作者綴り「2010年 3月〜4月分」


ゴールデンウィークだけど... 2010/4/30
ゴールデンウィークの初日は、朝からひどい雨でした。しかも、まるで台風のような暴風雨。
悲しい事に、吹雪になったところもあったり、数センチの積雪もあって、季節は冬へ逆戻りしていました。
今日も、良いお天気とは言えませんが、まぁ良い方でしょうかね。
紫色のかわいい蝦夷つつじが満開になって、桜も早咲きが咲き始める頃ですが、硬い蕾のままで、何時咲くのやら。
花茶から眺める畑に、大きなこぶしの木がありますが、未だに白い花が見えません。
この花が、咲かなかったら冷害、冷夏とずーと聞かされていたので、とっても不安です。
毎年、異常、異常といい続けているけど、こんなに寒い年も無いですね。
ダメですね。こんなマイナス思考。
明日から、元気を出して寒さも悪天候も吹っ飛ばしてやるぞ。
(又、君に会いたいな。)
ウグイスが鳴いた♪ 2010/4/27
ホ〜ホケキョ♪ホ〜ホケキョ♪ 鳴いてる、鳴いてる、今年初めて聞くウグイスの声。
今朝は、ちょっと朝寝坊しようと思っていたけど、ウグイスの鳴声に目が覚めた。何て、素晴らしいことだ!
長期の天気予報が、見事に外れて週末から良いお天気に恵まれる。
花茶にとっても、恵みの天気。曇りが多かっただけに、少しの日差しでも感激してしまう。
私の育った高知は、全国一日照時間が多い。そんな環境に育って、この北国の日照時間の少なさに未だにストレスなのです。
(「春のお日様は気持ちいいね、ママ」って言っているみたい。)
2日間のTV番組の収録を終えた。番組名は「お試しかっ!」だそう。
ひとつの番組を作る事が、こんなに大変なのかと改めて思う。
テレビの前で寝転んで馬鹿笑いして砕けた気持で見てるけど、人を笑わす事や納得させる事、感動を与える事の作業の苦労は、並大抵でない。
子供達が小さい頃、ドリフターズが人気だった。
志村けんのバカ殿様がいて、人を笑わせていたけど、バカな真似をしているだけで頭を使わなかったら人を笑わせる事もできないんだよ、と子供達に話して聞かせたけど、今は大人になった子供達よ、覚えているかな。
人並み以上の努力や思考力だと思うし、そうの人達を支えている構成員の人達の影の力も尊敬に値する。
どの職種であれ、同じと思う。花茶もスタッフあってこそ、私は笑顔でいられます。ありがとうね。
(アスパラで作った豆腐は、番組でも紹介します。)
少しの暖かさが、嬉しい 2010/4/24
桜前線は、どこまで北上して来ているのだろうか。
そろそろ、北の島へ上陸しそうというニュースが欲しい。
久しぶりに、つかの間のお日様に会う。すぐに、曇ったり今にも泣きそうな空模様の毎日だから、日差しがとても貴重に思う。
山菜の下見にと訪れるお客様の姿もあって、何となく山野草の萌える香りを感じて嬉しくなった。
お客様も今日は、花茶の庭で遊んでいたし、テラスでアイスクリームを食べている姿も見えて、気持ちがほころぶ。この季節が、好きだ。
(おねだり目線が、何とも可愛い。)

午後から”タカ トシ”の番組の収録が入った。
いつも取材の大変さは見てきているけど、細かな打ち合わせの大変さを感じるし、人気タレントの番組とも成るとスケジュールの調節もご苦労されていると目の当たりに見た。
料理メインの収録なので、シェフはちょっと緊張気味。
番組の放送が楽しみです。
(緊張しています(笑))
北海道観光 2010/4/22
全国どこへ行っても、北海道という地名はブランドになっているようなもの。
北海道物産やあちこちの北海道のアンテナショップの人気度を見ても、よく判る。
それでも、道内への観光客数は、年々落ち込んでいるという。(海外からの観光客は、この10年に3.5倍伸びているとか。)
今日は、観光審議会に出席して、色んな施策や調査事項についての提言や意見を交える。
難しい事はいえないけど、ひと昔の時代と違って、観光旅行への考え方や行動の仕方が随分と違ってきたと思う。
当たり前の有名どころの観光地を団体で歩く時代でなく、こだわりや個性を持った観光旅行になって来た。そこの土地の人しか知らないような穴場や食べ物に出会えるような旅は、本当に面白い。
北海道は自然環境がたくさんあるし、美味しくて安心して食べられる物も沢山ある。加えて、健康にもいい環境がある。
先日、花粉症で悩む人に長期滞在を勧めたけど、他県にない差別化できるところで、もっともっと北海道を売り込んでもいい。
まとまりの無いまま、色んな事を考えさせられた。

