作者綴り「2014年 7月〜8月分/font>


収獲だよ 2014/8/29

すっかり秋模様。
空の雲も、陽射しも秋だよと言っている。
日中は、まだ残暑が有って嬉しい限りだけど、これから又、寒くなるのね。冬が、来るのね。イヤだな。(笑)

忙しいを理由に中々、ブログを書けないでいました。
残暑のお蔭で忙しい毎日です。(感謝)

昨日、春にじゃが芋や枝豆を植えて、草取り作業もこなしてきた園児たちが、待ちに待った収穫日を迎えました。
親子遠足を兼ねての収穫です。
お天気も良くて、みんな大喜び。
収獲したじゃが芋を自慢にドヤ顔の園児たちだったそうです。
枝豆は、早速湯がいてみんなでお弁当と一緒に頂き〜。

こうやって、子供たちを受け入れられることも花茶の喜びです。
大人になって、この畑でお仕事をしたことを語って欲しいな。
JICAをお迎え 2014/8/19

今年も、JICAを花茶へお迎えした。
ブルンジとか、コソボ、ニジェールとか私の知らないお国から農業農村開発に関わる政府機関の方たちでした。
横文字は苦手で通訳を介してのお話をするのも苦手な私。
言葉を区切りながら話をするのは、調子が外れる。
それでも、何とかこなして記念写真の頃には笑顔になれた。
私自身のことや花茶設立までのいきさつ等、又、女性の自立に関わること等今回のテーマだったように思う。
聞きたい内容の話が聞けたと喜んで頂けたけど...。
自立すると言葉では簡単に言えるけど、本当の意味で自立とはと考えると、とっても大変でハードルが高い。
夏の想い出 2014/8/18

お盆が終わると北国の夏も終わったのかな。
寒い冬から待ちわびた春もあっという間に過ぎて夏が来て、その夏も終わりになってきたと思うと一抹の寂しさが沸いてきます。
今年の夏休みも充実した花茶の日々でした。
毎日、沢山の出会いや刺激が有って忙しい花茶おばさんの夏でした。
東京からお嬢さんとお二人で見えたお父さんは、とても素敵な方でした。
3人の娘さんがいらっしゃって、お嬢さんたちが中学一年生になったら父親と二人旅をしてるのだそうです。
今回は、3人目のお嬢さんと北海道旅行ということで花茶でアイスクリーム作りの体験を申し込んで下さっていました。
アイスクリームを作りながら、お父様の子育てに対するお気持ちを伺うことが出来て、その温かい思いに感動しました。
父と娘のふたり旅。本当に素敵な親子だと思いませんか?

大相撲千歳場所が、先日スポーツセンターのこけら落しで開催されました。
花茶へ見えたのは、高知県出身の力士”豊ノ島”関です。
でっかい!!
でも、とっても気さくな方でフレンドリーにお話をいっぱいして下さりました。
相撲界にはご縁も無く、まさか力士とお話をする機会がるとは..花茶おばさんも驚き。
ちょっとミーハーな気分に成ってスタッフもカメラに納まりました。




花茶のお隣さんは「極楽寺」です。
この季節、あじさいの花が綺麗に咲いて16日は”あじさい祭り”。
檀家の人たちや地元の人たちが集まって盆踊りやカラオケ大会など楽しみました。
私も久しぶりの盆踊り。何年も踊ってないので踊れないと思ったけど曲が流れると身体がちゃんと覚えていました。
こんな田舎の村でも、生バンドと生歌で踊る盆踊り。
老いも若きも集まって和やかな雰囲気は、中々の味があります。
夏休み 2014/8/11

カレンダーを見ると今日は、高知の「よさこい祭り」が、記されている。明日は、阿波踊りと。
そんな熱気のわいている高知を台風が直撃した模様で、かなりの爪痕を残したと友人から聞いた。
実家の兄たちも2つの台風で避難先から今夕にやっと帰宅したと言う。
私は、台風銀座通りという高知に生まれながら一度も台風で酷い目に合った事が無く、その怖さを知らない。
今回は、相当に風が強くて怖かったと聞く。
農作物の被害や住宅、生活などあの暑さの中で大変な思いをしているだろう。
平常な生活に一日も早く復帰しますように。
よさこい祭りが、それでも決行されたと聞いて、ちょっと安心。関わっている友人の顔が、浮かんできた。

