< 2014年3月〜4月分



作者綴り「2014年 3月〜4月分」


笑顔、弾けます 2014/4/29


今日もご機嫌のお天気なり。
花茶へは、ご家族連れのお客さまが多い。
そんなファミリーの笑顔が、あちこちで弾けている。
牧場のポニーや赤ちゃんを出産したばかりのヤギたちは、とにかく人気者で子供たちが餌やりをしたりと群がっていた。









かわいいドレスをおめしのワンちゃんも、花茶のお客さま。
今日も沢山のペットちゃんが、見えていました。
猫もよ。
きっと、ファミリーの一員として愛されているんですね。

ワンちゃん撮影隊のカメラマンは、出動のゆとりが持てなくて、残念な一日でした。
荒稼ぎは、イケマセン 2014/4/28


毎年、ゴールデンウィークは寒いし、お天気もよろしくないのだが、今年のスタートは、とっても良い。
いっぱい褒めてあげたい春の気候に成って、あちこちで桜が北の島にも上陸したらしい話題が、聞こえるようになった。
2輪車の動きも活発になって、バイクや自転車の愛好家が、お立ち寄り下さる。
常設したばかりの駐輪所も大盛況です。
なんだか、嬉しいね。



早朝に、アイス製造に入った次男からドロボーが、入ったと連絡を受ける。
花茶もゴールデンウィークは、大忙しの稼ぎ時だけど、ドロボーさんも稼ぎ時なの?
あちこちで、この手のドロボーが入っているらしい。
前回の時は、スタッフ同様の仲間の券売機君が、誘拐されてしまって、どこかへ売り飛ばされたらしくとうとう帰ってこなかった。
今回は、現金が目的だったらしいが、無いのを諦めたのか、売店の商品とカップアイスクリームを持って行った。
荒らされた店内を片付けるのは余分な仕事。
事情徴集やら何やかやと面倒な半日でした。
警察官の方、「花茶へ来たい、来たいと思っていたけど、いつも混雑していたので入れなかった。だけど、やっと、来たけど...こんな形で来ようとは。」と。
ホント、こんな形でお会いしたくなかったね。
犯人らしき指紋が検出されたらしいので、荒稼ぎはイケマセンとお仕置きができるかな。
ゴールデンウィーク突入 2014/4/27

ちょっと、呑気に構えすぎていたかもしれない。
あれっ、と思ったらゴールデンウィーウに入っていた。
今年の北海道は、最高のGWを迎えたね。気温も本州並み♪お天気も、良い♪

先日、自転車置き場を常設したとお知らせしたら
「ほな。北海道へ行かねば。」と、
愛車と共に空を飛んで来てくださったMIZUさん。
ステキ過ぎます。

東京→千歳空港→支笏湖→花茶→新さっぽろ(ホテル)→旭川へと2輪車で走るという。
まったく、なんちゅう人だ。
道中、気をつけてね。いってらっしゃい。


で、この駐輪場はあきっちの力作です。
支笏湖方面へはサイクリングロードも充実しているけど、この国道337号線は、まだまだ。
何とか、こっちもサイクリングロードとして充実させたいとこの力作を眺めて言うあきっち。
どこへ陳情したら念願が、叶う?
初夏を満喫して、帰ってきました 2014/4/24

この季節に、実家(高知)へ帰ったのは初めてのような気がする。いや、初めてだ。
40数年ぶりの初鰹の美味しい高知。
爽やかな新緑が、とっても気持ちが良い。
行く先々で、つつじ等の花が咲き、山には藤の花が新緑と競争するかのように咲いていた。
1月に2度目の脳梗塞の発作を起こした父は、意外と思うほど元気を取り戻していた。
「お父さんの夢は、少しでえい、田んぼでお米を作って”おじいちゃんが、作ったお米よ。”と、孫たちに食べさせたいがよ。それが、夢よ。」
と、ポツリ、ポツリ、と自分の手を見ながら言う。
「北海道のお米も、美味しゅうなったがやき、作りたいがよ。」と。

