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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。
パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、
頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。
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小麦色の夏 2010/9/5
東京から来た友人に久しぶりに会った。
「化粧したって、一歩外に出た汗が流れて化粧が全部落ち、直ぐにスッピンよ。イヤになっちゃう」と、言いながら小麦色に日焼けした顔で笑っていた。
そういえば、道内のお客さまも今年は日焼けしていると思った。
私も、随分と日焼けしてヤバイと思うけど、日焼けした顔から真っ白な歯を見せて笑っているお客さまを見るのは、気持ちよい。
みんなが、健康に見えて嬉しくなる。
稲穂も黄金色になってきた。畑も豆類が、黄色くなって収穫期を迎えようとしている。
(今夜のビールのつまみは、枝豆ですね。)
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ひまわり 2010/9/4
ひまわりは、舅が好きな花でした。
舅は、無口な人だったので自分から好きだとは言わなかったけど、ひまわりが咲くと姑が、おじいちゃんが好きだと繰り返し私に話していました。
今年、いちご狩りをした後の畑に肥料用のひまわりを撒いていたのが、今、見事に満開です。
お店の窓から、思いっきりのひまわり畑が眺められて、その上の青空を飛行機なんぞが悠然と飛んでいる姿を見るのも、中々なものです。
両親の元気な頃に、この一面のひまわり畑を見せてやりたかったと思う。
今日は、北海道商工会の創業塾で、事例紹介の講師として参加してきました。
15年前、私も起業セミナーを受けた経験があるので、受講者の思いが少しは判る気がしていました。
穏やかな表情で、私の話に耳を傾けて下さる受講者の顔を見ると、あぁ、私の思いが伝わっているんだなぁと思えて安心できた。
どうやら私は、パワフルな女性に見えたらしく、その元気な秘訣はなんですか?と質問される。
良く寝ること。しっかり食べる事。私は、いつでも、どこでも寝られる。
そして、毎日新鮮な野菜を食べている。
食べ物商売をしていて健康でなかったら、お客さまを納得させられないと思うから、食べ物や健康には、とっても気を使う。
ひまわりの花のように、太陽に顔を向けて元気に過ごせる女性でいたいと思う。
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千望高等学校へ 2010/9/1
本当に、暑いですね。
街中で噴水を見かけると、その中に入ってみたい衝動に駆られるくらいです。
今日は、早朝からバスに揺られて留萌の千望高等学校へ行って来ました。
”わが村は美しく 北海道運動”の聞き込み調査の為です。
道内に限らないと思いますが、農業高校や商業、工業系の高校は、地域産業を大切にして地域の発展の為の特産物の開発に力を注いでいます。
千望高校も特産物の開発に取り組み、メディアに取り上げられたり、あちこちの物産や商談会に高校生たちが参加して活発に活動をされていました。
”鰊のそばろ”が、美味しいよと聞かせれていたので、お土産店で見つけて購入。もち米で作ったパスタも企業との連携で販路にのっているという。
私たちは、さっそくそのもっちり米パスタをいただいて来た。腰の強い歯ごたえと、ちょっと、もちもち感があって美味しかった。
昨今の就職難は、実績があっても影響をしていると教頭先生の顔がにごる。
直ぐにでも戦力なりそうな生徒達、金の卵なのに厳しい社会になったと私も悔しく思いながら学校を後にした。
(もっちり米パスタ使用の海鮮トマトパスタを食べました。おいしかったぁ〜。)
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すいか泥棒 2010/8/31
珍しい残暑が続いているお蔭で、我が家のスイカが、よく売れる。
こんなにいっぱい並べて...と、売れ残りを心配した私の気持ちを見事に覆して....、何度も畑へ走ったと夫は嬉しそうに言っている。
熊さんに狙われた年もあったけど、今年は無事に私たちの物だし、この暑さで見事な出来栄えになった。
今年は樽に水を張ってスイカを浮かべている。それが、涼しげで食べたくなる。
花茶のお茶目なスタッフたちの芸は、楽しい。(笑)→
傍にいたお客さまは、呆れていたかも知れない。
先週から苺の定植が始まった。
この暑さの中での作業は、楽じゃないと思うけど、働いて下さる人達がいて、本当にありがたい。
昔は、出面のおばさんたちと泥だらけになって私も先頭に立って苺の苗を植えた。だから、大変さは判っているつもり。
感謝。
(花茶の窓から苺畑を望む。)
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色々あって、楽しい 2010/8/26
手を挙げて、昨日のカメラマン(集英社)が、花茶へ戻ってきた。
あんなに取材を嫌がっていた私なのに、フレンドリーな彼らにすっかり魅了されて、こんな楽しい取材は無かったと思った。
我が家で食べた枝豆が、美味しくて戻ってきたと言う。いっぱい、購入して下さり、残暑の厳しい東京へ。今夜も、ビールも美味しい事だろう。
色んな人達が、花茶へ見える。それが、バラエティに富んでいるんので、私には刺激的で面白い。
元スタッフのボーイフレンドが、京都からのツーリングの途中で花茶へ立ち寄ってくれたり、デイケアーの人達の姿や私のサークルの仲間、オシャレなお客さまや作業着の気さくなお客さま...身近にいろんな人達と関わりながら仕事をしている自分を不思議に思う時もある。
今日の夕焼けは、見事でしたね。
真っ赤に燃えている夕焼け空を見て、秋だなぁとちょっと気持ちが寂しくはなったけど、これからの季節は大空のドラマが楽しみです。
日本中で、いや世界中でも、この空を見ているのかなぁと思うと、とっても自分が小さく思えます。
(米茄子の花。)
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”栗原はるみ”じゃあるまいし 2010/8/24
今日まで、色んな取材を、いっぱい受けてきました。
テレビもラジオも雑誌も、数え切れない経験を、積んできました。が、今日は自宅の台所で野菜料理を作るという残酷な取材が、入っていました。
「野菜を作ろう」?らしきタイトルで、来春に集英社から出版される物らしいです。
農家のお母さんの野菜料理...当然、自宅の台所になるわけで、料理のメニューもさることながら、私は、自宅の台所の片付けの方が、頭が痛かったです。(笑)
ゆっくりと片付ける余裕の時間は無いし..ということで昨夜は、夜中まで大奮闘して片付けました。(邪魔者は、段ボール箱に詰め込んで隠すという術を東京の友人から習いました。)
今日は、シンプルな野菜料理を10品くらい。手を混んだ料理をするよりも、畑直通の野菜は、シンプルな料理が一番美味しいのです。
気がついたらカメラマンさんをアシスタントのように使っていました。だって、彼、とっても包丁裁きも上手だったから。
ふと、耳にセンセイと私を呼んでいるカメラマンの声が...。まさか、ですよね。
無事、取材を終了。
自宅の台所での取材と言うと「栗原はるみじゃ、あるまいし...」と友人に笑われました。
でも、家のお嫁さんは、「お母さん、栗原はるみになってください」と可愛いmailを寄こしてくれました。
(料理のアシスタント兼カメラマンの○さん、おつかれさまです。)
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私のお盆休暇 2010/8/21
「このアイスクリームは、別物の美味しさだわ。♪」と、東京から見えた友人たちの笑顔が弾けている。
やっと、念願のアイスクリームを食べれたと15種類は、食べたと思う。(笑) とうもろこしも枝豆も、東京では、この味は食べられないと、何度も言う。
嬉しそうにはしゃぎながら食べる友人の顔を眺めながら、満足な気持ちに満たされていく私。
早朝に収穫した野菜を朝の食卓に。
東京では味わえない新鮮な味に、またまた喜んでくれた。料理のレパートリーが無くても、新鮮な野菜はそのままで一品料理に成るからラッキーです。
友人達と小樽方面へも行ってきました。積丹ブルーの爽やかな海の色を眺めながらドライブは、おしゃべりが弾み楽しかったです。
(後部座席で、殆ど転寝していたけど、耳は会話していた...はず)
ホテルに入って、海を見ながら浴槽につかり、夕食は超豪華版。おしゃべりもさることながら、寝るが一番とばかり、ベットにもぐりこんで爆睡していた。
こんな贅沢な時間の使い方は無いと思う私たち。何時間寝たことやら。
朝、友人達は、そのままニセコ方面へ。私は、土曜日の花茶へ戻る。ゆっくりと身体を休めた私のお盆休暇だった。
(あんなヨットの上で、寝転んで昼寝できたらサイコーに幸せかも。)
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おいしいっ!!季節 2010/8/19
千歳では、珍しい暑さが続いています。
というより、過去数年が冷夏で夏らしい夏でなかったから、今年の暑さに敏感に反応しているのかもしれません。
暑いけど、これが夏だと思う。やっぱり、夏を感じなきゃ。
とうもろこしやカボチャ、じゃが芋が、美味しいです。
畑からピストン輸送で収穫して釜茹で販売しているけど、この暑さで自宅では湯掻きたくないらしくて、購入のお客さまの多いこと。(笑)
とっても、美味しいです。とうもろこしが大好きな私は、何本でも食べたい人です。お腹を壊しても食べたい人です。
でも、昔のように食べられなくなったのは、やっぱり歳ですかね。
枝豆も、すごく美味しい。
何を食べても美味しい。このお天気のお蔭だと思います。
空も高くなってきて秋の気配がいっぱい。恐ろしい食欲の秋に突入です。でも、シアワセ。
アイスクリームも秋のお野菜のメニューが多くなってきました。 畑から収穫して直ぐに加工するので、毎日、忙しいです。 昨日は、じゃが芋(インカのめざめ)の皮むき作業。明日は、ショーケースに並ぶかな?
(野菜畑に、朝がきました。)
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カメラマン”ひなの” 2010/8/16
「家族写真を撮ってきたよ」と、花茶のチビッ子カメラマンが嬉しそうに言う。
今日は、いっぱい家族写真が撮れたねぇ。
「もしかしたらホームページに載せるかも知れませんけど...」と、ちゃんと断わってカメラを向けたと言うから、さすが私の孫です。(笑)
この夏休み期間中は、花茶おばさんも忙しくてカメラどころでなかったのを見て、ひなのちゃんがカメラマンになっていました。
将来は、このHPをも担ってくれるかも知れませんね。
お客様も、嫌な顔せずにカメラの前に立ってくださり、ありがとうございます。
今日は、本当に暑かったですね。
嬉しい残暑でした。ちょっと、油断をしていた花茶は、目の回る忙しさ。
でもでも、嬉しい悲鳴でした。
(家族写真。)
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ゴジラも、お盆休み? 2010/8/13
花茶には、沢山の冷凍庫があります。
アイスクリーム屋さんを始めようと思ったとき、冷凍庫は必需品と気がつくのが普通でしょうけど、当時の私の開店準備の機材の中には冷凍庫は有りませんでした。
無い中を、よくやってきたと思うのですが、「今、機械を回していますから、あと10分待ってください」とか、今思うと呑気な売り方をしていました。
列になっていたお客さまも、笑いながら待ってくださった、嘘みたいな本当の話です。
冷凍庫が必要と判って、年々、その数も増えて、そして大型化し、とうとう冷凍庫にも名前が付けられるほど増えました。
例えば、「ぞうさんに入っているから」と言えば、あぁ、アイツねって具合にスタッフには、どの冷凍庫か判る仕組みです。
昨日、この暑く忙しい最中に、一番大きなコンテナ冷凍庫、通称”ゴジラ”が、お盆休みしてしまいました。
スタッフ曰く、「何年も休まずに働いたので、お盆くらい休みたいのよ。」
嫌な記憶が、蘇ってきたけど、今回は気がつくのが早かったので、労力はいっぱい使ったけど、中身は無事でした。
青汁キューサイファームさん、ありがとうございます。ゴジラが、元気になるまで、よろしくお願いします。
(四葉のクロバー、見つかるかな。)
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夏休み 2010/8/10
毎日、蒸し暑い。
カラッとした夏の日差しは、何時になったら来るのだろう。
世界的に、異常気候のようであちこちの災害のニュースを目にすると、胸が痛みます。異常から平常に戻るには、何時の時代になるのでしょうかね。
花茶の庭は、夏休み全開中です。
ご家族連れが、多いのは無論ですが、おじいちゃんやおばあちゃんが、お孫と遊んでいる様子は、何とも微笑ましくて、花茶おばさんは、窓越しにこっそりと笑いながら眺めています。(ヒミツです。)
本当に平和です。
私の子供の頃は、毎朝、ラジオ体操が日課で、近所中の子供達が集まって、体操をしていました。
最近は、子供よりもシニア世代が多くて、ラジオ体操も様変わりしているとのこと。
花茶の庭を走り回る子供達を眺めながら、朝寝坊が出来なくて、無理やり起されながらラジオ体操をした昔を懐かしく思い出していました。
(お日様が、大好きなひまわりさん。私も、お日様大好き。)
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おきばりやす 2010/8/8
この数日、30度を越す暑さが続き、本州に負けない夏を感じて過ごしている。
今日は、蒸し暑さも最高潮って感じで、汗ばんだ身体を持て余していた。
お客様たちも木陰でアイスを食べているけど、涼しそうな感じには見えない。
毎年、アイスクリームや野菜をご注文くださる京都のお客さまから、お礼のFAXが、届いた。
葉っぱ付きの人参は、ジュースにして毎日、飲んでいるとか、嬉しいお便りに顔がほころぶ。
北の島も暑い事を承知のようで、最後に”おきばりやす”と結んだあった。
我が家のお隣さん”極楽寺”で今年も”あじさい祭り”を開催中。
その催事のお客さまから、ステキな絵を戴きました。
(あっという間に花茶ナプキンに書いて下さいました。)
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バナナの日 2010/8/8
閉店間際に、今日はバナナの日だと教えられた。
むむっ、もっと早くに教えてよ...。新作黒糖バナナアイスクリームに色をつけてやれたのにぃ。
お蔭さまで、好評のよう。以前、私もバナナアイスを作った事があったけど、息子の作るそれは、一味ちがっている。
若さの感覚を感じて、もう私も第一線から引き下がっても大丈夫だなぁと思うようになった。
昨日、3月の沖縄研修で親しくさせて頂いた同志社大学の今里教授と北大の西村先生の食育に関するミニ講演を拝聴した。
子供達に作物を育てさせ、料理をして、それでおもてなしするところまでのコース。
ミニ講演だったけど中身の濃いもので、すごく参考になった。
今日は、先生方を花茶へお招きした。
京都の大原の農場の風景もいいけど、花茶の風景もいいなぁと、しばし花茶の風と戯れてお帰りになられた。
折りしも、京都に負けない暑さの真っ只中。
農場見学に日程を費やされた先生方は、すっかり日焼けされて...「京都と変わらんわ」。
(大先生方に許可無くup。叱られるかなぁ..。)
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銘酒”美苫(ビセン)” 2010/8/5
日本酒の味が、判る私では、ありません。(キッパリと)
飲み方の心得も、ございません。(キッパリと)
飲めませんから..と言いながら、グラスに注がれた美苫を口に運ぶ。オイシイ♪
まるでワインを飲むように飲んでいると笑われた。そう、本当にワイン感覚で戴ける日本酒だぁ。
胆振のあずま町で採れた酒米と苫小牧の水道水で醸造されたという銘酒”美苫”が誕生して、10年程になるという。
地酒は、中々持続していけないというけど、モンドセレクションで連続金賞を受賞したという世界の認めるものになり今もなお人気上昇中。
飲みたいなぁと思うアナタ。数量限定、販売地域限定商品なので、今年の冬に苫小牧へ足を運んでご購入くださいね。
(美苫いろいろ。もう直ぐ古酒美苫も誕生するそうです。)
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日本一の菜の花畑 2010/8/2
この時期に菜の花が咲いている訳ではないけど、初夏の頃は一面黄色に覆われたであろう広大な農地に立つ。
開花を終えて種を持った菜の花が、ブラウンブラック色になって畑を埋め尽くし、その果ての空はすっかり秋の気配がしている。
今年も始まった”わが村は美しく 北海道運動”の審査で滝川の菜種油生産組合を訪問してきた。
菜種油の搾油行程を見せてもらったけど、大手の企業でない工夫と苦労の様子が手に取るように判る。
子供の頃、テンプラ油は菜種油だった。揚げた野菜などが黄色い色をしていたのを覚えている。香りも独特の物があった。
