作者綴り「2008年5月〜6月分」


チャイルド ランド 2008/6/30
月曜日は、何故かお子ちゃま族が集合している花茶です。
ベビーから園児、小学生と集まって朝からワイワイと賑やか、ママさんたちもお友達と一緒で明るい笑声が響いています。
どっちを見ても、可愛くて花茶おばさんは、仕事を放棄したい気持ちをグッと抑えているんだけど..。ちょっと、暇を見つけては、からかって遊ばせてもらっています。
ウサギさんやポニーサン達、最近は子山羊のメーちゃんがアイドルになっていますよ。
みどりの風もお友達ですね。
近隣の福祉施設からも毎日のように、花茶デーにいらっしゃっています。介護にかかわっている人達の献身的な姿を見ていると無理なく接している感じですが、頭が下がる思いでいっぱいになりますね。
だんだんと、介護する側からされる側へと..花茶おばさんんの心中も複雑です。
(花茶の庭の唯一の遊具、丸太で作った木馬さん。→)

泉のさとの音集め 2008/6/28
まだ先と思っていたけど、いよいよ来週の5日は、花茶の庭での野外ライブ「泉のさとの音集め」の第一部が開催です。
シンガソング・ライターの岡崎 美千代さん、昨年、ある会で知り合いましたが、とっても気さくな方で花茶のライブを快く引き受けて下さいました。
きっと、懐かしいフォークソング的な歌をいっぱい聴かせて下さると思います。
彼女の『惜春譜/夢追人』を車の中で聴いていると、懐かしいメロディーを感じました。
70.80年代の歌には、花茶おばさんもグラグラなるかもしれません。
無料ライブコンサートですので、ぜひお集まりくださいね。
(花茶の子ウサギちゃんです。嫁入り先を探しています。→)

千歳版 まちめぐりガイドバス 2008/6/27
午後近くから暑い日差しが感じられて、いちご狩りシーズンもお天気を味方にしています。
花茶の庭で日向ぼっこ?気持ちがいい〜と言いながら、お日様を浴びている若者達。紫外線が怖くないなんて、その若さが羨ましかったです。

今日は、市民版まちめぐりガイドバスのご一行さまをお迎えしました。
千歳のグリーンツーリズム協会で昼食をご用意。(勿論、花茶おばさんもスタッフとして昼食の仕度に出動していました)
今朝、畑から収穫したばかりのレタスやキュウリなど、そして千歳産のお米でご飯を炊いて....一見、簡素とも思える食材だけど、 実はこれほど贅沢な食材は無いと自負できる採り立てのお野菜ばかりで料理をしました。
料理の腕前が悪くても、素材の美味しさでカバーできる強みかもね。(笑)
千歳の農業の実態や作物、生産者の思いを生で実感していただく企画でした。ガイドする私たちに参加者が、頷きながら耳をかしてくれましたよ。
(元気のあるお野菜がいっぱいの献立でした。→)

もうひとりの私 2008/6/25
が、欲しいです。
いちごのアイスクリームを食べにきたのに....。(売り切れで、ごめんなさい。)
畑の苺さんをお客様と競争しながら摘み取って、一個一個ヘタをとり、洗浄をしてからいちごアイスクリームを作ります。
いちご生産農家だから、いちごはたっぷり使っています。アイスの中の30%はいちごです。
全部、手作業。
仕事は苦にならないけど、”売り切れごめん”は、精神的にキツイです。そういう状態にしないようにと努力はしているけど、とうとう今日も、”売り切れごめん”になってしまいました。
明日からは、大丈夫。いっぱい、いちごを摘み取っていっぱい製造をしました。
製造室で独り、いちごさんと向き合って「あなたと会わなかったら、花茶も今の私も存在しなかったね」と、語りあっています。
でも、ちょっと忙しくなってきましたね。
いちご狩り 2008/6/23
いちご狩りが始まると何よりも気になるお天気。
土曜日も日曜日も泣きそうな空模様だったのに、いちご狩りオープンの時間と共に晴れ間も顔を出す恵まれた空になって、よかったぁ〜。
早い時間から、農園は満杯状態で入園出来なかったお客さまも多数でしたね。ごめんなさい。
折角見えたのに、入園できなかったと叱られましたが、園内の苺を見て納得されたお客様もいらっしゃいました。
残念なお気持ちは判るけど、赤い苺が無い状態では、入園はお断りするしかないのです。
土曜日、日曜日は混雑しています。出るだけ、平日にお越しくださいね。(でも、お仕事があると無理ですね。)
苺のアイスも大盛況で、製造が間に合わない状態にも。私も汗だくでした。(笑)
厨房も猫の手を借りての戦場状態。(笑)ついに、厨房に引っ張られた花茶フレンドも額に汗の大奮闘をしていました。
今日は、心地よい疲労を感じながら、一日製造に明け暮れそうです。
(お似合いでしょう。→)

