作者綴り「2008年9月〜10月分」


紅葉狩り 2007/10/28

に、出かける余裕が無いので、我が家の庭で気分を味わっています。この数日は、穏やかな秋の日でお出かけの苦にはなりませんね。
アイス日和と言える程に暖かくはないのですが、今日は沢山のお客様をお迎えできました。久しぶりに花茶の庭が賑わって、ご家族で楽しそうにしている様子を眺める事が出来ました。もしかしたら、今シーズン最後の眺めかなぁとも思いながら目線を走らせていた花茶おばさんでした。
小春日和とも言うこのぬるぬるとした暖かさが、とっても好きです。
でも、雪虫なんぞを見てしまうとガックリ。

さて、花茶の増築工事が始まります。急なお知らせで申し訳ないのですが、11月5日より年内は休業を致します。
今シーズン、本当に有難うございました。
新しい出会いや常連さんとの言葉のやり取り、そして頂いた苦言も花茶にとっては新しい花茶への道しるべともなる貴重な提言と受け止めています。
ドタバタな中で増築の計画が進んでいるので、リニュアル後がまだ想像できません。
でも、又素敵な出会いや花茶に来てよかったと言って頂けるように休業中には企画案を練りながら過していたいと思っています。 (↑)
(霜が降りるようになりました。庭の花を摘み取ってテーブルを飾るのも最後かなぁ→)
食品産業セミナー 2007/10/26
忙繁期を過ぎて色んな会合やセミナーへ参加する事が多くなってきました。
花茶では、先日は防火訓練。119番への通報の仕方やお客様の誘導の仕方、消火器の使い方など簡単なようですが、訓練でさえ失敗するのですから、もしかの時に備えて訓練が重要である事を再認識しました。
今日は、食品の関連のセミナーで”消費者の信頼を確保する為に必要なこと”を最近の不祥事の事例の基づいてお話を伺う事ができました。
ニュースを聞くたびに、他者の会社の事であっても我事の様に事故の重大さを感じ胸が苦しくなります。しかも”故意”だったりすると、言葉で表せない落胆や事の重大性を考えます。
昔と違って、食品に対する社会環境、社会情勢、消費者の意識、感心が変ってきました。生産者に求められる安心とか安全は特別なことではないけど、でも、とっても気を使いながら製造、管理していかなければ達成できないものです。
何もかもが複雑になってきたのは食品も同じで、絶対安心安全とどこまで言い切れるのかムツカシイ回答をしなければ成らない事もありますね。
最近の不祥事を教訓として受け止めて、いつも念頭にお客様の命を預っている職種に自分がいることを忘れないで働きたいと思いました。
りんご♪りんご♪ 2007/10/23
昨年旅行の途中で訪問した青森のファームレストランウ・カルフールさんから紅玉の林檎が届きました。実は、夏に突然の逆訪問を受けた時おねだりしたのがキッカケです。
勿論、市販で紅玉を手に入れることは出来るのですが、食べ比べてびっくりする味も濃さ!どうして産直はこんなにも美味しいの?と同じ林檎を見比べてしまいました。
そういえば、花茶でもトウモロコシ等のお野菜を産直発送するとお客様から揃って”美味しいから”という言葉を頂いていました。
市場を通過した店頭のお野菜たちは、二日や三日の時間を経てきているので鮮度も落ちるし未完熟で収穫するからこの味の違いが出るのですね。
さっそく紅玉を使って林檎アイスクリームを製造です。♪ 香料などいっさい使わないのに甘すっぱい香りに包まれた製造室。♪出来上がった林檎アイスを試食するわくわくな時の幸せ。♪これ、全部独占しながら製造です。
店頭には明日から並びますよ。 あっ、アップルパイも焼かなきゃ。(o^v^o)
ちびっこダンス 2007/10/22

