作者綴り「2017年 9月〜10月分」/font>


小春日和 2017/10/28

寒波が去って、再び穏やかな秋日和が続いている。
テラスでワンちゃんとお食事をされていたご夫婦も「小春日和ですね。」と、笑顔を向けてくれた。

我が家の庭も紅葉が綺麗で庭が燃えていると思うくらい鮮やかになる。。

庭の銀杏の木は”これは絶対実がなる”といって姑が植えた木。
成らないと諦めていたけど昨年5.6個の実が成っていたらしい。今年は、相変わらず実の成らない木。
姑は一度も実を見ることなく、やっぱり成らないのか...とつぶやいていた様子が浮かんで来た。

この数日、髭さんが庭の枯葉の始末や雑草の手入れをしてくれた。


10月に入って数回に分けてインターンシップの受け入れをしている。
昨日は、2名が最終日で最後のまとめをした。
飲食店で働くことが初めてというお二人さんだったので、この経験は新鮮で且つ有意義だったとのこと。
私にしてみたら、この時期は平穏なので刺激も少なく、又、受講生に伝えられるほどのモノも無いと思うのだけど、いっぱい学ぶことが出来たと言われるとホッとする。

将来農家と消費者との橋渡しになる仕事がしたいと言っていたT君。
その為の学んでおくことなどアドバイス出来た。
又、観光農園をするというTさんには、反対に果樹の冬囲いの技を教えてもらったり..。
ブルーベリーに初挑戦の花茶のスタッフたちなので大いに助かった感じ。

この他にもインターンシップの受け入れをしているけど、受講生の本気が見えなくて何だかガックリきていたところだったので意気込みを見せてくれたお二人さんには感謝です。

来月もインターンシップ生を迎えるけど...興味があるからとか面白そうだからという気持ちでは来てほしくない。
片手間の6次化程度の受講生では困ります。
冬将軍さま 2017/10/25

台風21号接近直前に冬将軍さまが、北海道に来られた。
まさかの10月のご着任に慌ててしまった。
その日(23日)は、岩見沢でのお仕事があったので、慌ててスタッドレスに履き替えた。
とうとう、このシーズンを迎えたという覚悟も諦めも付いた。でも、早すぎますよ!

我が家の庭は、紅葉と雪とが同居して綺麗と言えばキレイです。
2日経過しても消えない雪。まさか根雪ではないと思うけど、もう暖かい日は望めないのかなぁ。



先日、気品あふれるお客さまが花茶の庭で遊んでいた。
ボルゾイ犬の”トラベスくん”。
2歳らしくまだあどけない子犬のような表情も備えていた。
走る仕草も優雅です。

こんな犬が、我が家の茶の間に居たら...。
想像しただけでお金持ちになっている気がする。(笑)
エサ代も半端でないらしいという知人の声に、猫3匹と数匹の野良猫で悲鳴を上げている私には無理なこと。
でも、可愛いなぁとノックアウトされた感じでした。

寒くなったのでテラス席も可愛いお客さまの姿が無くなりました。
あの賑わったワンちゃんたちの姿を思い出すと寂しくなります。
数々の品種のワンちゃんや猫ちゃんたち、今年も沢山来てくださってありがとう。
みんなお元気で冬を越してくださいね。
出前授業 2017/10/14

後志振興局の依頼を受けて、昨日人生初の高校生の出前授業を経験させてもらった。

近年、農業高校の活躍を目にすることが多く、三笠高校の高校生レストランの話題を筆頭に6次化むけて生徒たちが研究し開発した商品が沢山知られてきています。
倶知安農業高校もポテトペーストを始めとしてジャガプリンやジャガイモバーなど地元の野菜で加工品を作り販売している事は、 「わが村は美しくー北海道運動」に関わった時から承知していた。
その農業高校にて6次化の実践者の話という事で私が出前授業する事に。
高校生向けてと考えると経験が無いだけに難しく捉えてしまい準備も進まなかった。
教室に入って、直ぐの生徒さんたちの明るい表情にアッっと思う安堵感。
その表情に支えられて、無事に授業を終えられた。ありがとうね。

ちゃんと、話を聞いているという目線。メモを取る手。
こんなに高校生って素直なんだと改めて感激した。
後の感想文も、話を聞いていたことが判る内容だし持参したアイスクリームの評価の仕方もちゃんとしたものが有った。
色んな商品開発や販売に取り組んでいる事が受け取れたし、子供と思ってはいけない。