食育の日 2008/6/19
道庁赤レンガ前で、今年も愛食フェアーを開催していました。
買い物出かけた友人が、19日は「食育の日」と書かれたテッシュを持参して帰ってきた。
ふ〜ん、食育の日ねと思う。最近、良く聞く言葉だけど何か食べる事をイベント化しているような、お膳立てしているような気がしてならない。
そもそも、改めて”食育”というテーマを掲げなければいけないくらい貧しい食生活になっていることが、悲しい。
豊富な食べ物をいっぱい選択できるけど、自分で料理が出来ないまま大人になっていく子供達が多くなっている。
食べる事は命に繋がっている。お膳立てして教えるものでなく、日々の暮らしの中で自然と身につけたり、親から子へと伝わっていくものだと思っている。
母親の傍で、一緒に料理をしたり家族との食事の団欒のなかで育まれてていく物だと思うけど、特別のものの様に捉えていくような時代になっていいのかな。
帰ってきてね 2008/6/16
「早く花茶へ帰ってきてね」と、彼女との距離感の判らない小学三年生のひなのちゃんが、会いたくてたまらなかったサラサちゃん。
一年ぶりに花茶へ遊びに来てくれました。(勿論、猫の手も借りたいお昼時はピンチヒッターで制服を着せてしまったけどね。)
嬉しくてひなのちゃんは、ハイテンションの二日間です。家の外も内も走り回って、じゃれあっている二人でした。
でも、やっぱりお別れの日。
涙を懸命にこらえて、笑って「さよなら」と、手を振るひなのちゃん。少し成長したように思えたお別れでした。
私にも、さらさという子供がひとり増えているような気がしてなりません。

日曜日、いちご狩りを目的にお出でのお客様も多数でした。
残念ながら、まだ開園してなくて申し訳なかったです。
芝生の上で、遊ぶ子供達を眺めながら、来週はもっと賑わう花茶の庭を想像しています。
(ツーショットのポーズもこんな感じ。→)

宝塚歌劇団 2008/6/11
今日もオフ日ですか?という皮肉なmailが届いたけど(笑)よさこいソーラン祭り以来、お店に落ち着く事が少なくて、お客様には失礼しています。
それでも、オフ日の今日は、早朝からアイスの仕込をすませてレッツ・ゴーだったんですよ。(はい、帰ってきてから、ちゃんと後始末もしました。)
宝塚歌劇団の札幌公演を観劇です。♪
凄いです。農協観光さんの貸切でした。
一度は見たいと思っていた宝塚歌劇団の公演です。幕が開くと拍手喝さい、豪華な衣装、華やかな舞台に胸が高鳴りましたぁ。
並みの努力では無いと思う宝塚ジェンヌたちの素晴らしい歌や踊り、柔らかく美しい肢体にうっとり。努力したものが勝ち得た舞台ですね。
全道のJAさんが観劇に見えていたので、きっと誰かに会うなぁと楽しみに期待していた通り、お会いしましたよ。
声をかけてもらって、すごく嬉しかった。

