作者綴り「2017年 7月〜8月分/font>


コーヒーのお話しましょう 2018/8/28

昨日の事、知人のご案内でお見えになった珈琲屋さんの”焙煎太郎”さま
奈良県からお見えの珈琲業界では有名な方だそうです。

最近、喫茶店というお店を目にしないのは、私の行動範囲に問題があるのかも知れませんが、珈琲だけを飲みに行くと言う生活習慣が無くなりました。
若い頃は、それなりに友人と喫茶店で珈琲を飲みながらお喋りが、楽しかった。
父との待ち合わせ場所も、喫茶店だった。
ジュークボックスから流れる音楽を聴きながら、それなりの感慨に更けることも読書に没頭したのも喫茶店。
時間の余裕があったなぁと思う。

珈琲の落とし方には、人それぞれの手法がある。
最初の一滴を捨てるという人もいれば、半分落として残りの半分はお湯を足すという説もある。色々あります!
どれが、一番美味しいのか判らない私。

早速、焙煎太郎さまに実演していただいた。
先ず、最初の一滴の香りを楽しませて頂く。すでに、美味しい香りに誘われた。
落とし方を見せて頂いた後、雑談しながらゆっくりとお味を楽しみました。
珈琲豆の話から、海外の産地の話、焙煎の話、などなど尽きない、書き留められない量になります。

そんなこんなの会話から、珈琲に特化してサイエンスカフェを開催しようとなる。
ここまで話が煮詰まってくると楽しいし、面白いで閉店時間なども忘れて雑談に興じてしまった。

落として頂いた珈琲は、空のコーヒーカップにも香りが残り、口の中にはほろ苦い甘さが、いつまでも残っていた。
胃袋に刺激がなく、この時間の珈琲は、胃もたれする私だったけど、それが全くない。
胃もたれ、胃への刺激の原因も教わった。

今まで飲んでいた、美味しいと言ってきた珈琲は、何だった?
本物の味と感じるのは、人それぞれで否定できないけど、この味、香り本物!

近い将来、彼を呼んでサイエンスカフェを開催しよう♪
珈琲の話、ご一緒しませんか?
花茶は、実りの季節 2018/8/27

「もしもし、枝豆屋さんですか?」
はぁ?って、感じになるけど、この季節が近づいてくると、ファームレストランというより枝豆が有名になる花茶。

今年は、春からの天候が、パッとしなくて低温や日照不足、おまけに止まらぬ雨降りの日々と続き、豆には最悪です。

そんな天候に振り回されながら、客さまが首を長くしてお待ち下さる枝豆さんは、やっと26日から販売になりました。

早朝から枝豆求めてお客様が絶えなく、スタッフの忙しい作業が始まりました。
畑と店とをピストン輸送です。(笑)
軽トラに満載で運んでくるのですが、それを何回繰り返すことか。

夫が元気だったころ、4トントラックに満載にして運んできたことがあって、遠目で見ていた私は驚き、そんなにいっぱい刈り込んできても”売れる訳ないでしょ!”とばかり大胆さに呆れていました。
処理するスタッフも、大変だったようで、あの光景は忘れられない。
それでも、夕方まで待たずして完売(^^♪
大雑把な彼の後始末は、それなりに大変でしたが、今となれば懐かしい。

野菜の店の前は、枝豆やトウモロコシが主役となって笑顔が絶えないその光景が、花茶の美味しい季節の象徴(^^♪

さて枝豆。
一つのサヤの中に普通に3個は豆が入っている。
ところが、今年は2個が多くて実入りが少ない。これも天候の影響と思いますが、お味は、とってもよろしい。

この味、止まらないのよね。
今夜の晩酌用とゴルフ帰りのお客さまは、事前の予約は怠らない方たち。
畑からまさに直送の枝豆をご家族で木から外す作業も、夕食を思い浮かべながらなので、すでに美味しいものになり、アルコールグラスも映像化されている気がします。

わたしも、連日連夜の枝豆を頂いております。
ご期待に添えませんが、晩酌はしておりません。念のため。(笑)
お休みの日 2018/8/21

今日は、2週間ぶりの定休日で朝からリラックス、リラックス。
8月は、お盆や夏休みで忙しい日が続いたこともあって、定休日は嬉しい。
出かけたい処もあったけど、体がお休みモードに突入で家から出たがらない。(笑)
雨も降りそうな空模様が拍車をかけて、何にもしたくない身体でした。