花茶は、夏休みに入ってファミリーが多く大賑わい。
この時期、ピッツァ体験は無理なところだけど、体験のチャンスを掴んだお客さま。
本人は勿論の事、ご一緒のおじいちゃん、おばあちゃんの喜んでいる笑顔が印象的でした。
宿泊体験中です 2014/8/5

今日は、雨降り。雨の音を心地よく聞きながら朝を迎えた。
あちこちで起きているこの雨の被害模様を見ると申し訳ないと思う。実際、高知の実家の方では、大変なことに成っていたらしく兄夫婦は避難民になっていた。
北海道でも被害が出ているらしい。我が家周辺は、幸いな雨で農作物も人も潤ったけど。

花茶は、機器のメンテナンスのために臨時休業をさせて頂きました。
フル稼働していた機械類も人間も、一息つかせてもらいました。



昨日から青少年の船で見えた中学生が我が家で宿泊体験に入っています。
お天気が良ければ、とうもろこしやじゃが芋などの収穫体験など用意していたのですが、この雨ではどうにもならない。
こんな日の為の必殺隠し技ではないけどアイス作りをした。






美味しいアイスクリームが出来上がりました。
女の子3人集まると賑やかで楽しい。
我が家のふくちゃん(生後2ケ月の子猫)も走り回って大喜びしています。
夏休みだぁ♪ 2014/8/1

「今日から8月だよ。判っていた?」と、思わず聞いてしまった。
私の中の暦は、現実に付いていけないでいるので「ハヤ8月!」と、びっくりしてしまう。
急に店内も庭もお子さんの声が多くなり、その声に夏休みなのだと教えられた。
真綿らしいスニーカーを履いた旅行客を見ても観光シーズンに成ったと思う。
花茶は、断然、ファミリーが多い。
おじいちゃん、おばあちゃんにに手を引かれてアイスクリームを求めて来る姿などを見ると気持ちがホッコ嬉しくなります。

明日は、泉のさとの音集めのパート3です。
「泉のさとの音集め」KOBUDAI編 2014/7/28

「泉のさとの音集め」の2回目は、元花茶のスタッフを含めたKOBUDAIの演奏と歌でした。
生憎の雨!しかも、酷い雨。しかも、しかも、毎回のようにKOBUDAI開催日は、ひどい雨になる。(オカシイな。)
結構、晴天の日が続いて来たのに、よりによってライブの日に雨になるとは...と、思わないでいられなかった。
それでも、花茶ドームがあるのでお客さまを誘導しながら、今年初の花茶ドームライブとなった。
クラッシックやジプリの世界にお邪魔できたライブでしたが、花茶おばさんは、ゆっくりと耳を傾ける暇がなく残念でした。
※KOBUDAIのブログも楽しんでくださいね。ここです。

花茶ドーム(=野菜用ビニールハウス)の側で、作業をしていたあきっち。
この時点では、大した雨では無かったのですが、この笑顔のあとからドシャ降りです。
作業しながらKOBUDAIの歌に、演奏に渋い顔で耳を傾けていたのですが、メンバーのトークに思わず笑い顔。
花茶おばさん、見逃しませんでした。(笑)

3度目の正直は叶いませんでしたが、来年こそは青空の下で素敵な歌声と演奏を聴かせて欲しいです。
KOBUDAIの皆さん、ありがとうね。ご苦労さまでした。お世話下さったカマちゃん、ありがとう。
楽しい夏の日 「花茶パーティ」 2014/7/20

こっちも恒例の花茶パーティ。
全国の花茶フレンドが花茶の庭に集まって、焼肉andキャンプを愉しむ。
色んな職業のメンバー、年齢層もまちまち。
花茶が小さな頃から、応援サポートをして下さった人たちで、私は、この日が来るのを毎年、楽しみにしていた。
花茶ライブの後の打ち上げと合同して焼肉と楽しいおしゃべりが続く。
以前は、夜中まで飲んで騒いでだったのに、メンバーも加齢してくると体力が無くなったのか、何時とはなくテントに入っていった。
早朝に子供たちの声。メンバーも結婚して、子供が増えてと構成が変わってきて、とっても喜ばしいと思う。
花茶の庭は、3連休中あちこちでキャンプテントの花が咲いている。



午後、高級車がずらずらと庭に入って来た。
彼らも昨年に続き花茶パーティらしく庭で焼肉パーティを開催。
こんなに沢山の外車を一堂に見る機会はないので、物珍しく眺めてしまった。
楽しい夏の日「泉のさとの音集め」 2014/7/20