お待たせしましたぁ。苺アイスクリームは14日、土曜日から発売開始です。
苺が、まだ沢山収穫できませんので、売り切れごめんも予想されますが、本格的な収穫も、もうすぐなので慌てないで下さいね。
今年もご期待に添えるような美味しい苺アイスクリームをお届けします。
ボルタくん 2008/6/5
いつの間にか木々も緑を湛え、木の葉の落とす影も夏の装いを感じるようになりました。
長かったあの冬から、つかの間の夏を謳歌してお日様をいっぱい浴びて過したい気持ちになっています。
花茶もいちご狩りが近づくと花茶の季節になってきたと思えるようになって、お客様ばかりでなく色んな取材も受けるようになってきました。
いきなり、ラジオ曲から生番組中ですというお電話を頂く事もあったりします。(顔が見えないので、ちょっと気楽かな)
今日は、FM「さっぽろ村ラジオ」さんが、番組で花茶を取り上げて下さったようです。 周波数が花茶まで届かないので聴く事が出来なかったけど、名前の由来や野外ライブ”泉のさとの音集め”等紹介して頂けたはずです。♪

ボルトやナットを使った人形ボルタくん(全長約5センチ)、鉄の町室蘭の授産施設で作られたものだそうです。
色んな楽器を演奏しているボルタ人形さんがあるそうですよ。
可愛いですね。
鉄と人との関係を近く感じて欲しい作品だそうです。
(花茶の夏のイベント「泉のさとの音集め」もこんな感じで楽しみたいです。→)