今は、他の油に混合されて菜種100%の物、しかも国産となると希少価値もの。
殆どが、滝川だけで消費されているらしく他地方に販路を広げるまでは生産に漕ぎ付けてない様子だった。
道の駅で”100%滝川産 なたね油”を購入する。
子供の頃、祖母が食べさせてくれたあのテンプラを作ってみようと思う。
(ブルーベリーも色付いてきた。)
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アイスクリームと花茶のうた 2010/8/1
キッコリーズ楽団の優しいメロディーや楽しい楽器の音が、梅雨の晴れ間の花茶の丘を流れていく。
希望通りの晴れ。暑いくらいの日差しで、今回も見事な夏のイベントになった。
「花茶のうた」を作りましたと最高のプレゼントを戴きました。
初披露の花茶のうたを聴きながら、なんかテレている私。(笑)
花茶おばさん、幸せ過ぎています。
ライブに合わせた様に、思いがけない友人やお客さま、元スタッフも集まりました。
「今日のライブは、何時から?」と、紋別の友人からmailが来た時は、まさかと思いながら「何処に居るの?」と返信。
「花茶と言う店」だって。
にこやかな笑顔を見つけたときは、本当にびっくり。
かと思えば、いつもアイスクリームを購入してくださる関西のお客さまが、ひょっこりとファミリーでいらっしゃった。
もちろん、初対面 まさか、まさかのお客さまです。
いつもドジばっかりでご迷惑をおかけしたお客さまなのに、花茶へ来るのが目的だった、来て良かったと笑顔を残していってくれた事も私には本当に嬉しいものでした。
朝から晩までずーと興奮したままでした。
さて、あっという間に8月に入りましたね。
花茶の釜茹でとうもろこしの販売も昨日から開始しています。新作アイスクリームも出来ました。
「黒糖バナナ」アイスクリームです。
ミネラルが豊富な黒糖で作ったので、夏を頑張る人向きのアイスです。
夏バテのアナタ向きですよ。
(コウちゃんもパパの歌に上機嫌でしたね。)
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火の国からのお便り 2010/7/30
「昼近くになると飛んでいる雀が目を回して墜落するし、
屋根の上から転がり落ちて来るし、
ひろい集めるのが忙しいのなんの」
と、先日お邪魔した友人のご主人からお手紙が届いた。
「まぁ、雀が可愛そう。そんなにも暑いんだ。」
と、さっそく電話を入れてみたら、電話口で爆笑している。
「それくらい暑いという例えだよ。」だって。
確かにねぇ、雀が墜落する暑さな訳が無い。暑いと小鳥も飛ばないし、日中は蝉だって鳴き止むと、笑われてしまった。
”こらっ、美恵さん。あなたも暑い南国高知で育ったくせに、冗談も判らなくなったのかい。”と、自分にカツを入れた。
たった3日間だったけど、夏らしい夏を体感してきて良かったなぁと思う。
寒い夏なんて、話にならん。
明日は、キッコリーズ楽団の野外ライヴです。
今日の天気も曇り空。スカッと晴れた空の下で、楽しい楽器演奏や歌声を聴きたい。
天気予報では、晴れマーク。信じているよ。
(夏休みに入って、ポニーちゃんはアイドル気取りです。)
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明日、天気になぁ〜れ 2010/7/29
「私たちが、アイスを食べに来た事は、息子にはナイショなの。言ったら、怒られるわ」
と、先日笑っていたご夫妻が、今日はその息子さんとご一緒にアイスを食べに来て下さった。
「今日は、アイスを食べに来る約束をしていた。今日、来れなかったらボクは泣くよ」と、3年生の息子さんが言う。
ドシャ降りの雨の中なのに...と思う私に、雨降りだから来たのと元気付けてくれた。
腐りそうな気持ちに光が射したように嬉しい言葉だった。
昨日は、こんな天気じゃ麦刈りも出来ないので気分転換に花茶へ来たという友人。
本当に、この天気は困り者。天気を気にしないでいられる職業の人が、羨ましく思う。
まっ、しょうがないね
(この雨で、お花も痛む。青空が、ほしいね。)
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お試しかっ 2010/7/26
九州で、十分に夏を感じて帰って来てから、千歳の夏が秋のように涼しく感じる。朝晩の涼しさから違う。
窓を開けると、もう蝉の鳴き声、地面をから突き返るあの熱気など、こっちでは味わえぬ夏だった。
昨日は、スカイブルーの爽やかな空が広がって、北国の夏はこんなに爽やかさなんだと改めて思った。素敵な日曜日になった。
花茶の庭は、開店前からポニーと遊ぶお客さまで、夏休み到来。
さて、5月末に収録した朝陽テレビの”お試しかっ”が、いよいよ今夜、放送です。
タカ、トシさんの1週間野菜生活のコーナーで花茶のシェフがアスパラ料理を振るいます。
2日間に渡る収録だったので、ちょっと期待しているけど何分画面に映し出されるでしょうね。まだ、肌寒い季節だったのに、外は夏になりました。
写真は、佐賀でボローニャの丘を案内してもらった時に調理室でお会いした筋肉料理人の藤吉さん。ブログを書いておられますが、有名な方です。
気さくにお料理の話をしてくださって、「聞くだけはイヤ、見るだけもイヤ、食べさせてくれないと判んない」と言った私に、味噌を隠し味にした炊き込みご飯を後から届けてくださりました。
我が儘を聞いてくださって、ありがとうございます。モチロン、美味しかったので、私も作ってみます。
(筋肉料理人の藤吉和男さんと福ちゃん。)
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踊りに行こう 2010/7/23
久留米からひとり、珍道中をしながら荒尾にいる友人夫妻に会いに行った。
旅先で朝のウォーキングをするのが楽しみだと言うと、それじゃ、6時出発で踊りに行こうと旦那様が言う。
早朝からけたたましい蝉の鳴き声を聞き、あっという間に汗だくになりながら近くの運動場へと向かう。
健康を気遣うお年頃の私たち。歩いている姿から、その姿勢が読み取れる。
6時半になると数人が集まってきて、小さなラジオをポケットから出す。ラジオ体操が、始まった。
第一と第二体操まで、みんなで体操をする。とっても、爽快だ。
今日も2曲、踊った。♪と、友人の旦那様が笑顔で言った。
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ボローニャの丘 2010/7/22
とにかく、九州は暑かった。
ギラギラ日差し、青春時代まで普通に過ごしてきたのに、30数年ぶりの夏は、、これこそホンモノと思うものでしたが、すっかり身体は忘れていました。
確かな行き先も知らないまま、着いた所は久留米でした。(笑)
そこから直ぐ隣の佐賀県みやき町へ入り”ボローニャの丘”と呼ばれる小高い丘へ向かった。
かつてのアサヒゴムの創設者やその社員の保養施設だったというこの丘の一角で子供達に自然エネルギーを知って体験してもらうという”みどりの教育館”を準備中でした。
作業着がぐっしょりと汗で濡れ、腕を黒光りさせながらスタッフ達が、31日のオープン向けて準備していました。
サラダ油をリサイクルしてトラクターを動かしてみたり、自転車漕ぎで発電させ、かき氷を作るとか、ソーラシステムや風車など面白い体験から自然エネルギーについて学んでもらおうと若者達が楽しそうに準備しています。
ホント、楽しそうでした。
(ボローニャの丘。下の黒いシートの部分は、ソーラシステムを製作中。)
地元の人達と、イベントの持ち方などについて勉強会もしました。
花茶が、参考になるとも思えなかったけど、先日のライブなどのイベント情報を、お話しました。
花茶は、花茶フレンドなど多くのサポートしてくれるお客さまによってイベントが運ばれています。本当に、ありがたいことです。
(自然エネルギー体験の準備中。準備する大人も、子供のように目を輝かせていた。)
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火の国へ 2010/7/20
暑かったですね。
春先に、今年は冷夏だと言っていたけど、こんなに暑くなって嬉しいです。
この暑さが無いと、実りの秋を迎えることは出来ない。だから、本当に嬉しい。
ww/bのお仕事もあって、明日から九州へ飛びます。
よりによって、暑い火の国へと笑われていますが、遊びではありません。(ホントよ)
千歳の最高気温が、熊本の最低気温です。覚悟をして来てくださいと言われていますが、体感しないと覚悟も出来ませんよね。
何年ぶりかの南国の夏を、いっぱい味わってこようと思っていますが、暑さ対策の衣類を持ってないので、大丈夫だろうか...。
(お客さまに愛想を振るう事を覚えたポニーちゃん。)
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いちごえんライブ 2010/7/19
先日、17日真夏のギラギラ太陽さんの下での2回目のライブは”いちごえん”さんでした。
ムツカシイ歌でなく私でも馴染みのメロディーだったので、弾みながら聴かせて頂きました。
デイサービスの方々も、暑い日差しの中なのに、手を叩きながら喜んで聴いて下さっていて、嬉しくて優しい気持ちになりました。
本当に、暑かったです。略、一日外の日差しと風の中にいたので(帽子もかぶらずに)かなり日焼けした気がします。
追いかけカメラマンさんもいたり、花茶のライブは年々、楽しくなっていきます。
次は、31日”キッコリーズ楽団”です!
ナイショの飛び入りも有る様で無さそうで、ちょっとワクワクするライブになりそうですよ。
連休も今日が、最後。あちこちでイベントが盛りだくさんの季節です。
短い北海道の夏、目いっぱい謳歌しましょうね。
(おでこが痛い?この日差しだもんね。)
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夏へ復活 2010/7/14
久しぶりに朝から元気の良いお日様が、サンサンと照っていた。
暑い!
この数日、少しずつ花畑の草取り作業をする。昨日までは、曇り空で日焼けの心配もなく、これはいいぞと思っていたが、今日は、そうはいかない。
久しぶりに汗を流した。 でも、汗ばんだ身体に時々感じる風が、とても心地よくて、これも悪くは無いなと思えた。
息子にアイスクリームの製造をバトンタッチしたから、やっと、花畑にも目を向けられるようになったんだなぁと思いながら草取り。
第一線で働いていた頃は、全く余裕が無かったから、少しでも花を愛でる時間があるのが、嬉しい。
勢いよく伸びていた草を抜き取ると、昨年植えた宿根の花達が、待ってましたとばかりに可憐な色で目の前に現れる。
こんな処に隠れていたの?とつい声をかけてしまう。
今はなき姑も、こんな気持で花畑の手入れをしていたんだろうなとフト思った。
(レンゲの花に似ていたから、雑草でもここの住人にしてあげよう。)
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6年ぶりですね 2010/7/14
千歳へ到着して2時間しか立ってないので、椅子に座るよりも立ってお話しするほうが、楽なのと、アメリカからいらっしゃったアンディーのご両親が椅子をすすめる私に微笑みます。
直ぐに、花茶へお出でくださった事の感激していた私ですが、緑のいっぱいの花茶へ来て、ご両親は美しいと感激してくださっていました。
6年前は5月というのに雪のある季節、随分と印象が違うようです。
アンディーは、千歳で英会話教室を開いていて、真面目な生徒だったら今頃、私も多少は横文字会話が出来ていたかもしれません。もう何年も遠ざかっているので、さっぱりです。
思えば、色んな方とめぐり合って、国際色も感じられ、花茶あっての私だなぁと思います。
(ワイン作りが趣味だという父上さま。確か、米国では、日本企業に勤められでいるはず。)
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今年もようこそ 2010/7/10
アフガニスタンやイエメンなどあまり馴染みの無いお国から今年も花茶へ研修に見えました。
道内の数ヶ所を訪問して、グリーンツーリズムや女性の活動現場を視察して、花茶には、最終日だったようです。
ムツカシイ横文字は、きっぱりと断って、通訳を交えて日本語で説明。
話の途中を切りながら説明するスタイルは、ノリノリ気分にはなりませんが、笑顔で聞いて下さるので、ちょっと気持ちがほぐれます。
(ハスカップって?と聞かれたので、ハスカップの木の実のある庭へ。)
この数日、蒸し暑くてエゾ梅雨らしい。
今日は、生憎の小雨だったり。
いちご狩りも今日で終了です。本当に、沢山のお客さま、ありがとうございました。
昨年の8月末に畑に植えてから10ケ月。やっと赤い実になったと思ったのに、あっと言う間に終わってしまいました。
でも、沢山のお客さまがお出でくださり、本当に感激です。
昨日、昔、一緒にイチゴ狩りの受付をしてくれた典子ちゃんから葉書が届きました。
彼女とふたりで、イチゴ畑で過ごした頃を懐かしく思い出しています。
(いつものように、フレンドリーな彼らと記念写真を。)
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紫真珠 2010/7/7
イチゴの次は、ハスカップの季節です。
昔は、千歳空港周辺の原野で、野生のハスカップ摘みをしたものです。今のように大粒でなく野生の実は、小さくてとっても酸っぱかった。
姑たちが、お弁当持参でこのハスカップ摘みを楽しみに出かけていたことを思い出しました。
今は、品種も沢山増えて、酸味もきつくなく、そのまま食べる事も可能なくらいになっています。私は、随分、つまみ食いをしたので、視力が良くなっているかもしれません。
今日は、100キロ以上のハスカップをストックしました。もちろん、アイスクリーム用です。
(高貴な紫色のハスカップは、真珠みたいです。)
これから、レタスやトマトなど、旬の野菜のアイスクリームの製造が、いよいよ本格的になり振る操業です。
お待ちかねのお客さまがいると思うと、作る励みになっているから、苦にはなりませんよ。ホントよ。
いちご狩りも、この週末で終わりそうです。
今日も、沢山のお客さまがお出でくださいました。子供達は、ポニーと仲良く遊んでいます。
動物と遊んでいる子供達は、みんな優しくて愛らしい。
大人になった時に、花茶の庭で遊んだ事を思い出してくれるかしら。
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今日も、外れ 2010/7/4
朝から雨マークが付いていたのに、ピカピカのお日様。
真夏の暑さは、夕立を呼んだけど、日中は上天気でいちご狩りも賑わっていた。
冷房が、大活躍している最中、停電になって、日頃便利で使っていたものが、こういう時には、凄く不便で、全く手に負えない役立たずと思い知らされる。
券売機も、ソフトクリームのマシンも、電気コードで繋がっている物は、全てアウト。
お金の出し入れさえも、困まり混乱してしまった。
でも、日頃、たくさんの機械音の中で過ごしていて、停電で電気の音が止まるとシーンと静かで、これだけは気持ちが和らいだ。
良い事も悪い事も全て背中合わせ。
今日は、岩手の友人が突然顔を出してくれて、嬉しかったなぁ。
(昨日のオレンジカルサイトのライブ様子の画像を頂きました。ありがとう。)
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外れて嬉しい 2010/7/3
朝のニュースで、秋刀魚の話題になっていた。
ちょっと、待って、もう秋刀魚?やっと、夏を感じている私は、まだ秋の話題は、聞きたくない。
いっぱい、夏で盛り上がりたい。季節の先取り話題は、もう少し待って。
さて、当たって嬉しい天気予報。でも、外れても嬉しい事もある。
今日は、よくぞ外れてくれたと感謝の天気でした。
どんより空ではあったけど、時たま薄日が差したりして野外ライブには、暑くなく寒くなく良い日和でした。
riekoさんのエネルギッシュな歌が、雨を吹っ飛ばしたのかな。 (自称、晴れ女だとか)
riekoさんを囲むクラブの人達のかけ合いも息が合って、楽しい時間でした。
カメラが、調子悪くて画像を載せられないのが残念です。
次回のライブは、17日(土)”いちごえん”さんを予定しています。
お子さんから年配者まで、みんなの知っている楽しい歌を歌ってくれるそうです。
(ポニーちゃんは、ちびっ子と仲良しの一日。何をされても意に介せず、草を食んでいます。)
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神頼み 2010/7/1
しばらく夏の日が、続いてご機嫌だったのに、この数日は梅雨のようなどんよりとした空模様になった。
結構、蒸し暑い。
花茶の夏のイベントを明日に控えて、この天気が気がかりで、神頼みしかないです。てるてる坊主にも活躍してもらわないと。
いちご狩りも終盤になってきました。
真っ赤ないちごが、いっぱいですが、粒は小さくなってきています。
店では、アイスクリーム用のいちごのストック作業に忙しい。いっぱいストックしたら”安心”マークが私のハートに付いて、本当に安堵なのです。
この季節は、いっぱい仕事もあって、庭の雑草を片目に睨みながら働いています。
そんな折に、紋別の友人から自宅のガーデンの様子や動物の写真が送られてきました。まさに、癒し。
気持ちが、ほっこりとしてきたので、ひとつだけ画像をアップしますね。
キタキツネです。ねぇ、可愛いと思いませんか?
