作者綴り「2012年 11月〜12月分」


当たったら、どうしよう....(笑) 2012/12/30

いつも、思いがけない贈り物をしてくれる小悪魔のように可愛い友人からプレゼントが、届いた。
彼女からのプレゼントは、いつもわくわくさせられる。
今回も”きゃー、どうして判っているの?”と、思うほど私の欲しかったものが、詰められていた。
カメラストラップでしょ。しかも、赤!。
そして、初夢宝くじ!!!今年こそ、夢を買おうと思いながら買えなかったので、悔しく思っていた矢先の宝くじ。
笑われようが、でっかい夢を見たいのよ。
短い期間ではあるけど、「当たったらどうしよう...。」心の中で、うふふっ、と笑っている。
ワインは、お正月にお嫁さんと飲むぞ♪
みなさま、よい新年を。
いつでも送ってね便 2012/12/29
お店をクローズしてからは、店と我が家の大掃除。
やっても、やってもキリがないくらいあちこち汚れているし片付てない。(お掃除上手な、友人を呼びたいくらい^-^; )
その合間に、餅つきをして、「いよいよ明日からは、おせち料理の開始だぁ。」と、材料点検をしていてハッと気が付いた。。
「いつでも送ってね便」が、届いていた。
岩手の三陸海岸沿いでレストランを営業していた女性起業家からのお届け物です。
東日本大震災から、はや2年近くなるという。未だに昨日の事のように、あの時の緊張感と挫折感が蘇ってくるのだが、第三者でニュースを聴いている身では、当事者の苦しみや悲しみや言葉に出来ない程の想いを察するだけである。
「いつでも送ってね便」は、その災害地の復興にとWWBジャパンの声かけで全国の女性起業家から支援金を集め(ひと口、5万円)、いち早く仕事の場と雇用の場作りをして出来た商品です。
先日、NHKのラジオ深夜便でWWBジャパンの代表、奥谷京子さんのお話が、流れていましたが、いざという時は女だ!と言う女性の強さを感じました。
まだ、お会いしたこともない岩手の三陸海岸のお母さんの働く姿を思いながら、おせち料理に頂こうと思います。美味しそうな”昆布巻き”や”紅白なます”も、入っています。
おいしい笑顔をありがとう 2012/12/28
クリスマスを境に、今年の花茶の営業を終えました。
(同時に我が家のネット回線が寸断されて、本日やっと回復しました。)
ありきたりな思いですが、本当にあっという間の一年でした。
沢山のお客様にお出でいただき、花茶は秋まで賑やかで笑顔が、絶えなかった気がします。
お馴染みさん、新しい出会いを頂いたお客さま、振り返る脳裏には、おいしい笑顔がいっぱい浮かんできます。

シェフが、力を入れている石窯ピッツァが大好評で、石窯の前で焼けるのを見守る子供さんの眩しい瞳も、花茶おばさんの感動のひとつです。
あきっちの栽培した野菜が、レストランで大活躍したのも、今年の大きな成果のひとつ。
そこに、オムネット(千歳市内の就労支援センター)の人たちやサポーターおじさんたちの協力や応援も、大きな力になりました。
いつもと異なった花茶が、動き始めていることを感じた年でした。

あの暑かった日々が、嘘のよう。今は、真っ白な雪景色の中で、少しのんびりしながら過ごしています。
★昨日の朝は、我が土地もマイナス24度!ダイヤモンドダクトが、見えたと友人が、感動していました。ワタシ?朝寝坊してみていません。 ^-^;
花茶から眺める大好きな風景。
寒い冬のくらし 2012/12/23

三寒四温という言葉を頼りに、極寒の日の朝は、もうすぐ又、暖かくなると自分に言い聞かせている。
早い時期からよく雪が降り、毎朝、凍った風景しか目に飛び込んでこない。

でも、今日は、珍しくスカッと青空。あと、70日もすれば黒い土が、顔を出すさ!