まさか、そんな夢を、父が、持っているとは思わなかった。
まだ、夢を持っている事を嬉しく思う。
叶うとは思わないが、夢は生きる力になる。

桂浜で竜馬さんに会ってきた。
いつもは、太平洋を見つめる竜馬を見上げて見るのだが、丁度イベント最中で竜馬さんと同じ高さの位置まで登ることが出来て、同じ目線で太平洋を眺めることが出来た。
そう、私の隣に竜馬さんが居るのだ。
いいお顔をしているなぁ〜。惚れ惚れ。
それにしても、どこへ行っても坂あり階段あり。
同行の友人は、悲鳴を上げていた。
車椅子の母を押す私も、悲鳴を。お蔭で、腰が痛い。







行く先々で見かけるお遍路さん。
この季節一番多いかもしれない。
殆どがおひとり様で黙々と歩いている。
いや独りでは無いらしい。弘法大師さまもご一緒に歩かれているのだから強い。
子供のころから普通に見慣れてきたお遍路さん、でも、大分様子が違って見えた。
その姿がファッションのようにも見えたし、外国人のお遍路さんも目にした。
でも、88ケ所を歩くと言う行動力は、尊敬以外に無いと思う私。
いつか、私も歩く日が来るだろうか?
春を、少しずつ楽しむ北国の暮らし 2014/4/18

昨夜、カーテンの隙間からまん丸のお月様が、差し込んでいた。
今朝は、寒いだろうなと思われたが、やっぱり庭一面に真っ白な霜柱が立っている。
咲き始めた福寿草やクロッカスは、健気に凛と首を立てはいるが、寒い朝です。
カメラを持って庭に出ると聞こえてきたウグイスの鳴き声♪
こんな寒い朝なのに、元気よく鳴いている!
やっぱり、春なんだと嬉しい。
裏庭には、雉さんも来て鳴いているし、色んな小鳥の鳴き声も賑やかに感じる。いいな♪

見上げる花茶の空には、鯉のぼりも泳ぎはじめました。
暖かくならないとオカシイぞと、思いますね。

農作業も急ピッチになっています。
あきっちのトラクターに乗る姿も板についてきました。
今日から、苺の枯葉を除去する作業も始まります。

そんな忙しい中なんだけど、私は実家へ両親の介護Dayツアーに、1週間出かけてきます。
この忙しい時期に帰るのは、初めてかも。
留守してごめんね、花茶ファミリー面々さま。後のお仕事は、お任せします。(笑)
花茶の季節へ 2014/4/13

まだ、冷たい風を頬に感じるけど庭で元気に遊ぶ子供たちの声が、聞こえてきた。
遅い北の島の春。
やっと、芝生が微かな緑を帯びてきて春耕が始まってきた畑を眺めるようになった。
そんな花茶の窓からの風景に、この春初めての子供たちの歓声が、風に乗って私の耳に届いてきた。
待ちに待った私の好きな光景、その季節が来た!と眺める。
ペットを連れてアイス片手に散歩しているご家族や畑に目をやっているオジサンの姿や...半年振りに蘇ってきた花茶のいつもの光景。
これから忙しくなっても、この花茶の姿を見るのが嬉しいと思う。
春を待ち望んでいたお客さまたち。
花茶も、同じ。忙しくても、良き季節へと走り始めた事を嬉しくて、幸せに思う。
ご来店、ありがとうございます♪
Qちゃん監修の本 2014/4/12

月形コテージガーデンの梅木あゆみさんが、Qちゃん、Qちゃんと呼んでいる”株式会社 Q−GARDEN”の小島氏からベランダで作る野菜の本が贈られてきた♪

昨年のブログを読んででいたら、ベランダで野菜を育てて食べている様子が書かれていたけど、こういう事だったんだ。
私たちは、農園で育てているので狭い鉢やコンテナで野菜を育てるのはとってもムツカシイと思うけど、彼女はキュウリもトマトも大根も、ありとあらゆる野菜を育てて食していた。
この本を監修するために53品目もの野菜をベランダで「育てた」という。