家ではアライグマさんが、多くなってキタキツネさんを見かけなくなったけど、今の時期、こんなあどけない顔して民家の傍に来ているんですね。
(ミ○ちゃん、アナタのためにupしたようなものよ。(笑))
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真夏のいちご狩り 2010/6/27
待ちきれないお客さまが、朝から列になって、いちご狩りのオープンを待っていました。日差しは、夏!
こんな晴天のいちご狩り日和が続くのは、経験した事が無いと思うくらい珍しい。
毎日、好天で嬉しいと思うけど、いちごの過熟していく速度もアップしているので、意外と早くにいちごのシーズンが終わってしまうかもしれない。
「いちごのジャムを食べているみたいだった」と、いちご狩りから終えられたお客さまが、顔を赤くして汗を拭き拭きつぶやいていた。
花茶公園に化した花茶の庭は、ピクニックされている姿や子供達の賑やかな声で、元気があふれていて、私は、窓越しに眺めながらニンマリしていた。
いちご狩りに限らず、花茶のシーズンに併せて、ご無沙汰だった友人や知人が、顔を見せてくれる。
花茶開店以来のお客さまとは、オープン当初からの話になって、お互い懐かしみながら年月を思う。
あの頃のベビーは、はや15歳。
私の体力の衰えも、仕方ない年月だと納得です。(笑)
花茶の花達も元気良く咲き始めて、嬉しい。
今年は、ちょっとは見栄えがするようになったので、草どもに負けないように気合を入れて頑張らねば。
でも、この暑さに、まず、負けている。
私、南国育ちだったのに...。
(クレマチスやバラが、テラスを飾りはじめました。)
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売り上手 2010/6/25
昨日、空腹のまま午後からの会議に出るために急ぎ足で駅まで走った。
駅のフロアでいつものようにパンを売っている人達を眺めながら、空腹のお腹に、どうしようね?と問いかけていた私の様子に気がついたらしい一人の青年が、声を掛けてきた。
「今よりも若く見られるように、この人参食パンは、いかがですか?」
と、笑顔を浮かべてすこぶる饒舌である。
「可愛いお子様のおやつに、このパンはいかがですか?」
別の通行人にも、ちゃんとその人を見て声を掛けていた。
一瞬止った私の足と、しようがないねぇ、その口に負けたよと言う思いで笑いながら、「君に負けたわ」とパンを買った。
物を売らなくてはいけないとき、待っていてはダメ、積極的に売る姿勢を見て、いい勉強したなぁと思いパンを抱えてJRの人となる。
で、ワタシ。パンを食べる時間もないまま会議に。
5時過ぎて、私のお腹はグーグー恥ずかしく鳴っていた。(笑)
(いちごアイスクリーム、大人気。)
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花茶が贈る夏のイベント「泉のさとの音集め」 2010/6/23
今年も花茶の庭で、楽しい楽器演奏や歌を贈る夏のイベント計画が決まりました。
公式サイトは↓
http://oto.mucleus.jp
ポスターは、回を重ねてイタバ氏が新鮮野菜と交換条件で作成してくださりました。
ひとまず、キャベツとトマトから。(笑)
千歳で活躍されているriekoさんのエネルギッシュな歌声とhiroshiさんのギターで7月3日からスタートを切ります。
17日は、なんと「いちごえん」さんをお迎えです。
ライブを計画する中で、千歳近郊で活躍中のバンドやアーティストがたくさんいらっしゃることを知りました。そんな訳で、今回は地元で活躍している方々を2組お願いしています。
最後を飾るのはキッコリーズ楽団。又、あの楽しい楽団が、やってきます。
花茶の風を感じる野外ライブです。一緒に楽しみましょう。 詳しくは、公式サイトorイベントページをご訪問くださいね。
(いつも素敵なポスターをありがとうございます。)
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いちご狩り♪ 2010/6/21
やっと開園したいちご畑に、今日も待ちに待ったというお客さまの姿が嬉しい。
色んな家族の姿を眺めながら、いちご畑でボーとしていた私。
都会から抜け出してきたようなハイセンスな服装姿やオシャレな女性を見ると、こんな畑へようこそと思う。
いつの間にか、花茶もいちご畑も都会の匂いが感じられるお客さまをお迎えしている。そういう方々と畑で言葉を交わしている自分が、何か変だ。
畑の中でひと際、楽しそうにいちごを食べているヤング達の姿が、眩しく目に映った。
若いって、美しい。動きも会話も弾んで見えた。
医療大学のテニス部のみなさん。当別から千歳まで、ようこそでした。
(はい、イ・チ・ゴでパチリ。君たちの笑顔は、最高♪)
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夏の陣スタート 2010/6/18
いちご狩りのお問い合わせが、殺到の毎日です。
天候不順で遅れている言い訳は、すんなりとご理解いただけるのですが、いかに楽しみにされているお客さまが多いかと嬉しく思う。
やっと、開園しますと、お応え出来るようになりましたが、まだスタートを切るところです。
今日は、いちごアイスクリーム製造の下準備。
花茶のアイスでは、一番人気とあってこっちも楽しみにされているお客様が多い。いよいよ19日から、発売ですよ。♪
今日は、ダウ化工の西日本の方々が、花茶をご訪問くださリました。
冬に、恐れ多くも建築関係のトップクラスの方々に講演したという赤面の経験のあるのですが、ご縁を持ってくださり、今回の観光旅行のスケジュールに
花茶を組み込んで下さりました。
同じ四国の方もいらっしゃって、話が弾みました。広い日本と思うけど、お話をしていると共通の知り合いがいたりして、”繋がっている”という事にびっくり。
人って、どこかで繋がっていて、一人じゃなくて助け合ったりし合えるんだと改めて思いました。
ご縁って、大切です。
花茶からの景色をご満足いただけたみたいで、四国の宣伝マンになって下さる約束もしたよね。ねっ。
ダウ化工のご一行さま、ご訪問ありがとうございました。
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でめんのおばさん 2010/6/15
北海道では、農作業の仕事の手伝いをしてくれるおばさんを出面さん(でめんさん)と呼ぶ。
そういう呼び方も、段々と古くなってきているかも知れない。
実際、今我が家に来てくれている人達を出面さんとは呼ばないから。
今日は、数年ぶりに出面さんと呼んでいたおばさんにお会いした。
母親を慕う恋しさで、私はそのおばさんに会えて嬉しかった。
おばさんも成長した娘を見るような顔で目を潤ませて私を見てくれていた。
初めて経験する農作業のやり方や農家の暮らし、嫁姑についても諭すように色んな事を教えてくれた母親のような人だった。
80歳を過ぎて、お会いする機会も無くなって疎遠になっていたけど、今日は、足腰は悪くなっていても艶のある元気な顔を見て安心した。
背中を甲羅干しのようにして畑仕事をした頃が懐かしく思い出される。
(花茶の庭は、スローキャンプ場としても使って頂く様になりました。)
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よさこい 2010/6/12
早朝に運動会の花火の音が、聞こえて来た。
こんなに暑い夏の日差しの運動会なんて、初めてじゃないかなぁと他人事でも嬉しい。
きっと、今日は日焼けした身体を冷やしながら眠りについている事だろう。
よさこいソーラン祭りも絶好日和ですね。毎年、よさこいに併せて来道していた高知の友人夫妻が見えないこともあって、私のよさこいは、ちょっと盛り上がっていません。
昨夜は、高知県人会の人達と「土佐を懐かしむ会」がありました。
懐かしい土佐弁に陶酔?いえいえ土佐酒に酔いました。
それほど気心が知れていると言う訳ではないのに、高知ゆかりの人達には心がゆるゆると許しています。
この北の島で、高知を感じられるだけでも嬉しい。龍馬さんも北海道へ来たかったがやね。
さて、満点をあげたくなるお天気が続いていますね。
ずーとこんな天気が、続くような永遠なんて思ってはいけないけど、あんまり良い天気が続くので、永遠にこのお天気が続くような錯覚を起してしまいます。
いちご狩りは、始まりましたか?のお問い合わせの多いこと。
未だ、見通しがつかないとお返事するたびに、がっかりされている様子が目に浮かんできます。
このお天気で、いちごの生育もスピードアップしてきている気もするけど、もう少しお待ちくださいね。
(イチミちゃんとワサビちゃん、欠伸も可愛い。)
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心優しい花茶のサポーター 2010/6/7
週末、忙しかったのでちょっとのんびりした今朝の事。
早朝から花茶の花畑で花植えや草取りをして下さっているご夫婦の姿を見つけて夫が知らせに来た。
私の脳裏にOさん夫婦の姿が浮かんで来た。
先日の雨上がりの朝も、こんな天気の日は、タンポポを抜く仕事が一番いいと、スコップ持参で駆けつけてきた。
雨上がりに草取りしても...と、尻込みしていた私を奮い立たせて、タンポポを根こそぎ抜いて見せる。意外とこういう雨を含んだ時が、抜きやすいのだと知った。
それから、あちこちの草取りや花の苗を植えてくれたり、頼まれもしないのに花茶の庭を気に掛けて下さる。
ありがたい。
こうやって皆のお蔭で今の花茶があるのだと改めて思った。
そして、私だけの花茶でないことも思う。
(タンポポさん、本当は貴女を好きじゃないけど、黄色の花は花茶には、お似合い。ふわふわの種も可憐ね。でも、飛んでいかないで。)
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童心に返って 2010/6/6
気持ちの良い、初夏の日差しとたおやかな風。
いちご畑では、白い花が揺れています。
花茶の庭は、親子の楽しい声が響いていました。いえ、そればかりではありません。
ふと気がつくと、真剣な様子でかくれんぼ遊びをしている大学生?とも思えるグループを発見しました。
子供の頃にタイムスリップしたような気持ちになってしばらく眺めていたけど、あの真剣さは、ホンモノでした。(笑)
そのうち、チャンバラ開始。
いくつになっても、あの幼い頃のように遊べるっていいなぁ。と、思いきや彼らは、遊びじゃなくてスポーツチャンバラをしていた。
花茶のグランドは、面白い。♪
実は、このメンバーの中に世界選手権保持者がいらっしゃるんですよ。(ナイショですが..。)
(スポーツチャンバラは、7月9日東京TVで8時から放映されるそうです。)
緑の芝生の中のタンポポも綺麗に咲き誇っています。
子供達は、摘み取って髪飾りをして遊んでいました。
いつの間にか、白樺の落とす陰も初夏の趣を感じ、子供達の走り回る姿やピクニックを始めた家族など、花茶の庭が素敵に思える季節です。
(女の子と思っていたけど、実は、坊やでした。可愛い過ぎますね。)
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千歳のみなさまへ 2010/6/3
「お前、色気を出すといい文章は、書けないぞ」
これは、ずっと昔の事、中学時代の担任の先生にお会いする機会があった折に、文章が書けなくなったと言った私に担任の先生が発した一言でした。
色気とは、上手く書こうとかいい振りをしてかっこいい文章を綴ろうとか、見栄を張るなという事でした。
事もあろうに、地元の民報紙のコラムを書くことを引き受けてしまいました。
断り切れなかった自分に対して、本当にバカモノと胸がキュンとなる痛みを覚え、後悔の嵐の真っ只中です。
作者つづりの感覚でと、言うけど....。
今からでも断れる物ならと何度思ったことか。
その片腹で、苦しい試練を与える事で、もしかしたら私自身のステップアップになるかもしれないと思ったり葛藤が続いています。
いよいよ、書かなければいけない時が、迫っています。
どうぞ、私の駄文を笑って可愛がってくださいね。>千歳のみなさま。
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レナちゃん 2010/6/1
「犬の寿命は、短いから精一杯可愛がって幸せにしてやりたいの」
そう言っていた娘。
私たち人間は、ペットを飼う事で自分が癒される事を求めているような気がする。
動物たちの本能のままの姿は、見得や虚勢を張ったり素直でない自分、時には我ままを通したいような甘えを持っても無理している自分と違って、素直に甘えてきて愛らしく振舞う様子を見ると気持ちが癒されてくる。
そうやって、動物に癒しを求めているけど、短い命だからいっぱい愛してあげたいという娘の気持ちが正しいと思った。
レナちゃんは、求めてばっかりの私たちに与える事も教えてくれたと思う。
みんなで、すごく愛して可愛がってやったと思う。
今日は、花茶のスタッフたちともお別れをした。
(ありがとうレナちゃん。)
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あっくんから 2010/5/31
ねえさんと呼んでくれるあっ君は3歳。
この春から幼稚園へ通い始めたので、久しぶりにあっ君の顔を見た。
3歳にして「ねえさんお誕生日おめでとう」と、言われると、一発やられたような感じ。(笑)
花茶へ来ては、よく遊んだうさぎさんの絵を描いてプレゼントしてくれた。
ありがとうね。
昨日は、近所のユウキ君の20歳のお誕生日を、ささやかだけどスタッフ達でお祝いをした。
4歳ころから畑を横断して遊びに来て、時々お手伝いをしてくれた坊やだったのに、花茶でアルバイトしたりして、はや成人。
小さい頃からの人懐なつこい性格は、現在も進行形のまま。
皆から茶化されたりしながら、愛されるユウキ君なのだ。
(閉店後、夕焼けを見ながらのお祝い。夕暮れ景色もお料理も美味しかった。)
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まだ、だよ 2010/5/30
いちご狩りのお問い合わせが、日毎に多くなってきました。
いちご畑を覗きに行って「まだ、花だわ..」と、がっかり声も、時々耳に入ってきます。
今日は、いちご狩りをして過ごしたいようなお天気。でも、がっかりさせて、ごめんなさい。
北海道も本格的な観光シーズンになりましたね。
千歳はレンタカーにスッテカーを貼っているので、海外のお客さまをすぐさまキャッチできます。でも、会話は、無理。
悲しいかな、冷静になったら言えるはずの単語が、いざという時に出てこない。
片言の会話にならぬ会話の中から、どうやら花茶が気に入っていらっしゃったらしい。ナンバーワンと指差して言って下さった。
嬉しい気持ちをちゃんと伝えられないもどかしさ。笑顔が精一杯である。
スローキャンプも、今年からスタートしました。
ペットをお連れしてキャンプを希望される方が、多いかな。
花茶の庭で満天の空を望むのも、素敵ですね。寝転んで見た夏の夜をフト思い出しました。
今朝は、ひばりやカッコー、上手に歌えるようになったウグイスのさえずりが、五月晴れに似合って聞こえてきました。
(ルーちゃん、リンちゃん、くろ豆くん、やさしい飼い主と出会えてよかったね。)
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まっこと、よう来たねぇ 2010/5/26
なんと高知から北海道まで車で自走して見えた大串氏。(右側の体格の良い方です)凄いね。
高知県人会の島原さまのご案内で、花茶へ立ち寄って下さりました。
果樹農園のお話や奥様の事など、しばらくは高知気質に触れながら花茶で楽しいおしゃべり。
私は、高知の”はちきんさん”だと、何度も言われました。
花茶から望む農村景観がえいねぇ〜とか、お客様がのんびりしちゅうがも、えいねぇ〜と、目を細めて喜んでくださりました。
昨夜は、千歳在住の高知県人会のメンバー数人で大串氏を囲んでの酒宴会も。お酒抜きでは、高知は語れんきに。(笑)
龍馬ブームもあり、その縁者の話や高知の話に盛り上がって、いつものように和気藹々のいい時間を過ごしました。大串氏とは、初対面の気がしない、やっぱり高知人やね。
今日は、昨日の好天気が嘘の様に肌寒い一日に、又、なりましたね。
昨日は、天気に誘われて花茶の花畑の草取りを始めました。
ちょっと、見なかった間に、いい彩りの可憐な花が、ひっそりと咲いているではないですか。
小躍りしたくなるほど、嬉しくなりました。寒い、寒いと言って暮らしてきたけど、季節はちゃんと巡って来ていますね。
草取りを気にしながら、カメラ、カメラ。
昨年植えた宿根の花達も芽を噴出している。今年は、いっぱい花を咲かせたいな。がんばります!
