作者綴り「2015年 7月〜8月分/font>


今日も充実 2015/8/28

秋の気配が強くなってしまい、今朝も肌寒くてガッカリした。
段々と日没時間が早くなっているのも、寂しい気持ちになる。
でも、収獲の秋は、嬉しい。
今日は園児たちが春に植えたじゃが芋や人参、枝豆の収穫に来た。
土の中からゴロゴロと出てくるじゃが芋を見て、大きな歓声があがるのが可愛い。
小さな手に大きなじゃが芋を抱えて得意げだった。







枝豆は刈り取った後、親子で実のもぎ取りをして、そしてランチに。
花茶の庭は、園児たちで大賑わいです。









今日は、私の苦手とする横文字会話のJICの皆さんが研修に見えた日でもありました。
今回も、エジプト、タンザニア、エチオピアまでは判りますが、タミビア?ニジェール?など私の知らないお国の方々でした。
通訳を介して、お話をするのだけど...途中途中で会話を区切りながらお話するのは、しっくりいきません。
でも、私の話がオモシロイらしくて時々噴き出して笑っていた。(通訳さん、何て訳したのだろう?)
今まで研修してきた中で一番良い研修になったし面白かったと感想を言われた。
ホント?ですか。


言葉が通じなくても、何か通じるものが有るみたい。
まるで会話を楽しむかのようなショットの一枚。→

トマトの生食をしないだろうと思って、トマトハウスへお連れして、トマトのもぎ取りもサービス体験してもらった。
それがとっても嬉しかったらしく、みんないっぱい写真を撮っている。
カメラに向かってチーズが日本だけど彼らはストロベリーと言う。
トマトを口にしながらストロベリーとカメラに向かって言うのが可笑しかった。

とってもフレンドリーな方々でした。"See you again"とお別れしました。
花茶は、何屋さん? 2015/8/23

「もしもし、枝豆屋さんですか?」
こんなお電話が、かかってくるほど花茶農園の枝豆は、有名になっているようです。(笑)
先日、販売を始めたばかりですが、枝豆売り場はいつも黒山の人。
今日は、4トン近いトラックに山ほどの枝豆を刈り取って積み上げていましたが、夕方には売りつくされていました。
美味しかったから、又、買いに来たというお客さまも多くて、イチゴ狩り同様に枝豆ファンは年々エスカレートしています。
夕方、トラックの上には、山のようなに実を摘み取られた枝豆の木の残骸が積み上げられていました。



今夜は、枝豆を肴にビールジョッキを傾けているお宅が多い事でしょう。
僕も、いっぱい枝豆を摘みましたね。
パパと一緒にいっぱい食べたかな。









そして、花茶の庭も。
沢山のお客さまが、のんびりとされていました。
お庭で写真展もお蔭さまで盛況でした。

今日は、珍しくスタッフ不足が解消されていました。
元、スタッフのお手伝いやら、友人たちの応援が多くて、本当に嬉しかったです。
お庭で写真展 2015/8/21

朝晩の冷気の中に、秋が来ている事を感じる事が多くなった。
春に向かう気持ちと違って、少し寂しさが混じるのは何故だろうね。

さて、芸術の秋への入り口でもあります。
花茶でも、ちょっとアートな気分で「お庭で写真展」の開催中です。
太陽の光や花茶に流れる風、そして農村風景をバックに写真展を開きました。





数年来の私の念願でしたが、中々開催へ持っていけず、今回もやるかやめるかと葛藤を繰り返していたのはナイショ。
持つべき良き友やスタッフの協力を得て、やっと開催できました。
アドバイスをくれた旭川の友人は、本当に頼りになったし、遠路の距離ながらお手伝いや機材を貸してくれた友人にも感謝。
そして、遊びに来たスタッフの友人にまでお手伝いをしてもらっています。








初日に見えたお客さまから、「たのしいねぇ〜。幸せな気持ちになって帰れるわ。」と、お声をかけて頂きました。
そんな風に感じて頂けて、何より幸せな気持ちになれたのは私だと思う








