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相変わらず、悪戦苦闘しながらのHPです。 パソコン暦も両手で数えるようになりましたが、未だ初心者マークが外せません(笑)
このページは友人、知人の叱咤激励に気を奮い立たせて、 頑張っている花茶おばさんの独り言のコーナです。

アメニモマケズU 苺の季節 2018/6/21

明日の天気は?と毎日気になる苺の季節。
昨日も、「明日は雨だって・・・。」と、天気予報を見て言う声をうんざりした気分で聞いていた。

でも、掛かってきたんです。雨降りでも、イチゴ狩りに行きます!というお電話。
先日、雨降りの日にイチゴ畑を一人占めされてご満足だったお父さま。
「あらっ、又、雨でしょ!」と、スタッフたちと思わず笑ってしまった。

天気予報通り朝から小雨のイチゴ畑。
意外と今日が穴場の日と思われるのか、朝からお客さまが沢山見えていて、ちょっと驚いてしまった。

お電話を頂いたお父さまから、笑顔いっぱいのご挨拶を頂いた。
先日は、畑を独り占め出来たけど、今日はそうはいかなかったね。
とはいえ、ご満足いただけたみたいでとっても嬉しかった。
(お父さんって気軽に呼んでごめんなさい。若いスタッフから見た呼び方で私からでは失礼に当たりますね。)

お客さまが喜んで下さることが、とっても遣り甲斐があると思えて嬉しい(^^♪
モチロン、花茶農園を管理しているスタッフのお陰を忘れてはいません。

苺の季節が始まるとミッキー君は、わが仕事を得たりと毎日畑へご出勤。
時としてアイドル気分でカメラに収まったり、愛想も振りまいています。
今日もミッキー君畑の見回りや受付をしっかり勤めましたよ。と、報告がありました。
まるで花曇り 2018/6/17

6月半ばも過ぎようとしているのに、イチゴ狩りが、始まったと言うのに、この寒さは、何事?と思う。
朝晩は、未だにストーブを点火。
数日前の暑さが、嘘のようです。

メル友から、6月なのに花曇り(笑)と言うメールが来て、ホントぴったり!と、えらく感心した。

昨日も今日も寒さにもめげず、イチゴ狩りのお客さまが大勢お見えになってくれました。
9時オープン時には長い行列が出来ていて、じっと待つのは寒いだろうと申し訳なく思った。

寒さと日照不足で、イチゴが赤くならない。スタッフは、お客さまを眺めて真っ青に。
お天気相手だから仕方ないね。と、諦めてくださるお客さまの心情にも、切なくなりました。
沢山のご来園、ありがとうございます。

お花が長持ちするので肌寒い日を”養花天”と言うけど、イチゴもゆっくりと赤くなってイチゴ狩りの日々が長く続くのかも。
養実天と呼ぼうか。(笑)

でも、これから園児たちもイチゴ狩りに来るので、どうぞお日さま顔を出してくださいね。

レストランも、イチゴ狩りの週末は何時もよりは早い時間にオープンして、お客さまをお待ちしています。
嬉しいことにスタッフたちも、何時もより早く出勤してくれて、本当に有難い。

今日は、いちご大福餅を作ってみんなのおやつにしました。
アメニモ マケズ 2018/6/12

10日の日曜日からイチゴ狩りが、始まった。
日曜日ということで朝からお客様が沢山見えて下さり、嬉しすぎる悲鳴をあげていました。
まだ初日なので、対応できるだけの赤いイチゴが無いのでお断わりもさせてもらいました。
折角、来ていただいたのに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

月曜日から残念ながら下り坂のお天気。
今日は、いよいよ本降りの雨! おまけに寒い!
こんな日、まさかと思ういちご狩りのお客さまが朝から見えた。
余程、イチゴがお好きと見えるお父さん。
雨でもイチゴ!
この畑全部、いいですよ。とスタッフが声を掛けたら喜んでおられたそうな。

その後、海外のお客さまやお一人様の友人と、意外と穴場の日と思うらしい。(笑)