(キャットミントも、可憐な花といい香りを放っていました。)
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風、薫る春 2010/5/24
高知に滞在の数日の間に、チューリップが咲き、タンポポも雑草とは言いがたいほど緑の芝生に似合って咲きほこっている。
いちご畑にも白いいちごの花が揺れていた。
この花が咲いて、ひと月もたてば、赤いいちごが食べられるはずだ。
水仙もタンポポも風に揺れて、本当は”風、薫る春”と喜びたいのだけど、今日の風は強すぎ。
でも、少しずつだけどいちごの季節に近づいていると感じられて、安心に近い気持ちが沸いてきた。
(早く、真っ赤になってね。待ってるよ。)
ひなのちゃんが、社会科で高知の促成栽培を勉強したので、それを見たいと言う。
とっさに思いついて友人のハウスを訪問してきた。
高知の香南市夜須町。ニラやオクラなどの野菜が、10aも有りそうな大きなハウスで促成栽培をしている農家が密集している地帯。
友人は、メロン栽培をしていた。
突然の訪問に関わらず、ご家族で歓迎して迎えてくれて、ひなのちゃんに色々と説明をしてくれた。
新聞紙を被せている訳や一本の木に一個のメロンしか付けない訳、北海道と違って立体栽培であることや、土壌の処理なども私のほうが勉強に成った気がする。
私は、友人とその家族が、とってもいい顔をして仕事に励んでいるのを見て感動した。
お土産に、大きなメロンを頂いちゃって、いいのかなぁ...。
(青肉のメロンが、主流でエメラルドメロンと言う。ものすごく甘かった。)
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家族写真 2010/5/23
一年に一回くらいの里帰り。未だに、そう言い両親の待つ元へ帰れるのが嬉しい。
事故が元で母は、数年前から、車椅子の生活をしている。
事故当初は、一年に何度も帰って看病をしてきたけど、年々、歳に似合わず元気になっていく母をみて、すっかり気が緩み、一年に一回の割りになってきた。
80歳を過ぎている両親なのに、あの元気さと食欲は何処から来るのだろう....と、思ってしまう。嬉しいことです。
私が帰ると一族が集まるのが恒例のこと。
今回は、私もふたりの娘と3人の孫連れの里帰りだったので、ちょっと鼻高々だった。
私の兄弟とその子供たちファミリーが集合して食事会となると20名くらいになり、車椅子のおまけがつくと会場探しも大変だったよう。
記念写真もてんやわんや。
でも、いい家族写真が撮れた。
先日、私の誕生日に頂いたCDの中に「家族写真」というタイトルの歌が入っていたのを思い出した。
誇らしげな両親の顔。
私は、私の家族写真を皆に自慢する。還暦祝いをしてくれた花茶ファミリーの集合写真が、私のもうひとつの家族写真。
「おばちゃん、幸せやねぇ〜。」と、姪や甥たちが、私の家族写真を見て喜んでくれた。
私は、目をいっそう細めて自慢顔していたと思う。(笑)
(桂浜にて龍馬さんに会ってきた。桂浜で孫達に、”帰りたくない〜”と駄々をこねられて困りました。)
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龍馬さんにおうて来ます 2010/5/18
NHKの大河ドラマで少しは土佐弁もご理解いただけるかな。
急きょ、実家(高知)へ、ひとっ走り帰ることになりました。
数日前に、帰るからと告げると毎日のように両親から電話がかかってきます。内容も、毎日同じもの。(笑)
そばに居て、両親の世話をしている兄弟のような親孝行は出来ないけど、顔を見せに行くだけでこんなに喜んでくれる、私が唯一出来る親孝行は、これしかない。
そんな訳で、今日の最終便で高知入りし、しばらくお店を留守させてもらいますが、可愛いスタッフが、頑張っていますので、よろしくお願いします。
同伴する孫達は、高知の青い海で遊ぶのを楽しみにしています。
私は、一年ぶりに龍馬さんに、おうて北海道にもファンが沢山居るよと報告してこよう。
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口蹄疫 2010/5/17
冬からいっきに夏になったようなお天気でしたね。
気温の差が、有りすぎて柔な私の身体には堪えます。
花茶の庭もドライブ途中の風景もやさしいピンクの桜が目にとまり、本当に嬉しい春日。これから新緑と色とりどりの花達に、心を奪われそうです。
数日前から、宮崎県で発生した口蹄疫の深刻なニュースを毎日耳にしています。
同じ、酪農家としてあの画面に映る異様な様子に、心が痛みます。
殺される家畜たちのむごさ、農家の人達の心情や経済。処分をする側の人達の心情も何とも言い尽くせない現実のむごさ。
以前、動物が大好きで、動物達の病を治す仕事をしたいと獣医さんになったのに、処分する仕事に回された方の痛む胸の内を聞いた事がありました。
毎日、世話をしていた家畜を見送る酪農者の気持ち、そして、地域の人達の精神も色んな事が重なって健康な状態でなくなっていると思う。
やりきれない気持ちが、一日も早く癒されるように祈っています。そして、処分された家畜たちも、天国へ。
(子供達と遊び疲れたさくら親子のお昼寝タイム。)
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My Happy Birthday♪ 2010/5/15
誕生日前の昨日、真っ赤なガーベラの花が届いた。続いて、気に成っていた”Living”のCD。
あっ、私の誕生日なんだと気がつく。
花瓶に飾りながら、にやにやしている私。
とうとう60歳! でも、自分の気持ちが不思議だ。
数年前に60歳を向かえるだろう自分を想像した時、とっても複雑な気持ちだったのに、今は、何もかもが吹っ切れて、とっても嬉しい気持で60歳を感じている。
さらに気持ちが華やいでいるのが、ちょっと曲者ですね。
でもでも、こんなにとっても嬉しいのよ。
早くにスタッフたちからも還暦のお祝いをしてもらっていたので、本番の誕生日は、静かに過ぎていくと思っていたの。
こんなに何度もお祝いをしてもらうと私、62歳くらいになったんじゃないかしら。
みんな、ありがとうね。
スタッフたちの手作りケーキと桜の木の下で食べたいようなご馳走を頂いて、お腹も心もいっぱい、はっぴ〜。
(還暦に併せて60本の真っ赤なガーベラの花束とフルーツケーキは、スタッフ作。)
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気持ちのやり場 2010/5/12
会う人、会う人、この天気どうなっているの?と不満げな声と顔で言う。
5月に入って、かろうじてゴ−ルデンウィークだけは、お天気に恵まれたけど、その後の気候は、曇りと低温、おまけに雨までもお決まりのように降ってくる。
農作業が進まない、作物が生育しない..等など農家の嘆きは、天には届かないのかな。
今日も、誰に文句も言えないし、こればっかりは手の打ちようが無いねと言い合っていた。
雨降りだけど、花茶フレンドに誘われて、ノーザンホースへ行く。
まだ、見頃の庭では無いけど、蕾の膨らみかけたチューリップが、春を誘っているように可愛かった。
向かう道中も所々にコブシの白い花と桜が霞を含んだように咲いていて、春になったのだと思えた。
結構、新緑の季節の春雨は好きだけど、最近の雨をそんな目で眺める事は出来ないと思いながら、散策をしてきた。
花茶フレンドは、野鳥に詳しくて、「ほら、大地鴫(オオジシギ)があそこにいる」と、私の視界には映らない鳥たちを教えてくれた。
(電柱にとまった大地鴫。昼間に見る事は、少ないそうだが、曇り空が幸いしたかな。)
しばらくは、野鳥談義が続く。
写真の青い鳥のカワセミも、彼女に保護された鳥さん。
嶋田 忠さんの写真でしか見た事が無いカワセミだけど、彼女は普通に野鳥や野生の動物達をいとおしむ事をライフワークとしているよう。
花茶は、素敵な友達と出会えていいね。
(鮮やかなブルーがキレイ。彼女の手の上に載っているのよ)
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野菜は、本当に高いの 2010/5/9
やっと、桜の開花宣言がでて、北の島にも春をいっぱい感じる季節がきた。
我が家の桜は、先日から開花している。あまり、人目に触れない沢に中にあるのが残念だけど、私の立つ台所の窓からは、ピンクの桜がやさしく目にとまる。
一日の仕事を終えて、スタッフ達の気持ちも我が家の夕食の献立を考えるモードに入るらしい。
「キャベツが、高くて買えないのよねぇ」と、野菜の高騰に井戸端会議が始まった。
確かに、例年よりはぐんと高い。
「でもねぇ、250円のケーキは、文句なしに買うでしょう」と、私。
すかさず、「ケーキは250円位はするという設定が、元々頭の中に出来上がっているから、今まで100円が普通だったキャベツや野菜が、200円も300円もするのが、高いという評価になるのよねぇ。」
ごもっとも。
でも、こんなときは、250円のケーキを一人で食べるじゃなくて250円で家族全員の夕食が作れると思えば安いじゃないのと話が収まった。
店頭で100円の野菜が出回るとき、農家の手取りはいくらか?
それを想像した時、たまには農家側に美味しい価格が付けられたって、それを一緒に喜んで欲しい。
腰を屈めて、命の源を作っている農家の人達を支える気持ちを消費者の人達に持って欲しいなぁと思う。
今の野菜の高騰が、気候のせいではあるけれど、農業者の高齢化や後継者不足の背景をこれからは自分達の命に関わる事だと受け止めて欲しいと思う。
(花茶の窓から見えるこぶしの花。午前中は、朝陽を浴びてキラキラと輝いて見えます。クリックしてね。)
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ガーデニング 2010/5/8
昨年だったかww/bジャパンの横浜イベントでガーデニングを手がけている横浜の女性と知り合った。
色んな計画や夢を語っている中で、広大な土地で思い通りのモデルガーデンを作りたい、と彼女は言った。
思わず、その夢を、花茶の庭で叶えて見ませんかと言ってしまった私。
まさか、横浜で活躍している彼女が、北海道まで来てガーデニングをすると言い出すとは思わなかったのに、即効に「ほんとう!」と大喜びの笑顔だった。
私だって、大喜びしますよ。
製図で描くだけでは、庭は出来上がらない。
植物を選ぶ事も、植える事も、庭の造形をつくることも、何もかもが女手では苦難でもあり、男を動かす事も知恵がいる。(笑)
そして、私には時間が無い。
昨日、はるばるとやってきました。小島さん。
彼女の思う広大な土地が、どれほどの広さなのか判らなかったけど、花茶の庭の面積では狭すぎる?と心配していた。が、都会から見えた小島さんの目には、ひろ〜い!だった。(爆笑)
しばらく休んでいた、ガーデニング教室にも通い、足で惑いにならないように、学習を再開しようかな。
(先月、雪の舞う中に植え込んだパンジー。早く、いっぱいの花で花茶の周りを装いたいです。)
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五月晴れ♪楽しみましたね 2010/5/6
あの寒かった日が、ウソのように連休は合格の五月晴れ。
花茶の前の国道を、行き交う車の多いこと。そして、花茶もご家族の楽しい様子をいっぱい見させていただきました。
ポニーのさくら親子も、芝生で新芽のご馳走を食べながらチビッコ達と一緒に遊びました。
まるで犬のように庭を走ったり、疲れた子供のように寝転んでドキッとさせたりしながらもサービス精神はさすがに花茶グループの一員、背中を貸して乗馬のサービスも忘れていませんでした。
みんなと一緒に遊んでさくらも嬉しかったようです。
花茶ピクニックも、スタートしていましたね。そう言えば、私も子供の日は、お弁当を作って裏山で遊山したなぁ。
(さくらの背中は、どんな臭いが、するの?)
連休中は、いちご狩りのお問い合わせが多かったですが、残念ながら6月の後半になります。
本当は、連休にいちご狩りが出来たらいいのですけどね。
花茶の畑では、スィートコーンなどの種まきも始まりました。
どこの農家も一斉に畑に出て、ビートやじゃが芋等の植え付けが始まったようで、黒い土しか見えなかった畑が賑やかになりました。
冷夏の予報が、流れているけど、的中しない事を祈る春です。
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生きている野菜 2010/5/3
今日も有り難い行楽日和。♪
ドライブ途中や花茶を目指して遠路お越しくださるお客さまも居たりして、嬉しいゴールデンウィークです。
久しぶりにお会いするお客さまのお連れのお子様が、大きく成長されて、あらあら..と目がいっそうに細くなりました。
スタッフが、「こどもの日には草もちを作ってくれます?」と、言うので、まだ出てないだろうと思いながら先日、ヨモギを探しに山へ行ってきました。
意外にも、出ている。 嬉しくなって「ありがとう」とヨモギに向かって言ってしまった。早々にヨモギで大福もちをつくった。
そのヨモギを摘みながら、思い出すのは、ずっと昔の事。
いつでも野菜が食べれる二毛作の高知で育っていると北海道の雪中保存された野菜では、満足がいかなかった。
今と違って流通も悪かったので、冬はもちろん春になってもフレッシュな野菜が食べられない。
雪が融けるのを待ちかねて独りで山に登り、まだ土にくっ付いているようなヨメナやタンポポ等を摘んできてテンプラにしたり胡麻和えをして食べた。
土に着いた山菜を食べる事で、私自身も陽の光を得て生き返ったような感覚を得た。
山菜の季節になるとその頃のいじらしかった自分を思い出します。(笑)
花茶のメニューに、数週間前からハウス栽培したミズナや小松菜、ルッコラなどの野菜でサラダのご用意しています。
これから、少しずつ色んな生きているお野菜を準備できるようになりますよ。
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ホンモノの春 2010/5/2
待ちに待った青空と暖かい風、そして、賑わうお客さまの姿が花茶の窓から眺められるゴールデンウィークです。
花茶のアイドル”さくら親子”も柵から出してもらい、久々にちびっ子たちと遊んでいました。
子供達が、元気に走り回る姿を見るのは、本当に気持ちよく嬉しいです。
子供は風の子。5月の季節は、元気な子供の物ですね。
農家の人達も春耕の時期がやっと到来。一斉に、トラクターが走り回り、畑に立つ人の姿が目に付くようになりました。
先日までの寒さの中では、畑に出る気もしなかったと言います。
このまま、穏やかに春の日を満喫させてください。
花茶のアイスは、さくら、ふきのとうが、大人気。季節の味を求めてくださるお客さまが多いなぁと思いました。
いちごアイスまで、あと何日...かな。
(カメラを向けたけど、お店が忙しくてピント合わせが上手くいきませんでした。)
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ゴールデンウィークだけど... 2010/4/30
ゴールデンウィークの初日は、朝からひどい雨でした。しかも、まるで台風のような暴風雨。
悲しい事に、吹雪になったところもあったり、数センチの積雪もあって、季節は冬へ逆戻りしていました。
今日も、良いお天気とは言えませんが、まぁ良い方でしょうかね。
紫色のかわいい蝦夷つつじが満開になって、桜も早咲きが咲き始める頃ですが、硬い蕾のままで、何時咲くのやら。
花茶から眺める畑に、大きなこぶしの木がありますが、未だに白い花が見えません。
この花が、咲かなかったら冷害、冷夏とずーと聞かされていたので、とっても不安です。
毎年、異常、異常といい続けているけど、こんなに寒い年も無いですね。
ダメですね。こんなマイナス思考。
明日から、元気を出して寒さも悪天候も吹っ飛ばしてやるぞ。
(又、君に会いたいな。)
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ウグイスが鳴いた♪ 2010/4/27
ホ〜ホケキョ♪ホ〜ホケキョ♪ 鳴いてる、鳴いてる、今年初めて聞くウグイスの声。
今朝は、ちょっと朝寝坊しようと思っていたけど、ウグイスの鳴声に目が覚めた。何て、素晴らしいことだ!
