作者綴り「2015年 9月〜10月分」/font>


冬将軍様のお出まし、お出まし 2015/10/26

とうとう、雪の季節なのか!
何か、はや過ぎる。
あんなに暑くなる日を楽しみにしてきたのに、あっという間にもう冬とは...などといつまでも愚痴ばっかり胸の中で反芻しているイヤな私だこと。
雪景色は、それなりに綺麗で、特に初雪は、心を奪われるけどね。

この1週間は、色々とあり過ぎて整理の付かない毎日でした。
高知からのお客さまもお迎えしたし、実家の弟も従業員を連れて、会いに来てくれた。
相変わらず、バタバタと忙しくしていたのでゆっくり弟と話しをする暇も無かった。
電話の方が、ずっとゆっくり話せる。(笑)でも、顔を見て元気を確認し合うだけでも嬉しい。

夕張カルチャーナイトは、24日でした。
花茶のお客さまのS様のご依頼で、昨年からマンマのネットワークで食育講座を持たせてもらっている。
日中の食育講座のあと、大人向けのカルチャーナイトが始まって、絵本の読み聞かせや紙芝居など、愉快♪
紙芝居を見たのは、幼い頃のこと。
遠い記憶が蘇ってきたりしながら物語りに引き込まれていた。
S様の素晴らしい演技を見せてもらって、改めて本当は普通のおばさんで無ないのだと思い知った。
今度お会いしたら、尊敬の眼差しになるわ。

その夜は、お決まりの夕張フォーレストにお泊りして尽きぬお喋りの花を咲かせました。
ピリカの料理講習会inKINA 2015/10/22

私たちの活動が、何らかの形で誰かに勇気を与え、進むべき道を暗示する事があったとしたらそれは何と幸せなことだろう。
そんな思いを実現させてもらったピリカの料理講習会を、先日、開催させて頂いた。
「農家の母さんたちの母として、女性として、北海道の農業の素晴らしさと食の大切さを伝える活動をされている姿に、とても勇気を貰いました。」と、言って下さったTさん。
Tさんは、今回の講習会の開催を呼びかけて下さった方です。
彼女のご依頼を受け「HERB Cooking Room KINA 」での講習会。
参加した人たちの中には、男性もいて奥さんの手助けの一役でもなれたらと習いに来たと言う方や、定年退職後野菜作りに目覚めて、食を通じて活動を始めたと言う男性も。
女性たちも、それぞれいろんな活動をされている中で、農家の母さんの料理に興味を持って参加されたよう。
すごくシンプルな料理の講習会でしたが、美味しいは無論の事、ピリカの面々の活動にも触れることが出来て勇気や元気を得たと言うお声をいっぱい頂きました。
Tさんのこれからの生き方の一役にピリカが影響していたと教えて頂いて、何と嬉しく思った事でしょう。
只、料理を提供するだけでなく、こんな形でピリカが活かされていたのだと教えて頂いて、嬉しい日でした。
ピリカも次々と依頼を頂くようになって、この冬はちょっと、忙しくなってきました。
ハローウィン 2015/10/18

今年は秋を感じる暇なく冬になったような気がします。
店の窓から紅葉した白樺や晩秋の山々が、物寂しげに見えるのは私の感傷でしょうか。
直に、白い山並みの風景になるんでしょうね。

初雪が楽しみというスタッフの笑顔に振りむいて、嫌だねと応える私の顔があります。(笑)

数週間前まで、店の周りはデッカイ南瓜や小さな南瓜で取り囲まれていましたが、ハローウィンが近くなっていくとひとつ、ひとつと売られていきました。
十数キロもあるポンキン南瓜は、あっという間に50個も60個も希望者がいて完売しました。
以前は、あんまり売れなかったのに..イベントを盛り上げて楽しむ時代になってきたので需要も多くなったって事ですね。
(*来年は、もっと栽培すると張り切っている人がいます。(笑))

あまり店内にはディスプレイ出来ていませんが、可愛いハローウィンBoyがお目見えしました。
キャンディーじゃなくてアイスクリームが良いみたいだし。
かわいいな♪
秋を満喫 2015/10/13

