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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。 パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、 頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。

ナスターチューム 2017/2/18

いよいよ明日から営業が始まります。
長らくお休みを頂きました。
母の見舞いと看病、見送りまで、この冬休みは私にとっては、想いの深いものでした。
明日から気持ちを入れ替えて、又、いつもの仕事に入っていこうと思っています。

母の葬儀が縁で叔母から絵画を4点ほど頂いてきました。
80歳近い叔母ですが、昨年の高知県展で日本画の部で特選になったと嬉しそうに話してくれました。

天使の微笑みだったでしょうか、つい2.3日前に私と娘とで絵画を飾りたいねと話をしたばかりでした。
美恵子さんの家に飾ってもらえるのだったら絵をあげるよと叔母の一言。
流石に特選の絵画を欲しいとは言えませんが、どうしても頂きたいと思ったナスターチュームの画。

農家の嫁が、経済的にも自立をしたいと奮起して始めたアイスクリームの店「花茶」。
縁起を担いで
店の周りに植えたのはナスターチュームでした。
黄色のこの花は花茶のシンボルカラーでもあったし、なんたって和名が”金連花”という呼び名。
お金が連なる花と念じました。
世知辛いですが、必死の真剣勝負で取り組んだスタートでした。

私にとっては、連れ添った花です。
明日のオープンを前にしてお店に飾りました。

そして、我が家には、野菊の絵画を飾っています。

明日21回目のオープンです。今年もよろしくお付き合いくださいね。
雪まつりのお客さま 2017/2/17

今年の雪まつりは、お天気も荒れることなく(だったよね)雪像も無事に持ち堪えたようですね。
もう何年も雪まつりは見に行っていません。
人混みと足元の悪さを経験してから、とっても行く気には成らない道民です。(笑)

花茶の大切なお客様が、雪まつり目当てに神戸からいらっしゃいました。
もう10年位のお付き合いでしょうか。
アイスクリームを大量買いして下さり、初めての時は何者?と思うくらいで少し用心などもした記憶があります。(ごめんなさいね)
商品の発送間違いをしたり...迷惑もかけたお客さまでしたが、ここまで親しくお付き合いさせて頂くようになりました。

昨年の夏に見えた時、「来年の雪まつりの予約を取ったので、また来るよ♪」と言ってお帰りに成られましたが、あっという間にその日が来てしまったという感じです。
楽しみに待つ時間は、あっという間ですね。
夏場はゆっくりお話も出来ないけど、この度は夕食をご一緒してたっぷりと楽しく過ごせました。


”みなしごハッチになってからは、後悔しない人生を送る事を決めたので行きたい所、美味しい物、気に入った商品など購入してます。(もちろん嫁と相談してます。)”
が、彼の生き方。
お子さん中心に、羨ましいほど動き回っておられます。
神戸から北海道へ、本当に有難いわ。
又、6月にもいちご狩りand苺アイスとトマムでの雲海を見る為に来ると約束(すでに予約済み)です。凄いな♪

雪まつりの今年の話題作は”ピコ太郎”でしょうか。
行き交う群衆の声からもピコ太郎の話題が聞こえてきました。
ふふっ、私がピコ太郎を知ったのは、昨年の秋の事。
まぁ、すごい人気ですね。
あの踊り、覚えたいです。(笑)
安否確認 2017/2/14

「美恵さん、この頃歩いてないね。」
先日の事、同世代の人に言われた。
このところ、落ち着いた日が無くてウォーキングは全くしてなかった。
「俺さぁ、これでも美恵さんの安否確認をしているんだよねぇ。
歩いていたら、生きてる、生きてるって確認できるんだけど...。」
言われてしまった。(同世代から言われたくないけど。)

ご近所の高齢で一人暮らしのおばさんが、もう何年も、いや何十年も朝夕に愛犬を連れて欠かさず散歩している。
あっ、おばさん今日も元気なんだ!と思うし、寒い日も、欠かさず散歩しているのを見るとホントえらい!と思う。
おばさんが、散歩してなかったら、どうしたんだろうと皆気になるはず。
日常の習慣の中から安否確認をし合っているのが私たちの村の良いとこ。
冗談であれ、私も気に掛けてもらっているんだと苦笑いです。ありがとう(^^♪

バレンタインという事で、チョコレート菓子を購入したし、頂くことが多かった。
今日も、昨日も、食べ過ぎ!胃袋の半分は、チョコレトで占められている位。(笑)
だから今日は、歩きました。
大サービスで1時間ほど歩いた。
風景はすっかり春めいて来ているなぁと渡り鳥でも飛んできそうな空を見上げたりしながら歩くのも中々気持ち良い。
そして、
生きてます!とテレパシーを送ることも忘れずに。
よく笑う人は....長生きだって 2017/2/12