色んな事が、有りました。
嬉しかったのは鹿児島から首を長くしてお待ちしていたお客さまが、やっと花茶へ見えた事。

略7年立ちました。
花茶は、あちこちの北海道物産展へ遠征していましたが、鹿児島へも行かせてもらっていました。
山形屋さんは、老舗のデパートで九州では名のしれた有名な百貨店です。

その山形屋さんでお世話になった牛込さまには、いつか花茶へ来て欲しいと願っていました。
夏休み、ご家族で北海道旅行を楽しまれて花茶へ、お越しくださった。(^^♪
奥様も気さくな方で、お会いできて本当に嬉しかった。
当時の事が懐かしく思い出されました。


物産展の折に、ご案内して頂いた黒豚しゃぶしゃぶ料理の専門店”あぢもり”さんのあの黒豚の味は、今も忘れられない味です。
同時に頂いた焼酎も、飲んだことない焼酎だったのに飲めた(笑)という優しいお味だった気がします。
西郷どんは、我が家で今も健在。

今度は、再び私が鹿児島へ飛んでいきたい感じ。
仕事でなくプライベートで鹿児島旅行が、出来ますように。






さて、昨日の事。
アライグマ?タヌキ?と判断しかねた子タヌキを保護した。
まだ、親の乳を必要としていると思われるくらい小さい。
やせ細っているので親から離れて迷子にでもなって我が家に来たのかもしれない。

野生動物の保護をしている花茶フレンドが、引き取ってお世話をしてくれると言うので、まずは安心。

北海道に限らないけど、野生動物の農作物への被害は、目に余るものがあります。
熊も札幌市内でさえ出没する時代になってしまって、野生動物と共存といっても、理解しにくいのです。
我が家も、被害を食い止めるために手段を択ばないって感じだけど、こんな幼気な子タヌキをみると憎い気持ちは何処へやら。
どこか安全な場所でこの子が過ごせますようにと願う気持ちが強い。
どんな動物でも瞳の可愛さがありますね。そして、その命は、人間に委ねられているのが、なんとも切ない。
もう秋ですか 2018/8/17

桜が咲いて春が来たと喜んでいた日が、つい先日の事のようで、まだ、私の記憶には新しい。
なのに、辺りを漂う気配は、すっかり秋を感じさせるようになった。

「涼しくて、良いですね。」と、横浜からお見えのお客さま。
むむっ、私は、もっと夏を暑い夏を味わっていたいの。(心の叫び)

アッと言うまに秋ですか?
本当に時間の立つのが早いと思うと嘆いていたら友人が、
「初めて通る道のりは遠いと思うけど、その道のりを何度も通っていると近いと思うでしょ。
人生も同じ!同じ経験の繰り返しをしていると時間が短く感じるのよ。」
成るほどね。納得いくわ。
毎日、新しい刺激や経験をしている子供たちにとって、人生は、まだまだ、アッという間ではなく長い事ですね。
経験豊富な人生を歩んできた私は、アッという間で仕方ないのか。
又、秋が来ようとしています。
お盆 2018/8/15

夏らしさを感じたのも束の間の事、お盆に入ってからは連日、雨!
朝晩は、寒いと思うくらいで年寄と同居していたらストーブ点火になっていただろうと思った。
雨も2日目くらいからはウンザリになる。
”しかもお盆休み”のフレーズが付いているこの時に、雨とは如何なものか?
農作物の影響は春から困ったものだと言ってきたけど、この時期も秋用の大根の種まきが出来ないと嘆く声が聞こえている。

今年もお盆。
お盆になると顔を見せてくれるお客さまや花茶のフレンドが、多い。
お互いに歳を重ねていることを確認するけど、それでも元気な笑顔にお会いすると嬉しい。
毎年、本州から見えるご夫妻もいれば、お墓参りには必ずというお客さま。
お元気で何より、ご夫妻揃っていて何より!少しの寂しさと羨ましさが交差する。
こんな風に、夫とも歳を重ねていきたかったなぁ。

