作者綴り「2012年 7月〜8月分」


収穫体験 2012/8/30
「どうしたんです、この暑さ!」
と、本州から避暑に見えていたお客さまから突然言われた。
私に、どうしたんですか?って言われてもお天気事情は、判りませんのでお応えできません。
「主人が、暑さで不機嫌になって、車の中でも一言も話をしなくて困っていたけど、ここでお食事をして野菜が美味しかったので、やっとご機嫌がよくなったのよ。」とも。
「採りたての野菜ですから、美味しいです。」と、これだけは胸を張って、お応えできました。

さて、今日は2組の収穫体験の受け入れでした。

春に自分たちで撒いた枝豆や人参、大根、じゃが芋などを収穫に来た園児たち。
大きなじゃが芋を手にして、大騒ぎしていました。後で、枝豆と湯がいて花茶の庭で食事会もしていたけど、枝豆から園児が離れなくて困ったとか。
子供だって、美味しいものは判ります。
同じ時刻、千歳の「まち廻り、ガイドバス」さまご一行が、花茶でとうもろこしの収穫体験です。
コロンポロンガーデンの説明もさせてもらって、トウモロコシ収穫や花茶で農村浴を楽しんでもらいました。



とっても、暑い日で私もあきっちもかなり日焼けしました。
シミ、そばかす、こわっ。
日曜日の花茶 2012/8/27
日曜日は蒸し暑い朝、ねっとりと大気が肌にまつわり付いているような蒸し暑さだった。
イチゴの苗の2回目の定植作業が、朝から始まった。
今年は、シルバー人材センターから来てもらって賑やかに作業が、進んでいる。
”昔とった杵柄”若者は、適わないとその仕事ぶりを見て思った。




そのイチゴ定植をしている様子を眺めながら、今年最後の「泉のさとの音集め」ライブを開催した。
ライブチームは、COBUDAIの4人。その中の一人は、元花茶スタッフの尚ちゃん。
マイクの前で語る尚ちゃんをすっかり大人になったなぁと感慨深い想いで眺めていた。
店内が忙しいので、ゆっくりとライブを楽しむ余裕がなかったけど、ゆきさんの手品もお客様からいっぱい拍手を頂いて盛り上がっていた。
6月から4回のライブをやってきて、これで最後と思うと花茶の夏も終わったと実感する。
焼肉で労をねぎらった後、花火をして夏の夜を終えた。

花茶のサポーターとして友人として、ライブに尽力してくれたカマちゃんに感謝。ありがとうね。

そしれにしても、8月と思えない蒸し暑い日曜日だったけど、今日は、カンカンの暑さだ。
今頃になって、本格的な夏が来た!という感じだけど、青い空に浮かんでいる白い雲が、夏と秋の狭間を感じる。
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「枝豆は、まだですか?」と、お盆近くなってから問い合わせが、多くなっていた。
イチゴと釜茹でとうもろこし、そしてこの近年は、枝豆がファーム花茶の人気ものになっている。
刈り取ってきた枝豆の木からひとつひとつの枝豆をちぎり取る作業は、お客様のお仕事。
これが花茶スタイル。
収穫体験とまではいかないけど、その作業を楽しんでいる様子がわかります。
枝豆を食べながら、一杯のビール、さぞかし美味しいだろうなぁ〜。

胡麻アイスクリームの記事が、北海道新聞に掲載されて、今日は朝からアイスクリーム売り場は行列が出来上がっていた。
新聞の写真は、アイスにピントを合わしているので背景でアイスを持っている私は、ぼけてかなり若く見える。(笑)
お客様が、20歳代のスタッフに「今朝の新聞に掲載されていたのは、おたくでしょう?」と、声を掛けている。
あぁ...私とは、言えない。
友人から、あんなに若く掲載されて...腹が立つと電話が来た。(笑)

