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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。 パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、 頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。

春に誘われて 2019/4/16

定休日なり。
お天気も好くて、朝からの日差しが気持ち良いのでいっぱい洗濯をして、いつも以上に家事も気持ちよく済ませた。

朝、急に思い立ったので午後からお隣の町にあるすずらん乗馬倶楽部へ行く。
オーナーの女性社長さまは、たまには花茶へ来て下さり馬の話と猫の話で盛り上がる仲。
そして、何かしらのライブがあって出かけると偶然にもお会いするというご縁もあったけど、中々乗馬倶楽部へは足を運べなかった。

長身の体に白髪の長い髪。お若い頃も、さぞかし美しい素敵な女性だったでしょうと思わされるオーナーですよ。


気持ちの良いお天気だからお馬さんを眺めながら癒される休日は素敵。
乗馬をされているお客さまの姿もモチロン素敵に見えるけど、サラブレットの美しい姿態を眺めると「やっぱりなぁ〜」と、スマートさや優雅さに心を奪われた。

かつて大人気で相当に稼いだというフルブルーンもいて国内あちこちから未だにファンが会いに来ると言う。

真っ白なポニーちゃんが出てくると一緒に遊んでやろうと駆けっこを始めたサラブレットのハイライト。
ちゃんと、面倒を見て相手をするんだと感心した。


外には、噂の猫たちが日向ぼっこをしているし、芽生えてきた野草や福寿草などの花たちが自然な姿のままのガーデンになっていた。
無理しない作りに、癒される。
ぜひ、緑いっぱいの季節にも来てください、乗馬にも来てみませんか?といっぱいお誘いを受けて後にする。
乗馬も良いかもねと胸の奥で呟く私。

忙しい気持ちで過ごしてきたこの冬からやっと解放されて、自分の時間と気持ちの余裕を持つことが出来てきた。
ゴールデンウィークが目前に成って来たけど、お出かけを愉しめる余裕が出来た花茶おばさんに乾杯の気分(^^♪
さぁ、お仕事頑張ろう!
ポカポ陽気は、嬉しいね 2019/4/14

寒さに身を縮めて過ごしてきたけど、やっと伸び伸びできる暖かさ(^^♪
やっぱり、暖かいのはいいなぁ〜、と庭の方へ眼をやると庭で駆けっこする親子や遊ぶ子供たちの姿。
私の待ちに待った光景が、広がっている。
(素敵な親子の姿。無断掲載してごめんなさい。)

畑でトラクターの作業が始まり、雪を抱いた山並みが春耕の季節を感じさす。

妙に風景が、寂しい。何か物足りない感じで眺めていて、あっ!と気がついた。
こぶしの木が、無い!

毎年、豊作を占ったこぶしの木が、昨年の台風で倒れてしまって無くなっていた。

きっと、ご先祖さま達が開拓で入った頃から残して来た木だろうな。
その巨大さは、”何もかも知っている、見て来たぞ”と、思わされる貫禄を持っていた。
こぶしの花が咲く季節が、もうすぐ来るけど...。

数日間前から牧場へポニーたちもデビューしました。
既にお客さまが群がって昨日は人参のおやつを沢山もらって満足気です。

良い子の皆さん、今年もポニーたちと仲良くお願いね。
いちごの手入れ始まった 2019/4/9

昨日、シンルバーさん達が沢山出動して下さって、いちごの苗の手入れを済ませた。
おバカな私は、写真を撮ったはずなのに撮れてない!
嘘でしょ!と何度も画像を探してみたけど、昨日の撮影画像は一枚も記録されてなかった。

昨日は、冷たい北風だったけど、とっても良いお天気で雪を抱いた樽前山から続く山並みが美しく冴えて見えた。
その裾野の花茶のいちご畑で作業する人たちの姿も、風景に溶け込んで一枚の絵画のようだった。

シルバーの人たちは年齢的には70歳前後の方々かな。
寒い日なのにテキパキと動いていちごの手入れ。頭が下がる思いです。
雪の下から顔を出したいちごの苗たち。古い枯れ葉を取り除いてやることから始まりです。

さてさて、今年のいちご達は元気に生育してくれるだろうか?お天気は、大丈夫だろうか?
既にいちご狩りのお問い合わせが来ているので、オープンまでの気候や生育状況が私を不安がらせる。
毎年、同じ想いを繰り返しながら、シーズンを迎え終わるのだけど...。

思えば平成と同時にスタートをして来た花茶のいちご栽培。
令和のスタートは、どんないちご狩りの物語が始まるだろう。
ウェルカムの気持ちを込めて、花畑の手入れも同時進行せねばとわが身に喝!
宝の山 2019/4/6

白鳥の季節を楽しみ、春の気配をいっぱい感じて喜んできた。
時々、降って来たなごり雪を恨めしく思うけど、日差しの強さや日の長さに気持ちが晴れやかになる。
それと共に、花茶も忙しい季節お迎えるけど、それはそれで嬉しい。
庭を眺めては手入れせねばと思う事も、気持ちが弾む。

