作者綴り「2018年5月〜6月/font>


泉のさとの音集め 2018/6/29

今年もやります!
「泉のさとの音集め」
ポスターの時間帯に訂正があります。
ジュスカ グランペールの2Dayライブは、5時半開演、6時半より演奏がスタートです。

キッコリーズは10数回のライブですね。
この雨を払う明るく元気で楽しい演奏と歌を聴かせてくれると楽しみにしています。
テルテル坊主を、ぶら下げなくては!

ジュスカ グランペールのライブは、昨年の大好評に受けて、今年は2日間で企画しました。
情熱の演奏♪ すでに私の心は情熱のラテン国へと飛んでいます。
楽しみだなぁ〜。

ライブの告知は、まだ先の事と思ってきたけど、すでに6月も終わりに。
ライブの申し込みは花茶へ(0123-29-2888)お願いしますね。お席に限りがありますので、お早めにお願いします。

寒い、寒いで、はや半年も過ぎたのかとちょっと恨めしくお天気を見ています。
7月は、どうか夏を下さい。
そして楽しい泉のさとの音集めが、開催されますようにとお天道様に手を合わしています。

今朝も小雨降る中、親子で見えたイチゴ狩りのお客さま。
しっかりと雨具で守備はしていますが、私もガッカリの気分でした。
アメニモマケズ、有難いお客さまに感謝しています。
明日で、略いちご狩りは終わろうとしています。
日曜日以降は、明日の状況を見てお知らせいたします。
22歳の夏の陣 2018/6/27

数日前、友人のコテージガーデンさんが23歳のお誕生日という事を知った時に、あれっ、花茶も24日が誕生日だ!と思い出した。
それくらい、この時期は多忙で私たちにとっては”夏の陣”ゆっくり誕生日の感慨に深ることも出来ず、今年も気が付いたらその日は過ぎていった。

それでも、前日にはコテージガーデンのあゆみさんからブーケの花束やお花の苗を沢山頂いたり、お客さまから花籠や花束を頂いた。
それに併せたように苺のレアチーズケーキを次男が作り、スタッフたちと誕生日だから..とささやかな気持ちに浸る。

誕生日の24日は日曜日。
早朝から長蛇の列になっていちご狩りのお客様が見えていた。
花茶オープンのその日も、きっと、日曜日だったと思う。
とってもお天気が良かった。
小さな狭い工房で、慣れないアイスマシンと奮闘しながら、「失敗したからちょっと待ってください。」と、並んでいるお客さまに苦笑いして言った事も。
全てが懐かしく愛しく思い出される。

さて、いちご狩り。
土曜日、日曜日の光景を見て、こんな風に並んで下さるようになったのは何時の頃からだったのだろうと思った。
30年前のいちご狩りを始めたころ、こんな田舎でいちご狩りしても無理だ!と言われたのに、今は田舎だからこそ人が来るのだと思う時代。
花茶が建つのは想定外のこと、ましてこんなにお客さまをお招きできるなんて夢にさえ見てなかった。



想いをカタチにするって、ムツカシイかも知れないけど思うけど、想うだけで終わるのは悔いが残る。
あの時...やればよかったと思うより、失敗でも”やった、やってみた”と、自分を燃焼させて終えた方が満足。
一歩踏み込んだら、違う形が見えてくるよ。
今、若いインターンシップで見える人たちにこんな思いを伝えたりしている22歳の花茶おばさんです。


花茶と共に成長した花茶娘は、花茶の庭でよさこいソーランの踊りを披露してくれた。
この娘も、伸びやかに育ってくれたと嬉しく思うし、私の故郷の”よさこい”の鳴子を持ってよさこいソーランに参加した事が夢のように嬉しかった。
アメニモマケズU 苺の季節 2018/6/21

明日の天気は?と毎日気になる苺の季節。
昨日も、「明日は雨だって・・・。」と、天気予報を見て言う声をうんざりした気分で聞いていた。

でも、掛かってきたんです。雨降りでも、イチゴ狩りに行きます!というお電話。
先日、雨降りの日にイチゴ畑を一人占めされてご満足だったお父さま。
「あらっ、又、雨でしょ!」と、スタッフたちと思わず笑ってしまった。

天気予報通り朝から小雨のイチゴ畑。
意外と今日が穴場の日と思われるのか、朝からお客さまが沢山見えていて、ちょっと驚いてしまった。

お電話を頂いたお父さまから、笑顔いっぱいのご挨拶を頂いた。
先日は、畑を独り占め出来たけど、今日はそうはいかなかったね。
とはいえ、ご満足いただけたみたいでとっても嬉しかった。
(お父さんって気軽に呼んでごめんなさい。若いスタッフから見た呼び方で私からでは失礼に当たりますね。)