昨夜は、ひと足お先にハローウィンです。♪
数日来、小さなスタッフ達はプログラムを作ったり仮装の案をひねったりとワイワイ楽しく盛り上がっていました。
仕事の合間を縫いながらみんなでご馳走も作りました。
こういう時、子供って活躍しますね。ちびっこダンスを披露してくれたり、あれやこれやと楽しませてくれます。
大人ばっかりだとおそらく雑談で終わりそうですが、終始明るい笑顔と笑い声で楽しいハローウィンパーティの一夜でした。(*^o^*)
問題の仮装は、かなりの爆笑ものです。 私には、1940年代の女学生のセーラー服。(爆笑)
こんなことでもなければ、セーラー服を着る事もないだろうと意を決して着ましたが爆笑されました。(あぁ...upしたくないけど、強引にupを強要されています。(/o\)) この日だけは悪戯もオッケ〜だけど、店の品位を落とすようでアブナイですね。
(↑)
(クリックしても大きな画像になりませんよ〜。(*^^*) →)
女性の起業化セミナー 2007/10/20
番組の途中からでしたがNHKの「日本の、これから」という番組を見ていました。
昨日、盛岡で開催のセミナーに参加するために飛ぶとき岩手の田んぼや畑をみて、日本の風景だなぁと眺めていた私でした。
食料の自給率が下がった事、後継者がいないこと、外国と競争の中にいること、政策から小さな規模の農家に先が見えなくなった事等など農業を取り巻く事柄の全てが厳しい時代になっています。 私達女性も、深刻に受け止めて考えている昨今です。
農業の役割は生命体の維持というとっても大事なところに有ると思うけど、飽食の時代にその役割の大切さが判り得ない人達が多いのでしょう。
そして農業や農村は、食だけでなくて癒しの現場でもあるように思います。心が疲れたとき田舎ののどかな風景やそこで働いている人々の姿も含めてそういう場所に行きたくなるものでないでしょうか。農村が企業化して経済力をつけることも必要かもしれないけど、農村や農業の役割は命を繋ぐ、健康な身体・心を育てるものだと思います。

で、盛岡でのセミナーは、沢山の女性が集まって熱い日に。先日、背広姿の人達を前にして緊張していたけど華やかな女性達は顔の表情もにこやかであったり、穏やかな目線を投げかけて下さるので、ホント、いいですね。
お米の生産地の人達から近年、北海道米が美味しくなって岩手のお米が押されてきて確実に収入減になったという話も聞きました。北海道人の努力が確実に成果をあげている事を嬉しく思ってしまいました。(ごめんなさい)
素敵な出会いを頂いて、私も元気をもらい帰路に着きました。
祝35周年 2007/10/15

縁あって夫の元に嫁いで今日で35年目になるそうな。
残暑の照り返す高知から秋の色濃い千歳に来た日を鮮明に覚えています。
野菜の新芽と雑草の新芽の区別がつかなかった私も一人前の農業夫人に成長して(いると思う)”はちきんおばさん”をまだ持続奮闘中。(先日、お客さまから出身を聞かれたとき「高知の”はちきん”よ」というと、かなりウケてしまった。(≧(´▽`)≦))
昨夜は、子供達がお祝いをしてくれました。東京にいる次男の姿が無いのがちょっと寂しく感じたけど、わが子は勿論のこと可愛い孫やお嫁さん、思いやりのあるお婿さんに囲まれるとみんな可愛くて幸せに包囲されたよう。
今まで親として子供達の成長を祝いながら過してきたけど、反対に祝いをされる側に成ったなぁと改めて歳を実感してしまいました。
でも、健康でこうして祝ってもらえる事は、人生の最高の幸せだと感じます。月並みだけど、元気でいつまでも現役で働けるように身体を上手に使いましょうね。>お父さん(↑)
(お祝いの寄せ書き(o^.^o)→)
秋の一日 2007/10/13
3週間前は記録的な真夏日を経験したのに、いっきに寒くなってコートを羽織る時季です。
こんな気候にお付き合いしながら暮らしている私たちって知らず知らずに身体を調整しながら過ごしている事に成りますね。
山並みもちょっと紅葉が始まって、窓から眺める景色が寂しく感じます。
今日は専修大学の40周年記念シンポジュームに参加してきました。
いつものように名刺交換をした時に農家のお父さんから名刺にプラスしてパンフレットを添えて渡されました。
ちょっと、やられたと思いました。結構、色んな集まりで女性郡も我が家の作物や加工品の自慢はしているけど、お父さんたちもこんなに積極的なんだなぁと感動に似た思いでした。時間をもてあそんでいる時、結構こういうパンフレットは熱心に読むものです。
私?名刺を持つのがやっとの情けなさ。
久しぶりに熱いお父さんたちの作物に対するこだわり物語を聞いて得した気もち、冷たい秋風も心地良く感じながら帰ってきました。 (↑)
和食 2007/10/9
我が家の庭に落ちている栗を集めて昨日は栗ご飯を作りました。
毎年、恒例のように作っているはずだけど、食べた事がないというスタッフの一言に負けて皆の口に入るようにと結構な量の栗を剥いて、これ又忙しい祝日に作るというおバカさんな花茶おばさんです。(赤い日は、スタッフが全員揃うから作るんだけど)
我が家で夕食で食べていてフト思ったこと。
和食と洋食の違い。
昼食にパンを食べた時、指を使ってました。ナイフやスプーンを持っても器を手には持ちません。和食は、食器を手に持ったり手を添えたりして箸を使う、ですよね。
なんて事ない違いだけど、秋の夜に秋を頂いていると日本人だなぁと思う温かいような柔らかさを感じてほのぼのとしてしまいました。
私自身、マナーが良い訳ではないけど、食べた後のお皿に残された食べ物の後を見ても日本人らしさが感じられる事がしばしばあります。 (↑)
アイス日和です♪ 2007/10/7

