作者綴り「2008年3月〜4月分」


桃色季節 2008/4/29
朝、カーテンを開けると、ぼんぼりのように山桜が目に入りました。
札幌と比べると一歩も2歩も遅れを取って、花茶の桜も咲き始めています。今、3分咲きかな。
昨日までの寒さも和らいで、庭の桜を眺める気持ちも春色な感じで優しくなりました。
ゴールデンウィーク、みなさんはどちらへお出かけかな。暖かいといいドライブになりますね。

花茶の店内にプーさんの可愛い絵画を飾りました。
A.A.ミルン原作、E.H.シャエパードの描いたプーさんです。一般的に目にしているプーさんとは違っていますね。
眺めていると、童話の世界に吸い込まれていきます。数点、飾りましたのでご覧下さい。
) (「絶対、汚すな、破るな、大事に扱えよ」というシロモノです。→)
ゴールデンウィーク 2008/4/26
いよいよ、スタートしましたね。
今朝は、びっくり。芝生の色が変だなと、よーく見ると霜が降りていました。
暖かい春に喜んでいたけど、まだ油断が出来ないですね。早く咲いていたイチゴの花は、実をつける事無く枯れてしまいました。
肌寒い連休のスタートだったけど、花茶は賑やか。寒さなんかへっちゃらとばかりお子様達は、牧場へ一直線です。見守るパパやママが震えているけど、子供は元気ですねぇ。
今日は、久しぶりのお顔のご家族に一杯お目にかかりました。千歳市から東京へ移動されたけど連休を使って大好きな千歳に来たというファミリーも。 小さかったお子さんが大きくなられていたけど、「花茶が大好きだから真っ先に来た。」だって、嬉しいなぁ。♪
「東京に居ても応援していますから、頑張ってくださいね」と、優しい声をかけてくださり、疲れも吹っ飛ぶ嬉しさでした。
連休と共に、花茶の季節もスタートです。どんなドラマが展開していくでしょうかね。

レストランメニューに、花茶おじさんの自慢の春野菜がいよいよ本格的に登板してきました。今日も、お客様から「こんなにお野菜が美味しいとは!」と、 感動のお言葉を頂きましたよ。(o^v^o)
サクラ前線北海道へ上陸♪ 2008/4/22
お店の周りの木々が若草色の新芽に萌えはじめ、サクラも開花したというニュースが聞こえてきた。
こんなに早く、北海道へ上陸って、初めてのことですね。それだけ、温暖化が進み、自然環境に変化ができて来ているんですね。
でも、サクラ開花のニュースは、顔もほころびます。(o^v^o)
我が家の庭も、ムスカリや水仙、ヒヤシンスが咲いて、急に華やか。嬉しい春です。
今日は、お店の定休日で、ゴールデンウィーク前の大事な休日でした。そう、もうノンビリしていられない連休が迫っています。
色んな事が動き出して公私とも忙しくなってきました。このまま秋まで突進していくのかしら。
しゃぼん玉、飛んだ 2008/4/19
つい先日まで、まだ冬の風を感じていたのに、一気に初夏ですね
花茶は、沢山のファミリーで賑やかでした。
お店の周りの畑は、黒い土がむき出しのままですが、芝生の緑が日に日に 濃くなっているように思います。
動物と遊ぶファミリーや芝生で遊ぶ子供達、フト目をやるとしゃぼん玉が飛んでいました。
久しぶりに見る光景に、思わずカメラ、カメラ。いっぱい、いっぱいしゃぼん玉が飛んでいました。→


いいなぁ〜。心地よい春風と遊ぶ子供達の姿は、とてもお似合いね。



今年は、春樹ちゃんの初節句をお祝いして、元気な鯉のぼりを花茶の庭に揚げました。
30数年前パパのお節句に揚げた鯉のぼり、あちこち痛んでいたけどまだ元気です。♪
良い子たちと一緒に花茶の庭で遊びましょうね。
勇気、やる気、元気 2008/4/17
6月に夕張で”全国おかみさんサミット”が、開催の運びとなっています。
ひょんなお付き合いの始まりで(私的にはです)、私達、マンマの会も参加する事になりました。