スラックスも濡れて風邪を引くのでないかと心配したけど、意に介せずピッツァやアイスも食べてお帰りになった。
有難いと思う雨降りの日でした。



イチゴ狩りで沢山お客さまが見えるので、ポニーちゃんも整髪。(笑)
聞けば今流行りのヘアースタイルらしい。
花茶のカリスマ美容師が、カットしたとさ。
家族 2018/6/9

確か6日の午後の出来事。
花茶の庭で白い猫をリードで引っ張っている姿が、ひときわ目立った。
可愛いお客様も、犬に限らず猫やウサギも時々来てくださる。

ところが、その白い猫ちゃん、飼い主のリードを振り切って大脱走。
一目散に国道を横切って、わが家の方へ素早く走っていった。
それからが大変。飼い主ファミリーと必死で保護しようと囲んだものの、興奮状態なので何処かへと隠れてしまった。

4日間、飼い主さんは車中3連泊しながら猫を探す。
私も、仕事の合間に牧草地や山の方まで猫の名前を呼びながら探した。
午前零時を回る日もあった。
飼い主さんにしてみれば、子供同然の家族の一員。
不安と心配は広がるばかりの猫探しでした。

3日目にして我が家の周りで隠れていることが判り、ひと先ず安心はしたものの、すっかり警戒している猫は、飼い主にさえ近寄ってこない。
いつ、保護出来るだろうと花茶のスタッフも、みんな心配して過ごしていた。
やっと、飼い主の声に反応した猫ちゃんを保護できたのは、今日のお昼頃だったらしい。
3時過ぎ、飼い主さんが報告に来た。
やっと、胸に抱かれたのかとホッとする。
キレイにシャンプーをしてもらって、安心して寝ているとのこと。

犬猫も、こんなに可愛がられているのに、世の中にはわが子でも虐待しているニュースが、流れた。
胸が痛み言葉が見つからない。

家の愛ちゃんも、時々夜遊びで帰ってきませんが、帰ってくると爆睡です。→
雨のよさこいソーラン 2018/6/8

高知県人会が札幌で開催されたのに併せて、よさこいソーラン祭りの演舞を見に行くことが出来た。

何年ぶりのことだろう。
今年は、孫のひなのちゃんが踊る♪
見に行かないではいられません。

北海道と私の故郷が、よさこいソーラン祭りで強く縁を深くしていることが、とても嬉しい。
私が高知で踊った踊りとは全く違うけど、鳴子が鳴っている!

雨降りの夜だったけど、雨の中笑顔でエネルギッシュに踊る踊り子たち。
やっぱり、生で、しかも応援する人がいて見るのはいいねぇ〜。
みんな可愛くて、どの子がひなのちゃんか判らなかったけど。(笑)

ファイナルまで進んで欲しいな。と、おばあちゃんは欲張っています。
この広い世界の中で 2018/6/3

初夏になり、イチゴの季節が近づいて来ると珍しくお顔を見せてくれる方や懐かしい人、そして常連さんが更に常連さんになって花茶へ来てくださる。

「僕も定年退職してさぁ。。。。」と、久しぶりの笑顔から始まって、来れ無かった理由を聞かされるけど、そんな事柄も何か嬉しい。
元、スタッフたちも顔を見せてくれる機会が、多くなった。

先日、かれこれ20年近い常連さんだけど深く、親しく会話をしたことがなかった方が、余りにも素晴らしい姿勢でお食事をされていたので思わず声を掛けた。
ビール瓶を持ち上げてラッパ飲みする姿も、中々のオーラーがあった。
そしたら”札幌姿勢工房”の主催者ピーター西村氏でした。やっぱりね!
私もダンスを習っている端くれの一人なので、姿勢や立ち姿には、つい目が行き、気をつけようとしている一人。
でも、ここまで完璧な姿を他の人から見たことが無い。

昨日見えたピーターは、奥様ともども今日が、お誕生日なので花茶へ来たと言ってくださった。
実は、家の旦那様も今日が誕生日。すっかり忘れていたわ。

ピーターの奥様は、えこりん村でガーデンの管理をされている方。
花茶のあっ君の桜の木の病気を見つけてくださり、その枝払いを花茶フレンドにしてもらった。
花茶フレンドは花茶のサポーターも兼ねているからね。(笑)