午後、やっとの思いで店を抜けだして「売れる仕掛けつくり」についてカリスマバイヤーの内田勝則氏の講演を聴くために札幌まで走った。(実際、走って行ったんですぅ)
机の上の話でなく、実際に経験を踏んだお話だったのでひとつひとつが、オツムにしっかりと入ってきた。
苦難などを乗り越えた自信に満ちた語りだったと思う。
まずは、トライすること。
そんなこんな忙しい土曜日は、この後、千歳に帰ってきて、天草からきた友人夫妻と食事会?飲み会。
天草の友人夫妻は、一泊の後、天草へお帰りに。千歳滞在は、22時間くらいだとか。
この飲み会のために、来たと言う。凄すぎ!
ひとり撮影会 2012/8/22
今朝、朝食の支度もそこそこにして”花工房あや”さんへ、蓮の花を見るために行ってきた。
いつでも行ける距離なのに、いつでも会えそうなあやさんなのに、お互いが忙しくてご近所と思えない疎遠ぶり。
早朝に関わらず行くと、もうあやさんは仕事をしていた。



数々の花が、咲く庭と花畑を抜けて蓮の池へ気持が急ぐ。
咲いてる咲いてる♪






すでに数名のカメラマンらしき人が、三脚を立ててゆっくりと撮影していた。
「ほらほら、/2012pic/august-22a.jpg" border="0">
私は、そんな時間的余裕もなく、なんかもったいない気がした。
おまけに、ピンボケな私は、この蓮を活かした撮影は出来ない。「綺麗よ。」という気持ちを込めてシャッターを押す。
あやさんと話をする時間も十分に無かったけど、久しぶりに顔を見て、お花いっぱいの庭も見せてもらって、良い気分になってひとり撮影会を終えた。
(朝食中の蜂さん、美味しいかい?)





我が家は、今日からイチゴの定植が始まった。
これも、早朝からの大仕事。
直売店の準備をするスタッフとイチゴ定植スタッフ、そして花茶のスタッフとみんなが、大忙しの一日。
暑さも手伝って、大変だったけど、お客様が来てくださり、仕事が有ると言う事を本当に有難いと思う。
みんな、本当にご苦労さま。ありがとう。
サマーライブ 2012/8/20
「家の家内が、毎年、ここへ来ていたんですよ。」
と、感慨深げに話しかけてきた男性。
その先は、伺わなくても察しがついたけど、5年前に病気で他界されたと言う。
花茶の店内を見回して、想いを巡らせている様子が伝わってきて切なくなった。

「泉の里の音集め」サマーライブは、いちごえんさん。
相変わらず店内の忙しさに振り回されれ、しっかりとライブに耳を傾けることが出来ない。写真も走る走るで撮影する。
陽水の”少年時代”など時々、聞こえてくるメロディーに懐かしが湧いてきていた。
いちごえんさんのライブの日は、何故か店内が忙しい日。スタッフたちは少々トラウマ状態になっていました。(笑)
外では、ゆでとうもろこしが順調な売れ行きのよう。
枝豆も発売開始になりました。

そして、来年用のイチゴ畑の準備もスタートしました。夕方、遅くまでトラクターでマルチ作業をしている旦那さんです。
22日から苗を植えこみます。
秋の入口 2012/8/18
朝晩は、めっきりと涼しくなって転寝などしていたら寒いと感じる。
やっと、久しぶりに夕食後テレビを見ながら一息つけるようになった。
何が、こんなに忙しかったのだろうと思うのだが、残業が多く(嬉しい悲鳴だけど)我が家で夕食の準備も出来ない日々が続いていた。
「おねえちゃん、アイスクリームが、もう無いんだけど...。」と、振り向いて言うんだから笑うしかないと長女が、笑ながら言う。
そんな状態で、残業、残業で製造に勤しんできた息子も今夜は、我が家で落ち着いている。(でも、切れているアイスあるんだけど...。)
(白いチョウが、ひらひらと舞いながら飛んでいるのを追いかけている少女がめんこい。)
世間は、まだ夏休み。
花茶の庭/2012pic/august-18a.jpg" border="0">
花畑には、トンボの姿も目に付いて秋になったなぁと思う。
夏の海も見てない、花火でも遊んでない、まだ、夏に心残りがある。

