作者綴り「2015年5月〜6月/font>


いちご狩り雑感 2015/6/26

早くもイチゴ狩りは、終盤になっています。
この週末が、終わりかな?
例年だと今頃がスタートしたばかりって時なので、昨年と今年の収穫期の早さは異例です。

平日でもお客さまが沢山見えて、イチゴに対する思いの強さを実感させられています。
花茶店内も落ち着かない忙しさで、イチゴ畑へ足を向けることが出来ない花茶おばさん。
イチゴ狩りの様子をフォーカスしようと思うのに、カメラマンに成ることが、叶わない。(笑)

が、思いがけなくお写真を頂きました。

大混雑の日曜日に早朝からオープンを待ったと言うチャレンジャーさん。
嬉しいメッセージと共に添付された写真は、昨年と今年と同じ角度からのお嬢さまの笑顔のお写真でした。
沢山の来客で入園をお断りして残念無念で引き返すお客さまの思いとチャレンジャーになってトライして下さったお客さまの思いと重なり、本当に複雑な心境になります。

栽培もムツカシイけど全てのお客さまの要望にお応えする事もムツカシイ。
取りあえずは、無駄の無い栽培力を養う事で、ひと粒でも多く美味しいイチゴを実らすことだなぁと思っています。
ハウスの中で無く、広い農場の中で自然をいっぱい感じながらイチゴ摘みをするからでしょうか、楽しかった美味しかったのお声を沢山いただいて有難うございます。

夏にガーデン写真展(仮名)を計画しています。
イチゴ狩りのお写真などございましたらA3サイズで頂けないでしょうか?
いちご狩り雑感 2015/6/22

イチゴ狩り農園を始めて26年の歳月になった。
「こんな田舎で、イチゴ狩りなんか始めてもお客さんは来ないよ。」と、家族を始め周囲の人たちから言われたことも未だに鮮明に私の胸に残っている。
女の意地を通して、今日まで頑張ってきました。(笑)
毎年、メディアも取り上げてくれたことも有って、泉郷地域のイチゴ狩りは大盛況になっています。
今年はお天気も良いことも有って、かつて経験をした事が無いくらいお客さまが見えています。
昨日は、オープン前から長蛇の列で、9時前には、お店の前まで蛇行しながら入園待ち行列の状況でした。
9時オープン時点では、入園をお断りするしかなかったのです。
遠路、9時に着けば大丈夫と思って走ってきて下さったにも関わらず入園できなかった皆さま、本当にごめんなさい。
摘み取るイチゴが無いのに、入園して頂く訳にはいきませんので。

イチゴ栽培もそれなりの大変さがあります。
土壌の状況、肥料の配合具合、そして一番ネックは天候です。秋と春と生育期に良くても収穫期に天候が悪かったら露地栽培のイチゴは美味しくない。
20数年栽培してきて、悲しいかな上出来だと思った事は一度もありません。

お客さまに喜んで頂きたい、そう思いながら栽培しているけど。
又、来年こそ、来年こそと思いながら、この長蛇の列のイチゴ狩りを楽しみに来てくださっているお客さまを裏切らないように努力せねばと思っています。
高見の見物 2015/6/20

いちご狩りが、スタートしてから嬉しい事に毎日良いお天気が続いています。
初夏の陽射しや通り抜ける緑の風が、本当に心地好くて良い季節になりましたね。

いちご狩りも大盛況ですが、お客さまが多くてご満足して頂けるのだろうかと心配でなりません。
朝から長蛇の列になって開店をお待ちの方々。
毎年エスカレートしていくように感じますが、こんなにも楽しみで来られているのだと思うと、来年は、来年は、もっと、栽培方法に努力せねばと反省ばかりさせられます。
ご家族の楽しそうな笑顔に接すると本当に嬉しくて疲れが吹っ飛ぶ日々です。

さて、今日は珍客がテラスの桜の木にお見えになりました。
きっと、賑やかなイチゴ狩りが気になったのでしょうね。
花茶の周辺で、こんなに間近に蝦夷リスが来たのは初めてかも知れません。
しかも、こんなに賑わっている処へ。
お客さまも大喜びの歓迎モードで、しばらくはカメラマンばかりが取り囲んでいました。
ホッと、一息させたもらった珍客は、どのような感想を持ってお帰りに成られたかしら。又、来てほしいけど。
(画像をクリックして大きなサイズで見てくださいね。可愛い木ネズミさんです。)
お日さま、頑張れ 2015/6/16