花茶のミッキー君は車の事故からひと月たった。
頭蓋骨も内臓も異状なく、顔の一部であったことを不幸中の幸いでしょと病院の先生に言われたけど、可愛そうなくらい腫れあがった顔になっていた。
鼻が複雑骨折になっていて臭覚にダメージを受けているので、食欲というものが全くない。
炎症止めの薬と食事を与えられるのが何よりの苦痛らしく、私を見る目が警戒している。
それでも、何とか食べてくれるようになったし(まだ、自力では食べないけど)随分と回復してきて野菜売り場で過ごす時間が多くなった。
かなりハンサムボーイだったのに顔をケガさせてしまったとショックも大きかったけど、この分だと元のハンサムボーイに戻れそうな気がする。
一日も早く、招き猫の本領を発揮できるミッキー君になって私を安堵させてほしい。
釜茹でトウモロコシ 2018/8/11

長く続けて来たものだと思うトウモロコシの釜茹で。
今年もまだ?と、お客さまに急かされて来たけど、畑の仕事に追われて準備が出来ず、やっとのことで今日から始まりました。

確かな記憶ではないけど、イチゴ狩りを始めたころから、スタートしたから約30年続けているんだ。

トウモロコシが大好きな私で、こんな美味しいモノを沢山の人に食べてもらいたい、特に北海道へ遊びに見えた人たちにと思ったのがキッカケでした。
当時、「北の国から」というドラマが影響して、我が家の前の国道337号線は、富良野へ向かうドライバーが多く、この時期は交通量も多かった。
自転車を漕いで旅する学生やバイク族、今よりももっとシンプルに旅を楽しむ人たちが往来する国道でした。

自衛隊の人たちが運んできてくれた大きな釜。
国道の脇に設置して、トウモロコシを湯掻いて売ることを始めた。

予想以上に反応が良くて、面白いほど売れた。
お客さまとのコミュニケーションも愉しかった。

”今年が最後のツーリング”と、毎年言いながら見えていた高松のオジサンは、支笏湖でキャンプしてはトウモロコシを食べに来てくれた。
自転車旅行している途中で子犬を保護し、自転車籠に入れて旅していたら、籠にやっと入る大きさになってしまったとワンちゃんを連れての一人旅の京都の青年。
犬連れでは宿泊できないからとトウモロコシを売る小屋で犬と一緒にお泊りして、又、旅立っていった。

お客さまに、私の叶わぬ夢を語り続けて、それが叶った時「母さん、夢を叶えたね。」と、花茶へ飛び込んできて喜んでくれたオジサン。
みんなお名前も知らない旅の途中のひと達だけど...。
30年の歳月の間には、色んな物語が生まれて、ぐつぐつと湯気を上げている釜を見ていると走馬灯のように思い出された。

トウモロコシの釜茹でスタイルは、30年変わらない。
変わったのは、この大きな釜が自家用のモノに成った事と私の手を離れて次世代に受け継がれたこと。
毎年、運んできてくれた自衛隊さんも、今はきっと優しいおじいちゃんに成っているだろうな。

今日は、孫娘もお手伝い。
「トウモロコシいっぱい売れたよ。」と、笑顔を向けてくれた。
あの日からひと月 2018/8/7

愛媛県や岡山、広島を襲ったあの災害から、”早や”なのか”やっと”なのか判らないけど、ひと月が来た。

「良くも悪くも色んな人間模様を見ました。
でも、最後に人を助けるのは、やっぱり人なのかも知れない。」と、広島に住む花茶フレンドからメールが、届いた。

ひと月前、実家へ行く私に心配して、帰れなくなるよ。と心配してくれた彼は、広島の災害地に住み、断水や電気が付かない、スーパーに物がないという昭和時代にタイムスリップしたようと言いながら なんとか今日まで復興の中に暮らしている人です。
実際に体験してみなければ分らない事が沢山ありすぎて、災害地の事を今まで知らな過ぎていた事が、ショックだったと言っていました。
この言葉は、テレビの映像で見るしか知らない私にとっても、ショックな言葉でした。
出来ることなら生涯、災害に会わないで暮らしていきたいけど、いつどこで何が起こるか判らないのが現実だから、その備えも出来てなく安泰を信じて暮らしているのですから。

この度、船による自衛隊の入浴支援を体験されて、ものすごく感激したと嬉しいメールが、来ました。
元、新日本海フェリーの「すずらん」(^^♪
災害で身も心も折れてうんざりしている中で、竜宮城のような接待を受けたそうです。
災害地の方々にとっては、別世界の気持ち良いおもてなしの入浴だったに違いありませんね。
随分と癒されたとの事。良かったね。有難いですね。

