作者綴り「2014年 1月〜2月分」


啓蟄 2014/2/24

重たいコートを脱いで、ちょっと軽めの春色の上着を着たくなるような暖かさに恵まれています。
束の間の歓びかも知れないけど、この暖かさは確実に春に向かっている感覚をつかむことが出来ますね。
土の中で冬眠していた昆虫たちも、モゾモゾと動き始めているんでないでしょうか。
花茶もオープンして2週間になり、眠っていたものが目覚めるように、色んな事が動き始めました。
視察や取材やら...も含めて、お客さまとお会いする事も。
「また始まった。」と思う嬉しさ。
花茶の空は、真っ青な春です。




先日、マンマネットワークでリーダー養成講座を開催しました。
「味噌つくり講座」を通して、講師としてのやり方とか伝え方の講習会です。
その時、作った豚汁→(写真)
トマトジュースを入れて作りました。
味噌とトマトの相性がこんなに良いとは知らなかった。
春よ、来い。 2014/2/22

数日前まで春は遠いと思う風雪の襲来にうんざりでしたね。
やっと、雪原を照らす陽ざしに、春の気配を感じられるようになって、身体も気持ちも大きく深呼吸。気持ちいいです。
先日、大安の日にお雛さまを飾りました。
友人やお客さまが作ってくれたものや、旅先で見つけたミニサイズのお雛さまたちです。
あっ、忘れてはイケナイ。スタッフが作ってくれたガラス細工のお雛さまもあります。
私は子供の頃、もの凄くお人形が好きで、毎日、毎日お人形さんと遊んでいました。
当時は、今のようなお人形さんが有るわけでなく、母や叔母が作ってくれたお人形さんです。
お洋服を着せたり、寝かせたり....洋服も全て手作り。
見よう見まねで作った記憶があります。
一緒に遊んだ近所の友達は、未だにお人形さんを作っていて、花茶のお雛さまの中にも彼女から頂いたものがあるのよ。
お雛さまを飾る春になると、その頃が思い出されてきます。





山形県へ出張に出た花茶フレンドに
「みやげは、いらないから。」と、言ったのに。(笑)
可愛いさくらんぼ餅のおみやげ。
春が来たようなさくらんぼ餅でした。
桃の花が咲く春が、待ち遠しいですね。

春よ、来い。はやく、こい。
今日から。よろしくお願いします。 2014/2/15

長いと思ってきた冬季休業期間も、あっという間に終わって、今日から花茶の営業開始です。
2.3日前からオープン向けて準備をしていたけど、この寒さや関東地方のまさかの大雪、そしてオリンピックと話題の絶えない日々なので、ちょっと不安な開店でした。
でも、嬉しいですね。
予想外のお客さまをお迎えすることが出来て、嬉しい♪
今年は、どんなドラマが待っているだろう?とか、お客さまとの出会いやドキドキする楽しみがあります。
どうぞ、今年もよろしくお付き合いくださいね。

羽生君、やりましたね!
震災で苦しみ悲しみ、そのどん底から燃える闘志が沸いてきたように見えました。
どれ程のレッスンや精神力を重ねてきたのだろうとあどけない19歳の少年を眺めて目頭が熱くなりました。
テレビの前で、きっと大勢の人たちが諦めない元気をもらったと思います。
「ぞうり」皆で作れば、楽しい 2014/2/11

わが村”泉郷”の獅子舞は、千歳市の無形文化財でもある。
今日は、その獅子舞を村の神社に奉納するときに踊り子が履く”ぞうり”を村民あげて作った。

一年に一度の行事に老いも若きも参加。

お巡りさんも参加。

お寺の坊守さんも参加。

普段、顔を会わす事の無い人と笑顔でご挨拶すると嬉しくなる。




一年に一度の作業なので、手順を忘れてしまう。
その道のベテランなる大先輩も今日はご隠居しておられず指導に当たってくれた。
世代を超えてひとつ作品を仕上げていく。
何か、いいなぁ〜と思った。