4月も後半になってきて、外出するのに冬のコートという訳にもいかないだろうとスプリングコートを引っ張り出して羽織って出かけた。
寒い。マフラーも手袋も欲しいと思った。
フト目の前の女性を見ると冬のダウンコートを着込んでさっそうと歩いている。
うん、貴女が正解!と頷きながらつぶやいてしまった。
名のみの春 2010/4/21
歌の文句じゃないけど、中々春になってくれない。
昨日からの雨で、庭のクロッカスも可愛そうなくらい寒い顔をして咲いていた。
会う人会う人、寒いねぇと言う。これでも、温暖化なのだろうか。
でも、4月も半ばを過ぎるといちご狩りのお問い合わせのお電話が多くなってきた。取材も、いっぱい。
やっぱり時期なんだなぁと思うけど、こんな調子だといちごのシーズンも遅れそうな感じ。なんか、不安になる。
冷夏になりませんように。
(昨年の今頃は、こんな感じに華やかな庭だったけどなぁ。)
穀雨 2010/4/20
今日の雨を穀雨と言うらしい。
穀物に潤いを与える春の雨とか。
この雨を機に、天気は安定して暖かくなると言う。信じよう。
まだ庭の片隅に残っていた雪が、やっとこの雨で消えた事だし...♪
いちごの手入れも随分と遅れたけど、やっと、終わった。
もうすぐ、黒い土の上に野菜の苗を植えたり、種を撒いたり、忙しい春がやってくる。

今日は、久しぶりにゆっくりとする定休日でした。
天気が、良ければ庭の手入れをと思っていたけど、家事に専念...もちろん、お昼寝も。
4日間ほど入院していたミッキーが、昨日無事に退院する。
まだ本回復でないみたいで、ゴロゴロしているけど、我が家に帰ると安心したのか、いつものポーズで伸び伸びになって昼寝していた。
相変わらずの癒し系ポーズ。
大人だけの我が家に、笑が戻ってきた。
(家は、いいにゃん。)
春なのに...吹雪です 2010/4/14
一晩中、激しく窓を叩く風の音がしていた。
今朝は、HTBの「おは天」の生中継が入ったので、4時過ぎに起床する。
今回もごぼうのアイスやフキノトウなど春メニューのアイスを紹介して頂き、レストランメニューも葉物の春野菜が採れるようになったので、季節限定の蕎麦サラダ等を紹介していただく。
あの嵐のような風が吹いていたら、どんな事になるだろうと心配していたけど、中継の間中は快晴で、あの風がウソのようでした。
その後も、ウソのような天気が始まる。あれまぁ〜、吹雪です。
真冬の吹雪と違って、溶けるのも早いけど寒さは本格的。もうイヤ!!と絶句したくなる寒さでしたが、無抵抗でじっと我慢の子でいるしかなかったですね。
北海道の冬は長く、夏は短い!指を折って数えてため息です。(笑)
昨日、北海道グリーンツーリズムネットワークの役員会で鹿追のカントリーパパさんへ行ってきました。
こちらも、雪解けが遅くて農作業が遅れているという話。確かに、千歳よりは雪が多い。
お天気が、良ければ散歩もしたいと目論んでいたけど、寒くて寒くて雪の空を恨めしく眺めて帰ってきました。
早く、本当の春よ来い。
(今朝は、畑に朝日も差して、さぞかし良いお天気と思われたのだが...まさかの雪ふりになりました)
嬉しい春の日差し 2010/4/12
やっと、少し春めいて日差しが明るくなり嬉しい。
我が家の庭のクロッカスも、お日様に笑顔を向けるようになった。そろそろ、花茶の花畑も手入れをせねば...。
寒いばっかり先に立って、まだ、心の準備が出来てなかった、のんびりし過ぎていた私。急に忙しくなって、バタバタしてします。
いつものファミリーや、常連さんたちがニコニコ顔でご来店。
何が何でも泡盛アイス!のゴルフ帰りのご一行様たちの笑顔も嬉しい。
ひと冬越して再びお客さまと言葉を交わしたり笑顔でご挨拶できる春は、やっぱりいい季節だ。
今年は、どんはドラマが始まるかしらね。

