作者綴り「2009年3月〜4月分」


ミッキーだけじゃなくて、子うさぎも可愛いんだよ 2009/4/30
昨日から初夏を思わせる陽気になっています。我が家の桜が、ひっそりと咲いていました。 \(^o^)/
そういえば毎年、この桜だけは早くから咲いていたなぁ...気がつかなくてごめんね。>桜ちゃん
昨日も今日もミニ牧場は、大人気。
数え切れないチビうさぎ達が、のんびりと遊んでいるけど、そのしぐさの可愛い事!
今日は、うさぎさんの里親も見つかりました。去年も、いっぱい里親が見つかったけど、それ以上にうさぎの繁殖力の強さにお手上げ。
ゴールデンウィークでもあり、目前のこどもの日をひかえているせいか、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒のお子さんが多い中、こぞってうさぎ小屋へ一直線。
手短な遊び場として花茶へお出で下さっているんですね。ありがとうございます。
今日は、ポニーのさくら達も庭に開放されていました。
(ねっ、こんな可愛い仕草をするのよ。→)

ミッキー王子と、呼んで 2009/4/28
「ミッキーちゃんは、お元気ですか?可愛いですねぇ」と、お客様から声をかけて頂きました。♪
今朝のこと、HPを見ながらアクセスしてくださるお客様が多いなぁと嬉しく思っていました。
相手のお顔は見えないけど、確かな足跡を確認して嬉しいなと思っていたところ、思いがけず声をかけられて、ウン、嬉しかった。
ミッキーは、とっても元気。
身びいきかも知れませんが、若武者のようで、凛々しくてしなやかな身体をしています。
我ままで甘えん坊ですが..。
最近は、雪印君の娘達と楽しく遊んでします。ミッキー王子には、春到来です。

先日の雪は何だったの?と言葉の端に出てしまうくらい今日は、お日様の明かりを強く感じました。
(イケメンでしょ。(=^ェ^=) 木登りの鬼ごっこしていたみたい。いやん、可愛い。→)

パン焼き 2009/4/27
まだ寒むいけど、花茶の営業体制が夏になりました。
これから秋まで無休です。がんばります!
火曜日は、天然酵母で焼いたパンがメニューにのります。そんな訳で、先日から酵母菌を起したり、準備してきました。
今日は、総仕上げって訳でパンをいっぱい焼いていました。
酵母菌とパン粉(小麦粉は、もちろん江別産)の香りが、店内に充満。焼きたてのパンは、美味しいですね。食べ過ぎて、困ちゃいます。

今日は、お日様の元気な顔が見る事が出来ました。が、気温は、とっても低くて冬並み。
こんなに寒くても、アイスクリームを求めてご来店下さるお客様に有り難い気持ちになります。
花茶おばさんは、寒さ疲れみたい。(笑。誰かさんが、歳ですよってつぶやいている気も)
ゴールデンウィーク中のお天気も気に成る今日この頃です。
(黒豆入り食パンとベーグルパン。→)

ゆき、ゆき、ゆき 2009/4/26
暴風雨になるという予報が外れて良かったなぁと思っていたのに、夕方ちかく重たそうなみぞれから本格的な
まさか、まさかの雪が、積もり始めた。
車のタイヤは、すでに夏用というスタッフは慌てて帰った。私だって、夏用。みんな夏用。今頃、雪が降るほうが、オカシイのだ。
朝から寒かったけど”いやだなぁ、この気温”と、グチばっかりが先に立ってしまった。^-^;
温暖化現象とは言うけど、何かリズムが変。って、私の暖かさへの期待が大きすぎるのだろうか?
5月も、目前。桜も北海道へ上陸寸前。どうか、暖かかくなって下さい。
(パンジーも凍えています。可愛く咲いているのに...→)