ぞうりを編む藁も、段々と貴重なものに成ってきて、伝統を守っていくと言うことは結構大変だと思う。











私の作った”ぞうり”
左右が、大きさが違うのが難なんだけど、上手だと褒められた。ホントよ(笑)
寒くても北海道 2014/2/7

節分までと我慢していた寒さは、節分過ぎてから本格的な寒さになって容赦ない寒波の襲来だ。
そんな寒い北海道へ、海外からのお客さまの多い事にも驚かされた。
JRの中でも、大きなスーツケースが、場所を占めているし、行きかう人の群れから聞こえるのは、中国語などアジア系が多い。
今日、観光審議会がありこの1・2年の傾向も、夏より冬の方が海外からのお客さまが多いとの報告を伺った。
とかく冬の集客がネックだと思ってきたけど、雪祭りやスキー、冬を体感するツアーへアジアからの旅行客が、多くなったようです。

で、今日の審議会で農村と観光が切れない関係に成ってきていることを改めて思わされた。
修学旅行の受け入れや、農家民泊、その他の体験プログラムなどを含めて、農村が観光の一役を担い始めたことを私から見たら意外と思われる委員の方たちの話から出た。
安心と安全を一番に考えて、果たして専門でない農家に委託していて大丈夫かという声もあった。
大丈夫な訳はない。
末端の私たちが、もっと、それらについて学ぶべき課題もあるし、環境を整える必要がある。
非日常な生活を体験させること、食べ物や生き物、命について実践で学べる場所が農業には有ると思う。
土や草や陽射しでさえ都会よりも実感として強く感じられる。
まだ、発展途上の農村観光。Welcomeで、迎え入れられるような農村観光の体制が、整うようにと思う。

海外からのお客さまをお迎えする事のコミュニケーションも、まだ未熟、私に至っては、かなり未熟と思った。

適当な画像が無かったので、寒さ何か他人事のように暖を取っている我が家の猫たちをアップ。
わが村は美しくー北海道運動にて「美利香」 2014/2/4

昨日の事。第6回わが村は美しくー北海道運動の表彰式や講演会が開催されました。
その後の交流会のお料理を、私たちケータリング”美利香”でご用意させて頂きました。
昨今、ノロウィルスやインフルエンザが大流行で当日向けて、神経がピリピリしていた。加えて、お天気も気になる。
メンバーは、石狩管内の雪深い江別や厚田から来る人もいて、当日よもやの吹雪にでもなったら...手のつくしようが無い。
料理の心配だけで済まないのが、私たちの痛い処でもある。
幸い、天気予報を裏切って、気温も高くお天気も良かった。よかった!
今年の交流会は、参加者が昨年よりも4割くらい増になっていて、和やかで賑やかです。
美利香も一緒に成って参加者たちと交流させて頂きました。
全道から参加されているので、活躍者の活きたお顔とお話を伺うことは、とっても面白くて元気になった。

昨日は、節分。
数種の豆と鬼面で気分を盛り立てたつもりだけど...。

実は、わたし。参加者が多くて、「美味しい。」の賞賛のお言葉よりもお料理が足りないのでないかと気が気でなかった。
孫day 2014/2/2

気が付いたら2月で、びっくり。
今日は、孫たちが来るのでベーグルパンを焼いてみた。
久しぶりというのか2.3年ぶりのような気がする。だから、失敗しながら...。何とかベーグルらしく仕上がったけど。
美味しいと言って食べてくれる孫の顔が、かわいい。

午後から杏子ちゃん(お嫁さん)にスポンジケーキ上手な作り方を習う。
今までの自己流とは全く違って、驚き。
練習、練習の繰り返しをして、何枚焼いたことか。
これも、明日のケータリン「美利香」のお仕事の為。
明日は、わが村は美しくー北海道運動の交流会があり、美利香の出動です。

NORA 21のツアー(その2) 2014/1/29

NORA21の3日目。
鬼怒川を下り、一路日光へ。
日光東照宮を観光する。
ここだけにしか販売してないですという”お守り”に弱い。
おみくじは「小吉」と出た。んっ!!いい感じ。
残念ながら写真は、一枚しか撮ってなかった。
眠り猫。いつでも、獲物を捕獲できるように前足が動きの体制に入っている。
家康さまも安堵で眠られている事だろう。


