< 2018年3月〜4月分



作者綴り「2018年 3月〜4月分」


ネイルのお手入れ 2018/4/24

ゴールデンウィークで、お客さまが沢山いらっしゃる前にお手入れしましょうと、先日の日曜日に、削蹄師の久津間さまが来てくださりました。
以前は、とっても嫌がっていた2頭のポニーたち、慣れたのか嫌がりません。

でも、私、本当に良い人(久津間さま)を見つけたと思いました。
夫は、私たちに削蹄師さんを教えてくれること無く、まさかの他界。
ポニーと山羊さんの爪まで、気にしたことが無かった私たちは、伸びすぎて歩けなくなった山羊さんを見て路頭に迷うくらい困りました。

やっとネットで見つけても、遠路や諸事情で断られて最後の最後に久津間装蹄所にたどり着きました。
余程、私の声が悲壮感にあふれていたのか留守を預かっていると言うお母さまが、連絡を取って下さり久津間さまが駆けつけて来てくださったあの日が、いつも思いだされます。
あれから、毎年気に掛けて下さって、有難いことです。



真面目な顔をして結構お茶目にも思える削蹄師さん。
この日は、アメ横で購入したという装いでステキでした。
衣装も削蹄の為の小道具のひとつのようにオシャレに決めているところが、ホント素敵です。
春の微笑み 2018/4/20

「暮れ以来、初めて来たけど美味しかったぁ。ありがとう。」
と、昼食とも夕食とも思えぬ時間帯に一組の年配ご夫婦がいらっしゃった。
言葉少なく少しお話をした。
会計のレジにてスタッフと、弾むような会話が聞こえてくる。
「ご主人さまは、今日が喜寿のお誕生日だって。小学校の同級生同士のカップルで、長く持っているわと話してくれたので、長いお付き合いですね。って」
と、スタッフも弾んだ笑顔で私に話してくれた。

ご夫婦として何年の歳月を重ねて来られたのか...喜寿のお祝いが出来るなんて、素敵♪と私も微笑み返し。

僅かなタイミングで、来月のご結婚記念日のお食事のご予約も入った。
あぁ、今日はそういう日なんだ♪と、嬉しくなった。

夕暮れ、気になる庭の手入れをしていたら、何時ものように軽トラに乗って夫が通り過ぎて行ったような錯覚がした。
長い付き合いが出来ぬまま先に旅立った夫も
今日は、傍に来てくれたのかも知れない。
今日は、微笑みの佳き日なり。

※あっ、お客さまが赤飯を持ってきてくれたのは、そういう日?偶然でなく必然だったのかな。
綺麗に暮らしたいね 2018/4/16

目が覚めて開けたカーテンから、朝の陽ざしを見るとホッとする。
昨日まで寒い1週間を過ごして来たので、本当に心底ウンザリで、何かしようという気合も入らなかった。(笑)

その寒い小雨降る昨日は、地元の環境整理事業で村内の人たちと沿道のごみ拾いをした。
空き缶は無論の事、コンビニのお弁当の残骸、ビニール袋、雑誌等などは、まるで当たり前のようにポイ捨てされて散乱している。
しかし、最も驚いたのは墓石!
テレビも3台あったし、大型ごみもここまで運んで来たのかと驚いてしまう。

自宅まで持って帰れなかったのか、購入したコンビニで処分できなかったのかと、一つ一つのごみを拾いながら思った。

帰宅して目にした道新の紙面に”漂着物や海ごみ、地球規模の環境を考える契機に”と題した北海道博物館研究職員の講演会の話が掲載されていた。
海もしかりか!

漂流物は、陸と同じくプラスチック類が半分近く占めているらしい。
そこで生きる動物たちの生命を侵していると知ると本当に悲惨に思った。

便利や使い勝手が良くて、プラスチックやビニール等が使われるようになったけど、自然環境に風化しない製品の利用の仕方や後始末を個々で意識して暮らさねばと思う。
ビニール袋から紙袋へと手短な処から意識してみたいと思った。
地元でのごみ収集は、軽トラ満載4、5台に及んだようです。
数時間の地元のごみ拾いで、すっかり冷えてしまった体を元の体温に戻すまで、何だか疲れ果てた日曜日でした。

写真は今が旬のニラ蕎麦です。
柔らかい春のニラは、香りも味も早春を感じます。
木、金、土、日、祭日の実の限定食ですが、春を味わって下さいね。
お〜い!春 2018/4/8

