お互いが理解する為には必要な事だったと思うけど、そうやって積み重ねてきた夫婦の姿が老いを目の前にした時、姿を現すのでしょうね。
母の再手術の知らせが来たけど、きっと、私よりも父を必要としているだろうと判るので、遠い事も理由のひとつとして、出来の悪い娘は遠くから無事を祈っています。
増築工事、突貫中 2007/12/20

お日様は明るく顔を出しているけど外気温は耳に痛いくらい感じます。
遠くの山並みが日差しを受けて綺麗に輝いて、私の好きな白い風景が広がって見えるようになりました。
こんな日もトンカチ、トンカチ、ガー、ガーと工事は進んでいます。
意気地なしの花茶おばさんは、5分と居られなくてさっさと引っ込んできましたが、本当にこの寒さの中のお仕事はご苦労様です。ありがとうございます。
店外も店内もごっちゃごっちゃに成っていて、これが片付いて綺麗な店になる姿が、中々想像できなくて、この先はどうなるんでしょうね。
でも、工事の音は、幸せの音、私の耳に届いてきます。
ゆるやかな時間の演出 2007/12/20

やっと動き出した”マンマの会”(北海道女性農業者倶楽部)の次なるイベントのひとつで、札幌でクラフト製品のショップを経営されている船見さまのお話を伺いました。
”北の大地で育った手作り作品を大切にしたい、ぬくもりのある作品を日常生活で使いこなしながら豊かに暮らす感性を高めたい”というコンセプトを持ちながら日々の暮らしの中で、豊かな気持ちを持てるようにと普及活動をされています。
便利、早い、欲しい物は手に届く、物資に恵まれているけど何か索漠としてきた世の中。人と人の関係ももしかしたら物対物にしか見えないようになっているのかもしれません。急ぎすぎて感じる事が出来ない時代になってきているようです。
感じる能力が低下中の私には、とっても深い味のあるお話を伺えて、忙しいばっかりを口にする生活を改めて考え直しました。
参加者の中の76歳のご婦人は、「今まで生きてきて、すごくいいお話を聞けて生きていて良かった。みんなに会えて良かった」と感動の言葉でした。(私の気持ちは、巧く文章化できないです)
セミナー終了は、大イベントの設立記念事業の打ち合わせでした。
テーマを設定する訳(何の為のテーマーか)とか、プレゼンテーションの仕方のマニュアル勉強など、打ち合わせもお勉強のカリキュラム になっています。
ひとつひとつがお勉強。ステップを踏みながらマンマの会を育てて行きたいと思っています。
嬉しいお便り 2007/12/16

半月も家を空けていると、手紙やFAX、雑誌が山のように積まれていました。勿論、我が家も雑然となっていて、どこから手をつけていこうかと...。(笑)
お返事の出せなかった手紙やFAX、そしてメールもごめんなさい。
そんな中に由仁商業高校の生徒さんからのお手紙を発見。この春頃から学校の授業の中でアイスクリームを作る課題に取り組んでいて、しかも地元の農産物、食用ホオズキを使うという珍しい試みでした。
秋の学校祭でお披露目に、漕ぎつけたようです。
少しだったけどお手伝いして完成したときのあの生徒さんたちの笑顔が思い出されました。出来上がったアイスを「美味しいっ!」と喜んでいた笑顔です。
アイスを作るだけでなく、パッケージのデザインも生徒さんたちの考案でした。
衛生管理も含めて商品が作られるまでの行程や売る側になったときの気持ちもサービス精神もきっと学ばれたと思います。
(↑)
(作業を終えた後の笑顔でしたね→)
吉田屋旅館(島根) 2007/12/13

実は、高知で看病の合間を縫って、島根の温泉津での研修会に参加していました。
世界遺産になった石見銀山の麓で観光客も多くなったようですが、街並みは古風な風貌。
全国から、濃い仲間が集まって、濃い研修をしたので観光をする余裕は無く、早朝の町をちょっと歩いただけ。
朝風呂の後、下駄をガタガタ鳴らしながら歩くのも、風情を感じて良かったよ。



全国から、ちょっとやそっとでないような起業家やコンサルタント事業者等メンターが集まって、熱い2日間。私は、びくびくした気持で参加でしたが、同じ道内のNさん、岩手で仲良くして頂いたTさんの名前を見つけるとホッと胸を撫ぜ下ろしていました。
花茶の”渋皮つき栗”アイスクリームの原材料を提供して頂いている京都の茶道家のOさんにもやっとお会いできました。

