作者綴り「2008年9月〜10月分」


山形へ行ってきました 2008/10/30
随分と寒くなりました。
花茶の窓から望む樽前山も雪が降っているように見えました。この郷に雪将軍様が舞い降りて見えるのも、もう直ぐのようです。(いやだなぁ)
昨日まで、高知の友人と山形までプチ旅行をしてきました。友人の親族の方が、山形にセカンドハウスをお持ちでご招待を受けました。♪
都会にいると確かに沢山の種類や豊富な食材があるけど、味や香りや鮮度がイマイチ、山形に来ると食材の味をしっかりと感じられて又、季節の味や香りに触れることが出来ると喜ばれていました。
都会と田舎の両方を行き来してこそ気がつく事かも知れません。
美味しいお米や漬物もいっぱい頂いてきました。「宅配しますよ」っておっしゃってくださったけど、北海道もブランド化された美味しい食材の宝庫ですからね。お気持ちだけ、ありがたく頂きました。
その土地土地の味わいを頂く事で満足、満足。
竹久夢二や土門拳などの美術館をご案内して頂いて、プチ旅行終了。
満タンに充電してきました。
(華の館”夢の倶楽”のなかには辻村寿三郎の人形美術館がありました。クリックすると竹久夢二美術館になります。→)



花茶のハローウィン 2008/10/26
あははっっ、大爆笑。
ここまで仮装しちゃうと来年はどうなるやら。お腹の皮がよじれるくらい笑わせてもらったハローウィン・パーティ。
みんな、よくやってくれました。
いつもスタッフが着ている可愛い花柄ドレスを着ていたのはケンジさん。それは、”無抵抗”姿勢が見えて、笑が止まりませんでした。
他の男性達も覚悟が決まったのか、一切逆らいません姿勢で女装です。(笑) すっかり女装に気を良くしたあの方は、路線を外しそうで怖いです。


ラミネーターズの演奏も練習の成果を発揮して素晴らしかったぁ。 歌ありダンスあり楽器演奏ありで、本当に楽しいパーティになったね。
チビッコ坊やもノリノリで、みんなで楽しみました。
それぞれの手作りお料理も、美味しくてメタボ警戒です。
(後日、いっぱいupします。いいかな?→)



じゃが芋の研究in千歳
玉ちゃんからご依頼を受けて、じゃが芋料理のプレートをご用意しました。
じゃが芋大好き。じゃが芋の事なら、何でも知っているよ、と言うくらいのじゃが芋博士と花茶叔母さんは、見ました。
お母さんの料理でいいからとご注文を頂いたけど、ちょっとは、張り切りますって。
家の杏子ちゃんが作ったイモンブランにも挑戦して作ってみました。タツオさんに、却下されながら試作を繰り返してきました。(笑)
写真は、カラーじゃが芋で作ったケーキです。これは、私のオリジナルよ。 (シャドークィーン、インカのひとみ、ノーサンルビーの3品種のカラーじゃが芋です。)
コロッケもじゃが芋お好み焼きも、玉ちゃんが、美味しい美味しいと言って下さって、嬉しかった。
(いい機会を与えて頂いたじゃが芋研究会でした。→)

ハローウィン 2008/10/24
明日は、花茶のスタッフと花茶フレンド達とでハローウィンパーティです。
今夜もラミネーターズは練習、練習。
疲れきった世の中に癒しと、喜びをプレゼントしてくれるラミネーターズ。♪ステキ。(ハートマーク)
かなり上達してきたね。アンコールを拒絶しちゃダメよ。
ちびっ子スタッフは、詩の朗読やダンスを披露の予定。
そして、みんな仮装でパーティに望む計画なんですが..。私に、何を着ろと言うのか。
楽器演奏に歌あり、踊りあり、年々派手、いや豪華キャストになっています。
お客様を拒みませんので、参加されたい方は仮装でご出席くださいね。

そして、明日は東京の玉ちゃんからじゃが芋料理オンリーのお昼のランチのご注文を頂いているので、久しぶりに張り切って準備しています。
沢山の種類のじゃが芋が玉ちゃんから送られてきています。
私の知らない種類もいっぱい。玉ちゃん、アナタは何者ですか?
(プログラムやお料理の献立表まで作って、花茶ファミリーは盛り上がっています。→)