仕事を終えて、日も長くなったし暖かいし、少し散歩してみようと久しぶりに外気に誘われた。
必需品は、ビニール袋をカッターナイフ。(笑)
お目当ては散歩というよりも、もしかしたら収穫できるかもしれない山菜。
ふきのとうも三つ葉も出る場所を心得ているので、一目散にお目当て向けて歩いた。
数日前には積雪のあった山に若草色が点々と見える。
あるじゃん!、とにっこりしながらビニール袋いっぱい収穫した。
オツムの中では、ほろ苦いふきのとうの味噌が、グルグル回っていた。

雪の押しつぶされた枯れ葉の中から、三つ葉も芽を出している!
明日の味噌汁の分だけあればいいと3株、山から頂いて帰って来た。

ご先祖様が、購入して残してくれた財産の山。
お金に変えられないモノがこの山に有ると思いながらご先祖様に感謝しました。
白鳥が舞う風景 2019/4/1

新しい年号が発表されて、世の中のどよめきが花茶にいても感じられる一日でした。
冬から春にかけての季節にふさわしい年号のように感じますね。
特に北国では、5月に成れば桜と梅の花が、殆ど同時に咲く季節なの「令和」でスタートを切るのは、季節感も感じられ素敵過ぎです。
どんな年になるのかと思う気持ちには、期待感がいっぱい託されます。

先日より、店の窓から白鳥の飛び交う姿が、見られるようになりました。
早朝には、沢山の白鳥と鴈が花茶の上空を飛んでいきます。

朝陽に照らされた白い翼は輝いて見えて、青い空を背景に美しい姿です。

お客さまも携帯を取り出して写メ。
お食事をしながら白鳥の飛び交う様子が見られるなんて幸せ♪と、ずーと見ていたいと言ってました。
むき出しの黒い土の畑だけど、遠くの白い山並みや白鳥の姿を眺めていると、見飽きない安らぐ景色です。
私は、40数年眺めているけど飽きないわ。
なごり雪 2019/3/29

この数日は目覚めると雪国に戻っていた。
日中も時折雪が舞い、なごり雪にしては大げさすぎると思いながらも、春への一歩の証と思う。
本州では、桜に酔いしれる季節らしく、その便りも苛立つ感じ。(笑)
朝の積雪にガッカリしながらも日中に成ると雪も消えて、黒い土の中から黄色の福寿草が鮮やかに咲き始めた。
水仙の芽も可愛いと思う。
雑草に至っては、その逞しさに感動をするけど、あとひと月もたてばこの雑草を仇のように思う季節が来るのだ。

北紀行を始めた鳥たちの鳴き声に空を見上げ、黄色い福寿草にも目を移す。
確かな春への一歩を感じながら、今年も春への想いを掻き立てる花茶おばさんです。
涙雨 2019/3/26

天気予報に耳を傾ける余裕がなく、今日の天気も判らなかった。
でも、朝からお日様が降り注いで、窓を開けて風を入れると気持ち良い青空が見えた。
おかしいなぁ...今日は、雨が降る筈なのに...心の中で呟いていた私。

昨日、大切な友人が旅立った。
だから、きっと雨が降る...私のジンクス。

ダンスサークルの良き友でした。
サークルという域を越して、もしかして部活とも思うキビシイ指導で私たちのダンスレッスンは続けられています。
お互いに励まし合いながら、いや、私の方が励まされることが多かった。
まるで戦友のように、それでもダンスが止められず魅力に取りつかれてレッスンを続けてきました。

その戦友と言うべき友が、あっけなく旅立ったのです。
病気が判って僅かひと月、入院して1週間、入院する前日まで、私たちと会話してお食事をして、病の不安や心の苦しみ、体の痛みも吐くことが無かった。

彼女の全身から感じる”誇り高さ”。
一切の弱味を見せぬ気丈さ。

遺影写真を私のアルバムから探して届けるときに、雨が降り始めた。
やっぱり降るのね、涙雨。
私の涙も止まらない。
この3月に私の大切な友が二人も旅立った。合掌

※写真 高知のソメイヨシノ。
春のドアが、開かれた 2019/3/21

我が家の庭の福寿草が可憐な黄色で咲き始めた。
庭のあちこちに水仙の芽も顔を出してきて、黒い重たいドアを押し開けて春が顔を出したきたなぁと感動する。
花茶の庭の芝生もあちこちと見えてきたし、逞しい雑草は緑色。それも愛しく思う春の到来。