ミニ牧場も春、賑わいます 2009/4/25
桜さいた♪の便りが、チラホラと小耳に入ってくるようなにりました。♪
花茶の山も庭も、全くその気配が無いなぁ..。やっと、水仙が咲き始めて、チューリップの花芽が顔を出し始めてばかりです。おそい、おそい春。
花茶おばさんには、寒い外の景色だけどチビッ子たちは平気と見えて、牧場の方は人だかりしていました。
相変わらず、さくらさんは人気の母さんです。
「うさぎさんが、いっぱい、いっぱい、いたよ〜」と、子供の声。そうなの。ざっと数えただけでも40羽は確認済み。
地面の穴の中からひょっこりとこの春生まれたベビーうさぎさんが、こわごわと顔を出してきます。
全く毛並みの違った新人さんが、入居していることも。
何匹飼っても平気だけど、でもねぇ..。可愛がっていたウサちゃんを手放して花茶牧場へ置いていく時は、一言声をかけて下さいね。
新入りさんは、仲間に慣れるのに時間がかかるし、仲間はずれになって苛められたり動物の世界は思いの外、厳しいのよね。
早く、仲間に慣れて、チビッ子たちとも遊べるようになりますように。
(めぇ〜めぇ〜山羊さん、一緒に遊んでね。→)

春の音 2009/4/21
屋根に落ちる雨音が、気持ちよい。
つい、先日まで屋根から落ちる雪の音と共に暮らしてきたので、雨の音が優しい春の音だと思えた。(きっと、今だけ。長く続くと、うっとうしくなるけどね)
特に定休日ともなると身体も気持ちも潤うような雨の景色にも、心底、癒される。
グリーンツーリズムの役員会で色々と話し合っていたら、俺達はお客様の笑顔が嬉しくてやっているんだという発言があった。
確かに、田舎へ来て、癒される人もいるだろうけど、そういう人達から私たちは反対にエネルギーを頂いて農作業もサービス業も営んでいると思える。
人の流れの無い農村は、寂しい。
農村の有り様や作ったもの、作り手に興味や刺激を与えてくれる人達がいて、私たちは元気を得ているなぁと思った。
花茶の庭にも、お客様の姿が見られるようになった。この雨で芝生も元気になることだろう。
(日ごと緑を増す花茶の庭で賑やかな声が。。→)

弾けた一日 2009/4/18
愛知の友人から今年も沢山のガーベラを頂いた。\(^o^)/
店内いっぱい、溢れんばかりに飾る。ありがとう、すごく嬉しい。

日中、かつてお世話になった方のお嬢様のお琴のリサイタルを聴きにいく。
和楽器の演奏をこのような形で聴くのは、初めて。
幼い頃からよく知っているお嬢さんが、すっかり大人びて立派な姿でステージに立っているのを見るのは、感慨深い。
鼻の奥が、ツンとなる。
そして夜。キッコリーズのライブ。o(^o^)o
癒し系の歌やノコギリ演奏を聴いた後、SHIBA&山北紀彦の迫力あるライブが始まった。(o^_^o)
おばさんも弾けていいんだろうかと思いながら弾けていた。(笑)
共演のriecoさんは、夏の花茶ライブがキッカケでキッコリーズと今回の共演となったとか。
千歳で活動中だって。いいご縁を頂けそう。
帰りの終電を気にしないでいられたら、最後まで熱中できたけど...残念。
久しぶりに、花茶おばさんを忘れて青春の真っ只中でした。
(クリックすると山北紀彦さん→)

春の雪 2009/4/16
庭の芝生の緑が日ごとに緑を帯びて、春になったなぁと感慨深く眺めていたのに、今朝は思いがけなく雪が舞う。
一日肌寒くて一枚重ね着をしたまま過ごした。ストーブだって、未だに活躍中。^-^;
葉桜になったとか、初夏の感を伝えるニュースを聞きながら、むむむっ..。

