作者綴り「2013年 9月〜10月分/font>


来春が、楽しみ 2013/10/30
チューリップやパンジーの植え込みをした。
コロンポロンガーデンに今から植え込んでおくと来春が楽しみだよとコテージガーデンの梅木さんに声を掛けてもらって「あっ、そうだよね。」と今更と思う気づき。
昨年は園児に声を掛けて球根植えなどもした筈なのに、今年は何もかもがいい加減でスルーしていたなぁと思う。
来年は、しっかりしよう!
それにしても、そうかパンジーは秋に植えこんでもOKなのね。
春早くから庭を彩ってくれると思うと嬉しい。
庭木の手入れの仕方や宿根の後始末やら、色々と習いながら梅木さんと仕事をした。
実に楽しい♪
きっと、梅木さんにしたらプロの技というほどのモノでない言うだろうけど、ちょっとした事がさすがの技と思う私。
この数日の穏やかな気温に庭も私を呼んでいる。
春向けて今からでも手入れをしよう。
「今日でしょう〜♪」と紅葉狩り 2013/10/29
中々、紅葉狩りへと向かう余裕がなく、我が家の山を、庭を眺めて、「まっ、いいか。」と、思うこの数年
今日は、思いがけず予定がキャンセルに成ったので、庭の手入れとは思ったけど、朝の元気良いお日様に身体がうずうずとして紅葉狩りへ行こう♪今日しかないと出かけた。
目指すは、支笏湖方面。
かねてより気に成っていた”MENO農苑”へ。
支笏湖に向かう途中から脇道に逸れるとひっそりとした山間にお店がある。
この時期は、ちょっと寂しげな景色に囲まれるが、春は春、夏は夏でそれぞれの季節の彩がお店を囲み素敵だと友人が言っていた。
「札幌の人気店だったロングパリッシュを閉店してまでオーナー夫妻が作りたかった「農苑の暮し」のモデル」だそうだ。
お庭は6年がかりで造られているとのこと。
店内の雑貨は、英国調アンティークが多かった。中国茶を飲むことが出来る。
熊が出ても不思議でないこの山郷のなかに思いがけない空間、ヒミツのお店を見つけたような気分に成る。



秋に成って強風が多かったせいか道端に落ちた木の葉の紅葉も綺麗だと眺めながら支笏湖へ走る。
湖畔のレストランでランチをしてぼんやりと支笏湖を眺めておしゃべりして...。
こんな休日、かなり幸せ。
はっぴ〜ハロウィン 2013/10/28
あっという間に10月も数日を残すのみ。年賀状や大掃除が、オツムの中をかすめる。
一年って、こんなにも早かったのか...。
巷では、ハロウィン真っ盛りで、どこへ行ってもカボチャがお出迎えしてくれますね。
花茶もノブリンが作ってくれたランタンに愛嬌と可愛さがあって、お客様の目を惹いています。
何作目かのランタン→
どう?花茶おばさんは、ノボリンの器用さに脱帽です。



そして...花茶では数年ぶりにハロウィンパーティーを復活しました。

いちごえんさんの生ライブを楽しみながら仮装パーティースタート♪
ぜいたくぅ〜。








思い思いの仮装も楽しみながら...私?魔女なんだけど。

今回もMizuさんは、東京から駆けつけてくれた。
次回は、クリスマスに思いを馳せて、早くもスケジュール調整したり...。楽しい♪









あっぷしたら怒られるかなぁ〜。
可愛さに免じてお許しを。
あの頃、若かった 2013/10/18

「今年、還暦になるんだわ。仕事も定年よ。」と、春先に彼女に告げられた。
彼女と知り合ったのは、彼女が28歳、私は30代の初めのまだピチピチ(笑)の頃、小さな小学校の先生と父兄の関係でした。
家の子供たちは、みんなお世話に成り...いえ家族みんな。
生徒数も少なく、ひと学級20人足らずで行事の何事も父兄も参加した学びの場でした。