全国には、色んな女将さんの会がありますね。温泉旅館の女将さん会も聞いたこと有るし、農業者にも母さん達で組織した会があります。
夕張で開催のサミットは全国の商店街のおかみさん会の主催で、夕張におかみさん会のスローガン「勇気、やる気、元気」を感じてもらえたら..、再び活力を取り戻して欲しいという願いの元、交流会を夕張にしたらしいです。
映画監督の山田洋次氏を招いての基調講演や野外露店なども用意されるそうです。
お近くの方は、ぜひどうぞ。
昨日、主催の女将さんが浅草から挨拶回りに来道ということで、昼食を兼ねてお会いしました。年齢を感じない女将さんの元気に、圧倒、圧倒されました。
女将さんの希望で、札幌ラーメンを食べに。そこでは、ラーメン屋さんの女将さんが(女将さんとは呼ばないけど)「どちらへお出かけですか?いいですねぇ。私は、35年間、この店で働いていて、どこへも出かけられないんですよ」
と、声をかけてきました。余程、私たち一団が、気になったと見えます。(笑)
人それぞれ、生きがいや価値観が違うから、何にも言えないけど、仕事一筋の女の一生もあるんだとフト思いました。
幸せは、他人が決めるんじゃなくて自分が感じられるか感じているかだと思うから、働く女のサガを自分なりに納得しよう。
)
花茶戦力 2008/4/13
昨日の寒さが嘘のようで穏やかな春の日曜日でした。
ふたりの可愛い孫に恵まれた花茶おばさんの目には、お客さまの赤ちゃんも気になって、いつも目に飛び込んできます。今日の最小ベビーは3月3日産まれの可愛い女の子でしたよ。
花茶増築工事で切断されていたライブカメラの復修工事を昨日から花茶フレンドが奮闘してくれました。明日、明るくなったら久しぶりの花茶の庭の春の顔を見てやってくださいね。
ライブカメラ工事のその一方で、こちらもフレンドファミリーが白い袋をさげて、庭周りのゴミ拾いをしてくれていました。
日々、目先の仕事に追われている花茶一族にとって、ものすごく嬉しいお友達です。
季節を忘れないでお出かけくださるお客様や影で花茶の戦力となって支えてくださるフレンド達のお蔭で、花茶は元気に笑顔になれるのだと思います。ありがとうございます。
)
春ですねぇ 2008/4/11
「あと、2週間ほどで北海道にも上陸します。」
と、ラジオから。
♪な気持で聞き耳を立てていたら、何のことは無い花粉情報でした。サクラ開花には早いと思った。
でも、すっかり春めいてチューリップの新芽が力強くなっています。ひと足お先のクロッカスは、もう全盛期を過ぎた感じですが、これからムスカリや水仙が咲いて、 北国に春が来たと胸を張れるようになります。嬉しいな。♪
お店のレストランメニューに季節限定の”ふきのとうクリームパスタ”が登場しています。
ほろ苦い味と春一番の香りが感じられて、お勧め。デビューと同時に、人気をさらっていて、手ごたえ有りの嬉しさ。
ふきのとうを採るのに山へ山へが、ひと仕事増えた感じだけど、これが花茶スタイルよ。
) (今年第二弾の生中継は、”イチオシ”♪。→)
めんこくて、めんこくて 2008/4/4
開けたパソコンの画面いっぱいに可愛いベビーのお顔。
わぁ〜、かわいいっ♪
花茶10数年の月日を経過していくとスタッフを含めお客様や花茶のファンやフレンド達の様子も変わってきて、フィアンセを紹介されたり、ニュー家族を紹介されたり、 嬉しい事がいっぱいになっています。
ベビーもそう。昨日も、可愛い坊やのお写真が届いて、歓声をあげてしまいました。
花茶おばさん冥利です。
今年、アルバイトで花茶でお仕事を始めたユー君も、実は小さな頃から花茶へ遊びに来ていた坊やでした。
よちよちと歩いて忙しい日など、お手伝い(笑)をしてくれたり、そんな坊やだったのに、強力な助っ人になって花茶のスタッフの仲間入りです。