自衛隊や消防団の方々が、日頃の任務とは違い、災害地で献身的な復旧活動をされていることは知ってはいたけど、こんなにも癒しや感動を与えていることを知らな過ぎた私でした。
私たちの出来ないことを身をもって、努めて下さっている隊の方々に感謝します。

災害地の方々が、以前のような普通の暮らしが一日も早く出来ますようにと祈る気持ちですが、辛いのはまだまだ続きますね。
本当につらいのは、これからだ。先が長い。
でも、生きなければ!
暑い、熱いジュスカ・グランペールの夏 2018/7/30

台風の影響らしいが、夏らしい暑い日を過ごしています。
数日の暑さは、急激なものだけに身体にはかなりキツイ感じだったけど、夏を感じられて良かった!
今朝は雨降りだけど、雨上がりの後、又、夏らしく過ごせるかな。

ジュスカ・グランペールのお二人さんの花茶ライブは、26.27日の2連夜続きました。
お客さまの入りは、2夜とも満員御礼♪
ギターとバイオリンだけの弦楽器ライブ、歌手が歌うという訳でないのでどれだけお客さまに受けるだろうかと心配したのは昨年のこと。
今年は、二人のかもちだすオーラもお客さまを引き付ける演奏力も判っていたので、何の不安もなく券を売ることも出来ました。

ジュスカ・グランペールとは、共に白髪のおじいさんになっても音楽活動を続けていたいと言う意味だそうです。
自分の人生をかけて仕事に励めるって素晴らしいと思う。

音楽の事は、よく判らない、そういう環境の中で育ってない私ですが、演奏を聴いているうちに、幼い頃の微かな記憶の中に、私の枕もとでハーモニカをいつも吹いていた父が浮かんできました。
何人か父の友人が集まって、楽器を奏でている時もありました。
母の言うには父は、バイオリンも弾いていたとのこと。
あれは戦中時代を生きた父の青春とも言える微かな楽しみだったのでしょうね。

ジュスカの演奏を聴いていると走馬灯のように色んな事が懐かしく思い出されて、胸の内も熱くなった。
私だけでなく、瞳を潤ませている方も。
何故だか、不思議な世界に連れ込まれます。

3日目の夜は、千歳の北ガスホールで演奏会♪
音響設備が整っているホール演奏はやっぱり違いますね。
お二人も存分に演奏をしているって感じでした。

本拠地が関西のお二人さん。
千歳での数日間は、夜は3連夜ライブでしたが、日中は市内の園児が待つ各所で演奏会でした。
園児が似顔絵も描いて、嬉しいプレゼントしてくれました。
殆ど休む暇ないお二人だけど、良い反響で良かったですね。
国際協力機構JICA〜ようこそ花茶へ 2018/7/24

いつも横文字苦手、会話も全く無視状態の私。
でも、横文字も色々あります。
英会話だったら少しは通訳をしている内容を判るけど、アフリカ圏の方々の会話は、全くもって無理です。
この度も、いらっしゃいました。

中々、意思表示をしあうのも最初はぎこちなく緊張する私です。
お見えになられた方々は、政府の要職の方や日本でいうJAの要職の方。
こんな私がお相手できる方でないと思うだけに、話の糸口を見つけるまで、かなり緊張しました。

メモ取りながら、通訳を介して頷いたりOKのサインや拍手まで頂けてきて、万国共通の想いが有るのだとわかってくるとホッとしてくるのでした。
話し終えるころには、すっかり打ち解けて握手したり、ハグしたり...嬉しいですよ。

暑いと思っている私たちなのに流石、アフリカの人たちです。
寒くてとダウンジャケットを離しません。
汗を流している私は、何でしょう?(笑)

店内で、花茶のコロンポロンガーデンで記念写真を収めました。

アフリカ地方では、アイスクリームが無いのでしょうか?
珍しいようですよとJICAの方が、おしゃっていました。
花茶でアイスクリームとピッツァを食べて頂き、喜んで頂けて良かった!
酷暑のお見舞い申し上げます 2018/7/22

残酷な程の猛暑が、本州に来ているニュースが連日流れています。
高知出身の私には、経験があるとはいえ40度近い経験は、有りません。
せいぜい、33度位かな。
当時、冷房の設備もなく風鈴の音を聞きながら南風を受けた部屋でゴザを敷いて涼んでいた暮らし方でした。
自然と共に暮らす在り方は、すっかり懐かしいものへと変貌してしまいましたね。