長期の天気予報が、見事に外れて週末から良いお天気に恵まれる。
花茶にとっても、恵みの天気。曇りが多かっただけに、少しの日差しでも感激してしまう。
私の育った高知は、全国一日照時間が多い。そんな環境に育って、この北国の日照時間の少なさに未だにストレスなのです。
(「春のお日様は気持ちいいね、ママ」って言っているみたい。)
2日間のTV番組の収録を終えた。番組名は「お試しかっ!」だそう。
ひとつの番組を作る事が、こんなに大変なのかと改めて思う。
テレビの前で寝転んで馬鹿笑いして砕けた気持で見てるけど、人を笑わす事や納得させる事、感動を与える事の作業の苦労は、並大抵でない。
子供達が小さい頃、ドリフターズが人気だった。
志村けんのバカ殿様がいて、人を笑わせていたけど、バカな真似をしているだけで頭を使わなかったら人を笑わせる事もできないんだよ、と子供達に話して聞かせたけど、今は大人になった子供達よ、覚えているかな。
人並み以上の努力や思考力だと思うし、そうの人達を支えている構成員の人達の影の力も尊敬に値する。
どの職種であれ、同じと思う。花茶もスタッフあってこそ、私は笑顔でいられます。ありがとうね。
(アスパラで作った豆腐は、番組でも紹介します。)
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少しの暖かさが、嬉しい 2010/4/24
桜前線は、どこまで北上して来ているのだろうか。 そろそろ、北の島へ上陸しそうというニュースが欲しい。
久しぶりに、つかの間のお日様に会う。すぐに、曇ったり今にも泣きそうな空模様の毎日だから、日差しがとても貴重に思う。
山菜の下見にと訪れるお客様の姿もあって、何となく山野草の萌える香りを感じて嬉しくなった。
お客様も今日は、花茶の庭で遊んでいたし、テラスでアイスクリームを食べている姿も見えて、気持ちがほころぶ。この季節が、好きだ。
(おねだり目線が、何とも可愛い。)
午後から”タカ トシ”の番組の収録が入った。
いつも取材の大変さは見てきているけど、細かな打ち合わせの大変さを感じるし、人気タレントの番組とも成るとスケジュールの調節もご苦労されていると目の当たりに見た。
料理メインの収録なので、シェフはちょっと緊張気味。
番組の放送が楽しみです。
(緊張しています(笑))
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北海道観光 2010/4/22
全国どこへ行っても、北海道という地名はブランドになっているようなもの。
北海道物産やあちこちの北海道のアンテナショップの人気度を見ても、よく判る。
それでも、道内への観光客数は、年々落ち込んでいるという。(海外からの観光客は、この10年に3.5倍伸びているとか。)
今日は、観光審議会に出席して、色んな施策や調査事項についての提言や意見を交える。
難しい事はいえないけど、ひと昔の時代と違って、観光旅行への考え方や行動の仕方が随分と違ってきたと思う。
当たり前の有名どころの観光地を団体で歩く時代でなく、こだわりや個性を持った観光旅行になって来た。そこの土地の人しか知らないような穴場や食べ物に出会えるような旅は、本当に面白い。
北海道は自然環境がたくさんあるし、美味しくて安心して食べられる物も沢山ある。加えて、健康にもいい環境がある。
先日、花粉症で悩む人に長期滞在を勧めたけど、他県にない差別化できるところで、もっともっと北海道を売り込んでもいい。
まとまりの無いまま、色んな事を考えさせられた。
4月も後半になってきて、外出するのに冬のコートという訳にもいかないだろうとスプリングコートを引っ張り出して羽織って出かけた。
寒い。マフラーも手袋も欲しいと思った。
フト目の前の女性を見ると冬のダウンコートを着込んでさっそうと歩いている。
うん、貴女が正解!と頷きながらつぶやいてしまった。
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名のみの春 2010/4/21
歌の文句じゃないけど、中々春になってくれない。
昨日からの雨で、庭のクロッカスも可愛そうなくらい寒い顔をして咲いていた。
会う人会う人、寒いねぇと言う。これでも、温暖化なのだろうか。
でも、4月も半ばを過ぎるといちご狩りのお問い合わせのお電話が多くなってきた。取材も、いっぱい。
やっぱり時期なんだなぁと思うけど、こんな調子だといちごのシーズンも遅れそうな感じ。なんか、不安になる。
冷夏になりませんように。
(昨年の今頃は、こんな感じに華やかな庭だったけどなぁ。)
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穀雨 2010/4/20
今日の雨を穀雨と言うらしい。
穀物に潤いを与える春の雨とか。
この雨を機に、天気は安定して暖かくなると言う。信じよう。
まだ庭の片隅に残っていた雪が、やっとこの雨で消えた事だし...♪
いちごの手入れも随分と遅れたけど、やっと、終わった。
もうすぐ、黒い土の上に野菜の苗を植えたり、種を撒いたり、忙しい春がやってくる。
今日は、久しぶりにゆっくりとする定休日でした。
天気が、良ければ庭の手入れをと思っていたけど、家事に専念...もちろん、お昼寝も。
4日間ほど入院していたミッキーが、昨日無事に退院する。
まだ本回復でないみたいで、ゴロゴロしているけど、我が家に帰ると安心したのか、いつものポーズで伸び伸びになって昼寝していた。
相変わらずの癒し系ポーズ。
大人だけの我が家に、笑が戻ってきた。
(家は、いいにゃん。)
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春なのに...吹雪です 2010/4/14
一晩中、激しく窓を叩く風の音がしていた。
今朝は、HTBの「おは天」の生中継が入ったので、4時過ぎに起床する。
今回もごぼうのアイスやフキノトウなど春メニューのアイスを紹介して頂き、レストランメニューも葉物の春野菜が採れるようになったので、季節限定の蕎麦サラダ等を紹介していただく。
あの嵐のような風が吹いていたら、どんな事になるだろうと心配していたけど、中継の間中は快晴で、あの風がウソのようでした。
その後も、ウソのような天気が始まる。あれまぁ〜、吹雪です。
真冬の吹雪と違って、溶けるのも早いけど寒さは本格的。もうイヤ!!と絶句したくなる寒さでしたが、無抵抗でじっと我慢の子でいるしかなかったですね。
北海道の冬は長く、夏は短い!指を折って数えてため息です。(笑)
昨日、北海道グリーンツーリズムネットワークの役員会で鹿追のカントリーパパさんへ行ってきました。
こちらも、雪解けが遅くて農作業が遅れているという話。確かに、千歳よりは雪が多い。
お天気が、良ければ散歩もしたいと目論んでいたけど、寒くて寒くて雪の空を恨めしく眺めて帰ってきました。
早く、本当の春よ来い。
(今朝は、畑に朝日も差して、さぞかし良いお天気と思われたのだが...まさかの雪ふりになりました)
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嬉しい春の日差し 2010/4/12
やっと、少し春めいて日差しが明るくなり嬉しい。
我が家の庭のクロッカスも、お日様に笑顔を向けるようになった。そろそろ、花茶の花畑も手入れをせねば...。
寒いばっかり先に立って、まだ、心の準備が出来てなかった、のんびりし過ぎていた私。急に忙しくなって、バタバタしてします。
いつものファミリーや、常連さんたちがニコニコ顔でご来店。
何が何でも泡盛アイス!のゴルフ帰りのご一行様たちの笑顔も嬉しい。
ひと冬越して再びお客さまと言葉を交わしたり笑顔でご挨拶できる春は、やっぱりいい季節だ。
今年は、どんはドラマが始まるかしらね。
ポニーのさくら親子も花茶の牧場に戻ってきました。仲良く遊んでくださいね。
(兄からの3度目の定期便は、つつじでした)
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春、スタート 2010/4/9
還暦のお祝いをしてもらった先日よりも、日が過ぎていくほどに感激の気持ちが強くなって、ふと思い出したときに胸の奥が熱くなり、鼻がツンとなる。
何よりもびっくりさせられた事、真っ赤なドレスを着た恥ずかしい気持ちと還暦というテレや嬉しい!幸せ!と思う気持ちで爆発しそうな日だった。
赤いドレスを着るのを嫌がるのでないかと心配したと言うけど、とんでもない。(笑)
「美恵さん、幸せやねぇ。こんなお祝い、中々してもらえないよ。」と、一緒に喜んでくれる友達たち。
還暦も孫の顔も見る事が出来ず亡くなった親友を思うと彼女の分の幸せも私が頂いているのかも知れない。
みんなの気持ちが嬉しい。
お祝いのmailも頂いて、ありがとうございます。
入学、入園のお便りも来る春。
これから始まるというスタートの春に、私も違う意味でスタートを切った気がする。
ピカピカの60歳。♪
お待たせしました”ふきのとう””さくら”のアイスクリームは、いよいよ発売開始です。
あちこちから取材やお問い合わせが多くなり、花茶の季節になってきたなぁと思うこの頃です。
春の色や味を花茶で感じてくださいね。
(お母さんは黄色が好きだからと花茶のイメージカラーの花束を頂く)
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世界で一番 2010/4/6
私は、しあわせ者。
突然、還暦のお祝いをすると娘に言われた。
誕生日にはひと月も早いけど、お店が忙しくなると還暦どころでなくなるからと言う。
戸惑いながら、着物を出してバタバタしていると、真っ赤なドレスをプレゼントされる。「赤いちゃんちゃんこは、嫌でしょう」と、娘達。
もう、これだけでも泣きそうになっているのに、連れて行かれたレストランでは、お店のスタッフ達も揃って、還暦祝いのパーティが、準備されていた。
全く、何も知らなかった。気付かなかった。
みんな、すごい。
杏子ちゃんが書いてくれた可愛い過ぎる少女のような似顔絵や孫からの手紙。赤い首飾りもあずさちゃんの手作り。
もちろん、ケーキは杏子ちゃんの手作り。
お仕事が忙しいのに、プロジェクターや私の半生のアルバムまで作ってくれたkamaちゃん。
50代半ばの頃は、還暦と言う言葉に抵抗を持っていた私だけど、近づくに連れて素直に受け止められる、嬉しいという気持ちに変わってきたのが、自分でも不思議な感情。
ずーと他人事のように思ってきた還暦だけど、元気で相変わらず好奇心いっぱいで、家族にも仕事にもスタッフ達にも恵まれて働ける事は、人生で一番幸せな事だと思う。
こんな、素晴らしい60歳を迎えられて、本当に嬉しい。みんな、ありがとう。世界で一番、しあわせな花茶おばさんと胸を張って思います。
(30年後にも、こんな写真が撮れたら...(笑))
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春の気配 2010/4/4
桜のお花見ニュースが、画面いっぱいに楽しそうに流れている。
まだ、ほど遠い桜だけど、庭のクロッカスや福寿草が、咲き始めた。
先日まで雪しか見えなかったお店の窓からは、いちご畑の全貌が見えるようになり黒い土や芝生が、花茶の季節を蘇らせてくれる。
窓のカウンター席に座っているお客様の後姿も、先日までの後姿とは違って見える。
冬の間、忘れられていたようにさえ思えたけど、久しぶりに沢山のお客様をお迎えすると花茶を覚えてくださっているんだと嬉しくなった。ありがとうございます♪
ゴルフシーズンも、いよいよスタートを切ったらしくお馴染みのお父さんたちが、今年もお決まりのアイスクリームを指差す。
半年振りのお客様たち。殆どが、リピーターさんなので見覚えのあるご家族の姿に安堵と嬉しさと、そして感謝の気持ちが湧いてきた。
今日は、朝からノンストップだった。我が家に帰って、ひと息つくと心地よい疲労感にどっぷりと浸かる。
今シーズンもお客様の笑顔と”美味しい♪”の声に元気をもらって働けます。
(花茶おばさんはカメラを抱えて、可愛いお客様を追いかけます。今日のモデルさんは、にこちゃんですよ。)
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絵本パフォーマンス 2010/4/3
大人向け絵本パフォーマンスがありますと、花茶フレンドからのお誘いを受けて、わくわく出かけた。
いやぁ〜、楽しかった。
大人になっても絵本は、癒されるけど、こんな楽しい読み聞かせが出来るのは、彼しかいないだろう。
岸田典大さんの絵本の読み聞かせは、かなり昔から知っていたけど、その場に行き会う機会も無かった。
絵本を読んで聞かせる事は、その絵本の持っている味わいを損ねないように、イメージを膨らませる読み方を追求するのだけど、あえて、みんなの知っている物語を味わいを変えてみてもいいじゃないかと思いついたと言う。
絵本をヒップホップバージョンやジャズバージョンで読み聞かせたりアイドル歌手バージョンで読んでみたり(歌っているとしか思えないけど)・・・。
思わず手拍子を叩いたり、身体が踊っている私がいた。(笑)
岸田さん作曲の音楽が、物語に添って流れ、量感あふれる読み聞かせであったり歌い聞かせであったり、本当に凄い。
千歳には、すごい人がいるぞ。
(野菜たっぷりのクラッカーを焼きました。モチロン、今日のおやつよ。)
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新作アイスクリーム 2010/4/1
今日は、生憎の雨になったけど暖かくなったので、雨でも許します。(笑)
寒さで縮こまっていた身体の背筋が、やっと伸びたような感じ。嬉しい。
数年前から、ごぼうでアイスクリームを作ってみたいと思っていた。
さて?、ごぼうでどうやって作ろうかとピンとくるつくり方が浮かばなくて、頭の片隅で気になりつつ、中々、試作まで運べなかった。
楽に考えたら、ごぼうのパウダーを使えばいいけど、そうじゃなくて家の畑のごぼうを使って作りたかった。
パウダーを使うと花茶のアイスクリームではない気もして...。
あることをヒントに、やっと、我が家のごぼうを使って作れそうという確信が得られたので早々に取り掛かる。
出来ました。意外なところにヒントってあるんですね。面白い。
