作者綴り「2016年 9月〜10月分」/font>


泡茶会食いしん坊ツアー編 2016/10/31

昨年は実施できなかったけど、今回は私が釧路へ行くという事で釧路本拠地のAさんの企画で"泡茶会"食いしん坊ツアーを釧路からスタート♪
留萌から駆け付けたIさんと紋別の純子ちゃん、そして私。
他人には説明できない4人組なのだ。

その夜は”釧路の夜”海鮮料理を囲んで祝杯となる。
モチロン、泡のでる飲み物が、この会の主なんだけど、段々とお歳も手伝ってか以前のようにピッチは上がらない。
会話も弾むが、釧路の海産物はとっても美味しくて食いしん坊には堪らないお料理です。
シシャモやタチは絶品でした。

翌日は、釧路の酒蔵「福司」へ立ち寄り日本酒の物色するメンバー。
お酒の好きだった夫も居なく、横目で眺めながらちょっと寂しい気持ちに。

鶴居村のハートンツリーへ行くすがら丹頂鶴たちを見かけた。
観光客の目線だと大喜びの風景ではあるが、地元の農家にしてみれば鶴の作物被害も大きくて困り者とか。
黙ってこぼれ落ちている飼料作物をついばむのであれば良いのだが、サイレージのシートを破ったり、農作物を食べるらしい。
中々、ムツカシイ話で丹頂鶴は、この地方の観光の大事な要素でありながら受け入れがたい処もある。

ハートンツリーで軽く昼食。
ハーブやエディブルフラワーを使ったお料理で可愛かった。

相変わらずダンディーな服部氏。
ひょっこりと顔を出してくださって嬉しかった。
奥様がうちの人は忙しくてヒョロヒョロになっていると言っていたけど...うそ!(笑)
立派な体格のままでした。(笑)
お仕事が、お忙しいとのこと。ご無理されませんように。


川湯温泉へ向かう途中見つけた不思議なドア。
どこでもドア(^^♪
こういう物にすぐさま反応して愉しむ私たち。(笑)

日暮れも早くなり寒さも時間と競争しながら増してくる。
早く、温泉に飛び込みたいを冷えた体を摩りながら川湯温泉へ。







会いたい人がいた。訪ねたいとずーと思っていたカフェが川湯にあった。
Bakery Cafe「美森屋(みりや)」さん!
立ち上げと共に運営は無論の事、店内の装飾なども手がけられた明子さま。
持ち前のハイセンスな感覚を活かして、とっても素敵なカフェです。
いっぱい画像を張り付けたいと思うくらいですが...。






ディナーはまだご用意されてないのでしたが、私たちの為に特別にご用意して頂きました。
ヤーコンのキンピラ。
トマトと島貫さんちの玉ねぎ丸ごとピクルス。(写真)
具たくさんのポトフ。米茄子のチーズ焼き。標茶の星空の黒牛ステーキ。
最後のデザート「タンバルエリーゼ」
アイスの上にフランボワーズとエディブルフラワーをあしらったオシャレなデザートでした。

さすがに食いしん坊ツアー続行中であっても私の胃袋はギブアップ。
星空の黒牛辺りから食べれなくなりました。残念!

私たちの為に、ここで栽培、醸造した大事な山葡萄のワインも用意されていました。
元々が泡茶会なので私たち飲みますよ!と宣戦布告してはいましたが、連日となるとさっぱり飲めません。

ワインがグラスで味が変わると教えられて、さてどのグラスが今日のお料理に合うか?飲み比べしました。
直径が大きいほど空気と混ざり合うのでワインも甘くなってました。
そんな事、初めて知った私。
今日の料理との相性が良いというワインは、判りましたよ。(流石でしょ)



常に満腹のお腹を摩りっ摩り、いよいよ帰路へ。
阿寒の山並みを走り抜けた。
寒々とした山並みを眺めていたら湖が..双湖と書いてあったけど阿寒湖?かしら。


さてさて釧路空港。
キッチン講座の後、たくさんのお土産を頂いた。
BecottoさんのTシャツやポロニ養鶏場のシホンケーキ、他にも飲むヨーグルトなど持ち切れないお土産に感動した。

