作者綴り「2015年 1月〜2月分」


温かさもお客さま 2015/2/22
オープン2日目を終えて、少しずつ身体の動きも慣れて来たかな。
2ケ月ぶりの仕事は、身体のリズムを整える事が先ずの仕事で、朝起きから始まって店に出るまでの家事仕事の時間配分など、のんびりし過ぎてきたので調整に苦労しました。
お日様は、2月を忘れて3月と思わせる”光の春”、窓際まで積雪が有るのが例年なのに、一部芝生が顔を出すくらい春めいています。
勘違いしているかもの春の温かさのお蔭で、お客さまも初日と思えぬほどいらっしゃってくださり、嬉しい開店です。
久しぶりのお客さまの笑顔や「美味しかった。」のお言葉に、とっても嬉しい花茶おばさんに戻りました。
ありがとうございます♪今年も、嬉しい笑顔で過ごしていきたいですね。

「ぬこの日」
今日は、猫の日だと朝から猫話題。
我が家には、引き取った野良猫の4匹のうち3匹はオス猫。
冬の始め、いよいよ寒くなると外で遊んでいたオス達もストーブ恋しと家の中で寝転ぶようになった。
当初は、オスの権力争いであっちこっちで唸りあって喧嘩が絶えなかったけど、ひと冬越すうちに諦めたのか何となく仲良しになっている気配。
写真のミッキー君は、一番のボスで気性も荒くなっていたけど、すっかり丸くなって最近はチビ猫のフクちゃんに追われて遊んでいる。
大人ばっかりの生活なので、ふと目にする猫の仕草に和む我が家です。
猫の日なので、頂いたカツオ節をご馳走しました。(笑)
豆で達者に「マンマの料理講習会」 2015/2/20

マンマのネットワークの今年度最後の事業である料理講習会を開催した。
回を重ねるごとに質も高くなったと思うのは、私の欲目かも知れないけど今年から会員の生産者が中心になって料理講習を進めています。

今日は、豆産地の本場”本別町”で、活躍している「豆で働く母さんの会」の一員でもあるマンマのメンバーが中心になりました。
豆料理で募集したところ、豆が大好きという人たちが随分と来てくださっていた気がします。
中には、野菜のソムリエや料理教室を持っておられる方が、豆に魅かれて見えていました。

嬉しかったのは、タイミングよく北海道に来たのでと参加くださった茨城からのご婦人もいらっしゃいました。

今回の豆料理の数々は、普段使いしないモノで、さすが産地のお母さんだからその用途を考えて考案されたものでした。
私も豆は、大好きなので今回の簡単で美味しい豆料理、花茶のメニューの中で活かせたらと思っています。
写真は、揚げピザ、3食豆ごはん、大豆と根菜の常備菜(中心のお皿)やきな粉のねじり、木綿豆腐のお好み焼き風、等など。




試食のあとは、参加者で意見交換会もしました。
マンマに臨む有り方も伺い、次年度向けての参考に大いになりましたよ。
マンマの応援団を身近に感じられて、嬉しい限り。
お蔭様で次年度の事業計画を立てるのに随分と力強いものになりました。
来年も、マンマの元気良い母さんたちは、情熱マンマで頑張れそうです。

明日は、花茶も開店です♪
いつもの事だけど、どんな花茶物語が始まるか不安と期待とで胸がいっぱいになっています。
足かけ20年目の花茶になりました。夢のようです。
どうぞ、今年も花茶をよろしくお願いします。
そして、お付き合いくださいね。
もうすぐオープン 2015/2/16

長いと思っていた冬季休業も、あと数日を残すのみ。
お蔭様で、すこぶる体調も良くて、旅行に出かけたり友人とおしゃべりもして存分に満喫させてもらいました。
欲をいったらキリがないので、そろそろ仕事モードへ切り替え時かと。
今日から、開店準備に取り掛かりです。
写真は、昨年のものですが窓から眺める雪景色が昨年と違っています。雪が、少ないのです。ものすごく少ない。
道内のあちこちで風雪注意報が出ているけど、千歳は風はあっても雪が降らなくて、こんなに雪の無い冬は初めてかも知れません。
いつもと違って感じる冬景色。ちょっと不安な気持ちも霞めます。
寒い時には寒く、雪の季節は雪でなかったら、どこかでしっぺ返しが来そうな気がしませんか?