明日は、いちごえん”さんのライブです。
みんなが楽しめるような歌を歌って下さると思います。一緒にハミングしましょうね。
いちごえんさんのライブは、いつも快晴。しかもキビシイくらいの残暑でした。
だから....明日も、きっと、晴れ!
猫の手も 2012/8/14
目が覚めてカーテンを開けると眩しいほどの秋の空が視界に入った。
空が、一段と高く感じられて、あっけなく夏の空は、遠く彼方に。一抹の寂しさを感じる。
でも、お盆休暇の花茶は、夏真っ盛りです。
ダントツでファミリーが多く、お子さんや愛犬を目で追う親御さんの様子が、微笑ましい。
毎年のようにアイスクリームや花茶の野菜をお求めくださる関西のお客さまから嬉しいメールを頂いた。
猛暑の本州と比べると北海道の野菜は、一味違う美味しさらしい。
坊やのメッセージも嬉しい。
去年、花茶に見えた時の事を鮮明に覚えている坊やで、「お父さん、働いて花茶へ連れて行って。」とおねだりしているとか。
来年は、北海道決定!の内諾メールを受け取って、にんまり花茶おばさん。
今日の疲れも吹っ飛ぶ便りだった。
で、借りたい”猫の手”の我が家の大ちゃん。この数日、来客の多さに、びっくりして逃げまわっています。
元々が野良猫だったので、逃げ隠れる習性が身についているようで、ビクビクしているよう。可愛そうだけど..ねぇ。
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お盆を迎えて、花茶も忙しい毎日です。
断然、ファミリーが多く久しぶりに全員集合というご家族の姿も、笑顔の様子で判ります。
海外からのお客さまも、昨年に比べると見違えるほど多くなりました。
しかも、英語圏だけでなくなっています。
今日は、夕方台湾からの団体さん。アイスクリームを食べたいという希望で添乗員さんが、お連れ下さいましたが、ピッツァやとうもろこしを見つけるとそっちの方も喜んでおられました。
でも、何よりも花茶の庭や風景がお気に入りのようで、散策しながら畑にも入って興味津々のようでした。(実際に、収穫体験などもしたかったそうです。)
台湾のあの風景を思い出すと北海道の緑豊かな田園風景は、気持の潤う景色なんでしょうね。

ブルーベリの収穫の時期になりました。
花茶の庭にも数本のブルーベリが有りますが、殆ど花茶おばさんの口に入ることなく、お客さまのモノです。
でも、昨日熊さんに作ってもらいました。 \(^o^)/  ブルーベリータルト!!
ブルーベリーが、贅沢にたっぷり♪
夕方、少しお客様が引いた後で、みんなでニコニコしながら美味しく頂きました。
元気だよ 2012/8/7
「美恵さん、元気?」と、今朝、友人から電話をもらった。
すぐ近くに住みながらもお互いに仕事のある身、めったに逢う事が無く意識して会いにいかないと会えない。
2晩も続けて私の夢を見たから、何か身に起きたのでないかと心配になったと言う。
そんな風に気にしてくれる友が、近くに居ることが嬉しかった。
お盆前に、彼女のお庭へカメラ持参で遊びに行こうと思った。

今日、花茶デビューした坊やは、レオちゃん。(きっと、漢字だろうけど)
ご両親は、古くからの花茶のお客さまで、花茶娘のひなのちゃんは、幼いころからレオちゃんのお兄ちゃんと遊んでいた。
そんな二人もすっかり可愛さからカッコいい!!とか娘とか言われるお年頃になってしまった。
成長は、嬉しいけど..。寂しい気持ちも隠せない。
でも、花茶に関わるベビーちゃんが、増えてきたことも花茶の歳月を感じる。
お客さまもスタッフも、愛し子を見せに来てくれる。私も、すっかりおばあちゃんなのだ。
こんな風に、子供たちに囲まれるような人生を想像もしてなかっただけに嬉しい。
レオちゃんの成長も楽しみで、目を細くして待っている花茶おばあちゃんです。
(レオちゃんのパパは、ハンサムで格好いいですが、ママもチェコスロバキアから嫁いできた美人さんです。画像をクリックしてね。)
チャレンジャー 楽しい初体験 2012/8/3
花茶へは、ドライブ旅行のお客様が、多い。
ずーと気になっていたというのか私的に関心が強かったのは、本州から車で、おひとり様ドライブ叔母さまたちが意外と多いということです。
そういう時代に成っているんだとある意味で逞しさに感動していて、いつか私もおひとり様長距離ドライブをしてみたいと思っていた。
やっと、実現♪紋別へドライブ旅行を、してきました。
地図を広げて、あぁ〜やっぱり遠い!と何度もめげそうな気持になっていたけど、遠い紋別の友人夫妻は、心待ちにしてくれているのが嬉しくて、意を決してチャレンジしました。
純子ちゃんの作ったお庭を見たい!その一心で、紋別へのドライブ旅行でしたが、大げさに思うほど大変でなくて、あっけなく4時間くらいで紋別に着いてしまった。
純子ちゃんもびっくり、いえいえ、当の本人が一番びっくりで、アクシデントなく着いてしまって、にこにこマークです。
朝早くから庭作りをしてきたというグレードアップした庭を見せてもらって、撮影会開始。(笑)
厚かましく、昼食も準備してもらって会話が、弾んだ。



