作者綴り「2017年 7月〜8月分/font>


JICA研修 2017/8/29

毎年、数回お招きしているJICA研修。
私も随分慣れてきたみたいで外国の方々と言葉の壁を越えて通じ合えるようになったと思う。

今回も女性の活動についての研修で、私の花茶ものがたり(笑)の話を。
誰もが、貴女は強い女性だと言う。
きっと、強いんだろうな。(笑)
人生は、たった1度きり。
それをどんなことに成っても、どんな結果が出ても他人のせいにするのでなく自分の出した結果だと思える人生を送っていたい。


今回は、南スーダン、ナイジェリア、モザンピーク、ガンビア、マラウイの5ケ国でした。
みなさん、大らかですっかり花茶に溶け込んでいました。
私も、言葉でなく全身を使って仲良くです。
回を重ねる毎に、外国の方がたとの楽しみ方を強く覚えるようになりました。
イチゴの苗の定植してます 2017/8/27

朝夕のひんやりした大気の気配が、秋だなぁと感じる。
いつも、いつも思うけど、一年ってあっという間だし毎年同じ事を繰り返しながら、それでも懲りずに少しでも良い方向へと思う気持ちで日々暮らしているのだと思う。
若い頃は感じなかった事を悟ったように感じる。
これが歳を重ねてきたという事なのね、と苦笑い。

さて、数日前よりイチゴの苗をいよいよ畑へ定植しています。
お天気が悪くて数日ストップが掛かっていますが、今が定植の時期。

シルバーさんたちが植えて下さっていますが、少しでも早く植えてしまいたい花茶のファーマーたちです。
夕方、珍しくシェフも手伝ってくると言って畑へ直行。
トラクターに乗って作業しているのかなと思いきや植えている!(笑)

29回目のイチゴ畑です。来年は、29回目のイチゴ狩り(^^♪

30周年目も近いですね。ここまで続くとは…。
お客さまやスタッフ、そして家族、皆に感謝しています。

美味しいイチゴが実りますように。
過行く夏 2017/8/20

ふと庭の花に目をやれば、萩もシュウメイギクも咲き秋の感。
今日の20日盆を終えたら、花茶の夏の陣も終わるだろう。

夏休み、お盆と重なるとご家族総出のお客さまが多く、ピッツァも一気にLサイズのご注文が多い。

てんやわんやの厨房を他所に、花茶の庭では可愛いお客さま連れで和んでいます。

時々、目をやるテラスや庭は私が望んできた”農村浴”の風景になっていた。

都会の人たちに、田舎の風景や風を感じて、採りたてのお野菜を食べて頂きたいと願ってきたことが実現している。
帰りしなに「野菜に、ちゃんと味があって、本当に美味しかった。」と言って下さる。
この声を栽培しているあきっちにちゃんと聞かせてやりたいと何度も思った。

久しぶりに会う方、一年ぶりに合う方、この時期は懐かしい人たちにお会い出来る事が多く嬉しい。
いきなりハイタッチされたりハグしてくれるお客さまもいて、物忘れの多い私は今更「アナタはどなた?」なんて聞けなくなる。(笑)
めちゃくちゃオツムの回路を回して思い出したり、頭の体操の日々でした。

写真の可愛いお客さまはメルちゃん。
我が家を始めとして花茶の設計をして下さった方のメルちゃんです。
溺愛も溺愛で片時も離れないような暮らしぶり。
何故だか沢田研二の「勝手にしやがれ」のフレーズが浮かんで来たのでした。(笑)
お盆 2017/8/12

「みえさーん」と、呼ぶ声に「は〜い」と返事して、目が覚めた。
夢なのか現実なのか辺りを見回して見たけど、暗闇の中。
余りにもリアルすぎたその声の主は、誰だったのか判るまで時間が掛かった。
元気なころの母の声。
車椅子生活に成ってから力ない母の声だったので、元気で動き回っていた頃の声を久しぶりに聞いたと思った。
でも、夢の中だったんだ。
お盆だけど帰れない私に、きっと会いに来たんだなぁと切なく思った。

今朝は早々に目と鼻の先にある夫のお墓参り。
お酒が大好きだったのに用意できなかったから、きっと、ガッカリしているだろう。
喧嘩したことも笑いあったことも、今となれば涙腺が緩む。

お盆休みに成って、可愛いお客さまも沢山見えるようになった。
函館からランチだけの為に走ってきたと言う可愛いお客さまご家族。(↑写真)
食事を終えたら数時間かけて帰るという。
本当に嬉しすぎるご家族でした。