昨日も今朝も白い朝を迎えた。
カーテンを開けた時、一瞬愕然とする。
こんな朝は、慣れているけど、想定内の春のひとコマでしょ!と、自分に言い聞かせるけど、ガックリ。(笑)

それでも雪は、あっという間に消えて、芝生や黒い土が顔を出し、何時ものようにお客さまが見える。
「寒いのに、お客さまが来てくれるね。」
「有難いねぇ〜。」と長男と交わした。

数日前に、お天気が良いのに全くお客さまが見えなくて...???花茶の行く末はどうなるのだろうと不安になった夢を見た。
その夢を長男に話したら、長男は、ピッツァの生地が発酵しなくて焦った夢を見たと言う。
ふたりして夢にうなされていたらしい。(笑)
これも、自営業の抱えているサガなのだろう。
いつも、営業状況が頭から離れなくて、先々まで心配するのは老婆心だけでなく、起業者としての責任感も。
家族全員を抱え込んで”花茶”を営業しているから、先々の行く末もある種の責任感のようなものを感じてしまう。
これは、私の宿命のサガでしょうね。

一日の仕事を終えて、フト目をやると水仙の蕾が膨らんで来ていた。
今朝の雪とは対照的に春の芽吹きは、確実に始まっている。
クロッカスも咲き始めたけど、
お〜い!春ちゃん、遠慮しないで早くいらっしゃい。
可愛い孫とお酒が飲める日まで 2018/4/3

「みんなが成人したら、全員でお酒飲みましょう。」と、お嫁さんの杏子ちゃんからメールと写真が届いた。

いつもよく会っている孫たちなのに、こうやって写真を眺めてびっくり。
すっかり大人びた少年、少女の顔に成っていた。
気が付かないうちに、子供たちは成長しているのだと改めて思うおばあちゃんの私。

皆が成人したら・・・一緒にお酒を飲む日が、本当に来るのかなぁ〜。
それまで元気でいられるように努力しますと返信したら
「長生きしなきゃだめですよ。みんなみいちゃんが大好きです。反抗期で家を飛び出した時は、よろしくお願いします。」と。
あははっ、孫になると反抗期でも可愛いと思うよ。
お父さんのように、しっかり反抗期出来るかな。(笑)

2歳の孫とお酒が飲めるようになるまで、後18年か!
楽しみです。元気で、いようっと。
高知家(高知県人会) 2018/4/1

昨夜は、千歳高知県人会に参加♪
夏の札幌での県人会と少し違って、地元の人たちとの交流なので、もっと気さくな感じです。

高知の出身でなくても、高知のお酒が、鰹が好きな人や関心のある人も参加OKという気楽な集まりで、今回は、高知のお酒が大好きという深川から参加の女性もいました。

殆どが、自衛官、元自衛官で圧倒的に男性軍で占められている。
戦後の高知の田舎で生まれ育ち、貧乏故に自衛官に入り、そこで勉強して自衛官の幹部職に昇りつめた方が多い。
わずか、15歳で親元を離れて、枕を何度濡らしてきたか...今では、笑いながら語れるけど、親もどれ程の想いで、子供を見送ったのだろう。

そんな彼らが、高知ゆかりの人たちとこうやって集い、故郷の料理を食べてお酒を飲んで、「これは”家族”やき」と、言った。
私も、かれこれ10年くらい県人会に参加させてもらっているけど、そう、家族みたいな感じ。
懐かし土佐弁や、高知の地名を耳にすると浮かんでくる家族や親類、風景。
普段は、忘れて暮らしていても、県人会があると家族の中にいるような安堵感が湧いてくる。

”高知家”は、高知のキャッチフレーズ。
高知県皆が家族になって県外のお客さまを我が家に招くような気持ちで接しようというものと聞いた。
人と農地 2018/3/29


「人・農地プラン」という人と農地の問題を解決するための未来プランを検討する組織があります。
全国で高齢化が進んでいるのは現実的な問題だけど、後継者が育たない事や農地が放棄されてることは、将来へ向けての大きな問題です。

このプランを検討するにあたって千歳市内でのアンケート結果(回収率70%)略7割の農家が、後継者無しや未定という結果でした。
私は、”未定”という部分を将来向けて検討していくべきだと思う。
未定の中には、今、学業に励んでいる子供たちが含まれているし、家を離れて他職業に就いているのかも知れない。
その言う子供たちに、農業に魅力を感じ農業をやろうと言わしめる施策を検討した方が、良い。
ハードルの高い新規就農者を、入れ込む事も大事と思うけど、今、未定の子供たちを確実につかむ方が、投資も育成費も少なくて効率的だと思う。