秋になったかなぁ〜なんて思ったばかりなのにしっかりと秋になっている。
気まぐれに降る雨ごとに秋へ秋へと深まっていくのが判るような毎日。
「よっしゃ〜、行くぞ!」と、今日は、紅葉を兼ねて、以前から行ってみたいと思っていた厚田にある「天海珈琲」を目指してドライブした。
久しぶりに一日自由な時間。友人と尽きないお喋りをしながら日本海向けて走る。
海岸沿いに潮風を受けながらポツンと立つ四角いお店が、天海珈琲だった。
店内の空間に流れる気配も窓から眺める日本海も、数時間はそこでボ〜と出来る。
日本海を眺めながら育ったと言う友人は、懐かしげに想いにふけっている様子だった。
気まぐれな天気は、ここでも暴雨を呼んで窓を叩きつける。

午後をかなり回って、昼食をとってない私たちは、次なる穴場を探して山へと侵入。
こんな処に住宅があるの?と思う様な砂利道を走ると一軒のギャラリーカフェにたどり着いた。
見事な紅葉の風景の中にログハウスの「チニタ」がありました。
窓から眺める風景の素晴らしさ!
雨が降って無かったら散策も良かろうと思われるけど、今日は、友人と尽きないおしゃべりタイムのみ。
蝦夷リスさんも、ランチに見えるという素敵な隠れ喫茶でした。
帰り際に店主の方が、また、来年ねという。
?に思ったが、明日から冬季休業だとか。
「チニタ」とはアイヌ語で”夢”という意味だそうで、”新緑の季節に再訪したい夢”が、叶いますように。
花茶とともに歩んで 2015/10/10
昨日は、千歳商工会議所女性会の30周年記念式典がありました。
女性の活躍とか起用とか女性が輝く社会になるようにと社会の後押しも声も高々に掲げあげられる時代ですね。
道内各地から参集した女性たちは、みなさん経営者であったり長年に渡って事業を遂行されている強者女性でした。
シャンと胸をはって自信に満ちている様子がはっきりと読み取れる女性たち。
会場に着くなり、そういう事も読み取れて気後れしてしまいました。
地元で花茶を語る事は、とっても責任が重く又、気恥ずかしい気持ちです。
又、今回は商工会関係者で無い私の友人たちも何人か応援団と称して会場に来てくれていたので、プレッシャーも無きにしも非ず。(笑)
久々にかなりの緊張をしてしまいました。
地元で花茶を私を語れることは、本当に有難い事だったと思います。
事業やそれでなくても自分のやっている事や想いを公の場で話す機会は中々得られません。

より深く花茶を知って頂けて、聞いて頂いた方たちに花茶が近づくことが出来るなら本当に嬉しい事です。
形は違っても女性としての生き方は共感し合える部分もあり、私の話がストンと胸に入ってきたとか。
同志という感じを得られたなど感想を頂きました。

夏の忙しいお店の仕事が、少し落ち着いて来たけど秋になると視察やこういう講演のご依頼を受けるようになっています。
全ては、より多くの方に花茶をもっともっと認知して頂きたくて営業マンを兼ねて”花茶語りべ”で頑張っている花茶おばさんです。
今年も果物狩りへ 2015/10/6

つい先日まで気まぐれな秋の天気に振り回されながら過ごしていた。
秋晴れ♪と喜んでいたのもつかの間に、雨が降ったり、ヒドイ日は雷、おまけに1センチ近い氷が激しい音をたてて降ったりと変化の激しい日が続いていました。
(我が家のネット環境もカミナリさんで破壊されたり...。)

でも、今日は正真正銘の秋晴れ!
定休日の朝は、忙しい。
チャチャと主婦業を済ませて、娘夫婦と壮瞥へ走った。果物狩りなのだ。
昨年のプルーンの味が忘れられなくて、お腹いっぱい食べるぞ!と決意も強く。
今年も藤盛君が、プルーンや林檎さんの説明をしながら園内を案内して下さった。
プルーンの品種も多く、2月に渡って収穫できるほど種類が有るそうだ。
大きくて甘い。

