作者綴り「2017年5月〜6月/font>


ハラハラドキドキ 2017/6/25

”「おいしかった!ごちそうさま。」と、皆さん言って帰られました。
ごちそうさまって言っていただけるって凄いですね(*^-^*)”
夕食を終えて、一息ついているとイチゴ畑のスタッフから、こんなメールが届きました。

イチゴ狩りがスタ−トして1週間になりました。
今日は、生憎の雨降り。(泣)
昨日は、今日の天気を見越してかと思うお客様で早朝からごった返しの花茶でした。
とてもイチゴ畑で収容できる人数では無い!と、オープン前からお断りをした程です。
が、「1時間半もかけて来た。」とか「この子が楽しみにしていたんです。」等々、お客様の声に胸が痛くなりました。

加えて、今日は朝から生憎の雨!
雨にも関わらず、朝から列に成って待っているお客さまでした。
開園すると畑はパラソルの花で鮮やかです。
こんなにいちご狩りを楽しみにされているんだと本当に驚きと感動です。
最後に「ごちそうさま。」と言って下さるなんて感動でしかありません。。
「ありがとうございます。」
花茶スタッフ全員を代表して、心からありがとうと思う花茶おばさんです。
畑のスタッフたちの努力が報われました。
今年イチゴ狩りは28歳になりましたよ。
10aの畑から、今は80aの栽培をしています。
(写真、農業の全景です。向かって左側の長い列がイチゴ畑です。ドローンで撮影)


花茶は、昨日21歳の誕生日を迎えました。
この忙しい時にオープンしたの?と言われたけどね。
イチゴ畑と店とアイスクリームの製造とよくこなしてきたと我ながら驚きます。
そして、今、家族と共に、この事業を継続出来ていることが、夢のようです。

友人ご夫妻が、昨日早朝の花茶をドローンで撮影して下さりました。
21歳のお誕生日に最高のプレゼントです。
今年こそと思ってはいましたが、超多忙で「お誕生日ね。」で終わりました。(笑)
でも、花茶おばさんは、ひとりワインを愉しんだ夕食でした。
いよいよ、イチゴ狩り(^^♪ 2017/6/18

やっと、半袖の服装が似合う気温になりました。
お天気も憂鬱なくらい曇り空が多かったのに、一気に夏の空。
気温も気持ちよく上がりました。

20日でさえ危ぶまれていたイチゴ狩りオープンが、「明日だ!」と今朝、変更されました。
温度管理の出来ない自然栽培なのでちゃんとした予定日をお伝えできなくて申し訳ないです。

日曜日の朝は、イチゴ狩り目指してのお客さまが既に見えていましたが、ごめんなさいね。
沢山のお客さまは遊んで行かれた花茶の庭。
中々、カメラおばさんの時間は取れないのですが夕方近く芝生で寝転んでくつろがれている姿にほっこりとカメラを向けてみました。

さて、息子たちはイチゴ狩りの受付小屋の移動です。
仕事を終えた夜な夜なドリルの音が響いていましたが、やっと完成の模様で昨夜は移動です。

春の強風のお陰で、オニューになったのは、見た目も綺麗で嬉しい感じ。
しっかり働いてもらいましょう。


シーズン初めのイチゴたちは大きくて甘さも十分のっています。
真っ赤なイチゴちゃんたちは、既に苺アイスクリームで販売されていて待っていたとばかりお求めの行列が消えませんでした。。
嬉しい悲鳴(^^♪ ありがとうございます。
タイムスリップ 2017/6/10

探し物をしていたら20世紀(1999/冬)の女性向け自分探し雑誌が出てきたと友人が写真を添付してメールをくれた。
その雑誌の中の写真は48歳のワタシ。(笑)
略20年前のふくよかなワタシでした。