先日、実家の弟が孫と共に来たので直ぐ近くの遊水地へ渡り鳥を見に連れて行った。
早朝から賑やかに飛び交う鴈や白鳥。
遊水地では雪解けの寒そうな池に沢山の鳥たちが、のんびりしているように見える。
遠くに、丹頂鶴もいた。
ひときわ大きく優雅さを放ちながら2羽の丹頂がいたけど、望遠の無いカメラでは遠すぎる。
やっぱり、望遠が欲しいな!
でも、千歳に居ついたよう。きっと、数年後にはもっと沢山の丹頂を見ることが出来るだろうと楽しみ。

フキノトウも顔を出した!
何時もの癖で雪解けがくると私の目線は、フキノトウを探している。
早速採って来たフキノトウをアイスクリーム用に処理する作業に取り掛かった。
面倒な作業でも早春の味、この苦みが春なんだとわくわくするのは私だけでないはず。
北国に住む私たちにとっては、待ち焦がれた春だからね。

”ふきのとうアイスクリーム”は、週末にはデビューしそうですよ。
今日も、充実なり 2019/3/15

若手女性農業者向け講座が、農業振興公社の主催で有った。
いえいえ、私は若手でなくて、彼女たちに地元の農産物を使って、しかも簡単に出来る料理講習の担当。
先に稚内で好評だったハスカップ寿司など、数点の調理に取り組みました。
千歳近郊は、ハスカップの産地であるけど、意外と知れてないのが寿司に活用する事。
見た目もキレイだし、お味もよろしいのでワイワイガヤガヤと喜んでもらえた。
とうとう、先輩としての立場に成ったんだなぁ...。(笑)

料理の後は、活動紹介があって「農家の嫁」の会の春日さんが事例発表をされた。
春日さんと言えば、この2年花茶にインターンシップで入り、観光農園やレストランでの実習体験をしてくれた女性。
会社員からいきなり農家の嫁に成り、そこから仲間を作り農業を学んできたことの楽しさを語っていた。

記憶から遠ざかりつつあるわが身の農家の嫁だった頃も、こんな風に直向きさとフレッシュ感を持ちながらグループ活動に参加していたのかなぁ。
農業って学びながらやれるので楽しいと語る彼女の前向きな姿に、私もあの頃、こんな風に思えていたら...と昔を思ったりしながら聴く。

その後は、作物栽培のワンポイントの講習会に移ってお勉強会に成ったようです。

夜は、地元の仲間たちで取り組んでいるハーベスト協議会の総会でしたが、美味しいお料理を囲んで開催が常。

今回は、お隣のレストラン「アンサンブル」が会場でした。
普段、食しないフランス料理を囲んで総会するって贅沢。

ハーベスト協議会は、地元の活性化についての取り組みを考える、実践に持っていく会で千歳観光連盟とも連結しながら動いています。
昨年は、地震や台風で予定のイベントが出来なかった経緯があるけど、今年は真新しい何かを提案しながら地元へ人を呼ぶ企画を練ることに。

女性群は、もっぱらご馳走とお喋りに夢中。
地元の仲間でも会う回数が少ないのでお喋りの花もご馳走なの。
仲間と意気投合しながら取り組める体制に持っていく為にも、美味しいものを食しながら話し合うやり方も良いなぁと思うよ。
敬老会 2019/3/11

春の嵐のニュースを聴くようになった。
北海道も春になったと実感する暖かさの昨日は、燦燦と日差しが入り込む地元の会場で敬老会でした。
暖かいせいか、みんなの笑顔も明るく感じる。

今年も柏餅を保存会のメンバーと一緒に作る。
若手の女子に交じっていると歳を重ねたなぁと実感する私。(笑)

テーブルに並べられた柏餅には、今年の味はどうだろう?と参加者皆の注目を集める泉郷の郷土料理です。
「今年は、硬いね、柔らかいね。」とか「葉っぱにくっ付かなくて良い、良い。」とか、そういう声を聞きながらも「作ってくれてありがとう。」の声が一番うれしい。

地元のイエローハットの伴奏をバックに、歌ったり手品芸をしたりと本当に楽しい敬老会でした。
皆が、ゲラゲラ笑えることが、何よりの幸せです。

泉郷では75歳以上が敬老者の対象。
あと指折りの年齢に成って来たけど、こうやってお祝いをして頂ける日まで元気でいたいと思う。
そんな事もオツムの片隅で思うようになった。

健康で生き抜くことは、簡単のようで簡単でない事。
思いがけない事故や病魔やらを潜り抜けて、しかも生活を支えながら生き抜く事は、与えられた生命力の強さだけでなく自己管理と幸運もあるような気がする。
全ては、天命だろうか。
久しぶりのお上りさん 2019/3/8

本当に久しぶりと言うのか数年ぶりに東京へ。

女性農業委員の活動を推進するシンポジュウムが開催されて初めての参加でした。
農業委員になって1年と半分、やっと、役務の全貌が見えてきた感じがするという段階なので参加することで自分の意識を高められるようになりたいと思った。
流石の集まり。