私は、私の人生で起こる事柄やお会いする人たち、色んなこと全てが私の人生で必要とされているから神様が出会いやチャンスを、試練を、下さっているのだと勝手に思い込んでいる。
まるでリレーのように繋がっていく人たちとタイミング良く起こる事柄。
こんなに広い世界の中なのに、こういう人たちと繋がっていいく、巡り合っていくことに幸せを感じます。

日曜日の花茶は、可愛いお客様で賑わいました。
子供の公園みたいって、誰かがつぶやいていた。
初夏の日々 2018/6/2

初夏らしい季節を迎え、体もゆるゆると嬉しくなったばかりなのに、手帳にこの秋や冬のスケジュールが、次々と書き込まれるようになった。
来年1月の予定も入るほどで、こうやって大事な時間も季節も過ぎていくのかと1年のサイクルの速さを嘆いています。
(だって、誕生日を過ぎたばかり。お歳は、そろそろと迎えたいわ。)

先日、東京から10年ぶりのお仕事の依頼。
彼の熱意の強さに「本当にこの人は・・・どこまで打ち込むの?」と思うほど感心と感動を覚えて、お仕事を引き受けた。
私も、楽しんでいる部分もあるので、ちょっと頑張ってみようとワクワクもしている。

花茶農園は、忙しい。

今年も可愛い園児たちが、ジャガイモや人参などを植えに来ています。
指導しているあきっち先生も、すっかり板についた。
この子達、大人になってもこの経験を覚えてくれているかな?
引率の先生が、子供だけでなく僕たちも、栽培について判るので有難いなとつぶやいていたよ。

イチゴも季節が目前になりました。
先日の夫の命日に初なりのイチゴを供えた。
5月に色が付くことは、今までに無かっただけに、今年は早い!
急ぎすぎている季節に逆らうことも出来ず、スタッフたちはいちご狩りの準備にも慌てています。
私も、庭の花畑の植え込みや手入れに気持ちも体も忙しい。
でも、カッコーの鳴き声をBGMに聴きながら、外の仕事は気持ちがいいですよ。
そして、苗や球根を運んできてくれるお客さまに感謝も。

ブルーベリーの花も今満開です。
急ぐ季節 2018/5/25

数日前、一気に気温が上り真夏の日差しになる。
高知から来ていた友人が、暑い!と汗をかいていた。
サッポロビール園へご案内したけど、ビールが美味しそうだった。
夏は、やっぱりビールといきたい!

ライラックが、咲き、八重桜や藤の花・・・次々と色んな色の花が咲き始めて、北海道の素敵すぎる初夏になったと嬉しい!
そうそう、先日、平岸樹園へお誘いを受けて初めて園内を散策させてもらった。
お花のお庭の華やかさと違って深呼吸したくなる樹木園は、日差しが強かっただけにとっても気持ちが良い。
八重桜の並木も、彩とりどりで出迎えてくれて、5月はいいなぁ。(私のBirth sun Moonだから。(笑))

そんな気温に急かされているのかいちごも順調すぎる勢いでシーズンを迎えようとしている。
準備に間に合わない勢い!
お電話のお問い合わせも多くなり、申し訳ないけど電話に出られないこともあります。≦(._.)≧
いちご狩りは、来月10日を目安にご予定くださると良いかと思いますよ。

私は、急いで庭の手入れ。
まだ植えてないお花が、いっぱい。草取りできてない場所が、いっぱい。
私の気持ちも、いっぱい、いっぱい。(笑)
気合だけは、入ります...頑張ろうっと。
得意げな顔をして 2018/5/18

暖かくなったと安堵したのも束の間の春。
気温が10度も違ってくれば、寒さの堪え方も何倍にも感じて寒いを連発してしまうワタシ。
今日は、一桁の気温なり。

そんな春だけど、いちごの花は満開になり、白い花が、畑で波打つようになりました。
いちご狩りのお問い合わせも多くなってきた。
この調子だと来月10日前後にはオープンかな。
この数年は、スタートが例年よりも10日くらい早くなっている。
以前は、20日オープンでも早いほうだったのに...。
私は、お天気に恵まれたいちご狩りの日々になりますようにと、念じる日々になった。