彼女に初めてお会いしたのは、もう10年以上昔だったと思う。
横浜で起業セミナーのようなものが有った時、庭師という女性の出現に驚いた記憶が有る。
北海道のような広大な土地で庭を作ってみたいという話を、忘れられなくて覚えていた。
私が、ユニバーサルガーデン「コロンポロン」を作ろうと思った時に、真っ先に彼女に頼もうと思った。
ひとつ返事でオッケーをしてくれた彼女のホームページを見て、びっくり。
それは私が、いま作ろつとしている福祉ガーデンを彼女は既に自分の仕事としていて、福祉学校でも講師をされ福祉活動をされていたのだ。
芽が出て、花が咲き、実が実るようにと種の形をモチーフにした庭には、、レイズベット(腰丈の花壇)も備えた希望通りのガーデンになった。
彼女とのご縁で、梅木さんとも親交を深めることが出来たし、本当に出会いのご縁はステキと思う。

私の大好きな人たちが、こんな素敵なお仕事をしている事を誇りに思う。
春になったかな 2014/4/9

札幌は、15度の気温らしいが、千歳は10度あっただろうか?
暖かそうな気配はあるけど、まだ山から吹き降ろしてくる風は冷たい。
花茶の回りの芝生はセピア色の顔を出し、桜の木の蕾は、ちょっと色を含んできたようにも見えます。
ぼちぼちと土手や庭に黄色の福寿草が咲き始めました。
色の無い冬を過ごしてきたので、黄色を見つけると「あっ!春を見つけた!」と、思う。




今日は、”ふきのとう”も摘んできました。
早速、水洗いして下処理開始です。
もちろん、アイスクリームの材料にもなりますが、プレート料理に添える”ふきのとう甘味噌”も、作ります。
厨房にふきのとうの香りがして、処理する手にも春一番の山菜の良い香りが残りました。
これから、ギョウジャニンニクなどの山菜が本当に楽しみなシーズンになりますが、熊さんも出没中のニュースですね。
数年前に我が家の山にも熊さんの足跡があってハンターが、数日見えた事が有りました。
そのハンターさんが「早く夕張の山へ、帰ってくれるといいけど。」と言っていた言葉を思い出します。
ハンターさんだって、むやみやたらと狩りはしたくない、共存の手立てを胸に抱いているように思いました。
胡麻、ごま、ゴマ 2014/4/5

この数日は、胡麻遊びをしている。
北海道では作れないと一度は言われた事がある胡麻栽培。
何でも楽しい事、挑戦する事大好きらしい中野さんに出合って、花茶も胡麻栽培に取り組んで既に3年目です。
地球温暖化も影響しているかと思うけど、立派に栽培できます。
でも、ちゃんと食べられるように仕上げるまでの作業は、並々ならぬものがあり、たやすく売ったりは出来ないくらい貴重な胡麻です。
昨日から、次男がすり鉢で胡麻を擦り始めた。聞けば、胡麻ジャムを作るという。
はぁ〜。胡麻ジャムですか。
根性、根性、ど根性でアイスクリーム製造の傍らで2日間すり鉢と格闘していた。
できました。見事な出来栄えで味も濃厚な胡麻の味!
栽培から出来上がりまで100%手づくりとなると量産は出来ませんし、商品としての価値も値段が付けられないものです。
まさに、幻の胡麻ジャムです。

その傍らで、私は胡麻を使ったお菓子作りをこのところしています。
今日は、白ごまブラウニーを焼きました。
ごまの香ばしさが、たまらない♪
焼きあがるや否やコーヒーを入れるスタッフ。
みんなで美味しく頂きました。