農業分野に限らないけど、人手不足、高齢化の諸問題が田舎だけでなく日本総まとめで深刻化してきた。
現実を見たくないモノ、触れたくないモノ的に思考の中で避けて来ていたけど今、ちゃんと考えないと未来の子供たちに問題だけ残していくような気持ちに成る。
実際に、泉郷でも5年先、10年先に後継者が居ないからこの地域から出て街に住むという計画の人たちが、数戸ある事も耳に挟んでいる。

農業が出来ないだけでなく、高齢化した私たちが安心して生活出来る環境でないことも一因。
残った農地の問題をどうするかは個人単位で考えられない時代に成ってしまった。

今回のシンポジュウムでは、そういう問題について早くから取り組んでいる農業委員会の報告がありました。
そのまま地元に持って帰れると言うほど簡単な問題でないけど、先が見えてきている今、遅いかも知れないけど農地をどうするか、地域をどう守るか、地域丸ごとで話し合う必要性を感じた。

シンポジュウムの翌日は、相棒の由美ちゃんのお勧めで東京美術館へGO!
江戸時代の奇想な絵画展を見てきた。
動植物を捉える目の奇想さに、気持ちが和んだり、こんな風に捉えられるのだと感心したりと感動がいっぱい。
中々、面白い。

東京へ出ることがあっても、観光の一部で会ったり何かの会合で有ったりとか、文化を愉しむ余裕など持っていく事が無かったので、こういう時間の使い方も有ったと改めて思った。
小雨降る東京だったけど、目の保養もして楽しんきましたよ。
弥生の季節 2019/3/6

急ピッチで春を感じる日々。
朝夕の渡り鳥の姿も鳴き声も、何時もよりは早いと空を見上げる。

お雛様の朝、お客さまが花茶の畑に白鳥がいると騒ぎ始めた。
わが目を疑う光景。
長都沼が近いので、花茶の庭にも来るようになるといいなぁ〜は、密かに思っていた事。
それが、現実に起こっていた。5,6羽の白鳥が、雪原の畑で休んでいた。
何か、嬉しいひな祭りと思ったけど、これっきりかなぁ、その後は姿を見せてない。
でも、これからの季節は、花茶の空は、鴈や白鳥等の渡り鳥で賑やかになり、楽しませてくれるから嬉しい。

数日前に店先で、桜の葉っぱを見つけた。
作ったことも無いのに、フト桜餅を作ってみようという衝動に駆られてしまう。
便利な時代でネットで検索すれば桜餅の作り方は、出てくる。
忙しいと判っていても、作りたい衝動は消えず、朝から餡を作り夕方には桜餅が完成(^^♪

なんだぁ〜。私でも作れる!と、ちょっと良い気分に。(笑)
少しの手間暇を掛けてでも、その折々の日本の文化や郷土料理など、楽しめる暮らし方をして気持ちが豊かで有りたいなぁと思わされたひな祭り。
と言いながら、我が家のお雛様は、今年も飾られず押し入れの中でした。
春の兆し 2019/3/1

弥生の季節が来た。あっという間に...。
ゆっくりしようと思っていたこの冬も走るような日々で、まるで駆け抜けるようにして過ぎて行こうとしている。

早い春の兆しは、積雪が無くなり、あちこちに陥没した路面がむき出しになっているを見て真っ先に感じる北海道ですね。
まだ雪原の風景だけど、漂う気配にも春のそれらしきもが感じられて、嬉しい気持ちになる。

昨夜の夕暮れ時は、静かに沈む太陽の放つ光が霞の中に赤く輝いて見えた。
PM2.5や黄砂の影響だろうか大気が、どんよりとして来て、悲しいかなこれも春の兆し。
これから季節の風の感じ方も大陸の影響を受けながら感じるんだなぁとフト残念に思いながら眺めた。

先日、人間ドックで健康診断をして来た。
まだ結果は出てないけど、前回(2年前)と体重も身長もお腹周り(メタボ検診)も全く同じ数値。
へぇーって、びっくりしたけど、同じ数値を保てることは素晴らしい事だと褒められた。

この年齢に成ると自分を含めた同世代の人たちのこれからの生き方、老いの迎え方などについても想う事が多くなります。
きれいさっぱりと自分の起ち上げた事業を止めて、残りの人生を自分の楽しみに使おうと決めたという友や、これで良いのだろうか、まだやりたい事があるので方向転換をしようと思うと言う友など。
残念ながらも病に屈した友や突然の訃報を知ることも有る。

何時が、自分の幕締めか知る由も無いけど、周りを見ていると健康とあと一つ私らしく生きた証を求めたくなった。
それが、何なのか判らいけど。
猫の日 2019/2/22

紋別に住む友人から早朝に和菓子を贈ったからというlineが来ました。
さて、どうして?何か、有ったのかなぁとかグルグルオツムの中で考えてみたけど、特別の日でもない。
きっと、美味しい和菓子を見つけたので送ってくれるのだろうと思うことにして「嬉しい。」と、お返事した。