福神漬けも作ります 2008/10/23
山紅葉が燃える季節には、鮭が遡上してくるという全く疑う事の無い自然現象のはずなのに、今年は異変が生じているらしい。
例年の1%しか遡上してないという。一瞬、耳を疑ってしまった。
温暖化だけが原因で無いらしいけど、風物詩にもなっているインディアン水車も鮭の博物館も、ちょっと寂しい秋のよう。

少し、オフに成ってきたので花茶では加工作業に忙しい。
カレー用の福神漬も手作りしています。レシピは、今ではセピア色になっている私の独身時代に使っていた物です。
こんな風に役に立つとは..。
セピア色のレシピでも、作る食材は、畑から直行の新鮮野菜や、夫が漬け込んだ野菜です。
(キャラメル色になると美味しい。→)

手延うどん 2008/10/22
今日は、タツオさんのお誕生日でした。(すっかり、忘れていました)
事前に、何が好物?とスタッフ達が聞いていたらしくて、彼の好物の”うどん”を作る準備が出来ていた。
いとも簡単に”うどん”の手打ちが出来ると思っていたらしいスタッフは、思いの外”こねる”作業が大変な事と判って苦労していたけど、重たい体重を載せて踏む事を覚えた。
こういう事を、調理場にいるタツオさんに隠れてすることのほうが、大変でした。
で、出来上がった”うどん”にメッセージカードを添えて仕上がり。
「本当に、作ったの?」と、?マークの目で見られたけど、正真正銘道産小麦粉で仕上げた愛情いっぱいの手延うどんです。
(こういうスタッフ達と一緒に仕事が出来て、嬉しいね。→)

ゆるやかな日 2008/10/21
毎朝眺めている我が家の庭も、日を追うように秋が深まり紅葉が赤く綺麗に染まってきている。
春の芽立ちのころの優しい色合いとちがって秋は燃えるように鮮やか、狭い庭では情熱的な色合いに感じてしまう。
先日、東京からの友人が見えたので、再び支笏湖まで紅葉狩りドライブをしてきた。一週間たつと、すっかり紅葉の様子も変わっていて綺麗な景色の中をドライブ。♪
湖畔でのんびりとおしゃべりをしたり温泉に浸かってお互い疲れた心身を癒してきた。
久しぶりにゆっくりと時間が過ぎていく感じ。
花茶があったからめぐり合えた人たち。人と人の繋がりのご縁を幸せに感じることが多い。
(湖畔から千歳川へ流れる景色は、まだ紅葉には一歩遅れていた。→)

お幸せに ( ^3^)/ 2008/10/18
泣きそうだったお天気を美香さんパワーで晴れに。♪
花茶で初めてのウエディングパーティーをさせて頂きました。
慣れない準備に徹夜組もいたけど、晴れの舞台だったのでみんな笑顔で迎えることが出来ました。
美香さん、綺麗だったよ。おめでとうございます。♪
お二人の仲の良い姿に、初心を思い出された方々も多かったかも。参加者みんなが、幸せをおすそ分けしてもらえたようなパーティーでした。
いっぱい撮りたい場面はあったのですが、会場当事者だったのでカメラマンになる暇も無くて、とっても残念でした。
今後の検討課題はあるものの、お料理も美味しいとの声が届いたり、いい雰囲気が流れていて、良かったなぁと思えました。
美香さんのお姉さまの妹を想う気持ちもいっぱい伝わってきて、姉妹っていいですねぇ。
ご友人の挨拶も、本当にフレンドリーでいいお友達や親族に囲まれて、みんな幸せオーラの中でひと時を過しました。
いい機会を与えていただいて、ありがとう。花茶のスタッフもフレンドもご苦労さま。ありがとうね。
(美香さんのご友人が、作ったウエディングケーキ。→)

