作者綴り「2010年 7月〜8月分」


すいか泥棒 2010/8/31
珍しい残暑が続いているお蔭で、我が家のスイカが、よく売れる。
こんなにいっぱい並べて...と、売れ残りを心配した私の気持ちを見事に覆して....、何度も畑へ走ったと夫は嬉しそうに言っている。
熊さんに狙われた年もあったけど、今年は無事に私たちの物だし、この暑さで見事な出来栄えになった。
今年は樽に水を張ってスイカを浮かべている。それが、涼しげで食べたくなる。
花茶のお茶目なスタッフたちの芸は、楽しい。(笑)→
傍にいたお客さまは、呆れていたかも知れない。
先週から苺の定植が始まった。
この暑さの中での作業は、楽じゃないと思うけど、働いて下さる人達がいて、本当にありがたい。
昔は、出面のおばさんたちと泥だらけになって私も先頭に立って苺の苗を植えた。だから、大変さは判っているつもり。
感謝。
(花茶の窓から苺畑を望む。)
色々あって、楽しい 2010/8/26
手を挙げて、昨日のカメラマン(集英社)が、花茶へ戻ってきた。
あんなに取材を嫌がっていた私なのに、フレンドリーな彼らにすっかり魅了されて、こんな楽しい取材は無かったと思った。
我が家で食べた枝豆が、美味しくて戻ってきたと言う。いっぱい、購入して下さり、残暑の厳しい東京へ。今夜も、ビールも美味しい事だろう。
色んな人達が、花茶へ見える。それが、バラエティに富んでいるんので、私には刺激的で面白い。
元スタッフのボーイフレンドが、京都からのツーリングの途中で花茶へ立ち寄ってくれたり、デイケアーの人達の姿や私のサークルの仲間、オシャレなお客さまや作業着の気さくなお客さま...身近にいろんな人達と関わりながら仕事をしている自分を不思議に思う時もある。

今日の夕焼けは、見事でしたね。
真っ赤に燃えている夕焼け空を見て、秋だなぁとちょっと気持ちが寂しくはなったけど、これからの季節は大空のドラマが楽しみです。
日本中で、いや世界中でも、この空を見ているのかなぁと思うと、とっても自分が小さく思えます。
(米茄子の花。)
”栗原はるみ”じゃあるまいし 2010/8/24
今日まで、色んな取材を、いっぱい受けてきました。
テレビもラジオも雑誌も、数え切れない経験を、積んできました。が、今日は自宅の台所で野菜料理を作るという残酷な取材が、入っていました。
「野菜を作ろう」?らしきタイトルで、来春に集英社から出版される物らしいです。
農家のお母さんの野菜料理...当然、自宅の台所になるわけで、料理のメニューもさることながら、私は、自宅の台所の片付けの方が、頭が痛かったです。(笑)
ゆっくりと片付ける余裕の時間は無いし..ということで昨夜は、夜中まで大奮闘して片付けました。(邪魔者は、段ボール箱に詰め込んで隠すという術を東京の友人から習いました。)
今日は、シンプルな野菜料理を10品くらい。手を混んだ料理をするよりも、畑直通の野菜は、シンプルな料理が一番美味しいのです。
気がついたらカメラマンさんをアシスタントのように使っていました。だって、彼、とっても包丁裁きも上手だったから。
ふと、耳にセンセイと私を呼んでいるカメラマンの声が...。まさか、ですよね。
無事、取材を終了。

自宅の台所での取材と言うと「栗原はるみじゃ、あるまいし...」と友人に笑われました。
でも、家のお嫁さんは、「お母さん、栗原はるみになってください」と可愛いmailを寄こしてくれました。
(料理のアシスタント兼カメラマンの○さん、おつかれさまです。)
私のお盆休暇 2010/8/21
「このアイスクリームは、別物の美味しさだわ。♪」と、東京から見えた友人たちの笑顔が弾けている。
やっと、念願のアイスクリームを食べれたと15種類は、食べたと思う。(笑) とうもろこしも枝豆も、東京では、この味は食べられないと、何度も言う。
嬉しそうにはしゃぎながら食べる友人の顔を眺めながら、満足な気持ちに満たされていく私。
早朝に収穫した野菜を朝の食卓に。
東京では味わえない新鮮な味に、またまた喜んでくれた。料理のレパートリーが無くても、新鮮な野菜はそのままで一品料理に成るからラッキーです。