お昼前に届きました。
きゃ〜猫最中♪
今日は、猫の日で猫好きの私に、これぞと思ったそうです。
早々、娘と写メしあってニコニコです。
春と福が、一緒に来たような一日でした。


我が家には、暮れから愛ちゃん似の野良ネコちゃんが居候中。
慣れて来たけど、大ちゃんに虐められてこの隠れ家から出てきません。
目つきも毛並みの柔らかさも愛ちゃんそっくりです。
大人可愛く、ピリカのおもてなし 2019/2/21

夜の地震には、本当に驚きました。
忘れたころにやって来るという天災。
まだ、昨年の地震を忘れてはいませんけど..。
千歳は、震度5でした。
前回のように長く揺れることが無かったので被害も無いのですが、震源地の友人は、家の中がめちゃくちゃになったとのこと。
これで、終わりにして欲しいです。






その今日は、第9回のわが村は美しく北海道運動の交流会でした。
ピリカもこの交流会のお料理を担当させて頂いて、わが村と共に歩んでいます。

「ピリカの料理が、楽しみ(^^♪」と、会場に入ってくるお客さまの声が、聞こえる、聞こえる。嬉しいな。

今日は、晴れの日だけど、ピリカの料理は、普段使いのお母さんの味。
普通の家庭料理ですが、季節感と旬の味をご用意します。
そして懐かしい昔からの練り羊羹の一品も、ご要望にお応えしました。
意外と紳士たちは、甘党でした。とっても、喜んで下さる。(笑)

今日のテーブルのおもてなしは、春と可愛さの演出でした。
いつもとちょっと違うね。と気が付くお客様。

例年よりは、春が早い気がする北海道。
一足お先に、お雛様と春感を演出してみました。
美利香の講座in稚内 2019/2/20

最北地へ来た感たっぷりした終着駅に着いたのは、16日の深夜午前零時。
震えながら札幌駅を出たのが、午後6時半だったので、どれだけ寒いだろうと覚悟をしていたけど、「暖かい!」と思わず声が出た。

気温の高かったことは有難かったけど、この長旅の列車の中は車内販売が無く、空腹のまま乗車した私は、キツカッタ!
この先、道内の車内販売が廃止されるというニュースを知って愕然とする。
旅の楽しみが、ひとつ無くなる。

で、稚内ではケータリング美利香(ピリカ)の話と料理の講座の2本立てでした。
ピリカの組織や活動についてはモチロンだけど、お料理やテーブルのあしらい等画像を添えて。
特にピリカの特徴は、
普段使いのお母さんの手料理をご用意している事。
北海道への旅行者の期待を裏切らない地元の味、郷土料理にこだわる事、主催者の意向に添える料理であることな等など。

農家女子(笑)としての起業についての講演依頼が多かった中でピリカの話は初めてのような気がする。
だから、ちょっと緊張した。
地域の活性化、新しい事業展開の一役でも担えられたら良いなぁと思っていたので、始めてみようかなと思う方がいたと伺って、嬉しく思う。

料理教室では”勇知いも”というブランドのじゃが芋があると言うので、その勇知いもを使って”きんぴら牛蒡のコロッケ”と”じゃが芋団子汁”を含めて全部で5品。
魚介は、今が旬の鱈を使ってのテリーヌ。

出来上がった料理を味見しているお母さんの「美味しい!」の一声が聞こえてきたとき、安堵でニコッとなる私。
いずれの料理も簡単に出来上がったけど、いつも使う材料がいつもと違う料理で仕上がり美味しいと喜んでいただけた。
特に、ハスカップ寿司は絶賛。
習った料理を我が家で直ぐに作ってみると言う声をたくさん頂いて、稚内まで来て良かったと思う。

18日の始発に乗車して、午後は札幌でのマンマのシンポジュウムに参加というハードスケジュールをこなして夜にやっと我が家。
思えば1月末から盛岡へ、仙台へと走り、我が家で落ち着いた生活をしてないかった。
体力あるねぇ〜と皆に言われながら、気力が体力の略ひと月だった私。
昨日は、久しぶりにのんびりと夜を迎えた。
お疲れさま私。(笑)
今日は、花茶オープンです(^^♪ 2019/2/16

長いと思っていた冬季休業期間もあっけなく終わり、今日からオープンです。
開店前の今、お客さまが来て下さるだろうかと不安が先立ちます。
そして、今年も花茶は元気で過ごせますように、事故など無いようにと祈るドキドキの朝。