花茶おばさんの物語が、生徒さんたちに刺激を与える事が出来たと信じて、学校を後にした。
ゆっくりと感想文を読ませてもらいます。


山ガール

倶知安のスポーツクラブ”じゃが太”の主催する沼山巡りに翌日、参加(^^♪

初体験の沼山散策で、その準備段階もかなりワクワクしていた私。
温かい服装でと言われても、どの程度かもわからず、当日、手袋が必要なんて夢にも思わなかった。
寒い!
同行の方から手袋を借りて、首にはタオルを巻く。

道はあれど、結構な山坂で色んなものが進路をふさいでいたり、前日の雨で足元はぬかるんで滑った。
かなり無口になりながら、必死で皆について山歩き?山登り。




到着した長沼は、昔ダムの貯蔵湖だったらしい。
山の紅葉が綺麗で、疲れた体をひと休みする。

歩くとふわふわとした泥土の上を鹿の足跡がクッキリ。
こんな自然の中で美味しい水を飲んで、生きているのね、幸せな鹿たち。

シンドイ思いをしながら登ってきたけど、こんな風景が待っていたと思うと山ガールの楽しみ方が判った気がした。






続いて神仙沼向けて出発♪
昨日までの雨模様の空が、うそのような綺麗な青い秋晴れ。
きっと、神様のご褒美ね。
もう、歩く足も快適な感じで、少し汗ばむ体も嬉しい。
ここまで来ると観光客らしき人たちとすれ違うようになる。

道ですれ違うたびに「こんにちは!」と声を掛け合っていくのも山のルールで気持ちの良い事。





神仙沼の美しさには言葉は必要ない感じ。
海外からのお客様の姿も多くなり、倶知安にこういう観光地が有る事を知らなかった私は、ちょっとびっくりだった。
この沼山散策を誘ってくれた菊ちゃんとツーショット。

山沼散策の後、小川原脩記念美術館へ案内して頂いて、館長さんのお話を聞きながら美味しいコーヒーを頂いた。
ここの水は、美味しいのだ。
羊蹄山は、みる角度や雲の動き方で色んな姿を見せてくれる。
友人自慢の羊蹄山の景色をあちこちから眺めて、ニセコ、倶知安を満喫してきた。

この時期に店を抜け出してスタッフたちに申し訳なかったけど、感謝しています。
夜の訪問者 2017/10/10

「こんばんは。」って、茶の間を覗く君は誰?
一瞬、たぬき?と思ったよ。
アライグマさんね。
まぁ、君は度胸が据わっているわね。
モノオジもしないで、私をジート見ている。
カメラも怖がらない。
そして、丸々と太っているし、野生動物なのに何を食べてそんなに太っている訳?
あぁ、そう言えば家の晩成の白いトウモロコシが、全部アライグマに食べられたとあきっちが言っていたわ。
それ食べたのは、君ね。
これから畑には食べ物が無くなるけど、これからどうするの?
まさか、家の周りの野良猫を狙っていないわよね。
許さないよ。
君も生きていく権利があるし、むやみに君を掴まえて殺すなんて私には出来ない。
でも、困っているのよ。
丹精込めて育てている野菜や動物を君が狙って食べてしまうのを。

難しいね。共存するって。
ラスカルと呼ばれていた頃は、君も可愛かったけどなぁ...。
これが、私の1週間のお仕事 2017/10/7

秋に入って私の生活も少し落ち着くだろうかと思っていたけど、いやいや結構忙しい。

先週末は、大阪教育付属高校の生徒さんが3名、宿泊体験に見えた。
今年も人手不足で動いている花茶なので私の体も忙しく、宿泊体験は受け入れ出来なくて、この日が初めてだった。
農家だからという言い訳は出来ないと思うので、出来る限りの事はと思うものの、実際は全てスタッフ任せになってしまう。
気を利かせたスタッフが、彼女たちのお相手をしてくれた。
芋掘りなどの野菜の収穫、ジャンボカボチャの収穫等々。