冬から春へ、そして夏秋と繰り返す季節の中で、今年の花茶はどんな季節を過ごしていくのだろうかと思いを馳せながらオープン準備をしていました。
みなさまに、元気な笑顔でお会いしたいです。
草履つくり 2015/2/11

泉郷の郷土芸能の獅子舞の踊り子たちが履く藁草履を今日は、村民で編みました。

毎年の行事ではあるけど、毎年どうやって作った?で始まり、年配のベテランさんに伺いながら編み始めます。
私も、かれこれ30年近く参加してベテランの部類に入ってもおかしくないと思うけど、残念ながら毎年、新米者。
同じ地域に住みながら、会うことが少ない皆の顔を見て、声を聞いて、何だかホッとする。
昔は婦人会とか若妻会とか、PTAとか賑やかに会っていたのに、世の中忙しくなり過ぎたのか、お付き合いが希薄になったのか、個々で楽しむ機会が出来たのか、村の人たちと会うことが少なくなった。


”村民総出で草履を編む”たのしいねぇ〜と言う声が聞こえて来て、ホッコリと笑顔になった。
千歳市内の街から応援に来てくれた人も、又、地域に新規参入した人たちも一緒に賑やかに作りました。

写真は、私の編んだもの。途中経過だけどUPです。
左右の違いが有るのは、目を瞑ってくださいね。
食と農の交流会in千歳 2015/2/7

千歳のグリーンツーリズム連絡協議会のメイン行事「食と農の交流会」がANAクラウンプラザホテルで開催された。
街の人たちに千歳の農産物を知っていただく、農業を判って頂く、そして共に交流していく為の催事のひとつです。
昨日から自家栽培の野菜を使って料理を作り、今朝も早くから料理の仕上げに掛かって、やっとこさ持ち込んだ。
この時期は、根菜が多くアクセント用にと買い求めたお野菜の高価な事。

日頃、料理に熱を入れてない私なので、ちょっとひと踏ん張りの気持ちで台所に向かったのだけど、意外と楽しい気分になれた。

どなたが食べて下さるか判らない料理でも、「美味しい。」の一言を求めて探求して作る料理は、意外と楽しいものだと認識。

市内の農家の母さんや父さん(千歳の会員は、男性も積極的に料理に参加します。)そして、JA青年部や千歳高校の生徒さんたちも参加して、集まった品数が98種類。
お見事!!
私は、新作の長芋の胡麻焼きやサーモンのテリーヌ、おからサラダ、大根の味噌煮、キャベツのロールサラダ、トマトライス。
千歳高校の生徒さんが開発したグリーン色のソーセージが、ひと際、目だった。
頂いてないのでお味は判らないけど、ホーレン草を練り込んでいて、そのグリーンがとてもキレイでした。

他にもじゃが芋や豆を使った料理を開発している学生たちに拍手♪。

ゲーム大会の後は、宝島トラベルの鈴木氏の千歳のグリーンツーリズムの可能性についての講演を伺う。
昨今は、農家民泊や体験旅行の要望が、増えてきているけどまだ、受け入れ側に意識が高まってないし、体制も出来てない。
いっぱい、可能性を引き出せても受け入れ態勢が出来てなかったら”おもてなし”も印象が悪くなる。
外国人も多くなったけど、せめて「こんにちは。」の多言語をマスターしたいものだ。
千歳という強みのある地盤を活かしての受け入れ態勢や”おもてなしの心”のサービス業の学習が、もっともっと必要と思う。

先だっての観光審議会で外国人が沢山見えるように成ったけど、受け入れの窓口(空港やバスなどの運送機関)などがいっぱい、いっぱいで対応しきれないという話も出ていた。
北海道観光を旗揚げしている筈なのに、呼び込む前に受け入れ態勢も出来てなくちゃオカシイね。
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虹色のグラデーションの海は、静かな波を湛えて優しく迎えてくれた。
ずっと昔、戦場であったことも、遠くの国で未だ戦いがあることなども無関心で、どこまでも穏やか海。
友人が嫌なことが有ると海に来て好きな歌を2曲でも歌えば、スッキリして家に帰れると、言っていたっけ。
そんな諸々の事を思いながら、私もこの海に立つと己の心の小ささに気付く。
毎年、この時期に全国の農業女性が集まるNORA21の視察を兼ねての旅行は、今回は奄美大島でした。
農業者でも自らの起業や加工に励む人たちなので、その元気の良い事は圧巻である。
まだ、数回しか参加してない私だけど珍道中の楽しさは、語りつくせない程でした。

すでに桜が咲いていました。緋寒桜だそうで赤い花びらは下を向いて開いています。
桜の季節には程遠い北国住まいの私たちは、えらくはしゃいで喜んでしまいました。
みんな、すっかり仕事や残してきた家族の事を忘れて楽しんでいます。(笑)

地元のタンカン栽培農家を視察させて頂き、タンカンが高価な果物である由縁を伺いました。
2月1日にハサミ入れをして村一斉にタンカンの収穫が始まるそうです。
今頃あの山で、ご家族総出の収穫が始まっている事でしょう。
ご馳走になったタンカンの甘酸っぱさが、まだ、しっかりと舌の記憶に残っていますよ。