お客さまが喜んで下さることが、とっても遣り甲斐があると思えて嬉しい(^^♪
モチロン、花茶農園を管理しているスタッフのお陰を忘れてはいません。

苺の季節が始まるとミッキー君は、わが仕事を得たりと毎日畑へご出勤。
時としてアイドル気分でカメラに収まったり、愛想も振りまいています。
今日もミッキー君畑の見回りや受付をしっかり勤めましたよ。と、報告がありました。
まるで花曇り 2018/6/17

6月半ばも過ぎようとしているのに、イチゴ狩りが、始まったと言うのに、この寒さは、何事?と思う。
朝晩は、未だにストーブを点火。
数日前の暑さが、嘘のようです。

メル友から、6月なのに花曇り(笑)と言うメールが来て、ホントぴったり!と、えらく感心した。

昨日も今日も寒さにもめげず、イチゴ狩りのお客さまが大勢お見えになってくれました。
9時オープン時には長い行列が出来ていて、じっと待つのは寒いだろうと申し訳なく思った。

寒さと日照不足で、イチゴが赤くならない。スタッフは、お客さまを眺めて真っ青に。
お天気相手だから仕方ないね。と、諦めてくださるお客さまの心情にも、切なくなりました。
沢山のご来園、ありがとうございます。

お花が長持ちするので肌寒い日を”養花天”と言うけど、イチゴもゆっくりと赤くなってイチゴ狩りの日々が長く続くのかも。
養実天と呼ぼうか。(笑)

でも、これから園児たちもイチゴ狩りに来るので、どうぞお日さま顔を出してくださいね。

レストランも、イチゴ狩りの週末は何時もよりは早い時間にオープンして、お客さまをお待ちしています。
嬉しいことにスタッフたちも、何時もより早く出勤してくれて、本当に有難い。

今日は、いちご大福餅を作ってみんなのおやつにしました。
アメニモ マケズ 2018/6/12

10日の日曜日からイチゴ狩りが、始まった。
日曜日ということで朝からお客様が沢山見えて下さり、嬉しすぎる悲鳴をあげていました。
まだ初日なので、対応できるだけの赤いイチゴが無いのでお断わりもさせてもらいました。
折角、来ていただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

月曜日から残念ながら下り坂のお天気。
今日は、いよいよ本降りの雨! おまけに寒い!
こんな日、まさかと思ういちご狩りのお客さまが朝から見えた。
余程、イチゴがお好きと見えるお父さん。
雨でもイチゴ!
この畑全部、いいですよ。とスタッフが声を掛けたら喜んでおられたそうな。

その後、海外のお客さまやお一人様の友人と、意外と穴場の日と思うらしい。(笑)

スラックスも濡れて風邪を引くのでないかと心配したけど、意に介せずピッツァやアイスも食べてお帰りになった。
有難いと思う雨降りの日でした。



イチゴ狩りで沢山お客さまが見えるので、ポニーちゃんも整髪。(笑)
聞けば今流行りのヘアースタイルらしい。
花茶のカリスマ美容師が、カットしたとさ。
家族 2018/6/9

確か6日の午後の出来事。
花茶の庭で白い猫をリードで引っ張っている姿が、ひときわ目立った。
可愛いお客様も、犬に限らず猫やウサギも時々来てくださる。

ところが、その白い猫ちゃん、飼い主のリードを振り切って大脱走。
一目散に国道を横切って、わが家の方へ素早く走っていった。
それからが大変。飼い主ファミリーと必死で保護しようと囲んだものの、興奮状態なので何処かへと隠れてしまった。

4日間、飼い主さんは車中3連泊しながら猫を探す。
私も、仕事の合間に牧草地や山の方まで猫の名前を呼びながら探した。
午前零時を回る日もあった。
飼い主さんにしてみれば、子供同然の家族の一員。
不安と心配は広がるばかりの猫探しでした。

3日目にして我が家の周りで隠れていることが判り、ひと先ず安心はしたものの、すっかり警戒している猫は、飼い主にさえ近寄ってこない。
いつ、保護出来るだろうと花茶のスタッフも、みんな心配して過ごしていた。
やっと、飼い主の声に反応した猫ちゃんを保護できたのは、今日のお昼頃だったらしい。
3時過ぎ、飼い主さんが報告に来た。
やっと、胸に抱かれたのかとホッとする。
キレイにシャンプーをしてもらって、安心して寝ているとのこと。