1月の31日から始まった仙台三越でのバレンタインチョコレート商戦は14日終了。
併せて札幌三越も終了しました。
どちらも、「来年も絶対来てくださいね。」と、声を掛けて下さるお客さまに感動して終了です。
札幌担当のスタッフからお客さまのお声を伺って、私も嬉しくて...。
私の担当した仙台も、物凄いお客さまで初日はお客さまに酔ってしまいました。
連日、通って来て下さる方もいらっしゃったし、食べた後「美味しかったぁ〜。」と、声を掛けに来て下さったり本当に有難い反応でした。
来年も来てくださいね。と言われて、速攻でニッコリ頷いたけど、アメデイさんの思惑の中の花茶でした。

仙台の方々は、優しかったです。
デパートのスタッフは、殆ど女性が、主導に動いていました。
最終日の片付けの時も、今まで経験したデパートでは最後まで男性が残って、作業を手伝い指揮していたのに仙台は違っていたわ。
テキパキと動き指揮する女性スタッフを横目で眺めながら、今や女性の時代に成ってきたと思えた。
パートさんたちの声を何気なく小耳に挟んでいたけど、仕事に前向き。
そう言えば仙台の市長は、女性だったなぁと思ったり。(関係ないか・・)
昔のように三食昼寝付きの結婚を理想とする女性が少なくなりましたね。

仙台で仕事中は、忙しくて現場から離れることが出来ず、昼食は殆ど無しの状態だったのに、太って帰って来た私。(笑)
仕事の終了後は、各店舗の廃棄処分されるスィーツをもったいないと頂いたり...。
ホテルの朝食はしっかり食べて、遅い時間の夕食もしっかり食べてそのまま寝る!というパターン。
外食生活をするとこういう事になるんだと改めて食生活の大切さも学びました。
蓄えてきた脂肪を今日から花茶で働いてお客さまに還元できるように頑張ろうっと。(笑)
光の春 2019/2/5

寒くなったり暖かくなったり三寒四温を繰り返しながら春へ春へと向かっているのがよく判るお日様の強さ。

寒くても陽射しに春の輝きのような強さを感じると、もう少しの辛抱だと自分に言い聞かせる今日この頃の私です。

今日までに、地吹雪に遭遇してホワイトアウトの怖さを2回経験した。
とにかく怖い。と言うよりも身の危険を感じて、本当に体を張って雪国で生活をしていると思った。
無事に春を迎えられることを祈らずにはいられない。

昨日は、札幌三越でアメディとコラボのアイスクリームを販売しました。

雪まつりと重なっている事も有り、外国人を見かける事は普通になって、札幌駅などは外国に来ているの私?感覚。

催事会場もひと目で判る海外からのお客さま。
きっと、私も海外に居る時に現地の人たちに同じ目線で見られていたんだろうなぁと思いながらつい観察をしていました。





アメディのチョコレートは、日本国内ではこの三越の催事でにしか販売してないので、目当てに来て下さるお客さまが、多いです。
数万円単位てお買い求め下さる感覚が、私とは異世界の人たちに見えます。

そして、今日から私は仙台の催事の方へ。
アメディチョコのアイスクリームは、かなり反響が良くて大忙しらしい。
14日まで、ガッツな体と精神とで働いてきますね。
チョコレート革命 2019/2/2

早くも2月です。
昨日からゲキ寒い北の島。
雪の降る様子を眺めながら、こんな日に予定がなく家に居られることが、とても嬉しい。

冬季休業中でゆっくり出来るはずだけど、私の身辺は何故だか忙しく自宅待機って日は数えるほどしかありません。
先日は、盛岡まで出張してきました。
岩手富士(?)寒そうに見えました。千歳よりは、暖かいと感じたけど、この時期は、やっぱり寒かった。

2月の声を聞くようになると、ねっ!バレンタインで騒がしくなったね。
あっちもこっちもチョコレートのディスプレイが美味しそうで、心ウキウキしながらニンマリと眺めてしまう。
自分用に準備する人たちが多くなったと言うけれど、きっと、あげたい人を思い浮かべている方も多いはず。
私も、贈りますよ。可愛い彼氏にね。

今年もアメデイのチョコレートアイスクリームを催事で販売することに成りました。
既に、仙台三越には出店中です。札幌三越デパートは6日から。

昨年、アメデイに出会って、私のチョコレート革命が起こりました。
ロッテのガーナチョコレートで育った世代なので...。
生粋のチョコレートって、こういう味、このお値段なのだ..と驚き。

アメデイは、カカオ豆の栽培から手掛け、生粋のチョコレートを製造しているそうです。
カカオ含有量70%前後でも、時間を掛けて製造しているので驚くほどまろやかな味です。
お値段も高級ですが、アイスクリームはお手頃なお値段でご用意させて頂いていますので、ぜひ、この機会に会場へ足を運んでみてくださいね。
農業のHAL(春)の応援財団 2019/1/25

今朝、昨日のブログを綴ったけど今宵も綴りの続けます。(笑)
農業に春(HAL)が来るように応援、支援していく財団としてHAL財団と名前を付けたと磯田理事長様のご挨拶から始まりました。
今回で14回目だそうで、かつてホクレン夢大賞やコープさっぽろ農業賞など有った中でHAL農業賞だけは毎年開催されています。