流石に夕食の支度は私。
農園で採れた野菜を主体にして調理。
女の子なのでズッキーニひとつでも「こんな料理で食べるのは初めて、料理の仕方を知らなかった。」と関心が大きい。
何を食べても「おいしい、おいしい。」と食べてくれるので、嬉しい。
たった1泊の後、十勝方面へ修学旅行の旅に立った。
彼女たちの胸に花茶はどんな思い出に残ったのだろうか。
沢山のスナップ写真を眺めながら、そんなことを思っている。

間髪を入れずインターンシップの受け入れが2日間と続く。
日常的な店を経験するだけで良いのだろうけどこんな私でも神経は使うのよ。
今月の木、金曜日はインターンシップDayが続くのだ。(笑)
お役に立てるか判らないけど。

そして昨日、台湾、香港からの一般人のモニターツアーが入っていた。
小さなお子様を含めたご家族5組。
FBで、呼びかけて集まったモニターさん達だったらしい。こんなところもFBなのね。
農家体験をしたいと応募してきたという。

養鶏さんでバケツプリンを作り、花茶のお隣さんで椎茸の収穫体験の後、花茶へ見えた。
花茶では、畑で収穫体験をした後、その野菜で焼肉パーティーをするという設定。
直接話を聞いたわけでないけど、野菜がオイシイ、味が有ると喜んでもらえたそうだ。

言葉が通じないだけにどんな感想を持っているだろうかと気になるけど、あの笑顔をみたらひと安心。
本物の味を判ってもらえるモニターさんで良かったなぁ。
バーベキューのあとひまわりの庭やポニーさん達と暫く遊んで花茶を満喫していたみたい。

午後のスィーツはアイスクリーム作り体験をしてから。

手仕事でアイスクリームを作るのは、結構ハードな作業が待っている。
牛乳を撹拌しながら冷やし凍らせるので泡だて器で必死になって撹拌してもらうのだけど、男性軍は苦笑いしながら格闘していた。
女性たちは、アイスクリームを盛るコーンを焼く作業。
香ばしい匂いに作業も楽しいみたい。
ハローウィンにあわせたトッピングをして完成。
見た目だけでなく、ホント、おいしく出来上がりました。

今回のモニターツアーはかなりメニューが豊富なり。(^^♪
やっていて思うのは、言葉でなくお互いの笑顔のコミュニケーションが一番だったと思う。
美味しさも体験の喜びも笑顔でお返しを頂くと私たちの達成感が湧いてくる。

「娘さん、これが私の1週間の仕事です。rarara・・・」
こんな歌が有ったなぁ...。他にもいっぱいお仕事有ったけど。
秋のひまわり 2017/10/4

先日は、9月に関わらずストーブに点火した。
雪虫も枯葉の舞う寂しい風景も、もう見慣れた感じで少しの気温の高さが嬉しく思う今日この頃。

でも、今朝はこの秋一番の寒さに成って山間部では初雪が有ったとか。
あぁ....とうとうその季節か!

背筋を伸ばして冬を迎えるような気持ちになりたい。





花茶の畑は、秋のひまわりが満開になりました。
私は、暑い日差しに顔を向けて気丈な姿で咲くひまわりが好きです。
でも、秋のひまわりも悪くはないですね。

夏から秋に向けて、あちこちの畑でパッチワークのように黄色のひまわりが咲いて綺麗ですよ。
緑肥用とはいえ、農村の景観を観光に結びつける役目も果たしてくれていると思う。
カメラを抱えて見えるカメラマンも多くなりました。

花茶の庭も賑わっていますよ。
実りいっぱいの秋 2017/9/26

雪虫を見たという聞きたくない話が聞こえてくるようになった。
夕日の沈み具合も風景も、もうすっかり秋です。もう逆らいません。

今日は、スタッフたちと壮瞥町の藤盛果樹園へ果物狩りの一日でした。
ここ数年は恒例に成っているけど、諸々の事情で4人でしか行けなかった。ちょっと、残念でした。
でもお天気は最高の秋晴れ。
食べつくすくらいの勢いでプルーンを摘み取っては口に運ぶ。
10個位までは数えながら食べていたけど、お腹も満腹になると数える力もなくなるくらいお腹が重たい。