ポニーのさくら親子も花茶の牧場に戻ってきました。仲良く遊んでくださいね。
(兄からの3度目の定期便は、つつじでした)
春、スタート 2010/4/9
還暦のお祝いをしてもらった先日よりも、日が過ぎていくほどに感激の気持ちが強くなって、ふと思い出したときに胸の奥が熱くなり、鼻がツンとなる。
何よりもびっくりさせられた事、真っ赤なドレスを着た恥ずかしい気持ちと還暦というテレや嬉しい!幸せ!と思う気持ちで爆発しそうな日だった。
赤いドレスを着るのを嫌がるのでないかと心配したと言うけど、とんでもない。(笑)
「美恵さん、幸せやねぇ。こんなお祝い、中々してもらえないよ。」と、一緒に喜んでくれる友達たち。
還暦も孫の顔も見る事が出来ず亡くなった親友を思うと彼女の分の幸せも私が頂いているのかも知れない。
みんなの気持ちが嬉しい。
お祝いのmailも頂いて、ありがとうございます。
入学、入園のお便りも来る春。
これから始まるというスタートの春に、私も違う意味でスタートを切った気がする。
ピカピカの60歳。♪

お待たせしました”ふきのとう””さくら”のアイスクリームは、いよいよ発売開始です。
あちこちから取材やお問い合わせが多くなり、花茶の季節になってきたなぁと思うこの頃です。
春の色や味を花茶で感じてくださいね。
(お母さんは黄色が好きだからと花茶のイメージカラーの花束を頂く)
世界で一番 2010/4/6
私は、しあわせ者。
突然、還暦のお祝いをすると娘に言われた。
誕生日にはひと月も早いけど、お店が忙しくなると還暦どころでなくなるからと言う。
戸惑いながら、着物を出してバタバタしていると、真っ赤なドレスをプレゼントされる。「赤いちゃんちゃんこは、嫌でしょう」と、娘達。
もう、これだけでも泣きそうになっているのに、連れて行かれたレストランでは、お店のスタッフ達も揃って、還暦祝いのパーティが、準備されていた。
全く、何も知らなかった。気付かなかった。
みんな、すごい。
杏子ちゃんが書いてくれた可愛い過ぎる少女のような似顔絵や孫からの手紙。赤い首飾りもあずさちゃんの手作り。
もちろん、ケーキは杏子ちゃんの手作り。
お仕事が忙しいのに、プロジェクターや私の半生のアルバムまで作ってくれたkamaちゃん。
50代半ばの頃は、還暦と言う言葉に抵抗を持っていた私だけど、近づくに連れて素直に受け止められる、嬉しいという気持ちに変わってきたのが、自分でも不思議な感情。
ずーと他人事のように思ってきた還暦だけど、元気で相変わらず好奇心いっぱいで、家族にも仕事にもスタッフ達にも恵まれて働ける事は、人生で一番幸せな事だと思う。
こんな、素晴らしい60歳を迎えられて、本当に嬉しい。みんな、ありがとう。世界で一番、しあわせな花茶おばさんと胸を張って思います。
(30年後にも、こんな写真が撮れたら...(笑))
春の気配 2010/4/4
桜のお花見ニュースが、画面いっぱいに楽しそうに流れている。
まだ、ほど遠い桜だけど、庭のクロッカスや福寿草が、咲き始めた。
先日まで雪しか見えなかったお店の窓からは、いちご畑の全貌が見えるようになり黒い土や芝生が、花茶の季節を蘇らせてくれる。
窓のカウンター席に座っているお客様の後姿も、先日までの後姿とは違って見える。
冬の間、忘れられていたようにさえ思えたけど、久しぶりに沢山のお客様をお迎えすると花茶を覚えてくださっているんだと嬉しくなった。ありがとうございます♪
ゴルフシーズンも、いよいよスタートを切ったらしくお馴染みのお父さんたちが、今年もお決まりのアイスクリームを指差す。
半年振りのお客様たち。殆どが、リピーターさんなので見覚えのあるご家族の姿に安堵と嬉しさと、そして感謝の気持ちが湧いてきた。
今日は、朝からノンストップだった。我が家に帰って、ひと息つくと心地よい疲労感にどっぷりと浸かる。
今シーズンもお客様の笑顔と”美味しい♪”の声に元気をもらって働けます。
(花茶おばさんはカメラを抱えて、可愛いお客様を追いかけます。今日のモデルさんは、にこちゃんですよ。)
絵本パフォーマンス 2010/4/3
大人向け絵本パフォーマンスがありますと、花茶フレンドからのお誘いを受けて、わくわく出かけた。
いやぁ〜、楽しかった。
大人になっても絵本は、癒されるけど、こんな楽しい読み聞かせが出来るのは、彼しかいないだろう。
岸田典大さんの絵本の読み聞かせは、かなり昔から知っていたけど、その場に行き会う機会も無かった。
絵本を読んで聞かせる事は、その絵本の持っている味わいを損ねないように、イメージを膨らませる読み方を追求するのだけど、あえて、みんなの知っている物語を味わいを変えてみてもいいじゃないかと思いついたと言う。
絵本をヒップホップバージョンやジャズバージョンで読み聞かせたりアイドル歌手バージョンで読んでみたり(歌っているとしか思えないけど)・・・。
思わず手拍子を叩いたり、身体が踊っている私がいた。(笑)
岸田さん作曲の音楽が、物語に添って流れ、量感あふれる読み聞かせであったり歌い聞かせであったり、本当に凄い。
千歳には、すごい人がいるぞ。
(野菜たっぷりのクラッカーを焼きました。モチロン、今日のおやつよ。)
新作アイスクリーム 2010/4/1
今日は、生憎の雨になったけど暖かくなったので、雨でも許します。(笑)
寒さで縮こまっていた身体の背筋が、やっと伸びたような感じ。嬉しい。

