作者綴り「2015年 11月〜12月分」


レシピ集は、セピア色 2015/12/28

「お母さん、おせち料理の買い物をしているんだけど...。」と、お嫁さんから電話が掛かってきた。
11月に出産したばかりなので今年のおせち料理は私が頑張って作らねばと覚悟を決めていた矢先の電話です。
どうやら、産後とは言え踏ん張って作ってくれるような口ぶり。助かるなぁ〜。

我が家は、何かにつけて手づくり派で市販の豪華なおせち料理には目もくれない性分の家族です。
お料理上手なお嫁さんが来てくれたので、いつも、おせち料理は、二人で準備。
今年もすっかりセピア色に染まった古いレシピ集を取り出しました。

それにしても、かなり古いです。パソコンで打ち直して作り直そうと思いながら30年も40年も過ぎてしまいました。(笑)
若かりし頃、教わった先生のお顔まで思い出しながら、ちょっと心の弾む台所です。

後に成ってしまいましたが、今年も花茶の営業を無事に終えました。
本当に、みなさま有難うございます。

お客さまから「美味しかったわ。」とか「ありがとう。」のお言葉を昨年よりも増して頂いた気がします。
花茶は、スタッフ不足で十分にお客さまに対応できたとは思っておりませんが、調理されたお野菜たちの現場の畑、風景を間近に見て感じて頂く事もご馳走になったのかも知れません。
農業5年生になったあきっちやボランティアのオジサン達の作ってくれたお野菜は、かなり充実してシェフを喜ばせてくれました。

モチロン、アイスクリームの材料も畑から生まれています。
アイスクリームも、面白い程新作が登場して楽しみましたが、一番楽しんでいたのは新作に励んだ次男かも。

来年度もお料理もアイスクリームも沢山の笑顔のお返しを頂けるように花茶は励んでいきたいです。
冬休み、ゆっくりと充電させていただきますね。
感謝いっぱい「ありがとうございます。」
私たちの活動 2015/12/22

容赦なく時間が過ぎて12月も後半。
やっと、花茶以外の色んな仕事が片付いて今日は心底ほっとしている定休日です。
されど、主婦としての仕事はいっぱいで、あちこち一年分の我が家の雑事が目に飛び込んできて、なにから手を付けて良いものやら..。


さて、明日ですがSTVラジオにて私たちの活動の”ケータリング美利香”を紹介して下さる事になっています。
早いものでかれこれ10年近い活動をしているのですが、知名度が上って来たのはこの数年です。
主に農家の母さんたちが主体となっているので、夏場の農繁期はお引き受け出来ないし、石狩管内に散在するメンバーの日程調節をしながら事業としてやっていく事も ムツカシイところもあって然程の活動には成っていないかも知れませんが、質の高いケータリングであると自負するところも有ります。
大きなパーティーは、メンバーの後継者にも手を借りたりと意欲的に取り組めるようになりました。
テーブルのあしらいも、お褒め頂く事が多いですよ。

明日、どのような構成でラジオから流れるかしらとわくわく。
放送は、萬谷久利子さんの「ときめき野菜通信〜」、午後3時40分前後だそうです。
お耳を傾けて下さいね。
(写真は、美利香のメンバーとその強力なサポーターさんたちです。)
花茶のクリスマスパーティー 2015/12/20

クリスマスパーティー直前になってふた組もの家族から子供が具合が悪いと言う事で、参加出来ない知らせが来た。
そんな訳で、パーティーが盛り上がるだろうかと心配になったけど、今年も楽しく盛り上がりました。

いつものように、このクリスマスだけの為に東京から飛んでくる花茶フレンドは、希少価値あり過ぎます。(笑)
もう10年くらいになるかしらね。
その頃、幼かった花茶娘も既に高校生。
そして、集まる花茶フレンドたちも子供たちを連れてくるようになり、花茶の歳月を思わないではいられません。

佐藤のオジサンは、何時になく張り切ってクリスマス飾りに取り組んでにこにこしていました。

八木ファミリーには、手品を披露してもらいました。
「タネも仕掛けもありません。」と言いながら、「仕掛けは、あるんですけどね。(笑)」と言いながら。

スタッフたちとお料理を作って、食べて、ワイワイと楽しいクリスマスパーティー♪いい眺めで幸せな私。
いつまでも、この光景が続きますように。
壮瞥ファンになったわ 2015/12/18