時間というものは、嬉しい流れでも有るけど、すっかり年齢を感じるようになった花茶おばさんには残酷な時間の流れかも。(笑)でも、やっぱり、嬉しいです。
無理なく弛まなく時間は流れ、花茶の歴史を刻んでいますね。
可愛いベビーが、又、花茶の大事な仲間になってくれることを楽しみにしているよ。
) (おはよう♪ってお出迎えしてくれました。花茶の牧場で良い子と遊びたいね。→)
切ない春 2008/4/2
昨日も寒い風が吹き荒れて、春の嵐。
気候だけでなくて、世の中も嵐が吹き荒れている。北海道の建築と言われた”木の城たいせつ”が倒産したのはまだ新しいニュースだった。
まだ他人事のように聞いていたのに、花茶を建築した地元の業者が先日、倒産。
我が家を建てたときから、ずーとお付き合いをしてきた業者だけに、寝水のニュースでガックリ。
冬の突貫工事でオープンに漕ぎ付けたものの、雪解けと共に残務工事があったのだけど、放棄されたままです。
花茶は被害が少ないからいいけど、関連の業者をはじめこれから建築予定だったお客様もいた筈と思うと気の毒で言葉が無いです。
春早々のニュースは、切な過ぎました。
何もかもが値上がり進行形のなか、昨日からガソリンが値下げ。 色々と議論のある中なんだけど、消費者として大歓迎していいですよね。
レモン色の春 2008/3/29
昨日も今朝も雪の朝。
真冬に戻ったような寒さで、芽が出たばかりのクロッカスが凍えています。肌を刺す冷たい北風は、嫌いだ。

実家に帰った折に、叔母からレモンを沢山頂きました。
そんじょそこらのレモンと違って、叔母の家の庭先で大事に育てられた正真正銘無農薬、自家栽培レモンです。
私が欲しいとねだった時、「この値打ちが判る人やないと、このレモンはやれんがよ。器量は悪いけんど、このレモンの良さを判ってくれるがやねぇ」と、ダンボール箱にいっぱいのレモンをくれました。
大事に使おう..フレッシュな春にふさわしいアイスクリームを作ってみよう。
2日間、格闘の末、レモンティーアイスクリームが完成です。♪ 早速、叔母に送ることにしましょう。
おばあちゃんの気持ち 2008/3/28
娘に次女誕生で、毎日、店と娘の自宅との往復中。
忙しい思いやくたびれた身体を感じるけど、それも喜びの内に入るおばあちゃんな日々です。
洗濯された真新しい産着を畳んでいたら、フト亡き姑が思い出されてきました。
私が、長女を身ごもったと告げたとき、早々に晒し布やネルの布を買いに走り、産着を縫い始めた姑にびっくりした事が昨日の事のよう。
初めての妊娠で、何をどうしたらいいのか、準備はどうするか全く無知な私に親の姿を見せられた気がしました。
今、目の前の可愛いプリント模様の産着とは程遠いけど、木綿の糸と木綿針のぬくもりを感じる産着だったと今だから、思えます。 姑もおばあちゃんと呼ばれる日を楽しみに針を動かしていたのでしょうね。
お姉ちゃんになりました 2008/3/23
寒さも暑さもお彼岸まで、というようにいつの間にか春の光をいっぱい感じるようになりましたね。
本州だったら早春の若草が新鮮に目に映り、フレッシュ感いっぱいの春を感じるけど、雪解けの北国は残雪の汚さと枯れ草のセピア色が春の象徴なのかも。
自然と目線は、道端のふきのとうを探しています。

私の周りは、ベビーラッシュ。♪
一人っ子のようにして育ってきたひなのちゃんに、妹が誕生です。
とっても元気で食欲旺盛、小さなお口を開けて、首を左右に動かしながらおっぱいをさがすしぐさを見ていると、 この世に出てきて24時間しかったってないのに凄い本能だと感心します。
気が付けば、どんどんと家族が増えて、健康に日々がおくれる事の幸せを噛みしめると胸が一杯になりました。
) (>ひと月前に誕生した従弟の春樹君と一緒になって遊ぶ日が待ちどおしいおばあちゃんです。)
美味しくて、鼻高々 2008/3/21
今日は、お休みをもらってパン教室へ。