よさこいの季節 2008/6/4
我が家の庭のライラックが咲き始めると初夏を感じます。
今年は、早く咲いたので夏を感じるのも早いか?と思っていたけど、先月後半は予想外の寒さで朝晩のストーブも欠かせないくらいでした。(私は、ネコ派だから)
「いちご狩りは、いつからですか?」のお問い合わせが、いっぱい、いっぱい。
今月半ばを予想していたけど、この先の気温次第なのでお返事に困っています。どんなに言い聞かせても、我が家の苺さんはナチュラル派です。
何となく気忙しさが増してくる頃、よさこいソーラン祭りが始まり、始まり。
以前は、懐かしさで見に行ったものですが、最近は人の山でチビの私はマトモに踊りが見えないので、TVで見ることにしています。残念だけど...。
でも、よさこいに併せて高知から友人夫妻が”土佐弁”をお土産に来道なので、楽しみよ。
(お疲れさまの後、厨房を覗くとタツオさんがハム作りをしていました。鶏むね肉のヘルシーハムだそうです。勿論、メニューの中の一品です。→)
最後のメッセージ 2008/5/30
亡き幼馴染からの遺言とも思える最後の手紙が、届きました。
果たせなかった夢は風に乗って果たすという約束と感謝の気持ちばかり綴られたものです。
人は何時か死を迎えます。
病になって初めて、生きる事のすばらしさや、命の尊さ、いつか来る死について真剣に考えると思うし、 回りの家族や私たちもその人を通して同じように命について深く考える機会を得ます。
お嬢さんからのお手紙の中に”母は、命について真剣に考える機会を私たちに与えてくれました。とても母を尊敬し、感謝しています。” というような文面が添えられていました。
「しみったれた顔で死にたくない。笑って明るくさよならを言うから」と、気丈に笑いながら言っていた彼女の笑顔を思い出しました。
私もお嬢さんも、病の床に臥す彼女でなく、明るく笑っている彼女をいつも思い出せる事が、嬉しいです。
おねがい 2008/5/27
調理台の上にさりげなく一枚の紙が置かれていました。
今日は、シェフのお休みの日です。今日の仕事のメモと思いながら目を通すと仕込みや準備のあれこれが書かれています。
ふぅ〜、これをやっておけというのね。と、ちょっと、ため息をつきながらメモと一緒に貼り付けられている写真を眺める。
いやん、可愛い春ちゃんのおねがいポーズ。
すっかり気持ちが癒されてしまい、メロメロ状態。
後から見たスタッフたちも、「春ちゃんにおねがいされたら、何でも許しちゃうよね」と。
この手できたか。さすが、敵もやるなぁ。
(彼曰く、家の天使だって。→)
ベビーラッシュ 2008/5/25
先日のヤギさんのベビーのあと23日の朝には、さくらがベビーを出産しました。
開店間際で、牧場で遊んでいたお客さんやスタッフが出産に居合わせて、感激のシーンを見たらしい。 そういえば、昨年もそんな事が有って、親子で感動したと話してくれた事がありましたね。
そうそう、ネズミのような生まれたばかりのウサギの赤ちゃんを見つけた事も。それから、死骸を見つけたこともありましたね。
なるべく目に触れないようにと気を使っているけど、アライグマやカラスに狙われる事もあります。 でも、死を直視することも大事かと思ったりする花茶おばさんですが、どうでしょうか?
雨にも風にも負けず、子供達は牧場を陣取って動物たちと遊んでいます。 「帰るよ」の声に泣き出すお子様もいるようで、困ったお顔のご両親を見ることもしばしばです。
(産まれて4時間後の坊や、ハンサムでしょ。→)
初夏っぽく 2008/5/23
いよいよ花の季節到来の北海道。どの家の庭先にも色とりどりの花が咲いています。
どの花を見ても、本当に綺麗。みんなが主役で争う事無く咲いているなぁと思って眺めています。
さぁ、花茶も急いで植え込みをすませなくちゃ。
いちご狩りのお問い合わせも、日に日に多くなっています。
遅い霜で一番花がやられて、小さな実が黒くなっていました。でも、次々と花が咲いて今は満開。この花が実を付けて赤く熟するのはひと月後と見ていいです。
来月の今頃は、いちご狩りで賑わっていそうですね。
店内の大きな窓から、今年はいちご狩りのお客様を存分に眺めながら、もしかしたらゆったりとランチと取っているかも。
例年のように、芝生の上での野外ライブも計画中です。
美味しくて楽しみのある花茶の夏がもうすぐ。
(可憐なすずらんも季節を迎えたよ。→)
おエンドウさんでアイスクリーム 2008/5/21
実家から大きなダンボール箱にいっぱいの”おエンドウさん”が、届いた。
おエンドウさんとは、エンドウ豆のこと。高知では、親しみをこめて”おエンドウさん”と呼ぶ。
多分、小学校の低学年だったと思うけど、豆大好きな私と幼馴染のいっちゃんと畑のおエンドウさんをこっそりと盗み、これまた台所でこっそりと煮て食べた思い出がある。
どうして、こっそりとこういう事をしたのか、未だ判らないけど戦後生まれだから食糧事情などあったのだろうか?
いつも、この時の話で盛り上がった私たちだったけど、もう二度とお互いが笑いあえる事が無くなった。
そんな思い出いっぱいの”おエンドウさん”を目の前にして、これをどう処理しようかと考えたが、やっぱりアイスしかないでしょ。
薄いグリーンの綺麗なアイスクリームが生まれました。
新作アイスを色々と考案中、このエンドウ豆アイスとイタリアでは定番のシャンドゥーヤ(ヘーゼルナッツが練りこまれたチョコレート)アイスに挑戦。
今週末からショーケースに並びます。♪ (ミキサーで、思い出をかき回わしながら作りました。→)
パンの日 2008/5/20
昨日から暴風が吹き、今日は雨まで加わって暴風雨。
春耕した畑の土が舞狂い見渡す視界は真っ黒になっていました。今朝は、店内に入った砂ぼこりの掃除から始まって、年末の大掃除以上に大変な目に合いました。(ふぅ〜)
今日は、花茶のメニューはヘルシープレートのパンの日。先日から天然酵母菌を起こしてパン種の準備をし、今朝は焼くのみになっています。
が、この天気ではお客様も期待できない感じ。σ(^_^)
まぁ、こういう日も有りということで、今日はのんびりとランチタイム。
美味しく焼けたパンとみなみちゃん初挑戦のハンバーグを囲んで、雨と風の音をBGMにしていただきました。
(この雨、風は、明日は止むのかなぁ。)
) (パンもハンバーグも美味しく焼けました。♪→)
きみは、みじゅく 2008/5/18
今年も我が家で住み込みながらスタッフとして働いている彼女。
住み込みの条件として、家事ができること、とりわけ台所に立てる事が私的には必須科目なのだが、昨年同様に”お料理できません”お嬢様です。
今朝、夫に半熟目玉焼きを注文され
「半ジュク目玉焼きはムツカシイぃ〜。できないよ〜」
夫「きみは、本当にみじゅくだからなぁ」
と、ふたりでダジャレを飛ばしながら、何とか目玉焼きを焼き上げてくれました。
今日のブログのフレームはこれで決まり。(笑)