数年前から、ごぼうでアイスクリームを作ってみたいと思っていた。
さて?、ごぼうでどうやって作ろうかとピンとくるつくり方が浮かばなくて、頭の片隅で気になりつつ、中々、試作まで運べなかった。
楽に考えたら、ごぼうのパウダーを使えばいいけど、そうじゃなくて家の畑のごぼうを使って作りたかった。
パウダーを使うと花茶のアイスクリームではない気もして...。
あることをヒントに、やっと、我が家のごぼうを使って作れそうという確信が得られたので早々に取り掛かる。
出来ました。意外なところにヒントってあるんですね。面白い。
試作段階では、きつかったごぼうの味でしたが、製造担当の次男が丁寧に仕上げてくれたので、やさしく滑らかな仕上がりになりましたよ。
今日から新作”ごぼうアイスクリーム”が、デビューです。♪(April Foolじゃないよ)
すでにNHKさんで、取り上げて下さったので、お客さまはご存知かも知れませんね。
(羽を休める白鳥たち。すぐ近くの遊水地にて。)
なごり雪 2010/3/29
寒い、寒いとつい口走り不満に思うのは、私だけでは無いと思う。
「きっと、今日が、最後の雪ですよね」なんて3月も終わりかけたカレンダーを見つめて言う。
お彼岸も過ぎたと言うのに、花茶の庭は、まだ真っ白な雪原になったまま。時々、雪が舞う、そして、寒い。
なまじ、高知で育ってきたから、3月の柔らかい暖かさの日差しを身体が覚えているのが、悪いと思う。
ずーと、この地で育っていたら、こんなものだと諦めて、じっと春を待てるかもしれない。
でも、随分と辛抱強く成ったと思う。
どんなに足掻いても、大自然のなすところは逆らう事も動かす事も出来ない。じっと、待つしかない。
だから、身体も心も温まる春が来たら、どこの人達よりも有りがたく嬉しく、感謝の気持ちが持てると思う。
この雪原が、グリーンの絨毯になる春の日を描く。もうすぐだと言い聞かせながら。