今日はその嬉しい、HAL農業賞の授賞式でした。
昨年の感動が蘇る中、私も晴れがましい気持ちで参列させて頂きました。

受賞された方々のスピーチは、みなさんの一言、一言が素晴らしくて心に浸みこみます。
前向きな努力を惜しまない、そして農業に誇りを持っている自信に溢れたスピーチで、お上手です。
素直な感情が溢れたスピーチは、心への響き方も違いますね。
去年、私はちゃんと喋れたのだろうかと恥ずかしくなっていました。(ははっ)

昔、百姓と言われていた農業者。
今も百姓に誇りを持っているけど、企業百姓だなぁと思った。
すっかりイメージが変わった農業という職業。
企業として世界へ目を向けている事も、昔とは様変わりしたと言えますね。

今日もお祝いの席で、刺激がいっぱい。
こういう方々と接すると花茶も頑張ろうと思う私がいた。
(写真は、先日千歳のグリーンツーリズム催促セミナーでお話を伺った井田さまと坂東さん、そして磯田理事長さまの喜びの笑顔です。)
小粋な計らい 2019/1/25

昨日は、農業委員会の定例の総会。
市長との懇談会も予定されて、私は、初めて参加させてもらった。

平成28年の農業委員会改正に伴って”市町村長の任命制”になり、私も沢山の方々の後押しを頂いて委員になり、やっと、慣れてきたところです。
殆ど無知と言っていい程で引き受ける事には、随分と悩み迷いましたが、何とか皆の後を歩けるようになりつつです。
幸いなことに千歳の農業委員会は、女性だから男性だからと言う他所で囁かれるものが、まったく無い。

で、懇談会。
例年は、ゲームもしているとの事ですが、面白くないという事務局の素晴らしいお知恵が絞り出された。

昨年度は、天候の異常で農作物に影響したことや9月の台風と地震、それに伴ったブラックアウトと災害続きだった事の厄払いと、
委員ひとりひとりの一年のエピソードを添えて記念品を贈呈するというモノ。

本人も忘れているようなことを把握している事務局は、一年間のあんな事、こんな事を記念品に添えて発表した。
ひとり、ひとりに惜しまない拍手と爆笑の和やかな会でした。
堅苦しいイメージの伴う農業委員会だけどON、OFFをきっちりと切り替えて、新人の私も和めた一夜でした。

可愛いお守りを頂いて、幸先良いスタートを切ります。
ホワイトアウト 2019/1/21

9月の地震以降”ブラックアウト”という単語、その単語の意味が、いかに生活に支障があるか散々交わされていた。
この季節になると”ホワイトアウト”が、暮らしを脅かす北国のこわぁ〜い単語。

雪が少ないよ。なっんて言っていた矢先に、今朝は酷い雪降りになっていた。
こんな日は、大人しくしていたいのだが、出なければならない用事を抱えていると、迷いながら車の準備をする。
車体の雪を降ろす、直ぐに積もる!の現実的作業をしながら、苦々しく雪降りを見上げるワタシ。(笑)

いざ、発進すると既に家の前近くに大型車が、動けなくなっていた。
私は、全ての注意力を前方にして、ゆっくりゆっくりと走った。
1.2メートル先を確認出来るのがやっとの視界。
車を停めたら追突されるので、ゆっくり進みながらも雪で立ち往生していたニュースの映像を思い浮かべながら祈るようにして目的地まで着いた。

そのあと、1時間もたてば嘘のような青空が広がっている。
もしかしたら、キツネに騙された?
家々の前を除雪する人たち、除雪車の忙しなさ、そんな光景に変わってしまった辺りを見回しながら、北国の生活の実感を改めて感じたのでした。
我が家も、あっという間にこの景色。
屋根から降りているのは、お布団ではありません。雪、雪です。
ときめきの研修 2019/1/20

冬季休業中で、この休みの間はのんびりしよう、あそこへ行こう、友達とおしゃべりしようとかいっぱい思って来たけど、意外と忙しい。
思って来たことを半分も果たせないで、1月のカレンダーは後半に突入した。
時間が絶つのが早いと思っていたら友人から「1年があっという間に過ぎるのは、日々に”ときめいてない”からだそうだよ。」とlineが来ました。
ときめきね。無いわ。

昨日は、千歳のGTの研修会でした。
午前中は、ケータリングの仲間と打合せをして、午後は研修会へ走ると言う余裕のない一日。
でも、この方のお話は聴きたいというときめきが、有った。
GT仲間と取り組んでいる農家民泊、民宿についてより詳しく取り組み方などを伺った。