我が農園の場合、全く農業に未経験の娘婿が、農業に従事するようになった。
正真正銘の新規就農者に確当すると思う。
でも、身内という事で国の新規就農者の対象には成らず、支援を受けることが出来なかった。
或いは、Uターンしてきた子供たちも、その枠には入れない。

外部の新規就農者に対しての支援策はあるけど、既存の農家の後継者を迎い入れる支援策の範囲が狭い事も問題にして考えて欲しいと思う。

そんな事などを話し合ったけど、話し合っただけで終わらせて欲しくない。
行政として、千歳として何が出来るか、対策を打ち出すところまで持っていってこそ「他人・農地プラン」でないだろうか。

未来の子供たちに作り手や作物の作る現場の見えない食料を食べさせて大丈夫ですか?
食料を外国に依存して本当に健康な体を作れると思っているのだろうか?
農業は、人の命も心も養っている産業で、一番大事なはずなんだけど。
農村で花茶で、楽しんでね 2018/3/27

先日、林美香子さまから「農村で楽しもう」という著書を頂きました。
都市と農村の共生をテーマに、活動をされている林さま。

私の生き方や活動にも彼女の影響力は大きくて、助言やアドバイスの数々を頂いてきました。
花茶の取り組みが、時代に添っていたのだと確信が持てたのも、彼女との交流の中での事。

北海道に憧れて旅する人たち(かつての私も)にとって、北海道の風景は、広大な農村の営みの風景そのものだと思う。
広い畑で、真っ直ぐに続く畝、黙々と草取りなど作業している出面さんの姿やトラクターなど大型の作業機の動き。
車窓から見えた牧場の牛たち、
丹頂鶴やキタキツネ、鹿など興奮して眺めた事が鮮明に今も残っている。

農村は物質的な食料を生み出すだけでなく精神的な部分で、もの凄く大きな役割を持っているとその当時から感じていた。

花茶から見る風景は、そういう役割を果たせる場所だと確信できたし、私の商品はこれだ!と言ってきた。
私の作るアイスクリームの添加物は、この風景。
この風景の中で食べてこそ美味しいし、田舎へ来て欲しいという願いがこもっている。

日曜日の花茶の庭は、一年ぶりの賑わいを取り戻し、可愛いお客さまやご家族で賑わいました。
公園のようになったね。と、スタッフが笑顔で眺めています。


私も、カメラ女子よろしく外へ飛び出して、ワンちゃんを追ったり、ファミリーの様子をおさめました。

寒い季節を終えて、やっと来た穏やかな春の日。
この日を待っていた!と心が、踊ります。

朝焼けに染まる西の空を見るのも好きだけど、
仕事を終えて、沈みゆく夕日を眺める時間も好き。
今日も一日、ご苦労さまとつぶやくのです。

追伸
林美香子新刊出版記念トークショー&販売サイン会
開催日時  2018年4月14日  午後2時〜3時半
会場    葛I伊国屋書店札幌本店

イラストレーター すずき ももさんとの対談など無料参加
仕事に復帰 2018/3/25

庭の福寿草が咲き始めた♪
昨日から本物の春の日差しが、窓から差し込んで心もウキウキと嬉しくなる。
ずーとこのまま春の日差しが続くような感じをしているけど、まだ油断できないよと自分に言い聞かせています。(笑)

ご心配をお掛けしたシェフですが、昨日から仕事に復帰しました。
何気なく嬉しそうな感じに見えます。
やっぱり、普通に仕事が出来るという事は、有り難くて幸せな事ですね。
まだ、全然冠治はしてないのでちょっとハラハラもする親心ですが、本人は至って平気な感じ。、
この先は、体のメンテナンスをしながら健康維持に努めて欲しいですものです。

今朝も素晴らしい春の日差しの花茶です。
懐かしいお客さまとお会いできる春。今日も笑顔で♪
予期せぬ事 2018/3/23

数日前から首が回らないと言っていたシェフですが、とうとう激痛になり救急病院へ駆け込む程になってしまいました。
骨などには異常が無く、コルセットをして帰されてきたのですが、未だに症状は良くないようです。