スパリゾートハワイアンズ。
支配人の下山田さまに震災の時やその後のホテルの様子をお話しいただいた。
お客さまの安全を第一に色んな配慮をしたことや従業員のこと、震災被害者の受け入れ、さらに「フラガール」の様子、等々、淡々と語って下さったけど壮絶な日々だったようです。
ホテルの再建を信じながら、ホテル関係者だけでなく震災に遭われた人たち皆が自分自身を取り戻すまでにどれ程のご苦労と神経を使ってこられたか、現場の人たちのお話を伺うと涙腺が緩む。
フラダンスのショーを見ても、支配人のお話を聞いた後なので、胸がいっぱいになった。
ダンスを踊る彼女たちの笑顔が、単なるサービス笑顔でなく健気さや可愛いさ、元の舞台に立って踊る喜びの表現だと思えた。
映画でフラガールも見たし、震災後の地方公演の様子も見ていたので、「私たちは、元気よ。」と日本中に笑顔、元気、希望を見せているのが判る。





4日目の朝
ホテル再建後、震災被害客から3本の桜の木が贈られたという。その木の傍で、下山田支配人と記念写真。
「出会いのさくら」・・・震災でこのホテルにお世話になった、出会いの桜。
「見返りのさくら」・・・お世話になったホテルを何度も見返りながら後にしたという桜。
「希望のさくら」・・・フラガールの明日への希望の桜。






いわき市内を復興支援事業をされている「スタディーツアー ふよう土2100」の里見氏の案内で視察する。
久之浜の津波当時の写真が、プレハブ商店の事務所にいっぱい貼られていた。
何度もTVで見たあの映像が蘇ってきたが、実際にその現場に来て生身の人に逢い、状況を見聞きすることは、訴えるものが違ってくる。
住宅を、家族を、仕事を、故郷の景色を失った人たちが、こうやって立ち上がっている姿に凄いなぁ!と感動した。
プレハブ商店街の傍の小学校では、放射能汚染の土を取り除いた校庭で、子供たちが体育の授業をしていた。





放射能汚染で、未だに魚貝委は他県から取り寄せて加工販売をしている。
いち早く、借金を背負いながらも営業をスタートさせた「ニイダ水産」の親方さんからお話を伺った。
私たちに出来ることは、いわき市近郊の被災地にお金を落とす事。
皆で、そういう合言葉を掛け合いながらお土産を購入した。






写真は、案内をして下さった里見氏。
本業は、旅館の若旦那さま。本業の合間に、復興支援事業をされているという。
”知って、感じて、考える”この思い 未来へ。

震災と放射能汚染と壮絶な経験が、多くの人たちの教材に成ればよいと思っていると言う。
先ずは、この状況を見て欲しい。
まだ、あれから2年しかたってない。この地に足を運んで見て感じる事が大切と思う。
NORA 21のツアー(その1) 2014/1/28
「NORA 21」って、何だ?と思うでしょう。
”NORA=野良”です。一応、全国組織の、農家のお母さんたちの団体組織の名前。
私も、お仲間に入れてもらって、かれこれ5年は経つでしょうか。
全国から集まって、2.3泊の旅行をするのですが、仲間の仕事場(野良)で学び、観光旅行も兼ねると高尚なツアーです。(笑)
今回は、栃木方面。震災や原発、そして体調不良で気弱になっていた友人に逢いに行こうと昨年の春から決めていました。
その友人、見事な復帰で元気な笑顔で迎えてくれました。
初日、那須高原で酪農を営む「今チーズ工房」を訪問。チーズ作りのこだわりを伺いました。
チーズが苦手な私は、試食で出されたチーズの味が、判らず申し訳なかった。
お泊りは、ホテル「エビナール那須」。初参加の友を交えての自己紹介は「笑点」見たいに笑って楽しかった。直ぐに、全員意気投合。
写真は、ホテルのバイキング料理でおにぎりを作ってくれている割烹着の職員。何とも温かい旅人の心をくすぐるおもてなしだ。