修学旅行生の受け入れのみしているけど、問題は私のモチベーションの上げ方。
仕事に加えて、宿泊学生を受け入れる心の余裕、時間の余裕などが持てなくて、限られた日にちしか受け入れ出来ない。
実際に体験された学生たちが、その後遊びに来てくれたり良い感想を送って下さったりと実践には良い結果が出ていると判っているのだが、無理していくのも精神衛生上良くないと判断している。
そのモチベーションの上げ方等議論されて面白かった。

”いただきますカンパニー”の井田さまのお話の仕方、表情の豊かさ、相手へ振るタイミングの良さなどいちいち感心した。
事業をする上での自分に無理だと判断した時の切り方というのかムリしてまで継続しない姿勢、潔さも感心。
欲張らず、出来ることをしていると思ったけど、頭脳がやっぱり違うのよね。
仕事できる人は、頭脳を活用していると思った。
考えるとか、工夫するとか進歩しようと思う気持ちが薄れつつある私には、刺激的でした。
”ときめく”ってこういう事も含まれるよね。
もっと、私に刺激と喝を入れて、花茶をスタートさせたいと思う研修でした。
ときめいたわ(^^♪スタートするまで課題がいっぱいだもん。
タイへ行ってきました 2019/1/10

娘と孫娘たちと4人でタイへ女子旅行してきました。

花茶の農園でワイン用ブドウ栽培をしているAndrewの奥さんBenzはタイ生まれ。
寒い北海道を離れて冬季はタイへ帰るのを機会に、私たちもタイへ行こうと成った次第です。

現地では、Andrew夫妻に案内して頂いけたので楽ちんで言葉の壁も食べ物も乗り物も、困らない。ショッピングも全く楽しかった!

何となくイメージで後進国的に思ってしまうけど、実際に生活部分では、もう少し何とかならないと思う処が多々だったけど、バンコクの空港のデカさには圧巻された。

事前に暑い!と聞かされていたけど、幸運なのかよく判らないが、滞在中は殆ど曇り空。
気温も30度には届かなくて、27度前後だった。
何回もタイへ来ているけど、こんな気温は初めてだ。と何度もAndrewが言っていたけどね。




アユタヤ観光では、廃墟となった寺院の土台や顔の無い仏像を見て回り、ここで栄えた王国の栄華が偲ばれました。
遥か昔、これだけの建築物と深い信仰心で営まれていた暮らしがあったと思うと、人って凄いと思う。(日本の文化も同じだけど)

水上マーケットや世界一のマーケット散策。そして、象さんの初乗り。

危ないと言われながらも興味津々な屋台。
何処へ行っても屋台、屋台の食べ物の店が、多い。
で、Benzに聞いてみたら、都心部の人たちは日々屋台で食料を購入していて家庭料理は作らないのだという。
Benzも料理がした事が無かったらしく結婚して料理をしなくてはいけないことが、とってもショックだったと笑う。


タイに来て、一番深く感じたことは、日本人は何だかんだ言いながらも食に対しては大切に思っているし拘っている事。
日々が外食なんて...私はムリね。

都心部は、新宿みたいとつぶやくほど都会的で、もしかしたら東京よりも華やかさと妖しさを兼ねているかも。

今回、活気あるマーケットや屋台に触れ、タイの暮らしに触れることも出来て、普段の海外の旅行よりも本場を味わえたと思う。
そして、すっかり娘たちに頼っている、頼り切っている自分にも気が付いた。(笑) あぁ〜楽しかった!
書初め 2019/1/1

明けまして、おめでとうございます。
とっても穏やかな朝陽が射した元旦でした。
カーテンを開けて、両手を合わせて今年の幸を祈らずにいられません。

今日は、小学5年生の孫の書初めです。
中々、気が乗らない孫にやる気を出させるために、杏子ちゃん(お嫁さん)は、苦労します。(笑)

「進む勇気」という単語が気に入って、私と杏子ちゃんとで先ずはの書初めをしてみました。
私は、数十年ぶりのお習字です。
下手な事は、十二分に承知しているけど、この単語が気に入って筆字で書いてみたくなった。
言い訳みたいだけど一発勝負で下手の横好きってやつです。
一番、下手な字が私の字。

孫と3人の字を並べて、何だかとっても幸せ。

さて、昨日の大晦日は恒例のそば道場でした。
殆どがお馴染みさんの参加ですが、初めての方も上手に出来上がるとニッコリ嬉しそう。
例え上手に打てなくても、不揃いな切り方でも自分で打った蕎麦は美味しい!
本当に美味しいんだよねぇ〜。

就学前から蕎麦打ちをしてきたあっ君は、流石に慣れた手つきでした。
毎年見えるSさんも慣れ慣れの手つきで、余裕あり。
久しぶりの方も常連さんも、集まれば楽しい♪
(数十年のお付き合いのSさんは、息子みたいに可愛い。初めてのツーショットね。)

今年も、どうぞよろしく「作者綴り」にお付き合いくださいね。


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