友人達と小樽方面へも行ってきました。積丹ブルーの爽やかな海の色を眺めながらドライブは、おしゃべりが弾み楽しかったです。
(後部座席で、殆ど転寝していたけど、耳は会話していた...はず)
ホテルに入って、海を見ながら浴槽につかり、夕食は超豪華版。おしゃべりもさることながら、寝るが一番とばかり、ベットにもぐりこんで爆睡していた。
こんな贅沢な時間の使い方は無いと思う私たち。何時間寝たことやら。
朝、友人達は、そのままニセコ方面へ。私は、土曜日の花茶へ戻る。ゆっくりと身体を休めた私のお盆休暇だった。
(あんなヨットの上で、寝転んで昼寝できたらサイコーに幸せかも。)
おいしいっ!!季節 2010/8/19
千歳では、珍しい暑さが続いています。
というより、過去数年が冷夏で夏らしい夏でなかったから、今年の暑さに敏感に反応しているのかもしれません。
暑いけど、これが夏だと思う。やっぱり、夏を感じなきゃ。
とうもろこしやカボチャ、じゃが芋が、美味しいです。
畑からピストン輸送で収穫して釜茹で販売しているけど、この暑さで自宅では湯掻きたくないらしくて、購入のお客さまの多いこと。(笑)
とっても、美味しいです。とうもろこしが大好きな私は、何本でも食べたい人です。お腹を壊しても食べたい人です。
でも、昔のように食べられなくなったのは、やっぱり歳ですかね。
枝豆も、すごく美味しい。
何を食べても美味しい。このお天気のお蔭だと思います。
空も高くなってきて秋の気配がいっぱい。恐ろしい食欲の秋に突入です。でも、シアワセ。

アイスクリームも秋のお野菜のメニューが多くなってきました。
畑から収穫して直ぐに加工するので、毎日、忙しいです。
昨日は、じゃが芋(インカのめざめ)の皮むき作業。明日は、ショーケースに並ぶかな?
(野菜畑に、朝がきました。)
カメラマン”ひなの” 2010/8/16
「家族写真を撮ってきたよ」と、花茶のチビッ子カメラマンが嬉しそうに言う。
今日は、いっぱい家族写真が撮れたねぇ。
「もしかしたらホームページに載せるかも知れませんけど...」と、ちゃんと断わってカメラを向けたと言うから、さすが私の孫です。(笑)
この夏休み期間中は、花茶おばさんも忙しくてカメラどころでなかったのを見て、ひなのちゃんがカメラマンになっていました。
将来は、このHPをも担ってくれるかも知れませんね。
お客様も、嫌な顔せずにカメラの前に立ってくださり、ありがとうございます。
今日は、本当に暑かったですね。
嬉しい残暑でした。ちょっと、油断をしていた花茶は、目の回る忙しさ。
でもでも、嬉しい悲鳴でした。
(家族写真。)
ゴジラも、お盆休み? 2010/8/13
花茶には、沢山の冷凍庫があります。
アイスクリーム屋さんを始めようと思ったとき、冷凍庫は必需品と気がつくのが普通でしょうけど、当時の私の開店準備の機材の中には冷凍庫は有りませんでした。
無い中を、よくやってきたと思うのですが、「今、機械を回していますから、あと10分待ってください」とか、今思うと呑気な売り方をしていました。
列になっていたお客さまも、笑いながら待ってくださった、嘘みたいな本当の話です。
冷凍庫が必要と判って、年々、その数も増えて、そして大型化し、とうとう冷凍庫にも名前が付けられるほど増えました。
例えば、「ぞうさんに入っているから」と言えば、あぁ、アイツねって具合にスタッフには、どの冷凍庫か判る仕組みです。
昨日、この暑く忙しい最中に、一番大きなコンテナ冷凍庫、通称”ゴジラ”が、お盆休みしてしまいました。
スタッフ曰く、「何年も休まずに働いたので、お盆くらい休みたいのよ。」
嫌な記憶が、蘇ってきたけど、今回は気がつくのが早かったので、労力はいっぱい使ったけど、中身は無事でした。
青汁キューサイファームさん、ありがとうございます。ゴジラが、元気になるまで、よろしくお願いします。
(四葉のクロバー、見つかるかな。)
夏休み 2010/8/10
毎日、蒸し暑い。
カラッとした夏の日差しは、何時になったら来るのだろう。
世界的に、異常気候のようであちこちの災害のニュースを目にすると、胸が痛みます。異常から平常に戻るには、何時の時代になるのでしょうかね。
花茶の庭は、夏休み全開中です。