ファームステイ(2) 2008/10/16
今朝は、朝靄の中で早々のお仕事開始でした。
9月の初めに定植したイチゴの苗にパオパオをかける仕事です。(パオパオと言うのは、これから来る寒さからほ場や作物を守る為に一面に被せる資材の名前です。)
およそ、200メートル×40メートルあるイチゴ畑に一面にパオパオをかけるのは、あんまり楽な仕事でもなく、学生達に手伝ってもらえて夫は作業効率が上がったと、とっても喜んでいました。
学生達は、この仕事を終えて札幌へ向かいましたよ。
楽しい修学旅行になるといいな。今頃、ホテルで騒いでいるかも。
ミッキー君も、忘れないでね。

花茶は、この土曜日(18日)は、美香さんの結婚披露パーティーです。(当日は、アイスクリームのみの販売になります。レストランは、貸切になっていますのでご了承願います。)
お料理の仕込みにタツオさんは、忙しくしています。
Iさんの計らいで札幌京王プラザホテルから食器類を、お借りしました。花茶フレンドは、ビデオアルバムを編集しています、ウエディングケーキは美香さんの親友が手作りで用意、 温かい手作り披露パーティーになりますね。

(朝靄の中は、ひんやりとしていたけど、広い畑を作業したら身体は温かくなったはず。ご苦労さまでした。→)

ファームステイ(1) 2008/10/15
今日から静岡県の掛川高校から爽やかボーイがふたり、我が家でホームステイしています。
早々に、お店のテラスの掃除から始まって、午後は苺畑で農作業。
お店のスタッフが、好感度バツグンの学生達と絶賛していました。
我が家で、ミッキー君とすっかり意気投合して遊びまくっています。
ミッキーも疲れてバタンと寝てしまったけど、爽やかボーイ達も慣れない農作業にお疲れのようで、早く休みました。
みんなが早く寝てしまった秋の夜は、”読書の秋”としよう。
(画像をクリックするとミッキー君のモデルも楽じゃない顔。→)

紅葉狩りと温泉と 2008/10/14
秋の連休にしては暖かくて夏の頃の賑わいを感じさせてくれました。
花茶の庭は、ひまわりが咲いて、ここだけは夏って感じ。片や畑には、大きなカボチャがゴロゴロ寝ていて秋のたたずまい。 (このカボチャは、あちこちの会社からイベントやハローウィンのオブジェに使いたいとご注文が多い。)
何となくアンバランスな感じの庭をカメラマンがウロウロしていた。
連休が終わり、今日は定休日でゆっくりと疲れた身体を休めました。
紅葉狩りに行こうと夫に誘われて支笏湖までドライブして温泉でのんびりとしてきました。が、ドライブ途中は殆ど居眠りで紅葉どころでなかった。(笑)
露天風呂に浸かり見上げた紅葉は、例年ほど燃えてなかったけど、でも、綺麗に感じた。
さぁ、明日から又、元気に働こう。
(クリックすると大きな画像になります。→)

とうとう見てしまった。(T-T) 2008/10/12
雪の使者”雪虫”を、とうとう見てしまいました。(ガックリ)
しかも、白いふわふわ虫が、いっぱい飛んでいました。(この雪虫が、実はアブラムシのふ化したものだと知って、再びガックリ)
もうすぐなんですね。雪さんは。
初雪は、きっと空を見上げて感動しそうだけど、これから始まる寒い季節を想像すると気持ちが小さくなっていきます。
やっぱり私は、南の国の人間かな。
秋が深くなって、アイスクリームもカボチャや栗、小豆などのご注文が多くなっています。ご注文を頂くたびに、あぁ、やっぱり秋なんだなぁと思ってしまいます。
レストランメニューもご要望の多かったカボチャのクリームパスタが登板して人気です。
※そうそう、花茶のポテト麺も始まりましたよ〜。
(カボチャとあずきの組み合わせアイスクリームです。→)