焦るな、焦るな。あと、半月もすれば花茶の庭にも桜が咲くよね。
アニマルセラピー 2009/4/15
動物を愛しむ気持ちは、人間の遺伝子の中に組み込まれていると何かの雑誌で読んだ事がある。
若い頃、犬や猫を嫌っていた人が、歳を重ねると共に穏やかに愛しみはじめたという話も良く聞くけど、遺伝子の成せる業か。
我が家の夫は、確か、「もう犬や猫を飼わないぞ」と、宣言していたのにも関わらず、ミッキーを拾ってきた。
実家の父も私の知っている父からは想像もつかないほど、今は、犬や猫を可愛がって、まるでわが子のように愛しんでいた。
ペットによって人は随分と癒されるようだ。(病気のなどの治療にも一役かってもいるそうですね。)
私も、仕事や心の疲れを随分とミッキー君によって癒されている。
人間のように理性が働いている訳でも無さそうだけど、本能のままの仕草や素直な欲望が、計算や思惑の無いところで無邪気に現れていて、仕草の一つ一つが可愛い。

我が家のミッキー君は、”我輩は猫である”とは、思ってないらしい。
(誰かさんとお昼寝中のミッキー。いい夢、見ているかな→)

キレイに、なるね 2009/4/13
今朝、車で走っていると街のあちこちで清掃作業が始まっていた。
雪山がなくなると空き缶やゴミが目に付く。町内会で総出で、ゴミ拾いをしている光景は、何かいい感じに映る。
春にはよく見る光景だけど、今日はちょっと目を見張ってしまった。 背広姿の紳士が沢山出て、ゴミ拾いをしている。
きっと、どこかの会社が、社員総出でゴミ拾いに参加しているんだろうなぁ。いい感じ。♪
花壇の土耕しも始まっていて、もうすぐ道路の淵も綺麗な花が揺れる事だろうと楽しみな気持ち。
花茶も花畑の準備に取り掛からねば..と気持ちが焦ってきた。どこから手をつけようか..。

今日は、春霞を思わせる空模様だったけど、実は黄砂。
私の愛車も黄砂で薄化粧されていた。
(春の日差しを喜んでいるクロッカス→)

泳げ、こいのぼり 2009/4/11
今日は、穏やかなお天気の一日でしたね。本州は、夏のような陽気だったとか。
花茶の庭に、やっと、こいのぼりを揚げました。
30年も昔の鯉のぼりなので、あちこち痛みも激しくて、今朝は縫製しなおすのに苦労をしました。
破れた傷口を繕いながら「ボロは着てても、心は錦だぁ」と、思わず心の中でつぶやいていました。(笑)
長男から次男、そして春ちゃん(孫です)へと、そして花茶のちびっ子たちへ。
この大空を気持ちよく泳ぐ鯉のぼりのように元気にすくすくと育って欲しいと思います。

遠くの山並みは雪を抱いている春の花茶の庭です。
ちびっ子達が、元気に歓声をあげていました。
(→)

リスレッシュ休日 2009/4/7
残り少なくなってきた花茶の定休日。今月末から無休体制に突入するので、その前にゆっくりとお休み。
一年に一度は会いに行きたくなる友人を訪ねて3時間のドライブをしてきた。
ドライブ中、可愛いランドセル姿が目に付く。春♪
でも、道中の風景は、春耕の姿も見えなくて道端の草もセピア色の枯れ草しか見えない。山の方へ入ると雪の壁が残っていた。
雪を抱いた大雪山系が清楚で美しい。その山を眺めながら温泉に入って、友人と取り留めの無い会話を交わし、心も身体も癒された。
行く時の疲れた気持ちと打って変わって、軽々とした爽やかな気持で家路に着く。
さぁ、今年もがんばろうっと思う気持ちが湧いてくる。
(雪山をバックにこいのぼりが泳いでいました。→)