ご家族連れが、多いのは無論ですが、おじいちゃんやおばあちゃんが、お孫と遊んでいる様子は、何とも微笑ましくて、花茶おばさんは、窓越しにこっそりと笑いながら眺めています。(ヒミツです。)
本当に平和です。
私の子供の頃は、毎朝、ラジオ体操が日課で、近所中の子供達が集まって、体操をしていました。
最近は、子供よりもシニア世代が多くて、ラジオ体操も様変わりしているとのこと。
花茶の庭を走り回る子供達を眺めながら、朝寝坊が出来なくて、無理やり起されながらラジオ体操をした昔を懐かしく思い出していました。
(お日様が、大好きなひまわりさん。私も、お日様大好き。)
おきばりやす 2010/8/8
この数日、30度を越す暑さが続き、本州に負けない夏を感じて過ごしている。
今日は、蒸し暑さも最高潮って感じで、汗ばんだ身体を持て余していた。
お客様たちも木陰でアイスを食べているけど、涼しそうな感じには見えない。
毎年、アイスクリームや野菜をご注文くださる京都のお客さまから、お礼のFAXが、届いた。
葉っぱ付きの人参は、ジュースにして毎日、飲んでいるとか、嬉しいお便りに顔がほころぶ。
北の島も暑い事を承知のようで、最後に”おきばりやす”と結んだあった。

我が家のお隣さん”極楽寺”で今年も”あじさい祭り”を開催中。
その催事のお客さまから、ステキな絵を戴きました。
(あっという間に花茶ナプキンに書いて下さいました。)
バナナの日 2010/8/8
閉店間際に、今日はバナナの日だと教えられた。
むむっ、もっと早くに教えてよ...。新作黒糖バナナアイスクリームに色をつけてやれたのにぃ。
お蔭さまで、好評のよう。以前、私もバナナアイスを作った事があったけど、息子の作るそれは、一味ちがっている。
若さの感覚を感じて、もう私も第一線から引き下がっても大丈夫だなぁと思うようになった。
昨日、3月の沖縄研修で親しくさせて頂いた同志社大学の今里教授と北大の西村先生の食育に関するミニ講演を拝聴した。
子供達に作物を育てさせ、料理をして、それでおもてなしするところまでのコース。
ミニ講演だったけど中身の濃いもので、すごく参考になった。
今日は、先生方を花茶へお招きした。
京都の大原の農場の風景もいいけど、花茶の風景もいいなぁと、しばし花茶の風と戯れてお帰りになられた。
折りしも、京都に負けない暑さの真っ只中。
農場見学に日程を費やされた先生方は、すっかり日焼けされて...「京都と変わらんわ」。
(大先生方に許可無くup。叱られるかなぁ..。)
銘酒”美苫(ビセン)” 2010/8/5
日本酒の味が、判る私では、ありません。(キッパリと)
飲み方の心得も、ございません。(キッパリと)
飲めませんから..と言いながら、グラスに注がれた美苫を口に運ぶ。オイシイ♪
まるでワインを飲むように飲んでいると笑われた。そう、本当にワイン感覚で戴ける日本酒だぁ。
胆振のあずま町で採れた酒米と苫小牧の水道水で醸造されたという銘酒”美苫”が誕生して、10年程になるという。
地酒は、中々持続していけないというけど、モンドセレクションで連続金賞を受賞したという世界の認めるものになり今もなお人気上昇中。
飲みたいなぁと思うアナタ。数量限定、販売地域限定商品なので、今年の冬に苫小牧へ足を運んでご購入くださいね。
(美苫いろいろ。もう直ぐ古酒美苫も誕生するそうです。)
日本一の菜の花畑 2010/8/2
この時期に菜の花が咲いている訳ではないけど、初夏の頃は一面黄色に覆われたであろう広大な農地に立つ。
開花を終えて種を持った菜の花が、ブラウンブラック色になって畑を埋め尽くし、その果ての空はすっかり秋の気配がしている。
今年も始まった”わが村は美しく 北海道運動”の審査で滝川の菜種油生産組合を訪問してきた。
菜種油の搾油行程を見せてもらったけど、大手の企業でない工夫と苦労の様子が手に取るように判る。
子供の頃、テンプラ油は菜種油だった。揚げた野菜などが黄色い色をしていたのを覚えている。香りも独特の物があった。
今は、他の油に混合されて菜種100%の物、しかも国産となると希少価値もの。
殆どが、滝川だけで消費されているらしく他地方に販路を広げるまでは生産に漕ぎ付けてない様子だった。
道の駅で”100%滝川産 なたね油”を購入する。