石垣島でもサトウキビ畑が広がっていましたが、奄美もサトウキビの産地。
サトウキビを主原料とする焼酎の工場やサトウキビのお菓子が沢山売られています。
収獲したサトウキビの幹を何十年ぶりかで目にして、遠い子供の頃の記憶が蘇ってきました。
まだ小学校にあがる前くらいの頃、祖父はこのサトウキビで砂糖を作っていた。
私の記憶に残るオヤツは、この幹をかじって甘い汁を吸ったことや祖母が作ったパンや団子にこの砂糖を絡めて食べていたこと。
砂糖を作っていた作業の様子は浮かんでこないけれど、庭に山と積まれたカンショ(甘蔗)や黒糖尽くめの日々の料理は、しっかりと思い出されました。
奄美の旅は、祖父母と再会するような懐かしい記憶をたどる旅にもなった気がします。

気温17〜20度前後の島での滞在でしたが、帰ってきた北海道も意外な暖かさでした。
道路は、夏状態で真冬であることを忘れてしまうくらい。
この暖かさを少し不気味に思うくらいです。

又、来年会えますようにと奄美で、東京で別れた友たちは、翌日からお仕事に向き合っています。
儚い人生 2015/1/24

悲報は、突然に届けられる。
先日、お隣のお寺の住職さんが亡くなられた。
お隣というご縁も有るけれど、私が嫁いで来て最初に親しくなった家族でした。
坊守の奥さんもご実家が道外と言うことで、同じ寂しさや慣れない慣習にグチや楽しさやらを分かち合う家族付き合いをしています。
ほんの数日前に夫と新年の盃を交わしたばかりでした。

死は他人事のようにも思えて、自分の天命など想像にも及ばないのが現実。
突然の死は、生きている私たちに色んな教訓を教えてくれました。

お説教の中で、突然に自分の母親を亡くし、「お母さん、ごめんね。ごめんね。」と号泣する娘さんの話がありました。
ごめんね。と謝る母親をみて
小さな子どもが、「お母さんも、死ぬの?」と、問う。
母親は、「そう、お母さんも死ぬのよ。」
悲しく泣く小さな我が子に向かって
「だからね。仲良くしようね。命を大事にしようね。」と、母親が言ったそうです。

後悔や心残りは、自分の行動や発した言葉や気持ちの中で普通に有る事です。
でも、悔いが残る諍いだけはしないで生きていきたいとお説教を聞きながら思いました。
私の心の中で、人を羨んだり、妬んだりしないでいられますように仲良く暮らせますようにと手を合わせました。

ご冥福をお祈りしています。
マンマのセミナー 2015/1/21

今日は、昨日の嵐が嘘のような青い空。
つくづく自然には敵わない。上手に折り合いを付けながら暮らしていかねばと今更ながら思う。

2日間に渡るマンマのネットワークの新春事業がスタートした。
後半の食育講座は、アルケッチャーノ(山形県)の超有名人”奥田政行氏”によるクッキングライブ。
思いがけない雪の嵐というお天気に関わらず、さすが!奥田氏のクッキング講座となると集客力は見事なものだった。
プロの技を目の当たりに見ることが出来たのは、役得ってものでもありますが、お客さまも巧みな技に感動されていました。
野菜に対する意識も真髄を極めるようなところがあって、凄いなぁと唯々感動していた私。

さっさとクッキングするのが奥田流とかで1時間半くらいの予定の中で15種類作ると言う。
実際は、お客さまの顔見てメニューを考えるのが僕のおもてなしだとおっしゃって予定外のお料理をちゃっちゃと数種類作ってしまいました。

今ある食材を何でもいいから用意してくださいと言われていたので、野菜は勿論の事、豆、豆腐、揚げ他加工食品を並べましたが、シェフのお眼鏡に適った様で、結構楽しんでおられるように見えました。

和の食材も、オリーブオイルを使うことで、あっという間にイタリアンになってしまう。
ハーブを加えることで料理が活きる。

調理しながらレクチャー。そして、試食まで。
パスタ麺をオリーブオイルで和えるときのコツや、ちょっとした工夫で美味しくなるコツを習い、実際に試食まで出来て、お客さまも大喜びでした。
話術の上手さがあったので、楽しい料理講習会になりました。

飛行機は飛ぶだろうかと心配しながら札幌を後にしたシェフの後ろ姿は、気取らない人間味がありました。
新年会で、そうろう 2015/1/17

今日は、新年会もどきを2つ梯子した。(笑)
ひとつは、カラオケ会の新年会。
友人に誘われて昨年数回練習をしたカラオケは、まだ人様の前で歌えるモノじゃないけど、結構楽しい。
ダンスは、かなりきびしいレッスンをしているので気を抜くことが出来ないけど、カラオケはまだ難しさも判ってないのでゲラゲラ笑っていられます。