パパは、子守が上手です 2009/4/6
春休みは、ご家族でお出かけが多いのですが、今年になって特に目立つのは、パパと小さなお子様のカップル。
きっと、ママはお仕事か何らかの事情でしょうね。
私の夫など、こんな小さな子供を連れて一日子守などした経験が無く、私も夫に預けて..というスタイルは、考えもしないで過ごしてきました。
でも、今は違うんですね。パパもしっかりと上手に子供の面倒をみていますね。
ちゃんと、お食事させて花茶の庭で遊んでいました。
ママ、大丈夫よ。安心してね。
(ミッキー君も、こんな可愛い頃がありました。♪→)

ゆるゆると春 2009/4/3
この数日は、ご褒美をあげたくなる暖気に包まれている。嬉しい。♪
花茶へお出でくださる方々の華やいだ服装が眩しくなりました。
先日からさくらの親子(ポニー)も牧場に出てきましたよ。
坊やは、1歳になっていますが、さくらよりも小さく、未だ母さんから離れなくて様子を見ていると人間と変わらない親子の絆を感じます。
週末には、きっと花茶のちびっ子達を楽しませてくれる事でしょう。
そうそう、ウサギたちもベビーラッシュ。穴の中から、めんこい赤ちゃんが出てきています。
降り注ぐ日差しも風も、花茶の動物達も良い季節を感じ始めました。

レストランでは、フキノトウを使った春のパスタや”ふわふわオムライス”など春のメニューが楽しめます。
(お馬の親子は、仲良しこよし♪→)

ノラ猫雪印親子 2009/4/1
ヤクザのような顔をしていたノラ猫の雪印君は、花茶周辺に住み込むようになって人相が変り、すっかり穏やかな紳士顔になってきた。
見るからに可愛げのない顔をしていた彼だったけど、人様の人情に触れて可愛がってもらえるようになると、こんなにも表情が変わるものかと感心する。
人も環境で、表情が変化しているんだろうなぁと猫を通して思う。
そのノラ猫雪印君が、我が家へ子供達を連れて来るようになった。一匹じゃない。数匹連れて来る。
俺の子を見てくれとでも言うのだろうか?
間違いなく雪印の顔をしているから可笑しくなった。ノラのくせに、頼りない顔をしているのが、何とも可愛い。
我が家のミッキー坊やは、窓越しの春を迎えている。
今日の花茶は、楽しい顔がいっぱい 2009/3/29
花茶の窓から見る山並みが、とっても清々しくて、「まるで信州みたい」と、胸の中でつぶやきながら眺める私です。(信州へは、行った事無いけど)
そう言えば、東京でお会いしたお客様から「花茶さんは、スイス見たいな景色、素敵だった」と、びっくりするようなコメントを頂いたっけ。
いつも見る風景だから、 スイスはオーバーとも思えたけど、都会の人から見ればこの景色は、異国かも。(o^.^o)
絶好のお日様が降り注ぐ庭で、遊ぶ子供達やワンちゃんの姿が見られるようになって、カメラマンの花茶おばさんも忙しく店外に飛び出してシャッターチャンスを狙う。(o^v^o)
遊具は無いはずなんだけど、今日のチビッ子ちゃんは、花茶の庭で遊具を見つけたらしい。
姉妹で、いやパパも一緒になって小枝で遊んでいましたね。可愛かったよ。
ワンちゃんも花茶の庭で嬉しそうにボール遊びしてました。
「芝生が緑になるまでに、ボクの足を治さないと..走りたいなぁ」とつぶやいていたボクも。
松葉杖が、痛々しさを語っていたけど、早く、元気になって花茶の庭をランニングしてね。待ってるね。
(まだグリーンじゃないけど花茶の庭も始動開始。クリックしてくださいね→)