犬猫も、こんなに可愛がられているのに、世の中にはわが子でも虐待しているニュースが、流れた。
胸が痛み言葉が見つからない。

家の愛ちゃんも、時々夜遊びで帰ってきませんが、帰ってくると爆睡です。→
雨のよさこいソーラン 2018/6/8

高知県人会が札幌で開催されたのに併せて、よさこいソーラン祭りの演舞を見に行くことが出来た。

何年ぶりのことだろう。
今年は、孫のひなのちゃんが踊る♪
見に行かないではいられません。

北海道と私の故郷が、よさこいソーラン祭りで強く縁を深くしていることが、とても嬉しい。
私が高知で踊った踊りとは全く違うけど、鳴子が鳴っている!

雨降りの夜だったけど、雨の中笑顔でエネルギッシュに踊る踊り子たち。
やっぱり、生で、しかも応援する人がいて見るのはいいねぇ〜。
みんな可愛くて、どの子がひなのちゃんか判らなかったけど。(笑)

ファイナルまで進んで欲しいな。と、おばあちゃんは欲張っています。
この広い世界の中で 2018/6/3

初夏になり、イチゴの季節が近づいて来ると珍しくお顔を見せてくれる方や懐かしい人、そして常連さんが更に常連さんになって花茶へ来てくださる。

「僕も定年退職してさぁ。。。。」と、久しぶりの笑顔から始まって、来れ無かった理由を聞かされるけど、そんな事柄も何か嬉しい。
元、スタッフたちも顔を見せてくれる機会が、多くなった。

先日、かれこれ20年近い常連さんだけど深く、親しく会話をしたことがなかった方が、余りにも素晴らしい姿勢でお食事をされていたので思わず声を掛けた。
ビール瓶を持ち上げてラッパ飲みする姿も、中々のオーラーがあった。
そしたら”札幌姿勢工房”の主催者ピーター西村氏でした。やっぱりね!
私もダンスを習っている端くれの一人なので、姿勢や立ち姿には、つい目が行き、気をつけようとしている一人。
でも、ここまで完璧な姿を他の人から見たことが無い。

昨日見えたピーターは、奥様ともども今日が、お誕生日なので花茶へ来たと言ってくださった。
実は、家の旦那様も今日が誕生日。すっかり忘れていたわ。

ピーターの奥様は、えこりん村でガーデンの管理をされている方。
花茶のあっ君の桜の木の病気を見つけてくださり、その枝払いを花茶フレンドにしてもらった。
花茶フレンドは花茶のサポーターも兼ねているからね。(笑)

私は、私の人生で起こる事柄やお会いする人たち、色んなこと全てが私の人生で必要とされているから神様が出会いやチャンスを、試練を、下さっているのだと勝手に思い込んでいる。
まるでリレーのように繋がっていく人たちとタイミング良く起こる事柄。
こんなに広い世界の中なのに、こういう人たちと繋がっていいく、巡り合っていくことに幸せを感じます。

日曜日の花茶は、可愛いお客様で賑わいました。
子供の公園みたいって、誰かがつぶやいていた。
初夏の日々 2018/6/2

初夏らしい季節を迎え、体もゆるゆると嬉しくなったばかりなのに、手帳にこの秋や冬のスケジュールが、次々と書き込まれるようになった。
来年1月の予定も入るほどで、こうやって大事な時間も季節も過ぎていくのかと1年のサイクルの速さを嘆いています。
(だって、誕生日を過ぎたばかり。お歳は、そろそろと迎えたいわ。)

先日、東京から10年ぶりのお仕事の依頼。
彼の熱意の強さに「本当にこの人は・・・どこまで打ち込むの?」と思うほど感心と感動を覚えて、お仕事を引き受けた。
私も、楽しんでいる部分もあるので、ちょっと頑張ってみようとワクワクもしている。

花茶農園は、忙しい。

今年も可愛い園児たちが、ジャガイモや人参などを植えに来ています。
指導しているあきっち先生も、すっかり板についた。
この子達、大人になってもこの経験を覚えてくれているかな?
引率の先生が、子供だけでなく僕たちも、栽培について判るので有難いなとつぶやいていたよ。