千歳もこの数日、やっと夏♪と思う暑さに。
先日のサマーライブ”泉のさとの音集め”は、まさに夏の日差し。
嬉しいお日様でした。

相変わらず花茶の庭には、風が吹き演奏中もマイクが風音を救うし、楽譜も飛ばされそうになります。
きっと音楽に誘われて風も呼ばれるのだろう、いやいや千の風なのだとかロマンチックに思う私でした。

カメラ女子でいたのですが、カメラにSDカードをきちんと入れてなかったようで一枚も写真がありません。
なんという失態。残念で仕方ないです。

ライブの後は、花茶のスタッフも交えてバーベキューをしました。
花茶の庭ではキャンプ組もいて賑やかな夜です。
そして花茶の子供たちは、花火のお楽しみ♪
寒くなくて、こんな夏の夜が来るなんて、先日までの寒さを思い出すと嘘みたいでした。
今年もやります(^^♪「泉のさとの音集め」 2018/7/20

猛暑で茹だっている本州の様子が、同じ日本とは思えない北の島の夏。
夏らしい汗を流すことなく、秋を迎える時期に近づいています。
次々と行事をこなしていくうちに、秋のイベントのお知らせが来たり準備も忙しくなってきました。
6月も寒かったけど7月もパッとした青空を見ないうちに過ぎて行くようですね。

さて、明日です!
キッコリーズ楽団の花茶ライブ「泉のさとの音集め」(^^♪
パッとしないお天気の日々で、カレンダーと天気予報とを睨めっこしてきました。

今年は、花茶ドームを使用中なので、雨降りはどうしようと、困りきっていましたが、お天気は良さそうです。
必ず、晴れてもらわないと困ります。(笑)

第1回目のライブは12時半から。
2回目は2時半からとなっています。いずれも無料でご参加できますが、投げ銭もよろしくね。

キッコリーズのカポウさんは、最近カレー屋さんでも有名になってしまって、超ご多忙のご様子。
花茶でも食べに行こうと数回試みていますが、満員御礼で予約も取れません。
花茶のカレーも負けぬ味と自負しているけど、百聞は一見に如かずって言うでしょう。
折を見て、食べに行ってみなきゃね。皆さんも、是非。

明日は、きっと、”晴れ”
お客さまと共に楽しい楽器や歌声が花茶の庭に心地よい夏を運んでくれますように。
夏の里帰り 2018/7/14

この夏は、父の初盆を迎える。
祖父や祖母、母の時も夏は帰れないと決めつけて、帰りたい気持ちを封じていたが、今回は、何故だか呼ばれている気がしてお盆前だったけどお参りをして来ました。

酷い雨も上がり、高知は平穏な夏の日差しが、ギラギラと差していました。
覚悟は決まっていたけど、冷房のない部屋ではジトジトと汗ばむ体が気持ち悪く、直ぐに冷房のスイッチONをせざるを得ない。
育ったころは、冷房もなく天然の風を心地よいと暮らしてきたのに、そんな暮らし方も懐かしく思う時代になったものだ。

「よう帰ってきたね。」と、第一声を放ってくれていた父の声も笑顔もまだ私のモノ。
両親の居ない実家は、寂しい。
数件の親類も初盆を迎えるので、お参りをさせてもらって、ホッとする気持ちを抱えていると私も歳なんだなと妙に納得した。
(※写真  高知は全国一、喫茶店を利用する県民だそうです。父とよく行った喫茶店で、弟とモーニング。これで680円だったかな。)

今回の里帰りに併せて、宇和島に住む友人を訪ねる予定でした。
しかも、3度目のトライで過去の2回は、我が家の事情で流れています。
「今回は、必ずね。楽しみ♪」と、その前日までメールのやり取りをしていました。
災害は、その日に宇和島をや広島を襲いました。

もし可能ならこの現場の姿を見ることも無駄ではないと思い行こうと決めたのですが、あちこちで道路が寸断され、危険も伴うので断念。
友を失ったという私の友人は、炊き出しなど支援活動をしていますが、日に日に精神的にダメになっていくと切ない訴えをしています。
報道は、ほんの一部分で伝えきれない被害状況や復興現場があると真に迫ったメールも広島の友人からも届きました。
災害現場で、普通の日常生活を奪われてどん底の気持ちなのに、支援トラックが全国から集まっている様子を見て男泣きしていると。