手前味噌で、ごめんなさい 2009/3/28
ちょっとずつ花茶の季節へと近づいて来ています。
気がついたらゴルフも始まっていて、常連さんのお顔を見るようになりました。
半年振りかなぁ、お元気なお顔やお声を聞くと、嬉しくなりました。
今日、多分小学高学年か中学生と思われる男の子が「やっぱり、ここのアイスは美味しいよねぇ」と、つぶやいてくれました。♪
これ以上の嬉しい言葉は無いと花茶おばさんは、すっかりハイテンション。
ありがとう。
そのお言葉を頂くだけでスタッフ含めて元気でいられるんです。
何気ないその一言に反する事無く、何時までも裏切らないお店でいたいと思っています。
なごり雪 2009/3/26
ふきのとうが、顔を出して、福寿草も咲き始めました。
カレンダーも3月から4月へと、もうすぐ移行ですね。でも、千歳は時々、雪が舞います。^-^;
今日は、千歳グリーンツーリズム協議会の総会。
グリーンツーリズムって何?というところから話題が盛り上がって、熱弁が飛び交うひと時でした。
私たち農業者の中では、浸透してきている”グリーンツーリズム”という言葉も都会の人達には、まだ、馴染みがなかったり身近に感じるには遠い事のように思われている気がします。
先日の東京でのシンポジュウムでも、どこの窓口を叩けば田舎体験ができるのか、グリーンツーリズムを体験出来るのかと聞かれた事を思い出しました。
私たちのグリーンツーリズムも、小さな活動の中から私たちを知って欲しい、千歳の農家を知って欲しい、千歳で採れる野菜を含む農産物を知って欲しい、田舎へ来て欲しいという気持ちを込めて活動をしています。
(白鳥さん、お散歩ですか?(近所の畑にて)→)

ちがうのに 2009/3/23
久しぶりに札幌のお街へお出かけする。
朝から風が強くて寒そうな空で、真冬のコートを羽織って行こうか、どうしようか迷った。
3月に入って出かけた関東も関西も北海道と変わらない服装だったので、この寒さだと真冬の服装でも大丈夫!恥ずかしくない、なんて思ったけど、ちょっとオシャレして軽めの服にハーフコートを羽織って出た。
押しよせる後悔の嵐。
寒い。駅のホームで震えているのは私一人ではなかった。
スプリングコートや短いスカートの足元が震えている。おかしいな。やっぱりオカシイ。
本州と北海道の気温差は10度以上もあるのに同じファッション。いくらオシャレ優先でも気温に合ったオシャレしないと身体に悪いよぉ。
誰に言うでもなく、わが身につぶやいていた私。(笑)
*ちなみに今日は、グリーンツーリズムのセミナーと総会。全道から170人くらい集まったようで関心の深さを実感した。
たからモン 2009/3/22
お彼岸の連休は、まだ肌寒い北海道。本格的な行楽は、やっぱり5月ですね。
お墓参りも、本州ほどでなくてお仏壇で済ます事が多いです。
家のひ爺さんは、私が嫁いできて2年後に亡くなりましたが93歳の長老で、白い顎鬚が自慢のお爺ちゃんでした。
そのひ爺ちゃんが、子供達を”たからモン”と呼んでいたそうです。
悪戯して叱る時も「この、たからモンが!」とゲンコツを落としたと言う話をよく聞かされました。
よその子供も、どんな時もみんな”この、たからモン”だったそうです。
今だから”たからモン”の意味やひ爺ちゃんの気持ちがよく判るようになりました。
普段、子供達の姿を見ても、ひ爺ちゃんを思い出す事は無かったのに、お彼岸ですね。
ご先祖さまを思い出しています。
(今シーズン初、花茶の庭で遊ぶ子供達。まだ寒そうだけど、子供は風の子ね。→)