ハウスの中では、秋まきしたホウレンソウが、柔らかな葉っぱを広げて育っている。
お蔭さまで、この時期でも自家栽培のフレッシュ野菜を、メニューの中で使えるのは、嬉しい。







朝いち、店に入ると薪の匂いがする。
外のピーンと張りつめた冷気と違って、柔らかな暖かさも感じる。
高知から嫁いで来たころ、舅がよく言っていた。
北海道で一番のもてなしは、温かい火だと。
当時、茶の間にあった薪ストーブの火と薪の燃える音を聴きながら、舅の言葉を聞いていた。
しばらく聞いたことのなかった薪の燃える音を、静かになった花茶の中で聞いている。
君は、何処に 2012/12/21
朝一番に出勤したスタッフは、いつもよりは、ちょっと違う空気を読み取ってはいたけど、それほど気にしなかったと言う。
異変に気が付いたのは、店がオープンしてからのこと。窓ガラスが、割れていた!
ドロボーが、入った?と、口々に騒いでみたけど、何を盗まれていたのかも判らなかった。
が、あれっ、券売機が無い。
カウンターに置いてあった募金箱には、気が付かなかったのかドロボーさんは、花茶のアイドル券売機だけを抱えて行った模様。
刑事さんが、来て、鑑識作業を始めた。初めて、生々しくその光景を見る。
目力というのか眼識力を問われる作業だなぁと老眼の花茶おばさんは眺めていた。
被害は、それだけで不幸中の幸いと思うけど、年末にかけて物騒がしい事件で、一日振り回されて過ぎた。
長年愛用してきた券売機”発券王”君。
君は、何処に。
やっと、一年のお勤めを終えてお休みに入るのに、無事にお正月を迎えて欲しいよ。
ケータリング「美利香」活動の日 2012/12/19
出前料理活動の”美利香”にとって、一番気になるのは当日のお天気。
早い時期から吹雪日が多い今年は、とにかくハラハラドキドキですが、この日は幸いにも雪が止み、一応は晴れ。
ホクレン苫小牧支所での作物のパネル展示会に併せて、今回も料理を作らせてもらった。
いつも、作物について研究されている人たちの強いこだわりや想いを、ビシビシと感じる。
試作料理にあたって、届けられた野菜の貯蔵管理も指示があるし(特に温度管理はムツカシイ)、作物の特性を周知したうえでの料理メニューを仲間と相談しながら試作をくり返す。
毎日、玉ねぎ料理の試作で、玉ねぎばっかり食べていたという仲間もいる。
こんな料理と思うかもしれないけど、簡単な料理でもその作物の持っている特徴を活かすためには、単に”美味しい”と評価されるだけは駄目で一般的な料理よりも調味料は引き算をしている。
だから、際立つような香辛料や甘味など無く、素朴な味かも。
ひと味、ひと味、確かめるように試食してくださる関係者の方々の顔を伺っているワタシ。
オイシイの一声が、聞こえてくるとホッとする。
そんな美利香の一日が、終わった。
花茶のクリスマスパーティー 2012/12/17
今年も恒例になったクリスマスパーティーをした。
まるで、札幌からでも駆けつけるかのように東京から飛んできてくれた花茶フレンドや、子供を同伴の元スタッフたちもいて総勢40名近くなっていた。
年々、ちびっ子が増えていくけど、その子供たちの成長に驚くばかりで、益々、目が細くなる花茶おばさん、というより、この日は、花茶おばあちゃんが、正解。
花茶へ集まる子供たちを待っていたおばあちゃんになっている自分を見る。
どの子も、あどけなくて可愛いし、花茶から巣立ったスタッフたちも可愛い。
このちびっ子の増えていく分、私も一緒に成長してきたのだと思ったり、花茶の歴史が作られていく事を思った。
この場所にいつまでも、花茶が健在でありますように。メリーウリスマス♪
手のファンタジー 2012/12/15
この1週間、花茶タイムを過ごして下さった大井弘子さん。
とっても、可愛いおばあちゃんだけど「ひろこさん」と、呼ばせて頂いた。
花茶のすぐ近くの「ポエティカ」で、ひろこさんの小さな人形劇を開催したのでスタッフと駆けつけた。
とっても華奢なお身体のひろこさんなのに、手のエネルギーが凄くて、美しくて、うっとりしてしまう。
指の動きだけで、訴えようとしている事、話そうとしていることが、伝わってくる。
言葉も説明も要らない。
ある意味で、現在社会は親切丁寧に言葉や説明が、多すぎるんだなぁと思ったりした。
操り人形劇も、遠い昔の幼子の私に戻っているような気持ちで見ていた。
手動の蓄音機に併せて踊る操り人形。
器用に操るその手の動き。芸術です。
子供の頃、蓄音機の前で聴いた柔らかな優しい音色を、懐かしく思いながら聴いていた。
驚くほど肉が無い! 2012/12/12
私の贅肉の話では、ありません。
「美利香(ピリカ)」(出前料理人)の仕事を来週に控えて、今日は、試作調理をやりました。
今回の委託は、ホクレンさんの農産物パネル展示会に併せての試食会です。
いつも、私たちは、例えばまだ名前のついてない南瓜など(アルファベットと番号で記されています)いち早く、試作調理をさせてもらうラッキーな楽しみを頂いています。
単に美味しいという仕上げにするのでなく、その素材の味を引き出した調理を課せられるという試行錯誤の部分も楽しみなところ。
まだ名も無い野菜が、名前が付いて世にデビューしたとき、あぁ、あの時の野菜だ!と感動する醍醐味。
めったに人の経験することのできない部分をさせて頂いています。
畑の野菜を引き抜いて、朝の海鮮市場に揚がった魚介を持ち寄って、その日のパーティにと、これがピリカのスタイルだから、お肉はめったに使いません。
意識してきた訳では無いけど、自然とベジタブル派になります。