壮瞥町の農商工連携関連の取り組みの中で、私に花茶の取り組みについて講演して欲しいとのご依頼をGB産業化設計の岩井様から頂いた。
岩井様と言えば、親しくお話をさせて頂いた記憶も無くて、何故この方から私にと思わないではいられなかった。

そんな訳で、今回の講演は、何故が一番苦手な分野に入り、いつもの事ながら引受けた事を悔やみながら(笑)壮瞥町へと向かう。
今年度最後の重たい仕事を無事に終える事だけを空想しながら...(笑)

でも、これだけ覚悟を決めていると意外と面白く展開していくものですね。
いつもより落ち着いてお話が出来たし、聞いて下さっている方々の視線が優しい。

お断わりしないで引き受けて良かった!と思えた。
壮瞥町の方がたとの懇親会も、盛り上がりました。
こんなに盛り上がった事無いよ、とまで。(笑)

前向きに農商工の連携に取り組んでおられる方たちだけに色んなアイディアも熱心な話題になる。
私も小さな火つけ人に成れたかな。
次の展開が楽しみです。その時は、壮瞥ファンの私を、呼んでくださいね。
(黙ってアップしてしまいました。壮瞥町のみなさん、許してね。)
お財布を膨らませて 2015/12/9

今日も私は、忙しかった。(笑)

一昨日は、中札内へ行って講演させて頂いた。
花茶を開業してから何回、講演をしてきたか覚えてはないけど、数えきれないくらい経験してきた。
何回やっても慣れたと思う事は無い。
まして、今回は上手く話が出来たと思った事など、何回あっただろう。
それでも懲りずに講演の依頼を受けてしまう私。
断りきれない性格とこれも営業のひとつと思う経営者としての責務のような思いがあるからかな。
複雑な思いを持ちながらも顔には出さず(笑)胸を張って会場に入るふてぶてしい私がいます。
今回も満足した訳では無いのですが、地元の方がたと親交を深めることが出来て、楽しい気持ちをお土産にして帰路につけて良かったなぁ。
「絶対花茶へ行きます。」という方々に「お財布を膨らませて来てね。」とニコッと笑顔でお返しも忘れませんでした。(笑)


その帰りは、食と観光のセミナーが有り帯広から札幌へまっしぐら。
食の魅力創造セミナーに参加するためです。

国際ソムリエ協会協会長の田崎真也さまと、富良野オムカレーの立役者の松野君、進行役の小谷あゆみさんの3人のバトルのようなトークが絶妙です。
田崎さまと松野君のバトルは、お互いに譲ることもなく信念をもっている強さを感じて、良し悪しは別としてその強さをあっぱれに思いながら楽しんでいた私でした。
私的には、折角富良野へ出かけて何を食べたいか?と聞かれたら・・・(ここでお応えは出来ないわ。)←田崎さまは、こういう部分を誤魔化さないできっぱりと意見として言うところがあって、そこが魅力的でした。
私もちゃんと言える強さと自信を身につけたいと思います。
久しぶりの夜の札幌。イルミネーションが、綺麗♪
本気の根雪 2015/12/7

とうとう、根雪になるらしい。多分。
店内の賑わいもランチタイムに限られるようになって、朝夕は夏の頃は想像も出来なかった穏やかな時間が流れています。

この雪降りだから、もしかしたらお客さま来ない?なんて思う事も有るのですが、有難い事にランチの時間になると何処からかもなくお客さまが見えます。
相変わらず、バタバタとするのですが、ホント、有難いです。

花茶のウエルカムボードに桃子ちゃんが、可愛いイラストを描いてくれました。
私には、絶対描けない絵です。そして、ものがたりも。
夢や空想が、広がる世界を持っている桃子ちゃん、羨ましいわ。


お店の流れる時間は緩やかですが、私は、まだまだ走っている感じ。(笑)
きっと、私の時計は止まる事を知らないのでしょう。
コツコツと時を刻みながら年内いっぱい休みなく動くと思われます。
明日は、中札内へ。(お仕事です。念のため。(笑))
最強の仲間たち 2015/11/30