林檎も種類が沢山だけど、1個食べたら2個目は食べられない大きさ。
「だから、嫌なのよ林檎は。」(笑)
アップルパイ用の酸味の強い”あかね”をいっぱい摘み取った。
先日より新作アイスクリームでデビューしているのが”アップルパイ・アイスクリーム”。
アップルパイの生地も手焼きして練り込むというこだわりの新作アイスです。
甘さと酸味のバランスも良くて、最近はこのアイスに嵌っている花茶おばさんですよ。
私の苦手とするクリームチーズ・アイスクリームもデビューしてショーケースは、賑わっています。と、アイス宣伝でした。

果物狩りで約2時間かけて車を走らす道中の会話。
プルーンが食べたくて走る私たちの心境は、2時間かけて枝豆を花茶へ買いに来るお客さまと同じなんだろうか?と。
わざわざでも、美味しいものが有ると求めに行くのよね。
美利香〜秋の演出 2015/9/26

今日は、ピリカのお仕事。
土曜日の花茶を抜け出すことはスタッフたちに迷惑をかけるのだけど、それを承知で行かねばならぬ。^-^;

元スタッフの幼稚園30周年の祝賀会のお料理をお引き受けしました。
テーブルは秋の装いを演出です。
まだ、紅葉には早いけど秋をいっぱい探して来てテーブルを演出しました。お料理のネーム札も、自画自賛のピリカですよ。
徐々に最強のスタッフをサポーターとしてゲットしている私たちです。



で、この時期は、お野菜もたっぷりとあるので材料の苦労が無いのがうれしい。
普段使わないゴーヤや使い慣れたトマトもいっぱいアレンジできました。
写真は、トマトのティラミス。完熟トマトを使ってデザートに。







こちらの絵は、ウエルカム絵葉書でした。
元幼稚園の先生(?)の描かれたものらしい。
とっても優しいタッチで子供たちの様子をほのぼのと温かく描かれていますね。

夏の農作業が終わり、まだ収穫の忙しいピリカのメンバーですが、何とかご依頼のお仕事を熟しています。
自宅の台所で調理するのと違って、何故か楽しい。(笑)と、はしゃぎながら。
農家の母さんたちの隠れ技の料理を目の当たりにしていると、凄いなぁと唯々、感心しているワタシ。
年内には、まだまだご注文を頂いていおり奮闘させて頂く予定です。
お祭りもシルバーウィークも過ぎて.. 2015/9/25

9月のカレンダーも残り少なくなってきましたね。
時間の流れについていけなくて、今日が何日かも判らなくなります。

連休と共に、地元の鎮守様の秋祭りでした。
花茶の男衆たちも獅子舞の踊りに参加でレストランは休業です。

お店は、アイスクリームのみの販売で、花茶の設立当初の頃はこんな感じだったなぁと思いだしていました。
それでも忙しくて獅子舞が花茶に見えてもゆっくり見ることが出来ず、今年初めて見るから楽しみだと言っていたモモちゃんは、とうとう見ることが出来ませんでした。
ピ〜ヒョロ、ピ〜ヒョロの笛の音だけが、モモちゃんの耳に残った祭りだったね。
又、来年があるさ!(笑)

5連休中、賑やかだった花茶です。
庭に無造作に転がされていた巨大南瓜も、大人しく座らされはいなく子供たちのオモチャに化していました。
あんなに大きいのに玉ころがしのようにして遊ぶ子供たち、子供は楽しいですね。

シルバーウィークの後半は、シェフも厨房に入り、石窯の前で汗だくです。
どんなに忙しくても、熱くても、お客さまの”美味しい”という声がエネルギーになって、頑張れる姿があります。

少ない数のスタッフたちも本当に頑張ってくれました。
遊びに来た筈の元スタッフたちも、私の知らないうちにエプロンを身に付けてアイスクリームの販売をしていたのにはビックリ。
「忙しいのは判っているから。」との一言が有難く嬉しかった。
もしかしてOB会?との声も。

