作者綴り「2014年 9月〜10月分」/font>


お腹も心も満たされて 2014/10/29

兼ねてから行きたいと思っていたハートンツリー(鶴居村)へ、とうとう行くことが出来た。
ハートンツリーの主、佐知子さんとの出会いは、もう10年近い昔の事だったけど、それからの歳月の中で旦那様である服部氏との出会いもあってご縁が深くなり今年こそ、今年こそと機会を狙ってきた。

昨年、「わが村は美しく北海道運動」にて地域活動や景観、人との交流活動が活発で地域活性化に貢献されている団体として彼女たちが優秀賞を取ったことで、再会が濃い絆になりました。





今回は、ケータリング美利香の仲間と千歳から4時間のドライブで鶴居村へ入りました。
とにかく綺麗な村です。美しい村と言われるはずです。
村に余分な建物がありません。
整然と整えられて綺麗な景観になっていました。
この時期、タンチョウ鶴の姿も見られて美しい村に一役かっているように思いました。






お姫様が大好きという彼女は、可愛さもあるけど、ちょっと魔女めいた雰囲気も漂う女性でもある。
お料理は無論であるが、ハーブを使った商品開発やチーズにドライフラワーにと、とにかく多才な方です。
私たちは、ゲストハウスに一泊して翌日は料理体験をお願いしていました。
料理の課題は、「色気のあるプレゼンテーションのコツ」
ちょっとしたハーブやお花の使い方で色気、彩がつき見た目のご馳走を学びました。
レインボー 2014/10/27

花茶の庭もすっかり秋色です。
今日は、思いがけない好天気に恵まれました。
気温も20度前後になっていたので花茶の庭で遊ぶ親子さんの姿もいっぱい目につきました。

先日、私の部屋で見つけたダンスドレスを見て、孫が「みーちゃん良いモノ見つけたよ。レイボーだね。」と言う。
欲しい?と聞くと即座に「うん。」と頷いた。
そんな訳で、孫用にドレスをスカートに作り直しました。
まだか、まだかと待っていた孫は、喜んで花茶の庭へ飛び出して行きました。
花茶の庭で踊って見せてね。(笑)
子供の未来に、レインボーの架け橋が見える気がする。
キャンプしてます 2014/10/25

今日もご主人様とふたりっきりでキャンプです。

先週に続き愛犬とキャンプに見えています。
今年、最後かなと思う時期になってしまいましたが、まだキャンプのお問い合わせが来るところを見るとアウトドア派には寒さ何かは問題外のようですね。
今年目に付いたのは、猫ちゃん連れが結構いたこと。
小さなキャンプテント持参というのも、驚きでした。

色んな楽しみ方があるんだなと花茶は嬉しいです。
(写真は、孫の撮影です。)
久々の講演「日本女性会議」にて 2014/10/17

農業王国と言っていい”北海道”。
昨今言われている6次産業の取り組みも女性の活動がその対象として注目され、女性向け支援も圧倒的に多い。
私が、起業に目覚めたのは20年も前の事で、当時は前例がない事でと行政側からもムツカシイ顔をされたが...今は、花道ですね。

日本女性会議の大会が秋に開催されるのでと、春先に講演を依頼されていた。
農業を誇る北海道で、その分野で活動、活躍している女性にとターゲットにされたみたいだけど、私を推薦された方が、北大生だと伺って若者に応えない訳にいかず今日の講演を引受けた次第でした。

私の起業や、経済的自立を目指した生き方、地域の活性化等を踏まえての講演は久しぶりでした。
ちゃんと気持ちが通じる話が出来るだろうかと原稿を仕上げながら何度も頭を抱え込んでいたけど、会場の雰囲気が良くて略、思う話が出来たと思っています。
終わった後、沢山の方が、この分科会に参加して良かったと言って下さりました。
沢山、お名刺や握手を頂き、ホッとしています。

でも、こう言う緊張する場面はもう嫌だな内心思いながら帰宅し、メールをチェックしていると拓殖大学北海道短期大学からグリーンツーリズム論特別講師依頼メールが...。
Wel come 2014/10/13