子供の頃、祖母が食べさせてくれたあのテンプラを作ってみようと思う。
(ブルーベリーも色付いてきた。)
アイスクリームと花茶のうた 2010/8/1
キッコリーズ楽団の優しいメロディーや楽しい楽器の音が、梅雨の晴れ間の花茶の丘を流れていく。
希望通りの晴れ。暑いくらいの日差しで、今回も見事な夏のイベントになった。
「花茶のうた」を作りましたと最高のプレゼントを戴きました。
初披露の花茶のうたを聴きながら、なんかテレている私。(笑)
花茶おばさん、幸せ過ぎています。
ライブに合わせた様に、思いがけない友人やお客さま、元スタッフも集まりました。
「今日のライブは、何時から?」と、紋別の友人からmailが来た時は、まさかと思いながら「何処に居るの?」と返信。
「花茶と言う店」だって。
にこやかな笑顔を見つけたときは、本当にびっくり。
かと思えば、いつもアイスクリームを購入してくださる関西のお客さまが、ひょっこりとファミリーでいらっしゃった。
もちろん、初対面
まさか、まさかのお客さまです。
いつもドジばっかりでご迷惑をおかけしたお客さまなのに、花茶へ来るのが目的だった、来て良かったと笑顔を残していってくれた事も私には本当に嬉しいものでした。
朝から晩までずーと興奮したままでした。
さて、あっという間に8月に入りましたね。
花茶の釜茹でとうもろこしの販売も昨日から開始しています。新作アイスクリームも出来ました。
「黒糖バナナ」アイスクリームです。
ミネラルが豊富な黒糖で作ったので、夏を頑張る人向きのアイスです。
夏バテのアナタ向きですよ。
(コウちゃんもパパの歌に上機嫌でしたね。)
火の国からのお便り 2010/7/30
「昼近くになると飛んでいる雀が目を回して墜落するし、
   屋根の上から転がり落ちて来るし、
     ひろい集めるのが忙しいのなんの」
と、先日お邪魔した友人のご主人からお手紙が届いた。
「まぁ、雀が可愛そう。そんなにも暑いんだ。」
と、さっそく電話を入れてみたら、電話口で爆笑している。
「それくらい暑いという例えだよ。」だって。
確かにねぇ、雀が墜落する暑さな訳が無い。暑いと小鳥も飛ばないし、日中は蝉だって鳴き止むと、笑われてしまった。
”こらっ、美恵さん。あなたも暑い南国高知で育ったくせに、冗談も判らなくなったのかい。”と、自分にカツを入れた。
たった3日間だったけど、夏らしい夏を体感してきて良かったなぁと思う。
寒い夏なんて、話にならん。

明日は、キッコリーズ楽団の野外ライヴです。 今日の天気も曇り空。スカッと晴れた空の下で、楽しい楽器演奏や歌声を聴きたい。 天気予報では、晴れマーク。信じているよ。
(夏休みに入って、ポニーちゃんはアイドル気取りです。)
明日、天気になぁ〜れ 2010/7/29
「私たちが、アイスを食べに来た事は、息子にはナイショなの。言ったら、怒られるわ」
と、先日笑っていたご夫妻が、今日はその息子さんとご一緒にアイスを食べに来て下さった。
「今日は、アイスを食べに来る約束をしていた。今日、来れなかったらボクは泣くよ」と、3年生の息子さんが言う。
ドシャ降りの雨の中なのに...と思う私に、雨降りだから来たのと元気付けてくれた。
腐りそうな気持ちに光が射したように嬉しい言葉だった。
昨日は、こんな天気じゃ麦刈りも出来ないので気分転換に花茶へ来たという友人。
本当に、この天気は困り者。天気を気にしないでいられる職業の人が、羨ましく思う。
まっ、しょうがないね
(この雨で、お花も痛む。青空が、ほしいね。)
お試しかっ 2010/7/26
九州で、十分に夏を感じて帰って来てから、千歳の夏が秋のように涼しく感じる。朝晩の涼しさから違う。
窓を開けると、もう蝉の鳴き声、地面をから突き返るあの熱気など、こっちでは味わえぬ夏だった。
昨日は、スカイブルーの爽やかな空が広がって、北国の夏はこんなに爽やかさなんだと改めて思った。素敵な日曜日になった。
花茶の庭は、開店前からポニーと遊ぶお客さまで、夏休み到来。
さて、5月末に収録した朝陽テレビの”お試しかっ”が、いよいよ今夜、放送です。
タカ、トシさんの1週間野菜生活のコーナーで花茶のシェフがアスパラ料理を振るいます。