イチゴも季節が目前になりました。
先日の夫の命日に初なりのイチゴを供えた。
5月に色が付くことは、今までに無かっただけに、今年は早い!
急ぎすぎている季節に逆らうことも出来ず、スタッフたちはいちご狩りの準備にも慌てています。
私も、庭の花畑の植え込みや手入れに気持ちも体も忙しい。
でも、カッコーの鳴き声をBGMに聴きながら、外の仕事は気持ちがいいですよ。
そして、苗や球根を運んできてくれるお客さまに感謝も。

ブルーベリーの花も今満開です。
急ぐ季節 2018/5/25

数日前、一気に気温が上り真夏の日差しになる。
高知から来ていた友人が、暑い!と汗をかいていた。
サッポロビール園へご案内したけど、ビールが美味しそうだった。
夏は、やっぱりビールといきたい!

ライラックが、咲き、八重桜や藤の花・・・次々と色んな色の花が咲き始めて、北海道の素敵すぎる初夏になったと嬉しい!
そうそう、先日、平岸樹園へお誘いを受けて初めて園内を散策させてもらった。
お花のお庭の華やかさと違って深呼吸したくなる樹木園は、日差しが強かっただけにとっても気持ちが良い。
八重桜の並木も、彩とりどりで出迎えてくれて、5月はいいなぁ。(私のBirth sun Moonだから。(笑))

そんな気温に急かされているのかいちごも順調すぎる勢いでシーズンを迎えようとしている。
準備に間に合わない勢い!
お電話のお問い合わせも多くなり、申し訳ないけど電話に出られないこともあります。≦(._.)≧
いちご狩りは、来月10日を目安にご予定くださると良いかと思いますよ。

私は、急いで庭の手入れ。
まだ植えてないお花が、いっぱい。草取りできてない場所が、いっぱい。
私の気持ちも、いっぱい、いっぱい。(笑)
気合だけは、入ります...頑張ろうっと。
得意げな顔をして 2018/5/18

暖かくなったと安堵したのも束の間の春。
気温が10度も違ってくれば、寒さの堪え方も何倍にも感じて寒いを連発してしまうワタシ。
今日は、一桁の気温なり。

そんな春だけど、いちごの花は満開になり、白い花が、畑で波打つようになりました。
いちご狩りのお問い合わせも多くなってきた。
この調子だと来月10日前後にはオープンかな。
この数年は、スタートが例年よりも10日くらい早くなっている。
以前は、20日オープンでも早いほうだったのに...。
私は、お天気に恵まれたいちご狩りの日々になりますようにと、念じる日々になった。

レストランで使う野菜たちも花茶育ちが多くなり、準備する朝も畑に走ることが多い。
店で購入してくると余分な葉っぱや土が落ちているけど、自家栽培となると丸ごと店内に運び込まれてくる。
「野菜の処理に、ひと手間多くなったね。」と、スタッフが、笑い顔で言う。
今朝は、山菜のウド。
三つ葉は、旬が過ぎたかなと次のを物色していたら既にウドやフキやらと山菜が、背伸びしていた。
畑のレタスやネギもアスパラもと花茶の野菜も得意げな顔をしている。

土から切り離したばかりの新鮮な野菜たちをお客様の前に出せる私は、野菜以上に得意げな顔になっているかもね。
生きた野菜を頂くと体中の細胞の隅々まで血流が騒ぎながら動いているような感じ。
動物では無いけど命を頂いていると実感します。
お・い・し・かった 2018/5/11

やっと、体も緩む温かさになりましたね。
花茶の桜も花吹雪を見せるようになり、お客さまたちも目を細めて眺めて下さっています。
これはこれで、良い眺めです。

「ちょっと、ちょっと。」と、
手招きして私を呼んでいる年配のご婦人おふたりさん。
傍に行くと、もっともっとと手招き。
そして、私の耳元へ両手を添えて「お・い・し・かった。」と。
ハグまでして下さって。(笑)
こんな感激を受けた事が無かったので、嬉しくて私もハグした。

お歳を伺うと80歳を既に越されているお二人さん。
元気はつらつ、明るくてチャーミングというのかユーモアにあふれています。

それぞれが、ピッツァを食べられた後、ニラ蕎麦を召し上がって、「この年齢には思えぬ食欲でしょ。」と、豪快に笑う。
確かにね。(笑)