写真の木は、蔓(かずら)の枝です。
この枝先を叩いた後、繊維のスジで筆先の毛をつくり一本の筆を作って書くというインテリアデザインのYさんや、本当に目を疑うような人達に囲まれて刺激がいっぱい、楽しさもいっぱいな温泉津の吉田屋旅館研修でした。
(↑)
(写真上から吉田屋旅館玄関 研修風景 蔓→)
故郷の山は、ありがたきかな 2007/12/11

両親の交通事故ですっかり長居してしまったけど、北の島へ帰ってきました。
意外な暖かさに驚いているけど、温暖化という現象を確信です。誰もが言葉では言うけど、どこまで深刻に受け止めているんだろう。
実家では、幼馴染との時間をいっぱい持てたけど、「またね」と言えないお別れをしてきました。
「しみったれた顔なんかしたくない。明るく笑ってさよならを言える自分を褒めている」そう静かに言って笑ってくれました。
幼い頃からずーと友達でいてくれる故郷の友人達。帰るたび、色々と世話を焼いてくれて今回も沢山の迷惑をかけて高知を後にしてきました。
「又、一緒に遊んでね」と、言える幼馴染が天国へいってしまうけど、故郷の友はあたたかい。 (↑)
(私も子供の頃こんな風に野山を駆け回って遊んでいたっけ→)
上手くは出来ないけど 2007/12/6>
実家へ来た目的のひとつは障子貼り。
私の帰る日を計算して綺麗に剥がされていた。両親の事故で、病院通いをしていると中々障子貼りが出来なくて、ただでさえ寒いこの冬の夜には悲しすぎた。
今日は、早めに病院から帰り障子貼り。子供のころ、12月になると全ての障子を洗い、新しい障子紙を貼っていた祖母や母の姿を思い出しながら。
こういう事も日本の文化なんだよなぁ。
でも、だんだんと障子貼りを必要としない住宅になっているし、多分、こういうことも出来ない人が多くなってきていると思う。
ご多分にもれず、私も得意としなくて、出来映えも褒めれるようなものではない。 寛容に見てもらわないと。
真っ白くなった障子は、お正月が来た様な晴れがましさです。やれやれ。 (↑)
明るい癌家庭 2007/12/3

彼女も彼女の家庭も「家は、明るい癌家庭、患者」と、いい放ちます。
残酷とも思える単語もサラリと口にするけど、その言葉の奥にどれほどの家族愛、肉親愛が込められているのかと胸が熱くなりながら私も笑顔で応えていました。
日常の何気ない生活、すべてを奪われて床に臥す友人に生きている事のありがたさをいっぱい教えられています。
がんばって!と、言ってはいけないと言うけれど、でも胸の中で叫んでしまいます。がんばって生きてと。
(↑)
(もうすぐ彼女のお誕生日です。高知の友人とリース作りをしました、プレゼントになるかな→)
お日さまサンサン 2007/12/1
寒かった北国とは比べものにならない暖かな(暑い)気温にびっくりだけど、身動きが楽で私の身体が喜んでいます。
ここは、高知。♪
とんだ事故になって両親が入院してしまい本来の里帰りの意味を果たせないでいます。
今まで他人の親は老人に見えても、両親はいつも元気と思ってきたけど、やっぱり歳でした。もう、そろそろ車の運転は止めさせなければと誰もが思いながらも元気印の父には無縁のように思えたのが、そもそもの間違いでした。
大事な事故にならずにすんだので、良かったしこれを機に車は止めると決意してくれた事も安心させてくれたけど、言いましたね「車の運転は止めて、今度からは自転車に乗る」と。 あっけにとられていますが、ぼちぼちと説得するとしましょう。
高知に来てから毎日歩け、歩けです。
病院まで3キロくらいなので、いい運動距離。
高知のサンサンとした日差しの下をウォーキングしながら看病に。
痛い目にあった両親のお陰で、お日様と遊ばせてもらっています。悪い娘です。
毎日かあさん 2007/11/25