”驚くほど肉が無い!”...いいなぁ〜、そう、言われてみたいわ。
画像は、あした。
年末向けて 2012/12/10
あれよあれよと思ううちに、12月のカレンダーは元気よく進んでいる。
すっかり、静かになった花茶。雪は、夏の日のあのざわめきも吸い込んでしまったようだ。
暇になってきたけど厨房では加工食品作業に余念がない。
高知でもらってきた”柚子”で、今日は柚子ジャムを作るべく作業に入った。
数日前までの高知での日々を蘇らせながらの作業は、ちょっと愉しかった。
柚子味噌も、柚子茶も、イコール高知の私だから。

年末の花茶だよりのメルマガで流れたようですが、みなさん応募しましたか?
花茶からのクリスマスプレゼントが有るらしいですよ。
大晦日の日の”そば道場”も、募集開始しました。
ファミリーで楽しんで頂く道場なので、冬休みの思い出作りしてみませんか。
去年のそば道場の写真です。
暴風雪 2012/12/8
昨日の地震は、千歳近辺も結構な揺れがあったらしく、朝からその話題で賑わっていた。
が、私の身体は、どういう訳かその震度4を感知しなかった。
天気が、異常なら私も同じく異常?
今年は、残暑も厳しくて秋を感じる暇が無かったけど、いきなり真冬に突入は、無いでしょうが...。
12月というのに暴風雪が、多い。
天気予報で”荒れる”と聴くと、にハラハラドキドキ。まさかが的中した今日はスッタフを、早めに帰した。
しばらく花茶を離れていたので、この荒れた雪景色にうんざりしてしまった。
荒れた雪景色を眺めながらお食事をされていたお客様も、中々腰を上げる気にならないようで、今日はみなさんのゆっくりとされていた気がする。
待てど暮らせど、荒れた雪はおさまらなかったけど...。
マンマの経営塾 2012/12/7 今回で3回目の経営講座が、昨日今日と開催された。
マンマのネットワーク活動の中では、自分たちのスキルアップの為の実務的講座で収益向上のプロデューサー小室 雄次氏に、講座をお願いしてお勉強会をしてきている。
2日間の講座で熱いモノを感じたと小室先生はおっしゃって下さったけど、実際に私もかなり充実した気合のようなものをみんなの中から感じ取った。
事業が下降気味の時は、身体全体から気迫のようなものが失せているものだが、順調に成果を上げてくると表情が明るく言葉のひとつひとつに自信があって前向きの想いが感じられる。
3回目と回を重ねるごとに逞しくなっていく仲間たち。私も、その中のひとりでもある。
古株の先輩起業家という位置に立たされている私たちだけど、講習は何回受講してもその時々の確認作業であったり、新しいヒントを得るものであったり、良い意味でのライバル意識の芽生え、それが自分を刺激してモチベーションを 高めていけるものだと思う。
来期向けての事業計画も徐々にオツムの中で構想されてきた。
一年が終わったという気持ちよりも、さぁ、来年向けて、又、頑張るぞ!という気持ちが、湧いてくる。
小室先生、ご苦労さま。スマホでの撮影画像です。
ただいま 2012/12/5
駆け足で11月が過ぎていって、何日我が家で落ち着いた生活をしただろうと思うくらい家から離れていた。
やっと、我が家に帰り着いた。
義妹は、詳しくは話さなかったけど、両親が、それなりの高齢になり常に気にかけていないといけない状態になっていることを聞いて、何となく落ち着かなく実家へ飛んでしまった。
父は88歳になっていた。
いつも元気な父で、家でじっとしている事無く身体を動かしていた。が、今回は、愛犬と庭先で日向ぼっこをしながらじっと座っていたり、夫婦してボケ交じりの会話をしていた。
何をやっても忘れるようで、事あるごとに近くに住む小父を呼び寄せたり、弟夫婦の世話になっているよう。
あの元気な父が...。僅かな月日の間にこんなにも老人になったのかと思う気持ちの寂しさ。
私は、この光景を受け止める事が出来なくて、認めるまでに時間がかかった。
「美恵さん、よう、帰ってきたねぇ。」と、父が言ってくれるうちに、顔を見せに帰って来るようにと弟に言われて実家を後にした。
誰もが通る親の介護。
いつまでも元気と思うな。と、言うけど、今はジンと胸に堪える。