写真展にはタイトルがありません。
作品も道内のあちこちから40点ほど集めることが出来ました。
モチロン、花茶おばさんの写真もあるよ。
お花あり、可愛いワンちゃんやニャンコちゃんもいるし、あっ、ブタさんも。
農作業風景や泉郷の獅子舞もイチゴ狩りの風景もあります。
お写真やデーターを送って下さった皆様、ありがとうございます。
来年は、もっと沢山のお写真を集めて展示出来たらいいなぁ〜。継続は力!
差しのばされた手は、離しません 2015/8/18

今日は、雨降りの一日でした。
少し一息つけるかなと思っていたけど、お客さまも一息つきたかったらしく今日はみなさんごゆっくりと花茶でくつろいで居られました。
雨が降ると乾いた気持ちも潤いますね。(但し、久しぶりに降る雨だけですが。)

さて、次々とイベントが続く花茶です。
20日から始まる「お庭で写真展」の準備も着々と進んでいます。

毎週末にはイベントがあって、写真展への気持ちの切り替えが出来なく、又、私の体も余裕の無い日々だったので、この時期になって慌てていました。

ライブなどのイベントは、担当者がいて”お任せ”で良いのですが、写真展は私自身が企画したから自分の意気込みを捨てる訳にはいけません。
と言っても、身動きできない状況で溜息をついていたことは、ここだけの秘密に願いますね。
そんな私に手を差し伸べてくれた友人と桃子ちゃんのお友達。
昨日から花茶ドームの中で写真展の準備に取り掛かってくれていました。

かなり楽しみな感じに出来上がっています。
無理言ってご用意して頂いた物もありますが、40枚ほどの写真が集まりました。
天気予報では、写真展開催中は”晴れ♪”みたい。
20日からスタートします。見に来てね♪
盛り沢山の夏休み 2015/8/17

あっという間に、あちこちに秋の気配を感じるようになりました。
短い北の島の夏。短い夏の花茶は、日々息つく暇もない濃密な時間がびっしりです。
夏休みに入り、本州からお孫さんを迎えたグランマ(Grandma)様たちグループがアイスクリームとピッツァ作りの体験に見えました。
お盆突入の直前だったので、私自身がバタバタと忙しいこともあってオープン時間からスタート。
くるくる回してアイスを作った後は、盛り付けるコーンも手焼きするのが花茶流です。
グランマも大喜びでしたよ。



そしてピッツァ。
熱い石窯の前で少々緊張気味でしたが自分で焼いたピッツァは格別のようでカッターの使い方も自信があふれていますね。

良い体験が出来たので夏休みの自由研究で発表するという事でした。






いぶり自然学校の子供たちが見えたのも同じ日。
この日、支笏湖のクチナシ沼でエビを獲って来た後、花茶農園で野菜の収穫。
夜は、それでテンプラをした模様です。
仕事の合間に眺めているとあきっちを先頭に5〜6人の子供たちが、畑に向かって歩いている姿が微笑ましく見えました。
小学低学年らしい子供たち。
昼間の明るいうちは、はしゃいでいたけど夕暮れになり周りが暗くなると寂しくなったのか「ママ。ママ。」と泣きはじめた。
今夜はここでキャンプと判っていても、やっぱりそこは子供。
夜中まで合唱だったらしい。なぜか、それが可愛く思えて笑ってしまった。
翌朝は、元気に虫取りなどして走り回っていました。
きっと、この夏の体験で強い子になったでしょうね。

「いちごえん」「KOBUDAI」のライブもあったし、イベントが続いていましたがホームページにアップする余裕が無くて、何日も作者綴りを留守していました。
昔は、さっさとアップも出来たのに...さすがに老体になると寝る!気持ちが勝ちます。
ライブの方は、後日イベントページにアップしたいと思っています。

かなり嬉しい悲鳴なのですが、連日、超忙しいです。
お客さまからのお手伝いの申し出を頂いたり、友人の助けを頂いてこのお盆をこなすことが出来ました。
スタッフたちも本当によく動いてくれています。
お客さまたちも文句も言わず、順番をお待ちくださりお帰りの折には、「美味しかったですよ。」とか「又、来ます。」と笑顔のお返しを下さり、本当に嬉しいしその笑顔で頑張れる私たちです。
失敗も多々していますが、日々有難いなぁと感謝の気持ちで暮れていっています。
お盆は終わったけど、まだ夏の花茶は躍動中です。♪
嬉しさの連発、夏休み 2015/8/7