こういう事って、ホント困ります。
痛みの原因が判れば対処出来るけど、原因不明では、とりあえずの処置しか出来ない。
途方にくれる思いですが、Facebookからの情報によるとどうやら頸椎症の疑いが濃い感じです。
先ずは、整形外科へと少し先が見えてきました。

体って、本当に精細というのかこの仕組みは、神様が作られたのでしょうかね。
よく出来ているといつも思うのですが、どこか故障すると思いがけない部分にまで影響が出るようです。

やっぱり、運動せねば。体を甘やかしていたら、良くない結果が出る事も良く判りました。
体格は、ガッチリしているシェフで健康そのものなどとタカをくくっていたのですが...。

予期せぬ事態になって、お客さまにもご迷惑をお掛けしています。
肝に銘じて、健康な体を作る事に励んで欲しいと思っています。

昨日から、少し曇り空。
お彼岸の中日は、関東でも雪が舞ったというニュースに驚きましたね。
高知からは桜咲いたよ。と、早くから知らせが来ていましたが、急な寒さにお花見も震えた事でしょう。

2年前に田んぼの見える小さな公園で、お花見をしたことをフト思い出しています。
穏やかな暖かさは、寂しいかった私の心を温かくしてくれました。
きっと、あの田んぼで今頃田植えの準備など始まっている高知だと思います。

写真は、2年前のお花見のお弁当。懐かしいな。
春へと焦る気持ち 2018/3/15

もやっとした大気は、春霞と表現して良いのでしょうか。
辺り一面が、霧雲の中にいるような薄暗い感じは、確かな春の舞台。
すっかり雪が無くなった道路は、あちこちが陥没していて危ないと思うけど、これも北国の風物詩のひとつのように思えて、許せる。

昨日は、ポカポカな感じで、お日様を浴びると春を探しに出たくなった。
私の春は、フキノトウを探すところからスタート。
まだ、絶対出てないと判っていても、雪が融けた路肩や田んぼの畦を見ると、若草色を探してしまうクセがある。
我が家の小川の淵でも、そろそろ福寿草やフキノトウが、顔を出しているかも知れない。
いやいや”未だ早い、待て!”という気持ちと戦う今日この頃です。(笑)

でも、見つけました。
直ぐ私の傍で。
なんだ、こんな近くに春さまは来ていたのか...庭の泥を被ったまま顔を出し始めた福寿草やクロッカス♪
泥を被っていても愛らしく思えた。

こんなに春を待ち望み、愛しい気持ちになれるのも北国で住むからこそかも知れない。
春へと焦る気持ちが沸き立つ私も可愛いと思う。(笑)
涙腺が、ゆるみます 2018/3/10

3月に入って、やっと花茶も賑わいをみせ始めた。
一晩嵐のような夜が過ぎ、昨日は雨降りの一日。
雪解けが、一気に加速してきてあちこちの川が氾濫寸前になっていた。

雨も上がり、晴れた今日は見渡すかぎりの風景が、春の日差しを浴びてキラキラとしていた。

風の感じも辺りの気配も春めいて、雪が融けた後の道端の雑草の汚さでさえ、春の物と思うと嬉しい。
高知に暮らす頃は、春は若草色から始まっていたのに、北国では枯葉色から始まる!と、いつも思う。

今日は、突然のように桃子ちゃんが、来てくれた。
花茶を去って2年?
もう何年も会ってないような...そんな感じがして、元気な姿をみたら涙腺が緩んでしまった。
「前回から1年もたってないですよ。」と、言われても、すっかり親のような気持ちになって元気でいてくれたことが嬉しかった。

その後、2人の息子さんを連れてSさん家族が来てくれる。
Sさんが、この息子さんの年齢の頃からのお付き合いなので、この家族に対しても母親のような気持ち。
花茶の庭は自分ちの庭だと思って育ったと言う子供たち。

東京の大学へ、就職へと旅立つ息子さん。
「僕は、おばあちゃんと思っていた。」と、抱きしめて記念写真を撮ってくれた。
涙腺が緩まない訳はない。

春の兆しと思いきや 2018/3/5

先日、紙面で「雨一番」という言葉が、ある事を知りました。
数日前の嵐は、春の嵐?春一番だったのでしょうか?
立春のあと、北国で雪をまじえずに雨だけ降る日を「雨一番」と言うのだそうで、春一番よりも早く雨が降って冬の終わりを告げて欲しいと思ってきた。