日曜日、第2弾のウサギさんの里親探しをしましたが、その日、お蔭様で全羽のウサギさんが、新しい飼い主の元へ引き取られていきました。
元飼い主の施設の方たちは、とっても喜ばれて私に大きな〇印のサインを残してお帰りに成りました。
引き取って下さった方々、本当にありがとうございます。

さて、いちご狩りです。
やっと、お天気に恵まれるようになり順調に赤く実っております。が、お客さまも多く、朝から大盛況です。
嬉しい悲鳴なのですが、午後からご計画のお客さまには申し訳有りません。
今のところ11時頃クローズ状況です。

今日は、かおり幼稚園の園児が、草取りに見えていました。
春に撒いた人参や枝豆の草取りなのですが、どれが草なのか判らないのが園児です。
あきっち先生が、草と枝豆の見分けと園児に教えておりました。
小さな軍手が、可愛いですね。
秋に成って収穫が、楽しみですが、園児よりも親御さんの方が楽しみにしているかもしれません。





花茶のポロンコロンガーデンも色んな花が咲き始めてガーデンとしての装いが恥ずかしくなくなってきました。
お花達が揺れると白い妖精も舞い始めます。
エゾシロモンシロチョウという北海道にしか生息していないというモンシロチョウがいっぱい舞っていました。
「広い世界の中で北海道だけよ。そう考えたら凄いでしょう。」と虫大好きなHさんが、ニコニコ顔で説明してくれます。
虫好きでない私は、飛びつくように喜ぶ訳ではないのですがHさんの話しっぷりや良いモノ見つけたの真顔が可笑しくて、つい笑ってしまいました。

あっ、スタッフ不足で困り切っていた花茶へ助っ人として昨日からお手伝いしてくれているのがHさんです。
虫の事、鳥の事、野生動物の事、何でもお答えできる方なので、何かありましたらお声を掛けてみてはいかがですか?

エゾモンシロチョウの後ろに見える黄色は花茶ですよ。
ウサギの里親探し 2015/6/13

懇意にしている介護施設の方から訳あってウサギを飼えなくなったので花茶で引き取って欲しいと急な依頼があった。
連れてきたウサギさんは私の想像を超えてイングリッシュアンゴラとかライオン?とか言う外来種のウサギさんでした。
これまで施設の中で、おじいちゃん、おばあちゃん達の膝の上で可愛がられていたと聞けば、花茶の庭で野放しに飼う事は罪のように思える。
そんな訳で、お客さまの多いこの時期なので里親探しを提案。
提案している最中にも既に1羽欲しいともらってもらえたからウサギさん人気は凄いなと思った。

今日、16羽のウサギを連れて来たけど僅か2時間位で10羽も新しい飼い主が見つかった♪
明日も残りの6羽の里親探しをします。
モチロン、無料です。どなたか、里親になってください。お願いします。

いちご狩りとイチゴのアイスクリーム
お待たせのイチゴ狩りが10日よりオープンしました。
「今日からスタートします」とTVで流れたことも有って、初日から沢山のお客さまでイチゴが負けています。
まだ、始まったばかりです。お天気が続けばイチゴも甘さを増して、そして沢山赤くなりますので、お待ちくださいね。
イチゴアイスもショーケースの向こう側から待っていましたとお客さまの笑顔が嬉しい発売開始でした。
製造が追いつかないくらいで、この時期はちょっと大変な作業の日々です。
でも、このイチゴが花茶のスターだからお客さまに喜んで頂けるように頑張ります。
いちご狩りは、あと数日後 2015/6/7

6月に入ってからいちご狩りのお問い合わせが多くなりました。
まだか、まだかとお待ちのお客さまが多い事を有難く思っています。
一応、10日前後と見定めてお返事をしていますが、6月位に入ってからの寒さが生育にストップをかけています。
今日は既に7日。早くオープンのお知らせや苺アイスクリームの発売をお知らせしたい気持ちが焦る花茶おばさんです。
*(写真は、過去のイチゴ狩りの画像です。)