うだるような暑さが数日続いた後、ひと雨降り、今日は暑さだけ残ったような日だった。
久しぶりに滴り落ちるくらい汗を流して北海道と思え無かったけど、お盆も近くなると、すぐ秋を感じるだろうから精一杯夏を味わっておきたいとも思う。

イチゴ狩りが終わり一息付いたか付かなかったか気が付いたら夏休みに突入していた。
店内は断然、ご家族連れが多くなったしご旅行中のお客さまも多い。
そんな中「小栗さん」と、旅行中らしいファミリーから声を掛けられた。
見覚えのあるお嬢さん。
昨年、埼玉県入間市 青少年の船で我が家でファームステイをしたお嬢さんのご家族が来てくださっていました。
絶対来るからと言って帰ったけど、本当に来てくれた!
青少年の船での経験が、もの凄く貴重な体験で子供が成長したと感じているとご両親が喜ばれていました。

6月にファームステイで見えた鹿児島育英館高校からもお礼のお手紙、そして、同じ日に生徒の親御様からもお礼のお手紙が届いた。
口数の少ない子供が、ポツリポツリと話をするので、ぜひともお礼が言いたいと文面に書かれている。
我が家で経験したことから、仕事につくには、さまざまな苦労を乗り越える必要がある事が分かり、仕事につくために、どういった努力をする必要なあるのかを知ることが大切だと感じたと少年らしい素直な気持ちが書かれています。
正直、ファームステイを受けるのもシンドイと思う事もあります。
でも、子供たちに接して話をしてみると農業を通して命を育む事の大切さを知ったとか、非日常な経験(トラック、トラクターに乗ったり)して作業現場に向かう面白さなどを喜々とした顔で語ってくれて意味ある経験の一役を担っているのだと納得できます。


で、高知ナンバーの車が、花茶へ。♪
嬉しいじゃないですか。
数日前に友人のお誕生会でお会いした馬頭琴&ホーミー演奏の岡林たつやさんファミリーさんがお帰りになる前にお立ち寄りくださいました。
そして、何と岡林さまは私の実家のとなり町に住まわれていました。
あぁだ、こうだと実家周辺の話が弾んで、かなり嬉しい気持ちにさせてもらう。
よさこいソーラン祭りまでには高知へ帰るのだと言って花茶を去っていった。

目がまわるくらい忙しい日々で私には夏休みが無いけど、でも、夏休みは嬉しい事が、いっぱい。♪
中央農業試験場の一般公開デー 2015/7/31

ケータリング美利香のお仕事で農業試験場の公開デーの試食料理の担当を頂きました。
試験場で開発した作物、主に米、小麦、豆、小果樹について来客者600人を見込んでの調理担当です。
米は「きたくりん」。
事前に渡された「きたくりん」を食べてみると現在出回っている「ななつぼし」や「きらら」に代わるものとして期待度が大きい品種だけあって文句なく美味しいと思った。
白米で食べてもらうのと美利香の定番であるハスカップ寿司にして提供しました。

豆は、まだ世に出てない新品種で赤くて細長い金時豆です。
中々、豆を食べてもらえないのでサラダにして提供する事を提案、大豆を使ったおからに和えてサラダにしました。

小麦は「ゆめちから」。名古屋で大ブレイクしている餡トーストで出すことになり、私は10斤の食パンを焼く羽目に。(笑)

その他、ハスカップやブルーベリー、ブロッコリーなど農場で生産された果樹他を試食できるようになっていました。


冷暖房の設備が無いという試験場の一室で大量のご飯を炊いて寿司をつくるまで汗だく。

長い列になって試供のお料理を食べる人たちを横目に見て、その後公開されている会場内を案内して頂いた。
形も色もとりどりの豆を使ってストラップを作っている親子など体験コーナーも充実していました。
ドン菓子もやっていて、私は釘づけに。
子供の頃から大好きなドン菓子。実演まで見ることが出来て、少しだけ子供時代にタイムスリップしてました。
夏休み期間中だけあって沢山の来場者で熱気ムンムン。
農業試験場らしい志向は親も子も楽しめるイベント会場になっていました。