京都花旅 2009/3/19
2泊3日の京都は、ずーと暑い位のお天気に恵まれて、至るところで沢山の花を愛でる事が出来た。♪
さらさちゃんの待つくれたけ庵へは、電車をいくつも乗り換えて、我ながら良くたどり着いたと思う。
「お父さんも来てくれはるんや」と、楽しみに待っていてくれた。
京料理をここで堪能。丁寧にお出汁をとっているなぁと思うお料理の数々は、私たちの為だけにご主人夫妻がご用意してくださったそうだ。
お料理の美味しいのは勿論だったけど、女将さんのあの笑顔が一番、嬉しかった。心の底からおもてなしをして下さっている笑顔でした。
こんな笑顔でお客様をお迎えできるように、なりたいと思った。
さらさちゃん、いい処で働いている。お料理の腕もきっと磨いている事だろう。ねっ♪
今度来た時は、”私、食べる人”じゃないよね。(笑)
(くれたけ庵玄関前にてさらさちゃんと友人夫妻と→)
今日は、大山崎山荘美術館で最後の観光を終えた。
美術館への道は、秀吉が歩いた道という。昨日、花灯路を眺めながらねね様(北政所)の東台院を眺めた後だけに、歴史の語る人達に思いを馳せた。
今回は、心臓破りのような鞍馬山や善峰寺など、ごりやくを頂けそうな苦歩行(すみません、オーバーです)のお参りをして、すごく歩いたと思う気持ちと爽やかな気持ちでいっぱい。
おいおいに旅行記を記せたらいいなぁと思っている。
(早咲きの枝垂れ桜が、春を歌っているような絶景の美術館。→)

プライベートな旅 2009/3/17
今日は、定休日で久しぶりにゆっくりとした朝の時間です。
冬の間、毎週のように定休日を頂いているけど、何かの用事や行事で埋められて、のんびりと過ごした記憶が無いです。(笑)
この年齢に成ったのだから、自由な時間の中で楽しみを持てる人生設計をしてきても良かったのに、 自営業と言う”私利私欲”(笑)の職業の中で暮らしていると、老後だって、きっとパワー全開で働いている気がして怖い。
今月に入って、スタッフ達との研修旅行や東京でのシンポジュウムなど、道外へ慌しく出かけていました。
今日は、これから京都へプライベートな旅行で出かけます。
夫婦で出かける旅行は、一年に一度有るか無いかの事ですが、毎年恒例の事として、高知の親友夫婦と京都で合流して楽しみます。
京都では、一昨年、我が家で同居しながらスタッフとして働いてもらった、さらさちゃんにも会う予定。
彼女が、今働いている”くれたけ庵”で、夕食を頂く計画。京都の庭園や花灯路を楽しみに行ってきまぁ〜す。
ちょっとずつ春です♪ 2009/3/15
灰色の空の上から賑やかな渡り鳥の鳴声がする。あっちもこっちも、数十羽の群れをなして白鳥や雁たちが北へ帰り始めた。
春だなぁと思う。
庭の黒い土の間から水仙やムスカリたちも芽を出しているのを発見。春なんだと心が躍る。
北国に住むと、春と思う気持ちの期間が長い。
まだ、雪が有る時から日差しの中に春をいっぱい感じ始め、そしてサクラが咲いて花々が開花し始める5月6月も、まだ春の部類。
今、私の目線は、いつも”ふきのとう”を探している。
オツムの中も、あの土手、もしかしたらあの沢の中に柔らかい春が芽を出しているような気がして楽しい。
お客様の服装も、少しずつ春めいた装いになってきた。
いっぱい春を感じる瞬間を楽しんでる。
いちごの旬 2009/3/13
皆さん、イチゴの本当の旬を知っていますか?
北海道では、6月7月。
本州だってハウス栽培でなかったら、本当は5月頃じゃないでしょうか?
先日、日本女子大にて「農村・都市交流の意義-グリーンツーリズム編」というシンポジュウムが開催されました。
そこで花茶のグリーンツーリズムならぬ「農村浴」についての取り組みを話させて頂きました。
花茶を取り巻く素敵な画像をいっぱいお見せしたら、会場からため息が..。私たちには見慣れた風景もビルの谷間で暮らす人達には、別世界のように見えたみたいです。
花茶農園ではイチゴの旬の味、お日様をいっぱい浴びたいちご狩りを楽しんでもらう為に露地栽培をしているという話をしたあと、イチゴの本当の旬はいつだろうかと言う話題になりました。
イチゴに限らず、栽培技術の進歩で野菜や果物が、何時の時期でも食べられるようになって、本当の”旬”を失いつつあります。
幸せなことなのか、不幸な事なのか判らないけど、これからの子供達に四季の味が無くなっていくのは、悲しいことです。
エコ社会も食育も、ここから出発してもいいような気もしないではないです。
(東京のレストランで食べたトマトフルコース料理。(トマトのサラダ)→)

