作者綴り「2016年5月〜6月/font>


2016/6/27

今朝、窓越しの朝日の眩しさに気持ちが弾む。
やっと、晴れ♪

昨日は、イチゴ狩りも今シーズンの最後の日曜日というのに生憎の雨降り。
それでも、イチゴ狩りにお見えのお客さまたちが絶える事無かった。
雨具を着て、傘さして...中には小さなお子様をお連れのお客さまもいた。

小粒になったイチゴを手にして、その笑顔が、雨降りのお天気に似合わないものに思えたけど、楽しんで頂けて嬉しい。

午後から雨も上がり、花茶の庭でのんびりされるお客さまの姿を、私もボーとしながら眺めていた。

色々とあって出遅れた今年のガーデンの植え込みも、略完了に近づいてグリーンの中に彩を見つける楽しさが湧いてくる。

アイスクリームをほうばりながらお客さまが、「癒されるお庭ですね。」と、声を掛けて下さった。
その言葉を聞いただけでも十分に満足。
癒されている私。

植え込みだけしかしてない私だけど、スタッフやサポーターのオジサン達が芝生を刈りこんだり草刈りをしてくれたりして、この環境を維持出来ている事に感謝している。
私は、ダンボ 2016/6/23

雨降りが多く、スッキリしない空模様が続く今年のイチゴ狩りです。

北海道には梅雨は無い!と、思ってきたけど、”蝦夷梅雨、有り”と思わざるを得ない状況。

お蔭で、イチゴはカビ病が発生して、お客さまにも説明をしながら入園して頂いています。
低農薬栽培なので、ご理解して頂くしかありません。

そんな中、イチゴ畑から聴こえてくるお客さまの声が何とも有難く励みになっています。

病気が付いてきて、酷い状況になっているのにそれに関しての苦言を言うのでなく、「こんなに大きいのを見つけたよ。」とか「オイシイ。」とか「楽しかったぁ〜。」とか。

私の耳は、ダンボのようになってお客さまの声を一言一句吸い込もうとしている。(笑)
ご不満もあるところを(私は、内心ハラハラなの。)笑顔で返してくれるお客さまに感謝しています。

今年もお出で下さって本当にありがとうございます。

さて、今日は札幌の中学生が体験学習に入りました。

あきっちの指導の元、イチゴ摘みや野菜の収穫などしていましたが、さすが中学生、飽きが早いです。(笑)
同じ作業を長時間は無理と悟っているあきっちは、あの手この手で仕事内容を変えての作戦。
今日の閉めの作業は、ニンニクの収穫まで。

最後にもぎたてのキュウリにお味噌をつけて食べたいと言うので、それぞれが摘み取ってきて1本の丸かじりを楽しみました。
新鮮なキュウリは、棘があって痛いということも経験したね。
生協などへの出荷の作業も手伝ったので、「お母さんに言って買ってきてもらう。」なんて嬉しい事も言っていた。

家族団欒の食卓で花茶で経験した農作業の話をいっぱいしてね。
あっ、アイスやランチの話もよ。
ずーと、ずーと 2016/6/19

ずーと、ずーと温めすぎたお誕生日プレゼントを頂きました。

笑納どころか、とっても嬉しく頂きましたよ♪ありがとう純子ちゃん!
キッチンマットは、さっそく台所に敷いたよ。
白いキッチンに映えるブルー系のマット♪
久しぶりに疲れを忘れて夕食の準備できたわ。

忙しいのを見抜いての”てぬきのできるご飯のもと”という必殺食材も有難くて早々に頂いています。
缶詰を開けて炊きたてのご飯と混ぜ合わせただけでおっけーだもんね。

今夜もお一人様で夕食だったけど、気持は、温かかった。

そして
猫好きの私に猫の雑貨の数々。
飼い猫にも癒されるけど、猫雑貨を眺めているとニンマリしてしまう。

今日は、保護した2匹の野良猫のベビーを知人にもらってもらった。
縁とは不思議なもので、白黒の子猫が欲しいと言う人に白黒の猫を。
真っ黒の雌猫が欲しいと望む人にお望みの黒猫を手渡せた。
野良で暮らす事が不幸なのか幸福なのか判らないけど、可愛がってくれる主のもとへ引き取られた事は幸せだよね。