試食料理は、何れも大好評だったらしく作り方を教えて欲しいとの声が沢山あったと聞いています。
気になっていた行事や仕事が、ひとつひとつクリアされていき、もう既に7月も終わりですね。
短い夏の北の島は、お盆を過ぎると秋を感じます。
手帳をめくるとずっと先と思っていた秋の行事が、「ほら、もうすぐよ。」と、言う感じに見えてきました。
サマーライブ 2015/7/27

雨を吹き飛ばしたかったけど残念なキッコリーズライブの当日を迎えてしまいました。
「10回もやれば雨の日だってあるさ。」と言う企画者の言葉も私を納得させられませんでした。

数日前からライブ用にと花茶ドームの中を片付けて、この雨を予測はしていたが、この雨の中どれくらいのお客さまが来てくださるのだろうと不安は尽きなかった。

賑やかな楽器の音が店内に聴こえてくる頃、そぅっと覗きにいくと略、席がうまるくらいになっていて安堵しました。
いつも青空の下で楽器を奏で愉快に踊ったりトークで楽しませてくれていたので、狭い空間の中が残念でしたが、キッコリーズファンは健在でした。

第2部の方は、ベースの豊田健さん、マンドリンとボーカルの三木誠さん、クラリネットの藤門美穂さん、バンジョーの庄司聡史さんらキッコリーズフレンズも参加してかなり賑やかで楽しかったようです。

私?
野外ライブだったら店内から様子を眺め音楽も耳に出来ましたが、ドームとなると様子を掴むことが出来ません。
残念に思いながら店内でお仕事をしておりました。

夕方より花茶スタッフも交えての打ち上げ会。
今回も盛り上がりました。

ライブの様子は、後日イベントページにて掲載します。
また、今週末8月1日は、「いちごえん」さんのライブが予定されています。
80年代〜90年代の懐かしい曲などを歌ってくれるそうです。
グッと身近に感じられる歌謡曲の数々、短い時間ですが楽しみです。ぜひ、どうぞ。
泉のさとの音あつめ 2015/7/24

暑い!!
こんなに流れるほど汗をかいたのは久しぶり。
台風の影響だと思うけど、蒸し暑い一日だった。

お日様は、サンサンと照り、この青空は今日だけでなく明日も欲しいと願う。

「キッコリーズのライブは、雨は降らない。」と言いきっていたのに...明日は雨の予報。(シンジラレなぁい。)

予測が付いていたのか、数日前から花茶ドームは片付けられている。
そんな訳で、雨天の場合は庭の隅っこの花茶ドーム(ビニールハウス)にてライブを開催します。

今年も去年に拍車をかけて楽しいライブになるとキッコリーズのメンバーのひとりが太鼓判を押していました。。
今や全国で歌やノコギリ演奏をされ、いつまで花茶とお付き合いをして下さるかしらと有名になるのを応援しながらも、離れていくのでないかと寂しく思えたり..花茶も複雑心境です。
でも、応援します。大好きなキッコリーズだから。
お幸せに 2015/7/21

3連休、如何でしたか。
千歳は航空祭や千歳祭り他沢山のイベントがあちこちで開催されていました。
どこもかしこも大賑わいだったでないでしょうか。
花茶も忙しい3連休。無事に終えて次は夏休み向けて気持ちの切り替えです。

先日、トマムで挙式を終えたカップルさんご両家ファミリーが花茶の庭でバーベキューをされました。
東京ほか本州から集合して北海道でお式をあげられたようです。
花茶を選んできて下さってありがとう♪
こんなおめでたい事に一緒に関われて、一緒に幸せを頂けました。
シェフの計らいでハートのピッツァをご用意しました。
こんな粋な事をやってくれたシェフにも感謝。
(お礼をいっぱい頂いたのは、私だったから(笑)。)
花茶nラベンダー畑で記念写真を撮ったり、少しの時間だったけどお話出来て楽しかった♪
「又、来ます。」というお約束、楽しみにしています。