昨日は、千歳社会福祉大会でした。

お正月明けだっただろうか私宛の封書が届いて、少し訝しく思いながら封を切った。
昨年の寄付金に対する礼状と福祉大会にて表彰状を寄与したいとの趣旨。
どうしたものかと暫くは無視していたけど、これは夫と共に頂いても良い賞状と思い直して昨日は式典に参列させてもらった。
夫の好む和服を着込み、晴れがましい舞台に立ちました。

ボランティア活動されている方をはじめ、社会福祉に貢献されている方々にお会いして、今まで殆ど無縁のような楽な暮らし方をして来ていて反省させられる気持ちになった。
これを機会に、もう少し自分に出来る事で社会に貢献できる人になりたいと思う。

後半はフォーラムになっており、2本立ての講演と落語「笑って健康づくり」
笑いと健康についてのデーターを基に”よく笑う人はなぜ健康なのか”という講演でした。

笑うことで活性化するNK細胞の攻撃で治る病(癌)もあるとか。
不治の病を抱えた人に”明るく前向きに笑って生きよう”と声かける事自体が、慰めにしかならないと思うけど、自分がそうなった時、強い自分に成っていれたら笑って生きれたらと思う。

よく笑い、泣いて感情を豊かに生きる事、前向きな姿勢で生きる事、これが健康寿命を伸ばすのだそうです。

札幌在住の落語家”笑生 十八番(しょうせい おはこ)”氏の落語もお腹の底から笑わせてくれて久しぶりに声をあげて大笑いした。

後ろを振り返るのでなく前を見据えてこの先の人生をしっかり生きていこうと思った一日でした。
観光審議委員会 2017/1/3

千歳を出る時は、視界ゼロに等しい雪降りの朝。
車の運転が怖くなって、途中から引き返してJRで札幌へ向かった。
嘘のような青い空が雲の隙間から見えてくる日中が信じられなかった。

早朝から赤れんが前は、団体客を誘導するガイドさんと列をなしている海外からのお客様で賑わっている。
千歳のような田舎でも外国お客様がうろうろしている事が普通になって、珍しくない。
どこの観光地も日本人よりも外国の方が目に付く。

「オールニッポンで、外国のお客様をおもてなししましょう。」と、掲げて誘致作戦を展開している成果だろう。
観光も労働面も全ての分野に置いて、国内では経済が持ちこたえられないのだから、それを受容うして温かく迎え入れる私たちで有りたいと思ったりする。

観光審議会では、前向きにインバウンド客を受け入れる体制について審議していて、受け入れ態勢の不備や間に合わない体制について意見を述べ合っています。
スマートホンの時代に成ったので、世界中に情報が瞬時に流れるようになって、良しも悪しも油断ならないと思う。
人知れぬ穴場があっという間に観光地に成ったりすることもあって、対応に四苦八苦もあちこちで有るよう。

ありきたりの観光でなく体験型も多くなって来ていることは、グリーンツーリズムに関わる私たちには絶好の追い風かも。
アジア圏のお客さまは、この寒さを喜んでいるかのようにも見えて、寒さに弱い私の眼には不思議な感じ。
冬のアウトドアの楽しみたいお客様を、この閑散期に誘致出来る仕組みをちゃんと作ったら閑散期なんて言わなくても良いかも

札幌の雪まつりに併せて、見えているお客様を千歳にも花茶にも引っ張って来られるようにせねばと審議会中に想いを巡らしていたワタシ。
1周忌でした 2017/1/30

早い。夫の1周忌を昨日済ませた。
走馬燈のようにあの日がクルクルと回った。

「未だに、ツトムの話題は何かにつけて出てくる。存在感が大きい。」
と、誰もが言って下さる事を、嬉しく思う。
世間では、存在感がある良い人だったらしいけど、私には、ただの酒好きにしか思えなかったけどね。

息子をこよなく愛した姑の13回忌もあって、一緒に法要が出来た事は両人にとっても良かったと思う。
並んだ二人の遺影を見ながら、そう思った。

この1年、夫の居ない部分を埋めるのがやっとだった。
結構、強がってきたと思う。
こんな時、夫はどうしただろうと自問自答しつつ、居ないことを歯がゆく何度も思った。

子供たちも、口には出さなくても夫の好物を仏壇に供えたり、初物の野菜などもそっと供えてくれていた。

もう、随分と居ない生活にも慣れてきたけど。
でも、一家の長として私たちを見守っていく義務が君にはあるよ。
千の風になって花茶の空へ来ていると思う。
お花に囲まれて 2017/1/28