2日目。
いよいよ大好きな友人の教育ファーム「TRY"TRY"TRY"」へ行くことが出来た。♪
施設内の牛舎や建物に彼女の描いた絵が、いっぱいあった。
他所にない温かいおもてなしを感じる。
素晴らしい感性の持ち主だと改めて思う。









人見さんの取り組みについてのお話を伺うのは2度目だけど、現場に来てみるとより強く彼女の仕事に向かう情熱を感じた。









スタッフの一員である娘さんからソーセージの作り方の実習。
でも、その前に命を頂くというお話を伺う。
動物も植物も命を繋ぐために大切な命を頂いて生きていることを判りやすくお話が続いた。
きっと、体験学習に見えた人たちは、その事に気が付いて食べ物を粗末にしない芽を生む事だろう。


初めてのウインナー作り。
花茶ではシェフが作っていたのを見てはいたけど、自分でやってみると平均に詰めていくのは、難しかった。
出来上がったウインナーは昼食の焼肉パーティーで頂いた。
た・べ・す・ぎで、あります。(笑)







午後は、NORAの仲間の田代さんの農場へ訪問した。
田代氏から経営、生き方など含めたお話しを伺い、経営者として真髄に触れる内容で感動する。
花卉栽培の時代の流れや、いち早く情報を流すことで収益が違ってくるのだと細かく説明してくださった。
本当に、そういう時代に成ったことを強く感じる。






その夜は、鬼怒川温泉へ向かう。
民宿百選に選ばれている「大野屋」さんで宿泊。
囲炉裏を囲んでの夕食は、味わい深い。
串刺しの肴の中に、山椒魚があった。(画像をクリックすると出てくるよ)
私、ムリ、ムリ。口に入れる勇気が出ませんでした。ごめんなさい。
試作 2014/1/23

先日のマンマの大縁会でシェフから頂いたレシピを元に、トーストを作ってみた。
食パンの上に、エビのすり身を塗り、その上に胡麻を付けて、オーブンで焼いたのと油で揚げたものと2種類を試みる。
食パンに油?・・・きっと、油を吸って重たいだろうなと、思ったけど意外と重さを感じなく一体感のある美味しいトーストパンに。
旨い!




今日の試食は、2月3日の「わが村は美しくー北海道」運動の第6回コンクールの交流会の為に、美利香で開催しました。
私は、主にスィーツが担当で、今回はじゃが芋をメインにスィーツを作ってみた。
じゃが芋のケーキやムースやら。
ピンクや紫色のカラフルなじゃが芋の色を使って、ケーキを作る。結構、楽しみながら作れた。
本番に失敗しないように...。
全体で20数類のお料理を、ご用意する予定です。
マンマの会 2014/1/18

マンマネット(女性農業者倶楽部)の「活動報告会」と「お母さんの手づくり展&展」を、2日間に渡って開催しました。
今までの活動報告会は、個の起業or活動報告が主になっていましたが、今年は個のみで無く地域の食育活動であったりマンマの仲間の活動の視野が広くなったと感じました。
新規就農者から見た農業や農作物への視点は、それが当たり前としている私たちには、衝撃的な捉え方であり対策や対応でありました。
無駄なく農作物を販売する苦策を喜策に変えて、見事に完売する努力をしています。
活動報告に助言を下さった先生方からも絶賛のお言葉を頂いたマンマの仲間たちでした。


ジャイカの受け入れ研修もしている私たちは、今回の「お母さんの手づくり店&展」でも自分たちの加工食品だけでなく開発途上国のお母さんたちの手づくり作品を取り寄せて販売をしました。
色そのものや配色の仕方が日本人の使い方と全く違っていて、果たして売れるだろうかと思う心配をよそに、思わぬ売れ行きでした。
カラフルな色使いが素敵とお買い求め下さるお客さまが多くて、意外性にひと安堵です。
私も奮発して、カラフルなテーブルセンターを求めました。