連休中、キャンプのお客さまもいらっしゃいました。
花茶へのキャンプのお客さまはペット同伴や小さなお子様ご一緒のファミリーが多い。
今回は、珍しい白シェパードが見えていました。
懐こくてゆりちゃんと一緒にしばらく遊んでくれました。
犬図鑑が作れそうなくらい、色んな種類の犬が見える花茶です。
カルチャーナイト 2015/7/17

一般市民に公共施設を開放して、地域文化を楽しむカルチャーナイト。
マンマのネットワーク(女性農業者倶楽部)も参加して食育講座を兼ねた料理教室を開催させてもらいました。

会場のかでる2・7のあちこちでそれぞれの何かをやっていたらしいが、私は何処へも出る余裕が無いので、全く何をやっていたのか掴めなかった。
でも、廊下に出てみるとピエロちゃんがいて子供たちが群がっていました。
可愛いピエロね♪




今回もマンマの会員でもあり黒千石協同組合会長の村井さんに食育講座のお話をして頂きました。
衣食同源、食べ物が健康に影響している事のお話に熱が入ります。
自分の住む地域の水や食べ物を食べる事が、身体に一番良いとのこと。
外国の食べ物は、そういう意味ではもってのほかになりますね。




料理講座は黒千石豆を炊き込んだご飯で巻寿司とカップ寿司を作る体験をしてもらいました。
子供たちも、巻寿司を作りたくて列に成って待っています。
カラフルなカップ寿司も、これは良いねと人気でした。
少しのパーツでも参加する事で、食べ物への興味の持ち方が変わり、食に感心を持つ子供たちが増える事で健康についても考えてもらえるように成ればいいですね。

カルチャーナイトは8時まで、子供たちには遅い外の時間でしたが、親子で身に付く学習の場になったみたいでした。
道草 2015/7/14

今朝、所要が有って、隣村の長沼町へ走った。
途中、気になるお庭が2ケ所あり帰り時間を気にしながらも道草をする。

ひとつは、押谷農園のオープンガーデン。
この庭が出来て14年目になったと言う。
そうか、私が初めて伺った時は14年前だったのね。
一輪車やスコップがそこらにあって、黒い土がむき出しになっていた畑を前に、ここにガーデンを作るのだと貴女は言った。
途中、体調を悪くされたり、農作業が大変だったり、14年の歳月の中にきっと何度もくじけたであろうと思われるけど、見事なガーデンが出来上がったから貴女の根性は見事だよ。
ひょいと侵入してきたお隣さんらしきオバサンが、「ひと口に14年と言ったって、その14年は、そりゃあ、重たいよ。」と言う。
私もその言葉を反芻しながら、頷いていた。

少し走って数年前にちょっとだけかじった事のあるガーデニング教室の走川先生のお庭へも侵入してきた。
札幌からこの春に長沼へ移住したと伺って嬉しくなる。だって、家から近いもん。
番犬という柴犬がお迎えしてくれて一緒にお庭を歩いた。

いつもこの時間帯は忙しくてバタバタしているけど今朝は違うもんね。
ちょっとだけのんびりと優雅な気分になって道草時間を楽しみました。

花茶のガーデンを担当している桃ちゃんを連れて行かねば。
再会 2015/7/12

暑かったですねぇ〜。
千歳でも30度は有ったと思う気温でした。風も感じなかったので、テラスに出ても暑くて...。
店内も暑いと思ったけど、外は、もっと暑かった。
花茶の庭ではキャンプ組が陣を張っていました。
お顔を真赤にした子供たちが、元気よく遊んでいたし大人も楽しそうでした。

今日は、嬉しい再会がありました。
彼女と別れて20年くらいかな。
本州で暮らす彼女とは、もう2度と会う事は無いと思ったりしていた。
息子さんのサプライズなドライブで花茶へ連れられて来たそうで、まさかの花茶だったそうです。
私の人生の最初の岐路の時、彼女たちと出合いました。
ハスカップの染色を始めるにあたってリーダーを取っていた女性は不可能という辞書を持ってない強い人でした。
私が強くなったのもこのリーダーをお手本に思ってきたから、花茶の切り盛りをやってくることが出来たと思っています。
そのリーダーの元で、私も彼女も草木染や機織りを修得して、気の遠くなる作業をしながら楽しんできた仲間です。
随分と長い年月、私はとっぷりとこの世界に浸かっていたから、彼女とも心持を共にして仲良くしてもらい強い絆のようなものを感じ合っていました。
忙しい日中だったのでゆっくりと積もる話も出来なかったけど、胸の奥が熱くなった再会。
20年の歳月、突っ張っていた気持ちが緩んで熱い想いがこみあげてきました。
歳を重ねると元気なお互いを確かめ合える事が何よりなのです。
今もなお、機織りを継続していると言う彼女に拍手をおくります。
イチゴ狩り終了です。ありがとうございます♪ 2015/7/6