いちご畑では、野良のサイトウさんが招き猫になって愛想を振りまいていた。
お客さまにスリスリして甘えるし、抱っこされても嫌がらない。
すっかりアイドル気分に成っているけど...誰か、もらってくれないかなぁ。
雨ニモマケズ 2016/6/14

イチゴ狩りが始まったものの雨降りの日が多く、かなりウンザリ。
何時だったかスタートと共に雨降りが1週間続いて私の気力も失せ、「もうイチゴ栽培は止めようよ。」と、夫に愚痴走った事が有ったなぁ。
脳裏には「赤字」しか浮かばなくて、一年の苦労の末がこの雨かと嘆いたのでした。
その雨が、ぱったりと止んで、お客さまがドッと見えるようになり赤字も解消されると、やっぱりお客さまの期待を裏切ったらダメとお天気者の私は気を良くしたものでした。
そんな記憶が蘇ってくる雨が続く。

今日も、小雨降る中、雨ニモマケズとイチゴ狩りに今日も結構なお客さまでした。

イチゴ狩りの受付スタッフがお供に連れているのは飛べないカラス。
足が不自由で飛ぶことが出来ない障害のあるカラスの面倒を見ているのです。

彼女は、いつもこんな感じで野生の動物の面倒をみているので生態にも詳しい。
私も猫に限っては、野良さんのお世話が出来るけどね。(笑)
イチゴ狩り 2016/6/13

今年も早いスタートでイチゴの季節がやってきた。

5月頃からお問い合わせの電話がひっきりなしだったけど、暖かさも手伝って6月になると異常なくらい「イチゴ狩りは、まだか、まだか?」のお電話があります。

まだ、スタートして数日も経ってないので、沢山のお客さまをお迎えするだけのイチゴで無いけど...週末は、びっくり仰天の沢山のお客さまでした。





ハラハラするスタッフを気にもせず、楽しみにしてイチゴ狩りにお出で下さったお客さまたち。
嬉しい悲鳴ですが、イチゴちゃんもビックリで真赤になっていたようですね。

でも、まだまだスタートしたばかりなのでお客さまの満足度には応えきれなかったと思っています。
本当に沢山のお客さまでした。

遠路からのご来園に、心から感謝しています。


一昨日、久しぶりに花茶ファミリーで焼肉パーティーをしました。

全員集合した訳ではないのに子供たちを含めると焼肉小屋が満員御礼状況になっています。
入れ替わりはするものの花茶ファミリーが増えて、いつの間にかこんな形の花茶が出来上がってきたんだなぁと歳月を想う私は、おばあちゃん顔に。

夕暮れの庭で遊ぶ子供たち。幸せな気持ちになる。
ガーデニング日和 2016/6/8

昨日は、いちご狩り直前の定休日でした。
去年まで無休体制だったので飛び込んでくるお客さまの車に、ごめんなさい。m(_ _)m

さて、私は気になって仕方なかったガーデンに手を入れた日。
朝から月形にあるコテージガーデンへ娘たちと走り、宿根草を見繕って頂きました。
こういう時、コテージガーデンの主”梅木さん”と親しくさせて頂いている事を有難く思う。
花茶さんのガーデンに似合う宿根草をとカリスマ社員に、見繕うように指令してくれた。
コテージさんは、活動的。何時伺っても、動いているって感じがするね。

そして、沢山のお花や野菜や雑貨が、心を奪う。
同行の娘たちもうろちょろと楽しそうに動き回っていた。
ガーデンではお教室も開催されていて、ミニハウス作りをやっていましたよ。
受講生は楽しそう♪邪魔しながら眺めていても楽しかったもの。
お客さまを惹きつける魅力と手放さない秘訣を心得ているように思う。