折角だったので4人でポロニさんのシホンケーキを空港で広げて千切って頂いた。(笑)
ふわふわでしっとりクリーム色のシホンケーキは絶品の味。

みんなでウンチクを言い合いながら美味しいね、美味しいねと頂く。
留萌へ帰るIさんを見送って、私は夜の便までの時間を釧路美術館や道立芸術館へ連れて行ってもらって芸術の秋を堪能して過ごした。

心も体もリセットされて楽しい泡茶会でした。
元気と又頑張って働こうと思うエネルギーを皆からいっぱい充電しました。
ありがとう、来年は、留萌で。よろしくね。
ファームキッチン講座(釧路)

酪農のいう職業を楽しみながら日々営んでいる私たち女性を知ってほしいと牛と暮らす若い女性グループ”Becotto”さんが、釧路で写真展を開催しているというニュースを小耳にはさんだのは10月の始めでした。

釧路でキッチン講座と講演をして欲しいと依頼されていたので、これは見に行かねばと楽しみに計画していた。
が、当日の会場は、まさかの写真展開催の山花ホール、しかも受講者の中にBecottoが数名来ていると聞いて、飛び上がる嬉しさだった。


畑作と違い酪農が農業の基盤産業の地域だったので今が旬のじゃが芋料理を用意した。(きっと牛乳料理はお手の物だと思うので。)
花茶で以前に提供していた「おしゃべり花茶のポテト麺」と薄く千切りしたじゃが芋にベーコンや野菜、チーズをサンドしてオーブンで焼くお好み焼きの2品。

じゃが芋を焼くという事にすごく反応をしてくれて喜んで頂けた。
手軽に作れることも、そして器材の少ない厨房での調理に関わらず美味しく出来上がったので「自宅で作ってみる。」という声にひと安心。

花茶と私の取り組みの話も若い人たちには随分と刺激になったらしく反応も大きかった。
終了後はBecottoさんの写真展をゆっくりと鑑賞させてもらう。
とっても楽しそう...イキイキとした若い顔がまぶしい。
こんな風に若い頃から自分の職業に誇りと自信を持って前向きに暮らしていけるなんて素晴らしい人生だと思う。
Becottoのグッズも沢山あってひとりひとりを色で判別する仕組みになっていた。
ブルーのTシャツを頂いて記念写真を撮る。

この後、泡茶会があって私を迎えに来た純子ちゃん、若い酪農女性の憧れの的でみんなに取り囲まれて記念写真に収まった。

ハンバート・ハンバート 2016/10/27

容赦なく時間は過ぎていく。
秋の入り口もあまり感じないまま、もう冬?なんでしょうね。
「何いっているの。紅葉なんかもう終わったよ。」と、言われてビックリ!(*_*;

先日、大ファンであるハンバート・ハンバートのライブを2夜続けて聴いてきた。
10年前のこと、花茶の庭で「ゆうほ、ゆうほ」と相方の名前を呼びながら探していた良成さんの様子もしっかりと覚えている。
結成して初々しいおふたりだったのに、プロとしての貫禄も身に着けてお客様を盛り上げてくれる。
一曲、一曲に精魂を込めて、ものすごい体力を使っているなぁと感心していた。
あの細い体でと思うが、「ステージが全てなの。」というプロとしての言葉も重みがあった。
二夜連続でライブを楽しんだけど、お客様を飽きさせなかった指向はさすが!。

楽しみにしていたイベントやお仕事が暮れに向かってひとつひとつ終わっていく。
あと、お楽しみは三つと重たいお仕事が3.4個残っている。
カレンダーとにらめっこしながらも、またひとつ楽しみが終わったなぁと思う。
柏の植樹 2016/10/16

去年の今日は、初雪が舞ったという記録が出てきた。
今日は、快晴で気温も高く、昨日の霜の降りた寒さが嘘のような小春日和。
何をしても体が快適に動く。

今日は、地元で柏の木の植樹をした。
まさか、何故?柏の木?なのですが、大いに意味ありなのです。
地元の郷土食「柏餅」を復活させたは良しとして、柏の葉っぱを採りに行くのが、中々の手間であちこち探して回るのが常です。
今年も、7月の柏餅を作るときは15キロ先まで探しに行って採ってきたけど、生育のタイミングが悪くて使えませんでした。
そんな話から地元に植樹しようとなった次第です。