大型の連休も終わり、これから秋へ冬へと季節は走りますね。
お天気の良い日の花茶の庭は”芸術の秋”
今日は、スケッチをしているグループを見かけました。

優しいタッチの水彩画ですね。
泉郷の秋祭り 2015/9/19

すっかり秋です。
地元泉郷神社の秋祭りは、明日から。
息子たちは毎晩のように郷土芸能である獅子舞の練習に出かけています。
彼らは、幼少の頃からこの時期が来るとピーヒョロ♪ピーヒョロ♪と見よう見まねで踊って育ちました。
親から子供へと受け継がれて、泉郷の文化は今も健在です。
きっと、血が騒ぐのでしょうね。レストランの営業も休業で祭りに参加です。
私は、彼らがこの文化を大事に思ってくれることが嬉しいです。
遠くへ就職した子供たちもこの時期に里帰りしてくることも、嬉しい。
明日20日は午後4時前後の時間帯に花茶にて、その獅子舞の舞を見ることが出来ます。
又、21日は、泉郷神社にて獅子舞や剣淵太鼓などの奉納もありますので、どうぞお出かけくださいね。

20、21日の両日は、シェフが祭りに参加のためにレストランの営業はお休みです。
アイスクリームは通常通り販売致しております。
又、24日は振替休業となっていますので、よろしくお願いします。

写真の絵は、ももこちゃん作です。いいでしょ♪
一日の終わりに 2015/9/13

今朝は、激しい雨の音に目が覚めた。
一晩中、酷い雨音がしていたと言うけど...。
恐ろしい程の雨の音を聞きながら茨城や関東を襲ったあの豪雨の画像を浮かべていた。
どんなに人間が頭が良くて、素晴らしい発明や発見をして暮らしを豊かにしたと言っても、自然の力には及ばないと言う事をまざまざと見せつけられた気がした。
恐ろしい自然のエネルギーの強さの前でひれ伏しても何の応えもくれない。
無視されたまま、私たちは又、自力で立たねばならない。
災害に遭われた方々の心情は私の想像を超すものだと思うけど、強く、強くと思う。

今日は、一日雨降り。
朝の内は、お客さまも少なくて「これ、日曜日?」と思ったけど、直ぐにいつもの花茶になった。
お蔭様で、忙しいまま夕暮れ時を迎える。
外を見て!という声に誘われて臨んだ夕暮れ時の西の空が極楽のよう。
あの嵐の後の静寂が、何とも奥深い風景にみえた。
ひまわりもWelcome 2015/9/8

穏やかな秋の陽射しが気持ち良い定休日。
今日は、ゆっくりと一日がスタートした。
修徳中学生が宿泊しているのだけど、気にしないで朝寝坊をする。休みを思うと身体が動かない。

午後、もっと、のんびりしようと思っていたけど、ガーデンの草は伸びに伸びている。
気を取り直して草取りをしていた。
定休日だけど...黄色いひまわり畑に誘われたお客さまが次々と見えていた。







修徳中学校の生徒さんたち、本当によくお仕事をしていました。
今日は、結構暑くて、ちょっと草取りをしても汗が頬を伝います。
生徒さんたち、暑さも仕事も苦ない顔をしてすごくお仕事を熟したそうです。オジサン達、感心していました。
ねっ、お顔を見たら判るでしょ。





しばらくひまわり畑で遊びました。
ボクたち、又、この風景に会いにきてね。
花飾り 2015/9/7

ひまわりが満開になった。
ひまわりで冠を作ろうと花茶娘たちが花畑へ走る。
すっかり辺りが暗くなった頃、見事な花冠を作ってお披露目してくれた。

昨日から、宿泊体験で見えていた修徳中学校の生徒にかぶせてみる。
似合いすぎます。










モチロン、花茶娘たちも素敵すぎ。
どこかのモデルさん並みだけど、背景が...。

花茶娘たち、本当にかわいいな。
うみ・ひと・くらしシンポジュウムin下関 2015/9/6

東京水産振興会と水産大学の先生たちの企画した「うみ・ひと・くらしシンポジュウム」の講演を依頼されて、はるばると下関へ飛んだ。
農業者の私がなぜ水産にと思ったのだが、農業も水産も女性の関わっている仕事と暮らしの諸問題は変わらないという視点があったからだそうだ。
水産大学の先生方のリードの元、とっても和やかな雰囲気でこんな楽しいシンポジュウムは初めての経験だと思いながら望む。




