作者綴り「2013年 11月〜12月分」


メリークリスマス♪ 2013/12/24

久しぶりに朝から気持ちの良い青空が広がりました。
お日様の日差しが、心の中にまで入ってきて”今日は頑張るぞ!”オーラーが、湧き出てくるような気がしました。
花茶の窓から見る見慣れた景色が、清らかな白とスカイブルーの2色に限定されて、とっても綺麗です。
今日は、今期の最終営業日でした。
今日が、最後だからとおっしゃって見えたお客さま達、ありがとうございます。
定休日のはずの火曜日に営業するのは無理があるのじゃないかと心配していたけど、最後ということで沢山来てくださり、本当に有難く思いました。
きっと、お天気も味方をしてくれたと思います。

本当に、思い返せばあっという間の一年。
お蔭さまで悩む隙もない忙しい日々で、モチロンのんびりすることも無く一年が終わろうとしています。
来年は、ちょっとのんびりできるゆとりを持ちたいと思う花茶おばさん。そろそろ、いいですよね。(笑)
取りあえず、来年2月14日まで、勝手ながらの休業をさせて頂きます。本当に、ありがとうございました。
又、来年の春に笑顔のご挨拶が出来ますように、いっぱいエネルギーを蓄えておきたいと思います。

(窓の外に雪のレースカーテンが出来ていました。→)

寒さを、ちょっと楽しんでます 2013/12/19

12月も駆け足ですね。
忘年会疲れを感じる人も多くなったのではと思う後半の時期に入りました。
私も、お出かけが多くて...。楽しく暮れの日々を過ごしています。

昨日、スタッフが氷のリースを飾ってくれました。
赤い実は、ナナカマドです。
実に、素敵なアイディアだと感心するばかり。
昨日は、結構冷え込んだ一日だったので、リースも溶けることなく一日の業務を終了。
毎夜の冷え込みに、補修も簡単なのでクリスマス気分も満喫できます。
冷える事の楽しみをひとつ発見したリースでした。ありがとう、ノブリン。
寒さも何のその(んっ?) 2013/12/16

とうとう、根雪でしょうかね。
窓から眺める景色は、真っ白な世界です。
いつも見慣れた風景でも、春先の黒い土、夏の緑、そして冬の白で趣が違って感じられます。
私は、これからしばらくはこの風景の中で溜息をついたり、春を待つ苛立たしい気持ちを湧き立たせたりしながら過ごす事でしょう。
雪と遊ぶ気持ちがあったら、わくわくしているかもしれませんが。




昨日まで時々吹雪いたりしてウンザリするお天気だったのに、今日は何事も無かったような青空。
真っ白な大地と真っ青な空のコントラストが綺麗だった。
早速、この冬初の雪だるまを作って遊ぶゆりちゃん。
いっぱい作ってテラスに並べた。


お日様もサンサン。
雪だるまさん、日向ぼっこが気持ちよさそう。
雪国に、なってしまったわ 2013/12/14

つい先日まで、雪の無い冬かも知れない...まっ、そんな事無いとは思うけど。と、温かい毎日に気持ちも体も弛んでいた。
が、昨日は、突然に吹雪になった。
道路は、一気にアイスバーン。初めてのアイスバーンの運転は、ハラハラドキドキで慎重に、慎重にとなったが、あちこちで立ち往生した車があって渋滞。
花茶の前も坂道、カーブなのでトラックが動けなくなり渋滞がしばらく続いていた。

冬を迎えて、毎日薪割に汗を流している?あきっちとオジサン達。
鉈を振り上げて薪割をしているとズート思っていた私だった。
が、覗いてみると「なぁんだぁ〜。」
こんな兵器を使っていたとは。
店に入ると毎朝、パチパチと薪の燃える音がして、優しいぬくもりを感じて良い感じにシアワセ。。
楽しそうに働いているって? 2013/12/8