北海道は、運動会シーズンです。
加えて千歳は日航マラソンが今日でした。
全国から参加者らしいお客さまが、花茶へお立ち寄り。
東京の花茶フレンドたちもマラソン参加で先ずは花茶へ来てくださいました。
爽やかな千歳晴れのお天気だったので、きっとランナー達は爽快にマラソンを楽しまれたことを思っています。

マラソンだけでなくバイク族もやたらと目に付きます。
今日は、あまり寒くなかったとニコニコ顔。
昔は女性が大型バイクにまたがっているのを見る機会は少なかったけど、昨今は本当に多い。
風を切って走る爽快さは想像が付くけど、どうぞ、事故に遭いませんようにと彼らを目にすると思う私の老婆心。

花茶の庭で、珍しい楽器の音がするので引き寄せられて庭に出ると長ーい笛?と太鼓に合わせて女性が舞っていました。
曲に合わせての自由創作の踊りだったようです。
色んな方が集まって、花茶愉しい♪
泡茶会を流して... 2015/6/3

一年に一回、それも一年に一回逢えればラッキーな友人達と恒例のようにしていたミニツアーの泡茶会を今回は私の都合で流してしまった。
計画は、一年前から進んでいたし、私のカレンダーには、”お仕事お休み”のマークが付いているのだけど花茶の深刻なスタッフ不足が解消されないまま当日になると断念せざるを得なかった。
が、幸運の女神さまは天使を花茶へ寄越してくれた。
泡茶会のメンバーのひとり酪農家の純子ちゃんが、異業種研修と名目を付けて花茶へ仕事のお手伝いに、しかも紋別から4時間かけて走って来てくれたのである。
週末の忙しい花茶にとって、まさに女神の微笑みだった。
花茶へ就くや否や、お仕事モードの純子ちゃん。
日頃から人とのお付き合いが上手な彼女だけあって、接客もそつなく心臓がバグバグしていると言いながらも傍目にはそうは見えなくて余裕にすら映るからスバラシイ。
花茶のスタッフ達とも直ぐに仲良しになって、3日間も楽しく過ごさせてもらった。
泡茶会を流した本人が、一番良い思いをしてしまったと複雑。(笑)
毎日、牛さんや研修生を相手にお仕事をしているとは言え、全く違った環境、しかも人と食べ物を相手でさぞかし気を使っただろうと思うが、それが顔面に出ないところが彼女の器だなと思う。
やっと、週末をクリアして落ち着いたところで彼女のブログを開ける。
写真も感想も超一流なり。素敵なフレンドを持っている私も素敵。(笑)
ありがとう、純子ちゃん。又、来てね。(私は勿論スタッフも、お仕事も大歓迎だよ。)
(コロンポロンガーデンにもウエルカムフラワーが咲き始めました。→写真)
農作業体験 2015/5/28

忙しい毎日が続いているのは、相変わらずの事だけど今日が何日なのかも気に留めず、ふとカレンダーを見て5月も終わるのだとびっくりした。
白樺の新緑の間からこぼれる初夏の日差しが眩しくて気持ちが良い。
これくらいの季節がずーと続いて欲しいと思うけど、厳寒の季節を知っているから今を喜べるのだなぁと思い直して花を愛でる私です。
昨日、今日は東京の中学生たちが農作業体験に入っていました。
トウモロコシの管理作業やイチゴのランナー切りの作業をしてもらっていました。
「つかれたぁ〜。」と、言っていたそうです。
自分たちの体を作る野菜などの食べ物が出来るまでの行程を少しでも理解してもらえたら先ずはOKです。
アイスクリームを舐めながら木陰で休んでいる様子は、可愛かったですよ。

庭の片隅では、お隣さんの椎茸屋(ファームとらお)さんがバーベキューパーティーを始めていました。
元公務員だったオジサンが、不慮の事故で息子さんを亡くされ、その悲しみから立ち直るために転職して始めたのが椎茸栽培だったそうです。
スタートは、1.2個のビニールハウスからで、私もよく知っています。
自分たち夫婦の生活が出来ればよいと思ってのスタートが、今では両手に足りないハウスを持ち、従業員も数十人。
お孫さんが引き継いで立派な会社経営を築いています。
子供たちや孫たちの仕事になればいいなと少しずつ思いが膨らんできたけど、こんな風になると思わなかったとしみじみを話してくれたオジサンの言葉の中に私自身と同じ思いが重なり胸が熱くなりました。
椎茸栽培を始めてはや30年だそうです。
花茶も来年は20周年の節目を迎えるので、こんな風に感慨深くパーティーが開けたらいいなと思いました。
歳を重ねて 2015/5/17