千歳は、自衛隊の街です。
初めて、この地に来たとき戦車等の自衛隊の車を見て異様な気持ちになったけど。
外国の人たちと触れ合う機会も多く、段々とそれが普通に思えるようになりました。
でも、中々言葉で交流出来ないと言うのか、横文字会話が出来ないワタシ。(英会話を習った事もあったけど、もう全部白紙状態なのです。)
急な話であったけど、千歳でキャンプしている米軍さんたちが、日本の文化に触れようと我が家に見えました。
どんな食事を出せば良いのか困りましたが、家は農場ですからと自家野菜を使った料理をメインにしてご招待です。
孫の春君が、いち早く彼らに馴染ます。
Google earthでお家検索やゲーム遊び。
子供は、すんなりと打ち解けられる才能の持ち主ですね。
CM、流れていたけど... 2014/10/11

昨年の今頃、サントリービールのCM撮影に協力しました。(笑)
北海道限定では有りますが、一年間流れていたようです。
でも、ワタシ一度も見ていません。
「ねっ、CMに出ている?」とか、「びっくりしたぁ。美恵さんコマーシャルに出てきたから。」とか、いっぱい聞いたけど、見てないワタシは、何なの?と思う。

朝早くからお料理を作って、家族中が集まって飲み放題の「金麦」をカメラを気にしつつ美味しく飲みました。
そして、スタッフや近所の方と花茶の庭で焼肉しながら「金麦」を飲みました。
そんな撮影シーンがあったけど、いっぱい、いっぱいカットされていました。(笑)
そろそろ、このコマーシャルも終わって、次の編集がスタートのはずです。
一度くらいは、テレビから流れるシーンを見たかったと残念に思う私です。
記念にブログに記しておきます。
寒いので... 2014/10/6



昨日の好天から一気に冬へ。寒い!

こんな日は、可愛い愛ちゃんと遊ぼう。
ジャンプ♪ジャンプ♪ 2014/10/5

爽やかな秋日和の日曜日。
本州は台風で荒れているようだけど、北海道は嘘みたいに平穏な日差し。
あちこちでイベントが開催されているし行楽日和でもある。
花茶へも沢山のお客さまが見えて、裏庭で遊ぶ姿もそろそろ見納めになるのかなぁと眺めていた。
ゴロンゴロンと所々に鎮座しているジャンボかぼちゃは、子供たちの格好のオモチャになっていた。

ジャンプしてみる?

思いっきり飛び跳ねてみたいな。花茶おばさんもね。
でも、着地できなかったら笑われるので止めておきます。
だって、窓からいっぱい見ているもん。
走れ、走れ山羊の父さん 2014/10/1

お客さまから指摘されるまで気が付かなかった山羊の爪。
湾曲になるまで伸びて、山羊の父さんは動けなく殆ど座ったままになっていました。
良くない状態であることをすぐさま感知はしたけど、削蹄をしてくれる人を探すのに苦労しました。
今まで、ポニーなどを削蹄してくれている方に連絡を取ってみたけど、まさかのお返事。
遠路でお仕事をされていることや山羊はやった事が無いのでというのが理由でした。
途方にくれながらネットで検索。
削蹄師という特殊な技術を持っておられる方が道内に沢山いらっしゃるとは思えず、しかも我が家の近辺でと探すのは困難です。
石狩管内に居なかったらどうしよう...そんな思いで探していたら、いらっしゃいました。
久津間装蹄所という会社が江別にありました。
早速メールで依頼しましたが、お返事が待ちきれず電話をかけてしまう。
余程、私の声に悲痛さを感じられたのか、電話口のお母様がすぐさま連絡を取って下さり、色々と電話でやり取りする事数回を得て、お仕事帰りに来ていただくことが出来ました。
ご多忙おと仕事の疲労を抱えていらっしゃるのに、私の心配声が胸につかえて来ないではいられなかったおっしゃっていました。

本当に感謝で、いっぱい。
ホームページで見つけたときから、キット、優しい方だと直感した私の勘が間違いなく当たっていたと思う。

やっぱり、山羊さんは手掛けてないとのこと。しかも、こんなひどい状態は、初めて見ると言われながらパチン、パチンと厚い硬い爪を切ってくれた。
「これで、お客さまも安心するね。」と、私の気持ちを判ってくれているよう。
爪切りを終えて、心配そうに眺めていた山羊の母さんと子供と一緒に走り回っていた。
良かった!ありがとう久津間さま。
くだもの狩り\(^o^)/ 2014/9/30