家庭を持たなかった彼女だったので還暦のお祝いと数十年ぶりにPTAで顔を合わすのも良い考えと、声を掛けられる範囲でお祝いの会を開催した。
彼女には、ずーとヒミツにしてきた。
私と二人でお食事と思っていたので会場に入るや驚きの笑顔、私はこのサプライズをプレゼントしたかった。

70、80代に成られた先生方もおられたけど、みんな喜んで彼女のお祝いとPTAの同窓会を楽しみに集まってくれました。
高知から嫁いできた私は、子供が小学校に入ったことで、やっと地域の人たちや千歳の街に馴染む事が出来たという私にとっても想いの深い時代です。

学校の勉強だけでなく、反抗期を迎えた子供たちの年齢まで見守って下さり、「おっ、反抗期になったか。良かった、良かった。」と 、予想外の歓喜をあげてくれたこと等々、私の悩みや心配を払拭させてくれたこと等もあり、私の先生でもありました。
そんなこんなの昔話や近況報告やら、本当に楽しく盛り上がりました。

還暦のプレゼントは赤い下着です。(笑)
赤い髪飾りは、私の還暦祝いの時の物。本当は、私と同じ赤いドレスを着せたかったな。
泉のさとの音集め「ハロウィンライブ」 2013/10/12

店頭にハロウィン用のかぼちゃが、得意げに並ぶ季節「秋」、その秋も深まっています。
落ち葉が、芝生の上を舞う姿は寂しげな感じに見えるのは、私だけかな。

サマーライブで楽しませて頂いた「いちごえん」さん、再びライブを開催することに成りました。
ほっこりと心の中に入ってくる歌声に癒された夏のライブでした。
殆どの人たちが、よく歌っていた曲や懐かしい曲を、歌ってくれるグループです。
即効で作ってくれたポスターも、何やら楽しい事が有りそうな予感のする出来上がりです。

花茶って、楽しいなと花茶おばさん、思いました。







昨日は、ケータリング「美利香」の試作検討会でした。
店では、ジャイカの受け入れも有って、忙しそうでしたが、私も外せない美利香の日。
今回も野菜の特性を活かした調理をというご依頼なので、シンプルにしかもそれぞれの持っている色と味を活かした調理法をみんなで考案しあう。
ひとつひとつの材料の味を確かめあうだけでも胃袋が満杯になってしまった。
でも、試作をするのはオモシロイ。
写真の人参は、「紅ぞろい」という加工用のもので、味も香りも薄いという品種です。
その特徴を活かす..って?ふふっ、主婦の腕力発揮です。
宿泊体験 2013/10/8
今日は、定休日。
朝からのんびりと家事をして、主婦らしい気持ちに成っていた。
定休日でも何かと所要が入っていたので、こんなにのんびりと家事をするのは半年ぶり?などと思いながら過ごす時間は、シアワセです。
午後、大阪から高校生が3名、農場体験の修学旅行でやってきました。
さすが、高校生です。テキパキとしているし、受け答えをしてくれるのが嬉しい。(無口な学生は、手を焼きます。)
栗拾いに来ていた孫の春樹君は、お兄ちゃん達が大好きになって、一緒に農作業をして大喜びしていました。
「栗拾いに行くよ〜。」
「拾って来て!僕は、こっちが、忙しい。」
「魚釣りするよ〜。」
「釣ってきて!僕、お仕事だから。」って具合で、お兄ちゃんから離れません。
一緒に遊んでくれてありがとう。

今夜は、芋料理のオンパレードでした。
北海道は、やっぱり、じゃが芋でしょ。
秋の気配を楽しみながら 2013/10/5
日に日に秋色に成っていく。
コスモスやシュウメイギクが揺れる傍らで、姫林檎の赤く光っている。
そして、ひまわりが咲いた。圧巻の眺め。
カメラマンが、多くなり、笑い声も響いてくる。何となく楽しく嬉しくなる風景の中で仕事をしていることが嬉しい。
スタッフが、ハロウィンの演出をしてくれた♪
こんな技は、持ち合うわせてないので凄いなと感心するばかり。
で、ひまわり畑へ遠征した南瓜さん。
目線の先に何を見ているのだろうか?