父の米寿のお祝いのケーキは、中学生ひ孫(男子)が、デコレーションしたもの。孫、ひ孫に大事にされて両親はシアワセと言う。
辛・フル・ジャム 2012/11/28
六次産業起業化フォーラムが北見市であり、先輩起業家という事で講演の依頼を頂いた。
今年は、こういう事業が多く、花茶への視察も多い。
私の場合もそうだけど、よく見渡したら身の回りに沢山の地域資源がある。
花茶の周りの風景も農産物も全てを花茶では活用させてもらって、まさに6次産業化の事例だと思っている。
この環境、ありがたい。
北見では、創業モデルとして「辛・フル・ジャム」を開発した石川様が、支援対象で発表された。
自家栽培されているプラムや林檎、梅など多数の果樹を混ぜ合わせたジャム。(写真↑)
ひと口、頂いて「うっ!!...????何?」な、感じで刺激的というのかスパイシーな味のジャムでした。
ジャムというより果樹ソースに近い感じで、写真のように肉と一緒に頂くと美味しいジャムです。
外国では、肉にジャムを付けていただくそうですから、スパイシーなジャムは、ピッタリのお味でした。
大量生産は出来ないようですが、だからこそ価値があるものだと思ったりしました。
創業事業のサポートの流れを伺っていたら、マンマの起業塾で学習した”SWTO(現状の分析)”が出てきたり、コンセプトから試作、製造工程に至るまでの気の長い繰り返しが、かつてのアイスクリーム作りを思い起こさせた。
色んな事が、初心に戻れたフォーラムでした。
追伸
STV番組”どさんこワイド”で29日に北海道産ごまプロジェクトの動きを放送する予定でしたが、30日に延期になったそうです。
花茶のごまアイスクリームへの取り組みも放送される予定です。
ダンスと私 2012/11/26
ひょんな出会いからダンスを初めて5年くらいになるらしい。
ダンスは、別世界の事と思っていたので、全く経験も無く大した興味も無かったのでゼロからの出発だった。
ただ身体を動かすだけと思っていたのに、ステップを覚える事(踏む事)の難しさ、加えて動きのひとつひとつの名称を覚えることも課せられていて何とも大変なところへ首を突っ込んだものよと思った。
ただ、老いに向かっていることは確かな事実で、少しでも背筋を伸ばして、少しでも体力を付けて、少しでも地味になる事から華やかさを身に付ける事をしようとある意味で老いへの挑戦でもあった気がする。
ダンスでは、女性は男性のリードで踊ればいいのよと、よく言われるけど、我が師匠は違っていた。
相手に頼るのでなく、自分の軸足でしっかりと立って、ステップの動きに併せてボディーもその方向へ向けて踊る。
練習では相手に頼らないでひとりで踊ることが多いので、しっかりと覚えさせられる。
それは生きる姿勢と同じで、くじけそうになった時も自分に勝てと叱咤されてきた。
昨日は、一年の成果の発表会。
練習の追い込みに風邪を引いて、そのまま当日を迎えたことが悔しかったけど、まぁまぁ良く出来たと思える。(笑)
カメラは、役立たずで画像はありません。
来年への目標も出来たし、老体にムチ打ちながらもう少し頑張ってダンスを続けようと思う。
中々、ダンスをしています。とは言えなかったけど、最近、言えるようになってきた自分を嬉しく思う。(笑わないでね)
不覚にも風邪を引いて... 2012/11/23
風邪を引いている場合じゃないと思うくらい過密なスケジュールが手帳を埋めていたのだが、意に反して、とうとう風邪を引いてしまった。
やる気も失せて、みんなに迷惑をかけたけどスケジュールをキャンセルして体調を整えることに専念してきた。
昨日は、「6次産業 人材育成講座」を花茶で開催。
今年は、この手の講座が多く、花茶で実地研修という名目で講座が数回開催されている。
ダミ声で、申し訳なかった。
受講生たちの温かい視線は、きっと、このダミ声のお蔭かも知れない。
現地での講座は、店舗を含めて花茶の農園や周りの状況など全てを見てもらえるので、言葉で話すより納得がいくものがある。
料理についてはシェフも一言話せたし、スタッフを含めて花茶全体の雰囲気も掴んでもらえた。
帰り際、「頑張ってください!」と、反対に応援されたり....立場が反対に成っているなぁと苦笑してしまう。