午後から雨予報に流れているのに朝日が眩しい定休日の朝、雨降りに成るから早く行こうと言う友人のメールに起こされて、壮瞥町へくだもの狩りに出発した。
すっかり秋だけど、紅葉はこれからという風景を眺めながら2時間のドライブは爽快な気分。
休日は、ちょっと気分が違うな。
目指す藤盛果樹園は、指導農業士仲間です。
案内して頂いた果樹園内は、とっても綺麗に整備されていて気持ちが良い。
お客さまによく判るように配置された果樹。
名札の付いた沢山の種類のプルーンや林檎、ブドウなど大きな鳥にでもなった気分で啄む私たち。
さすがに林檎は1っ個しか食べられなかったけど、プルーンは一生分食べたくらい。(笑)
何を食べてもオイシイ!それが判る健康な自分でいられることも幸せに思いながら、沢山食べました。

帰りは真狩村にある美味しいパン屋さん「JIN」へ寄り道しようと迷路のような農道を走ったのだが、生憎定休日だった。(むむっ)
ここまで来て、食べれない悔しさ。まっ、果物でお腹は満腹だから我慢、我慢。
家の周りに山と積まれた薪を見ながら、こんな人里離れた田舎で人気を呼ぶと言うことは、立地条件の良し悪しの意味が違っていると思った。 
普通にこんな田舎で営業が成り立つとは思えないけど、環境はすごく良い。
のどかな田舎の田畑を眺めながらお仕事が出来るのは、健康的だと思う。
職人その人や、技術や腕前、味、プレゼンの仕方等など、お客さまを引きつけ呼び寄せる魅力があるのでしょうね。
果物狩りの観光農園もJINさんも、私には学びの場にもなりました。
晃陽学園研修受け入れ(*^^*) 2014/9/28

いつものようにファームステイの受け入れのつもりで気楽に思っていたけど、今回の晃陽学園は調理師養成の専門学校らしい。
今日は、日曜日で厨房も忙しくて、その隙間を狙いながら夕食の支度をしていた私へスタッフの一言。
「彼らに夕食の支度をしてもらった方が良いのでないの?」
「そうだな。」
とは思ったけど、まっ、いいかと今夜と明朝の食事の下準備をした。
案の定、結構料理のできる人たちで進んで台所へ立とうとしてくれた。(やっぱり、全部彼らに任せればよかったな。)
今夜のヒットメニューは、ヤーコンのキンピラ。(笑)
ヤーコン?だったので急遽作ってみたのが正解だった。
あと、食事のあとの栗が美味しかったみたい。

今まで中学生や高校生の受け入れしかしてなかったので、今回の20歳を越した青年には面食らったが、大人だけにかなり気楽でした。明日も、よろしく!

今日は、人参の収穫体験をしたらしい。あっ、恒例の魚釣りも。
お兄ちゃんは、育メン 2014/9/20

猫の話に成ったら話題が尽きないワタシであります。
育児放棄した野良猫の赤ちゃん2匹は、すくすくと育っていますが、今日、一匹だけ嫁入りしました。
生後5週目くらいで、まだ幼い可愛さがいっぱい。
いくら三毛猫といえども2匹も飼えないと思っていたので、手放すのは残念でもあったけど、ひと安心でもありました。
6月に拾った黒猫のフクちゃんが、まるで我が子のように育児に精を出しています。
ペロペロと舐めまわすことは無論の事、夜は抱いて寝てくれます。
生後3ケ月の雄猫が、こんな風に世話をするなんて思いもよらなかったのですが、私は大助かり。
愛ちゃん(三毛猫の名前)は、目が覚めるとお兄ちゃんを探して歩き回るようになりました。


さて、又しても週末です。
本当に、1週間が早くて、早くて...。
シェフが留守した連休からすでに1週間が経過しようとは、このスピードに付いていきたくない。

日暮れも早くなりましたね。
このところ、毎日雨が降ります。晴れていると喜んでいても油断出来ません。
男心?秋の空ですね。
秋祭り 2014/9/16

村の鎮守様の秋祭り。もう、すっかり秋です。
祭りの前日は千歳市の無形文化財にもなっている泉郷の獅子舞が全戸を回って、無病息災や豊作祈願の踊りを舞います。
家の息子たちも数日前から獅子舞や剣淵太鼓の練習に行き、本番に備えていました。
モチロン、当然のごとく花茶の厨房は、留守にされます。
2日間の留守を守るのは、かなり大変でしたが、スタッフたちと息を揃えて頑張ったので、無事にこなしました。
お客さまは、文句も言わず(ピッツァが無いのはどうして?と、残念なお顔は、たくさん見てしまいましたが...)数少ないメニューの中から食べて頂きました。
花茶は、カレー屋さん状態でしたね。