今日の、夕暮れの空は、綺麗だった。
刻々と変化する夕焼け空。
皆で外に出て眺める。
一日の慌ただしさや賑やかだったことが、嘘のような静けさの中、凛とした冷気が心地好い。
ひまわり満開で、お出迎えの花茶 2013/9/29

高知から帰ってきました。
高知は、想像以上に暑かったです。
30度を越した日もあって、秋に突入している北の島の人間には、耐え難い暑さでした。
今年の暑さは異常だったと言う声を、あちこちで聞きましたが、この暑さで農作物への影響もかなりあるようでした。
さて、約3ケ月ぶりの父です。
3ケ月前は、集中治療室にいてハッキリしない意識の中で会話をしていました。が、
父が椅子に座って新聞を読んでいる!(実は、習慣でそういう仕草をしているだけで、字を読んでない事が判明したけど...)
何はともあれ歩く事も出来るように回復していました。
私は、誰?と聞くと「む・す・め!」と、ニヤッと笑って言う。
公園までリハビリの散歩に出たときは、車椅子の母を見て車椅子を押し始めた。
感情で動いたので無く、きっと、習慣的な行動だったと思うけど、寝たきりになると思っていた父のこの回復力には、肝を潰すくらい驚ろかされました。
きっと、並々ならぬリハビリだったと思うし、医療の進歩や関わった介護の人たちのお蔭です。





滞在中は、母と毎日の病院通いとドライブでした。
久しぶりの高知の海は綺麗なブルー色です。
学生時代遊んだ浜辺も、懐かしく眺めてきました。








秋の小春日和になった日曜日の花茶。
満開のひまわりが、今年最後の華やかさかも知れません。
楽しそうに遊ぶご家族を遠くから眺めてニンマリしている私。
こんな光景を見るとホッとする。
10数年前にお母さんに手を引かれて見えていた坊やが、いつの間にかパパになり可愛いお嬢ちゃんを連れて花茶でお食事を取っていた。
そんな光景を見る度に、花茶の刻んだ歴史を思う。
私は、これで・・ 2013/9/24
季節の変わり目です。
朝晩は、時としてストーブに目が走ることもあって、まだ、まだダメと言い聞かせる事もありました。
日中になると、残暑を感じる事もあり、お客様の服装も半袖あり、長袖あり、何でもOKな感じの気温です。
で、私、引いてはイケナイ風邪をひいて、ひどくガッカリしていました。
少々、喘息気味になりやすい体質なので、咳が付くと大変で、そう簡単に治らないというやっかいな体質なのです。
実家へ介護に出かける予定も入っているので、何が何でも治す!と、早寝と栄養を取る事を心掛けました。
が、依然として喉の痛みと咳が強まってきていたその時、知人が、喉スプレーをしているのを見た。
あっ、これだ!
早速、以前に病院でもらっていた喉うがい薬”イソジン”で、何回も何回も、うがい消毒をした。
みなさん、これ、ほんと効果ありです。
2日間で喉の痛みも咳も、殆ど取れましたよ。
そうです、私はコレで風邪を治しました。
やったね!えっへん。
安心して、今日から週末まで、実家へ介護に帰ります。
ブログの更新が出来ません。あきっちとシェフにバトンタッチよ。頼みます。

2泊3日の花茶キャンプを終えて、ゆう君はお帰りです。
花茶娘のゆりちゃんは、3日間も仲良く遊んでもらったのでお別れが寂しくて、半べそをかいていました。
愉しく遊んでくれてありがとうゆう君。また来てね。
コロンポロンガーデンも、秋の装いです。(写真上)
爽やか♪秋晴れだ 2013/9/22