夕暮れの空に、幾重にもなってV字飛行をしている野鳥達の群れ。まるで、大絵巻を見ているよう。やっぱり、春はそこまで来ているね。
(グチってもしよがないよね、みっきー)
北海道健康ビジネス創出研究会 2010/3/26
西村先生のお誘いを受けて、北海道で取り組んでいる健康つくり関連産業の創出研究会に参加させていただいた。
勿論、新米の私は隅っこで小さくなって座っていたけど。
便利で忙しい社会が、引き起こした現代の問題点を探りながら、医・食・環境・健康を結びつけた活性化のビジネス、社会的にも経済的にも付加のつくビジネスの創出についての研究を報告されていました。
「健康の為になら死んでもいい」と、言われるくらい健康について感心が強くなってきた。
(先だっての沖縄での西村先生のこの言葉に、笑いながら納得してしまった)
先生の提言されているヘルス・ツーリズムは、健康の回復や維持、増進を主とした目的の観光というもの。
すごいなぁと思ったのは、医学的根拠になるものを、ちゃんと数字化したデーターにしている。
沖縄での研修も健康に良いものは沢山あったけど、根拠にかけている物があった。同じ、健康と観光を結びつけて地域の活性化を目的としたビジネスの取り組みは進んでいるが、北海道は根拠に基づいた発言が出来るところが、いい。
西村先生の取り組まれている「NPOイムノサポートセンター」は、科学的根拠を基に健康を考えようとするものです。
私は、微力だけど、元気なお母さんたちに手伝って欲しいと、声を掛けていただきました。
栄養学や免疫力について学習する機会を得られそうで、得した気分です。
実際に参加してみて、花茶には、かなりいいヒントを得ました。楽しみにしていてくださいね。(こうやって、自分にプレッシャーを掛けているのよね。)
(雪解け間近の田んぼに白鳥たちが飛来してくる季節です。もうすぐ、春♪)
興奮のバームクーヘン v(^▽^)vわーい♪ 2010/3/24
一見して、何?って思ったけど、なんとバームクーヘンの耳です。(@^▽^@)
いやぁ〜、びっくりびっくり。
こんなに大量にバームクーヘンを頂くなんてね。
きっと、お酒の席だった?柳月の”三方六”のファンだという話とこの耳が、美味しくて食べたいと言ったのは。
せこいと言えばせこいけど、商品にならないこのバームクーヘンの耳が、お買い得であることを友人を通して知っていたし、ご馳走になった甘い過去があったので、つい、食べたいとねだったカモシレナイ。^-^;
(画像をクリックしてくださいね。痛快、丸かじりバームクーヘンという贅沢な一枚あり。)
中々、身内でも手に入らない人気物と聞かされていたけど、聞く耳を持ってなかったワタシ。さすがシャチョウ様、ど・ど・ん〜と送って下さった。
これは、興奮ものですね♪と、いつもは冷静なmanaちゃんも写メール。
都合よく、今日は花茶フレンドのお誕生日でもあって、みんなで美味しく頂きましたよ。ありがとうね。
そうそう、お誕生日にあわせて、スタッフで彼に用意したのは、どんぶりサイズの焼きプリンでした。
後になってごめんね。「お誕生日、おめでとう」
皆からのメッセージも、よかったでしょう。
(画像をクリックしてくださいね。)
小さい春、みっけ 2010/3/23
毎日、これでもかと雪が舞う。
それでも、北帰行を始めた鳥たちの姿や鳴声が春を告げてきた。
次男に刺激されてひなのちゃんとマラソンをしてみたが、1キロも走れなくて後はウィーキングになる。少しは走れるようになりたいな。(笑)
やっと顔を出してきた土手の枯れ草。
何気なく目をやると、出ている、出ている”ふきのとう”♪