数日、寒い日が続いた後の穏やかな日曜日。2日ほど前に産まれた山羊さんの赤ちゃんも牧場にデビューです。
隣のウサギ小屋は、ベビーラッシューで20数羽にも増えたウサギさんが、大人気でした。
どこまで、増え続けるのだろうと恐ろしくなります。
誰か、もらってやってください。人懐こくて可愛いよ。
) (可愛い名前をつけてください→)
I can speak English (^_-) 2008/5/15
海外からのお客様の姿もチラホラと見えるようになって、北海道の観光シーズンも本格的に動いています。
先日、大通り公園を通るとライラックが満開でした。この花を見るとシーズン到来と読んでしまいます。
さて、花茶です。今日も早々からハロ〜と横文字が行き交い賑やか。
今年は、オロオロしていませんよ。強力なスタッフが流暢に横文字会話に弾んでいます。久しぶりに英語で会話できたと、彼女も嬉しそう。 花茶おばさんの目にも生き返ったような彼女の表情をみました。
みなみちゃん、今日の貴女は輝いていたよ。

今日は、私のバースデー。 スタッフやお客様からもいっぱい祝って頂いて、今年も華やかにお歳を頂いてしまいました。 (*^^*)
有り難い事に、歳と共に幸せ度がupしているよ。
今年の一番の幸せは、両手に花の私かな。
先日、春樹君のお宮参りをすませ、みんなでお祝いをしました。
) (今年の最高のプレゼントに囲まれて→)
農的暮らし 2008/5/13
昨日、林 美香子さんの「農都共生のヒント」出版記念パーティーにお招き頂いて、本を頂いて帰ってきました。
わが村は美しく北海道運動や関連した活動に参加する事が多くなった事や、周りに農的暮らしを求めている方、 実際に田舎に住み込んでしまった方など、随分と知り合って田舎に住みながら田舎の良さを彼らに再発見させられる機会が多くなりました。
昼と夜の境目の無い都会と違い、田舎は騒と静の違いもはっきりしています。都会から移り住んだ方が、夕暮れぐれの暗さがはっきりしているの と星の輝きに感動していました。
人の身体や生活のリズムには、田舎は快適な場所ですね。
林さんの本は、論文のように書かれていて、私にはムツカシイ気がするけど、都会の人達と共存できる村の有り方や暮らし方のヒントを掴みたいと思いました。
ペラペラとページをめくって..やっぱり、むつかしそう。