介護 2008/10/9
独身の頃、数日のつもりで遊びに行った釧路の友人の家で結果的に3ケ月以上居候をしてお世話になった事がある。
お母さんからコロッケの作り方や数々の家庭料理を習ったし、そこの小さな小さな菜園で、キャベツや白菜が”巻く”ということも初めて教えてもらった。
自分の娘同様に可愛がってもらって居心地の良さから長期滞在になってしまった。
そのお母さんが認知症と脳梗塞を患い、要介護の日々と知ったので、釧路へ飛んでいってきた。
「まだしばらくはこの人の顔を見て暮らしていたいから..」と、友人は自宅介護の日々でした。
ベットと車椅子が生活の全て。下の始末から全てを女手ひとりで看るのは並大抵の事でないけど、わが子を育てるときのような気持だよねと笑いながら 介護している姿に心を打たれた。
どんなに面倒を見てもこれで満足とか良かったとか言えるものでなく、親を見送ったあと、何かしらの後悔や悔やみが付くけど、まさに今日の私はそれ。
果たして私は十分だったんだろうかとわが胸に問いかけながら、介護する友人を眺めていた。
(可愛い仕草に思わず笑みが、癒されます。→)

ボーリング大会 2008/10/6
夏の忙繁期が過ぎて、ひとりひとりとパートさんやアルバイトさんが去っていきます。
昨日は、お別れ会を兼ねてボーリング大会になりました。花茶では、2年ぶりのこと。
青春時代が、ボーリングブームの真っ盛りだった花茶おばさん。そのせいか、上手いというレッテルが付いています。(笑)
決して、上手くは無いです。本当に。
でも、花茶のスタッフたちには勝っていました。
ドリンクサービスさせられたのは、チーム戦で最下位チームになった若手グループ。個人戦で最下位さんは、ステキな花茶券をゲットして、嬉しい悲鳴。(あっ、嬉しいだけは余分でしたね。)

花茶おばさんが、唯一、勝てるスポーツはボーリングだけかも。(笑)
ちょっとだけ、自慢です。
後は、みんなで会食をして(ウトウトしていたなんてヒミツです)楽しく過しました。
追伸
タツオさんが用意した景品は、他社のアイスクリームの数々でした。
「これ食べて、お勉強してね」なのでしょうか?一位になった花茶おばさんには、沢山のアイスクリームが用意されていました。
(クリックすると敗者さんたちが..(笑)。→)

花言葉 2008/10/3
私の好きなひまわりの花言葉は”憧れとか熱愛とか、あなただけを見つめる”だそうな。
ひまわりが好きなのは、太陽に真直ぐに顔をあげて咲いているから。
すごく自分を主張している花だと思う。
そんなひまわりが好きだけど、反対にひっそりの草陰で咲いているような小さな花も好き。
道端で咲いている小さな雑草の花が可愛いと思う。
昔、気持ちを病んでいる友人が、原生花園と称する花茶の庭を見て「美恵さんの言うとおりだねぇ、雑草にもこんな可愛い花が咲いている。何か、気持ちが和んだ」 と言った。
どんな環境であれ、咲いている花は美しいし、人の気持ちを優しくしてくれる。
今、農村のあちこちで緑肥用のひまわりの花が咲きほこっている。
道ゆく人をドライバーを癒してくれる風景だ。
きっと、「あなたが好きよ。運転には、気をつけてね」ってひまわりさんは言っているんでしょうね。
(haruさんが画像を送ってくれました。地元のひまわり畑なのに中々、撮れません。→)

秋が深まりました 2008/10/2
「秋が来る。秋が終われば冬がやって来る。冬が来て、やがて春が・・・。完璧であるな。自然と言うのは・・・・花も虫も鳥も、あの星の周りも。」
読みかけの本の中の一節、あたり前の事だけど、妙に気持ちが惹かれた。
今年も秋になった。もうすぐ、寒い冬。
この大地が一面の雪に覆われてしまうことが、嘘のような気がするけど、太陽の傾きも、風から感じる大気の冷たさも間違いなく寒い冬を告知してます。
段々と、時間が愛しくなってきたけど(あははっ、歳かな)、いい一年だったと言えるように頑張ろうっと。

子猫を早くUPしてという友人に応えて、ミッキーちゃんデビューです。
(哺乳瓶で上手に飲めるようになりました。→)

♪ランチ♪♪ 2008/9/29
「昨日のお昼御飯は、○○ちゃんが作ってくれました。見た時は、「わはは」と思うんだけど、食べてくと、どんどん悲しくなるんだな、これが。」
あははっ、大爆笑のランチじゃない。やるなぁ〜。
まぁ、悲しくなる気持ち、判りますって。
でも、嬉しいじゃない。贅沢なこと、言わないでね。
若者は、楽しいね。