プルーンと言えば乾燥ものしか知らなかったけど、一度味を占めるとこの時期には食べないではいられません。
私、食いしん坊だから。

藤盛果樹園では林檎やブドウも今が旬。
綺麗に手入れされていて、この広さを見ると大変な作業だと思う。

プルーンでお腹いっぱいに成ってしまい葡萄には手を付けられませんでした。
美味しくて楽しかった今年の行事、果物狩りも終わったなぁ...。




さて、花茶。
ハローウィン用の大きなカボチャが、売れっ子です。
一応、商品なのでちゃんと泥を落としてお手入れしますよ。

赤とんぼが飛び交って、秋の深まりと共に冬への覚悟を決めるワタシです。(笑)
高知へ 2017/9/21

泉郷の秋祭りを抜け出して、実家の高知へ駆け足で行ってきました。
台風予報の真っただ中、飛行機が飛ばなかったらやめようと決めていたけど、運よく台風よりも一足早く高知入り、数年ぶりに高知で台風を迎えた。

父が大腿骨骨折と聞いたので様子を見る為、そして、お彼岸も控えていたので実家への想いが強くなる。

幸い術後の経過も良く、父は寝ていることが多いけどリハビリも開始してそれなりに元気に思えた。
私を認識しているかどうか、判断が付かなかったけど何となく判っているような気がする。
弟の姿を見ると別人のように目を輝かせて不自由な手を挙げてこれ以上の嬉しさは無いと言う笑顔になる父。
「まぁ、この違い!私は?」と、父に尋ねると「あんたは、可愛いがよね。」と言った。

何はともあれ、多少の会話が出来るのも嬉しくて帰る日は強く握手をして別れた。
もしかしたら、これが最後の父との会話になるかも知れない...そんな覚悟もしながら。

道端や畔にひと際鮮やかに彼岸花が咲いていた。
ナンバーワンに成れなくてもナンバーワンなプレゼント 2017/9/16

ナンバー1に成れなくても・・・オツムの中で歌っている歌がある。

5月の末の頃、ドイツからのご旅行中に立ち寄られたご夫妻(と思う)が、花茶でピッツァを召し上がっていかれた。
ご夫妻も当方も片言の英語で会話をしながらシェフはピッツァの話などしたらしい。
ご夫妻の会話のドイツ語に至っては、何を会話されていたか想像もつかなかった。

昨日の事、身に覚えのない小包が贈られてきた。
中にはドイツのオリーブオイルとそのオリーブの実の缶詰。

”ピッツァを食べた後、彼は「今まで食べた中でNO2,NO3かも知れない。」とか、帰国後「あんな美味しいピッツァが日本にあるなんて...。 ドイツの友人に話しても誰も信じてくれない。」等々大絶賛しておりました。感謝の気持ちだと思います。”
と、綺麗な便箋に添えられていました。

NO1と書かれてなくてもNO1と同格ね。
オリーブオイルだけでなくご夫妻のこのお気持ちが、何よりのNO1なプレゼントです。

きっと、仕事を終えた後のシェフはニンマリと喜んでいたでしょう。シェフの顔を見てないのが残念です。(笑)


追伸  17.18日は泉郷神社の秋祭りです。
17.18日のレストラン営業はお休みですが、アイスクリームの販売は通常通り営業しています。
17日の夕方近く、花茶店頭にて千歳無形文化財でもある泉郷獅子舞の演舞が披露されます。
是非、お立ち寄りください。
”ジュスカ・グランペール”花茶ライブ 2017/9/12

グランペールとは、フランス語でおじいさんという意味だそう。
ジュスカ・グランペールは、”おじいさんになるまで”手をとりあって楽しく続けていきたいと言う意味があるのだそうです。
名前のか持ち出すお二人の雰囲気の中には、そういう意味がしっかりと汲み取れる感じでした。

NHKの番組のテーマ曲や映画の楽曲、CM曲等々さりげなく耳にしていた音楽が、実は彼らの演奏するものであったり提供しているものだったと初めて知りました。

到底、花茶でライブをして頂けるような方たちでないのですが、ご縁があって昨夜は夢の花茶ライブ♪
40席しかない席が満席。花茶は人気が有って直ぐに完売したよと報告を受けたけど、私の関知しないところでしっかりと売れていた。

バイオリンやギターで邦楽の演奏をしてくれて、情緒やミステリアスさも感じてゾクッと来るものがあった。
ラテン系のエキゾチックな曲には体が動く。
音楽に酔いしれるお客さまは、色んなことが走馬灯のように浮かんできて涙を流したとおしゃっていた。
魂を揺さぶるようなギターとバイオリンの音色は、私に今までにない感動で震わせてくれました。