「わが村は、美しくー北海道」の第7回コンクールの交流会のお料理を、今回も私たちケータリング美利香で担当させて頂きました。
基本、メンバーは7名ですが、次世代の若手の助っ人も加わって、今日は、150人分のお料理を9名で準備です。
料理の手順は、もうお手のモノで計画通りに料理も仕上がって会場へ運び込むことも、もう慣れたもの。
以前は、バタバタとしていたのに、すっかり余裕顔も出来るほどでした。

テーブルコーディネートもバッチリで、ほんとセンス有るわ。
ナホちゃんの手書きのイラストは、季節の表現があって絶賛♪
お客さまは、お料理だけでなく、テーブルのあしらいも喜んでくださりました。

素敵なサポーターさんを見つけて、ピリカはシンボルマークのように一番星で輝いている気がするけど...欲目ですかね。
モチロン、主役のお料理も、ほこほこと嬉しくなったとか、手間ひまをかけて作ってくれたんだねと労いのお言葉も頂くほどでした。

並び終えたお料理を眺めて、これは、メンバー全員が主役になっているからこそとニンマリしていました。
良き仲間たちと遣り甲斐のある仕事が出来るのは、最高の幸せです。











それぞれが、主役。
持ち前の腕前をおしみなく発揮してくれる。
最高で、最強の仲間に乾杯♪
京都旅行 2015/11/29

北海道で11月とは思えぬ記録的な積雪になった日、楽しみにしていた京都へ紅葉見物に出かけました。

まさかの雪降りは、機内で3時間の待機の後、飛行した。
その後の便は、フライトが中止になったというから無事に京都へ行けたのは運が良かったとしか思えない。

すっかりスケジュールが狂ってしまったけど、京都は、何事も無かったような賑わいだ。
昔は、そんなに混み合ってなくて、紅葉を見るのも情緒があったけど、今は日本人より海外の観光客の方が多く見えるくらいで何か違う。

あちこちの観光地は、ひと、ひと、ひと。
食べ処も列になっていて、思っていた食事には有り着けない。
紅葉も、イマイチだったし。

だけど、
トロッコ列車、川下り、人力車と楽しみにしていたものは、クリア出来たから良しかな。
旦那さま、ご満足のようで良かった、良かった。
ダンス♪ダンス♪ 2015/11/23

ダンスを始めて何年になるだろうか?
夫に呼び出されたスナックで、隣に座っていた二人組にダンスをやらないかと誘われた。
ダンスのダの字も知らなかった頃だった。
その後、数回誘われて...やってみようかなと思ったのが運のつき。

数年間は、体の運動程度にしか思ってなかったけど、それでも普通のサークル以上に厳しいレッスンだったと思う。
この2、3年は、やっと、ダンスに向かい合う自分の気持ちが、かなり前向きになってもっと、もっと、と思うようになった。

今年は、事も有ろうにダンスではムツカシイと言われているスローフォックスロットに挑戦。
はい。ムツカシイなんて知りませんでした。
怖いモノ知らずだったから、挑戦できたのかも知れません。

今年は、基礎で3年後をメドにして頑張ればよいと、先生は言います。
冬の頃は良いとして、夏場の忙しい時期はレッスンの時間を作る事も大変で、スタッフに迷惑もかけながらこの時間をキープして励んできています。
でも、でも、やればやるほど難しくて、11月の発表会近くなると絶望的な気分になっていました。
上手く踊れなくても今日までの努力の結果で良いのだからと言われても、お見事!と言われるように成りたいと欲望だけは一人前。

迎えた当日、仲間達からは、小栗さん、頑張ったね♪とは言われましたが...。
まだ、下手なんだから下手な踊りをアップするんでない(苦笑い)と先生が言います。
という訳で、踊り終えてホットした一瞬の写真です。
相馬先生のお話を聞く会と美利香 2015/11/20

「故相馬先生の講演録を鑑賞する会」を開催する会です。
北海道内だけでなく、相馬先生に影響を受けて今日が有るという農業や関わった人たちが、先生が亡くなって10年になっていても熱い想いでいらっしゃいます。
私は、メディアを通してしか相馬先生は存じていませんでしたが、農業の未来に対する夢や希望の熱い想いを知らない訳ではありません。