さて、花茶に戻った私は植え込みをしました。
無心になって土と花に向き合いながら作業をしている時間は、とても気持ちが落ち着きました。
どんな花を咲かせるだろうかと思う気持ちやガーデンとして出来上がった時を想像する楽しさ。
案外、こういう作業が、私好きみたいです。
今朝は、まだ残っている疲労した体が、不思議と快感に思えたのでした。(笑)

ガーデンとしてしっかりした形になるのは時間が掛かります。3年後くらいかな。
コロン ポロンガーデンは、クレマチスが見事に咲いていますが、花茶の庭には藤の花が、満開中です。



*追伸  いよいよ明日からイチゴ狩りが、スタートしますよ。  
ケータリング美利香の研修 2016/6/6

いつもはお料理を提供する側の私たちですが、本日はケータリングをお願いしてそのプロの腕前を学ぶ研修会。

ケータリングシェフ「貴田岡 憲一」氏に無理を言って引受けて頂きました。
殆どが、大きなパーティのような処でケータリングをおj引受けのようで私たち7人のメンバーの為には、きっとご無理もされたと思う。
ネットで拝見した貴田岡氏は、近寄りがたい感じに思えたけど実際にお会いすると、とっても優しい面顔で終始にこやかにお話をして下さった。
あつかましい程の質問にも、苦笑いを隠しながら(笑)


お料理は、どれを頂いても素材の味がしっかり生きている。
ひとつひとつが、しっかり主張している味だけど他の材料を邪魔しない味付けだった。
色取りも綺麗だし、盛り付け方や器の使い方などなど...ハイセンス。








これでお腹いっぱいに成るのかなぁと思ったけど、満腹、満腹♪

忙しい中を抜け出して、慌ただしい気持ちで研修会に臨んだけど、とっても満足。

私たちのケータリングにこのセンスを見習って行きたいと思う。
でも、農家のお母さんの武骨さも技のひとつなのでした。
海外のお客さま誘致作戦 2016/6/1

道新さんも地元紙千歳民報さんも、この度の海外客誘致企画案の中での花茶視察場面を紙面に掲載して下さった。
この季節の花茶は緑も豊かで農村風景は、心を癒してくれていると思う。

このように観光地のひとつとして花茶を指名して下さるようにまで成れた事を感慨深く思う。
農村風景は商品になるし、観光資源になると花茶設立の当時から言ってきた私。
アイスクリームを成功させるまでの道のりは、決して楽では無かったけど、多くの方々の支えや応援でここまで来れたと思う。
特に忘れもしない保健所の職員さんの言葉。
「僕たちが、花茶さんに厳しく指導するのも花茶さんが、千歳の顔になって観光地として発展するようにと思うからです。」
私には、意地悪としか思えない程キビシイ指導と思っていたのに、そういう奥深い思いの中で指導を受けていたのだと判ると感謝しかなかった。
ぐったりと打ちの目していた私に職員の掛けてくれた言葉が、私を蘇らせてくれたのでした。
人は辛い事や苦労をした分、幸せをいっぱい掴めるのだと、その時、教えられました。

今こうして花茶が元気でいられるのも、過去の積み重ね有っての事。
時には厳しく、時には優しく支えてくれた花茶ファンに心から感謝しています。
*苺のアイスクリームの発売もカウントダウンになってきましたよ。
徒然に思うイチゴ狩り 2016/5/31

早朝のイチゴ畑でアイスクリーム用のイチゴを摘む。

脳裏に略30年近い昔の事が、懐かしく浮かんできた。

かれこれ今年でイチゴ狩りを開園して27回目?かな。
いちご栽培をやりたいと言いだした時、家族中に猛反対された。
姑に至っては、懇願するようにいちごは大変だからやめてくれ、昔、辛い目をいっぱいした。と、言われた。
いちご狩り観光農園をするのだと言うと地域の人たちからは「こんな田舎にいちご狩りなどしても...誰も来ないよ。」と、言われた。