14日の夕方、獅子が花茶の庭で舞を披露でした。
居合わせたお客さまも大喜び。
花茶の庭に集まるお客さまも、年毎に多くなってきている気がしました。

地域の小さなお祭りなのに、廃れることなく賑わって来ることは、本当に素晴らしい事だと思います。
遠くに就職した子供たちも、この日に併せて休みを取って帰ってくるのも、うれしいです。
家の子供たちもそうですが、小さい時から太鼓や笛の音を聴いて育ってきました。
大人たちも子供たちにしっかりと継承させて来たと思います。


獅子頭にオツムを噛んでもらうと良い子に成るとか頭が良くなるとか、小さなお子さんは泣きながらオツムを噛んでもらっていました。
私も、脳軟化症にならないように、いえいえ、良い子になりたくてオツムを噛んでもらいました。

昨日の本祭りは、村の神社に地元以外からも大勢みえて、とっても賑やかなお祭りに成ったとか。
戸数40数戸の小さな村なのに300人は見えていただろうと夫が誇らしげに話してくれました。
私は、店を守っている留守隊なので何年も行っていません。
ハンバート・ハンバート札幌ライブ 2014/9/13

春から楽しみにしていた”ハンバート・ハンバート”の札幌ライブ。
年々会場に押し寄せるお客さまが多くなったけど、私のように毎回行っているとお馴染みさんのお顔が多くなった。
ここだけは、”知り合い”の仲になってしまう。
NHKの子供番組の曲を手掛けているから、お子さんもライブに見えていた。
花茶でライブしてもらったのが、もう10年ひと昔のことになったけど、あの頃の初々しさから今やビッグなアーティストに育って応援する側はとても嬉しい。
舞台の上での動きも会話も随分と余裕と流暢さが身に付いてきて、ずーと、笑顔で楽しませてもらった。
ライブ中、薄暗い客席で絵筆を動かしてたS氏。
彼の描いた絵です。→
ライブを通じて、すっかり親しくなった彼とはいつも早いほうが席を確保し合うと言う関係です。(笑)

楽しかった余韻は今も。
来春は高知でライブをするらしいので合わせて里帰りしようっと。
ハンバートとは、高知で会いましょうと約束しました。
大雨警報 2014/9/11

今日は降るぞ。と思われた早朝の空。あっという間に、もの凄い雨音と共に激しい雨に成った。
その時、私は野菜の収穫中。
ドシャ降り雨の中、今年はあちこちで集中豪雨が発生したけど、きっとこんな雨なんだろうと考えていた。
今日は、休業にする?そんなこともオツムの中で右往左往する。
幸い、一時の雨でその後は小雨に成り、午後は青空。
狐に騙されたようなお天気の一日でした。
ここは確かに大丈夫だったけど、あちこちの被害の様子を見ると雨は怖い。

あの雨が嘘のように晴れた午後、何事も無かったように花茶は賑わっていた。
農作業体験”修徳中学生” 2014/9/10


お約束のお仕事のスナップです。
お天気も秋晴れ、気持ちいいなぁ〜と思うのは私だけ?作業をする学生は、暑かったかも知れませんね。
中学生なのに、良く働くなぁ〜と感心です。
色んなことにもはっきりと応えてくれるし、嫌がらない。





ジャガイモとカボチャを意識して食事の支度をしました。
モチロン、スィートコーンも食べごろだったので食べてもらいました。
そうそう、スイカも。
この時期に来る学生は、北海度の美味しい食べ物がいっぱいでラッキーかもね。
畑での作業のあとは、きっと美味しかったと思うよ。
宿泊体験”修徳中学生” 2014/9/9

昨日から3人の中学生が我が家に宿泊中です。
中学三年生というけど、高校生と思えるしっかりとした少年たち。
お仕事も、嫌がらずあっという間にやっつけるし、さすが体育系ね。
食欲ももりもり♪我が家の小さな炊飯器も大奮闘(笑)。私の内心がハラハラしている事はナイショにして彼らの食欲に健康的な若さを感じてニッコリ。

昨日も今日も、気晴れの畑でじゃが芋やカボチャの収穫をたっぷりしてもらいました。
その素晴らしいお仕事ぶりは、明日のUPです。
その後は、魚釣りで休憩です。



先日、三毛猫2匹を捕獲しました。
まだ、赤ちゃんです。
この6月に我が家の一員になったフクちゃんがお世話をしてくれる。
雄猫なのにこの面倒見は可笑しいくらいです。
宿泊中の学生も、フクちゃんに負けずお世話をしてくれています。
将来は、甲子園目指す野球少年T君。テレビ中継で修徳T君と出たら興奮しちゃいそう。頑張ってね。