外は、なごりの雪なのかな。
朝から吹雪状態で、なごり雪にしたら情緒もなく乱暴すぎます。
北帰行 2014/4/3

あっという間に、野鳥たちは北へ。
いつもは必ずというほど白鳥の撮影にカメラを持って散歩に出かける私だけど、今年は雪解けが急ピッチなのと大気汚染だったり綺麗な青空の日が無かったので気が付いたら終盤になっていた。
霞んだ上空を賑やかにV字飛行する野鳥を見送るだけ。
ねぐらの沼から朝晩は、ものすごく賑やかな鳴き声が我が家にまで聞こえてきていた。
北へ北へと帰る鳥たち。その本能とエネルギーに圧倒される。
生きるってそう言う事。
一生懸命翼をバタバタさせて真っ直ぐに首を伸ばせて飛んでいる姿を見ると私の背筋も伸びる。
夢カフェ 2014/4/1

エープリルフールも忘れるくらい消費税の増税や年度末で忙しかった。
マンマの会の総会を終えて、一息つく暇も無く、ケータリング「美利香」の出動はその翌日の事。
相棒も店の値札の直し作業に睡眠不足の数日で、「何で、こんな時に..」と、お互いに思う胸の内。(笑)
でも、いざ蓋を開けてみると思いの外の大盛況で、昨日までの事をすべて忘れて忙しく動き回った。
いつもはパーティーがメインで個客相手に料理を振る舞ったことがない美利香。
今日は、「夢カフェまーくる」でランチバイキングの提供。しかも、札幌のど真ん中でもある。
はたして私たちの料理が、札幌の消費者に受け入れられるだろうか、どのような評価が得られるか、やってみようと始めた事。
11時近くなるとお客さまが見え始めて、あれよあれよと言う内に満席になっていた。
ダンボのような耳になっている私に「カラフルなお料理で、春の感じするね。」とか「優しいお味でだね。」とか、聞こえてきた。
店内は賑やかになり、和みの表情や楽しそうな会話を聞いていると安堵の想いが走る。
とはいえ、他所の店。数字の読めないお客さまに料理の量にハラハラドキドキしたり、勝手の違いにご迷惑を掛けたりでした。
今日の儲けは、感覚を掴んだことや農家のその野菜を使っているという事にお客さまが安心をして食しているというお顔を目の当たりに見えた事。。

夢カフェまーくるの吉川さまがお声を掛けてくれたので実現できました。
又、企画しましょうの有難い応援でした。
強烈な刺激 2014/3/31

女性農業者倶楽部(マンマのネットワーク)の総会を、終えた。
発足して8年目。10周年向けての期待や想いが、みんなの胸の中で小さな灯のように芽生え始めてきたように感じる。
顧問の佐々木亮子先生が、マンマの仲間には、農業が好きという本気度が見えるし、ひとりひとりが「ワタシです。」という顔を見せている個性が強い集団だとおっしゃっていた。
そんな個性を持っていながら、集団としての団結力、意識が強いと思う。
マンマの仲間の中へ、時には疲れた戦士のような顔をして来ることがあっても、帰る時はみんな良い顔になって元気な顔になっているように思うのは私の欲目でもなさそうだ。
今日は、総会の中でSさんの驚異の事例を発表して頂いた。
なんと、自分の手掛けている西洋野菜で手に入れることが困難なイタリア原種野菜の栽培許可を得るために弾丸一人旅、3泊5日でイタリアへ飛んできたという。
思い立ったら、居ても経ってもいられなくて飛んだらしいが、その行動力、情熱に敬意しかない。
こんな素敵な女性がいるのが、マンマの会。
常に刺激を受けながら、そこで自己研鑽していく仲間たち。
今日も良い刺激を受けて、帰ってきた。

明日は、ケータリング「美利香」の出動日です。 「夢カフェまーくる」のランチバイキングの担当を美利香で頂きました。
準備OK。お客様のご来店をお待ちしています。来てね♪