そんな言葉の全てを受け入れることが出来ず、何かに執りつかれたように私の意志は強く、女の意地を通した。
あの頃の、あの時の私はどうしてこんなにも強く意志を貫くことが出来たのだろうと想う。
農家の嫁と言われる立場から一人の人格を持った人として生きて行きたいと思っていた気がする。
それは自立を意味していた。
仕事に自信を持てる様になる事、経済的にも。
その一歩を、いちご栽培に賭けた女の意地だったのかもといちごを摘みながら徒然に思った。

今日もイチゴ狩りは何時からですか?とお問い合わせの電話が鳴る。
さぁ、カウントダウンにはいりました。
6月20日頃が普通に開始時期だったのにこの数年は、進化(笑)して10日頃になっているけど、今年はもっと早くなりそうですよ。
(写真は、2年前のものです。)
いちご狩りまで、カウントダウン 2016/5/28

あっ、もうこんな日!と、思う時間の早さ。
カッコー鳥が鳴く時期を待っていたのに、既に蒔き物の時期は終盤になって、何時になく早い初夏を迎えていますね。
私も、日々の生活に追われる毎日で怒涛のような先週をクリアして、つかれたぁ〜という体の悲鳴に耳を傾ける余裕がやっと出来ています。
先週は、暑い北海道でしたね。
高知から叔父夫婦が見えていたけど、暑さに驚いたようでした。

「修学旅行で農作業はイヤでない?」
「おじいちゃんの家が、農家なので手伝っていたので平気だよ。」
2日間に渡って本州からの修学旅行生の農業体験を受け入れていた花茶。
まだ幼さが残る中学生の男女が、めんこかった。
作業を終えて、庭で走り回る姿は、ホントかわいいなぁと眺めていた。
先日、友人たちと修学旅行の行先は何処だった?と聞いてみたら殆どが、九州とか京都、大阪、東京で北海道はひとつも無かった。
自然に触れるとか体験をするとかは度外視の修学旅行時代で育った私たち。
この学生たちは、この体験をどう感じているのかもっと感想を聞きたいところです。

いちご狩りも、もうすぐです。
来月10日前後と予想していますが、ホームページにてお知らせいたしますのでチェックをよろしくお願いします。
花茶お問い合わせ番号は
0123-29-2888 です。
大変混み合っていますのでお電話に出られない場合もございます。
可哀そうと、言わないでね 2016/5/20

好天気が、続いていますね。
花茶の庭には車椅子でお見えの老人ホームの方々やお子様と遊ぶ親子の賑やかな声がBGMのような感じになってきました。

今朝のいちごちゃん。
あっという間に大きな実を付けていました。はやっ!と思わず声が出たほどです。

いちご狩りが、スタートするまでに、畑の仕事も一息つけるところまで進めておかないといけないので、あきっち始め畑のスタッフたちは毎日大奮闘をしています。

私も昨日は、花畑出動。
いちご狩の頃には、花畑を見て頂けるようにしなきゃと桃子ちゃんと奮闘しました。
一日、無心な気持ちで外の風に当たっているのも、中々気持ち良いものでした。
この時期の風を「若風」と呼ぶそうですね。
気持よい訳だわ。

こんな風に、お店も外仕事もいっぱいあるので忙しい私を可哀そうと思う友人たち。
会う度に「可哀そうに、忙しいのでしょう。」とか「今日も、忙しかったの?可哀そうに。」と言う。(笑)
ごめんね。私、ちっとも可哀そうでないのよ。
今、お客さまをいっぱいお迎え出来て、笑顔が見られて、そして、私の仕事が有る事が、とっても幸せに思っているの。
仕事で充実しすぎている日々の生活だけど、その中から見つけた出した自分の時間の有難さも感じられるから。
まだまだ、現役で働ける幸せな環境♪
今年は、スタッフも揃ってきたので、息抜きの日も得られそうな予感もしているからね。
だから、友よ「ありがとう。心配しないでね。」
花茶の季節 2016/5/16