お天気は、イマイチのお盆だけどご旅行中とか帰省中、お墓参り、ドライブと色んな方々をお迎えして賑やかです。
JIC研修 アフリカから 2017/8/8

国際協力機構JICで受け入れている研修を、花茶も協力すること既に10年以上の事と思う。
アフリカなどの普段は、ご縁の薄いお国から地域、農村開発などに携わる政府、農業関係者の研修で意識も知識も高い人たち。
この日は、フランス語圏の方たちという事で、英語さえよく判らなくて嫌なのに、フランス語?な感じで通訳さんと研修員の人たちの顔色を見ながらお話をした。

今の女性たちは、随分と自己意識も高く農業に関わらず仕事での自分の位置を築いているように思うけど、私の嫁い出来たころは専業主婦が美徳のような風潮もあって、
夫に従属的な姿も普通なことだった。

働く女性は、経済的にも強く意識も強くなってくる。
私も、そうなりたくてイチゴ栽培から花茶へと取り組んできた。
その想いや過程をお話させてもらった。
JICの皆さんは、えらく感動して下さったけど、私自身が過去を振り返ってみて思いがけない人生を歩めたと感動している。
小さな夢を一つ一つ叶えて来れたのは私の幸運な人生だと思う。
お客さまを含めて繋がっている人たちのお陰です。

とっても、フレンドリーな方々で言葉は通じないのに仲良しになりました。
ピッツァもアイスクリームも親指を立てて「とってもオイシイ」とポーズ。
最初の不安はどこへやら、楽しい研修になった。

夏休みの花茶。
私が、楽しくJICの皆さんと過ごしている間、お客様の好奇心の眼差しとてんてこ舞いで忙しいスタッフたちを背中にいっぱい感じた。
忙しい思いをさせて、ごめんなさい。
泉のさとの音集め〜尚ちゃん編 2017/8/5

元、花茶スタッフ尚ちゃんが、今年も友人と花茶ライブでした。
尚ちゃんが東京へ行ってしまって3.4年になるだろうか?
詳しくは話をする暇も無かったけど、東京でユニットを組んで活躍しているような感じだった。
「RedEyeRing 」は、文鳥がご縁でバイオリン奏者のMさんと演奏をするようになったそうです。
そう言えば、東京へ行くとき可愛がっていた文鳥も連れて行くと言っていた。







息の合った二人。
尚ちゃんのピアノの音律もバイオリンの奏でる音色も素敵だった。
ポップス、クラッシック、アニメ等々、色んなジャンクの音楽が演奏されて、子供たちも踊っていた。
花茶の丘を吹きぬける風と共に、癒されるひと時。









手品も、元スタッフゆきさんがファミリーで。
背中に背負ってまで手品をしてくれていた頃もあった。
その子もいち役出来るようになり3人の坊やが「ピンカラ、ほい♪」とおまじない言葉を言ってタネも仕掛けもないという手品を披露してくれる。

私は、すっかりおばあちゃん気分でした。
 
来年の準備(いちご) 2017/8/4

今年の苺畑の片付けがやっと終わったのもつかの間、来年度用の苺の苗の準備が始まった。
親株から引き離した苗を仮定植をする。

昨年まで、ここまでの作業はオーダーしていたのですが、その主が高齢化と持病の為に次回から約束できないと言われていた。
苗を作る仕事を撤退する前に、あきっちに全てを教えておきたいと畑の作り方から幾度も指導してくれている。

親株から引き離した子株は根も小さいこともあり早く畑に移植しなければならない。
苗の数は、18000株植える予定です。大変!

そんな訳で昔取った杵柄で、私も出動。
30年近く昔に(もう、昔という表現になっても可笑しくないですね。)私に指導して下さった師も現職をすでに退職はしているのに駆けつけて来てくださった。
私にとって作業は全く苦でもなく、久しぶりに土仕事をしていると何も考えないで夢中になる時間が、心地よかった。
「流石に早いね。」等とおだてられ乍ら夢中になる。

仕事を終えた夕方の疲労感は店で働くのと違う感覚だったし、心地よい気もした。
でも、翌日の疲労感は、笑えませんでした。
私の師も、きっと酷い疲れ方をされたと思いますが、本当に有難いと思います。感謝。
(農作業をしている私のリアルな姿をと、スタッフが写メした一枚。→)
夏休みね 2017/7/30