雪の妖精が花茶の庭で舞い始めた。
緑の芝生が、あっという間に白くなっていく。融けたり、積もったり、根雪の季節までのセレモニーは忙しい。
今日は、地域活性化事業に取り組む人たちが、アイスクリーム作り体験を兼ねて花茶へ見えた。
花茶のプログラムとしてまだ完成してない体験の受け入れだけど、中々の好評で傍で見かけたお客さまからも、やってみたいと言う要望の声。
随分と楽しそうにやっていたみたいだし、参加した人たちからも、子供たちにやらせたいとか愉しい、愉しいというお声をいっぱい頂いた。
今回も、アイスクリームを盛るコーンも手焼きする事からスタートしてみる。

アイスクリームマシンならぬハンドマシンで攪拌しながらアイスクリームを作り、最後に花茶農園で採れたサツマ芋を混ぜ込んで頂いた。
自分で作ると感動も一緒に頂くのでオイシイのだ。
体験終了後、懇話会をする。
「美恵さんは、いつ来ても楽しそうに仕事をしている。こんなに、楽しそうに仕事をしている人は、いないと思う。」と、言われた。
そんな顔をしていたとは思わなかったけど、もしそういう印象で心に留められていたら、とっても嬉しい思った。
自分でスタートさせて、ここまで来た仕事だからシンドイと思う事もそれをクリアしていく愉しみを、私は、知ったのだと思う。
今でも乙女(笑)のハートの中には、顔に出せないシンドイ事も無きに非ず。(笑)
でも、笑えるのは、まだ頑張る力が有るからと思う。


夕方、アップルパイを焼く。
前回失敗したことを繰り返さないように..なんて思いながら。
生地と一緒に生のままのリンゴを焼いてみたら、意外なほど美味しく仕上がった。
一日の仕事を終えて、スタッフたちと頂くのは、幸せな時です。
セミナー 2013/12/6

女性農業者倶楽部”マンマのネットワーク”の起業セミナーが、先週に続き今週も2日間に渡っての開催でした。
私にとって、同じ仲間と情報も含めて共有しあえるこの場は、すごく居心地の良い学習の場。
今回は、それぞれの抱えている問題点や疑問点などを出し合って、小室講師のリードの元、みんなで問題などを共有し合いながら解決策を見つけていくと言う講座になった。
経営者の立ち位置にいると顔に出せない不安や心配もある。
誰に相談していいのか判らない事もある。
一緒に喜んでもらいたい事も有る。
ある面で経営者は孤独なランナーと思ってきた私。
全てを曝け出さないとしても同じ匂いのする仲間といると唯一の安心できる場所かも知れない。
想いを共有できる仲間と語り合い泣き笑いした2日間は、明日へのエネルギーになった。
来年度向けてわくわくする思いが膨らんだセミナーだった。
父のこと 2013/12/3

「川渕さん、この人は誰だか判る?」と、問う看護婦さんに
「僕の愛妻よ。」
と、ジョークを交えて笑いながら言う父になったと実家の弟から電話があった。
見事な回復ぶりと嬉しく思う。
そんな父を倒れた7月以来、初めて我が家へ連れて帰ったという。
残念な事に、自分の家が判らない。何処へ連れて来られたのか判らない様子。
あんなに可愛がっていた愛犬にも反応を示さなかったらしい。
それを聞いたとき、涙が出た。
父の回復を望みながら一喜一憂をしながら見守る家族と私。
今日から新しい介護施設へ入居が決まり、後ろ髪引かれることなく施設へ向かったという。
我が家を忘れている事は、ある意味で幸せな事かも知れないと思えた。
自分の妻を忘れてない事だけは、すごいなぁと思う。
今度、私を見て「む・す・め」と、判ってくれますように。

寒くなってあんなに外出していた大ちゃんも、ストーブの傍で甘ったるい顔をして寝転んでいます。
初体験の教壇 2013/11/30

「忙しい、忙しい。」と、言うのはやめようと思いながら、つい口先から出てしまう。
でも、夏の頃に比べたらいっぱい寝ているしテレビを見る余裕もあるからどこが忙しいの?。
忙しいのでなく、気持ちに余裕が無いのでしょうね。心を気持ちの持って行きどころを忘れている。
そんな11月の月が過ぎて、師も忙しいらしい師走へ、入ろうとしている。