夜は、紋別の市街へ出て海鮮料理を頂く。
食べきれない料理を残して帰るのが、後ろ髪をひかれる思いだった。だって、毛ガニよ。

4.5年前にも連れて行ってもらったBARで、また、楽しい時間を過ごす。
生のミントがたっぷりの夏しか作れないというドリンク(アルコールのね)を、頂く。
バーテンさんの器用な指先の動きやスマートな立ち振る舞いを酒の肴にT夫妻と会話が弾んだ。






しゃちょーさんのペットという山羊のメイちゃん。
我が家にも山羊はいるのだけど、赤い首輪と鈴を付けているだけで、上品な山羊に見える。
首に長いのは美人の条件ともいうから、このメイちゃんに品があるのも当然かぁ。




目的を達した地紋別から、帰るコースを想像すると嫌気が差してくるので帰り道に立ち寄るポイントを決めていた。
”アトリエharemi”さんのお店です。
旭川の田んぼの中にあって週末しか営業をしてない。
ランチは、田んぼの風景を眺めながら、ゆったりと頂いた。どこか懐かしさのある風景を眺めながら、お喋りしあってきた。

初体験の長距離ドライブは、走行距離600キロでした。
気になる処で車を止めたり、思いのまま走って中々いい感じで、次は、どこへ走ろうかとちょっと癖になりそうで怖い。
モンゴルから視察 2012/8/1
ひと雨、欲しいと誰もが言っていたけど、その雨がやっと降った。
ザーザーと雨の音を聞きながら目が覚める。身体も心も、ホッとするような休養状態に陥りながらも、気持ちを奮い立たせてお仕事モードへ。
さすがに夏休み。
花茶へは、ご家族連れが多い。小さな幼子からおじいちゃんおばあちゃんまで揃ってお食事に見える様子を眺めるのは、嬉しい。
毎日、賑やかです。
今日は、JICの視察を受けました。
モンゴルの要人の方々。モンゴル=相撲しか頭に浮かんでこない。
今、モンゴルでも農産物の加工に取り組んでいるらしく、その視察でした。
苦手な横文字は、今日は、モンゴル語。全く、手も足も出ませんが、通訳の方の強力なサポートで話や気持ちを交わすことが出来ました。