試作段階では、きつかったごぼうの味でしたが、製造担当の次男が丁寧に仕上げてくれたので、やさしく滑らかな仕上がりになりましたよ。
今日から新作”ごぼうアイスクリーム”が、デビューです。♪(April Foolじゃないよ)
すでにNHKさんで、取り上げて下さったので、お客さまはご存知かも知れませんね。
(羽を休める白鳥たち。すぐ近くの遊水地にて。)
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なごり雪 2010/3/29
寒い、寒いとつい口走り不満に思うのは、私だけでは無いと思う。
「きっと、今日が、最後の雪ですよね」なんて3月も終わりかけたカレンダーを見つめて言う。
お彼岸も過ぎたと言うのに、花茶の庭は、まだ真っ白な雪原になったまま。時々、雪が舞う、そして、寒い。
なまじ、高知で育ってきたから、3月の柔らかい暖かさの日差しを身体が覚えているのが、悪いと思う。
ずーと、この地で育っていたら、こんなものだと諦めて、じっと春を待てるかもしれない。
でも、随分と辛抱強く成ったと思う。
どんなに足掻いても、大自然のなすところは逆らう事も動かす事も出来ない。じっと、待つしかない。
だから、身体も心も温まる春が来たら、どこの人達よりも有りがたく嬉しく、感謝の気持ちが持てると思う。
この雪原が、グリーンの絨毯になる春の日を描く。もうすぐだと言い聞かせながら。
夕暮れの空に、幾重にもなってV字飛行をしている野鳥達の群れ。まるで、大絵巻を見ているよう。やっぱり、春はそこまで来ているね。
(グチってもしよがないよね、みっきー)
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北海道健康ビジネス創出研究会 2010/3/26
西村先生のお誘いを受けて、北海道で取り組んでいる健康つくり関連産業の創出研究会に参加させていただいた。
勿論、新米の私は隅っこで小さくなって座っていたけど。
便利で忙しい社会が、引き起こした現代の問題点を探りながら、医・食・環境・健康を結びつけた活性化のビジネス、社会的にも経済的にも付加のつくビジネスの創出についての研究を報告されていました。
「健康の為になら死んでもいい」と、言われるくらい健康について感心が強くなってきた。 (先だっての沖縄での西村先生のこの言葉に、笑いながら納得してしまった)
先生の提言されているヘルス・ツーリズムは、健康の回復や維持、増進を主とした目的の観光というもの。
すごいなぁと思ったのは、医学的根拠になるものを、ちゃんと数字化したデーターにしている。
沖縄での研修も健康に良いものは沢山あったけど、根拠にかけている物があった。同じ、健康と観光を結びつけて地域の活性化を目的としたビジネスの取り組みは進んでいるが、北海道は根拠に基づいた発言が出来るところが、いい。
西村先生の取り組まれている「NPOイムノサポートセンター」は、科学的根拠を基に健康を考えようとするものです。
私は、微力だけど、元気なお母さんたちに手伝って欲しいと、声を掛けていただきました。
栄養学や免疫力について学習する機会を得られそうで、得した気分です。
実際に参加してみて、花茶には、かなりいいヒントを得ました。楽しみにしていてくださいね。(こうやって、自分にプレッシャーを掛けているのよね。)
(雪解け間近の田んぼに白鳥たちが飛来してくる季節です。もうすぐ、春♪)
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興奮のバームクーヘン v(^▽^)vわーい♪ 2010/3/24
一見して、何?って思ったけど、なんとバームクーヘンの耳です。(@^▽^@)
いやぁ〜、びっくりびっくり。
こんなに大量にバームクーヘンを頂くなんてね。
きっと、お酒の席だった?柳月の”三方六”のファンだという話とこの耳が、美味しくて食べたいと言ったのは。
せこいと言えばせこいけど、商品にならないこのバームクーヘンの耳が、お買い得であることを友人を通して知っていたし、ご馳走になった甘い過去があったので、つい、食べたいとねだったカモシレナイ。^-^;
(画像をクリックしてくださいね。痛快、丸かじりバームクーヘンという贅沢な一枚あり。)
中々、身内でも手に入らない人気物と聞かされていたけど、聞く耳を持ってなかったワタシ。さすがシャチョウ様、ど・ど・ん〜と送って下さった。
これは、興奮ものですね♪と、いつもは冷静なmanaちゃんも写メール。
都合よく、今日は花茶フレンドのお誕生日でもあって、みんなで美味しく頂きましたよ。ありがとうね。
そうそう、お誕生日にあわせて、スタッフで彼に用意したのは、どんぶりサイズの焼きプリンでした。
後になってごめんね。「お誕生日、おめでとう」
皆からのメッセージも、よかったでしょう。
(画像をクリックしてくださいね。)
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小さい春、みっけ 2010/3/23
毎日、これでもかと雪が舞う。
それでも、北帰行を始めた鳥たちの姿や鳴声が春を告げてきた。
次男に刺激されてひなのちゃんとマラソンをしてみたが、1キロも走れなくて後はウィーキングになる。少しは走れるようになりたいな。(笑)
やっと顔を出してきた土手の枯れ草。 何気なく目をやると、出ている、出ている”ふきのとう”♪
土手のふきのとうは、食べる気には成らないけど、もうすぐ春の香りのアイスクリームが、作れそう。
車一台も通らない田舎道を歩いていたら、「あぁ、気持ちがいいねぇ。気持ちがいいねぇ」と、ひなのちゃんが言う。
子供でも、田舎の良さが判るのかとちょっと驚き。都会というほどでもない場所に住んでいるけど、その違いが判る孫に、目を細めてしまった。
(杏子ちゃんの手ほどきで、すっかりケーキ作りに目覚めたひなのちゃん。妹のバースデーケーキを作りました。)
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黒千石 2010/3/21
昨夜から激しい風の音がしていたけど、日中は、まぁまぁのお天気で、お客さまに沢山お会いできました。
今夜も、突然、猛吹雪になったり本当に目まぐるしい天気の一日です。明日、どんなお天気になることやら。
幻の黒大豆”黒千石”をご存知でしょうか。
なぜ、幻かというと、丹波の黒豆の約2倍のアントシアニンが、含まれています。 そう、アントシアニンは、抗酸化作用を持つもので、若々しく元気な健康維持に重要な物質ですね。
黒千石には、感染抵抗力や抗癌作用を高め、免疫力を高める作用もあるそうです。
これは、北大教授の西村孝司先生が、実証されデーター化もされています。
沖縄研修でも、この免疫力についての講演をしていただきました。全国から参加したみんなが、北海道の黒千石を使ってのメニュー開発や常食運動にひと役お手伝いの運びになりました。
と言うよりも健康を含めた研修だったので、食に関してはうるさい面々。身体に良いものは、手に入れたいはずです。
花茶でも黒千石を使ったアイスクリームを作りたいと思っていますよ。
(花茶の庭は、まだ一面、雪野原です。黄砂かなぁ、どんより空が、寒そうに見えます。いや、寒いです。)
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ケータリング”美利香”の日 2010/3/19
ホクレンさんのご依頼を受けて、今日は美利香の活動日。
田んぼへ直播(ハウスで育苗しないで、直接に田んぼに種を撒くこと)したという新品種の「ほしまる」も試作料理に加わる。
新品種で注目を浴びていたカボチャの”あまほく”は、スープなどを作ってみたけど、本当に甘くて、甘味料を使っているように思われるくらい美味しい。
貯蔵方法や冷凍技術などで味の変化のあるのも、面白かった。
お昼の休憩時間を狙っての試食会だったので、早朝から料理に忙しかった。(前日の準備段階から、忙しかったかも)
段々とメンバーも手際がよくなって、今回は、超スピードで料理を作れたことが、何よりでした。
作り手と食べる人が一緒になれるので、確かな手ごたえを得られることが、面白い。 それが、励みに成っていると思う。
一人一人が主婦だけど、こういう舞台を与えられて、面白く楽しいと思える事が、しあわせに思う。
みんな、ご苦労さまでした。
(あらら...いくら美味しくても器ごとですか....。(笑))
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沖縄-2 2010/3/18
地域の活性化を考えた時、今まで私はお金を絡める経済的な事だけを考えていたと思う。
今回、平田 大一さんの”あまわり誕生の秘話”のご講演をお聞きして、お金の換算でなく地域を支える物がある事を教えられた。
地域の伝統や歴史を子供達に舞台を通して教える事で、この地に生まれた事を誇りに思う地域を愛する子供達が増えたそうだ。
舞台で踊り歌う子供達は、全員が主役になって指先までに神経を行き届かせた踊りを舞っていた。
顔も輝いて、全身が躍動している。すごい感動で拍手喝采。衣装を着て、照明などの完成された舞台は、きっと素晴らしいと思うけど、この練習風景を見た事の方が、もっと感激が深いと思える。
(280万円も、集めた熱気ムンムンのオークション会場にて。)
舞台は、人を作るための文化であり舞台活動である
自分の足元を見つめると
この地域が、自分の根っこになっていると思った
次世代をつくり
命を受け取る仕事がしたい
一流の島人(シマンチュウ)になる
根っこを考えるひとりひとりになれる
海は、道だ。
(平田大一さんの島歌を聴く。)
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沖縄-1 2010/3/17
多種多様な人達が、30名くらい集まって、言葉で言い尽くせない熱くて、濃い研修会の3日間を過ごして、私のオツムの中は、感動と感激と難しいディスカッションの内容を整理する疲労感とに詰まっています。
コバルト色の美しい沖縄の海を囲む金武湾。ここに今、基地を移そうとする動きがある。その現場に立ってみて、改めて自然を壊そうとする恐ろしい構想に愕然とした。
沖縄へ観光抜きで行ってきたのだが、まさに癒しや健康を維持するためのケアの出来る地域にも思えた。
今回は、健康や文化や観光を含めての総合的な沖縄を皆で触れて、見て、体験して考えるもの。
早々、私たちは琉球温熱療法を受ける。
体験した後に、この療法をいかに全国へ普及させるか、データーや根拠を作る作業の手段を皆でディスカッション。(いっぱい、語りたい事はあるのですが、この件は、後日ね)
夕方、うるま市で子供達が練習している舞台風景を見に行く。
勝蓮城の最後の城主の肝高(キムタカ)の生き方を舞台にしたもので、120名近い子供達が、練習と思えぬ本番さながら練習をしていました。
折りしも、世界遺産の勝蓮城が壊れたというニュースが流れていたので、私たちは、この沖縄の歴史や子供達から感じた伝統文化の継承を改めて深く考えるきっかけを持ちました。
後日、勝蓮城の改修費用の一端にと、みんなでオークションをしてわずかの人数と時間とで280万円を集める事が出来ました。
そんなこんな、まだまだある沖縄について、又、語りたい花茶おばさんです。
(勝蓮城跡を歩いた私たちと城主”あまわり”の生涯を子供達と共に舞台化した演出家の平田 大一さんと私。)
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料理教室 2010/3/14
花茶のシェフが、やりたいとあたためていた料理教室を、開催しました。
デモンストレーション形式でしたが、道産小麦粉を使って、こねることから平麺に仕上げるまでの”手打ちパスタ”と、当店の人気メニューの”豆たっぷりスープ”です。
告知は、メルマガでしたが、定員オーバーの参加者にシェフも気を良くして、時間もオーバー、追加料理で芋スープの作り方もやっていましたね。
参加者が、熱心な眼差しでシェフの手先を見ているのを傍目で見ながら、開催してよかったなぁと思った花茶おばさんです。
スープは、残った野菜の切れ端で作れます。それぞれの家庭の味のスープを作っていただけたら、嬉しいです。
もうすぐ、山野草の季節です。今年の春は、春の香りのする山野草で、美味しいパスタ料理にチャレンジして下さいね。
花茶おばさんは、明日から3日間、沖縄へ飛びます。
WWB/ジャパン主催の「文化・健康・観光バリューチェーン研修会in沖縄」へ参加なんです。(にこにこ)
昨年の暮れにマンマの会でご講演を頂いた北海道大学の西村 孝司教授も今回のセミナーにご参加で、ご講演いただくことになっている模様です。
盛りだくさんの研修スケジュールですが、初体験の”琉球温熱療法”もあったり。わくわく沖縄へ、行ってきま〜す。
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定期便 2010/3/13
3月も半ば、やわらかい暖かさを待ち望みながら過ごす毎日ですが、相変わらず寒いです。
今日は、お日様も顔を出して、窓から眺める景色は暖かそうに思えるけど、雪原を撫ぜてくる風の冷たさに首も縮まり肩を丸くして下向き加減になりましたね。
あぁ、今、TVで「高知で桜さく」なんて、流れていますよ。
龍馬ブームもあり、高知の話題が耐えませんが、お花見シーズンを迎えて、高知の城下は、賑わっていることでしょうね。
そんな高知の兄から、今年も定期便のさくらが、送られてきました。
北海道に花の季節が来るまで、又、きっと色んな花が送られてきそうです。(感謝)
さむい、さむいとぼやく私ですが、この桜を見ると気持ちが、ほっとになってきました。
一通りの儀式を経過しながら、私たちの待つ春はやってくるのでしょう。それまで、春の嵐も乗り越えて、じっと待っています。
(まだ、硬い蕾。可愛く咲く日まで楽しみます。)
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今日も、楽しい時間 2010/3/9
三寒四温を信じていたい。春を期待する気持ちを裏切るように、寒い日が続いた。
高知の山間部でも雪が、降ったと言うからこっちが寒いのも納得はいくけど、明日は、又、荒れるらしい。春の嵐?