写真のガーベラ籠は、”マンマの総会に華を”と愛知県田原市のガーベラママさんからのプレゼントです。
えみちゃん、ありがとうね。
嬉しい置き土産 2014/3/24

行ったり来たりの春。
北へ帰り始めた野鳥のV字飛行が、見られるようになりました。

先日、6次化企業交流会の商談会でお会いした貫田シェフが、お仕事の途中でお立ち寄りくださった。 商談会の折に食べて頂いた自家製胡麻アイスクリームを心に留めていて下さって調合の確認とピッツァを食べる為にです。
まぁ、フレンドリーな方です。
6歳の孫ともお友達のように接してお話をしてくださるし、花茶のシェフともピッツァ談義をしばらくされていました。
で、肝心の胡麻アイスクリームは、「これは、いい味!胡麻の風味も味も配合量も丁度良い。」と言って下さりました。
あと、2〜3割の胡麻を深入煎りすればもっと風味が活きるとか。
栽培から収穫までの一通りを聞いてくださり、並々ならぬ努力を称えてくださいました。努力者は、あきっちなんですが。


お彼岸も過ぎて雪解けがピッチになってきた日曜日のこと。
お客さまの後片付けをしていたらテーブルの上に置き土産がありました。
可愛いイラストでカラフルな色使いが春を感じさせてくれますね。
イラスト絵の裏面には「おいしかったです」と書かれていました。
うれしいコメントとイラストに感激しています。
ありがとう!とっても、嬉しい♪
春へと急ぐ 2014/3/19

目が覚めて、朝陽を感じた朝は気持ちがいいね。
昨日より、ぐんぐんと雪解けをしている大地の感触が、私の身体にも伝わってくるような気温になった。
高知では、桜の開花宣言がいよいよ出て、これから桜の便りが始まる。春へと、私の気持ちが、まっしぐらに走る。

先日、孫たちの卒園式に初めての参席をさせてもらう。
ヤンチャ盛りの孫の成長を目の当たりに見て、両親と同じく目頭が熱くなるおばあちゃんの私。
式典の後、父兄を集められて、特におじいちゃん、おばあちゃん孫を溺愛するなとお願いされた。
可愛がり過ぎて、何でも手を貸し事前に準備オッケイとばかりに子供がする前にレールを引いてあげるのは、子供の自立を妨げると言うものだときつく言われた。
”将来に成りたい職業”を発表した園児たちの夢を出来るだけ叶えてあげられるように、仕事に対して夢のある会話をして欲しいと等など、よいお話をいっぱい伺う。
まさか卒園式にこのような講話があるとは思いも寄らなかったけど、園の先生方の熱い情熱、教育方針の中で孫たちが健やかに育っていたのだと思うと有難く思う。
卒業、入学、入社など希望の膨らむ春。
庭の木々の新芽の蕾も膨らみ始めている。
1dayトマトカフェ 2014/3/14

月形コテージガーデンの梅木さんにゲストとして迎えられて、今日は、「1dayトマトカフェ」に参加させてもらった。
「月形トマト女子会」プラス「アディナさん」(東欧料理研究家)のコラボによるトマト料理の数々が、頂けるということでブログで告知を知って以来、秘かに行く気になっていた。
但し、コテージガーデンのファン倶楽部に入っていない私には行く資格は、無かったのですが。(笑)
今回、コテージガーデンで栽培していたミニトマトの4姉妹(チキータ、ゴールデンスィーツ、ブラックチェリー、サンゴールド)のアイスクリーム製造注文を受けたことで、この会に招かれると言う栄誉を得たのでした。
しかし、凄い集客力にびっくり。
昨今、イベントを企画しても人集めに苦労するという話を聞くけど、参加希望者が多くて抽選になったという。

月形まで来るというのだから、凄いと思う。
いつも笑顔でエネルギッシュな梅木あゆみファンがいて、盛り上げているんだと思われる。
私をお姉さんと慕ってくれていると言うから、かなり嬉しい。

テーブル花は、もちろんコテージガーデンで栽培されて寄せ植えされたビオラ。
まだ、外は真白な積雪の中で、テーブルの上だけには、春が来ているように思う。





「前菜とサラダのワンプレート」
トマトとクリームチーズの絶妙な味。モチロン、ハーブは欠かせない。
エッグ&トマトサラダも、香辛料として使っているハーブは、たっぷり使っているそう。
ホウレン草は、生サラダで頂いた。