ゴーウデンウィークまで、暖かくて初夏のような北の島だったけど、この1週間は風も冷たくてともすればストーブが恋しい朝晩でした。
まだ遠くの山に白い雪が見えるうちは、吹き降ろしてきた風が冷たいと農作業をしながらよく眺めたものです。
5月の香りの良い時期に、私は、又、歳を重ねました。
90歳になって認知症の父でさえ、丈夫な身体に生んでくれた母親に感謝していると言っていたけど、私も同じ気持ちです。
母に電話をせねばと思いながら、つい忙しさで忘れていた親不孝な私。
友人、知人の中には病になっていたり、伴侶を亡くしたり、この歳になるとそういう事も覚悟をしていなければいけないと思うようになっています。
夫も病の身ですが、身内だと覚悟の方向に気持ちが向いていかなくて、何時までも喧嘩しながら傍にいるのが当然のように思える。

スタッフからも、多くの人たちから祝ってもらって、そして、相変わらず忙しく働ける自分を幸せに思った日でした。

花茶の窓から眺める景色も彩が多くなり緑の色も幾つもの色を見せてくれます。
菜の花も満開。
朝、菜の花を摘んでいたらカッコーの鳴声が聞こえてきました。
もう豆を播いてもいいよ。と、カッコーの鳴声で判断するのが農家の人たちです。
花茶の窓から眺めて、満喫するお客さまや菜の花畑を背景に散策して回っている人たち。
緩やかな時間が、嬉しいです。




本当は、菜の花畑の真ん中にパラソルを広げてティータイムをと計画していましたが、スタッフ不足の中では身動きが出来なくて断念しています。
ランチプレートに菜の花をと思いついて、胡麻和えなど菜の花をあしらったプレートをご用意しました。
プレートの上のエディブルフラワーに、笑みを浮かべてくれるお客さまを見るのが嬉しい。
この時期だけの一品です。
今年も始まりました。ファームステイ 2015/5/14

今年も、始まりました農業体験orファームステイ。
大坂の吹田市から中学生が3人でした。
多彩なお仕事を用意して、沢山の経験をしてもらいました。
遠目でお仕事をしているのを眺めていましたが、嫌な顔でなくて楽しんでいるよう。
「あれっ、中学生4人だった?」と、言うくらい桃子ちゃんも21歳の中学生って感じで、とけ込んでいました。
夜は、一緒に温泉に入って、夕食も一緒。
夫の留守中なので、桃子ちゃんが相手をしてくれたので、助かりました。




もう一人じゃなくて、2匹の猫たちも中学生のお相手でした。
スーツケースの中に入ったフクちゃんは、居心地が良いのか出ようとしません。
可愛い、可愛いと可愛がってもらって、猫もテンション上がり気味。
寝るのがもったいないと言いながら、まくら投げ?
深夜まで笑い声がしていましたが、私はBGMのように聴きながら深い眠りの底へ。






あんまり可愛いので、オジサンたちも笑顔が消えません。(笑)
軽トラ乗車サービスまで。

来年は、アルバイトで花茶へ来たい!来ます!と言って、帰りました。
待っているよ。私も、花茶もお仕事も。
若葉の季節 2015/5/11

桜の季節が、終わりいっきに新緑の季節に入りました。
花茶の庭の白樺も、気が付けば緑の葉っぱが初夏の日差しの中で輝きながら風に揺れています。

桃子ちゃんのお蔭で、いつもは草がふさふさの庭も、綺麗に花が植えられて見違えるように清楚になっています。
そして、サポーターのオジサン達も可愛い娘が庭を手掛けていると手を貸したくなるようで私の時とはまるで扱いが違います。(笑)
今年は、ガーデンのコンクールに応募しても好い感じ♪
桃子ちゃんが、庭仕事をしているのを見ていたお客さまが、「花茶の風景に溶け込んでいて全く邪魔してないね。」と。
本当に、不思議。