今日から毎週火曜日は定休日になりました。
のんびりと家事をして、夕方取り込んだ洗濯物は、お日様の匂いがいっぱいでした。
(こんなランチ、食べてみたいなぁ。→)

Beautiful Day 2008/9/29
おめでとう。美香ちゃん♪
とっても、きれいよ。美香ちゃんのウエディング姿を見せていただけるて、嬉しい。
心配していたお天気も、素晴らしい秋晴れ!になったね。
花茶のスタッフだった期間は短かったけど、二人の晴れの舞台に花茶が選ばれた事を光栄に思っています。ありがとう。
パーティは、楽しく思い出に残るようにしようね
(ポニーの親子もお祝いに駆けつけて..。→)

地産地消 2008/9/8
数日前まで半袖の夏服でOKだったのに、急に寒くなってストーブをとうとう点火してしまいました。
どうも、北海道人は寒さも暑さにも弱虫のようです。(って、私だけ?)
少し余裕が出来たので、久しぶりに親愛なる義弟夫婦のホームページへ遊びに出かけました。
で、目にしたブログに、私の言いたい事が、とっても上手に書かれていたので、妹には事後承諾ということで一文を引用させていただきます。
・・・・・ここから
地元の食材・・・
これには大きな意味がある事を知っていますか?
この地球上の特定の地域で成長し、繁茂するものにはすべて、その地域の人が身体を守り、育てるために必要とするあるゆる栄養素が含まれていて、 それは料理をしても壊れるものではないそうです。
その土地の動・植物にはバクテリア、放射能・大気汚染など、そこに住む人達に害を与えるものすべてを克服する力があるため、それを食べると抵抗力が付くと言われています。
従って、同じ野菜でも輸入されてきたものは育った環境が違うので地元で取れた野菜とおなじ野菜の力を得る事ができないそうです。
不思議ですよね〜 地元の動・植物の素材の力は!
・・・・・・ここまで

それでなくても、中国からの輸入作物や加工品が、こんなにも無責任な食べ物だと判った今、作り手の顔の見えないような輸入品に頼るのは怖いです。
確かに値段には魅力があるけど、身体には魅力的な効果が現れないし、やっぱり地元の旬な野菜などを意識して身体に摂るようにした方がいいですね。
こんにちは、赤ちゃん 2008/9/26
20年以上暮らしを共にしていたチャトラばあちゃんが死んでから二度と猫は飼わないと誓っていたのに、突然、乳飲み子の子猫が茶の間で泣いています。
2.3日前に、赤ちゃんがいると思えたノラ猫が事故死していると聞いていたけど、まさか夫がその赤ちゃんを抱えて帰ってくるとは..。
あんまり猫を好きそうでもなかったのに、加齢でしょうかね、夫も優しくなりました。(笑)
早々に、ミルクや哺乳瓶を買ってきてもらって、我が家はベビーに振り回されています。
上手に育てられるか判らないけど、母親業の復活かな。ほらほら、笑っている友の顔が浮かんできました。
男の子か女の子なのか、ちょっと判らないけどミッキーちゃんと命名。
昆布の話 2008/9/24
千歳とは全く違った風景、海岸に沿う道端に野菊が咲き誇っていた。
私の好きな野の花なのに、名前が思い出せない、もどかしい気持で沿道に咲く紫やピンク色の野菊を眺めながらバスに揺られること3時間。
今日は、「わが村は美しく-北海道運動」の現地聞き取り調査で三石にある”みついしこんぶ株式会社”を訪問してきました。
代表者のお話を伺っていると、そっくり農業者と同じ考え、同じ思いで昆布加工に就いている事が判り、かなりの驚きでした。
消費者と近いところで物つくり姿勢に励んでおられる会社の方針にも、いちいち納得。
我が家の旦那様は、昆布茶が好きだけど、私は、あのしょっぱい味と喉に残る味が好きじゃなくて、いくら昆布が身体に良くても昆布茶の味は、身体に良いと思えないと言ってきた。
今日は、本物の味の昆布茶を頂く。飲んだ後、喉に残る嫌な甘さや塩味が無くて、素直に感じられる昆布の味。
私の作るアイスクリームも甘味料を使ってないので、喉に嫌な甘さが残らない。対象となる物は違うけど、同じ気持ちで昆布加工をされている事が嬉しかった。
短い時間の聞き取り調査だったけど、爽やかな気持に満たされました。
(秋の色が濃くなってきた花茶の庭。お日様が嬉しい。→)