先日、夏の頃より依頼されていた”教壇に立つ”という私の人生では異例な仕事をこなしてきた。
確か5ケ年の組み込まれた授業らしいが、「グリーンツーリズム論」特別講師という名目で拓殖大学(深川市)に招かれた。
特別にグリーンツーリズムを意識して私も花茶も動いてきた訳では無いけど、結果的にグリーンツーリズム活動をしていることであり、今の6次産業化の先発隊にも当たっていた。
そんなこんなで、何故か周囲が騒がしい感じ。

出席簿を取る先生の姿と学生の姿を眺めていると、ちょっとだけ学生時代にタイムスリップしていた。

20代前後の学生におばちゃんの講話が、どこまで受け入れられるだろうかと学生のお顔を見ながら話を進めていく余裕がある自分にちょっと驚き。
聞き入ってくれている目に合うとホッとした安堵感。
眠そうな姿を見ると、あぁ、やっぱりと落胆。
そんな感じで1時間半、長い。
終了後に渡された感想のレポートを見て、聴いてくれていたんだ反応ありと嬉しく思った。
又、来年度もよろしくとお願いされたことを、いい結果と思うことにして冷や汗体験を終了した。
東京の講義の中でもこの授業を流すということで撮影されていたDVDを頂いて帰ってくる。
笑顔で話が出来ている♪でも、自分の姿を見直すことはとっても勉強になる。
ダンス、ダンス、ダンス♪ 2013/11/25

私、ダンスを習っていますと、声を大にして言うほどのモノではない。
言いたくないくらい、自信が無い。
でも、習っています。(笑)
一年に一回の発表会を函館のホテルで開催しました。
その他大勢の中で踊るくらいは余裕がありますが、今年は組んでちゃんと踊れるようにとキビシイ指令の元、レッスンをしていました。
が、夏の繁忙期についに挫折。レッスンの厳しさと身体の忙しさを理由に逃げてしまいました。
迎えた発表会で、仲間の上達ぶりを目の当たりにして、惨めな気持に押しつぶいされそうな私でした。
このむなしい気持ち、今回はこれを味わうことが私の一歩になると思う事で自分を慰めています。
すぐさま、来年度の目標を持てと言われる先生や仲間たち。
華やかな舞台で自分を表現できるような踊りが踊れるように、来年は負けないと思う。

ジャイブを踊る親子は、先生のお孫さんで、とっても可愛い。
私は、この少年のファンです。
北海道グリーンツーリズム フォーラムin千歳〜 2013/11/22

この数日は、11月も後半に近いのだけど暖気に恵まれている。
こんなに温かいのも不気味な気もする。でも、温かいのは有難いし、油断しているとあの寒気が襲ってくるだろうなぁと嫌気がさしてきます。(笑)
3日間の千歳でのグリーンツーリズムのフォーラムが終了しました。
私は、気軽に「グリーンツーリズム」という言葉を使っているけど、世間ではこの言葉が行き渡ってないし何?と思われているらしい。
要は、農村漁村へ足を運ぼう、旅をしようということ。
北海道観光は、農村景観や体験などが着目されてきたので、その仲間を増やしてそして経営の一役に成れるような事業のひとつに持って行こうとという今回のフォーラムでした。

私を含めて先輩たちの殆どは、我が家の農業経営の危機感から経営を切り替えてファームレストランやファームイン(農家宿泊)を取り入れた経営をされています。
今回の視察先のひとつ「由仁ふれあい農業小学校」の三田村さんのお話は、自分の経営を含めたぶっちゃけ話で、苦難を切り抜けた話でも楽しく拝聴させてもらいました。

花茶では、開催期間中にも2つの視察の受け入れがあり、私は掛け持ちで忙しくもあり、楽しくもありでした。
色んな講演を頼まれても、現地で見てもらってお話しするのと違うので100%伝わらない部分があるけど、来ていただくとひとつひとつが理解されます。
みんな、大変なところを頑張ってきたのですねと言うけど、振り返ってそれほどツライ思いも無く、運に乗って来たようなラッキーおばさんです。

お客さまや支えてくれるスタッフあってのこの世界。感謝以外にはありません。
心を込めて「ありがとうございます。」
北海道グリーンツーリズム起業セミナーin千歳〜 2013/11/20