レストランで使う野菜たちも花茶育ちが多くなり、準備する朝も畑に走ることが多い。
店で購入してくると余分な葉っぱや土が落ちているけど、自家栽培となると丸ごと店内に運び込まれてくる。
「野菜の処理に、ひと手間多くなったね。」と、スタッフが、笑い顔で言う。
今朝は、山菜のウド。
三つ葉は、旬が過ぎたかなと次のを物色していたら既にウドやフキやらと山菜が、背伸びしていた。
畑のレタスやネギもアスパラもと花茶の野菜も得意げな顔をしている。

土から切り離したばかりの新鮮な野菜たちをお客様の前に出せる私は、野菜以上に得意げな顔になっているかもね。
生きた野菜を頂くと体中の細胞の隅々まで血流が騒ぎながら動いているような感じ。
動物では無いけど命を頂いていると実感します。
お・い・し・かった 2018/5/11

やっと、体も緩む温かさになりましたね。
花茶の桜も花吹雪を見せるようになり、お客さまたちも目を細めて眺めて下さっています。
これはこれで、良い眺めです。

「ちょっと、ちょっと。」と、
手招きして私を呼んでいる年配のご婦人おふたりさん。
傍に行くと、もっともっとと手招き。
そして、私の耳元へ両手を添えて「お・い・し・かった。」と。
ハグまでして下さって。(笑)
こんな感激を受けた事が無かったので、嬉しくて私もハグした。

お歳を伺うと80歳を既に越されているお二人さん。
元気はつらつ、明るくてチャーミングというのかユーモアにあふれています。

それぞれが、ピッツァを食べられた後、ニラ蕎麦を召し上がって、「この年齢には思えぬ食欲でしょ。」と、豪快に笑う。
確かにね。(笑)

「食べられるという事は、お幸せですよ。
お二人の明るい元気を見て、私もまだ元気で働けると思いました。」と、言葉を返した。

お車で来られたと言うおふたりさん。高齢者の運転は心配というこのご時世だけど、何の不安も感じず見送る事が出来ました。
嬉しい出会い。有り難いです。

花茶の庭では、久しぶりの温かさに昼寝?(盗み撮りしてごめんなさい。)
ミッキー君も一緒にゴロンしていました。
こんな穏やかな日。
幸せオーラをいっぱい頂いた花茶です。。
お手伝い 2018/5/7

大型連休が、終わった。
丁度、桜満開でタイミングは良かったけど、寒さだけが残念でしたね。

「もう、こんなお手伝いが出来るようになったのね。」
と、連休中にお手伝いをしてくれた小学5年生の孫を見て、お客さまが微笑んでつぶやいていた。

あえて、お手伝いを頼んでいる訳で無いけど、忙しいのを察知してテーブルの片付けや準備をしてくれる。
幼いころから、花茶暮らしの孫達には、自然と身についたお手伝い。
少し自信がついたのか、オーダーも取りに行きたいと言い始めたゆりちゃん。(笑)


私の子供たちも、農家故に世間並みに遊びに出る事は出来ず、幼い頃は「何処かへ連れてって。」とせがまれた事もあったけど、小学生になると進んで畑の作業の手伝いをしてくれた。
小さな手に大きな軍手をはめて、ビートやジャガイモの作業機に乗り、手伝ってくれた姿が、今も可愛く思いだされる。

子供なりに、大人と同じ仕事をしているという自信と役に立っているという誇りを感じ取って育ったと思う。
親子で遊ぶ事も大事だけど、親の仕事を一緒にすることも”仕事”を通して親の背中を見、夢を育てられるような気がする。
そんな事を思いながら、お手伝いする孫を眺めて喜んでいた私でした。

花茶のカウンター席から眺める風景。
どんな天候であっても、20年来眺めて来たけど飽きない。
これからまだ楽しみな風景が、ドラマがこの風景の中で始まるかなぁ〜と思う朝です。
兄と妹の花 2018/5/5

GWの後半は、しっくりと晴れないけど、辛うじて酷い雨にも成らずという日が続いている。

やっと咲いた♪満開(^^♪。
あちこち見渡す限りの風景の中に、ぼんぼりのように点在する桜を愛でて過ごす今が好きだ。

テラス席の横の桜が、とにかく見事♪
樹齢11年、花茶フレンドあっ君のお誕生の樹です。
小さな苗木だったのに、すくすくと成長してあっ君と同じく真っ直ぐに育っている。