実家から帰ってきて間もない20日の夜、母危篤の知らせが届いたのと同時位の時間差で他界したと電話が入りました。

翌日、物言わぬ母と対面した時、余りにも安らかで幸せそうな顔をしていて、「あぁ、良かった。お母さんは、幸せな気持ちで旅だったのだ。」と思えました。

90歳で逝った母は、母の家系からみると一番長生き出来たように思います。
100歳まで生きると言ってはいたけど、病名もなく、痛い事もなく老衰という形で旅立った母は、幸せ者と思います。
「安らかに眠るように旅立ちましたよ。」との主治医の言葉に、母は、天寿を全うしたのだと思いました。

斎場で5日間、私と娘と母と共に過ごしました。
遠くへ嫁いで親不孝をした分の時間を暮れからのひと月の間に埋め尽くせた濃い時間だったと思えます。

通夜までの4日間の間、親類縁者は勿論の事、子供たちや孫ひ孫が集まって、アルバムを広げて、母や父の話に盛り上がって楽しい時間も過ごしました。
通夜には似つかない斎場での家族の時間だったけど写真の母は、嬉しそうな笑みを浮かべています。
「おばあちゃん、喜んでいるね。」
遺影の母を見上げて皆がそう言えました。

哀しみばかりでなく、思い出話に盛り上がることも母を送るにふさわしい情景だったと思っています。
きっと、天国では夫が母を迎えに出向いて手を引いてくれているでしょう。
ありがとう、お母さん。
深川”きらる”さんに招かれて 2017/1/19

「おおっ、美味い!!
俺、こんなお弁当だったら毎日買って食べてもいい。」
昨日、深川の女性グループ”きらる”さんの総会でした。
研修会の講師として、招かれて、メンバーの人たちが作ったお弁当を、頂きました。
帰りに頂いたお弁当を知人に食べてもらっての感想です。
身びいきの無い第三者に食べてもらって、感想を聞いてみようと思ったのでした。
以下、感想。
黒米入りのご飯が、美味しい!!さすが、米どころだね。
全てのおかずの味付けが、市販のようなしつこさが無く、あと味も残さない優しいいい味付けだ!
歯ごたえもあって、噛む感触が、なんともいい。
値段ばっかり高くて、食べてみたらがっかりするお弁当が多いけど、俺、このお弁当だったら買うよ。そうだねぇ、850円くらいかな。」
という第三者の声です。

同じ食に関わる者として、こういう評価を得られることは、とっても嬉しい事。
そして、昨日は、温かいおもてなしもしてもらって、日々の食生活を大事にしている人たちにお会い出来た事も刺激的でした。
ケータリング美利香の活動と花茶の取り組みや私の想いを2時間近く語らせて頂いて、有り難く思いました。
昨年は、ちょっと下向き加減の私だったけど、きらるさんにお会いして前向きの自信が持てるようになりました。
ありがとう♪
親孝行と人は言うけど 2017/1/17

昨年の夏だっただろうか。
私の両親が、そろそろ認知症も深刻になってきていると子供たちに話した時「それじゃ、皆で高知へ行こう!」と長男の一言で、高知行きが決定した。
その当時は、まだ母も元気で家族全員で高知へ行くよと話すと楽しみに待っているという返事がきた。

そんな元気な母だったのに、暮れ辺りから急変してゲッソリと痩せ、食欲も無い。そして、まさかの看取り介護の身に成ろうとは夢にも思わなかった。
暮れに見舞いに行った時も、殆ど寝たままで食事を受け付けなかった。

正月明けて、家族全員で高知へ行く。

暮れの頃よりは、意識が有るように感じられたが、殆ど眠っていて目を開けない。
物言わぬ母の傍で、何も出来ずただ寝顔を見て過ごした。
それでも十分に美恵の気持ちは伝わっているよと友人に言われた事が救いだった。

ずーと眠っていた母が、私の子供や孫たちが揃って見舞いに来た時、ビックリ!目を開けて皆と少し話をし始めた!
皆の顔を見て、言葉に成らない言葉を発して嬉しそうだった。