花茶おばさん、明日から2日間の夏休みをもらいました。
後日、花茶おばさんの夏休みブログを書きますね。たぶん。
花茶の畑で虫捕り 2012/7/30
子供たちの待ちに待った夏休み。
北海道も夏らしい暑さが続き、絶好の夏休みです。
花茶の庭で、クワガタを探している子供たちの姿も目に付くようになりました。
そんな中、コロンポロンガーデンの夏休み企画「花茶の畑で虫捕りをしよう」を開催しました。
ゆうふつ原野の守り人「村井 雅之氏」が、ガイドをして下さり、幼児から昔子供だったお父さん、お母さんも交えて虫探し。
水辺にいる虫と畑にいる虫の違いや、虫の捕り方、習性など教わっていました。
取材で見えた記者さんも、童心に返って楽しめたと話してくれましたが、暑さの中、虫捕り網を持って歩いている姿は、何故か懐かしさも覚えた花茶おばさんです。
(高知の夏は、暑い陽ざしの青空に真っ白な入道雲が浮かんでいた。炎天下でも、トンボを追って遊んだ子供の頃の情景が、懐かしく思い出された。)
子供たちの真剣な眼差しが、とっても気持ち良いです。こんな、まっすぐな気持ちを大事にしてやりたいですね。
参加された子供たちの、心に残る夏休みのひとコマをプレゼントできたかな。
釜茹でトウキビ 2012/7/29
いよいよ花茶の名物”とうもろこしの釜茹”が、始まった。♪
今日は、暑かった!
薪で釜茹するのも熱い!
が、とうもろこしが茹で上がってくるとお客様が集まって、あっちち、あっちちと言いながら、茹で上がったトウモロコシを嬉しそうに買っていってくれる。
「こんなに暑いと家で茹でるのは嫌だわ。」と、言う奥様。
この言葉は、ずっ〜と20年も前から聞いてきた言葉。
確かに、この暑さでは火を使いたくないけど、20年、同じ言葉の繰り返しを聞かされるのは、オモシロイ。(笑)
私は、こうやって釜茹でとうもろこし販売を始めながら、ここでお店を持ちたいと思ってきた。
夢と思っていたけど、夢は見るもの描くもの、現実に花茶を設立出来た...ホント、夢みたいです。
久しぶりに見えた友人に、「これが花茶の原点なのよ。」と、お話した。
テラスでとうもろこしを食べているお客さまたちを眺めながら、花茶おばさんは、はるか20年も昔へタイムスリップしていました。
花茶娘 2012/7/28
やっと、夏本番♪
高知の友人に暑いでしょうと声を掛けると、必ず、「夏は夏らしく暑くないといかんよ。」と返ってくる。
暑い、寒いと言いながらも、やっぱりその時期の気温がなければ困る。
でも、急激な気温の変化に対応する身体は、ちょっとキツイぞ。
花茶の作物たちは、素晴らしい成績で育ち、お店の周りも緑がいっぱいでお花たちも元気です。
朝の仕込みの準備中、畑へ走らされて野菜を採ってくる花茶娘。
あんまり可愛いのでカメラを向けた。
このお野菜は、花茶自慢のスープの材料かしら。
あぁ〜ぁ、言っちゃったぁ 2012/7/24
ナポリピッツァを焼き始めて、ほぼ1年が経過した。
早く食べたい食べたいと焼き始めるのを楽しみにしていた日が、昨日の事のように思う。
シェフの腕前もグンと上がってピッツァのレパートリーも多くなりました。そして、ファンも。♪
お蔭さまで多忙です。
先日、生ハムのスライサーを手に入れたので、早速、それを使ってのメニューを増やしています。
ドカッと大きな塊の生ハムが届き、スライスをして試食タイム。
「旨い!!○○、家の○○さんより、生ハムの方が、好きだわ。♪」
あぁ...言っちゃたぁ〜。
ドキッとする名言を発した○○さんは、しばらくは花茶の語り草にされそうです。

7月のカレンダーは、忙しく過ぎて行っています。
スタッフのお誕生日には、必ずケーキを焼いてお祝いをしてきた花茶の仲間でしたが、とうとう市販のケーキでゴメンナサイのバースディ。
皆から”くまさん”と呼ばれている彼は、今年からシェフの片腕として働いてくれています。
お蔭さまでお店は忙しいけど、身体的にも精神的にも一息抜ける感じ。
私を見ていると実家の母親を見るようで、改めて親の有難さが判るようになったとか。
家の息子に言われたいわ。
サマーライブ 2012/7/21
気持のよい夏の陽ざしをこの数日、堪能しています。
激しく動き回れば汗もかくだろうが、日常生活には、爽やかな風を感じながら過ごしやすい夏です。
気が付けば7月も後半になり、北の短い夏もあと数日の事だと気が付くとさびしい。
最高のお天気に恵まれて花茶の庭で歌声が流れた。
子犬やウサギさんまで花茶のライブを楽しみに来てくれていた。楽しそうな様子を眺めてホッとする。
相変わらず接客中で、ゆっくりとライブを楽しむ事も出来ず、カメラマン出動で終わってしまった。
こんな青空の下で、存分に歌えたら気持ちが良いだろうなぁと思いながら。