) (→)
春紅葉 2008/5/11
わけあって、今日はお休みを頂いて室蘭までドライブしました。
道中、桜が終わり、赤い葉桜が山を彩っています。何かの本で「春紅葉」という言葉を知って、あぁ、これが春紅葉の風景だと見惚れてしまいました。
グリーンの椴松、芽吹き始めた初々しい新緑のやさしい黄緑や赤い葉桜が混じり、秋に負けない紅葉ですね。
所要でドライブとはいえ、中々そういう楽しみに有りつけないので、今日は新緑と同じく生き返った花茶おばさん。
リフレッシュできて、目の保養もさせてもらいました。 お店で、忙しくお仕事に励んでくれたスタッフのみんな、ありがとう。
)
いくつになっても 2008/5/10
嬉しいお誕生日。♪
みんな、こそこそ動いているなぁと何となく気にはなったけど、私の誕生日はまだ先なので深く気にすることもなく仕事をしていたら、ケーキが出来ていました。
スタッフみんなで作ったようです。「有りあわせの食材にしては、美味しく出来たね」なんて、つぶやいていましたけど。(笑)
祝って頂ける幸せをいっぱい感じながら、美味しく頂きました。
何歳になったの?って聞かれるけど、私、何歳?最近、ほんと判らないです。(笑)
50歳を過ぎて60歳が近くなると、年齢にこだわる気持ちなんか全然無くて(意識したくないのかもね)、元気で働ける事が嬉しいだけ。
「60歳になったら、赤いちゃんちゃんこを着せてお祝いしてあげる」と、言う友に、以前は反発を覚えたはずなのに、 最近は「赤でも普通の赤いちゃんちゃんこは嫌よ。スパンコールやビーズをいっぱいつけて華やかなのを着せてね」とおねだりしています。
物入りなおばあちゃんになりそうだけど、よろしく。
) (ん才の記念写真→)
さくらが散って 2008/5/8
ひとひらの桜の花びらが、”さよなら”と足元に舞い降りて、花の季節を終えました。
本当に一瞬の間に、見事に咲き、惜しげなく散っていきました。友も...。

花茶の庭の花の植え付けは、そろそろスタートです。
増築工事後、移動させたりしてすっかり跡形も無くなって今年は大変。思い描くような庭を造れる才能も無いまま、何とか形を作らねばと気持ちばっかりあせっています。
雑草の中に鮮やかなタンポポの群生を見ると、「これで十分じゃないの」と、つぶやいている事は、ナイショね。

) (花茶の庭は、ボクたちの庭♪ワァンワァン、ワン→)
仕事の合間に.. 2008/5/4
ゴールデンウィークは、覚悟の忙しさ。
気を抜くと、目まいがしそうなくらいです。(笑)今日は、ありがたいことにスタッフのお友達がお助けマンで参上してくれた事もあって、お客様とお話をする余裕も出来ました。
ゴールデンウィークとかお盆とかでないとお会い出来ないお客様もいて、姿だけ眺めて見送る心苦しさもいっぱいあったりする訳です。
花茶オープン当初からのお客様と思い出話に花が咲きました。♪
あんなに小さいお店だったのに..から始まって、この春のリニュアル花茶を見て我事の様に喜んで下さりました。
「ここでボ〜と、この風景を眺める時間が好きなのよね」
私も、雑踏の日々を忘れてボーとしてもらえたら、一番嬉しい。
花茶のさくら 2008/5/3
これでも、例年よりは1週間も10日も早い桜の開花なんですよ。
今が盛りとばかり、満開。♪
遠くの山を見ても、桜の木の辺りだけ、ほんのりの柔らかくピンク色にぼやけて見えるその眺めが好きです。
ゴールデンウィークも後半がスタート。今日も、賑やかな花茶でした。
身体は疲れているけど、スタッフ達の明るい笑顔に誘われて、閉店後はお好み焼きを食べにGo!!
「さぁ、ゴールデンウィークは頑張るぞ会」だよね。
) (さくら、さくら→)
天気が、良いと.. 2008/5/2

毎日、頭の中に雲がかかったようなスッキリとしない春の空が続いていますが、これって春霞?それとも黄砂ですか?
今日は、久しぶりというのか、やっとお日様を感じる事が出来ました。♪

ちょっと、不気味に思えるのが最近の夕日さん。真っ赤です。不気味なくらい真っ赤。
私だけ感じているのかなぁ...。

今日はさすがの金曜日。お天気も良く汗ばむような暖かさになると、花茶も賑わいました。
観光客の姿もいっぱい。北海道が動き出したね。
そうそう、ウグイスや可愛い小鳥の鳴声も春を歌い始めたし、カッコーが鳴く日も遠からずですね。
) (お天気が良いと、鯉のぼりも元気。→)