子供たちの手で植樹をしました。
そして早朝に作った柏餅を頂いて、今日の植樹のお祝いです。
私たちの世代と違って、子供たちにはそれ程に意味のあるものとは思わなかもしれませんが、この木が大きくなり、もしかしたらこの木の葉っぱで柏餅をつくるという伝統行事が続いているかも知れません。
そんな未来に想いを込めて、今できることを私たちの手で子供たちに繋いでいきたいと思うのでした。

私は、年の功で一応「いずみさと柏餅保存会」の代表をつとさせてもらっているけど、本当に名前だけで実際の手のかかる行事は地元の女性部のメンバーがやってくれています。
今回も木の手配や子供たちへの呼びかけ、地元の連合会との調整やら何もかも。
早朝にメンバーの女性たちと柏餅を作って、私は花茶へ一目散。

今日は、穏やかな気温のお陰で沢山のお客様をお迎えしました。
テラス席は、可愛いお客様で賑わい、子供たちも元気に芝生を駆け回っていました。
花茶おばさんはカメラを抱えて走れなかったけど、厨房で走っていました。(笑)

この穏やかな気温は今季最後かもしれませんね。
よこそ、花茶へ。ありがとう♪
冬への入り口 2016/10/14

とうとう、雪虫を見てしまった。ガックリ(笑)
我が家では、既にストーブも点火したし又、あの寒い冬へ向かうのか...。
子育てをしながら農作業ばかりしていたころ、これから冬へ向かう季節が好きだった。
農作業が終われば、普通の主婦に戻り子供たちと向き合って生活できるし、家事にいくら時間を要しても問題ない。
あれもしたい、これもしたいと待ちわびていたのに、そんな思いはいつしか無くなっている。
そう...子供たちも巣立ってしまったし思いが変わって当然です。

一昨日からインターンシップと称して2名が花茶入りしています。
こういう受け入れは初めてなので私も戸惑い気味。
普段のままの花茶を経験してもらえば良いとは思うけど、将来へ夢を抱いている方たちなのでその希望にかなうような体験も踏んでほしい。
中々、無口な男性を相手にするのは私の性分ではコミュニケーションを持つのがシンドイ。
まぁ、何とかやっているけど。
対して女性とは会話が弾んでいく。
花茶は断然、女性が強い(笑)ところがあるので、和やかに進んでいます。(笑)
こういう受け入れをすることも花茶の勉強と思えるので初経験を課せにしていきたいと思う。

花茶の庭も色あせてきたけど最後の勢いで咲く花は愛おしい。
美しいお料理 2016/10/8

秋に入ると色んな種類のカラフルなお野菜が、収穫出来るようになる。
この時期にテータリングのお仕事を頂くのは、本当に嬉しい。
冬場と違って根菜野菜や保存野菜に頼る訳でなく、まだ畑にはブロッコリーもほうれん草もレタスなども有る。
今日は、北海道大学で開催された日本協同組合学会の懇親会のお仕事を頂いて美里香の出動だった。

「こんな美しいお料理は、初めてです。」
冒頭から声を掛けていただいて、ふふんっ♪と嬉しかった。
皆さん、「本当に美味しい。どれを食べても美味しいよ。」と言って下さり、美里香のメンバーに向ける笑顔も優しい。

今回は、会場が北海道大学ということもあってお料理の真ん中にポプラ並木を演出している。
まだ紅葉に入ってないけど、ちょっと秋を感じていただく演出でした。

会場のご来賓の方々からお褒めのお言葉を頂く度に、素晴らしい仲間たちとこのお仕事に関われるようになって本当に良かったと思う。
秋のファッション 2016/10/3

とうとう10月ね。
この数日は、小春日和が続いて花茶の庭は遊びまわる子供たちの元気な姿がいっぱいでした。

テラスは、可愛いゲストが秋の日和を満喫のご様子。
なんともキュートで、ファッションも素敵です。
忙しくてカメラどころでないとあきらめ目線で眺めていた花茶おばさんは、とうとう我慢出来ずにカメラを抱えてテラスへ向かいました。