当時、農家の母さんの起業が珍しくて随分と多くの取材などを受けていました。
私としても、今始めた事を無にしたくないし、一生懸命だったので取材を受けることで花茶の名前を売る事になると営業の気持ちでお受けしていました。
日経新聞や毎日新聞の全国紙面も飾らさせて頂いた事も、本当に有難い事でした。

小さなお店の設計に掛かっていた時に、「この店が増築するようになるなんて夢の又、夢。でも、借金してでも増築しないといけないようになったら嬉しいねぇ。」
と、夫と話した頃が思い出されました。

色んな事がありました。沢山の人たちと巡り合い、お話をし、お付き合いもさせて頂きました。
その全てが、今、花茶や私が有るために必要だった事なのだと思います。
どんな事も。
行政機関との辛いやり取りやお客さまからの叱咤の声も何一つ無駄なものは無かった。
そして人との出会いも今私が有るために必要な出会いだったと思います。
神様が、用意してくれていた人たち、事柄、モノに出会い突き当りして私も花茶も今日があるとそんな風に思える。

すっかり忘れていた過去の色んな場面が、この一枚の写真を眺めることで蘇ってきて起業当時の自分の抱いていた夢の世界へタイムスリップ出来ました。
”夢は、いつかきっと叶う。”と思ってきたけど、今は、”夢は叶えるもの”だと思います。

夢の第一歩であった「いちご狩り」農園も28年目です。
毎日、まだですか?の電話が鳴りやみませんが、あと1週間から10日後がメドです。
花茶のスタッフたちは、いちご狩り向けて準備に勤しむ日々です。
息子たちは、4月の大風で倒れた受付小屋を建築中でお店クローズ後は夜遅くまで慣れない大工仕事しています。
後は、晴天の穏やかな花茶日和を願うだけ。
必ずというほど崩れる週末の天気。困りますけど、神様。
美味しい音 2017/6/5

夫の誕生日に合わせたかの様に初生りの胡瓜が採れた。
婿殿が、何時ものように「お父さんに供えて。」と、その胡瓜を置いてくれた。

おいしい音
ボリボリ・・・夫は、今朝もキューリに丸ごとかぶりつき、「やっぱり、もぎたてのキュウリはうまいなぁ。」と、何度も言う。
シャキシャキ、レタスも美味しい音がする。
夫の健康的な噛む音を聞きながら、冬の間、買ったキュウリやレタスには、こんな美味しい音はしなかったなぁとフト思った。
水を弾くようなみずみずしさと触るとトゲで手のひらが痛くなる新鮮さ。
採ってきたばかりのキュウリやナスたちを毎日、我が家の食卓やお店のお客さまに提供できる。
ちょっとした自慢のような嬉しさが湧いてきた。
ひと月ほど前、店舗直結の工場で生産された野菜でサンドイッチを作っているという大手のチェーン店の様子がテレビの画面に映し出されていた。
あぁ、何てツマラナイ。コンピューターで光や温度、養分、水を管理し、店舗と併設することで運送の排気ガスが削減されて地球に優しいのだそうだ。
が、植物工場の野菜たちを、味気なく思うのは、私だけだろうか。
いつだったか、野菜料理を食べられたお客さまが、田舎の風景とお袋の姿が浮かんできたとつぶやかれた事があった。
ただ、胃袋を満たすだけでなく、ちゃんと身体に栄養を与える事は勿論だけど、食べものには、長い時間をかけて作ってきた農家の苦労や、それに加えてその作物の生産された田畑の情景が浮かんできて、時には、作り手の思いも感じられる物だと思う。
キュウリにかぶりつく夫の横顔は、俺が作ったという自慢に満ち溢れ、美味しい音を、弾かせている。」

数年前に地元紙に投稿していたコラムのひとつ。
初生りの胡瓜を目の前にして、これを書いた時の夫が浮かんで来た。
向こうの世界で私の用意したケーキよりも数倍も喜んで婿殿が作った胡瓜を食べた事だろう。
今もその美味しい音が、しっかりと聞こえてくる。