今回、この会を開催するに当たって、懇親会のお料理を美利香に頂き、光栄に思いました。
相馬先生は、美利香のような女性たちの活動を応援して居られた方だからと開催の準備に当たっている方から伺うと尚更のこと嬉しく思います。

お料理は「野菜博士」と言われていた先生の思いに応えられるようで有りたいと思いながら準備させて頂きました。

「野菜博士からの贈りもの」というご本には、鮮明な野菜たちの写真が、存在感いっぱいに写しだされているしその野菜の特徴や機能、効用なども的確な表現で編集されています。
その本の中からも数点、抜粋してお料理を再現したり、旬と地場産を大切にされる先生の教えに応えたお料理をご用意しました。



相馬先生の講演会と表した会場では、先生の講演記録が流されて、会場いっぱいが相馬先生のオーラーに包まれている感じがしました。
隅っこで料理を準備しながら、チラチラと録画を眺め、耳もダンボのようになって聞いていた私。
生きることは食べる事。
食を大切にしないで生命は維持できないのに、一番大事なものを他人(他国)に依存しようとしている日本の動き。大丈夫でしょうかね。

そして、2020年は農業が輝く時代になるという相馬節を希望の言葉として胸に刻みながら、誇りを持ちたいと思った。
カラクチ?テキパキとした矢を突き刺すような語り口のなかに、優しさやユーモラスな人柄を感じます。


私たちの料理も優しい味がするねと大好評を頂いて、闇に暮れる札幌の街を心地よい疲労感に包まれながら帰路に着きました。

素敵な充実感に満ちた講演会に関わらせて頂き、ありがとうございます。
拓殖大にて 2015/11/17
今回で3回目の拓殖大学にて特別講師をつとめてきました。
拓殖大学の取り組みの中に「グリーンツーリズム論」の講座が有り、数回のシリーズでグリーン・ツーリズムの実践者による授業をしています。

やる気、本気あるの?な、感じに見えた学生たちを相手に話をするのは、シンドイなぁ...が、本音のワタシ。
出来ればお断わりしたかったです。(H先生、ごめんなさい。)

イチゴ狩りから始まって、都会の人たちと触れ合う事で農業を理解してもらう機会になったし、都会の人たち(消費者)の思いも知ることが出来ました。
「花茶」を開設した要因のひとつに、農村は、作物を生産するだけの現場で無く、都会の人たちの癒しの空間でもあり、互いに刺激し合える場所でもあると確信したことです。
拠点となるスポットが、花茶です。
花茶での農村浴=グリーンツーリズムだと思っています。

真剣な眼差しで私の話に耳を傾けてくれていたのは、農家の後継者という青年たち。
「将来の自分の営農の中で取り組みたいと思う。」という感想は、嬉しかった。
全体的には、無表情な感じに見えたのは、気のせい?
「僕の中では、一番面白くて参考になった。」と、思いがけない感想を頂いて、ほっとしています。
でも、疲れたわ。(笑)
空に向かって”パンチ” 2015/11/16

NHKーEテレ番組「ハートネットTV〜介護百人一首」の司会をされている小谷あゆみさまに、先日お目にかかった。
「女性プラザ祭り」の午後の部の講演は、彼女の介護達人のお話だったし、彼女がベジタブルアナウンサーでもある事もあって視聴させて頂いた。
介護をしている人もされている人もいるという世代の私。
嫁ぎ先の両親を見送り、介護の日々は終わったけど、次は伴侶であったり自分であったりと他人事では無い。
百歳でなお、自立して生活をされている年配者を目の当たりにしたりすると病にならないで矍鑠と生きていられたら...と願わずにはいられない。
父もよく言っていたけど、それでも非情な人生は、望みを叶えてはくれないし、人は人にいっぱいお世話になりながら生きねばならないのだと思い知る。
父のように殆どを忘れて介護されるだけの身になって、幼子のように心身をゆだねて生きるのも幸せと思う。