しばらくサボってきた”作者綴り”も、体調の回復してきたのでGO!
信州せいしゅん村 2012/11/14
北海道でまだ初雪を見てないのに、信州で積雪の朝を迎えた。 思わずハシャグ私を見て、そんなに嬉しい?と皆に笑われたけど、初雪は、ちょっと嬉しい。(笑)

信州せいしゅん村の村長(ムラオサ)でもある小林氏からその魅力的な取組についていっぱいお話を伺った。
限界集落と言われる上田市の山村地域で体験学習などを含めた観光と連携した農村を再生させる取り組みをしている。
学童の体験学習では祖父母世代と共にすることで、子供たちには、おじいちゃん、おばあちゃんの昔の話などが、心に落ちるように入ってくるのだそうだ。
「俺ぁ、死ねなくなっちゃった!」と、反対に生きがいを見出すおじいちゃんたち。
受け入れが、平均年齢72歳前後だというから、その元気は押して図るべし。
そんなこんないっぱい地域の活性化に寄与している活動内容の話を伺って、私も、もう少し頑張ろうと思えた。(内容は、書ききれませんけどね。)
熱い想いをいっぱい語って下さったムラオサの小林氏。→

寒い信州を駆け足で後にした後、池袋にある”どさんこプラザ”へ。
そこで千歳の農産物の販売開始をした。
北海道というブランドの農産物は、お客様の目を引いて人気が有ることを嬉しく感じとった。