次男は、お手製のケーキを作ってくれた。
何も語らないけど、私には判る。
旦那様、お幸せです。
世界は、繋がっていると感じた 2017/5/31

昨日の事、早朝から大型バスが入ってきた。
16名の台湾からのお客さまで、皆さんご家族だと言う。

テラスから農村の風景を眺めて、とっても感動をされているご様子。
人口密度が、北海道の数倍もあるという台湾ではこういう緑豊かで綺麗な空気を吸えないと言う。

テラスでピッツァやアイスクリームを食べながらくつろいでいる大人たち。
お子さんたちはポニーや山羊さんに夢中で、ご案内の方曰く「動物、アイスクリーム、レストランで検索して花茶を見つけた。」そうだ。

高知のテナントショップの商品を見て彼らが高知の竜馬会の台湾支部の会員であると言い始めた。

そこからが、私の出番。(笑)
すっかり意気投合して高知の話や竜馬会の話に盛り上がった。
私にしたらまさか台湾に竜馬のファンが居るなんて想像すらしたことが無いので驚きも驚き。

何回か高知へ行ったこと。
しかしながら高知人のお酒の強さに圧倒されたことなど身振り手振り交えて楽し(^^♪
時間が無いと言いながら時を忘れたように過ごして行かれた。

私は、すっかりお友達になりました。
台湾へ行きたい!行こう!なんてね。
ブルーベリー植えています♪ 2017/5/30

いつも驚いてばかりだけど、もう6月に入ろうとしている。
昨日は、久しぶりにお天気が良くてやっと暑いと感じたけどよくよく考えたら、北海道は一年の半分以上は寒いと感じながら生活しているのだと思った。
こんな単純な事も今まであまり気にせずに暮らしてこれたのに...妙にこういうことが気になったのはどうしてかな?
だから一瞬にも思える夏の季節や花の季節を待ち望み楽しめるのだろう。

暇を見つけては花茶の周りにお花を植える準備をして、やっと、植え込みも開始した。
何処を見ても気になる。油断もスキもなく雑草は元気よく勢力範囲を広め伸びていく。
でも、私。
自然と共存しているのだからと思い直して、少しは雑草も認めてナチュラルな花茶を眺めて頂こうと言い訳を考えた。(笑)


春に成ってブルーベリーの定植もスローテンポではあるけど進んでいます。
なんせ、野菜を植え管理収穫も農作業のスタッフには有り余る仕事であって、計画通りに作業は進まない。

冬期間中に知り合いになった”障害者福祉作業所”のM氏とのご縁で今年はピアワークから派遣して頂いてブルーベリーの作業に入っている。
一日4時間の作業。
傍目から見たら定植作業が進んでないと気になる人もいるらしいけど、障害者と仕事を進めるという事はこういう事なの。
焦らずに作業を進める事が、障害者雇用の現状と向き合う事だと思う。


作業を見守りながら花茶の庭では可愛いお客様がお散歩中。
暖かい日は、沢山の可愛い子ちゃんが集まってカメラおばさんは駆け出して行きたくなるの。
殆どがリピーターの可愛い子ちゃんだからお話も出来るのよ。
急ぎ足の季節 2017/5/22

早朝、カッコーの鳴き声を耳にして、ホッと安堵の気持ちになる。
朝焼けも早くなり、ウトウトしていると雉の鳴き声も私の枕元の窓越から聞こえてくる。
ウグイスの鳴き声や沢山の野鳥の鳴き声を聞きながら、この数日は庭仕事に励む朝です。

寒いとのんびりしていたのに、暑いなと思った途端に雑草は茂りお花を植えなきゃと焦る時期に入っていた。
お花が咲いてなくても新緑の綺麗なこの時期は、お客さまもそれだけで喜んでくれる。