「楽しきは失語症の夫詩人なり
     「雨降ってないよ星が咲いている」と

ペラッとめくった冊子の中から好きだなぁと思った詩のひとつ。

「腹が立つ空に向かってパンチする すっきり笑顔でまた介護する」

両親を弟夫婦に預けっぱなしの私は、この詩の中からフト介護に明け暮れている弟嫁の心情を思った。
仕事が終わったら、私も両親の傍へ帰ろうと思う。
憧れの欄に 2015/11/12

「キラリ!見つけた」
北海道新聞の家庭欄に毎週木曜日に掲載されるイラストレーターの佐々木小世里さんの執筆欄です。

いつも、素敵なイラストと感性に満ちた文面で読んでいると紹介された店へ行ってみたくなり、実際に遠くまで足を運んだこともありました。

いつか、花茶もここで紹介してもらえる日が、くるだろうか?
無理かなぁ〜とか、秘かな憧れを抱きながら毎週この欄を読んでいた私。

そこへ、とうとう花茶の出番があったのです。
小世里さんにお会い出来た事も大感激。
小世里さんからも嬉しいお言葉を沢山いただきました。\(^o^)/
アップはしないお約束でツーショットのお写真も撮らせて頂きました。
今日は、朝から嬉しい気分♪

今日、私は「女性プラザ祭り 2015」に参加してワイワイセクションで講演させて頂きました。

今回のテーマーは起業にポイントがあったので、花茶がどうしてここに有るのか、存在の意味や背負っているモノを含めて私の起業体験などです。
人それぞれいっぱい経験を踏み、夢や希望、努力や苦労などした話を持っているはずだけど、人様にお話しできる機会に恵まれることは少ないと思う。
私は、そういう機会に恵まれて花茶物語りを話せる事は、私にとっても花茶にとっても幸せ、ラッキーな事ですね。
今は、花茶の殆どを子供たちにバトンタッチして気楽な花茶おばさんには成ったけど、花茶営業マン、広報担当者になって講演することも私の使命なのかもしれない。
そんな事を徒然に思いながら、視聴して下さるお客さまに感謝の気持ちを述べてきました。
こんにちは赤ちゃん 2015/11/7

赤いお顔の可愛い赤ちゃんが、長男夫婦に誕生しました。
8年ぶりに抱っこした産まれたばかりの赤ちゃんは、軽くて柔らかくて本当にかわいい。

予定外の帝王切開になったけど病院へ駆けつける最中も、私のオツムの中では可愛い女の子しかイメージできなくてニンマリしながら走っていました。
どうやら私以外は、みんな男の子と決めつけていたようで「なんと、女の子!」という意外さを示す言葉の連発。(笑)
産着も男の子に似合うものしか用意してないという。(笑)
今時に珍しく二人は産まれてくるまで性別は聞かないでいようと、サプライズを楽しみにしていたと言う。

どっちが誕生しても可愛い赤ちゃん。
赤ちゃん、始めまして私がおばあちゃんよ。

*昨日、このような事情で急遽シェフが休みを取りました。
遠路足を運んでくださったにも関わらずレストランメニューの変更などで、お客さまにご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
徒然に思う秋 2015/11/4

真赤に熟したナナカマドの実を目にして、もうそんな時期になっていたのかと驚いた。
街路樹も葉を落として、道端に舞う木の葉も随分と色あせて目に映る。
既に、晩秋なの...。

相変わらず時間の早さに付いていけなくて、気が付いたらもうこんな日、こんな季節と思う私で気持ちと体の動きのバランスが取れない。
少し、お店は落ち着いて来たけど、やっぱり私の体は忙しい渦の中。(笑)

11月はケータリング美利香のお仕事も込み入って抱えているし、身丈以上に感じられる講演の依頼もいくつか引受けてしまっている。
そして、趣味とは言えないくらい頑張ってきたダンスも今月がその発表会。
全ての事を考えるときひとつひとつ大事に慎重にクリアしていかねばと気が引き締まっていくし焦る気持ちもつのっています。

でも、気持を緩めて楽しみに思う事もいくつかあるのも11月。
新しい命の誕生を待つおばあちゃんでもあるし、ライブコンサートや旅行も控えている♪

小春日和の花茶の庭を眺めながら”忙しさ”に、心を無くさないようにと思う花茶おばさんの今日この頃でした。
(作者綴りの更新が疎かになっているのは加齢による気力の無さかな。(≧▽≦))