そのすぐ近くの梅の木も、今年は数えきれない蕾を付けて、数輪の白い花が咲いた。
妹のまいちゃんのお誕生記念の樹です。

「娘の梅は、北海道では桜と梅の時期が重なるため、一緒に愛でることができればとの思いで植えました。
相変わらず人の庭で勝手に植えちゃいました。(笑)
将来、兄妹が集う場所に実家や墓以外にもあってほしいという思いでもあります。」

ご両親のこの想いの深さに感動しながら愛でる2本の樹の花。
花茶の庭が、そういう庭であることも有難く感激しています。
どこまで私が見届けられるかと思う歳をになりましたが、何時の日か社会人になった兄弟が、この木の下で語らう日を夢見て楽しみます。
桜の微笑み 2018/5/1

待ちに待った桜が、咲いた。
GWに咲き始めるなんて、良い子だこと。
花茶の桜は、2.3日後って感じだけど、我が家の庭は、ほんのりピンク色で柔らかい感じに染まっていた。
仕事を終えて、独り桜を愛でる。

GW前半の連休は、昨日まで。今日は、少し一息つけるかもね。
お天気も良くて、沢山のお客さまをお迎え出来て、嬉しかった。ありがとうございます(^^♪





ポニーさんも、お客さまに愛嬌を振舞って主役のように喜んでいた。

そのポニーは一昨日、食あたりして腹痛になる。
声を発するわけでないので、一目見て判るのはムツカシイけど、そこは次男で様子がおかしいと獣医さんを呼んだ。

原因は、食べさせたものが、馬には一番よくないという発酵したものだったらしい。(名前は思いだせない)
原因と対処治療が出来て、ひと安心。元気になってお客さまをお迎えするポニーをみてやれやれと安心した。

庭は、可愛いお客さまのオンパレードって感じ(^^♪
バイクで見えた青年の背中にワンちゃんが居たり...微笑ましい光景がいっぱいだった。

残念なことに、仕事に追われてカメラ女子には、成れない。
人もワンちゃんを含めた全ての動物たちにも花茶が癒しの農園で有れば、嬉しい限りです。
ネイルのお手入れ 2018/4/24

ゴールデンウィークで、お客さまが沢山いらっしゃる前にお手入れしましょうと、先日の日曜日に、削蹄師の久津間さまが来てくださりました。
以前は、とっても嫌がっていた2頭のポニーたち、慣れたのか嫌がりません。

でも、私、本当に良い人(久津間さま)を見つけたと思いました。
夫は、私たちに削蹄師さんを教えてくれること無く、まさかの他界。
ポニーと山羊さんの爪まで、気にしたことが無かった私たちは、伸びすぎて歩けなくなった山羊さんを見て路頭に迷うくらい困りました。

やっとネットで見つけても、遠路や諸事情で断られて最後の最後に久津間装蹄所にたどり着きました。
余程、私の声が悲壮感にあふれていたのか留守を預かっていると言うお母さまが、連絡を取って下さり久津間さまが駆けつけて来てくださったあの日が、いつも思いだされます。
あれから、毎年気に掛けて下さって、有難いことです。



真面目な顔をして結構お茶目にも思える削蹄師さん。
この日は、アメ横で購入したという装いでステキでした。
衣装も削蹄の為の小道具のひとつのようにオシャレに決めているところが、ホント素敵です。
春の微笑み 2018/4/20

「暮れ以来、初めて来たけど美味しかったぁ。ありがとう。」
と、昼食とも夕食とも思えぬ時間帯に一組の年配ご夫婦がいらっしゃった。
言葉少なく少しお話をした。
会計のレジにてスタッフと、弾むような会話が聞こえてくる。
「ご主人さまは、今日が喜寿のお誕生日だって。小学校の同級生同士のカップルで、長く持っているわと話してくれたので、長いお付き合いですね。って」
と、スタッフも弾んだ笑顔で私に話してくれた。