秋晴れの最高のお天気に恵まれた連休がスタートしています。
テラスでアイスを食べながら「いい気持ちだなぁ〜。アイス日和だよね」と言うお客様の声が聞こえてきました。うん、そうそうアイス日和。♪と、胸の内で頷く私。
花茶を囲む庭で、騒々しいけど重機が入り工事が始まりました。
昨年、着手するはずだった増築工事がこれから始まります。何も、今更増築工事を..と思う気持ちもあるのですが、アイスの製造に関する設備を整えたいのとレストラン部分の改造を含めてリニュアルの計画です。
工事の音や働く人を見ながら、新しい希望へと思いを馳せている花茶おばさん。(o^.^o)
まだ、休業日の予定が立っていませんが近々お知らせいたします。ご迷惑を、おかけしますがよろしくお願いしますね。
来年1月には、リニュアルしてオープンします。 (↑)
(画像をクリックすると大きな画像になります。→)
小春日和 2007/10/5

秋の日差しが快く感じられるようになったのは、いつの頃からだろうかとフト思いました。寒さへ向かう事を意識するこの時期は、あんまり好きにはなれなかったのに、最近は陽だまりの温かさが何とも心地よくて春以上にあったかく感じられます。
陽だまりを追いかけて昼寝するネコちゃんたちと一緒になってお昼寝したいです。(あははっ)

さて、4回目を迎える花茶のフォトコンテストの応募を開始です。♪
又、審査に苦しみますが、私達が見る花茶とお客様との視点の違いが判ったり、お客様の思いを知るチャンスでもあって花茶おばさんは楽しみですよ。
景品にこんな物も付けたらいいじゃないですか?と、教えて下さった花茶ファンのお蔭で昨年よりは楽しみが多い景品になっています。
たくさんのご応募をお待ちしています。 (↑)
(-y(^o^)..oO○ な(=^ェ^=) 画像をクリックすると大きな画像になります。→)
散歩日和 2007/10/2

スポーツの秋とか読書の秋とか言うけれど、スポーツに縁の無い生活をしているので、今日は思い切って長距離の散歩にでる事を決意、決行。
およそ11キロ先までウォーキングならぬ散歩をしました。
車で移動すると目線に入らない小さな雑草の花がいっぱい目に留まって足が進まない。(笑) ゆるりゆるりの歩調だったので一日、散歩していたような気がします。(笑)
散歩の目的地は、峠の茶屋。(私の勝手な呼び名です)
のんびり歩いていても、今日はたっぷりと汗をかいて茶屋にたどり着くと汗だくになっていました。美味しいコーヒーを頂いて、来た道を帰る...(ご主人が送ってあげようと声をかけてくれたけど) また、ゆっくりと自分の足音を聞きながら。
こんな田舎道をテクテクと歩いていたら、不審者にも見えるらしい。行き交う車が、首を傾げている様に見えて可笑しかった。
(↑)
(まだ、咲いていた月見草。→)
男心と言うけれど 2007/9/29