週末は、決まって雨降りだったのが、この週は晴れ♪です。
気持が、いいですね。
洗濯物に、お日様の匂いがします。

花茶は、昨日からキャンプ入りのお客さまがいらっしゃって、庭も店内も賑わっています。

先月まで一緒に働いていた厨房スタッフが独立した為に、厨房も目が回りそうな忙しさで、お客さまにもご迷惑をお掛けしました。
「お待たせしてごめんなさいね。」というと、笑顔で「いいですよ。」と、応えて下さるお客さま。
ホント、有難いです。
スタッフたちも、朝からノーストップでしたが、気持ちよく働いてくれてありがとう。

夕方近く外に出るとハローウィンのお姫様が、見えていました。
ゆいちゃん、モデルになってくれてありがとう。かわいいね。
我は、海の子 2013/9/21


先日、花茶フレンドからお誘いを頂いてヨット初体験をして楽しみました。。
今年は、お天気の不安定な日が多くて、ヨットの楽しみが少なかったという。
晴れていても急に曇ってゲリラ雨という日が、多かったので晴れた空が、信用できない夏だった。
その日も、台風通過の2日後のことで波の高さが心配な日。空は、青空だけど...。
波の高さ1メートル。それが安全基準なのか私は、知りません。
船は、結構な波を感じて、サーフィンしている感じでした。
夏の海を違って、少し濃い藍色に。
もうすぐ、冷たい海になるんだなぁと空恐ろしい気持ちも湧いてきた。










高知で育ったので、海は友達のように慣れ親しんでいました。
海水浴は、毎年楽しんでいたので、久しぶりに波に揺られると子供の頃の情景が思い出されました。
浮き輪で波乗りしたあの揺れみたいだった。

スリル満点のハプニングも起こりましたが、今年の楽しい思いでのひとつになりました。
「ガレキとラジオ」上映会inちとせ 2013/9/14


あっ、ひまわりが咲いている。
今朝、雨上がりの畑の一角で、やっと咲き始めたひまわりを見つけた。
8月の初めに支援団体の人たちが植えたのは、か細いひまわりの苗でした。

東日本大震災から、まだ2年半です。
それでも、風化されやすく、まだ、そんな事やっているのかという声等も聞くと悲しくなります。

今年の夏休みに花茶でお迎えした福島の子供たち。
花茶の庭で、4つ葉のクローバーを見つけて、親子で愛おしそうに摘んでいたと言う様子や震災後生まれた子供が、初めて外で太陽を浴びて風を感じて遊んだという様子は、 普通に暮らしている私たちには、身につまされる話でした。

「ガレキとラジオ」の上映は、地域の小さなラジオ局の奇跡の物語だそうです。
ナレーションは、役所光司さん。


上映会では、かけがえのない命を失った悲しみやその想い、その日を忘れないようにとひまわりの種を配ることに成っています。




花茶は、畑の一角をお貸しするだけのお手伝いしかしていませんが、あの日を忘れないようにと思っています。
ひまわりのように、太陽に向かって明るく、元気にと震災を受けた人たちを応援したいですね。

支援団体の方が、言う「震災から、まだ2年半しかたってない。」の言葉の重みに胸が潰されそうになりました。
Welcome to 花茶 2013/9/13

ジャイカ(国際協力事業団)のお客さまを、お迎えしました。
ケニアとかアフガニスタン他、初めて聞くお国の名前もあります。
毎年、何度かはジャイカの視察を受けて、お話をしますが...ご承知のように私の嫌いな横文字です。
でも、何度も繰り返すうちに、通訳を交えての話のコツを覚えてきました。