最後に音響の器材を外して生演奏で「祈りのボレロ」を聴かせてくださった。
アテネオリンピックの競技に世界中が感動し沸いている時にロシアで起こったテロ事件で沢山の学童が犠牲になった事を痛み、祈りの曲を作ったそうです。
この生演奏を手の届く処で聴けるなんて..なんて素敵な事でしょう。








ライブを終えて、ご苦労様の打ち上げ。

私、両手に華です。
バイオリン奏者 ひろせ まことさん
ギター奏者 高井博章さん
ありがとう♪







仕事でライブに間に合わなかったという花茶スタッフの為に(ホントかな?)打ち上げ真っただ中アルコールも入っていたけど、おふたりが演奏をして下さりました。
どこまで優しいのだろう”ジュスカ・グランペール”

花茶ライブの後の今夜(12日)は、ちとせ北ガスホールで演奏会がります。
もちろん、聴きに行きます!
秋模様の日々 2017/9/10

夏の名残のような日差しがこのところ続いていて嬉しい。
朝夕の涼しさが嘘のように日中は暑くさえ感じて、庭でのんびりアイスクリームを食べているお客さまがあふれていた。

先週は、隣のお寺ので3日間の報恩講があり、当番ということもあってお手伝いでした。
我が家のお隣は、極楽寺さん。
花茶とは斜め向かい合わせです。
花茶から近いという事は楽ですが、何かにつけ店へ戻って行ったり来たり..私は忙しかったです。




ランチ時間に駆けつけて店に戻ると歌手の中西圭三氏と作曲家の小西高雄氏が見えていてテラスでお食事をされていました。

普通、向き合ってお話をしたり一緒にカメラにおさまることなど出来ないのですが、ふふっ両手に華。

私の脳裏には若かりし頃の中西圭三さんがライトをいっぱい浴びながら歌っていた姿が浮かんできました。
目の前の彼は、中年を迎えてしっかりとした貫禄をもったおじさま。良いお顔をされていますね。

気さくに私の話に耳を傾けて下さり、花茶を愛でて下さりました。
お客さまや友人が、スターも見えて花茶凄いね!と言って下さります。
コテージガーデンのトマトイベント 2017/9/3

千歳から岩見沢を抜けて月形町まで車で略1時間半の距離にあるコテージガーデン。
人口3500人くらいの町ですが、コテージガーデンのトマトイベントは何処からこの人達が集まるの?と思う集客力を持っている。

その主は、梅木あゆみさん。
彼女をボスと慕う全国のファンが、この日(9月3日)のトマトイベントに集まった。

私は、イベント終了後の打ち上げのお料理担当。
友人2人とイベント会場を眺めながら料理をした。




トマト意識しての料理を準備♪
赤、黄色、オレンジ、グリーン、まだらな配色のものや紫色のトマトを鮮やかに調理したり飾ったり。
けっこう楽しい。(*^-^*)









豆に関係している人たちも見えていると言う事で豆料理も。
”豆の生姜シロップ漬け”です。→

一昨年、このイベントを通じて友人になった方から沢山の品種の豆の種子を頂いた。
その収穫した8種類ほどの豆を使っての一品でした。
幻に等しい”みどり貝豆”も復活して色、味を添えていますよ。


私は、トマトを意識して真っ赤なチュニックの服装。(笑)
何処から見ても「あっ、小栗さん」と、判ってもらえる。(笑)
お陰で、沢山の方とご挨拶出来ました。
I Love Tomato 2017/9/2

毎朝トマトと胡瓜の収穫が、私の仕事のひとつ。
すっかり朝晩の気温が下がって日中との温度差が激しくなってきた。
寒いと思って秋めいた服装をしていると日中には酷く汗をかいてしまう。

だからお野菜が美味しい。

収穫しながら空きっ腹にトマトを口に放り込む。
甘い!!
もう野菜とは言いたくない甘さとジューシーさに「これゼッタイ果物だよ。」と、私の心が叫んでいる。
収穫を終えて台所に立ち、トマトと卵とで炒めてバジルを加えて朝食の準備。

店に出ても、サラダに添えたトマトを頂く。
夕食後もトマトのコンポートを食べる有様。

私の体は、トマトで出来上がっている気がしてならない。
I Love Tomato