あぁ、久しぶりに青空だぁとニンマリしていた矢先、ざぁーざぁーと雨の音。かと思えば、すぐさま再び青空になったり..全く変りやすいんだから、秋のお天気。
こんなに180度も変化があると、いくら爽やかな秋空と賞賛されていても、がっかりですね。
今日は朝からTV局が入り、まる一日のお付き合い。
ふと、外の景色を眺めると気持ち良さそうに体操している女性の姿を発見しました。
ずっと昔、イチゴ狩りを始めた頃、畑の真ん中で体操を始めた男性に驚いた事がありました。
私が、この店を持ちたいと思うキッカケにもなったのですが、この場所を都会の人達に提供して、農村浴を満喫して頂きたいし農業の事やそこで働く人を見て欲しいという思いに駆られた事を思い出しました。
私には見慣れた風景だけど、都会から見えた方にはこの風景が癒しになれたのかもしれません。夕日に向かって背伸びをアナタもしてみませんか。 (↑)
( 気持ちよく身体を動かされている姿を黙って撮ってごめんなさい。→)
秋の贈り物 2007/9/28

確か、先週は30度を越した暑さで夏?だった気がします。
ひやっとする冷気を全身に感じて、いっきに初秋を迎えました。この寒さの加速は、道路交通法に違反していきそうです。
時々、ストーブの暖が恋しく思う寒さへの入り口。まだ、覚悟ができません。
庭の栗がたわわに実をつけて、毎朝の日課で栗拾い。♪
芝栗は、隣の極楽寺さんにいっぱいなっていて、子供達が小さい頃はよく拾いにいきました。今、我が家の栗の木は、娘の誕生記念に植えたもので、その木の実を娘の子供が拾い集めています。
時を経ても、親子で栗の木の下で屈む姿、そして、時折見せるエゾリスの可愛さ。
秋の恵みは、胃袋も心もを満たしてくれますね。 (↑)
( 画像をクリックすると大きな画像になります。→)
これが青春だ 2007/9/24

昨日から福井県から体験農家民泊に3名の高校生が見えていました。
ギラギラピカピカの若さ!どこでも、飛んだり跳ねたり、まぁ元気のよいこと。♪
昨日も今日もイチゴのランナーの切除の仕事をしてもらいました。腰が痛い作業です。
単調な、しかも体制の悪い仕事なので、辛抱にも限界でしょうね。畑から離れると宙を飛んでいました。(笑)
ずっと昔、私が青春時代の頃ありましたねぇ。森田健作主人公の「これが青春だ!」というドラマ。(もしかして、違っている?)
そんな時代を思い起こす3人の高校生。やっぱり可愛く見えて若さが眩しかったです。
(↑)
( 画像をクリックしてね。大きな舞台で踊りまくり、若さがハジケテるぅ。→)
ランキングの楽園(パラダイス) 2007/9/23

今日は、毎日放送の取材日。主役は、とうもろこしです。
1週間ほど前の台風ですっかり横倒しになってしまったとうもろこし畑の様子が、気になって番組の内容はどうなるだろうかと心配な一夜が明けた。
何せ、番組は2日間で国内を縦断しながら秋の味覚ランキングを追っていくというもので、十分な打ち合わせの時間も無いままスタッフ到着、すぐさま撮影というドタバタな30分。倒れたとうもろこしの心配をしたことも忘れてしまう。
すごぉ〜く楽しかった。
ココリコ田中さん、ステキ。TVでお馴染みの松居直美さんやさとう珠緒さん、そして松野明美さんは、畑の中をひなちゃんとマラソンしてくれました。
気が付いたら、大勢のお客様が撮影風景を笑顔で眺めていましたが、おばさんパワーを全開して花茶おばさんは笑顔で楽しい撮影の中の人でした。番組は全国放送で10月です。 (↑)
( 画像をクリックしてね。しっかりバスに乗り込み記念撮影しました。「店長、ずる〜い」と言われたけど機転を利かさなきゃね→)
魔女の宅急便(笑) 2007/9/22