「食べられるという事は、お幸せですよ。
お二人の明るい元気を見て、私もまだ元気で働けると思いました。」と、言葉を返した。

お車で来られたと言うおふたりさん。高齢者の運転は心配というこのご時世だけど、何の不安も感じず見送る事が出来ました。
嬉しい出会い。有り難いです。

花茶の庭では、久しぶりの温かさに昼寝?(盗み撮りしてごめんなさい。)
ミッキー君も一緒にゴロンしていました。
こんな穏やかな日。
幸せオーラをいっぱい頂いた花茶です。。
お手伝い 2018/5/7

大型連休が、終わった。
丁度、桜満開でタイミングは良かったけど、寒さだけが残念でしたね。

「もう、こんなお手伝いが出来るようになったのね。」
と、連休中にお手伝いをしてくれた小学5年生の孫を見て、お客さまが微笑んでつぶやいていた。

あえて、お手伝いを頼んでいる訳で無いけど、忙しいのを察知してテーブルの片付けや準備をしてくれる。
幼いころから、花茶暮らしの孫達には、自然と身についたお手伝い。
少し自信がついたのか、オーダーも取りに行きたいと言い始めたゆりちゃん。(笑)


私の子供たちも、農家故に世間並みに遊びに出る事は出来ず、幼い頃は「何処かへ連れてって。」とせがまれた事もあったけど、小学生になると進んで畑の作業の手伝いをしてくれた。
小さな手に大きな軍手をはめて、ビートやジャガイモの作業機に乗り、手伝ってくれた姿が、今も可愛く思いだされる。

子供なりに、大人と同じ仕事をしているという自信と役に立っているという誇りを感じ取って育ったと思う。
親子で遊ぶ事も大事だけど、親の仕事を一緒にすることも”仕事”を通して親の背中を見、夢を育てられるような気がする。
そんな事を思いながら、お手伝いする孫を眺めて喜んでいた私でした。

花茶のカウンター席から眺める風景。
どんな天候であっても、20年来眺めて来たけど飽きない。
これからまだ楽しみな風景が、ドラマがこの風景の中で始まるかなぁ〜と思う朝です。
兄と妹の花 2018/5/5

GWの後半は、しっくりと晴れないけど、辛うじて酷い雨にも成らずという日が続いている。

やっと咲いた♪満開(^^♪。
あちこち見渡す限りの風景の中に、ぼんぼりのように点在する桜を愛でて過ごす今が好きだ。

テラス席の横の桜が、とにかく見事♪
樹齢11年、花茶フレンドあっ君のお誕生の樹です。
小さな苗木だったのに、すくすくと成長してあっ君と同じく真っ直ぐに育っている。




そのすぐ近くの梅の木も、今年は数えきれない蕾を付けて、数輪の白い花が咲いた。
妹のまいちゃんのお誕生記念の樹です。

「娘の梅は、北海道では桜と梅の時期が重なるため、一緒に愛でることができればとの思いで植えました。
相変わらず人の庭で勝手に植えちゃいました。(笑)
将来、兄妹が集う場所に実家や墓以外にもあってほしいという思いでもあります。」

ご両親のこの想いの深さに感動しながら愛でる2本の樹の花。
花茶の庭が、そういう庭であることも有難く感激しています。
どこまで私が見届けられるかと思う歳をになりましたが、何時の日か社会人になった兄弟が、この木の下で語らう日を夢見て楽しみます。
桜の微笑み 2018/5/1

待ちに待った桜が、咲いた。
GWに咲き始めるなんて、良い子だこと。
花茶の桜は、2.3日後って感じだけど、我が家の庭は、ほんのりピンク色で柔らかい感じに染まっていた。
仕事を終えて、独り桜を愛でる。

GW前半の連休は、昨日まで。今日は、少し一息つけるかもね。
お天気も良くて、沢山のお客さまをお迎え出来て、嬉しかった。ありがとうございます(^^♪





ポニーさんも、お客さまに愛嬌を振舞って主役のように喜んでいた。

そのポニーは一昨日、食あたりして腹痛になる。
声を発するわけでないので、一目見て判るのはムツカシイけど、そこは次男で様子がおかしいと獣医さんを呼んだ。

原因は、食べさせたものが、馬には一番よくないという発酵したものだったらしい。(名前は思いだせない)
原因と対処治療が出来て、ひと安心。元気になってお客さまをお迎えするポニーをみてやれやれと安心した。

庭は、可愛いお客さまのオンパレードって感じ(^^♪
バイクで見えた青年の背中にワンちゃんが居たり...微笑ましい光景がいっぱいだった。

残念なことに、仕事に追われてカメラ女子には、成れない。
人もワンちゃんを含めた全ての動物たちにも花茶が癒しの農園で有れば、嬉しい限りです。