先ずは、試食会から始まった。
全国大会のようだけど残念ながら北海道からは参加者は居ない。
が、高知から3.4組の水産の携わるグループが参加していて、試食会ではトビウオの姿寿司ほか高知の絶品の魚が私を喜ばせてくれた。
漁業のお母さんたちの威勢の良い会話も面白い。
数日前に対馬沖で海難事故のあったとき釣り上げられたイカでイカ飯を作ってきたという長崎県対馬のお母さん。
漁業に関わるお母さんたちは、命を掛けて海に出る男たちを支えている強い精神力も、養われているのだと気が付いた。
亡くなった方々のご冥福をお祈りしながら美味しく頂きました。

さて、講演会。
私の話したことと言えば、6次化へ取り組んだキッカケとか、地域活動と女性のネットワーク、活動への自分の想いなど。
結構、私の話はオモシロイらしくて別に面白く話している訳でも無く一生懸命なんだけど楽しいと言われる。(笑)
沢山の拍手は有難かったです。でも、背中は汗で、びっしょり。
農と水産とコラボできるような話もと言われながらそこまで話せなかった気がする。
でも、女性の抱える問題は共通していたと実感した。

終わっての懇親会では裏方で(表にもいっぱい出ていたけど)頑張って進行を努めた学生さんたちに拍手。
いっぱい学生をいじってやってくださいと言う先生。
お母さんたちの手に掛かっていたけど学生たちも負けじとお母さんたちをかまっていた。
懇親会の持っていき方も私たちとは違う雰囲気があって新鮮な感じで私は随分と楽しい思いをしました。
トマトイベントとサイエンスカフェin花茶 2015/9/1

9月の初日から花茶は半年ぶりの定休日でした。
お店の仕事を忘れて過ごす一日。主婦に戻って家事をしたし、お昼寝もたっぷりと。
やらねば成らない資料作りも睡魔と闘う事無く楽な気持ちで片付きました。やっほ〜な気分です。

先日、月形コテージガーデンのトマトイベントに参加させてもらいました。
今回は、トマトアイス持参だけでなくバジルのアイスも持ち込み、おまけにイベント終了後のお疲れさん懇親会のお料理も担当でした。




コテージガーデンは、今年で20歳で花茶とは1年違いです。
それだけに、梅木さんの歩んできた20年の歳月の重みを同じように感じられる気がしています。
でも、梅木さんは、私など足元にも及ばないトップとしての貫録や人を惹きつけ魅了する不思議なオーラーがあり、とっても素敵でした。
札幌でもない地方の月形町に500人もの人を集める集客力は何なんでしょう?
コテージガーデンの経営力の見事さや強さに圧倒されながら「学び」の目線を投げかけていた私。
昨年同様に今年も100種以上のトマトを集めて試食タイムもありました。
全種類を食べるつもりだったけど大勢のお客さまに圧倒されて私、一個も食べていません。
トマトサミットも面白い企画でした。
トマト栽培に誠心誠意の気持ちで取り組んでいる方のトマトに対する思いや栽培方法等など、熱い情熱が伝わってきます。


イベント終了後の懇親会andご苦労さん会の料理は、早朝の花茶で作って持ち込みでした。
ちょっと、大変だなぁと思っていた矢先に遊びに来たお料理大好きな友人が手伝ってくれることになって、無事におもてなし体制完了。

ハードな一日だったけど、楽しかったなぁ。


で、夕方帰ってきた花茶は賑やかな楽器の音が外まで聴こえてきました。
サイエンスカフェ「昆活」を開催中でした。













BASSNINJA こと今沢カゲロウ氏が花茶でトークショーを兼ねたライブです。
虫の鳴き声とカゲロウ氏の演奏のコラボレーション。
ひたすら虫の話で、虫には詳しくて、すごく詳しくて、辞書みたいな方でした。
虫の絵もリアルにあっという間に描きます。
早口のトークは虫の名前ばっかり。(笑)