この後、東京千歳会が有ったのだが、私は、後ろ髪を引かれながら羽田空港に向かい帰ってきた。
1泊2日の研修旅行は、ハードだったけど、実のある研修だったなぁ。
明日は、信州せいしゅん村へ 2012/11/12
我が家の庭も、落ち葉で色鮮やかになっている。
その落ち葉の上に、昨日は真白く霜が降りて...とうとう、秋じゃなくて冬を感じる時期になった。
冬タイヤへの交換や初雪はいつ?と話題も冬モード。
教育旅行先進地視察とプロモーション事業を兼ねて、明日は長野へ。
花茶から見る樽前山から続く恵庭岳の山並みが、雪景色になる頃、私はいつも、信州みたいと思う。
行ったことも無い土地なのに、写真などで眺めた清楚な美しい山並みを想像しながら風景を重ねていた。
その現地へ行くと思うと嬉しい。
信州せいしゅん村は、この春、私が頂いた”オーライ!ニッポン大賞”の大賞を昨年頂いている地域だと伺った。
そんなことも行きたいと私の心を動かした。
”せいしゅん”という言葉に地域の人たちの活動や想いが、きっと、含まれていると思う。
どんな講話が、聴けるだろうか。たのしみです。
写真は、この春”オーライ!ニッポン大賞”の受賞式にて、養老孟司氏とのツーショット。 恐れ多い程の方と気安くカメラの前に立たせて頂いて、とっても光栄♪でした。 私のお宝のワンショットです。
オイシイ秋♪ 2012/11/9
先日、花茶フレンドから紅玉りんごを頂いた。
一応、アップルパイも作ったけど、友人が石窯で”焼き林檎”いいじゃないと提案していた話をスタッフが、気にかけていたようで焼き林檎を作り始めた。
芯をくり抜いてバターと砂糖を入れて、石窯に持っていく。
オーブンとは違った焼き目とつやっぽく仕上がった林檎にラム酒とシナモンをかけて頂く。(スタッフたちは、アイスクリーム添えという豪華版)
うまか〜。しあわせ♪




スィートデザートを食べた後、南瓜を使ってケークサレを試作、試食する。
甘いモノ→しょっぱいモノ
(過激な食べ方 (-_-;))
南瓜やチーズを使うので重たく出来上がるかと思ったけど、意外と軽い仕上がりでペロリとワンカット頂いてしまった。
オイシイ秋、食欲の秋のですね。
花茶おばさんは、満腹の秋を楽しんでいます。
JICA”中米カリブ地域”からの視察団 2012/11/2
農村の復興とか活性化という言葉が、日本だけの問題と数年前までは思ってきたが、JICの人たちを受け入れる度に世界の中でこの問題があって、日本以上に深刻で、また、女性の地位もかなり悪い状態であることを知らされる。
今日は、中南米から政府関係者やNGO組織の方が研修生として花茶へ見えた。
総勢14〜15名。
温かいお国の朗らからラテン系の方々で、時々笑みを浮かべながら私の話に相槌を打ってくださる。
趣味を聞かれてダンスだと応えると拍手喝采。(笑)
やっぱりね。でも、ラテンダンスのように激しく色っぽくは踊れませんけど...。
質問も多くかなり突っ込んで聞いて来たりしたので、真剣さが伝わってきた。
ただ聞いているだけのモノでない事が、私には嬉しい。
あきっちも捕まって色々と質問を受けていた。
これから息子たちにこの場を譲りたいと秘かに思いながら様子を眺めていた。

食事のあとのアイスクリームは、大好評でした。
特に胡麻は、美味しいと喜ばれていた。
中南米は胡麻の産地でもある。日本の99%以上が、南米から輸入しているので、今、手にしている胡麻アイスはその中の0.01%の日本生産の中の0.000001%の胡麻なんですよと話をして笑った。

元々、横文字ダメだけど、中南米の言葉はチンプンカンプン。
でも、通訳を交えながら楽しく時間が過ぎた。熱意のある人たちを迎えるのは、気持がいい。