「そうか、夏休みか!」と、気づかされる週末の花茶。
花茶の庭には、数張のテントが張られて賑やかな朝の朝食の支度をしていた。

息子の学生時代からの友人の会社関係の方たちで、この数年、花茶キャンプを恒例の事としてくれている。
見覚えのあるお子さん達の大きくなっている姿を見るには嬉しい。

モチロン、可愛いお客さまも数匹、花茶の庭を走っていた。



土曜日、早い時間に店を脱走して、数年ぶりに札幌大通公園で開催しているビアガーデンへ行った♪
夜のビアガーデンの賑わいは知っていたけど、あららっ日中ももの凄い!

「ねぇさん、ここ、ここ。」と、出迎えてくれる花茶フレンドたち。
こちらも毎年、遠くは愛媛からと殆ど道外から楽しみに集まるフレンド。
ビールの魔力かな(^^♪

今日は、夕張の幸せの”黄色いハンカチ”等々観光したのち、花茶へ。
ちなみに黄色いハンカチへは、ここの短冊に「早く嫁が欲しい。」と、書いた10数年前のお礼に行ったのでした。(笑)
律儀です!


一日、フル稼働している感じの花茶。
日曜日に関わらず雑誌の取材。

昔は、全部私の仕事だったけど、今は傍観者となった。(笑)
どこの雑誌の取材かも知らず、それでもカメラマンを掴まえてカメラの話をしたり...お金の掛からない先生です。

どうやらじゃが芋料理に関する取材の様です。
新じゃがが、美味しくなりました。
健康が一番嬉しい 2017/7/27

ガングリオンの術後も順調で昨日は、抜糸することが出来ました。
親から無傷でもらった体に2度もメスを入れてしまった事を、申し訳ない気持ちになったりしたけどこれも私の生活の仕方への警告だったのかも知れないですね。
春から虫歯の治療もしていて、治療中に使える歯が偏っていたので今度は首まで痛くなり..と体の何処が悪いと連鎖して色んな所に支障が出てくるものですね。

お陰様でやっと、歯の治療も終わり手術した手も自由に使えるようになった。
首から肩の痛みも整体で治せたし...ほぼカンペキ(^^♪

ちょっとした事が、日常生活にいかに不自由かとつくづく思ったこの数か月でした。
何事も過剰にならず暮らしていきたいと思うのですが、体に感じた反省を活かした暮らし方がこの先も出来るといいな。(笑)

花茶フレンド達とも私と同じく”もう若くないから”と、体の支障を感じ、その支障と上手に付き合う事をお互いに約束したり...健康の嬉しさを誰よりも思うお歳になりました。(笑)

(写真) 夕日が沈む花茶の庭は、音のない世界へ。
北海道らしく夏 2017/7/25

蒸し暑さとは違って夏らしい暑さが続いています。
入道雲のような雲を見つけると子供の頃、川で泳いでいた頃をよく思い出す。
夏本番! 本州からお見えのお客さまが、「北海道の夏はいいなぁ〜。」と、つぶやいていました。

数日過ぎてしまいましたが、22日の土曜日、あの雨から午後はお天気も回復して念願の花茶の庭でキッコリーズ楽団のライブの開催が出来ました。

シトシト雨の空を見上げながら、ライブは無理かなぁと何度も思ったのですが、午後からのお日様は明るく元気が良かったです。

厨房でお料理をご用意しながら、耳はダンボになってキッコリーズの音楽を聴いていました。
お客さまがリズムに揺れている様子も想像できたくらい楽しそうな曲が聞こえてきます。

すっかり花茶では馴染んできたキッコリーズ。メンバーの編成は時々変わっていますが、馴染み方は早い。
Eテレのお子様番組の曲を提供しているだけでなくボーカルとして歌ってもいるくらい実力が認められていますが、花茶で私たちと接して下さっている時は20年変わらない。


ライブの後は、キッコリーズのメンバー、花茶のスタッフ含めた家族や花茶フレンドたちと一緒に焼肉パーティー♪が恒例。

いつもの光景だけど、花茶の子供たちが大きく成長して来ているのを目の当たりに見て、20年の歳月に感慨深くなった私。
殆どの子供たちが、赤ちゃんの時から見て来ているのでその成長ぶりは、私の老いへの道のりでもある。
こうやって多くの子供たちに囲まれている私は、かなり幸せ者だと思う。
ついつい「私は、本当に幸せ!」と、言葉に出るのは完璧なおばあちゃんですね。
泉のさとの音集め 今年もやります! 2017/7/20