子供たちは、ボール蹴りや虫追いをしながら花茶の庭を走り回っていた。
傍であたたかいまなざしで子供たちを目で追う親御さんがいる。
幾度となく繰り返してきた花茶の夏。
年毎に短く感じるのが寂しいけど、同じ事の繰り返しなのにいつも新鮮に感動している花茶おばさん。
長い冬の暮らしを味わっているだけに、この感動があるのだと思う。
夏休み企画 2012/7/15
本州の猛暑のニュースが、北の住人には嘘のように目に映る。
アイスクリームを食べていた年配のご夫婦が、寒いと言って店内で休んでおられた。
花茶の庭では、元気な家族が今日も楽しいひと時を過ごされている。
夏休みが、もうすぐ。
コロンポロンガーデンの夏の企画は、この子供たちが対象。(でも、パパの活躍為所でもある。)
勇払原野の守り人”村井 雅之”氏を講師にお願いして、花茶の畑や庭にいる虫の観察やその生態を通して環境についてのお話をしていただこうと計画しました。
虫かご持参で来ていただけたら嬉しいな。
7月30日です。どう?お父さん、夏休みの自由研究に打ってつけでしょ。
(ファミリーで楽しい花茶の庭)
(精細は、コロンポロンガーデン夏休み企画こちらです。)
加えて今月21日は、千歳で活躍されている、ボーカルのriecoさんと東京と倶知安を中心に活動しているギターのみうらしゅんいちさんのボサノバユニット”dimple”のライブです。
(詳しくは、こちら
生のボサノバを聴かせていただくのは初めてかも。
来月になると”いちごえん”さんや元花茶のスタッフの尚ちゃんのライブも計画されているので、”らんらん花茶”で盛り上がっています。
お客さまにいっぱい短い夏を楽しんで頂きたい企画です。
今日は、岩谷君のソロギター演奏が有りましたが、店内が多忙でカメラマンにもなれず窓から傍観のみ。岩谷君、ごめんなさい。
(早朝のコロンポロンガーデンのお花たち。)
気合が、入っているね 2012/7/9

昨日は、イチゴ狩り最後の日曜日。
好天に恵まれて、早朝からお客様が列を作っていた。
私、気合を入れて7時過ぎに出勤して準備に取り掛かったのだけど、もうすでに数台の車が、見えていた。
「お客様、気合を入れすぎ。」と、胸の内でつぶやいてしまった。
園内からの、子供たちの賑やかな声を聞きながら開店の準備をする。
お蔭さまで、毎日が盛況でした。
昨年の8月末に畑に植えたイチゴの苗。
10ケ月の経過のあと、お客様にイチゴ狩りで楽しんで頂いています。
長い育苗期間なのに収穫期は、わずか3週間程です。
本州のようにハウス管理しながら栽培すると半年くらいはイチゴ狩りが楽しめるようですが、自然栽培は、こんなものでしょう。
これが本当のイチゴの色だとおっしゃって下さった佐々木副農林大臣のお言葉を思い出しましたが、色も香りも大きさもストレスのない生育ぶりでした。
後、数日、イチゴ狩りは出来そうです。
イチゴ狩りに併せてピッツァも大好評でした。
石窯の前で奮闘したシェフは、有難いことにダイエットに成功しつつあるようです。(笑)
スタッフの皆も、気合を入れて大奮闘のイチゴの期間でした。ありがとうね。
野やけ(野良仕事焼け) 2012/7/5

小麦色を通り越して、麻黒く日焼けして光っている腕を自慢げに見せて笑う。
彼らの前職を知っているだけに、日焼けした逞しい笑顔に、びっくりするのは私だけでは無いようだ。。
「野焼けだと自慢しているんです。」と白い歯が、笑う。
”野やけ”とは、野良仕事をして日焼けしたと言う事らしい。僕たち、黒団子三兄弟とも、面白く笑って言っていた。
あきっちはともかくとして、花茶の応援団として畑や周りの環境整備に動いてくれる野やけオジサンたち。
感謝の気持ちで、いっぱいになる。