さて、「いちご狩り」のお問い合わせが、賑やかになっています。
いちご畑は、すでに白いお花が咲いています。
花を見てひと月と言います。来月の今頃は、シーズンを迎えているでしょう。
そして、ハスカップのお花も満開中。(写真)
薄い黄色の可愛い小花です。とっても、可憐ですよ。
いちごシーズンのあと、ハスカップの紫真珠が実りますよ。
ゴールデンウィーク♪ 2015/5/7

今まで経験したことの無いスタッフ不足のまま、まさかのゴールデンウィークを迎えてしまいました。
「やるしかないでしょう。」と、覚悟を決めて、スタッフは勿論の事、孫の手も借りての大型連休。
毎日、本当に良いお天気に恵まれて、そして、沢山のお客さまにお越し頂いて、有難い悲鳴をあげて終了することが出来ました。
花茶へお越しくださり、本当にありがとうございます。
スタッフ不足は言い訳にしか成りませんが、行届かない処も多々あったと思います。
申し訳ございませんでした。
沢山の美味しかったお言葉や笑顔を頂いて、嬉しい思いや元気をいっぱい頂いた私たちです。
美味しい笑顔が、励みになってやっていけるのだとつくづく思いました。
連休中は、桜も満開。花茶の芝生の緑も目に優しい緑になりました。
写真は、夜間にひと雨降った後の朝です。窓から眺める景色が、あまりにも清らかに輝いていたのでカメラに収めました。

ゴールデンウィークを狙って新作のアイスクリームも数点デビューしています。
クルミココナッツ、カスタードバニラ、フランボワーズは略、定番のように出ていましたが、トロピカル味のピンクグレープフルーツシャーベットもご用意しています。
毎日、長い列になってお求め下さっているお客さまたちありがとうございます。

ピッツァもお料理も花茶農園の採りたての野菜をふんだんに使うことが出来るようになりました。
これから冬まで、いっぱいご用意しますね。


連休中は早朝からアイスクリームの仕込みやお料理の準備に出るスタッフや、まともに昼食をとる余裕が無いスタッフが直ぐにパクつけるようにとオニギリを作るのが私の日課でした。
こんな忙しい状態の中でも、文句言わずに元気でいてくれるスタッフに感謝、感謝。
くたびれかけている私にスタッフ達の大らかな笑い声が聞こえてきます。
有難いなぁと思いました。
この日は、お手伝いに孫が大好きなハスカップ寿司を作りました。
ハスカップ寿司を初めて食べるというスタッフたちも喜んでくれましたよ。

さて、こんなに好天気が続くと苺狩りのお問い合わせも多くなっています。
今年は、6月初旬からスタートしそうな気配ですが、これもお天気次第です。
花茶の大仕事は、苺狩りシーズンです。気合を入れて、準備にかかりますので楽しみにお越しくださいね。

みなさん、ゴールデンウィークいっぱい楽しまれましたか。心地好い疲労感でしょうかね。お疲れ様でした。
嬉しいお花の季節 2015/5/2

花茶の周りの山々が、ほんのりとピンクのぼんぼりを付けたような春の装いになりました。
こぶしの花も色を添えて、本当に早いお花見の季節を迎えた花茶です。
これからは、新緑も映えてきますね。
花茶フレンドが、ご長男のお誕生祝いに植えていった桜の木は、今年もたくさん花を咲かせてくれました。
桜の花を愛でながらテラスでお食事...しかも暖かい春の陽ざしは心地よいです。
バタバタと働いている花茶おばさんでさえ、目にする束の間の一瞬に心が癒されます。


毎年、お店の周りの整備が遅れて気が気でない思いでいるけど、今年は桃子ちゃんが大活躍してくれているので、綺麗になってお客さまをお迎えしています。
ちょっとした工夫が可愛いです。
この煉瓦は、イタリアの街並みをイメージして描いたものとか。(街の名前を聞いたけど、覚えられなかった。)
こんな住宅街があるイタリアへ行ってみたいと想像を掻き立ててくれました。
コロンポロンガーデンも徐々に桃子スタイルへと変貌するかな。(楽しみ♪)
何より、あれもこれもと気を急いていた私は、すっかりお任せで気持ちの楽なこと!

ゴールデンウィークをこんなに暖かく爽やかな気持ちで迎えられて嬉しい♪
お食事のお客さまの美味しい笑顔やテラスでアイスを楽しくお話を弾ませながら食べている様子に、花茶で良かったと思う花茶おばさんでした。