みなみちゃん、行っちゃた 2008/9/20
昨日、ご両親と共に花茶へお別れに見えたみなみちゃん。
今頃、ドイツに着いた頃かなぁ..。長い飛行機の旅のなかで、明日への夢がいっぱいだったかもしれない。
だけど、見送るご両親もお友達もさびしいね。
ちょっとの時間だったけど、花茶で楽しくおしゃべりして、ラミネーターズの演奏を聴いていきました。
4年の歳月は気が遠くなるくらい長い気がするけど、きっと、あっという間だったと言えると思う。4年後の貴女が、どんな女性になっているか楽しみに待っています。
身体と心だけは健康で元気でいられるように、良く食べて良く寝て笑顔で帰ってきてね。
みんなで帰りを待ってるよ。
ラミネーターズ 2008/9/18
とうとう花茶も音楽隊を編成。その名も「ラミネーターズ」
昨日、みゆきちゃんのバースデ-という事で、こっそりと音楽隊の練習と演出の打ち合わせをしていた。
みゆきちゃんの為のバースデ-ソングと彼女の好きなスマップの曲をラミネーターズで演奏する。お祝いのケーキは、キムタクが運ぶとか、わくわく企画です。
いつもリーダーになってみんなを率いてくれている彼女だけに、休日返上でお祝いをしてくれた花茶の仲間たち。花茶おばさんもみゆきちゃんと同じくらい感激しました。
駆けつけたキムタクとカマタク(誰かな)とツーショットで写真を撮り、ご機嫌なみゆきちゃん。
お誕生日、おめでとう。
(ラミネーターズの名前の由来は、いつもラミネート作業を任されるのでという事だそうな。
*訂正 やさしく包み込んで癒してあげますよと言う意味のラミネーターズだそうです。→)

花茶音楽隊 2008/9/15
まぁ、愉快な集団です。
閉店後のお店を貸してくださいなんて言うから、何事?って思ったけど、若い人達のユニークさに目を細めてしまいました。
ピアニカなどを持ち寄って、本番の日を目指して練習開始。本番って何時の事かと思ったら、ハローウィンパーティらしい。
それまでに、練習となるいくつかのイベントも組まれていて、やる気満々。
私に与えられた楽器は..ステンレスの調理器具と泡だて器でした。(笑)
ボーカルは、龍夫さんと健次さんらしい。(本人達は、まだ知りません)
いつも楽しい花茶ファミリー。ホント、不思議な仲間です。
今夜は、まんまるお月様。
窓から花茶音楽隊を眺めて、にこにこ笑顔のようでした。私も、ニコニコ。
(今日も忙しい一日だったのに、彼女達に癒されました。→)

秋祭り 2008/9/14
秋祭りです。
泉郷では、全戸を獅子舞で、まわります。明日は、村の神社で奉納。
今年から長男に続き次男も参加して、獅子舞を踊っています。そんな訳で、花茶のレストランメニューは今日も明日も数少ないメニューになっています。
折角お見えのお客様には申し訳ないなぁと思いながらも、村の行事を継続させて守っていく事も村民としての義務とも思うのです。
気持ちよく承諾してくださるお客様に感謝しながら、今日は、にわかシェフ(?)のみゆきさんと私でした。
お天気も良かった事もあって、沢山のお客様が獅子舞を観覧してくださいました。
年毎にお客様の数が増えているような気がします。
迫力ある天狗の舞い、千歳の文化財にもなっているんですよ。
踊りの後は、いい子に、頭が良くなりますように、健康に育ちますようにと数々の願いを込めて獅子頭に頭を銜えてもらうのが習わしです。
大勢のお子さんが、獅子頭に銜えてもらっていましたが、泣く子がいなかったなぁ
みんな強い子になったね。
(獅子から出ている足を見て、どの足が息子の足か、わかるよ(笑)。→)