花待月 2009/3/9
北海道ではサクラも梅も開花は、まだまだ先。その花達をまだかまだかと思うこの気持ちの月を”花待月”と呼ぶと今日の北海道新聞に書いてあった。
なんて素敵な呼び名だろうと今日の一日、頭の中で花待月がぐるぐると回っていた。
この数日の春めいた日差しに焦る気持ちやわくわくする気持ち。四季をしっかりと感じられる国に住んでいることを幸せに思うけど、北の国に住むと、もっと強く季節が感じられる。
私は、今の春を待つ苛立たしい程の気持ちが、好きだ。
私の心のカレンダーは、「春待月」の今日この頃。はる〜よ来い。
まだ、雪と遊んでいます 2009/3/8
日差しの中に春の温かさが感じられるようになって、私の身体もゴソゴソと冬の暮らしから春へと這い出し始めました。
お客様の様子にも春を感じます。
温かいお日様に誘われてお出で下さったお客様、今年も又、嬉しいご挨拶です。♪
少しずつ花茶の季節へと動いている感じ、あのざわめきまでにはまだ遠いけど、この一歩手前の感覚が又、嬉しい花茶おばさんです。
大きなお腹をしていたお客様が、可愛いベビー同伴できて下さるのも、すごく嬉しい。
”毎日おばあちゃん”も、まんざらでは無いですよ。

(お日様を浴びて、雪だるまさんも嬉しそうに見えます。→)

春の嵐、春は近い? 2009/3/7
南へ向かえばきっと春、暖かい春と期待をいっぱい膨らませて出かけた花茶旅行。
意外にも、関西でも北海道と変わらない気温、道行く人の服装も北海道のそれと変わらない。私たちだけが、”春”の装いな感じで大笑いでした。
でも、生田神社では梅の花が咲いて、春の香りに満足。
今朝、春をいっぱい感じる日差しに関西よりもずっと春を感じました。雪面の輝きも、温かく感じます。
夕方、急激な変化で吹雪き。一寸先も見えないくらいの嵐でしたが、これも春の嵐と思うと笑みさえ浮かんくる。
きっと、春は直ぐそこまで来ていますね。
(生田神社の梅。→)

安全のコスト 2009/3/3
「ねぇ、この前の寿司飯のお米って、どこの?あんまり美味しかったから。内地米のこしひかり?」
「家は、道産米しか食べてないよ。北海道のお米は、今はすごく美味しくなっているんだよ。」
つい、先日一般消費者の立場の友人との会話です。
改めて言うわけで無いけど、中国の餃子事件以来、食については日本人みんなが関心が深くなっていい傾向に動いていると思いますね。
その関心に裏切る事無く、道産の美味しくて安心な農作物が市場に出回るようになりました。
今日は、その農業情勢や地域農業の課題についてのセミナーに参加してきました。
国内産、道産は諸外国からの輸入食料に比べたら価格的に高くなるけど、それは安全、安心というコスト代。医療費にお金を掛けるか、自分の身体に投資するかの違いかも。
姐御とも言うべきSさんの自分探し・夢探しの講演も、あらゆる角度からモノを見て取り組んでいる様子に彼女の凄さを感じました。
お互い”コワイ”なんて言いあっているけど、アナタとお友達で、嬉しいよ。