土手のふきのとうは、食べる気には成らないけど、もうすぐ春の香りのアイスクリームが、作れそう。
車一台も通らない田舎道を歩いていたら、「あぁ、気持ちがいいねぇ。気持ちがいいねぇ」と、ひなのちゃんが言う。
子供でも、田舎の良さが判るのかとちょっと驚き。都会というほどでもない場所に住んでいるけど、その違いが判る孫に、目を細めてしまった。
(杏子ちゃんの手ほどきで、すっかりケーキ作りに目覚めたひなのちゃん。妹のバースデーケーキを作りました。)
黒千石 2010/3/21
昨夜から激しい風の音がしていたけど、日中は、まぁまぁのお天気で、お客さまに沢山お会いできました。
今夜も、突然、猛吹雪になったり本当に目まぐるしい天気の一日です。明日、どんなお天気になることやら。
幻の黒大豆”黒千石”をご存知でしょうか。
なぜ、幻かというと、丹波の黒豆の約2倍のアントシアニンが、含まれています。
そう、アントシアニンは、抗酸化作用を持つもので、若々しく元気な健康維持に重要な物質ですね。
黒千石には、感染抵抗力や抗癌作用を高め、免疫力を高める作用もあるそうです。
これは、北大教授の西村孝司先生が、実証されデーター化もされています。
沖縄研修でも、この免疫力についての講演をしていただきました。全国から参加したみんなが、北海道の黒千石を使ってのメニュー開発や常食運動にひと役お手伝いの運びになりました。
と言うよりも健康を含めた研修だったので、食に関してはうるさい面々。身体に良いものは、手に入れたいはずです。
花茶でも黒千石を使ったアイスクリームを作りたいと思っていますよ。
(花茶の庭は、まだ一面、雪野原です。黄砂かなぁ、どんより空が、寒そうに見えます。いや、寒いです。)
ケータリング”美利香”の日 2010/3/19
ホクレンさんのご依頼を受けて、今日は美利香の活動日。
田んぼへ直播(ハウスで育苗しないで、直接に田んぼに種を撒くこと)したという新品種の「ほしまる」も試作料理に加わる。
新品種で注目を浴びていたカボチャの”あまほく”は、スープなどを作ってみたけど、本当に甘くて、甘味料を使っているように思われるくらい美味しい。
貯蔵方法や冷凍技術などで味の変化のあるのも、面白かった。
お昼の休憩時間を狙っての試食会だったので、早朝から料理に忙しかった。(前日の準備段階から、忙しかったかも)
段々とメンバーも手際がよくなって、今回は、超スピードで料理を作れたことが、何よりでした。
作り手と食べる人が一緒になれるので、確かな手ごたえを得られることが、面白い。
それが、励みに成っていると思う。
一人一人が主婦だけど、こういう舞台を与えられて、面白く楽しいと思える事が、しあわせに思う。
みんな、ご苦労さまでした。
(あらら...いくら美味しくても器ごとですか....。(笑))
沖縄-2 2010/3/18
地域の活性化を考えた時、今まで私はお金を絡める経済的な事だけを考えていたと思う。
今回、平田 大一さんの”あまわり誕生の秘話”のご講演をお聞きして、お金の換算でなく地域を支える物がある事を教えられた。
地域の伝統や歴史を子供達に舞台を通して教える事で、この地に生まれた事を誇りに思う地域を愛する子供達が増えたそうだ。
舞台で踊り歌う子供達は、全員が主役になって指先までに神経を行き届かせた踊りを舞っていた。
顔も輝いて、全身が躍動している。すごい感動で拍手喝采。衣装を着て、照明などの完成された舞台は、きっと素晴らしいと思うけど、この練習風景を見た事の方が、もっと感激が深いと思える。 (280万円も、集めた熱気ムンムンのオークション会場にて。)