2日間に渡る収録だったので、ちょっと期待しているけど何分画面に映し出されるでしょうね。まだ、肌寒い季節だったのに、外は夏になりました。
写真は、佐賀でボローニャの丘を案内してもらった時に調理室でお会いした筋肉料理人の藤吉さん。ブログを書いておられますが、有名な方です。
気さくにお料理の話をしてくださって、「聞くだけはイヤ、見るだけもイヤ、食べさせてくれないと判んない」と言った私に、味噌を隠し味にした炊き込みご飯を後から届けてくださりました。
我が儘を聞いてくださって、ありがとうございます。モチロン、美味しかったので、私も作ってみます。
(筋肉料理人の藤吉和男さんと福ちゃん。)
踊りに行こう 2010/7/23
久留米からひとり、珍道中をしながら荒尾にいる友人夫妻に会いに行った。
旅先で朝のウォーキングをするのが楽しみだと言うと、それじゃ、6時出発で踊りに行こうと旦那様が言う。
早朝からけたたましい蝉の鳴き声を聞き、あっという間に汗だくになりながら近くの運動場へと向かう。
健康を気遣うお年頃の私たち。歩いている姿から、その姿勢が読み取れる。
6時半になると数人が集まってきて、小さなラジオをポケットから出す。ラジオ体操が、始まった。
第一と第二体操まで、みんなで体操をする。とっても、爽快だ。
今日も2曲、踊った。♪と、友人の旦那様が笑顔で言った。
ボローニャの丘 2010/7/22
とにかく、九州は暑かった。
ギラギラ日差し、青春時代まで普通に過ごしてきたのに、30数年ぶりの夏は、、これこそホンモノと思うものでしたが、すっかり身体は忘れていました。
確かな行き先も知らないまま、着いた所は久留米でした。(笑)
そこから直ぐ隣の佐賀県みやき町へ入り”ボローニャの丘”と呼ばれる小高い丘へ向かった。
かつてのアサヒゴムの創設者やその社員の保養施設だったというこの丘の一角で子供達に自然エネルギーを知って体験してもらうという”みどりの教育館”を準備中でした。
作業着がぐっしょりと汗で濡れ、腕を黒光りさせながらスタッフ達が、31日のオープン向けて準備していました。
サラダ油をリサイクルしてトラクターを動かしてみたり、自転車漕ぎで発電させ、かき氷を作るとか、ソーラシステムや風車など面白い体験から自然エネルギーについて学んでもらおうと若者達が楽しそうに準備しています。
ホント、楽しそうでした。
(ボローニャの丘。下の黒いシートの部分は、ソーラシステムを製作中。)
地元の人達と、イベントの持ち方などについて勉強会もしました。
花茶が、参考になるとも思えなかったけど、先日のライブなどのイベント情報を、お話しました。
花茶は、花茶フレンドなど多くのサポートしてくれるお客さまによってイベントが運ばれています。本当に、ありがたいことです。
(自然エネルギー体験の準備中。準備する大人も、子供のように目を輝かせていた。)
火の国へ 2010/7/20 暑かったですね。
春先に、今年は冷夏だと言っていたけど、こんなに暑くなって嬉しいです。
この暑さが無いと、実りの秋を迎えることは出来ない。だから、本当に嬉しい。
ww/bのお仕事もあって、明日から九州へ飛びます。
よりによって、暑い火の国へと笑われていますが、遊びではありません。(ホントよ)
千歳の最高気温が、熊本の最低気温です。覚悟をして来てくださいと言われていますが、体感しないと覚悟も出来ませんよね。
何年ぶりかの南国の夏を、いっぱい味わってこようと思っていますが、暑さ対策の衣類を持ってないので、大丈夫だろうか...。
(お客さまに愛想を振るう事を覚えたポニーちゃん。)
いちごえんライブ 2010/7/19
先日、17日真夏のギラギラ太陽さんの下での2回目のライブは”いちごえん”さんでした。
ムツカシイ歌でなく私でも馴染みのメロディーだったので、弾みながら聴かせて頂きました。
デイサービスの方々も、暑い日差しの中なのに、手を叩きながら喜んで聴いて下さっていて、嬉しくて優しい気持ちになりました。
本当に、暑かったです。略、一日外の日差しと風の中にいたので(帽子もかぶらずに)かなり日焼けした気がします。
追いかけカメラマンさんもいたり、花茶のライブは年々、楽しくなっていきます。
次は、31日”キッコリーズ楽団”です!