昨日の料理に続いて、今日は天然酵母パンのレッスン日でした。
夏の忙しい時期は、中々足を運べないレッスンですが、冬の間だけは、胸を張ってルンルンで走ります。
今回は、”バターロール”と”マカロン”の復習でしたが、いつも初心者のような顔をしていると言われています。
小麦粉の選び方や酵母菌の強さで発酵時間が変わったりとか卵白と卵黄の違いが、パンの固さやしっとり感に影響する等など、改めてポイントに気付かされて、回を重ねるっていいなぁと思う、ブレ女の私。
テーブルセッティングも楽しい。もちろん、食べる時間が、一番。♪
(パンのレッスンだけど、実は、ちょっとしたヒントを得て、アイスクリームに活かせる事もあるんですよ。)
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楽しい時間 2010/3/8
今日は、美利香の料理を研究する日。
加熱するといっそう甘さが増すという玉葱”さらり”の特徴を活かした料理の提案や、粘りが強くて貯蔵後は甘さが増す長芋の粘りを活かした料理等など、美利香のメンバーで工夫しながら作ってみました。
面倒な事でも、皆を眺めていると楽しそうな顔をしていて、こうやって研究しあいながら料理を作るのは、楽しいなぁと思うのは、私だけ?(笑)
こんなに作るつもりでなかったけど、20品近く作ってしまったね。
19日 札幌ホクレンビル 1F ギャラリー室
時間 11時45分〜13時
私たち考案の試作料理が食べられますよ。(一般参加もOK)
(玉葱の丸煮をしていますが、肉を使わないで蕎麦の実と雑穀でヘルシーに仕上げています。)
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1億年のこたえ〜ダチョウのオイル 2010/3/5
およそ、クラブとかバーには、縁の無い私です。が、一年に一度は必ず行くワイン(OZU)バーが、あります。
OZUバーの経営者のKさんとは、かなり昔に高知県人会でご縁を頂いていましたが、県人会とは全く縁の無い○○員の友人達にOZUバーを紹介された時は、本当に驚きました。
それ以来、彼女達と会う時は、必ずOZUバーでワインを頂きます。
今年も、道東の偽弟と友人達とでOZUバーで美味しいワインと美味しい話で盛り上がって楽しい時間をすごしました。
まだ、修行が足りてない私は、ワインの上手な飲み方も知らなく、直ぐにかなり酔ってしまいます。(酔ったふりじゃないですよ)
あまり大きくないスペースなので、居合わせたお客様とお話しすることも度々。で、今回も無礼講でお話したお相手が、ベンチャー会社のO氏。
数日前に、ダチョウのオイルのサンプルが、いっぱい届きました。しばらくは、?だったのですが、思い出したんです。
酔った勢いで、サンプルが欲しいと言った自分を。
昔、ダチョウの卵でアイスクリームを製造した事があります。当時、ダチョウの肉も脂肪分が少なくて、ヘルシーさが受けて、ダチョウ料理のレストランも話題にのぼったりしていました。
そのダチョウさんから純粋なオイル成分を抽出して作ったオイルクリームです。
ずっとずっと昔から、健康食として重宝されていたダチョウさん。”一億年のこたえ”の深い意味に納得。
ご興味のある方は、ぜひ私に声を掛けてくださいね。
(全身の何処へ塗っても、問題ないというダチョウオイル。詳しいリーフレットも花茶に置いてあります。)
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合同でお誕生会 2010/3/2
2月3月とお誕生日を迎える孫ふたり。3家族揃う事が、難しかったので昨日の定休日に合わせて、ひな祭りも兼ねてお祝いをしました。
それぞれの両親の結婚記念日も3月。すぐ近所に住むあずさちゃん夫婦も5年目の記念日だとかで、ちびっ子が5人も集まるとてんやわんやの大騒ぎでした。
仲良い夫婦はケンカもするというけど、「私に心配をかけさせないでね」と言ったら、皆が思い当たる節が有ると見えて、「はい、わかりました。」と苦笑いしながら答えてきたので大笑いです。
子供達は、みんな元気にすくすくと育って、おまけに可愛い。
昔の姫も集合して記念写真を一枚のつもりが、動き回るちびっ子を相手にすると中々撮れなくて...ホント、たいへん。
(九州のおばあちゃん、春くんもこんなに大きくなりましたよ。)
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感動をありがとう! 2010/2/28
興奮と感動の毎日だったバンクーバーオリンピックも、とうとう終わり。
各局の総集編を、又、興奮した気持で見ていました。
真央ちゃんとキム・ヨナのフィギュアスケートは、私のもっとも興奮した競技でした。
お店の片隅でドキドキしながら、携帯からこっそり観戦していたけど、当日は、オリンピック日和で、実は暇でした。(笑)
キムヨナの流した涙と真央ちゃんの流した涙とは、違いがあったと思うけど、どっちの涙も感動を呼ぶ美しいものでしたね。
全身に背負ったプレッシャーの大きさは、私たちには計り知れない物ですが、「プレッシャーに勝つのは、練習を重ねるしか無い」と言ったキムヨナの言葉がとても印象的に残っています。
で、内輪の事ですが、次男が東京マラソンに初参加して完走しました。
いきなりフルマラソンで走るというので、びっくりと同時に、北海道ではこの雪道を練習するのも大変で、大丈夫なのだろうかと心配していました。
大体、マラソンもしてないのに、東京マラソンの出場権を得たことから、仰天だったんですが。
とっても辛くて走るのを止めて歩こうとしたら、沿道にいた観衆から「がんばれ、がんばれ」の声援をもらって、走れたそうです。
キムヨナも真央ちゃんがいるから今の自分があると言っていたけど、”ひとり”じゃなくて誰でも何処でも誰かが応援してくれたり支えてくれたり、いいライバルだったりして向上していくものなんですね。
完走、おめでとう。♪きっと、君の人生に、今までに無い何かを得たと思うよ。
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マンマの研修 2010/2/25
”マンマのの大縁会”の午前中は、日本総合研究所から大澤信一氏にお願いして「母ちゃん起業の頑張りどころ」と題して基調講演をして頂ました。
私たちのボスが、とある場所で大澤氏とめぐり合い、有無を言わせず講演を頼んだらしい。
氏の講演は、地域の活性化は農業が、核となって直売店を繁盛さす事で成りうるというというもの。
6次産業を発展さすのも、道外の兼業農業主体のものと専業主体の北海道とでは、難しいと思えるのだが、手法さえ変えれば、出来ない事はない、やるべきだと言う。
その為に、道州制の案も。確かに、日本のような長い土地を持っている国は、地方の違いに似合った行政の有り方が有っていいと思う。
直売店では、個性のある地域の特産品が集まり、お客様にその個性をお届けできる。
スーパーで同じ顔をして並んでいる野菜たちと違って、一個一個に個性と作り手の個性が見える。それを売りにする時代になった。
講演の後、みんなでプレゼンテーション。
もっと、もっと、伝えたいことが、もっと、もっと聴きたい事が、私たちとお客様と一体になったプレゼンテーションでした。
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マンマ(北海道女性農業者倶楽部)の大縁会 2010/2/24
私たちの、いち大イベント「マンマの大縁会」を”ホテルモントレ エーデルホフ札幌”で、今年も盛会に開催しました。
6次産業の推進運動が盛んになってきて、ある意味で私たちの活動は、追い風を感じます。
大縁会は、農業の担い手である女性が、食と農に関心の高い一般生活者と交流してご縁を結んでいくと言う物です。
昨年同様に、今回もホテルのシェフに提案料理を作っていただき、お客様に食べて頂きました。
その傍らで、加工品などの直売をしたのですが、バイヤーさんや食を生業とする関係者の方々が、たくさん関心を持って下さり、本当に嬉しい盛況振り。
200名近いお客様をお迎えしました。
各方面の方々から、包装やデザイン、売り方、価格の設定、販路などについての提案やアドバイス、そして応援も頂けて、一年一年確実に良い方向へこの活動が伸びていっているように、手前味噌かもしれないけど感じます。
目的意識を持ったマンマ(お母さん)達が、動いているので、しかも、それは自分達の大事に育てた農産物や加工品だったりするので人任せでない真剣さがあるんですよ。
ひとりひとりが、主人公。それが、マンマです。
(料理を囲んだ会場の様子と冬に珍しい生野菜も販売されました。)
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ねこの日(=^・^=) 2010/2/22
2並びだからニャンコの日だとか。いつもよりミッキー君と遊んであげようと思ったけど、素知らぬ顔で私を相手にしてくれない。σ(^_^)
ミッキー君をネタに書こうと思ったけど、無視されたので私も無視です。
ちょっと暖気かなぁと気を許していたら、風が強くて寒い事。こういう繰り返しをしながら春がやってくる。
そろそろ、春を待つ気持ちが苛立たしいような気持ちへと変わっていく。本格的に花が咲く春は、まだまだ、すっと先。
ふぅ〜とため息をつくような気持でいる私に、春のプレゼントが届いた。
すっかり私の心を見抜かれてしまったと思う。
お花が欲しい、送って欲しい、という顔をしていたと思う。
優しい彼女は、それを読み取って、プレゼントしてくれたのでしょう。嬉しい。
ありがとうね。
(店内にいっぱい飾りました。我が家で育てるキンギョソウよりも何倍も立派な花をつけています。)
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冬の支笏湖 2010/2/21
深く濃い色をした湖面が、キラキラと輝いて支笏湖を囲む山々の雪景色もブルーとは対照的で、とっても綺麗。
湖面に沿って走っていると野生の鹿たちが「何しに来たの?」というような顔を向けている。
冬の支笏湖へは、久しぶりに行ってきた。(今日も、お店をサボってごめんなさい。)
地元の女性部の日帰り旅行でした。いつも見ている田園と違って、湖を眺めると別世界に来たような新鮮な気持ちになりました。
夏の間は、”いそがしい、いそがしい”で、すれ違いばっかりの地元の人達と温泉に浸かりながらおしゃべり、共に老人クラブまでと言う仲間だから、大切にお付き合いしていきたい。
画像は、携帯から。カメラ持参でないのが、悔やまれました。
(温泉宿から支笏湖を望んで。つららが、下がっているのも判りますか?)
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春のきざし 2010/2/20
まだ、真っ白な雪景色、何処を見ても雪の綿帽子の風景で、吹雪の日もあるけれど、お日様の中に、春の光を見つけたような気がする。
日差しの強さなのか明るさなのか、ちょっとずつちがってきているね。嬉しい。♪
毎晩、オリンピック放送を見るのが楽しみです。
何度も何度もテレビに釘付けになって見ています。
冬のオリンピックは、北国に住むと、とっても身近なものに思えて、私の応援も過激ですよ。
地元、北海道の選手がの名前が、世界を駆け巡っているんだもん、嬉しいです。
男性選手にも、すごい!華が、ありますねぇ。
笑顔もいいけど、唇をぐっとかみ締めて、瞳をうるうるさせている様子をみると、こっちも、うるうる。胸が、いっぱい。
人で有る事を越えた技や気力に、感動や勇気、元気、希望などをいっぱい感じながら観戦します。
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居場所 2010/2/17
移動の激しい生活をしてきたけど、割と元気な私。
冬の間は、セミナーやイベントが目白押しで、楽な様で楽でない感もしないではない。
今日は、一日店で、花茶おばさんに戻る。
何か、気持ちが落ち着いて、その場に居座っていられる安堵を覚えた。
やっぱり、ここが私の居場所なんだ。
お客様と言葉を交わすのも、嬉しかった。
今日は、にこにこと愛嬌の良いベビーちゃんが、ふたりも見えた。
可愛かったぁ。
(二分咲きという河津桜並木。みぞれ降る並木だったけど、桜だけを見ると春爛漫ですね。)
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こだわり 2010/2/16
今朝の千歳は、快晴♪
お日様が、まぶしい。こんな日は、やる気満々になりますが、まだまだ土と戯れる事は、出来ない冬生活です。こんな日差しを浴びるとお尻がムズムズと落ち着かない感じになります。
静岡での刺激が、多かったせいか、早く始動したくなりました。
静岡では、農家のお母さんたちの直売店や試行錯誤の加工品の数々を見せていただき限りなく試食をさせてもらいました。
砂糖や塩のひとサジ加減の味のこだわり、特産物を活かした工夫などを目にして、どんな努力も惜しまない姿勢にも圧倒されてきました。
加工品を直売に持っていくまでの努力は、単に製品を作るだけでなく家族の理解や協力も必要。
農業と加工品とどっちを取るかの選択に、苦労されたお話も伺いました。
養鶏農家の杉山さん。今は、お嫁さんに経営を伝授されているそうですが、農林大臣賞まで頂いたという農業経営のお話を伺いました。
いで牧場のいで氏からは、杉山氏とは対照的な経営のお話を伺ったり、個性の光る両経営のお話は、もっと時間をかけて伺いたかったくらいで、時間に押されていたのが残念でした。
農業も、経営の仕方も加工品を作る事も、すべて個性やこだわりがあってぬきんでた物に成っているように感じました。
(1万個の卵を市場出荷せずに、産直している杉山氏のお話。下の絵画は、農民画家としての杉山氏の画廊から「昭和の農村生活展」の一部です。)
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おはよう、富士山 2010/2/14
”NORAの会”の研修期間中は、静岡では、大雪と騒いだくらい雪降りの毎日でした。
大雪といっても、北海道人の私たちから見たら笑ってしまう雪だけど。
農家のお母さん達の工房や直売店の数々や経営学の講和など、毎日が刺激的、そして、物欲と食欲に満たされた研修でした。(誰かさんが、赤ずきんちゃんを食べたオオカミのお腹だと言ってました。)
いちご狩りも蕎麦道場も、そしてジェラードアイスクリームの工房なども、私を意識して視察のスケジュールに盛り込んで下さっていました。
お客様側に立っての目線で見れたこと、そこの経営者のお話を伺えたこと胸にずっしりと感じる物がありました。
ちょっとドキドキ胸が騒ぐような..これは何という感じなんだろう。(期待と不安なんだろうか)
全国には、本当に凄い!と思う人達がいる。”NORAの会”で、新しい繋がりが生まれた事を幸運に思いながら帰ってきました。
研修期間中は、毎日雪景色を眺め、富士山もお隠れ状態でしたが、今朝は見事な姿で現れました。
思わず、「おはよう!富士山♪」
(願わくば、赤富士を見たいと思うけど、湖面に映った逆富士の姿も感激でした。)
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冬の農家の母さん達 2010/2/11
今日は、千歳のグリーンツーリズム協議会のイベントで、市内の消費者との交流会を開催です。(日航ホテル千歳にて)
交流会での手料理を昨日から作っていました。
開拓に入った人達が、乏しい調味料の中で工夫して作っていた家庭料理のひとつ、大根の味噌煮や人参ばっかりのサラダなど、再現のつもりで作ってみました。
飽食の私たちには、意外と美味しい野菜たちの料理ですよ。
加えて、地元”泉郷(いずみさと)”では、村総動員で”ぞうり作りをします。これは、秋祭りの獅子舞の時に履くぞうりを冬の間に用意するというもの。
行事が、祝祭日に入るから、未だ私は、お店のお客様とゆっくりと顔をあわせていません。
申し訳ないなぁと思いながらも、地元の行事も外せなくて。(今年は、役員なのです)ごめんなさいね。
そして、私はこの後、”NORAの会(野良仕事をする母さんの会)”へ参加します。全国から奇想天外なお仕事をされている農家の女性たちが、集まって研修です。
さてさて、どんな刺激があるかしら..
(”いとこ煮”ぜんざいにかぼちゃを入れて煮た物を北海道では、いとこ煮といいます。冬至に食べると、風邪を引かないそうですよ。)
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ニセコへ 2010/2/9
体感温度が、30度もあった南の島から、いっきに超寒いと言われるニセコへ昨日から行っていました。
寒いよと脅かされていたので、十分に着込んで行ったけど、意外と暖かくて拍子抜けしたけど、雪の量は半端でなかった。
道路の両側の雪の山は、私の背丈など問題でない。その雪山の間から時々見えるカラフルなレストランなどの屋根の色が、何となく異文化の土地に来たような気にさせた。
小樽から乗った1輌の電車は、すごくローカルな物に見えたけど、乗り合わせているのは半分は外国人だったし..。
スキー場辺りに居住する外国人の街になってきているような感じがした。
今日は、地元の酪農夫人たちの学習会に参加させてもらう。前泊して、甘露の森温泉に浸かり、数日来の旅の疲れを癒してもらった。
温泉というリッチなご褒美をもらい、しかも一人でのんびりできる。一晩、TVも見ず、読書三昧。
お母さん達とも顔見知りになっていたので、同じ身の丈で話が出来ることが、気持ちを楽に持っていけた。みんなの優しい眼差しが、何とも嬉しかった。
四方八方へと走っている私。タフねって、言われるけど..まだまだ、続くのでした。(笑)
(シンガポールの植物園にて黄色い蘭のアーチと木彫りの鳥さん。カラフルな色合いだけど、雛鳥を守る姿が、愛しい。)
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思い込み、先入観、早トチリ..私らしい(笑) 2010/2/7
「笑い飛ばしてね!あのね、
あれ・・・・鬼ちゃんじゃないの・・・・
あれ・・・・実は・・・・ 獅子ちゃんなのよぉ〜 笑!