先日までの寒さも一段落して、ちょっと暖かな日差しが嬉しい日でした。
寒い、暖かいと言っている内に11月も終わろうとしていますね。
お店をクローズしてから、”毎日かあさん”です。
掃除、洗濯そして台所で立つと慌しく家事をしてきた日がウソのよう。あんまり時間を気にかけないで、ゆったりと出来る家事仕事を楽しんでいます。
この秋に、沢山雑穀を頂いたので、身体に良いというので雑穀入りのご飯を用意する事が多くなりました。何気なく食べていたけど、先日、冊子の中に”貴女のとって、雑穀にはどういう意味があるのですか?”という文面が目にとまりました。
「土地が貧しく、米もとれなかった時に、雑穀が祖先の命を支えてくれたからこそ、今、自分がここにいられる、そういう食べ物なんだ、と、だから今、雑穀がお肌に良いとか、健康にいいとか、そういうところでとらえているのと自分はまったく違ったところから出発している。自分にとって雑穀を伝えるという事は、自分達の生きてきた生活や文化丸ごと伝えないと伝えられない事なんだ」
美食に満ちたこの時代に、素朴な食、食べ物の原点、生きる事の原点にたどり着いたような気持になりました。 (↑)(犬だって、寒いんです。→)
三寒四温 2007/11/21
と、姑がよく言っていました。
いくらストーブをがんがんと燃やしていても、広い部屋全部が暖まらず「寒い、寒い」が口を走ります。そんな時、思い出すんですよね、姑の言葉を。
言われて、我慢してきたこと、その時の気持ちを思い出して苦笑いしています。
北国は、本当に寒い日が続いています。
もうそろそろ、温かくなってもいい頃なんだけど”寒”勝ちのようで、今日も北風ピュー、ピューの外を恨めしく眺めて過しました。
明日は、暖かい明日でありますように。
(今夜も雪が降り始めました)
趣味だから 2007/11/18

頂いた赤カブを漬ける準備をしながら花茶おじさんは言いました。
「俺の趣味だから。。。。」
はい、漬けものを作るのが趣味だと言いました。(ご立派!!)
先日からかなり寒くなったD型ハウス(かまぼこ形をしたトタン張りのハウスです)の中で、白い息を吐きながら夫は趣味という漬物作りに精を出していました。
私が嫁いだころ台所に立つと男の威権にかかわる様な口ぶりだったのに、まさかその夫が目の前で漬物を漬けている本人に成長するとは、私もかなり上手に育てた気がします。(笑)
実は、近所のK氏もお料理はするし、漬物はつけるという旦那さんで、夫とふたりが揃うとまるでおばあちゃんの井戸端会議のようにつけもの談義が始まるのです。
微笑ましいと言えば、本当に微笑ましいです。
家の亡き姑は息子の漬けた漬物を老人倶楽部に持っていき自慢する人でした。
もしかしたら、彼女の方が上手に息子を育てたのだったかもしれませんね。 (↑)(千枚漬けを作るのだって。→)
我輩は猫である 2007/11/16

名前は、風太。
とっても、とってもヤンチャ坊やです。
春に23年間も共に生活したチャトラばあちゃんを見送ってから猫は飼わないと思ってきました。そんな訳なので風太ちゃんは、預り猫です。
最初の一日は、隠れて傍にも来なかったのに2日目になると寂しくなったのか甘えて来るようになりました。でも、びっくりするくらいヤンチャです。さすが、男の子。
高いところへジャンプして物を落とす、ゴミ箱はひっくり返す、走るは走る。久しぶりに猫の足音と泣き声で癒されている花茶おばさん。
遊び疲れて、今、膝の上。ダメ!起きなさい。今夜も暴れるのはイヤよ!(ハンサムです(イケメンよ)。↑)

今朝は、見事な雪景色でした。
寒さも本物です。外の景色を見ると身震いしそうでした。

車でお出かけのみなさん、アイスバーンに気をつけてね。 (↑)(クリックすると大きながぞうになります。→)
初雪 2007/11/15
降りました。♪
寒いのはイヤなのに、初雪をみると弾んでしまう可笑しさ。真っ白な雪景色は、明日の朝に期待しよう。(今朝、早々に冬タイヤに交換して正解だったぁ。)
今日は、千歳のグリーンツーリズム協議会で深川の夢の農村塾の取り組み視察勉強会に参加してきました。農家体験や宿泊を受け入れている先進地事例のお話を沢山伺ってきました。
農家民泊の受け入れは、趣旨としてよい事だと思うけど、農家にかかる負担、とりわけ主婦には食事から細々とした家事仕事の負担が大きくて、農作業だけでも一杯なのに..という精神的にも肉体的にも敬遠したくなります。
取り組むとか継続していく為には、やっぱり男性の協力も必要で、夢の農村塾の塾長さんの話では男性も台所に立っているらしい事を聞くと、さすがにと嬉しくなりました。
我が家も、かなり夫のそういう面での協力があって私も仕事が続けられています。
言葉には出さないけど、感謝しているよ。
フォトコンテスト 2007/11/13
”大変遅くなってごめんなさい”やっと、upしました。
どれか一作品を選らぶということは、とっても苦痛。でも、そういう企画を立てたのだからと思いなおして、選びました。
賞をゲットされた方々、おめでとうございます。♪ご参加くださった皆さんにも参加賞を送りたいと思っています。
まだ、企画そのものが面白みに欠けている気がするので、これから楽しい企画に進めたいと考えていますが、いいお知恵を拝借願います。>お客さま
作品の中から、ご家族の様子やご友人達との楽しそうなひと時が伺えました。写真を眺めながらひとりでに顔がほころんできます。私は、こうやって幸せをもらっているなぁと思いました。
やったね。貞子さん(^o^)//""" 2007/11/10