「春を待つあったかスープ」
お豆とビーツのチョルバスープは、東欧から旭川に移住されているアディナさんのお料理です。
ビーツの土臭さが無くて、優しい甘さと深いコクがあって、とっても美味しいスープでした。
キャベツの発酵液を使っているというのですが、?。
説明によるとキャベツを漬けたときの液体のようで、日本の味噌のような役割を果たすのだそうです。
発酵液になっているので、このスープには欠かせないもの。参加者は、その作り方も伝授してもらいました。


「三つのSpesial ballをトマトスープと共に」
トマトづくしの詰めものスープは、丸ごとトマトの中にチキンミンチと生米を詰めてトマトスープで煮込んだもの。
ロールキャベツの中には、あいびき肉と玄米。隠し味は、塩麹。
芋団子風のじゃが芋は中に、びっくりミニトマトが入っていました。
団子の周りは、イナキビで衣を付けて揚げていました。
この段階で、かなり満腹。
でも、美味しくて手が、止まらない。

梅木さん自慢のトマトカレー。
自称”カレーー研究家”と言うくらいだから美味しい!
トマトカレーでこれだけのコクを出せるなんて...本人いわく「簡単で大変」だそう。
素人が、手を出せる味でないと思った。

どのお料理も美味しくて、いつも思わないけど今回だけは家族にも食べさせてやりたいと思った。(笑)
最後のデザートは、トマトアイスクリームです。
野菜のデザートはキライだったというアディナさんにも絶賛して頂けました。
目の前で、梅木ファンの美味しい笑顔に接して、かなりいい気分の花茶おばさんです。\(^o^)/
楽しい一日を過ごすことが出来て、トマト女子会のみなさんやアディナさん、梅木さん、そしてスタッフの方々「ありがとう。ご馳走さま。美味し過ぎました。」
たのしかったぁ〜 2014/3/11

今日は、やっとの思いで”夢まーくる”さんへ美利香の打ち合わせに伺った。
丁度、バイキングの日でもあったので、楽しみだった。
並べられたお料理は、これだったら自分も作れそうと思えるようなシンプルで合理的な調理がされているものだった。
以前に料理講習会も受けたことが有ったけど、その時も同じことを感じた。
野菜ソムリエとして、普通に家庭料理として畑の野菜が調理されることを願っているから、誰でも作れそうな料理を提供しているのだという。
まるで動物の餌のような食べ方や盛り方、命を頂くという姿勢の無い食事の摂り方が見られるのが残念だから、ちゃんとした食べ方を提案できるお店を持ったとおっしゃっていました。
そんなお話も伺いながら、「美利香」活動も評価してくださり、来月一日バイキングを出させてもらう事になった。
4月1日です。ぜひ、いらっしゃってください。

ランチタイムが終わった後、ケークサレの講習会をするというので、飛び入り参加させてもらう。
めちゃ、楽しかった。
敬老会と柏餅 2014/3/10

昨夜からの雪が今朝も樹木に綿布団のように覆いかぶさっている。
純白はキレイだけど、もういい。日毎に春への期待が膨らんで苛立たしくなっている花茶おばさん。(笑)

昨日は、地元泉郷の敬老会。
2.3年前からこの日と夏のレクレーションに泉郷の伝統料理である”柏餅”を作ることになっている。
昨年の秋に、柏の葉っぱを採っておかねばとあちこち探して、やっと見つけた葉っぱ。
柏とおもっていたのに、美恵さんの採ってきたのはミズナラの葉っぱだよと言われた。
仕方ない。似ているから良しとして湯がいてみたら、柏もどき香りが漂う。(オッケイ)
葉っぱのギザギザの部分が、柏は丸くなっているそうだ。
敬老者の誰か気が付くかなと思いながら柏餅を作った。
私は、自分の仕事が有るので敬老会の様子を見ることが無かったけど、後で「いつも以上に美味しかった。」と、言ってくれる人がいて苦笑いの嬉しさでした。 f(^_^)
春野菜のパスタ 2014/3/8