待望の雨は、昨日降りました。
確かに、気温も高くて”あぁ、春♪”と体の緊張もほぐれたのに...。
今日は、嘘のように寒いです。
長年暮らしてきて、そう簡単に春に成らないと判っているのに、浅はかな私でした。

3月3日は、ひな祭りでしたが、花茶で毎年野外ライブを開催しているキッコリーズのKAPOさんのお誕生日ライブが有る日でした。
昨年から何度もライブへ行こうとしながら行けなかったので、今回は、気合を入れて行ってきたよ。
たのしかったぁ〜。

キッコリーズと違って、ジャズ奏者をバックに昭和のナツメロを歌う”滝川工務店”というユニットで出来上がっていました。
昭和の歌は、心に響くというのか素直に入って来る、判る。
きっと、年を重ねて来て歌詞の深い意味や曲の音律を受け入れられるように成ったのでしょうね。

KAPOさん、お誕生日おめでとう!
永遠の33歳、素敵に33歳の人生を過ごして、楽しい歌、心に響く歌声を聴かせてくださいね。


同時に大阪から見えている3人組のアコーディオンやテルミンなどを使って聴かせ、歌う”沼娘”のライブもお腹を抱えて笑える楽しいものでした。
これだけ豪快に笑えば、寒さも嫌な事も吹っ飛びます。



敬老会

今年も敬老会には、柏餅を作りました。
柏餅保存会まで出来ました。
泉郷の郷土料理として若い人たちに継承されていくようにと私が言える立場でないけど願っています。

泉郷の敬老会は、地元の人たちで盛り上げる工夫が出来ていて素晴らしいと思う。
バンドも地元のオジサン、青年たちで結成されていて、通年で練習努力もしています。
生バンドをバックに歌うのは、さぞかし気分の良い事でしょうね。
敬老者も、拍手喝采。

昔、若妻会や女性部でご一緒だった先輩たちが、いつの間にか敬老者の席に座って笑っている。
今の先輩たちを目標に、ずーと10年後の自分を想像して尊敬して来た。
「Hちゃんが、目標だからね。」と、言える先輩がいて嬉しい。
「美恵さん、まだ10年頑張って働きなさいよ。」なんて、言われます。

泉郷の先輩たちは、生涯現役を通す人たちばかり。
その後ろ姿を見ながら、私も歩んできた。これからも。

今年は、初めて敬老会のお手伝いをして、一応来賓として臨席させて頂きました。
この席に敬老者として座る日も、遠からず・・・複雑。(笑)
ワクワクパワー 2018/3/1

高知の友が、雪の降る様子を見たいと言っていたが、彼女の滞在中は雪どころか春のような日差しで、「北海道も春に成って来たね。」と言い残して帰って行った。

皮肉にも、今朝は見事な雪降り。
しかも春の嵐を予感する風雪の予報。
除雪の大変さや吹雪の怖さを知らないので、純白の世界に憧れる南の島育ちだけに、残念でしたね。

滞在中、ベジデコの料理教室に始まって、薬膳料理が食べられる定山渓温泉「翠蝶館」へも女子旅。
札幌の奥座敷と言われるだけあって、騒がしくなく落ち着いた温泉の湯。
昨今、何処へ行っても落ち着かないけどこのお宿は良い感じでした。

お互いに色々あり過ぎた一年を癒す温泉旅行になった。
薬膳料理は、体に優しいマイルドな味付け。
喉こしも胃袋に落ちていく感じも優しい。
一品、一品料理の効用を説明して頂いたけど、日々こういう料理を取り入れたお食事の提供が出来たら...そんな事をオツムの中でかすめながら頂いた。
翌日、温泉を後に、次は日本料理「潤花」さんへ。
以前から気になっていたお店だけど、一人では行けなくて、相棒の来るのを待って予約した店。
こんな美味しいお料理を食べた事が無いと言うくらい喜んでもらえた。
何を食べても、オイシイと喜んでもらえて、良かった!
(私の作る料理も含めてね。(笑))

札幌でのショッピングも楽しみ、充電出来たと言って笑う。
この歳まで年齢を重ねてくると怖いもの無しの私たちだけど、
その時々のしんどかった事を語り合える唯一の友と思っている。

「明日への仕事を考えるとワクワクする。楽しみだ。」というお仕事大好きな彼女。
私も彼女のワクワクパワーをもらった(^^♪