緑いっぱいの花茶の庭で、走ったりお喋りの花を咲かせている楽しそうな様子を見ているだけでも幸せ。
「良い処だね。」と、声を掛けられたら、かなり幸せになれる(笑)。

季節は、本当に急ぎ足で過ぎていく。
爽やかなこの季節は、もう少しゆっくり歩いて欲しいな。
祝いの日 2017/5/17

優しいピンク色が点在していた景色もすっかり変わって若葉色に染まってきた。
店の白樺の木の若葉が眩しいくらいにキレイに見える。
山が微笑んでいる季節到来。でも、寒い!
今日から気温が上がるらしい。よろしく頼みます!お天道様。

母の日も過ぎた。
姑と母と亡くしているので白いカーネーションを飾る。

店頭の賑やかな母の日ギフトを横目で眺めて、もの凄く寂しい気持ちになった。
贈る人が居ない寂しさって、こういう事なのかと。
いつもは忙しい時期でごめんねと間際に用意したり、余裕のない心で接してきたことが、ある意味では幸せな時間だった気もする。
幼い子が、花屋さんで白いカーネーションを買っていたのを目にして目頭が熱くなったという人の話を聞いた時も、祝うべき日は幸せの裏返しだったと気が付く。

さて、私も67回目の誕生日を迎えられました。
こんな日が来るなんて...と、思わないではいられないけど順調に歳を重ねられる事を喜んでいます。

お客様に手相を見て頂いたら「88歳までは順調に生きられますよ。」と、言われた。
自分の人生に区切りは付けられないけどあと20年の歳月が、”健康”でさえあればどんなにか幸せだろう。
そんな事も考えながらも介護保険を見直す。(笑)
(思いがけどお客さまから頂いたお花は、まだ華麗に咲いています。)

お天気もイマイチで寒い、寒いと震えていたこの数日。
小雨降る昨日もこんな日は、お客さまも少ないだろうと呑気モードで構えていたけど、さすがインバウンド。
ドドッと海外からのお客さま等々で一日賑やかでした。
感謝(^^♪
夢を育てる愉しみ 2017/5/13

「今日、10時からブドウを植えます!お忙しいと思いますが来られる時間が有りましたら、見に来てください。」
GWの真っただ中の忙しい朝にAndrewからメールが入った。
とうとう、この日が来たのかと、何が何でもという思いで畑に走った。
Andrewの遠い昔からの夢を聞いていただけに、私も感慨深いものがあった。

20年近い昔の事、お互いに夢を言い合ったことが有った。
私は何を語ったのか?もう忘れてしまったけど、Andrewの夢だけはしっかりと覚えていた。
アメリカに住む父親のようにブドウを育ててワインを作る事。
その先にも、きっとワイナリーという夢も含んでいたと思う。
結婚をしてお子さんも出来て、英会話教室の仕事も順調になったけど抱いていた夢を捨てては無かった。
(写真 アメリカ産の元木に甘い美味しい実のなるヨーロッパ産の接ぎ木をしましたとのこと。)

数年前から自宅の庭でブドウ栽培を試みて、ワインが作れることを確証した時の嬉しい顔を私は、忘れてない。
本格的に葡萄畑を作り栽培したいという相談を受けて、我が家の畑の一角をAndrewに貸すことになったのは一昨年の事でした。
それから、コツコツと取り組んできたAndrewの努力は、開拓魂の強さのようなものを感じられた。

彼の友人知人が集まって、とってもお天気の良いこの日に植栽。
畑の片隅に彼の家族もいた。
私も、Andrewの夢を見届けられるように元気でいよう。
(コブシの花や桜の咲く素敵な季節にお友達いっぱいで植えていました。450本位ですって))
ゴールデンウィーク 2017/5/9

晴天と暖かい気温に恵まれてGWが終わった。
花茶は、スタッフ不足のままスタートを切ったけど、何とか乗り越えて今日の定休日はホッと一息ついて休んでいます。
本当に沢山のお客様がご来店下さり、店内も庭も可愛いワンちゃんたちを含めて賑わいました。
小さなお子様が、「楽しい。楽しい。」と、庭を駆け回って遊んでいた姿が今も忘れられない。可愛かったな。