昨日から3日間に渡る北海道グリーンツーリズムのセミナーとフォーラムが始まった。
初日は、企業家精神(企てる)とグリーンツーリズムについて小樽商科大の瀬戸教授の講演を頂いた。
幅広い視野からの観点でグリーンツーリズムへの取り組みについてお話下さったけど、その中でTPPに対する対応についてのお話が、とっても意外で今までの私の想いを覆すものでした。
内容を拾えば長くなるので又として、このピンチをチャンスに変える絶好の機会でもある。
みんなTPPの動きの一部分しか見てない事も知った。いや漠然と気付いてはいてもわが身に降りかかる事を誰もが一番恐れている。
小規模農業は潰される可能性が、有ると思うけど、小さな農村が生き残る手段がここにあると思えた。
イギリスやスイスや外国の小さな美しい村が存続している事を学びに思って、TPPをチャンスとみて先へ進む努力をせねばと思う。
10年後の農村を描きながら。
セミナーにあたってのパネルディスカッションには、私と今年オープンしたミルティーロの代表である加藤君。
一役人気店になっても不安が付きまとう話をされると自分の時のスタート地点を思いだし、あぁ..そうだ、そんな思いもしてきたなぁと懐かしく思えた。
30代の若さを持つ彼は、きっと、成功者に成っていくと思う。
花茶も良い意味でお互いに切磋琢磨しあえるライバル、同志でいたい。

今日から現地視察やフォーラムに入る。
又、楽しい仲間と語り合えるのが嬉しい。

渡り鳥が南下しはじめて、花茶の空も賑やかな鳴き声が聞こえるようになった。
その声に誘われて先日孫を連れて畑へ行くと沢山の白鳥がいた。
こんな自然が残されている農村の晩秋、孫のその子の世代も、守られていて欲しいと思う。
大人のラジオ〜 2013/11/16

超派手なラジオ中継車が、ご来店。
HBCラジオの土曜番組の生中継でした。
テレビと違って、映し出されない気楽さがあります。
良いわ、ラジオは。(笑)
中継では、この季節のお勧めアイスクリームのご紹介とピッツァのご紹介です。
じゃが芋アイスクリームは衝撃の味だとか。
たかがじゃが芋、されどじゃが芋、アイスクリームに仕上げても”立体感”のあるお味です。
って、花茶では料理の味の表現の仕方を、言葉で単語でどう表現すれば的確なんだろうと、日々の話題に成っているんですよ。
雑誌の中では、どう表現しているか、TVやラジオで流れる食後の感想の言葉などを興味深く耳を傾けています。

今、お気に入りの単語が”立体感”。
使ってみました。(笑)

今日のパーソナリティの奥田ゆかさんは、「衝撃の味」とか「かぼちゃ、かぼちゃの味、オイシイ♪」とか目を丸くして表現されていました。
お蔭さまで、今日も楽しいひと時が持てました。
(写真は、パーソナリティの奥田さまと)
サイエンスカフェ「ふしぎヒコーキ」 2013/11/10

寒くなりました。
今朝は、暴走中の天気に起こされて目が覚めました。日曜日の悪天候は、ホント、嫌いです。

昨夜は、飯島実氏を講師にサイエンスカフェの開催。大人の紙飛行機遊びです♪
折り紙で紙飛行機を折ったり、折り紙遊びもありました。
お話をしている飯島先生のお顔が、ほころんで少年の様。
集まったお父さんたちも、先生と同じく少年のように目を輝かせて飛行機を飛ばしたり、折り紙遊びに夢中になっています。
幾つに成っても、少年の様。ステキな大人に思えます。




ひらひら、ふわふわと飛ぶ蝶の飛行をかなりの時間をかけて眺めてはその模型を作り飛ばし続けて来たそうですよ。
飛行の夢は、職業にまで結びつき、そして紙飛行機全日本チャンピオンになったほど。
ずーと心の中に少年が存在している方だなぁと横顔を眺めながら思っていました。
紙の繊維の方向(そんなものが有るのも考えたことないけど)、微妙な風、大気の流れ、紙を折る力の具合等々が、水平に飛んだり高く上がったり落下したり・・・それが面白い。
何回も何回も諦めずに飛ばす大人たちの様子を見ているだけで、癒された気分に成っていました。私。