舞台は、人を作るための文化であり舞台活動である

自分の足元を見つめると
この地域が、自分の根っこになっていると思った

次世代をつくり
命を受け取る仕事がしたい

一流の島人(シマンチュウ)になる
根っこを考えるひとりひとりになれる

海は、道だ。

(平田大一さんの島歌を聴く。)
沖縄-1 2010/3/17
多種多様な人達が、30名くらい集まって、言葉で言い尽くせない熱くて、濃い研修会の3日間を過ごして、私のオツムの中は、感動と感激と難しいディスカッションの内容を整理する疲労感とに詰まっています。
コバルト色の美しい沖縄の海を囲む金武湾。ここに今、基地を移そうとする動きがある。その現場に立ってみて、改めて自然を壊そうとする恐ろしい構想に愕然とした。
沖縄へ観光抜きで行ってきたのだが、まさに癒しや健康を維持するためのケアの出来る地域にも思えた。
今回は、健康や文化や観光を含めての総合的な沖縄を皆で触れて、見て、体験して考えるもの。
早々、私たちは琉球温熱療法を受ける。
体験した後に、この療法をいかに全国へ普及させるか、データーや根拠を作る作業の手段を皆でディスカッション。(いっぱい、語りたい事はあるのですが、この件は、後日ね)
夕方、うるま市で子供達が練習している舞台風景を見に行く。
勝蓮城の最後の城主の肝高(キムタカ)の生き方を舞台にしたもので、120名近い子供達が、練習と思えぬ本番さながら練習をしていました。
折りしも、世界遺産の勝蓮城が壊れたというニュースが流れていたので、私たちは、この沖縄の歴史や子供達から感じた伝統文化の継承を改めて深く考えるきっかけを持ちました。
後日、勝蓮城の改修費用の一端にと、みんなでオークションをしてわずかの人数と時間とで280万円を集める事が出来ました。
そんなこんな、まだまだある沖縄について、又、語りたい花茶おばさんです。

(勝蓮城跡を歩いた私たちと城主”あまわり”の生涯を子供達と共に舞台化した演出家の平田 大一さんと私。)
料理教室 2010/3/14
花茶のシェフが、やりたいとあたためていた料理教室を、開催しました。
デモンストレーション形式でしたが、道産小麦粉を使って、こねることから平麺に仕上げるまでの”手打ちパスタ”と、当店の人気メニューの”豆たっぷりスープ”です。
告知は、メルマガでしたが、定員オーバーの参加者にシェフも気を良くして、時間もオーバー、追加料理で芋スープの作り方もやっていましたね。
参加者が、熱心な眼差しでシェフの手先を見ているのを傍目で見ながら、開催してよかったなぁと思った花茶おばさんです。
スープは、残った野菜の切れ端で作れます。それぞれの家庭の味のスープを作っていただけたら、嬉しいです。
もうすぐ、山野草の季節です。今年の春は、春の香りのする山野草で、美味しいパスタ料理にチャレンジして下さいね。
花茶おばさんは、明日から3日間、沖縄へ飛びます。
WWB/ジャパン主催の「文化・健康・観光バリューチェーン研修会in沖縄」へ参加なんです。(にこにこ)
昨年の暮れにマンマの会でご講演を頂いた北海道大学の西村 孝司教授も今回のセミナーにご参加で、ご講演いただくことになっている模様です。
盛りだくさんの研修スケジュールですが、初体験の”琉球温熱療法”もあったり。わくわく沖縄へ、行ってきま〜す。
定期便 2010/3/13
3月も半ば、やわらかい暖かさを待ち望みながら過ごす毎日ですが、相変わらず寒いです。
今日は、お日様も顔を出して、窓から眺める景色は暖かそうに思えるけど、雪原を撫ぜてくる風の冷たさに首も縮まり肩を丸くして下向き加減になりましたね。
あぁ、今、TVで「高知で桜さく」なんて、流れていますよ。
龍馬ブームもあり、高知の話題が耐えませんが、お花見シーズンを迎えて、高知の城下は、賑わっていることでしょうね。
そんな高知の兄から、今年も定期便のさくらが、送られてきました。
北海道に花の季節が来るまで、又、きっと色んな花が送られてきそうです。(感謝)
さむい、さむいとぼやく私ですが、この桜を見ると気持ちが、ほっとになってきました。
一通りの儀式を経過しながら、私たちの待つ春はやってくるのでしょう。それまで、春の嵐も乗り越えて、じっと待っています。