ナイショの飛び入りも有る様で無さそうで、ちょっとワクワクするライブになりそうですよ。
連休も今日が、最後。あちこちでイベントが盛りだくさんの季節です。
短い北海道の夏、目いっぱい謳歌しましょうね。
(おでこが痛い?この日差しだもんね。)
夏へ復活 2010/7/14
久しぶりに朝から元気の良いお日様が、サンサンと照っていた。
暑い!
この数日、少しずつ花畑の草取り作業をする。昨日までは、曇り空で日焼けの心配もなく、これはいいぞと思っていたが、今日は、そうはいかない。
久しぶりに汗を流した。
でも、汗ばんだ身体に時々感じる風が、とても心地よくて、これも悪くは無いなと思えた。
息子にアイスクリームの製造をバトンタッチしたから、やっと、花畑にも目を向けられるようになったんだなぁと思いながら草取り。
第一線で働いていた頃は、全く余裕が無かったから、少しでも花を愛でる時間があるのが、嬉しい。
勢いよく伸びていた草を抜き取ると、昨年植えた宿根の花達が、待ってましたとばかりに可憐な色で目の前に現れる。 こんな処に隠れていたの?とつい声をかけてしまう。
今はなき姑も、こんな気持で花畑の手入れをしていたんだろうなとフト思った。
(レンゲの花に似ていたから、雑草でもここの住人にしてあげよう。)
6年ぶりですね 2010/7/14
千歳へ到着して2時間しか立ってないので、椅子に座るよりも立ってお話しするほうが、楽なのと、アメリカからいらっしゃったアンディーのご両親が椅子をすすめる私に微笑みます。
直ぐに、花茶へお出でくださった事の感激していた私ですが、緑のいっぱいの花茶へ来て、ご両親は美しいと感激してくださっていました。
6年前は5月というのに雪のある季節、随分と印象が違うようです。
アンディーは、千歳で英会話教室を開いていて、真面目な生徒だったら今頃、私も多少は横文字会話が出来ていたかもしれません。もう何年も遠ざかっているので、さっぱりです。
思えば、色んな方とめぐり合って、国際色も感じられ、花茶あっての私だなぁと思います。
(ワイン作りが趣味だという父上さま。確か、米国では、日本企業に勤められでいるはず。)
今年もようこそ 2010/7/10
アフガニスタンやイエメンなどあまり馴染みの無いお国から今年も花茶へ研修に見えました。
道内の数ヶ所を訪問して、グリーンツーリズムや女性の活動現場を視察して、花茶には、最終日だったようです。
ムツカシイ横文字は、きっぱりと断って、通訳を交えて日本語で説明。
話の途中を切りながら説明するスタイルは、ノリノリ気分にはなりませんが、笑顔で聞いて下さるので、ちょっと気持ちがほぐれます。
(ハスカップって?と聞かれたので、ハスカップの木の実のある庭へ。)
この数日、蒸し暑くてエゾ梅雨らしい。
今日は、生憎の小雨だったり。
いちご狩りも今日で終了です。本当に、沢山のお客さま、ありがとうございました。
昨年の8月末に畑に植えてから10ケ月。やっと赤い実になったと思ったのに、あっと言う間に終わってしまいました。
でも、沢山のお客さまがお出でくださり、本当に感激です。
昨日、昔、一緒にイチゴ狩りの受付をしてくれた典子ちゃんから葉書が届きました。
彼女とふたりで、イチゴ畑で過ごした頃を懐かしく思い出しています。
(いつものように、フレンドリーな彼らと記念写真を。)
紫真珠 2010/7/7
イチゴの次は、ハスカップの季節です。
昔は、千歳空港周辺の原野で、野生のハスカップ摘みをしたものです。今のように大粒でなく野生の実は、小さくてとっても酸っぱかった。
姑たちが、お弁当持参でこのハスカップ摘みを楽しみに出かけていたことを思い出しました。
今は、品種も沢山増えて、酸味もきつくなく、そのまま食べる事も可能なくらいになっています。私は、随分、つまみ食いをしたので、視力が良くなっているかもしれません。