この子は、三つ編みのヘアースタイルにフリルのついた可愛いワンピースというスタイルでした。

俗に言うママ友達でしょうか?
この子たちのママさんたちも独特の雰囲気をお持ちで、愛しんで我が子のようにこの子達と接しています。






果物狩り(^^♪

今年も壮瞥町の藤盛果樹園へ行ってきました。

私のお目当てはプルーンで、何が何でもプルーンを食べたい!一心です。(笑)
今までスーパーとかで購入したものしか味を知らなかったけど、完熟したプルーンの美味しさを果物狩りで初めて知りました。

果樹園には、さくらんぼの木もあったし、今の時期は林檎も葡萄も沢山の種類があって味を楽しめます。
プルーンさえ食べれば満足な私と違って、同行の娘たちやスタッフたちはあっちの木、こっちの木と食べ比べしながら小鳥のよう。

果樹園は、本当にきれいに整備されています。
広い園内には、あちこちにゴミ箱も設置されているし木製の椅子もありました。

お弁当持参でピクニックしたくなりますが、目的が果物狩りなのでそれだけでお腹いっぱい。
お弁当の入る余裕がない胃袋で園を出たのですが...帰りは、キノコ村で遅い昼食を頂きました。
食べれるぅ〜巨大胃袋。
着物美人 2016/9/25

秋になってお客さまのファッションも変化を見せ始めた。
あっという間に、ジャケットや薄手のカーディガンを羽織る季節ですね。
容赦なく季節は、秋からへ冬へと走っているを感じて嫌だわ。

昨日の事、素敵な女性を発見(^^♪
思わずカメラを抱えて後を追ってしまった。(笑)

ギンガム・チェックのお着物♪ 襟もとや着物の裾はフリルになっていた。
和服をリホームして洋服を作るのはごく普通になってきているけど、洋服生地で和服?しかも、ギンガム・チェックで作るなんて何て斬新なことだろう。
意外性が、面白い。
憎いほど、とってもお似合い。すてき〜。


和服とのご縁が遠のいている私。
いつ手を通すかも判らないまま箪笥にはびっしりと和服が収まっている。
私の友人は、和服を着る会に入って、時折和服を着てお食事会をしたり旅行に出かけたりとか楽しんでいると言う。

和服は、すっかり特別なものになってしまったみたいですね。



写真のワンちゃんは、着物美人さんのペットちゃん。
ワンちゃんまでが、可愛くて品があるわ。
秋祭り 2016/9/19

昨日、今日と村の鎮守様の秋祭りです。
花茶は、お客さまには申し訳なかったのですが、レストランの営業のみ休ませて頂きました。

泉郷に生まれ育った息子たちにとって、祭りは掛け替えのない大事な行事のひとつ。
幼いころからピ〜ヒョロ、ピ〜ヒョロと笛の音で育ったと言っても過言でないくらいなので、きっと、血も騒いだ筈です。
昨日は、泉郷の全戸を獅子舞で回り、無病息災や豊作祈願を込めて舞を披露していました。
我が家では、迎えていた夫がいなくなり、私と孫たちとお迎えしたし、花茶では沢山のお客さまとお迎えして楽しませていただきました。
思いがけなく居合わせたお客さまからは、こんな縁起の良い事は無いと喜んで頂けて嬉しいです。


今日は秋晴れ。
私は、「敬老の日だから休んで良いよ。」という言葉を真に受けて20年ぶりに村の鎮守様のお祭りに行ってみました。
子供たちが幼いころは、殆どが地元の人たちだけだったのに...バスツアーで見える団体さんもあったり、大勢のお客さまでとっても賑やかで驚きました。
美恵さん、元気?と声を掛けてくれる村の人たちの温かさも嬉しかった。
「力が居なくて寂しくてしょうがない。」と、お祭り大好き夫を偲んでくださる村の人たちに涙腺が緩んでしまいました。
夫が吹いていた笛は、息子が引き継いで吹いています。
去年は、並んで吹いていたよと聞かされてたけど、その姿がくっきりと浮かんでみえます。