ご夫婦として何年の歳月を重ねて来られたのか...喜寿のお祝いが出来るなんて、素敵♪と私も微笑み返し。

僅かなタイミングで、来月のご結婚記念日のお食事のご予約も入った。
あぁ、今日はそういう日なんだ♪と、嬉しくなった。

夕暮れ、気になる庭の手入れをしていたら、何時ものように軽トラに乗って夫が通り過ぎて行ったような錯覚がした。
長い付き合いが出来ぬまま先に旅立った夫も
今日は、傍に来てくれたのかも知れない。
今日は、微笑みの佳き日なり。

※あっ、お客さまが赤飯を持ってきてくれたのは、そういう日?偶然でなく必然だったのかな。
綺麗に暮らしたいね 2018/4/16

目が覚めて開けたカーテンから、朝の陽ざしを見るとホッとする。
昨日まで寒い1週間を過ごして来たので、本当に心底ウンザリで、何かしようという気合も入らなかった。(笑)

その寒い小雨降る昨日は、地元の環境整理事業で村内の人たちと沿道のごみ拾いをした。
空き缶は無論の事、コンビニのお弁当の残骸、ビニール袋、雑誌等などは、まるで当たり前のようにポイ捨てされて散乱している。
しかし、最も驚いたのは墓石!
テレビも3台あったし、大型ごみもここまで運んで来たのかと驚いてしまう。

自宅まで持って帰れなかったのか、購入したコンビニで処分できなかったのかと、一つ一つのごみを拾いながら思った。

帰宅して目にした道新の紙面に”漂着物や海ごみ、地球規模の環境を考える契機に”と題した北海道博物館研究職員の講演会の話が掲載されていた。
海もしかりか!

漂流物は、陸と同じくプラスチック類が半分近く占めているらしい。
そこで生きる動物たちの生命を侵していると知ると本当に悲惨に思った。

便利や使い勝手が良くて、プラスチックやビニール等が使われるようになったけど、自然環境に風化しない製品の利用の仕方や後始末を個々で意識して暮らさねばと思う。
ビニール袋から紙袋へと手短な処から意識してみたいと思った。
地元でのごみ収集は、軽トラ満載4、5台に及んだようです。
数時間の地元のごみ拾いで、すっかり冷えてしまった体を元の体温に戻すまで、何だか疲れ果てた日曜日でした。

写真は今が旬のニラ蕎麦です。
柔らかい春のニラは、香りも味も早春を感じます。
木、金、土、日、祭日の実の限定食ですが、春を味わって下さいね。
お〜い!春 2018/4/8

昨日も今朝も白い朝を迎えた。
カーテンを開けた時、一瞬愕然とする。
こんな朝は、慣れているけど、想定内の春のひとコマでしょ!と、自分に言い聞かせるけど、ガックリ。(笑)

それでも雪は、あっという間に消えて、芝生や黒い土が顔を出し、何時ものようにお客さまが見える。
「寒いのに、お客さまが来てくれるね。」
「有難いねぇ〜。」と長男と交わした。

数日前に、お天気が良いのに全くお客さまが見えなくて...???花茶の行く末はどうなるのだろうと不安になった夢を見た。
その夢を長男に話したら、長男は、ピッツァの生地が発酵しなくて焦った夢を見たと言う。
ふたりして夢にうなされていたらしい。(笑)
これも、自営業の抱えているサガなのだろう。
いつも、営業状況が頭から離れなくて、先々まで心配するのは老婆心だけでなく、起業者としての責任感も。
家族全員を抱え込んで”花茶”を営業しているから、先々の行く末もある種の責任感のようなものを感じてしまう。
これは、私の宿命のサガでしょうね。

一日の仕事を終えて、フト目をやると水仙の蕾が膨らんで来ていた。
今朝の雪とは対照的に春の芽吹きは、確実に始まっている。
クロッカスも咲き始めたけど、
お〜い!春ちゃん、遠慮しないで早くいらっしゃい。
可愛い孫とお酒が飲める日まで 2018/4/3

「みんなが成人したら、全員でお酒飲みましょう。」と、お嫁さんの杏子ちゃんからメールと写真が届いた。

いつもよく会っている孫たちなのに、こうやって写真を眺めてびっくり。
すっかり大人びた少年、少女の顔に成っていた。
気が付かないうちに、子供たちは成長しているのだと改めて思うおばあちゃんの私。