今日は、100キロ以上のハスカップをストックしました。もちろん、アイスクリーム用です。
(高貴な紫色のハスカップは、真珠みたいです。)
これから、レタスやトマトなど、旬の野菜のアイスクリームの製造が、いよいよ本格的になり振る操業です。
お待ちかねのお客さまがいると思うと、作る励みになっているから、苦にはなりませんよ。ホントよ。
いちご狩りも、この週末で終わりそうです。
今日も、沢山のお客さまがお出でくださいました。子供達は、ポニーと仲良く遊んでいます。
動物と遊んでいる子供達は、みんな優しくて愛らしい。
大人になった時に、花茶の庭で遊んだ事を思い出してくれるかしら。
今日も、外れ 2010/7/4
朝から雨マークが付いていたのに、ピカピカのお日様。
真夏の暑さは、夕立を呼んだけど、日中は上天気でいちご狩りも賑わっていた。
冷房が、大活躍している最中、停電になって、日頃便利で使っていたものが、こういう時には、凄く不便で、全く手に負えない役立たずと思い知らされる。
券売機も、ソフトクリームのマシンも、電気コードで繋がっている物は、全てアウト。
お金の出し入れさえも、困まり混乱してしまった。
でも、日頃、たくさんの機械音の中で過ごしていて、停電で電気の音が止まるとシーンと静かで、これだけは気持ちが和らいだ。
良い事も悪い事も全て背中合わせ。

今日は、岩手の友人が突然顔を出してくれて、嬉しかったなぁ。
(昨日のオレンジカルサイトのライブ様子の画像を頂きました。ありがとう。)
外れて嬉しい 2010/7/3
朝のニュースで、秋刀魚の話題になっていた。
ちょっと、待って、もう秋刀魚?やっと、夏を感じている私は、まだ秋の話題は、聞きたくない。
いっぱい、夏で盛り上がりたい。季節の先取り話題は、もう少し待って。
さて、当たって嬉しい天気予報。でも、外れても嬉しい事もある。
今日は、よくぞ外れてくれたと感謝の天気でした。
どんより空ではあったけど、時たま薄日が差したりして野外ライブには、暑くなく寒くなく良い日和でした。
riekoさんのエネルギッシュな歌が、雨を吹っ飛ばしたのかな。
(自称、晴れ女だとか)
riekoさんを囲むクラブの人達のかけ合いも息が合って、楽しい時間でした。
カメラが、調子悪くて画像を載せられないのが残念です。
次回のライブは、17日(土)”いちごえん”さんを予定しています。
お子さんから年配者まで、みんなの知っている楽しい歌を歌ってくれるそうです。
(ポニーちゃんは、ちびっ子と仲良しの一日。何をされても意に介せず、草を食んでいます。)
神頼み 2010/7/1
しばらく夏の日が、続いてご機嫌だったのに、この数日は梅雨のようなどんよりとした空模様になった。
結構、蒸し暑い。
花茶の夏のイベントを明日に控えて、この天気が気がかりで、神頼みしかないです。てるてる坊主にも活躍してもらわないと。
いちご狩りも終盤になってきました。
真っ赤ないちごが、いっぱいですが、粒は小さくなってきています。
店では、アイスクリーム用のいちごのストック作業に忙しい。いっぱいストックしたら”安心”マークが私のハートに付いて、本当に安堵なのです。
この季節は、いっぱい仕事もあって、庭の雑草を片目に睨みながら働いています。
そんな折に、紋別の友人から自宅のガーデンの様子や動物の写真が送られてきました。まさに、癒し。
気持ちが、ほっこりとしてきたので、ひとつだけ画像をアップしますね。
キタキツネです。ねぇ、可愛いと思いませんか?
家ではアライグマさんが、多くなってキタキツネさんを見かけなくなったけど、今の時期、こんなあどけない顔して民家の傍に来ているんですね。
(ミ○ちゃん、アナタのためにupしたようなものよ。(笑))



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