ほら、よーく見て、角も牙もトラ柄のパンツも履いていないでしょ。」
ぎゃ〜、また、やってしまった!(3日の「節分」綴りです)
3.4日パソコンを開けられない状態で旅行していた間に、恥のかきっぱなし。そうそう、よく見てご覧、ミエさん。確かに鬼さんじゃないじゃない。
タイミングよく、節分の日に豆菓子と一緒に頂いたので単純細胞な私は獅子ちゃんを鬼ちゃんと思い込んでいた。
笑い飛ばすどころか、お腹を抱えて笑ってしまった。
春早々から、こんなに笑って、きっと福がいっぱい来るだろう。
頂いた獅子ちゃんは、紛れもなく魔除けですね。
(写真はマーライオン坊や。鬼さん、獅子さん、寅さん、ライオンさん・・強いぞ)
留守中は、ものすごい寒波だったらしく千歳でもマイナス20度を記録したと聞かされた。
その間、幸運にも33度もあるシンガポールにいた私たち夫婦。蒸し暑い熱気の中で、あつい、あついを連発していた。
人口の77%程が中国人というシンガポールは、来週のお正月準備で街が賑わっていた。
寅年なので、街のあちこちに寅さんが、いっぱい。ちょっと嬉しくなってしまう。
こうやって見ると寅さんも可愛くて、我が家のミッキー君を思い出していた。
(間違いなく寅ぬいぐるみです。画像をクリックするとお正月飾りを求める街の賑わい風景になります)
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節分 2010/2/3
肌を射すような寒気。底冷えがするって感じです。
昨日、こんな可愛い鬼ちゃんを頂きました。
あっ、そうか節分が来たのね。と今更のように気が付いた私です。(笑)(だって、秒刻みの忙しい毎日だったのよ)
とっても気が利く純子ちゃん、ありがとう。
節分の意味もしっかりと受け止めて、私も節目の人生だから、お払いをしたいと思いました。
でも、すっかりこの鬼ちゃんが気に入ってしまって、お守りのように思っています。
寅と鬼は、仲良し?多分、鬼をやっつけるくらい寅さんは強いと思うけど、猫派の私は、この鬼ちゃんを可愛がります。
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”美利香”出動「わが村は、美しく北海道運動交流会」 2010/2/1
冬の美利香(出前出張料理グループ)のお仕事は、とってもお天気が、気になります。
布団の中でも風の音が気になって、どうかお天気が荒れませんようにと念じながら朝を迎えることがしばしばですが、今日も幸運な朝を迎えました。
今日は、わが村は、美しく北海道運動の優秀グループなどの活動報告会や北海道宝島旅行社の鈴木宏一郎氏の講演など開催され、その後のパーティーに私たちの料理を提供させていただきました。
(千望高校の生徒さん。地元産物の商品開発を活発にされている高校です。お目当ては、スィーツだったのね。無許可でupしちゃいました。いいよね。→)
美味しい、美味しいと言ってくださるお客様たちの声や笑顔を間近に見られて、本当に嬉しいと言うのか、これが全てって感じです。
じっくり練り上げられた羊羹や、漬物なども昨今の家庭料理からは消えつつあるものを再現させていくのも私たちの活動のひとつです。
地の物、旬のものを母さんの味で仕上げます。華麗さは無いかもしれないけど、愛が、いっぱい。
回を重ねてくると、手順も良くなって、料理を作る楽しみとパーティー会場の様子を笑顔で眺める余裕が生まれてきました。
150名ほどのお客様でした。
(準備中の記念写真。私、こんなにチビだったのね。(笑)。)
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龍馬の年やきねぇ。 2010/1/31
NHKの大河ドラマで”龍馬伝”をやっているので、私たち高知県人会も、ちょっと盛り上がっています。
昨夜は、花茶でのファミリーコンサートを終えて、いそいそと高知県人会の集まりへ走りました。
アクセントはモチロンだけど、声のトーンやら話し振りの中に、高知を見つけてニンマリとなります。
お料理は、高知から取り寄せた”鰹のタタキ”に”てんぷら”やミカンなどが揃っていて、お酒も土佐鶴。久しぶりの高知の銘酒です。
北海道へ入植した高知人の話や自分達のルーツを語ったり、思う存分に土佐弁を出して高知を語り合えるのは楽しかった。
故郷を離れて、故郷を思う気持ちは、中々のもの。”遠きにありて、思うもの”とは、よく言ったものですね。
今年は、龍馬の年やき、北海道におる我々も何かせんといかんがや。(意味、判るかな?(笑))
(続、ファミリーコンサートです。花茶、満員御礼のコンサートでした。)
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ファミリーコンサート 2010/1/30
花茶の夕暮れを背景にコンサートが、出来たらいいなぁと言ってくれていた彼女。
今日は、その素敵なコンサートのお手伝いが出来ました。
ピアノを定年退職してから学び始めたと言うちょっとシルバーな奥様は、子供の頃からの夢を実現できたと顔をほころばせて輝いていました。
お嬢さんと共演するお父さんは、前日から緊張していた様子。私との会話も耳に入らなかったほど。でも、とっても温かい親子の共演でした。
小さなお子さんからシルバーまで、ピアノありフルートなどの吹奏もあり、歌ありと盛り沢山のファミリーコンサート。
すごく温かいコンサートで、傍から様子を見ていても、胸の奥がキュンとなりました。
次男がお世話になった保育園の先生ファミリーにも、思いがけず再会という場面も有って、テレまくっている次男をよそに、懐かしさと繋がっていたご縁に感激。
春の入学や合格や、そしてお誕生日を迎えた方ありで、花茶は、ひと足お先の春、桜アイスをご用意しました。
彼女の希望通りに、朝から良いお天気と夕暮れに染まる雪原をバックにしたコンサートが出来て、花茶おばさんも、うん、よかったぁ。♪
(画像をクリックしてね。)
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リース作り♪ 2010/1/26
今日は、かなり寒く感じます。
窓から入る日差しはポカポカなんだけど、一歩外に出ると射すように冷たい冷気に身が縮みました。
お店のオープンも近づいてきて、ちょっとずつオープン向けて準備をしています。
今日は、お友達の”花工房あや”さんのアドバイスを頂きながら、巨大リースを作りました。
モチロン、花茶で、飾ります。
今回制作のリースの主役は、我が家で咲いていた”あじさい”。秋に、やっとの思いで乾燥させたものです。かなりの量を乾燥させたので、たっぷりと使いました。
あやさんとおしゃべりしながら、あっという間の時間でしたが、花に囲まれているとハッピーな気分に。
夏場は、近くにいながらゆっくりお茶を飲みあう暇も無い私たちだから、この冬の間に積もる話をしながら夜遊びもしたいね。(笑)>あやちゃん
(画像をクリックしてね。)
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お日様に、誘われて 2010/1/24
珍しく風もなく、気温も高く、おまけにお日様まで明るく元気が良い日曜日。
こんな日は、ウォーキング日和だ♪と、早々に家を飛び出してウォーキングした。
散歩コースのこの農道は、ずっとずっと昔、大きな沼だったとか。
渡り鳥の姿や、沼で魚釣りをしたとか、亡き舅が懐かしんでいた場所ですが、私が来たときには、すでに埋め立てられて大きな畑地帯になっていました。
寒風を感じたり、暑い日差しの中で働いた記憶を呼び起こしながら、真っ白な原野になった風景を眺めながら爽快なウォーキングです。
もう少ししたら、渡り鳥の姿も見られるかもしれません。
ちょっとずつ、春へ近づいているような気がして、いい気持ちになりました。
来週末には、お店もオープン。もう、冬眠なんかしていられないね。
(ボクは、まだ夢の中だよとミッキー。)
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楽しくお仕事 2010/1/22
昨年の暮れに頂いた仕事は、全くの異業種の方々を相手に講演して欲しいと言う、とんでもないお仕事の依頼でした。
ダウ加工株式会社に関連した建築業界の施工会社のトップの方々が、全道から集まっての総会の場と伺っただけでも、小心な私は、ドキドキ。
実は、何度も、お引き受けした事を悔やみました。(笑)
SHS(ソーラハウスシステム)を研究されて、省エネやエコな住宅建設を普及させている施工グループの方々です。
お話を伺うと、年間の光熱費が、我が家の2ケ月分で済む実績や太陽エネルギーで得た電力を北海道電力に還元もして、光熱費が費用でなく収益として入るという事例もありした。
北国に暮らす者にとって、光熱費は避けられない必需なものだけど、自然の恩恵を上手く利用すれば地球に優しい暮らしが出来るんですね。(差し当たっての資金問題はありますが)
というお仕事をされているトップクラスの方々の前で、農村女性の視点から取り組んだ農業ビジネスについて、お話をさせて頂いたのが昨日のことです。
はい、ご婦人ならともかく黒い背広を着込んだ紳士を前にしてなんて、本当に苦手です。
でも、時間が立つにつれ、農業やそれに携わる側の思いや考えを聞いていただく又とない機会かも知れないと、チャレンジ精神..も。(笑)
花茶自体が、消費者と私たちとの交流の場、お互いが理解や刺激をしあえ向上していこうというコンセプトを持っていることも、今回のチャレンジに繋がりました。
講演を終えた後、紳士の方々から、「今日の話のポイントは”楽しく仕事をする”そうすれば、周りに人が集まりサポーターが増えて、元気がでるんだね。」と、言って下さったり、業種はちがっても、視点や感じる事に共通の物があったというお言葉を頂き嬉しかったです。
昨今は、建築業界の農業分野への進出もあります。
「この話を、内の地方で、してくれませんか?」
「えーーーっ」苦笑いでした。
春一番に、いい経験をさせて頂きました。ありがとうございます。
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いっぱい、積もりました 2010/1/17
雪が、少ないねぇ..なんて言っていたら、どかっと積もりました。
昨日も今日も、雪かきから一日がスタートです。(私じゃなくて夫のお仕事ですが。)
先日まで、暖かかったので重たい雪だったけど、この寒波でサラサラ雪になって、”楽しい雪かき”と言う友人もいます。(きっと、負け惜しみでしょうね。)
次男は、一日、花茶の屋根の雪下ろしをしていました。見ている分には、爽快な感じですが、いや、きっと、屋根の上は、爽快でしょう。
恵庭岳から続く山並みが、今朝は朝陽に輝いて本当に綺麗でした。
ただ寒いだけの冬だったら、きっと耐えられない気持ちになると思うけど、この美しい景色に出会う朝が来るから、寒さにも耐えられて感情も豊かになるんだなぁとフト思いました。
(画像を、クリックしてね。)
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料理は、アート 2010/1/14
美利香(ケータリング)の打ち合わせが、多くなってきました。
差し当たって、2月1日に、第5回”わが村は、美しくー北海道運動”の活動報告会の後の交流会に、ひと役かわせていただくことに成っています。
昨日は、農作物の研究機関の人達と打ち合わせをしました。
新品種を生み出す事もありますが、病害虫からの被害を食い止める品種改良、貯蔵の仕方での味の変化等など、奥も幅も深い研究をされてます。
そういう方々のお話を伺いながら打ち合わせをしていくのは、とても面白くて興味深い話題が多いです。
最終的には、いかに家庭料理として研究結果が浸透していくか、だと思うのですが、私たちが栽培したり、店で求めたりする農作物のひとつひとつが、こういう研究者の手によって開発されて来た物だと思うと食べ物を無駄な扱いは出来ないと思いました。
中々、日常の中でひとつの野菜に研究者や農業者、売る人達、そして料理する人たちが背景いるのを見ようとはしませんが、改めて、そんなことを考えました。
色んな技や苦労などが積み重なって、最後の完成品に成る料理、アートかも。そういわれた方のお顔を、思い出しながら、素晴らしいアート作品に仕上げられるか美利香の腕も試されます。
(写真は、登別温泉へ行って来ました。おばあちゃんは幸せ。)
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わぁ〜、パワフル”きたひとネットフォーラム” 2010/1/12
一年ぶりにお会いする顔に、歓声をあげる会場。全道各地から農業を職業とするお母さん達が集まってきた。
こういうフォーラムでも無ければ、会う機会も無いのだと、久しぶりの顔に笑顔が弾ける。
九州からパワーがいっぱいの女性”中嶋 玲子”氏をお呼びしての基調講演は、居眠りなんぞ出来ないくらい力の入ったものでした。
彼女の講演を聞きながら、同世代の農業だけでなくこの時代に生きた女性は、みんな”嫁=労働者”としての価値しか認められず、経済的にも自由も無かったのだと改めて思わされた。
とかく自分だけ一番酷い境遇にいるように思うものだけど、会場に集った女性たちの大半が、似たり寄ったりの経験を持ち、それをバネとして今元気にパワフルに活動をしているんですよね。
私も、負け犬で我慢するのじゃなくて、自分の納得のいく人性を歩みたいと言う思いで起業に取り組んできた。過去の経験は、どんなことも私の引き出しの中の宝物になったと思えるようにもなってきたし。
色んな事を回顧し、又、新しい気持ちファイトが芽生えたフォーラムでした。
(おにぎり”あぜっこ”へ久しぶりに行って長居をしてきました。花茶で働いていた頃と違って経営者の顔になっているきよちゃんの笑顔が嬉しかった。)
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新年会とお年玉! 2010/1/9
今日は、地元”泉郷”の女性部の新年会。
昨年まで10名もいない会員でしたが、久しぶりに賑やかな女性部に変身しました。
驚きですが、この数年の間に、新規就農や移住されて泉郷の住民になった家族があり、人口増加です。
今朝、泉郷を去って行った、家族の家が、壊されて、カラッポに成った空き地を、寂しく眺めて通り過ぎたばかりだったのに、相反して地元に入ってこられた方、4.5人を仲間として迎えられ、賑やかに新年会をする事が出来て、とても嬉しい。
仕事に追われて地元をあまり見てなかったなぁと今日は反省モードでした。(地元の行事には積極的にとは、思っているんですが。)
農業をしたい人を含めてパンを焼きますとか、ガーデニングをしていますとか、違う技術や考えを持っていている人を迎えるのは、新しい風を感じていいものです。
気を良くして我が家に帰ってくると”宝くじ”当選のような嬉しいお年玉が届いていました。
ホント、粋なアイディアで、責め殺されそう。(笑)
ファンが多いのも判るなぁと、しみじみ思うところです。誰って、このファミリーよ。
”初夢宝くじand一兆円札”のお年玉です。
お金は、とっても寂しがり屋さんだそうな。
新しい財布に一兆円を入れておくことで、その財布に沢山のお金を呼び寄せる力を発揮するとのこと。やったぁ〜!
(「えい(良い)お年玉をもろうて、うん(たくさん)と運が寄って来る気がするがよ。」と、土佐弁でお礼の一言です。)
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龍馬伝 2010/1/7
大好きな龍馬さんのドラマが、スタートしました。o(^o^)o
豪華メンバーだぁ。すごいね。
花茶おばさん、ちょっとウルサク、いや、かなりウルサク初回を楽しみました。
やっぱり気になるのは土佐弁かな。高知を離れて聞く土佐弁は、むず痒い。
アクセントなどかなり難しいと思う。変に力を入れられて喋られると、ちがうちがうと花茶おばさんの気持ちが叫んでいる。(笑)
学生時代に龍馬の本を読んだ時から、自分の生まれた土地に偉大な人物が沢山いたことを、すごく誇りに思った。
又、龍馬の家族に宛てた手紙の数々も資料館で目にして、彼の優しくてユーモアのある人柄にも惚れ惚れ。
あの優しさは、心が強いからだと私なりに解釈していた。
きっと、高知は龍馬一色の年になって賑やかな事だろう。
そういえば、前回の郷帰りの折、高知城に行くと大河ドラマに併せてのように高知城の修復工事をしていた。
あの天守閣から高知を一望して欲しい。東に日曜市の大手筋あり、西に花茶おばさんの実家あり。(*^^*)
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果報は、寝て待て? 2010/1/2
沢山の新年のご挨拶の年賀状をありがとうございます。
ご家族やお子様の近況を知ると花茶の歴史を見るようですよ。(みんな、大きくなったね)
昨日あたりから、仕事始めのようですね。
花茶おばさんは、まだ冬眠中です。
昨年の暮れは、あちこちと飛び回っていたので、ちょっと疲労気味だった身体をこのお正月休みで取り戻しました。ついでに余計なぜい肉も。
TVニュースも新聞もこの先の景気はどうなるかという話題が多いのも、政権の交代や年の初めだから特別ですね。
暗いニュースが多い中、何事も良い方向へと思考を変えていくと、ちょっと、気持ちも楽になりそうです。
花茶も地域ビジネスの特典を活かして、地域にある素材(農村風景や農産物、人との繋がりなど)を大切にすることが、生きていける鍵のような気がしました。
お料理もアイスクリームも、地域素材を使う事を一番に考えて、ここだけの味にこだわっていきたいです。
(果報は寝て待てのミッキー君。頑張っているのは、招きトラ。画像をクリックしてね。)
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あけまして、おめでとう♪ 2010/1/2
天気予報では、大荒れになるという予報が出ていた割には、穏やかな千歳です。
暖かいので早々に家族で初詣してきました。毎年、楽しみにみんなで”おみくじ”を引きます。
今年は、「大吉」さんが出ました。嬉しいな。だって、私、記念すべき年女。
他人事のように思っていた”還暦”が、花茶おばさんにもやってきました。意外にも凄く単純に受け止めているの。
身体の老化を意識しているけど、気持ちは全然変らないから、花茶おばさんは、いくつになっても青春を走っている気分でいます。(笑)
友人のDiaryから抜粋
「農業全般はとかく「大変」だとか「地味」だとか・・・見られやすい職業だけれど、実際は結構楽しいんです。
時間の使い方も自分でどうにでもなるし、人間関係は実にシンプルだし、でもアンテナを伸ばせばどんな人とでも容易く繋がりを持てるし、何といっても人の命に近い食料を生産しているという誇りがあります。
人は油や鉄では生きて行けないですからね」
同じような事を思っていても、彼女の表現力は素晴らしい。
職業に誇りを持っているから書ける文章だと思うね。私も、負けず誇りを持ってこれからも生きていこうと思った。
今年は、どんなわくわくがあるかしら、嬉しい出会いや楽しい出来事がいっぱいの花茶でありますように。どうぞ、今年もよろしくお願いします。
(杏子ちゃんに”鹿児島産抹茶”でムースを作ってもらいました。)
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● 2010.1-2月の作者綴り
● 2009.1-2月の作者綴り
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