皆が成人したら・・・一緒にお酒を飲む日が、本当に来るのかなぁ〜。
それまで元気でいられるように努力しますと返信したら
「長生きしなきゃだめですよ。みんなみいちゃんが大好きです。反抗期で家を飛び出した時は、よろしくお願いします。」と。
あははっ、孫になると反抗期でも可愛いと思うよ。
お父さんのように、しっかり反抗期出来るかな。(笑)

2歳の孫とお酒が飲めるようになるまで、後18年か!
楽しみです。元気で、いようっと。
高知家(高知県人会) 2018/4/1

昨夜は、千歳高知県人会に参加♪
夏の札幌での県人会と少し違って、地元の人たちとの交流なので、もっと気さくな感じです。

高知の出身でなくても、高知のお酒が、鰹が好きな人や関心のある人も参加OKという気楽な集まりで、今回は、高知のお酒が大好きという深川から参加の女性もいました。

殆どが、自衛官、元自衛官で圧倒的に男性軍で占められている。
戦後の高知の田舎で生まれ育ち、貧乏故に自衛官に入り、そこで勉強して自衛官の幹部職に昇りつめた方が多い。
わずか、15歳で親元を離れて、枕を何度濡らしてきたか...今では、笑いながら語れるけど、親もどれ程の想いで、子供を見送ったのだろう。

そんな彼らが、高知ゆかりの人たちとこうやって集い、故郷の料理を食べてお酒を飲んで、「これは”家族”やき」と、言った。
私も、かれこれ10年くらい県人会に参加させてもらっているけど、そう、家族みたいな感じ。
懐かし土佐弁や、高知の地名を耳にすると浮かんでくる家族や親類、風景。
普段は、忘れて暮らしていても、県人会があると家族の中にいるような安堵感が湧いてくる。

”高知家”は、高知のキャッチフレーズ。
高知県皆が家族になって県外のお客さまを我が家に招くような気持ちで接しようというものと聞いた。
人と農地 2018/3/29


「人・農地プラン」という人と農地の問題を解決するための未来プランを検討する組織があります。
全国で高齢化が進んでいるのは現実的な問題だけど、後継者が育たない事や農地が放棄されてることは、将来へ向けての大きな問題です。

このプランを検討するにあたって千歳市内でのアンケート結果(回収率70%)略7割の農家が、後継者無しや未定という結果でした。
私は、”未定”という部分を将来向けて検討していくべきだと思う。
未定の中には、今、学業に励んでいる子供たちが含まれているし、家を離れて他職業に就いているのかも知れない。
その言う子供たちに、農業に魅力を感じ農業をやろうと言わしめる施策を検討した方が、良い。
ハードルの高い新規就農者を、入れ込む事も大事と思うけど、今、未定の子供たちを確実につかむ方が、投資も育成費も少なくて効率的だと思う。

我が農園の場合、全く農業に未経験の娘婿が、農業に従事するようになった。
正真正銘の新規就農者に確当すると思う。
でも、身内という事で国の新規就農者の対象には成らず、支援を受けることが出来なかった。
或いは、Uターンしてきた子供たちも、その枠には入れない。

外部の新規就農者に対しての支援策はあるけど、既存の農家の後継者を迎い入れる支援策の範囲が狭い事も問題にして考えて欲しいと思う。

そんな事などを話し合ったけど、話し合っただけで終わらせて欲しくない。
行政として、千歳として何が出来るか、対策を打ち出すところまで持っていってこそ「他人・農地プラン」でないだろうか。

未来の子供たちに作り手や作物の作る現場の見えない食料を食べさせて大丈夫ですか?
食料を外国に依存して本当に健康な体を作れると思っているのだろうか?
農業は、人の命も心も養っている産業で、一番大事なはずなんだけど。
農村で花茶で、楽しんでね 2018/3/27

先日、林美香子さまから「農村で楽しもう」という著書を頂きました。
都市と農村の共生をテーマに、活動をされている林さま。

私の生き方や活動にも彼女の影響力は大きくて、助言やアドバイスの数々を頂いてきました。
花茶の取り組みが、時代に添っていたのだと確信が持てたのも、彼女との交流の中での事。