昨年より気候の変化でイチゴ狩りのスタートが1週間以上早い。
今日でイチゴ狩りが終わると知ってエッ!とびっくりなさるお客さまもいらっしゃいましたが、終わりです。
スタート当初から好天気に恵まれて、毎日大盛況でした。
本当にお出で下さってありがとうございます。
お客さまと競争しながらアイス用のイチゴの収穫もしましたよ。(負けそうになりましたが。)

イチゴ狩りを終える直前から来年向けての準備が始まっています。既に、堆肥や肥料の散布を済ませました。
8月には来年のイチゴ狩り用のイチゴの苗を植えます。

花茶の店も沢山のお客さまをお迎えしましたが、今年はスタッフ不足の中で動いていたのでご迷惑も多々お掛けしたと思っております。
レストランもアイスクリーム販売も辛抱強く待って下さり本当にありがとうございます。

そして、何とかこの時期を乗り越えられたのは、有難い事にお客さまからお手伝いの申し出を頂いたことです。
厨房の中は、まるで運動会みたいな動き方と笑われながら、当のご本人も働いています。
今期の花茶は、捕まえた獲物は離しません。
戦場のような厨房の中で誰一人文句も言わず仕事に向き合ってくれている事にも感謝の気持ちいっぱいに成っています。
*追伸
   機器のメンテナンスもあり明日は臨時休業させていただきます。私も、メンテナンスします。(笑)

泉郷のレクレーション♪
今年も地元のイベントに併せて柏餅を作りました。
7月の第一日曜日は、ずーと昔から泉郷の農休日でそれに併せての運動会が有った日でした。
小学校が閉鎖されてもレクレーション大会を続けています。
個々の家で作った柏餅を持ち寄って、お客さまに振る舞ったり、柏餅は泉郷の郷土料理のひとつでした。
その慣習が、イチゴ狩り観光地として賑わい始めてから途絶えていましたが、数年前から復活。
私にしてみたら柏餅つくりには全く未練が無く慣習が無くなったことをやれやれと思っていた張本人でもありました。
が、ひょんなことから先頭に立って柏餅復活の張本人になってしまった。(笑)
「この柏餅が楽しみで泉郷に来るんだよ。」と言う来賓者の声や、地元の方々の「美味しかったよ。」の一言に喜びを感じる私になっています。

柏餅を作り終えて、花茶の厨房へ急ぐ早朝、準備に勤しむ村の人たちを横目に眺めた先に”イエローハット”(おじさんバンド)の面々が、リハサールしていた。
普段、農機具にまたがって仕事をしている面々が、こうも晴れやかに楽しく楽器を奏でている姿に感動を覚えた。
仕事を終えた後、練習を重ねて来たんだろう。
何事も真摯に向かい合う姿は美しいと思う。
雨降りは、一日でオッケ〜です 2015/7/2

一年の半分が過ぎました。
花茶の誕生日もバタバタと忙しくしているうちに過ぎてしまいました。
6月28日でした。満19歳♪お祝いも出来なかったから来年の20歳のお誕生日には、盛大に!

今週に入ってからスッキリしないお天気が続いている。週末の疲れを癒すのには雨降りはホット一息つけて嬉しかったけど、数日続くとウンザリするし、寒い。
雨の中、今が穴場と思うのかイチゴ狩りのお客さまが見えています。
今週いっぱいは、まだ大丈夫です。
イチゴも人気だけど牧場のポニーや山羊さんたちは、子供たちでいっぱい。
居るはずの無いウサギが、ウサギ小屋に2羽も入っています。不思議です。


アイスを見る表情が、とっても可愛くて花茶おばさんの嬉しい一枚の写真です。