ゲスト 2008/9/11
キッコリーズのカボウさんから、のこぎり奏者(世界チャンピオン取得)サキタハヂメさんをお連れするというmailを頂いて、わくわくな気持ちで今日と言う日を迎えました。
お昼近くいらっしゃったサキタさまファミリーとキッコリーズのメンバー。
サキタさんのファンからの前知識で、のこぎり演奏とは思えない太い音色や旋律に驚いたという話を聞いていたので、小柄なサキタさんにお会いしてちょっとびっくりでした。(体格に関係ないのにね)
気さくでフレンドリーなキッコリーズのみなさんとサキタ様ファミリーです。
花茶の風を堪能して帰られました。勿論、来年の花茶ライブにぜひとおねだりしちゃいました。
キッコリーズと共演していただけたら、夢のよう。もりもり盛り上がるでしょうね。
今日は、東京かのら慶應義塾大学大学院の生徒さん(アグリビジネス講座)をお連れして林 美香子さんもご来店下さいました。
林さんと言えば、美香子のエアジー「ミカコマガジン」をご存知と思いますが、私たちと消費者をつなぐ食と農の応援団でもあります。
色んな事で、お世話になっている花茶おばさん。今までもいっぱいヒントを頂きながら、アグリビジネスやケイタリングに動く事ができました。
ご多忙の中でも、いつも笑顔がステキですね。
ご一緒下さった学生さんは、システムデザイン科のようですが、アグリビジネスの現場を講座の中での学習に見えたようです。
(刺激的なゲストいっぱいで、嬉しかった花茶おばさん→)

アイス日和かな 2008/9/10
昨日から残暑と思う気温の上昇に、嬉しい花茶おばさん。
朝、ひんやりとした空気は秋!だけど、空は青く高い、気持ちの良いお日さんが窓ガラスから入ってくる。
こんな日の、洗濯も嬉しい。夕方、仕舞い込んだ洗濯物からお日さんの匂いがしている。こんなことが、嬉しいというのか幸せに感じてしまう。
今日は、庭の手入れをしていました。
水仙とムスカリの種子をいっぱい頂いたので、いっぱい植え込みました。ぐっしょり汗をかいたけど、気持ちの良い汗。
こんなに汗をかくほど身体を動かすのは、久しぶりの事です。
お店は、アイス日和な暑さに賑わっていました。アイスを持って車に乗り込むお客様の姿を横目で眺めながら、花畑で汗を流している自分の姿を第三者の私が、笑いながら見ていました。
来春、いっぱいのお花で、お客様をお迎えしますね。たぶん、シバレて発芽しなかったという事は、無いと思うけど。
(花の命は短いけど、来年もいっぱい咲いてね→)

ガーデンクッキング(マンマの会) 2008/9/9
ピカ天気に恵まれて、今日はマンマの会と一般消費者を交えての交流会を花茶の庭で開催しましたよ。
青空の気持ち良さと心地よい風を感じながら、ガーデンクッキングです。
花茶の畑から採ったお野菜とマンマの会員が収穫した春小麦”春よこい”でピザを焼きました。
私たちが、魔女と呼んでいる十勝の後藤さんと花茶のシェフがピザ生地とソースの講習を。 (なぜ、魔女かって?理屈ぬきで魔女のような彼女なんです)
地元の農業者、佐々木さんにも来ていただいて泉郷の農業についてや、消費者に応援していただきたい事など話す事も今回のカリキュラムに組まれていました。
やっぱり農業の現場に来ていただかないと説得力にかけますからね。
遠く岩内から見えた方は、声を震わせながらマンマの会と出会えてよかったと言って下さいました。私たちも同じ思いですよ。
料理講習や美味しいピザ、パスタを食べたあと、マンマの財産である各自の野菜や加工製品の即売会もしましたよ。
”春よこい”は、量り売りです。今年の小麦は、とても品質の良いものが出来上がっていて、あっというまに30キロを売ってしまいました。
今日は一日、青空の下。花茶の風の中で、笑顔がいっぱいでした。
(花茶の庭も喜ぶ美味しい笑顔のクッキング教室でした。→)