花茶を設立に関する事や農村女性の現在過去未来など、淡々と語ったのですが、通訳を通すと爆笑が返ってきます。

何を笑われているのか...。

彼らの国の男性は、家事はしないし、得た収入も夫だけの管理下に置かれて、女性には僅かな家計費しか渡されないという。
男性は、その収入で遊ぶらしい。

昔、家事協力を夫に要望したとき「俺が、台所に立つのか?」と言う夫に向かって
「男性が、台所に立ってはいけないと言う法律は無い。」と、応えた。
夫婦は、ひとり対ひとり、人であって、どちらがエライ訳でも無く、お互いが助け合ってこそ夫婦のはずだと夫と話し合ったことが有った。

そんな話等々をしたことが、彼らの爆笑になったよう。

Sharif氏が最後に
「貴女は、賢くて、野心的で、積極的で、そして特別な人だ」と、言う。(笑)
これ、褒め言葉だよね。(笑) そして、大爆笑の大爆笑。

トマトハウスに入って、摘み取り体験のサービスです。
トマトの生食習慣の無い外国の人に、日本の食文化を実際に体験して頂く絶好のチャンスでした。
自国の農業の発展のために、このトマトの種子が、欲しいという要望も出たくらい生食トマトに関心が沸いていました。

未だ、開発途上の位置づけの国が有り、そして、そう言う国に限って女性は弱い立場にいること等、聞かされます。
一夫多妻や女性を僕のように扱う国の方に、アナタは、間違っていると言ったことも有りました。
お互いに、文化や感覚の違いで理解し会えない部分もあります。
ジャイカの人たちをお迎えするたびに異文化に触れて私の思考もはるか異国へと飛んでいきます。
可愛い女学生が、やってきた 2013/9/10

「天使が、来たみたいだ。」と、佐藤のオジサンがニコニコ顔で言う。
昨日から、2泊3日のファームステイで修徳中学校(東京)から、今年は初めて女学生が、やって来た。
ニコニコ顔で元気が良い女の子たちだ。
オジサンたちが、喜ぶのも当然!
私も、喜んでいる。






初日から芋掘りの収穫作業開始。
今日も午前中は、芋掘り。

とにかく明るい♪
そして、笑顔。で、かわいい。










受け応えもちゃんとしてくれるので、迎える側としては反応が有ると言うことが、とにかく嬉しいのだ。
無口で下を向く少年少女は、イマイチ対応に苦労してきた。









仕事の合間に、トマトを採って食べたらしく夕食に成ってトマトが美味しかった甘かったと言っていた。
枝豆を食べながら、中国産の枝豆は美味しくないし、食べるのは怖いよね。と言う。
国産の食べものが安心で美味しいと。
この子達、判っているな♪と聞いていて嬉しくなった。

今日は、お店の定休日でもあったのでテラスでオジサンたちとランチを取った。
オジサン、喜ぶ♪
今日は、カレーライス♪


近所の「ありがとうファーム」さんに入っている男子達を呼び寄せて、合同で焼肉の夕食。
もしかしたら、オリンピックに、あるいは甲子園球児かもしれない体育系の子供たち。
今はまだ、中学生だけどオリンピックも夢じゃないね。楽しみ♪

ふふっ、花茶おばさんはY君とfacebook友達にもなりました。
地産地消フードエキスパート養成講座 2013/9/4

今日も雨!誰か、この雨を止めてくれないかしら。
本当に、よく降ります。振り過ぎです!
そんな中、今日も受講生を、お迎えしました。
先日と同じく枝豆の収獲のあと、枝豆とトウモロコシのアイスクリーム作り体験です。
モチロン、手焼きのコーンに入れて、今回は食後のデザートとして「いただきま〜す。」な、感じ。







お食事をしながら、交流会です。
今回の受講生は、食に関わる自分にあった仕事を見つけたい、将来仕事に就きたい、と言う人たちだと伺っています。
色んな資格をお持ちの方もいらっしゃって知識は、私よりずっと、ずっと。
私の経験談などで、結構盛り上がって時を忘れてしまいました。