怠けていたつもりは無いけどアップするのが間際に成って、やっぱり怠けていたのかな。
今年の「泉のさと 音集め」は、22日土曜日からスタートします。

この10年欠かさず花茶ライブを開催して下さっているキッコリーズさんたちがスタートを切って土曜日に。
天気予報によると雨 (T.T) 午後からは晴れるらしい。
出来れば花茶ドームで開催するよりひまわりをバックにお庭でやりたいものだ。

雨天決行!みなさん、今年もキッコリーズの楽しい楽器や歌声を聴きに来てくださいね。

*雨降りの場合、花茶横にあるビニールハウスいえいえ花茶ドームがライブ会場になります。




ガングリオン
私の左手首に水が溜まったようなコブが数年前から出来ていました。
ガングリオンと判っていたけど然程気にすることなく過ごしていた。
でも訳もなく左手親指の付け根が痛くて、きっと関節が痛んでいると思っていた。
実際、数か所の病院へ行ったけど、手の使い過ぎによる骨の変形で「痛いでしょうけど治らない。」みたいな事を言われ続けていた。

諦めて上手に付き合う気持ちでいたけど、ある日フト原因はガングリオンじゃないかと気が付いた。
そんな訳で、先ずは注射器でゼリーのような液を出してもらったけど、翌日には倍に成ってガングリオンが現れて来た。

おまけに痛さも倍。そんな訳で新札に有る大きな病院へ。
幸運に手の専門の先生の診察日に遭遇して根の深いガングリオンで手術して撤去するしかないという診断でした。
迷いはなく苺狩りも終わりお盆の忙しくなる前にと手術してきました。
1泊2日の入院生活なので気持ちも楽、楽。
しかも手術は過去に経験が有るのでガングリオンくらいは怖くないという肝座りの私です。
手術前に”こっちの手を手術します”の印に赤いリボンを結んでもらいました。
それが可愛くて、写メ。

病院では、花茶のファンですと言う看護婦さんが手厚く介護して下さりました。
そして、子供たちが小さい頃よく行きましたとオペ室の技師さんも私の名前を見つけてご挨拶に来て下さったり。
まさか、まさかの入院で花茶のお客さまにお会いするなんて、びっくりと嬉しさでハッピーな入院生活を過ごさせてもらいました。
しかも私、2日間爆睡状態です。
体の芯から休養を取れた感じ(^^♪
お世話になりました。ありがとうございます。
冠治したら元気に働きます!
ポニーさんたちの朝の散歩 2017/7/19

暑い、暑い!と連呼していた数日間が、夢のような感覚で無くなってしまった。
3連休の後半から雨が降り出して、一気に暑さは消えてもしか秋では無いよね?と疑ってしまう。
タオルケット一枚では寒くて寝られないと次男も布団を出す。私も夏布団では寒い。

お陰様で3連休は生憎の雨が降ったりしたけど花茶へは沢山お越し下さり賑やかに忙しい日々でした。
夏休み前ですが、キャンプに出掛けるご家族やゴルフのおじ様たち、みなさんすっかり日焼けして健康的ですね。
楽しく花茶の庭で遊ぶご家族の様子は、眺めていてもほんわか和みました。

早朝、ポニーさんたちに朝食を運ぼうと目をやると何と何とお庭で既にモーニングを食べてリラックスモードじゃないですか。
それはそれはよろしい雰囲気でのんびりと芝草を食んでいました。
お家へ帰ろうと誘っても無理。
私の手には負えないのでしばらく放任していましたが、食後のはデザートと思ったのでしょうね苺畑へ。
動物って凄いです。
ちゃんと赤い苺を食べていました。
いつも苺狩りのお客さまを眺めていたポニーの親子は、苺畑が気に成っていたんでしょうね。
今年は存分に苺狩りをして、お家へ帰されました。
暑い!が、続いています 2017/7/15

お日さまカンカン。本州並みの暑さが、続いていますね。
東京から見えたお客さまも「北海道の方が暑いよ!」と汗を吹きながら言っておられました。
「いやいやこれぐらい平気だよ。」という九州のお客さまが居たり、このところ暑さの話題ばかりです。