朝の宅配便で「ふきのとう」と「ホーレン草」が、届いた。
埼玉の友人からの春の使者。
収穫したばかりのような瑞々しい緑の葉っぱ。
毎日、白い雪ばっかり眺めているのでこんな瑞々しい野菜を見ると心が躍る。
ふきのとうは、丁度今日から発売開始になった”ふきのとうアイスクリーム”に合わせたかのように思えて嬉しかった。
早速、ふきのとうとアイスの写真を撮ってみたけど構図が悪くて却下。
明日、もう一度挑戦だ。(笑)

写真は、今日届いた春野菜のパスタ。ふきのとうの苦みが隠し味になって早春を感じた。
農家のかあさんの手料理パーティー 2014/3/7

農を楽しむ体験シリーズ”グルメを楽し”シリーズの総集編「農家のかあさん手料理パーティー」が、千歳市内の駒そば亭で開催された。

私も、今日の日にとあれこれを思案して、ちょっとだけ春を感じる料理を用意した。

農を楽しむシリーズは、昨年、千歳市内の農家でイチゴ狩りやハスカップの摘み取りなどの体験した後、ジャムつくり等をしたり農と食を楽しむもの。
花茶では、枝豆やとうもろこしの収穫体験とそれを使ってアイスクリーム作りの体験プログラムだった。



他にもドライフラワーでリース作りなども農を楽しむプログラムに加わっていた。

それらの総仕上げが、「農家の母さんの手料理パーティー」
朝から料理の手順を考えながら、5品目の料理を作る。
が、生憎、急な用が入り私は参加できず料理だけの参加となってしまう。残念!
それでも、お客様の様子を思い浮かべながら料理を作るのは楽しかった。


写真は上から「紫さつまいものムース」
「春キャベツのロールサラダ」
「胡麻大福餅」

初めて胡麻を大福餅に入れてみた。
びっくりする程胡麻の香りがして美味しい。
調子に乗って、胡麻の中に餅を転がして、中華菓子”胡麻団子”をと油で揚げてもらったけど、味はサイコ〜だけど形が崩れて美味しそうに見えない。

次回は、白玉粉を使って胡麻団子を作ってみようっと。
金メダル 2014/3/4

3月に入って春への想いが、益々と強くなる。
あちこちから、菜の花や早咲きの桜の便りが流れ始めて、私の気持ちにも拍車が掛かるんだけど、今週末には寒波予報。むむっ。
今日は、3月に入っての定休日。
スタッフたちが、まだ興奮冷めぬソチオリンピックを再現しようと意気込んでスケートリンクへと走った。(笑)
学生時代には、ちゃんと滑れたという自信がリンクへと誘ったようだが、時間の経過は無残だったよう。
リンクへ上がるや否やスッテンコロリで痛い目に合い、降参したという。
でも、ちゃんと真央ちゃん、結弦君ポーズ。(拍手)
はや3月 2014/3/1

今年初めてのお客さま”えりちゃん”。
見つめる先にあるモノは”アイスクリーム”ですね。
可愛いワンちゃんの為にアイスクリームを求めに来るお客さまもいたりして、花茶のお客さまは”人”だけじゃなかった。(笑)
芝生が、顔を出し始めたら、もっと沢山のお客さまが見えるだろうなぁと思いながらシャッターを切りました。






さて、今日は、TV取材が入っていました。
珍しくと言うのか初めてかも。子供たちがレポーターさんです。
「エコチルテレビ 春直前!エコドライブで北海道を大満喫」という番組だそうで放映は22日(土曜日)のお昼近く。
大人顔負けのアドリブやリアクションに、傍で見ていても笑ってしまいます。
対応していたシェフの方が、棒読みのセリフでしっかりしろ!と言いたくなりました。(笑)




タマタマ居合わせたお客さま(大成バトミント同好会)のお子さんたちも加わって賑やかな取材になりました。

番組の内容は、エコが主題のようでした。
ピッツァ窯の薪も自宅の山の木を伐採していることやアイスクリームを含めて食材が自家栽培を主体にして製造していること等をレポートしていました。

子供向け番組なのかな。
寒い野外の撮影もしっかりしていたし、今時の子供たちって大人だなぁ〜と感心。