 *子猫、どなたか飼いませんか?生後5週目?くらいの三毛猫です。
トマトイベント in 月形 2014/9/7

やたらと行事の多かった週が、終わった。(ほっ)
最後を飾ったのが、コテージガーデンのトマトイベント。
昨年から花茶とコラボしてトマトアイスクリームを作っている。
今回もアイスを持って月形へ走った。
こんなにお天気が良い週末に店を抜け出して1時間ちょっとのドライブは、開放感もあって良い気分なり。
梅木社長の人柄もあって多くのファンが、この日を楽しみにしていたみたいで会場に着くと沢山の人が開催時刻を前に今か今かと並んでいる。。
会場には、マルシェも並びお祭り騒ぎで、梅木さんをはじめとするスタッフの企画力も凄いなと思う。

156種類のトマトを展示しながら食べ放題になっていた。
私は、ぶらりぶらりと見て回って食べて...。
何時に帰って来れる?という店のスタッフの言葉を思い出して、今回は早めに帰ってきた。
色々と勉強に成った。
「美味しかった。ありがとう。」が、嬉しい♪美利香day 2014/9/5

この春に、酪農大学から全国農場学会の懇親会のお料理を頂いていた。
まだ先の事と思って過ごしてきたけど、あっという間の9月で作日、その学会の懇親会日を迎えた。
準備は早い段階から進んでいたが、お料理については当日の事なので朝から野菜の収穫に始まって調理という忙しさ。
私たちの活動は、地元の食材を使っての郷土食であり、おふくろの味であり、北海道を意識しての地産地消の料理を提供する事をコンセプトにしている。
今回は酪農大学から牛肉や乳製品、トマトなどの野菜もご用意していただいた。
「僕たちは、全国いたるところでパーティー料理を頂くけど、どこで食べても殆ど同じメニューが出てくる。だけど、今日は素晴らしいお料理。ここだけのお料理を頂けて、美味しくて本当に感激しています。」と、お言葉を頂いた。
殆どのお客さまが帰るときに「美味しかったです。感激しました有難うございます。」と、私たちに声を掛けて退出された。
この言葉の魔術にかかってこの仕事が病み付きになる。(笑)
今回は150人分のお料理。協力隊も得て無事に終わり今日は心地よい疲労感を味わいながら一日過ごした。
マンマの料理講習会「夏の名残のイタリアン」 2014/9/2

9月に入って、花茶も半年ぶりの定休日を迎えることに成った。
殆ど休日らしい休みを持たなかったシェフやアイス製造の次男たちは、どんなに嬉しいだろうと思う。
前日辺りからお休みモードになりつつある身体は、気怠い感じ。(笑)
「休むことも仕事だよ」と、言ってくれていた友の言葉が蘇ってきた。
定休日の朝は、の〜んびり。
私は、女性農業者倶楽部(マンマのネットワーウ)の行事を春から入れていたので、朝からお出かけ。
マンマの仲間たちも忙しい収穫期を迎えているけど元気な顔で集合した。

収獲しきれないほどの夏野菜を使っての料理講習をする。イタリアン料理です。
恵庭で西洋野菜を栽培している柴田さんが講師。


朝採りのシャキシャキ、ピチピチなお野菜を使って、そして初めて見る珍しい西洋野菜やカラフルな野菜に早くから胃袋がうなっていた。
バーニャカウダをマンマの仲間の作った豆腐を使って作る。
手を掛けて作ったカラフル野菜たちが、とっても美味しく頂けた。








イタリア茄子のステーキも、びっくりする美味しさ。
我が家は栽培してない茄子だけど、大きな茄子で作ってみようっと。
とっても簡単で軽く味付けして焼いた茄子にニンニクチップとガーリックオイルをかけて頂くだけ。









収穫期の遅れたビッグサイズのズッキーニも1/4に縦割りして、ビッグサイズでスープに。
歯ごたえのあるままのズッキーニは、スープの中でしっかりと自分を主張している味だった。
どれもこれも家庭料理として簡単に作れるので、私もイタリアンしよう♪

マンマの仲間村井宣夫氏の食育講話も参加者にぐっと飲み込めたお話でした。
食は命!北海道の食材の豊かさや美味しさ、栄養価、などリアルな現状を含めてのお話でした。
30人ほどの参加者で皆さん笑顔で大変好評な講習会になりました。よかった!!