イチゴ狩りは、お陰様で沢山のお客さまをお迎えして終了致しました。
広い苺畑と思っているけど、混雑し過ぎて申し訳ございません。
きっと、ご不満もあろうかと思うのですが、それでも嫌なお顔を見せないでご来店下さる事に感謝の気持ちがいっぱいです。
暑さの中でスタッフたちの労をねぎらって頂いたり「ありがとう。美味しかった。」とかけて下さったお言葉が、何よりの嬉しい収入でした。
この言葉をいっぱい頂けるように又、来年向けての準備に励みます。
それにしても、暑かったいちご狩りのシーズンでしたね。
(写真 アイスクリーム用の苺も収穫しました。)

花茶農園でも沢山の野菜の収穫が日々の作業になりました。
レストランでふんだんに使えるのが本当に嬉しいです。
使いすぎて畑へ走る事も度々です。
今朝は、エンドウ豆を採りました。
高知では5月頃かな。祖母が籠いっぱいにえんどう豆を採ってきて、皆で皮を剥いていた光景が蘇ってきます。
そして大好きなえんどうご飯。祖母は”おエンドウさん”と言っていました。
何かにつけ”お”を付けるのは、食べ物を大切に思う気持ちと思います。
明日は、おえんどうさんご飯を作ってスタッフにも食べてもらいましょう。
あちちっ、暑いが嬉しい 2017/7/8

この数日は、千歳にも夏がやってきたと実感できる暑さ!
全ての風景が、夏だなぁと感じられてこの感覚は久しぶりに思う。
去年も暑い日はあったと思うけど...覚えてないなぁ。
暑い!とつい不満声も吐いてしまったりするけどこの暑さが来なかったら夏を知らないまま秋へ入ってしまうのも悲しい事だ。
日射病にでもなりそうな日差しの中で、イチゴ狩りのお客さまは逞しい。
そのイチゴ狩りも、いよいよ終盤です。
(写真→いちごシェイクで一休み。暑い日のビタミン補給よ)

今日は、何組かのシンガポールからのお客様たちがいらっしゃいました。
多分、イチゴ狩りは初体験じゃないでしょうか。
イチゴ狩りだけで無くレタスも収穫してみたい等々、ご注文が多かったらしい。
そして、北海道もシンガポールと同じ”same heat”だと笑っていた。


イチゴが終われば次はハスカップ♪
夕方、庭に出て見たら既にハスカップをついばむ子供たちがいた。
私も、ちょっと酸っぱいハスカップを頬張る。オイシイ。
明日は収穫してジャムや塩漬けを作ろうかな。
イチゴ狩りの日々〜感謝の日々 2017/7/3

連日お天気とにらめっこしながらも何とか順調にイチゴ狩りの日々が続いています。
本当に、沢山のご来園に有難く感激しているし申し訳ない気持ちもいっぱい。

報道等でご存じかと思いますが、今年のイチゴは実成が少し少ないようです。
オープンはしたけど直ぐにクローズしたとか、入園数制限をしているとか聞くと花茶だけでないのだと思いました。
花茶も殆ど開園して2.3時間でクローズです。
(オープンを待つ行列は花畑へと続いています。)

午後の半日は、イチゴの静養時間でこの時間で”赤くなぁれ”と、念じて休ませています。
かなり広いイチゴ畑と自負していてもお客さまの数には負けてしまいガッカリされてお帰りのお客さまも多い。ごめんなさいね。

さて週末の花茶は、本当にびっくり仰天でした。
例年、覚悟は出来ていますが、雨降り関係なくイチゴファンの多い事に感動せずにいられません。
こんなにも楽しみにされていたのかと思うと何とかすべての方々に食べて頂きたい、楽しんで頂きたいと思うのです。
でも、イチゴも限界があるので本当に申し訳ございません。

苦言も無い訳ではないのですが、見かねたお客さまから「これは大変だ。疲れるだろうね。ご苦労さま。」と労いのお言葉も頂きました。

笑顔で頑張っているスタッフたちに”素晴らしい”と言って下さるお客さま。
こんな嬉しい言葉は無いと嬉しい私。
スタッフのみんな、ありがとう(^^♪

そして、混雑な花茶であるにも関わらず遠路お越しのお客さまや花茶の庭で楽しく遊んで下さるちびっ子たち、ありがとう♪また来てね。

ミッキー君は、毎日イチゴ狩りが始まると出勤しています。
畑の見回りとお客様の接客に大活躍らしい。
クローズして静かな花茶の庭で野生化したミッキー君です。