イチゴ畑で受付をしていたが、急な雨で一時休園になり店内に入ると、Andyファミリーが見えていた。
アメリカから昨日到着して、ママの希望で一先に花茶へ見えたと言う。
Andyから「僕のワイフです。」と、紹介された女性は、タイ人とか。
Andyが、幸せになって良かった。
皆で、アイスクリームを食べた後、農園をくまなく歩いて散策を楽しんでいた。
ソフトクリームの日 2012/7/3
今日は、ソフトクリームの日だとメールが入る。
取って置きのソフトクリームの写真を撮りたいと思ったが、余裕のない状況で撮影するのは難しかったのでパス。
子供の頃、夏になると父がソフトクリーム屋さんへ時々連れて行ってくれた事を、今でも時々、思い出す。
当時のソフトクリームは、少し目の粗いような触感だったけど冷たくて甘くて、今でもあの時の嬉しさを忘れない。
そんな私が、まさかのアイスクリーム屋さんになった。
初めて試作の勉強に食品加工センターへ行ったときに、作り方を見せてくれたのはソフトクリーム。
衝撃的にびっくりしたのは、サラダ油で作れたこと。
(花茶のソフトクリームは、ちゃんと牛乳で作っているからね。)
花茶でソフトクリームを製造し始めたのは、ある程度アイスクリーム販売が軌道に乗ってからの事です。
多忙さに見かねた業者さんが、ソフトクリームのマシンを運んできて、貸してくれた事から始まりました。
優しくていつも色んなアドバイスをして下さった当時の方々も、ソフトクリームの思い出のひとつです。
本格的にイタリアからマシンを導入して、あっという間に7年。
レシピも工夫して、お客様の「旨い!」の声が、嬉しい♪ソフトクリームが誕生しています。

人と人との繋がりというのかご縁ってすごいと思う。
昨日は「あなたのパーティーを100倍楽しくする!
      北海道唯一の
       女ものまね芸人 るみるみ」
の大島 留美子さんが花茶へお出でになった。
ご一緒の男性は、花茶の福祉ガーデン造園でお世話になった方。
花茶の後、私の友人”ありがとうファーム”さんへ行くのだと言う。
へぇ〜みんな繋がっているんだと感激した。
行きに帰りに花茶へお立ち寄り。アイスとピッツァをご所望くださった。
(花茶でも、ものまね芸を披露してもらいたいなぁ...と、思いませんか。)
泉のさとの音集め「キッコリーズ」 2012/7/2
昨日は、キッコリーズ楽団を招いて、花茶でガーデンライブを開催した。
ずーお好天に恵まれてきたが、この日は雨の予報になっていて、”まさか・・・雨など降りはしない!”と呪文をかけ続けてきた。
幸い、風こそ強かったけどまぁまぁのお天気で、ガーデンライブは成功。♪
そして、イチゴ狩りも、大勢のお客様で賑わっていた。
(こんなに、沢山のお客様に来ていただいて、嬉しいのだけど、充分なイチゴ狩りに成らなかっただろうと心配で、心配でした。)



キッコリーズのライブを楽しみにしていたのに、写真を撮りに走るのがやっとです。
窓から楽しそうな笑顔と聴き慣れた楽器の音を確かめながら、ゆっくりと聴けない歯がゆさの中で、黙々と仕事をこなしていました。
週末だけのお仕事で働いてくれているyukiさんが、今回は前座で手品の披露もしたのよ。
息子のひろと君もデビューで、可愛い帽子をかぶって、可愛い仕草です。そこに立っているだけでも、観衆を楽しませてくれていたようです。
そんな可愛い手品も、窓から眺めただけ。(ショボン)

心の中で、こんな忙しい最中は無理!(笑)と叫んでいた声をキコリのメンバーは、察してくれたみたい。
打ち上げの焼肉を囲んで、わいわいと過ごした帰り際に
「じゃぁ、美恵さんのために、ここで一曲歌うわ。」と。なんて素敵なメンバーなんでしょう。
kapo33のアルバムの中の一曲「君がいなけりゃ」を歌ってくれました。♪
心の中は、ゆるゆると感動で震えていました。ありがとう♪
花茶もお客様も素晴らしいサマーライブでした。
外で車の整備にあたっていたサポータ小父さん、この企画に勤しんでくれたフレンド、そして目の回る忙しさの中で笑顔で働いてくれたスタッフたち。みんなに感謝です。