今回は、夜の開催だったので「大人de night」だったのですが、お子様も数名見えました。
食事の頃は、眠そうなお顔でしたが、飛行機を飛ばし始めるとおめめパッチリ。さすが、子供!
昔の子供たちのように飛行機遊びをして欲しいな。
花茶の庭でも、そういう光景が見られるように、折り紙遊びを普及させてみたいなと思わずにはいられませんでした。
今日は、留萌で 2013/11/8

今朝は、頑張って5時出動のケータリング美利香の日でした。
昨夜から激しい雨の音を聴いていたので、留萌へ走る道のりを思い浮かべるとかなり不安な気持ちだったけど、この私としては上出来のドライブで集合時間よりは1時間も早く現地についてしまった。
日本海沿岸を走ってきた仲間の一人は、高波で通行止めに遭い散々だったと言う天気です。
今回もホクレンさんの新品種でネームの付いてない野菜、冷害対策にと改良を重ねて試験栽培してきた野菜や一般の市場に希少しか出回ってない野菜などの調理をさせてもらいました。
私たちが腕を振るうのには、珍しさとやりがいのある嬉しい巡り会いの野菜たちばかりです。
野菜の持っている味や色を表現できるように極力調味料は控えてシンプルに料理しています。
写真は、じゃが芋の胡麻和え(胡麻は、花茶産♪)→


もち米を家庭に普及させたいので、手軽な調理法で提供して欲しいとの依頼を受けて、初めて餅米(きたゆきもち)に挑戦。
電子レンジ15分で作ってみました。レタスロールおこわ。→
洋風な味付けをしてレタスで巻いてみました。
レタスのシャキシャキ感と一口サイズの食べやすさが好評でした。
餅米1カップ、2カップの少量でも簡単にすぐ作れますよ。







カボチャは、「MKS-K878」で、まだ、お名前が付いていません。
この時期に成るとカボチャは糖化してホコホコ感が無くなってきますが、このカボチャはホコホコ元気です。
甘さもバッチリで、試験栽培の担当者は自信満々でした。
生生姜酢を使って、マリネに仕上げています。
ホコホコしたカボチャが、さっぱりとした味付けに成ってカボチャ苦手な青年も、OKサインです。






美利香がホクレンパネル展示会に参加するようになったのは今回で4回目。
試験栽培に関わる人の熱意や、それを伝えるスタッフの意気込み、そして生産に関わる農業者の作物への評価などを目の当たりに見ました。
私たち調理するものの手元に届くまで、野菜たちの旅は並みの道のりでない事が伺える光景です。
じゃが芋、カボチャ、コーン、人参、米、餅米、一番馴染のある食材の活かし方のお手伝いが出来て、そして、楽しかった有意義な一日でした。

そして、ネームPOPも人気者♪
美恵さんはPOP描きは不向きと太鼓判を押されたので、花茶のスタッフに書いてもらいました。(笑)


地元「FMもえる」さんの中継もあって、楽しませてもらった。
先日より北海道新聞で「FMもえる」さんのストーリが紹介されていますね。
芸術の秋 2013/11/5
11月入っての3連休もあっという間に終わってしまったね。
後半の温暖な気候に恵まれて花茶も忙しく終わりました。
綺麗な夕焼け空も、緑の芝生の上に舞う木の葉も自然界の芸術作品に見えて、花茶も芸術の秋を堪能しています。
我が家は、真黄色のイチョウの葉がとっても綺麗で、そこだけ後光が射しているような、燃えているような不思議な空間が出来上がっている。
人力は及ばない自然の織りなす四季折々の風景を感じながら暮らせる平穏な日々に感謝しなきゃ。

私の愛用のカメラさんが入院中で、この数日間はカメラ生活から離れていて何か物足りない感じ。
そんな訳で、画像の無い作者綴りは寂しいなと思っていたところへ、届きましたこの絵→
先日の「はっぴ〜ハロウィン」に参加した恵海ちゃんが朝飯前に描いた”ハロウィンかぼちゃ”ですって。
ハロウィンの興奮が冷めやらぬ翌朝の芸術作品だそうな。
嬉しいな。可愛いなと思う花茶おばさんでした。