数年ぶりに着物に袖を通してみました。
この着物、実はずっと昔、草木染をしていた頃に自分で絹糸を染めて機織りして仕上げたものです。
トコトン凝り性の私は、藍を育てて染色まで一通りの行程をこなした経験もあります。
農作業の合間に見つけた草木で染色する楽しみを見出したことを久しぶりに思い出しました。

中々、着物を着る機会が無くて..そんな話をしていたら「着物を着てのお喋り会をしません?」と誘われたのが今日の着物です。

カラオケの新年会を済ませて、次はお喋り会へGO!
初対面の方とでも久しぶりの和服が華やいだ気持ちにさせてくれました。
オカリナを吹くのは和子さま。









旦那様は、ギターです。
和服の正座した姿のギターリストを見るのは初めてね。
懐かしい曲を数曲演奏してくださいました。
やっぱり生はいいですね。(ビールじゃないですよ。)

外は雪景色。
でも、温かい気持ちの時間が、あっという間に過ぎました。
故郷 2015/1/15

「お父さん、幾つになった?」と聞く私にニッコリと笑って
「そうやねぇ..74歳になったかねぇ。」と応えた。
時には、40歳と応えることも有ると言う。
施設に父を訪ねるといつも定位置の椅子に座って、殆どうつむいてウトウト居眠り。
やっとの思いで父を笑わして笑顔の写真を撮った。
一見、認知症に見えない笑顔だけど、この写真を見ても自分だと中々判ってもらえなかった。
おふくろが丈夫な身体に育ててくれたので、こんなに元気で働ける。おふくろに感謝していると、何回も言っていた。
その想いの中の自分は、認知症で無く元気で働いている自分しか無いよう。
自分の居場所も認知してないけど、娘をまだ判ってくれていたことが、嬉しかった。
ちょっと、問題児だったのは母。
いつもと違う生活をしたり、精神的に刺激が有りすぎると幻覚が見えてくるらしい。
そういう母を遠く離れている娘は知らないで、義妹に任せたままだった。
離れているから姉さんを充てにしてもしょうがないという義妹の逞しい気持ちの持ち方に支えられて娘の私は何も知らないでいることを恥じた。
でも、やっぱり何の手助けにも成らない私。
冷酷にも思える自分。その気持ちと戦いながら再び弟夫婦に両親を頼んで故郷を離れた。
獅子さんとお正月 2015/1/1

オカシイくらい穏やかで静かなお正月が、続いています。
少し離れた隣の街では、豪雪になっているらしい。日本海側と太平洋側で、こんなに違うのかと思う。
今日も風もなくお日様も元気が良い。そんな訳で、散歩も苦なくすることが出来た。
昨日、知人が獅子舞になってデパートを廻ると知ったので、孫たちと一緒に出掛けた。
ずーと、お正月という気分に成れなくて、何か変だなと思っていたけど、獅子さんを見て、やっと、お正月と思うことが出来た。
小さな子供たちは、獅子頭に噛んでもらうと大泣きして賑やか。(笑)
それを微笑ましく見つめる大人たち。
この子達が、健やかに育ってくれますようにと願う大人の気持が、微笑みの中にいっぱい感じられた。

さて、我が家のヤンチャ姫”愛ちゃん”
まるで猛獣のよう。いや怪獣だと言う声も。
でも、可愛いの。
この子たちを置いて、明日から私は実家へ。
両親の介護というツアーに行ってきます。
初登り プライベートMountain((笑) 2015/1/1

新年、明けましておめでとうございます。
千歳は、びっくりする程雪も無く、穏やかな元旦を迎えました。
あんまりお天気が良いし積雪も少ないので、孫と一緒に裏山へ初登りです。
この青空に誘われてしまいました。
ソリ滑り...スリルがあって私でも楽しくてしょうがなかったですよ。(笑)



めったに登ることが無い山ですが、石狩平野が180度見渡せるような高台があります。
春は山菜の宝庫で、秋には木の実を採りによく来たけど、この数年はすっかりご無沙汰の山。
子供たちは、キャンプなどもしていた山です。

山の頂に立って、大きく深呼吸。清々しい一年のスタート♪





さて、恒例の年越しそば道場です。
あんまり呼びかけはしませんでしたので顔ぶれは殆ど変りません。
小学生になる前から常連になっているお子さんは、もうプロ級で私の手を必要としないで打ちました。
年越しそばを美味しく頂いたことでしょうね。









こちらは、仲良しご夫妻。
初体験の奥様をニコニコ眺めていました。

ごちそうさま♪










花茶の側の川に、フクロウがいるよという知らせを受けて、早速出かけてみました。
望遠レンズを持ってないので、ちょっとキツイ撮影になりましたが、判りますか?
「縁起が、いいね。」とニンマリしています。

いつも、何気なく走っているこの道。これから注意して走ってみようと思います。
   (望遠レンズが、欲しいなぁ。)