10月の声が近くなってくるとカボチャが美味しい秋を迎えます。
花茶のかぼちゃアイスクリームは、秋に突入と共にスター気取りの人気者です。
お店の前にハローウィンの飾り付けをしました。♪大きなカボチャを畑から運んでくると、スタッフ達がすぐさま顔を作ります。
相変わらずお茶目な花茶のスタッフ達。どう?と言わんばかりにホウキを持ち出して魔女気分です。
でも、この様子では空を飛べそうにも無くて門番みたいですね。(笑) 最近は、ハローウィンは仮装パーティにしようねぇとか言って盛り上がっています。
(↑)
(画像をクリックすると 飛行クラブの会員になった小悪魔ひなちゃんの練習している様子がupされています→)
祈り 2007/9/21
貴女と遊んだ幼い頃の思い出話をいっぱいしましたね。
アルミのお弁当箱に、白いご飯と鰹節のふりかけだったり梅干だったり、それを持って裏山で遊山した幼い頃。ウィンナーも玉子焼きも無かったのにそれが本当に美味しかったねぇ。
暑い日は、パンツ一枚だけでお人形さん遊びばっかりしていたとか、エンドウ豆が大好きで、ふたりでこっそりと煮炊きして食べた思い出や...ケンカした記憶はひとつも無くて、両方の親から双子のようにして可愛がって育ててもらった私達。
私の未来には、まだゴールが見えないけど、貴女にはゴールが見えてきたという。
もう、助けや杖を必要とせずしっかりとゴールを見据えている貴女に接して、私は私自身の人生について改めて考え直す機会を頂きました。 (↑)
敬老の日だけど 2007/9/17

ひなちゃんが、「みゆきちゃんは24歳だよ」と、いつも言っているので、うそだぁ〜と叫びながらも、何だか24歳に思えたりして変。ってな訳で今日はみゆきちゃんのお誕生日でした。
昨日からスタッフ達でケーキの制作。生憎の連休中なので思うように作れなくて、こんな日にお誕生日は気の毒と言いながら、やっと夕方になってパンダさんの並んだ可愛いロールケーキが完成。♪(花茶おばさんは、「みんなで作ろう」の掛け声だけで、後は食べるのみ。)
お店が、混雑していてゆっくり「おめでとう」も言えなくて、でも皆の祝福とお花屋さんから頂いた花束を抱えて少女のような笑顔になっていたみゆきちゃんでした。
敬老の日と泉郷のお祭りも重なって、ご家族連れの多いと思えた日です。 (↑)
( クリックするとみゆきちゃんがup→)
泉郷の秋祭り 2007/9/16
”ぴ〜ひょろろっと、ぴ〜ひょろろ”笛と太鼓の音が聞こえてきます。
村中の家々を獅子が厄除けの舞いをしながら回る泉郷伝統の秋祭りが今日からです。
我が家の二人の息子達は、小さい頃からこの時期が来るとよく獅子舞を踊ったものでした。小さいながらも見よう見まねで覚えるものらしく棒切れをもって踊っていた頃は、ホント可愛かったのにね。(o^o^o)
今日は、たくさんのお客様が見物。初めて見る方もおられて、感激されていました。
舞いの後は、獅子頭に頭をパクリと食われると無病息災で賢い子に育つという言われがあります。怖がって泣く子もいましたが、妊婦さんもいい子が育ちますようにとお腹を突き出してパクリしてもらってました。うふっ、花茶おばさんもこの先、ボケませんように、賢いおばあちゃんになりますように頭を突き出して獅子頭にかじってもらいましたよ。これで、安心だぁ。≧(´▽`)≦