昨日から、花茶のサマーライブ「泉のさとの音集め」が、スタートしました。
今年も投げ銭なのに、キッコリーズとその仲間たちが、楽しい歌声を聞かせてくれました。
キッコリーズと言えば、NHK木曜時代劇「銀二貫」の中で「天満の子守歌」という歌を歌っていました。
子供向け番組「シャキーン!」でも、「じまん×じまん」に演奏と歌で出演。
世界的なのこぎり演奏家サキタハヂメ氏とも共演するなど、花茶で独り占め出来るグループでは無いのですが、10年来のお付き合いで、毎年快く花茶ライブに出演してくださっています。
子供も躍りだす楽しい演奏と歌。今年も躍っている坊やを見つけて嬉しかった花茶おばさん。
次回は、今月27日(日)。
クラッシックとジブリが大好きなメンバー「KOBUDAI」さんたちが花茶ライブを彩って下さいます。
ひと夏の楽しみに是非、ご参加ください。
今日を大切に思う 2014/7/13

やたらと時間が過ぎていくのが早い。
一日が、あっという間で1週間が終わるのも、あっという間に感じる。
子供の頃は、こんな事感じなかった。
じゃぁ、何故、大人になって、しかも歳と共に”はやい”と感じるのだろう。
自分の未来の時間が少なくなっているからかな。
だから、今を大切に生きなければと思う。一日なんて、直ぐに終わってしまうからね。

ひと雨過ぎた花茶の庭の草木は、勢いを得て色濃く生育を始めた。
いつものように庭を駆けまわる子供たちや可愛いペットと散歩するお客さまたちの姿が、微笑ましい。

花茶の2代目の小さなスタッフゆりちゃんは、時々遊びに来てくれる隣のお兄ちゃんY君が大好き。
そう言えば、1代目の小さなスタッフのひなのちゃんもKちゃんが大好きで、来たら離さなかった。
年齢差を超えて、相手をしてくれる大人を、子供は友達と思うことが出来るようだ。
素直に甘えたり、お話したり、一緒に遊んでもらったり、邪心のない子供って可愛いな。
そんな子供の頃へは戻れない大人になってしまった。
郷土料理「柏餅」 2014/7/7

何回か、回を重ねているうちに柏餅作りも上達してきたなと思う。
あんなに嫌いだった作業を自ら率先して作っていることが、可笑しい。
若い頃は、姑さんに言われて作ることが自分の意志でないという思いと重なって嫌だったのかもしれない。
今は、ちょっと愉しい。
昨日、泉郷のレクレーション大会だったので、早朝に地域の婦人たちとこの柏餅を作ったのだった。






私は、店が忙しくて、このレクレーション大会に参加できなかったけど、私たちが柏餅を作っている傍らで男性たちが、大会の準備をしていた。
今年は「おやじバンド」の生演奏もあるらしく、トラクターが牽引してきたトレーラがその舞台に。
田舎ならではの舞台だと感心した。
おやじバンドとは言え、若い人たちも交じって演奏や歌もあったという。
想像以上に上手だったとうわさで聞いた。

柏餅作りだけでなく地域の事業に若者も参加して準備している事が、ステキだなと思う。
イチゴ狩り終了 2014/7/4

時が、過ぎていくのは本当に早い。
歳と共に強くそう感じるように思うのは、時を愛しく思えるように成ったからかなぁ。
今年も一年の半分が過ぎてしまった。畑は、収穫期を迎え色んな作物の出来栄えを忙しさの中で嬉しく思う。
蝦夷つゆからスタートを切ったイチゴ狩りも、その後の晴天に恵まれて昨日、大盛況のうちに終了した。
未だに、「イチゴ狩りに行きます!」というお電話を受け取るのだけど、終了を伝える言葉がむなしくなる。
沢山のお客さまが、楽しみにいらっしゃって下さったイチゴ狩り。
暑い最中にも肌寒い早朝にも、「楽しみに来たよ。」と、言って頂けて、本当に有難く思う。
雨に祟られて、もう止めたいと思った事など吹っ飛んでしまった。
花茶へ足を運んでくださって、本当にありがとう♪
又、来年に繋げられるように一本、一本のイチゴの苗を大切に植えて、管理して、お客さまの笑顔をお待ちしたいと思っています。

一年のサイクルの速さを、このイチゴ狩りを通して強く思いますよ。
自分の歳を意識することは少ないけど、時間は容赦なく過ぎていますね。
(わんちゃんも可愛くオシャレして、今日は花茶Dayですね。)