イエローハットは村のおじさんバンドです。
歌うサブちゃんは、夫の幼馴染です。
ご近所のオジサンや青年たちが、楽しく演奏をしている様子を夫も木立の間から、きっと、見ていると思えました。

「こんな良い伝統行事をずーと後世まで残していきたいねぇ。」と、囁く声が耳元で聞こえてきました。
お庭で写真展 2016/9/18

「いつするのよ。」と、言われ続けていた写真展。
芸術の秋を迎えて、重い腰を上げざるを得なく、やっと、開催の運びになりました。
動物をテーマにしているので写真を飾っていても可愛くて可愛くて...切ないくらい可愛いわ。(笑)
花茶へ遊びに見えた可愛いお客さまも飾られているので、ぜひご覧下さいね。

こんな可愛い動物を見ていると捨てられた猫や犬、そして、嫌われているアライグマや鹿たち、彼らの命などについても思いを馳せてしまいます。
どういう気持ちや言葉で締めくっていいのか判らないけど...。

ひまわりは、あっという間に色あせて来ました。
コスモスや萩、シュウメイギクが花茶の装いに秋の色を添えています。
のんびりとアイスクリームを手にしてお庭でくつろいでいるお客様を見ると、この風景も名残惜しいものになってきました。
秋のひまわり 2016/9/11

すっかり秋!
雨上がりの朝は、大気も浄化されて本当に鮮やかで綺麗なひまわり畑が花茶の風景になっていました。
夏で無いけど、青い空が広がっていればひまわにさんは満開の笑顔を見せてくれるんですね。
この季節にひまわり?と首を傾げながら歓声をあげて下さっているお客様の様子が、嬉しかったです。

今季最後の行楽日和?それとも久しぶりの秋晴れだったのか沢山のお客様をお迎えしました。
直売店の秋野菜たちも売れっ子さんで、特に枝豆は大人気で畑と直売店と何回もピストン運行して販売したと言っていました。
「”ここの枝豆は、本当においしい。”と、お客さんが何度も買いに来てくれる。そう言ってくれると本当に嬉しくて、苦労が報われるわ。」
と、サポーターのオジサンが汗を拭き拭き報告してくれました。
夫の居なくなった畑をあきっちと共に管理してきたオジサンたち。
あきっちを含めて(私も)、感慨深い秋の収穫です。

花の命は短いと言います。
ひまわりさんも短い命です。早めに見に来てくださいね。(写真は、スマホで撮りました。)
岩合さんに張り合って(笑) 2016/9/6

動物写真家の岩合さんに対抗...なんて所詮無理ですが、花茶のスタッフたちの強い希望で今年の「お庭で写真展」は、動物にテーマを置きました。

昨年から計画はしていても、この夏休み中に開催すると言ってはいても、中々行動に移せなくて、とうとう秋を迎えてしまいました。
「いつ、するのよ?」
責められながら...告知すれば”やらねばならぬ”と、意思も固まります。
そんな訳で、遅くなりましたが”シルバーウィーク”目指して開催致します。
日にちが迫っていますが、これぞと思うお写真をお持ちの方、家の可愛い子ちゃんを見て!と溺愛されている方、振るってご参加くださいね。


規格は、A4サイズで受け付けます。
  (受付 花茶(〒066-0004 千歳市泉郷479番地 15日必着)
お写真は、お返し出来ないことをご承知願います。

写真は家のミッキー君です。
最近、どういう訳か野生化して花茶の店の周りに住み着いています。
ご存知のように花茶にはサイトウさんが住み着いて、お客様に可愛がってもらっているのですが、ミッキーも同じくお客様に愛想を振るって撫ぜ撫ぜしてもらったり媚まくっています。

「サイトウさんに会えて良かったね。」
なんて、お客様の声を耳にしたり、携帯で写メしている様子を見たり猫の持つ不思議なオーラーに苦笑いの花茶おばさんです。