昨年から密かな楽しみで天然酵母パンの教室へ通っていました。こういう楽しみも持たないとね。
今日は、ライ麦を入れた”ライブレット”と”ライカレンズ”の2種。ライ麦が入るだけでハードな感じのパンが想像されるけど、天然酵母や粉の割合で予想以上にソフトなパンが焼きあがりました。
最近というのかこのところ手作りパンに目覚めています。
100%自分の楽しみだけのつもりで始めているけど、実際レッスンもわくわくと楽しいし、実は先月の「道産新品種を食する会」で、公の場にデビューもしました。
パンを焼くのが上手って訳でなくて、教えて頂いている教室が良かったの一言なんだけど、オイシイって言われると鼻高々になってしまう。(笑)
) (手前はライブレットのサンド(オイシイよ)バスケットにはライカレンズ)
食料危機は、有り得る? 2008/3/17
私の住む管内で農業者の半分は、65歳以上の高齢者で成り立っているらしい。 離農せざるを得ない数字と、10年後に後継者の居ない等の理由で離農するだろう見込まれる数字をあわせると全体の3/4が農業が出来なくなるという。
離農地がいっぱい出来る..食料が今以上に自給出来なくなる..輸入食料が怖いなんて言っていられない。
そんな事、今の飽食の時代に考えられない事だけど、でも、この数字は確実に読めているし、全国的な現状でもある。
新規就農者を受け入れる体制作りが本腰を入れて始まっています。(我が家も、そういう受け入れ農家認定になっているけど。)
先祖代々から農地や農機具等も無く、勿論農業技術や自然との闘い方など教科書のような物でなく五感で感じる農業の手法などを まっさらな素人に教える事、生計が成り立つような農業が出来るように指導していくことなんて、そんなに簡単じゃないと思う。
農業をやってみたいという人が増えているらしいけど、そういう人達を受け入れる事に対して新規参入する事もムツカシイ問題をいっぱい抱えているなぁと 色々と考えた日でした。
都会に住む人達は、明日の食料について考える事あるかしら。。。農業者だけの問題じゃない。 ()
(天保6年(1835)婚礼料理(土佐皿鉢展より)→)
春なのに... 2008/3/16
昨夜、高知から帰ってきました。
長い間、留守をしたので今日は一日、製造室に篭りっきり。牛乳の匂いとふきのとうの香りの中でした。
高知では、お遍路さんの姿が見られるようになって、それが春を告げてくれる風物詩のよう。千歳は、春霞の中で名ばかりの春を感じる。
取引業者が倒産したという知らせを受けた。
景気回復なんて流れているのは、どこのニュースなの?他の取引先からは、諸材料の値上がりばっかり通達してくる。
あれも、これも...。キツイなぁと思う。
でも、花茶は、もうちょっと頑張ってみよう。そう、話合った。
だって、お客様も高いガソリンを燃やしてアイスを食べに来てくださっている。ありがたいと思う。”ありがとうございます♪”
) (実家の庭に咲いていた木瓜。私は呆けないように。(笑)→)
リハビリ開始 2008/3/13
身動きさえも出来なかった母が、この数日に驚くほどの回復を見せて、今日は初めて車椅子のリハビリを開始しました。♪
看護婦さんやスタッフの人達が拍手でお祝いしてくれました。
「もう、駄目かもしれない」と、何度も言って弱気を見せていたのは、つい先日だったのに、この回復力は凄いです。
何とか元気に車椅子で走り回るようにしてあげたいと言って励ましてくれていた看護士さんの逞しい笑顔が、とっても私には有りがたくて、 人の優しさに心を打たれました。
やっと、安心して我が家へと帰れる。義妹も、この先は心配しなくて言いと、私には頭が下がる言葉をかけてくれました。
家族を強く感じて、嬉しい。
不治の病の幼馴染は、千の風になって花茶の空を舞い、私に会いに来ると約束した。風の中に、貴女を感じる時、手を振るよ。
皿鉢料理とよさこい踊り 2008/3/9