ゴールデンウィークを目掛けたかのように桜も、一斉に咲き始めた。
我が家の桜は、樹齢70年位と思われる。
ひと際、色濃いピンクで毎年、お花をいっぱい咲かせてくれる。
私が嫁いできた時に玄関の前にあって、当時93歳の髭の爺さんが、毎日この桜の木の下で杖をついたまま私たちが仕事から帰って来るのを待っていた。
「ただいま。」というとニコニコして頭を下げてお帰りのポーズ。(病後、言葉が出なかったので)
この桜が咲くと鮮明に当時を思い出して髭の爺さんを懐かしく偲べる。



我が家の庭も一気に緑色になり庭の桜も満開。
この桜は山桜で夫が植えたもの。
桜は、ひとの心に寄り添う花だと思う。
桜の花びらが散った日にも幼馴染が他界した。
懐かしい人を偲びながら忙しい仕事の合間に亡き人たちを偲んだ。






さて、我が家。
孫達の天国(笑)
茶の間で秘密基地(?)を作って遊んでいた。
足の踏み場もない茶の間だったけど、ダンボール箱を工夫して自分の砦を作っていた。
どんなに散らかっていても微笑ましくて怒れない。

ダンボールは温かいんだよと言って、今夜は、このダンボールの中で寝ると言う。
これも又、楽しかった思い出になるだろうと見守る。

ゴールデンウィークを終えて、我が家にも平穏な日常が戻ってきた。
孫たちの残していった残骸は、まるで”つわもの達の夢のあと”の様。
ブルーベリー 2017/5/3

世間はGWに突入。
花茶も忙しいシーズンに突入した。
あまり人目に触れない我が家の畑の片隅で、桜も開花している。
この桜が咲くと、いつも夫が嬉しそうに騒いでいた様子が昨日の様に蘇ってくるから切ない桜の花。

先日までの冬のような寒さから解放されて花茶の庭にも一気に春の感じになった。
お客さまは、ポニーや山羊さんの周りで遊んでいるし、芝生の上で遊ぶ親子の姿、テラスでワンちゃんたちとお食事をするご家族等と花茶らしい風景に成ってきた。

昨日は、大型のトラックが庭に入ってきて作業を開始し始めた。
ちょっと、物々しい感じで荷台の荷物を降ろしていた。

花茶の農園主あきっちは、2年ほど前からブルーベリーの苗木を購入して育ててきた。
(購入だけでなく育てるお勉強もね。)
今年の春は、いよいよその苗木を畑に移す。
昨年の秋に苗木を植える位置に穴を掘り、数日前よりその穴へピートモス(土を改良する為の「改良用土」)を入れる準備をしている。
知らなかったけど、ブルーベリーは酸性を好む植物なので、全体的にピートモスを必要とするのだそうだ。
道理で、私の植えたブルーベリーは生育が悪い訳だとピートモスの入ってない数本のブルーベリーを眺めた。(笑)

中々の根気と体力仕事で、少し手伝いをしたけど女の力では直ぐにギブアップ。
500本もの苗木を植えるのだから私は声援だけにすることに変更した。

きっと、3年後はいちご狩りとブルーベリー狩りを楽しんで頂けると思っています。
そして、ブルーベリーアイスクリームも誇らしげにデビューするはずです。

北国の春

今年は、こぶしの花がいっぱい♪満開の季節を迎えた。
花茶の窓から見える大木のこぶしの木は、朝日を浴びるとキラキラと輝いてそこだけ白い輝きの世界に見える。
この畑の主で回りの木は伐採されてもずーと残され毎年畑仕事をしながらこの花に一年の作を占ってきた。
いっぱい花をつけた年は豊作になるという。
「今年は、豊作ね♪」
そんな言葉を投げかけながら、見飽きることなく眺め、”北国の春”を口ずさむ花茶おばさん。(笑)