明日(17日)、泉郷神社にて本祭りです。獅子舞や焼肉など、ぜひどうぞ。 (↑)
( 天狗の舞→)
味覚あんd食欲の秋♪ 2007/9/12
全国ネット「ランキングの楽園」(MBS−TBS 金曜PM6:55〜7:54)という番組をご存知でしょうか。
秋の味覚を追って全国を回り放映する企画で、花茶からも流れる事になりました。
北海道の秋の味覚を追って”じゃが芋”にしようか”とうもろこし"にしようかとディレクターさんが悩みはじめました。と言うのも、とうもろこし畑で勧められるがままに食べた生のとうもろこしの美味しさに感動しまくり。ジューシーとまでも言わなくていいのに言ちゃって。。
その後、炭火で焼いたとうもろこしをパクついて「おいしいです!! うぅぅ...」
もちろん、じゃが芋も炭火焼を堪能。番組では、タレントの田中直樹さんが七輪(七厘)コンロを背負ってやって来て秋の味にたどり着くという企画だそうです。
収録日までに”とうもろこし”or”じゃが芋”を決めるまでにディレクターさんはお悩みになりそうですね。 (↑)
( 旨そう..いえ、旨いよ。→)
ファームステイ 2007/9/10
東京からファームステイに見えたのは修徳学園中学校の2名。それはそれは可愛い子供達でした。
花茶の若いスタッフでさえ「わぁ〜、中学生ってこんなに可愛いかった?」と目を細めながら彼らを眺めていたから花茶おばさんは思わず噴出して笑ってしまったけど、実際、ホントに可愛かったです。
私が、何かと忙しくて全くお世話の出来ない3日間でしたが、とっても楽しかったと言ってくれている事をご家族からお電話いただいて、びっくりするくらい嬉しく有り難く思えました。
都会の子供達には、もしかしたら特別な持成しをしなくてもありのままに田舎の暮らしや食べ物が新鮮に映ったのかもしれませんね。
大人になった時、又どこかの店先でじゃが芋やとうもろこしやら見かけた時に、北海道を思い出してね。(布団の上で騒ぐのは修学旅行の定番の楽しさでしたね)

「サラサ人形」
とうとう、お別れの日になりました。
不思議な女の子(笑)、すぅーと人の心の中に入り込んで、誰からも愛される娘でした。
子供と思う反面、同等の話が出来る大人の顔を時々見せて、しっかりし過ぎるくらいのしっかり者でしたね。 私が打ちひしがれている時、適切なアドバイスをくれた貴女の賢さや強さに驚きました。
お別れが辛いから自分の気持ちに防衛線を張っていたつもりだったけど、3ケ月の滞在は長くて、娘のように可愛くなってしまいました。
世界中を旅してきたという貴女だから、どんな処でもどんな事があっても自分を見失わないで生きていける女性だと思いました。
ステキな花茶仲間も忘れないでね
又、お会いする事もあるでしょうけど私を泣かすようなお別れは今回きりですよ。 元気で北欧旅行を楽しんできてね。 (↑)
( 道代さんがプレゼントしたサラサ人形は似すぎています。→)
”おめでとう”と”さようなら” 2007/9/8
約3ケ月間、花茶のスタッフとして我が家で生活を共にしてきたサラサちゃんとお別れする日が近づいてきました。
関西弁丸出しのまま、お客さまにもスタッフにも人気者だっただけに皆から「今度はいつ来るの?」と又逢える日を約束したい声が聞こえてきます。
小さなスタッフのひなのちゃんもサラサちゃんが大好き「又、来てね」と訴えるような目つき。
今日は、スタッフの道代さんがひなちゃんのお誕生日とサラサちゃんのお別れのケーキを作ってくれました。
お別れの後、彼女は北欧旅行へ飛び立ちます。そこから彼女の新しい未来が輝くように待っているような気がします。
花茶のあちこちに残されたサラサちゃんの足跡をしばらくは追いながら過す日が続きそうです。
明日は、スタッフ企画でお別れ会の予定。寂しいな。 (↑)
( クリックすると可愛い娘が二人。→)
夕暮れ 2007/9/1
空が高くなって秋の色が濃くなってきました。
澄みきった秋空は爽やかで気持ちが良くて、お客様も庭で涼みながらアイスクリームタイムです。
花茶の夕焼けはすごく綺麗です。今日も真っ赤に燃える秋空にスタッフ達は一目散に飛び出して夕焼けを眺めました。
一日の疲れも吹っ飛ぶような夕焼けの空は、今日もご苦労様のご褒美ですね。
相変わらず、お茶目なスタッフ達の芸をご披露します。♪ (↑)
(画像をクリックすると大きな画像になります。→)