その前に、花茶のお料理の撮影会。
料理雑誌の編集に関わったという受講生がおられて、ちょっとした撮影のコツを教えて頂きました。

ピッツァ インサラータを撮影してみました。






イラストがとっても上手な方もおられて、何か描いているなと気になっていたところ、こんなレシピを仕上げていました。
これ、使えるね。
こう言うのを見ると絵心のある人をかなり羨ましい視線で眺めてしまいます。


夕方は、新篠津のJA青年部が50名ほど視察に。
バス2台から続々と降りてくる若い青年に圧巻でした。
こんなに若者がいる!新篠津、万歳!!
TPPに、負けるな!
千歳グリーンツーリズム 2013/9/2

「農の体験とグルメを楽しむ」シリーズの第3回目は、ファーム花茶です。
花茶では、枝豆収穫とアイスクリーム作りの体験をご用意していました。
今回の参加者の中には、遠く沖縄からというご家族もいてビックリ。
嬉しいですね、北海道の農の現場にお招きできたこと。
枝豆も、こんなに収穫。かなり、得意顔♪






ここずーと、お天気が悪くガーデンキッチンをやりたかったが、叶わない。
せめて、花茶のテラスで、と思っていても雨では、どうにもならない。
そんな訳で、今回も花茶ドームで開催することに成りました。
はい、ドームです。誰ですか?ビニールハウスって言ってはイケマセン。







オイシイ物は、簡単には食べられない。アイスクリームにするまで、混ぜて混ぜて・・・かなり大変な作業をしてもらう。
愉しくて、大変で、でも、美味しかったと言われるまで、混ぜる。(笑)









アイスを作る傍らで、コーンも手焼きしました。
香ばしく焼けたコーンにアイスを盛り付けて、「いただっきまぁ〜す。」
オイシイ笑顔が、いいですね。

この日の、この企画は、午前中はじゃが芋や人参の収穫をして皆でカレーライスを作りをしています。
充実した農村ツアーだったようでアンケートに書かれた感想は、嬉しいコメントばかりでした。

”美利香”初体験の日 2013/9/1
ケータリング活動では、初体験です。
いつもの出張料理で無く、お客さまに農場に来ていただき、収穫作業をした後で、その野菜を使った料理講習会を開催しました。
お話を持て来てくれたのは、宝島トラベルさん。「地産地消フードエキスパート養成講座」の一環事業としてこの企画が持ち上がりました。
連日、ゲリラ雨に見舞われて、当日(8月29日)も畑に入れなかったら困るなぁと心配していたけど、神様は晴れの恵みを与えてくれました。
ゲリラ雨で、トウモロコシが倒れて収穫作業は中止でしたが、じゃが芋とトマトの収穫は、出来ました。




店頭に並ぶトマトと違って、完熟したトマトです。
ひと口食べて、「甘い!」の声が、あちこちから。そりゃぁ、モチロンでしょう。
トマトも数種類栽培しているので、色や形や味の違いが、面白かったと思います。









さぁ、料理講習会です。
ピリカのスタッフたちが、講師です。
6名、それぞれの地域活動などしているので講師役もベテラン慣れたもの。
細かく聞かれても、動じることなく回答が出来るのはさすが!と、嬉しく思いました。





料理は、調味料をあまり使わないシンプルなものでした。
それでいて、しっかりと野菜の味が活かされて美味しく、こんな料理法が有ったんだと参加者から喜びの声を聞くことが出来ました。
肉も魚も使ってなく、卵と牛乳が唯一のタンパク源になっています。
野菜に力があると感じたとか、優しい味で、それぞれの野菜の味がして、しかも、美味しいとのコメントが多かったですよ。
オイシイ笑顔が溢れた調理実習で、ピリカメンバーも満足な結果が出た嬉しさで、いっぱいでした。