(まだ、硬い蕾。可愛く咲く日まで楽しみます。)
今日も、楽しい時間 2010/3/9
三寒四温を信じていたい。春を期待する気持ちを裏切るように、寒い日が続いた。
高知の山間部でも雪が、降ったと言うからこっちが寒いのも納得はいくけど、明日は、又、荒れるらしい。春の嵐?
昨日の料理に続いて、今日は天然酵母パンのレッスン日でした。
夏の忙しい時期は、中々足を運べないレッスンですが、冬の間だけは、胸を張ってルンルンで走ります。
今回は、”バターロール”と”マカロン”の復習でしたが、いつも初心者のような顔をしていると言われています。
小麦粉の選び方や酵母菌の強さで発酵時間が変わったりとか卵白と卵黄の違いが、パンの固さやしっとり感に影響する等など、改めてポイントに気付かされて、回を重ねるっていいなぁと思う、ブレ女の私。
テーブルセッティングも楽しい。もちろん、食べる時間が、一番。♪

(パンのレッスンだけど、実は、ちょっとしたヒントを得て、アイスクリームに活かせる事もあるんですよ。)
楽しい時間 2010/3/8
今日は、美利香の料理を研究する日。
加熱するといっそう甘さが増すという玉葱”さらり”の特徴を活かした料理の提案や、粘りが強くて貯蔵後は甘さが増す長芋の粘りを活かした料理等など、美利香のメンバーで工夫しながら作ってみました。
面倒な事でも、皆を眺めていると楽しそうな顔をしていて、こうやって研究しあいながら料理を作るのは、楽しいなぁと思うのは、私だけ?(笑)
こんなに作るつもりでなかったけど、20品近く作ってしまったね。
19日 札幌ホクレンビル 1F ギャラリー室
時間 11時45分〜13時
私たち考案の試作料理が食べられますよ。(一般参加もOK)
(玉葱の丸煮をしていますが、肉を使わないで蕎麦の実と雑穀でヘルシーに仕上げています。)
1億年のこたえ〜ダチョウのオイル 2010/3/5
およそ、クラブとかバーには、縁の無い私です。が、一年に一度は必ず行くワイン(OZU)バーが、あります。
OZUバーの経営者のKさんとは、かなり昔に高知県人会でご縁を頂いていましたが、県人会とは全く縁の無い○○員の友人達にOZUバーを紹介された時は、本当に驚きました。
それ以来、彼女達と会う時は、必ずOZUバーでワインを頂きます。
今年も、道東の偽弟と友人達とでOZUバーで美味しいワインと美味しい話で盛り上がって楽しい時間をすごしました。
まだ、修行が足りてない私は、ワインの上手な飲み方も知らなく、直ぐにかなり酔ってしまいます。(酔ったふりじゃないですよ)
あまり大きくないスペースなので、居合わせたお客様とお話しすることも度々。で、今回も無礼講でお話したお相手が、ベンチャー会社のO氏。
数日前に、ダチョウのオイルのサンプルが、いっぱい届きました。しばらくは、?だったのですが、思い出したんです。
酔った勢いで、サンプルが欲しいと言った自分を。
昔、ダチョウの卵でアイスクリームを製造した事があります。当時、ダチョウの肉も脂肪分が少なくて、ヘルシーさが受けて、ダチョウ料理のレストランも話題にのぼったりしていました。
そのダチョウさんから純粋なオイル成分を抽出して作ったオイルクリームです。
ずっとずっと昔から、健康食として重宝されていたダチョウさん。”一億年のこたえ”の深い意味に納得。
ご興味のある方は、ぜひ私に声を掛けてくださいね。
(全身の何処へ塗っても、問題ないというダチョウオイル。詳しいリーフレットも花茶に置いてあります。)
合同でお誕生会 2010/3/2
2月3月とお誕生日を迎える孫ふたり。3家族揃う事が、難しかったので昨日の定休日に合わせて、ひな祭りも兼ねてお祝いをしました。
それぞれの両親の結婚記念日も3月。すぐ近所に住むあずさちゃん夫婦も5年目の記念日だとかで、ちびっ子が5人も集まるとてんやわんやの大騒ぎでした。
仲良い夫婦はケンカもするというけど、「私に心配をかけさせないでね」と言ったら、皆が思い当たる節が有ると見えて、「はい、わかりました。」と苦笑いしながら答えてきたので大笑いです。
子供達は、みんな元気にすくすくと育って、おまけに可愛い。
昔の姫も集合して記念写真を一枚のつもりが、動き回るちびっ子を相手にすると中々撮れなくて...ホント、たいへん。
(九州のおばあちゃん、春くんもこんなに大きくなりましたよ。)