お友達が、誘ってくれたので今日は看病の合間の息抜きで”土佐のおきゃく”を見に行ってきた。土佐ならではの呼び名だけど、お客さんを招いて宴会をすることを ”おきゃく”と言う。そこには、皿鉢(さわち)料理が用意されて、賑やかな宴が続くのが習わし。
子供の頃、おきゃくへ連れて行ってもらうのが、すごく楽しみだった。
今も、おきゃくは続いているけど、この会場には天保時代の再現や料理の脇役ではあるけど細工された野菜の芸術品が見事でした。
展示品なので食べられないのが残念。食べたいよ〜。

帯屋町通りのアーケード街では”よさこい踊り”が、くり出していました。
北海道で見る”よさこいソーラン”とは違って、歌もはやしも本物の土佐節なのがいい。
 高知の城下へ来てみいや
   じんばもばんばも、よう踊る。
  鳴子両手に、よう踊る
鳴子を両手に踊る姿を見ながら、胸がいっぱいになってしまった。ここで見るのは何年ぶりの事だろうか...。
) (皿鉢料理とよさこい踊り。携帯で撮りました。→)
後悔 2008/3/8
「小栗さ〜ん、お願いがあるんだけど」
(きた、きた、きたー。今度は、なんだ?) かっぷくの良いお茶の水博士(笑)の笑顔が浮かんできた。
巧みな話術につい気を許して引き受けたのが”エッセイ”を書く事。
「気楽に書いてくれたらいいよ」なんて、博士が言うほど、私には簡単でも気楽でもないぞ。
締め切りが迫ってきて、何とか書き上げた一作を読み返しては、深いため息が。(ふぅ〜、これでもいいのかなぁ...)
若い頃のように物を感じる豊かさや興味も薄れ、五感の働きがすっかり老いぼれて来たことを素直に認めるお年頃になった花茶おばさんには、かなりの試練です。
カレンダーの締め切り日を睨みながら、断れなかった自分を悔やみ、馬鹿だなぁと後悔。今年は、これで身を絞られて痩せていきそう。
博士の笑っている顔が浮かんでくるけど、私の四苦八苦の顔を、彼は想像してくれているだろうか。
) (初めまして、白いタンポポさん。昔からあったのかなぁ。携帯で写したから、ちょっとピンボケね。→)
我侭な患者 2008/3/5
豪雪だった千歳から高知に来たけど、千歳も段々と雪解けが始まったと夫から知らせてきました。
高知にいたら、あの雪が信じられないけど、地面から水が湧き出すようにして融雪していく様子が浮かんできます。
母も一進一退ではあるけど、痛みが和らいできて安眠できるようになりました。
痛みを抑える薬が使えるようになったというだけで、体力が回復しているように見えて看病する側も安らぎます。
今日も話した事だけど、病人って時々人格が変わるくらい我がままを言いますね。
我が母ながら、こんなにひどい我がままを言うの?と疑ったくらい。(笑)
痛みから解放されて、いつも母に戻った時に笑えるけど、病気は本人も看病する側にも 苦痛を覚えさす物だと改めて実感しています。
まぁ、実の娘だからこそ我がままも言えるのでしょうけど、そんな母と戦っています。(笑) 憎まれ口が言えるようになって、やっとやれやれかな。花茶おばさんも、元気にないました。
ハンドパワー 2008/3/3
全治1ケ月のはずの骨折から早3ケ月。
どう言う訳か細菌が進入したらしく病む母の看病の為に再び帰省中です。
父と交代で母の身体を摩るだけ。 「こうやって、摩ってやることで気が紛れて楽なんだろうか?」と、問う私に、「摩ってやると血液の循環も良くなって、痛みも和らぐんだよ」 と父。
一時も手を休めずに摩り続ける父の手を見る。 何か、胸が打たれて勝てないと思った。
黄砂が舞うようになった高知。もう、春をいっぱい感じる季節なんだけど、素直に春を感じられないなぁ。(ちょっと、弱気な花茶おばさんでごめんなさい)
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