江別麦の会 2008/9/8
我村は美しく北海道運動の現地調査で江別の麦の会と北竜町のひまわりライスの聞き取り調査で出かけてきた。
官は勿論のことだけど、製粉、製麺、研究機関、大学、普及センター、レストラン、小学校、工業、酒造会社等などでひとつの作物”ハルユタカ”を江別の麦として育てている。
パンを焼くので小麦粉に関しては、ちょっとだけうるさくなった花茶おばさんは、興味深々なところでした。
江別産のハルユタカが、一般諸費者にもっと安く流通してくれたらいう事なし。
ひまわりライスの流通も道内で白米としての流通が一部に限られていて、減農薬に町全体で取り組んで、確かな安全が見えるお米が、道内よりも他府県に流れている事が、残念に思えた。
何でも、我々が願うことが組織や流通体制で動かせないものだと知らされると、うむむっと唸ってしまう。
(江別麺のパッケージデザインは、地元の小学校生と盲学校生から応募したもの。→)

レッスン 2008/9/7
ちょっとだけ、夏の名残の残暑を味わったけど、今日は雨の日曜日。
この雨の後は、きっと秋!なんでしょうね。
昨年から無理の無い程度に天然酵母を使ったパン教室へ通っています。
教えてくださる教室でも、国産小麦粉を使ってのレッスンなので、嬉しい。♪パンの種類に併せて、小麦粉を使い分けるのも、いい勉強になっています。
粉の品種別の特性を教えてもらったり...農家の私以上に小麦粉の知識を持っている。赤面しながら知識を吸収しています。
今回は、ベーグルパンを焼きました。
使った小麦粉は「北のかおり」。
パンの表面のカリッとした硬さや表面のツヤの出るコツなども習って、うれしいレッスンでした。
パンを焼くという事が、特別な事じゃなく日常的にこなせる作業だということも、レッスンを重ねる事で、自然と身についてもきました。
我が家で作って食べさせたひなのちゃんから「おいしいっ。又、つくってね。」と言われてニンマリ。その一言が、私の励みです。
(どう?美味しそうでしょう。→)

ナチュラルガーデン 2008/9/4
しばらくうっとうしい天気が続いていたのに、急にピカ天気。
気温差に身体が、付いていけない。でも、青空は、嬉しい。
花茶の庭に、カメラを持って撮影隊?すっかり庭の花も面影がなくなるくらい枯れてきて、草も伸び放題なのに、いい感じだといいながら写真を撮っている。
写真教室の生徒さんだそうだ。
いつも眺めている景色だけに、特別な物を感じてなかったけど、ナチュラルだからいいと言う。
そうか、つい先日まで”花茶原生花園”とよんでいたけど、今日からか”ナチュラルガーデン”と、変名しよう。
雑草も絵になるって?嬉しいような嬉しくない褒め言葉に赤面しながら、しっかりとカメラ教室の先生を捉まえて、ワンポイントレッスンをご教授いただきました。
(コスモスの季節です。→)

宿泊学習ー修徳学園の巻き 2008/9/3
昨日から可愛い中学生が我が家で宿泊中。
坊主頭が、可愛い。でも、体格は立派な大人で時々、中学生と意識するのを忘れてしまう。
昨日は、花茶原生花園の草取り作業。今日は生憎の雨で、何をしようかと迷ったけど、厨房に入ってタツオさんの助手になりました。
じゃが芋堀りからスタートして、玉ねぎを切ったり、器具を洗ったりと休む暇が無かったみたいです。夕方は、みんなで焼肉。
男の子ばっかりなので、じゃが芋や南瓜など食べないと思っていたのに、みんな南瓜がホクホクで美味しいとか、野菜がジューシーで美味しいとか、意外な反応にちょっと驚きました。
小雨が降っていても、大騒ぎして庭を駆け回って遊んでいる様子は、やっぱり子供かな。(ふふっ、鬼ごっこしていたんだって)
今夜は、おじさんと魚釣りの話で盛り上がっています。
明日は、ニセコでラフティングしたあと、小樽散策など。楽しみな修学旅行ですね。
(真面目にお仕事、お仕事でした→)