飾り気の無い生き方をしていると思う尊敬してやまない友人が”生産者がつくる愛食料理コンテスト”で優秀賞に輝きました。
おめでとう。♪うれしいね。
新聞に目を通す時間が、こんな夜中じゃぁ、お祝いの電話も出来ないので、今夜は私の胸の中で何回もつぶやきのメッセージを送っています。
道内の農産物を地元の人達で食べようという運動が始まって、あちこちでイベントを含む地産地消運動が盛んになって、随分とその運動が浸透してきたなぁと感じます。
伴って、生産物の質も良くなって減農薬の野菜や果物が出回るようになってきた事も有り難い事ですね。食で命をつないでいる私達は健康に生きていきたい。いい食べ物を食べないといい身体が出来ないといいます。
今回の賞を頂いたお料理名は「郷のごぼうずし」。以前、習って作った事がありますが、寿司飯にごぼうなどの野菜と牛肉が合うことの意外性を教えてくれた一品でした。
”やっぱり実績がモノを言ったね”って、お祝いの言葉をかけたいと思っています。
そうそう、花茶の料理で使っているお米は彼女から届いているんですよ。 (↑)
(真っ白な霜の朝も珍しくなくなりました。 今朝は、寒かったです。→)
満天の星 2007/11/8
木立が幹だけになって、舞う落ち葉を眺めながら物思いにふけるのも悪くない季節です。
冬仕度に追われて畑を片付けたり、野菜を貯蔵したり雪と競争しながら冬篭りの準備をしています。
寒い冬の夜は、星がとっても綺麗ですね。
我が家の庭で眺めると、とっても空が高く見えて星のキラキラは、それはそれはの輝きで寒さに震えながらも立ちつくしてしまいます。
数日、南の島の賑やかな雑踏の中でいたので静まり返った我が家から見上げる空が綺麗に見えて仕方ないです。
常夏の国もいいけど、季節をちゃんと感じられる北海道はいいなぁ。
今夜は、もうすぐ雪だよ〜って星も言っているような凛とした寒さの輝きを感じました。
幸せの青い鳥 2007/11/6

南の島で友人の息子さんが挙式をあげました。
晴れやかな笑顔が南の島の日差しに負けないくらい眩しくみえて、花嫁さんの美しさもこの島にお似合いって感じでした。素敵な挙式に参列できて、私達も、はっぴ〜。
3歳のお譲ちゃんとパパ(ママは、小さな赤ちゃんが居るので日本でお留守番でした)を囲んでの会話。
「パパにだっこされていいねぇ」
「・・・やっぱり、ママの方がいい」
「○○に来て、よかったねぇ」
「うぅん(否定)、やっぱり、おうちがいい」
「ホテルに帰ろうね」
「ホテルはイヤ。やっぱり、おうちがいい」

と、万事がこの調子♪
3歳にして当然と思いながら、私達も本当は足元に青い鳥がいることに気がつけないで暮らしているように思えた。
日本を離れてみて、やっぱり日本がいいと思うし、家庭や家族から離れてみると恋しく思えることをちょっと嬉しく思った旅でした。(↑)
(フラワーシャワーの後、こんな可愛いしぐさが..思わずシャッターを。 →)
フォトコンテス♪ 2007/10/31
朝からお日様がいっぱいで、のどかな秋の一日でした。
花茶の庭では、珍しくお弁当を広げるご家族やテラスでお食事というお客様もいたりして、暖かい日は全体の空気ものどかでいいですね。
第4回目のフォトコンテストの締め切りです。
応募開始を始めたけど、感心を持って頂けるかしらと心配していましたが、締め切りが迫ってくると次々とお写真が届き、楽しくmailチェックしていました。
沢山のご応募を頂いて、ありがとうございます。で、これからは悩みながら選考ですね。 結果まで少しお時間を頂きます。

お店のクローズを目前にしてなのですが、婚礼があって南の島へ行って来ます。後、数日しかない花茶の日にお客様にご挨拶無しでお休みに入るのは申し訳ないのですが、新しい人生をスタートさせるお祝いに参列させてもらえることも幸せな事です。晴れやかな新婚さんを見ると、幸せをおすそ分けしてもらえそうですね。
花茶おばさんもハッピーになって帰ってきますね。
という訳で、ちょっとの間HPの更新やmailにお返事が出せないかもしれませんがお許しください。