恒例の大縁会。
会場狭しと沢山のお客さまをお迎えしました。
モントレエーデルホフ札幌です。
食材は、私たちが運び込んだもので、熊谷シェフに今年も担当して頂きました。
美味しい食べ物を頂きながら会話も弾み、幸せ感もいっぱい♪
楽しいひと時でしたとのお声を沢山いただきました。




花茶の胡麻を使った一品。
胡麻の香りと味が、口の中に広がって、とっても美味しくて大好評でした。
シェフの腕前はモチロンですが、自家栽培というところにご注目を。
シェフにおねだりをしてレシピを早速頂いています。
いつ、作るの?
今でしょ!直ぐに活かすわよ。
高知にて 2014/1/12

まだ、体調が回復しないまま実家へ飛んでしまった。
でも、温かい高知だったので療養にもなったと思う。
父は、介護施設で歩き回るくらい元気と聞いていたが、私が行くと同時に3度目の脳梗塞の発作が起きて直ぐに専門医院へ入院してしまう。
元気な姿を見せたかったと言う家族の想いがむなしく伝わってきたけど、軽い脳梗塞ということで回復も早かったのでひと安心。
それでも、認知症は進行しているらしく私と普通に会話をしても、この記憶は明日には無い。
その時の一瞬、一瞬が大切な会話でもあり父との愛おしい時間だと思った。
「北海道へ帰るからね。」という私の手をしっかり握って離さなかった。
母は、寂しくなると直ぐに本音を吐いて私を困らすけど、男親って身体で伝えてこようとするのかと、その力の強さに心が折れる。

実家の庭では、山茶花の花が咲いていた。
招き猫 2014/1/7



暮れに頂いたプレゼントの中に入っていた招き猫。

何とも、可愛くて我が家に幸せが入って来ますようにとしばらく飾っていたが、とうとう孫に見つかって食べる事になった。

袋を開けると、また、かわいい猫シリーズのお菓子が...。

一袋ごと表情の違った子猫たち。(多分、子猫だろう...)

このアイディアに、ひたすら感心してしまう。











で、家の猫たち。
2匹も居るのに(家の外には1ダースくらいは野良猫がいる)手招きも忘れて、ひたすらお昼寝。
猫って、ホントよく寝ますね。
まだ、体調が復帰してない私も、猫と一緒にお昼寝。

不幸だと思った年は無いけど、今年も良い事が、いっぱいありますように。
明けまして、おめでとうございます 2014/1/3

すっかり、ご挨拶が遅くなりました。
みなさん「新年、おめでとうございます。」
毎年、暮れの年越しそば道場と一緒に新年のご挨拶でしたが、不覚にも風邪をこじらせて肺炎になってしまいました。
「年寄りの肺炎は命取りよ。まして65歳に近いんだから、立派な老人、気を付けて養生してね。」と、優しい友人の一言に、そうか老人性肺炎って言葉が有る位だから、気を付けねばと年末年始は、完全寝正月で過ごしておりました。
まさか、まさかの一身上の重大出来事でした。
お蔭さまで”若さ”もあって、回復が、早い気がしています。(笑)


さて、皆様はどのようなお正月だったでしょうか?
我が家は、お嫁さんが全てのおせち料理を作ってくれました。全部、手料理であることが何より嬉しいです。
早い時期からデパートなどでは、おせち料理の注文を受けております。
豪華で美味しそうに見えるけど、手のぬくもりが感じられません。
子供の頃、祖父母が台所でお正月料理を作っていました。(家では、祖父も料理をしていました。)
当時の竈(カマド)の火も、井戸水をくみ上げる音も、そして祖父母の会話もまだしっかりと覚えています。
子供のころから、料理は作るモノとして育ってきたので、息子の伴侶となったお嫁さんが、手料理を愛しまなくしてくれることを幸せに思いました。

早、お正月も3が日ですね。
これから、ゆっくりと体力の回復をさせていきます。
みなさまには、ご健康とご多幸をお祈りいたします。今年も花茶を、どうぞ、よろしくご支援くださいね。