そんな友人を持ちながらも、何にも出来ないでいる。
重たい心を引きずって千歳に帰ってきました。
そして、何事も無いように時間は過ぎています。
どんなことがあっても、生きて行かなくてはいけないと、友に。
1時間でも早く平穏な気持ちが戻れるように、そして亡くなった方々のご冥福を祈るばかりです。
(写真は安田川 渓谷の川の様子は、美しいです。でも、暴れると手が負えません。)
イクメンパパの活躍の日 2018/7/8

お陰様で、昨日をもってイチゴ狩りを終了させていただきました。
期間中の悪天候は、これまでに経験したことが無いものでしたが、それでも沢山のお客さまが早朝よりお越しくださり、本当にありがとうございます。
既に、スタッフの間では来年向けての準備が進行中です。
お客さまから頂いた、「ありがとう。美味しかった。」の一言に励まされ、意欲を出して来年への抱負に繋がりました。

今朝は、久しぶりにお日様が顔を出してくれましたが、この数日の雨は、全国至る所に思いがけない災害を呼び、沢山の犠牲者が出ています。
私の友人たちからも、かつて経験したことが無い、大変な事に!と成す術もないメールが、届きました。
実家の兄たちも数日間の避難所生活をしている模様。

唯々、体に気を付けてと言うしかなく、亡くなられた方のご冥福を祈るしかできません。

何事もない花茶の周り。
平穏で暮らせることの有難さを噛みしめながら、今日は午後より「千歳のパパの会」主催のイベントでした。
花茶農園で野菜の収穫をして、ピッツァ体験とサンドイッチを作るというもの。
パパと子供との体験です。
野菜の収穫の写真を撮る余裕が無くて、一枚も無いのは残念ですが、
店内は、貸し切りになり楽しい笑顔でピッツァ体験から始まりました。

パパたちのイクメンぶりは、見事です。
「パパは、大変だねぇ。」と、いう声も耳にしましたが、いえいえ、パパも楽しんでいました。
子供たちへの向き合い方は、よく目にするママ達とは、ちょっと違うかな。
一緒に楽しんでいる感が、いっぱい。

お子さんたちも、とっても楽しそうでした。
こういう姿を目にすると、この企画を受けて良かったなぁとつくづく思う。




今日は、イチゴ狩りも終わり少し油断もありました。
その油断が、そら見たか!の忙しさ。
スタッフたちは、休憩も出来ぬままでしたが、頑張ってくれました。
お客さま、ありがとうございます!
スタッフたちも、ご苦労さまでした。本当に、ありがとう!
蝦夷梅雨・・お日様に会いたい 2018/7/6

もう、ひと月もどんよりとした空に雨降りの日々が、続いている。
いつも、汗だくになってイチゴ狩りをしているのに、寒いと感じながらイチゴ摘みなんて、オカシイと思う。
北海道も本州並みに梅雨を感じるようになったねと口々に嘆きが飛び出しているこの頃です。

イチゴ狩りが、ひと月も続くことは無かったけど、多分この寒さなのでゆっくりと熟しているのだと推察しています。
まだ、今週末まで、イチゴ狩り出来ます!
結構期待できる粒の大きさはありました。上手に葉っぱの下を覗いて下さいね。

昨日は、全国的にもひどい雨ふりだった模様ですね。
一年に一作しか栽培できない北海道農業にとっては、この雨の農作物への影響は相当なもので打撲的なものです。
先行きの不安だけが、残ります。

太陽さんのお顔を拝顔したいと切に思うのは、私だけでは無い。

花茶もお客さまが少ないので、私はじゃが芋料理の試作をしてみました。
「日本いも類研究会」の方から、色んな品種のじゃが芋を使っての食する会を開催したいというご要望を受けました。
そんな訳で、ワタシにとってはレパートリーの少ないじゃが芋の挑戦中です。
じゃが芋のおやきを作ったことが無いので、他人に聞いたり本をあさったりしました。
そもそも、おやきに馴染みがない。
出来たおやきの具材は、茄子の味噌炒めです。
スタッフたちに食してもらいましたが、Goodでした。
次回は、具材にじゃが芋餡をと考えています。

※(上の画像は、数日前の地元のレクレーション大会に合わせて作った柏餅です。)