背中を摩っていたら、「疲れたやろう」と、私の背中をトントンと肩たたきしようとする。
たった、半日の現実だったけど親子の想いを共有できる瞬間や時間が有った。
きっと、これが最後の会話かも知れないと思えたけど。
(写真は、祖谷のつり橋へ皆で行ってきました。)

人は、”親孝行出来たね。”という。
いや、違う。
私は、私自身が後悔しないために母の傍に来たのだし、子供たちを会わせた事も自分を納得させる為のようなもの。
私の子供や孫たちが、私と一緒に高知へ来てくれたことが、私に対しての親孝行だと思う。
この有り難い気持ちは、忘れないでいよう。

高知では、兄弟の家族も集まって夕食会を開いてくれた。
中々会うことが無い甥や姪の家族と団らんのひと時は、血縁の絆を嬉しく思えた。
鰹のたたきや高知の皿鉢料理、そして高知のお酒。

40数年前、一人で北海道へ嫁いで行ったのに、大勢になって高知へよく来たね。と、弟がにこやかに喜んでくれた。
春までさらば。サイトウさん 2017/1/7

だらだらと過ごしている内に、お正月気分でも無い日になってきた。
風邪気味である事を良い事として、今までに無いのんびりとしたお正月を過ごして来た。
そろそろ、始動開始なり。
先ずは、暮れから残している大掃除かな。(笑)

今朝の事、居候の野良猫サイトウさんが、我が家の猫たちに虐められていて可哀そう、何とか救う手立ては無いかと思案していた。
猫には猫の法則?があって、新入りは許せないらしい。
ましてオス猫が2匹とメス猫1匹で、人間様の数よりも猫が多い我が家に、子猫2匹とサイトウさんが入ってくると毎日が猫騒動。
気弱なサイトウさんは身を小さくしているのに先住者の猫たちが揃って虐めにかかる。
時間が解決するかと我慢して見ていたけど、日増しにエスカレートしてきた。
どうしたものかと思案していたら救世主のごとく桃子ちゃんが現れた。
子猫とサイトウさんに会いに来たという。
これ幸いに春までサイトウさんを桃子ちゃんに可愛がってと託した。やるなぁ〜私。
今夜、平穏なお家で、大好きな桃子ちゃんに抱かれてサイトウさんには、やっと心を落ちつかせて寝ていることだろう。
桃子ちゃん、ありがとう。

2匹の子猫も、それぞれ名前をもらいました。
白黒のメスはこつぶちゃん。キジトラのオス猫は忍くんです。
生後3日目からの育児は本当に大変でした。
でも、こんなに可愛く元気に育ちました。
獣医さんも、もう大丈夫!ご苦労様とねぎらってくれたわ。
新年、おめでとうございます 2017/1/2

お正月も2日目が過ぎよとしています。
暮れの荒れた空をすっかり打ち消した穏やかな空模様です。
今となっては昨年ですが、恒例になった年越しそば道場を開催致しました。
幼少の頃から、見様見真似でそば道場に関わってきていたあっ君ですが、今回は最初から最後まで一人で仕上げました。
彼の手には大きすぎて重たい包丁で切った蕎麦は、普通よりは幅広に仕上がりましたが、それでも味はピカイチ。
きっと、除夜の鐘の音色もいつもと違って、そばの味を引き立てた事でしょう。
毎年見えていたH君は、さすがに高校生となって参加を渋って来てくれなかった。
残念だったなぁ。


でも、今年もニューフェイスがふたり。
彼も幼いころから花茶のお客様。
就職先も東京と決まり、離れる前にそば打ち体験をしてみたいと親子で参加して下さいました。
すっかり大人びて会話が弾む青年になって...花茶の過ぎた歳月を思わないではいられません。
思い起こせば、彼のお父様と知り合ったのは、お父様がこの彼の歳の頃でした。
独身からご結婚、子育てとこの歳月の長さは、私の歴史ですね。
こんな時が来るなんて、ホント信じられないわ。




さて、我が家のお正月。
暮れに実家へ飛んでいたことや風邪を引いてしまった事などで、全くお正月準備も出来ませんでした。
大掃除も翌年へ持ち越し、おせち料理は全てお嫁さん任せです。
既製品の料理を好まない家族なので、準備には時間がかかりますが、お料理好きなお嫁さんなので嬉しい。

伊達巻や筑前煮など丁寧に調理してテーブルが華やぎました。

子供たちを迎える母心を無くした訳ではないけど、作る気、やる気のない姑でした。
夫の居ない初めてのお正月。
子供や孫たちで賑やかで幸せだけど、主の声が聞こえないのは穴があいたよう。
夫は見ているだろうか。


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