本当に爽やかな季節を迎えましたね。
黄色や若草色が目に鮮やかに映ってきて、肺の奥まで新鮮な空気が流れ込み爽やかな気持ちになります。

菜の花畑も、あっという間に春の色。
桜色の風景から黄色の春です。花茶の季節、やっと、来ました♪

菜の花畑にいつの間にか見晴台が設置されていて、夫亡き後も夫がしていたように準備したスタッフたちの動きに感動しました。
畑では、次々と作物が植えられていき、あきっちの農場を守る姿とサポートをして下さっている人たちの仕事振りにも感謝の気持ちがいっぱいになっています。
夫が残していったものは、こういう事なのだと思わないでいられません。

いちご狩りのお問い合わせも日ごと多くなってきました。
いちごの花は、既に満開。
ひと月先の6月10日前後には、オープンしている可能性大です。
そう考えると気持ちが焦ります。あれもこれも仕事を進めておかなければ...と。

お蔭様で、人手不足で悩んでいた部分は、元スタッフの復帰があり何とか間に合ってきた感じ。

そして、私は...気持は以前と変わらず、仕事の量も体力も有るぞと思いきや我が家に帰り着くとソファーでダウン。(笑)

又、ひとつ歳を重ねてしまいましたが、でも、まだ背筋を伸ばして働いていける自信はありますよ。
(ブログの更新状況は、衰えていますが..)
山笑うステキな季節 2016/5/9

さくら、さくらと楽しみに待っていた開花も終わりになろうとしている。
ゆっくりとその時期を待っていた花茶のさくらもあと数日で葉桜になりますが、周りの景色は若葉が揺れて優しい春になりました。
ゴールデンウィーク疲れしていませんか?
ベンチに座っていた男の子が、さすがにお疲れモードの様子だったので「ボク、つかれた?」と声をかけたら遊び過ぎて疲れているとお返事が返って来ました。
「おばちゃんもね、仕事で疲れすぎているの。」と、言うと笑ってくれました。

例年はゴールデンウィークから無休体制に入る花茶ですが、今年から不定期に休みを頂くことにしました。
と言うのも、昨今の人手不足で休みが取れない状況では、仕事にも影響して良くないと思いました。
「休養も仕事」ですね。
という訳で、今日はお休み日。久しぶりにのんびりとした朝です。

連休中に見えた男性グループの方たち。
ピッツァ体験をされていきました。
女性グループもさることながら男性グループも中々の仲良しオーラーが溢れていました。
傍から見ていて良い感じです。

お天気の良い日は、愛犬を我が子のように抱っこしていたり、花茶の庭を散歩していたりと和む風景があちこちに。

*スタッフ不足で悩んでいた花茶もゴールデンウィーク目前に、元スタッフたちの復帰があり無事に不足を補う事ができました。
助けてくれる神様はいるのだと実感した私。
今年は去年より少しは楽に働けるかなとフト思う花茶おばさんの心のつぶやきです。
ゴールデンウィーク♪ 2016/5/3

とうとう、突入しました。
我が家も、お店の周りも、桜が、GWと同時に開花し始めた。
ほんのりピンク色に染まっていく風景を眺めるのは気持ちも優しくなるものだ。

GWを迎えるといつも子供たちが幼かった頃の事を思い出す。
家業の農業がGWの頃は色んな作物の播種時で、もっとも忙しい。
でも、子供心にはそんなものは無いし、何処かへ連れていっての連呼だった。
雨降りだったら私もラッキーとばかりに子供たちを連れて室内で遊べるプールなどへ行った記憶が有るけど、お天気の良いGWは、子供を泣かせたまま。
少し、物事が理解できるようになった頃は、小さな手に大きな軍手をしてビート植えや芋植えを機械に乗って手伝ってくれた。
あの頃の子供たちの言葉や情景が、今も懐かしく思い出される。

世間が騒ぐようなGWを過ごすことが出来ないのは、今も昔も変わらない。
孫の代まで、かまってやれない家業が続いている。
でも、今は、花茶は、沢山のお客さまにGWをプレゼントしているのかも知れないと思えたりする。