北海道に憧れて旅する人たち(かつての私も)にとって、北海道の風景は、広大な農村の営みの風景そのものだと思う。
広い畑で、真っ直ぐに続く畝、黙々と草取りなど作業している出面さんの姿やトラクターなど大型の作業機の動き。
車窓から見えた牧場の牛たち、
丹頂鶴やキタキツネ、鹿など興奮して眺めた事が鮮明に今も残っている。

農村は物質的な食料を生み出すだけでなく精神的な部分で、もの凄く大きな役割を持っているとその当時から感じていた。

花茶から見る風景は、そういう役割を果たせる場所だと確信できたし、私の商品はこれだ!と言ってきた。
私の作るアイスクリームの添加物は、この風景。
この風景の中で食べてこそ美味しいし、田舎へ来て欲しいという願いがこもっている。

日曜日の花茶の庭は、一年ぶりの賑わいを取り戻し、可愛いお客さまやご家族で賑わいました。
公園のようになったね。と、スタッフが笑顔で眺めています。


私も、カメラ女子よろしく外へ飛び出して、ワンちゃんを追ったり、ファミリーの様子をおさめました。

寒い季節を終えて、やっと来た穏やかな春の日。
この日を待っていた!と心が、踊ります。

朝焼けに染まる西の空を見るのも好きだけど、
仕事を終えて、沈みゆく夕日を眺める時間も好き。
今日も一日、ご苦労さまとつぶやくのです。

追伸
林美香子新刊出版記念トークショー&販売サイン会
開催日時  2018年4月14日  午後2時〜3時半
会場    葛I伊国屋書店札幌本店

イラストレーター すずき ももさんとの対談など無料参加
仕事に復帰 2018/3/25

庭の福寿草が咲き始めた♪
昨日から本物の春の日差しが、窓から差し込んで心もウキウキと嬉しくなる。
ずーとこのまま春の日差しが続くような感じをしているけど、まだ油断できないよと自分に言い聞かせています。(笑)

ご心配をお掛けしたシェフですが、昨日から仕事に復帰しました。
何気なく嬉しそうな感じに見えます。
やっぱり、普通に仕事が出来るという事は、有り難くて幸せな事ですね。
まだ、全然冠治はしてないのでちょっとハラハラもする親心ですが、本人は至って平気な感じ。、
この先は、体のメンテナンスをしながら健康維持に努めて欲しいですものです。

今朝も素晴らしい春の日差しの花茶です。
懐かしいお客さまとお会いできる春。今日も笑顔で♪
予期せぬ事 2018/3/23

数日前から首が回らないと言っていたシェフですが、とうとう激痛になり救急病院へ駆け込む程になってしまいました。
骨などには異常が無く、コルセットをして帰されてきたのですが、未だに症状は良くないようです。

こういう事って、ホント困ります。
痛みの原因が判れば対処出来るけど、原因不明では、とりあえずの処置しか出来ない。
途方にくれる思いですが、Facebookからの情報によるとどうやら頸椎症の疑いが濃い感じです。
先ずは、整形外科へと少し先が見えてきました。

体って、本当に精細というのかこの仕組みは、神様が作られたのでしょうかね。
よく出来ているといつも思うのですが、どこか故障すると思いがけない部分にまで影響が出るようです。

やっぱり、運動せねば。体を甘やかしていたら、良くない結果が出る事も良く判りました。
体格は、ガッチリしているシェフで健康そのものなどとタカをくくっていたのですが...。

予期せぬ事態になって、お客さまにもご迷惑をお掛けしています。
肝に銘じて、健康な体を作る事に励んで欲しいと思っています。

昨日から、少し曇り空。
お彼岸の中日は、関東でも雪が舞ったというニュースに驚きましたね。
高知からは桜咲いたよ。と、早くから知らせが来ていましたが、急な寒さにお花見も震えた事でしょう。

2年前に田んぼの見える小さな公園で、お花見をしたことをフト思い出しています。
穏やかな暖かさは、寂しいかった私の心を温かくしてくれました。
きっと、あの田んぼで今頃田植えの準備など始まっている高知だと思います。

写真は、2年前のお花見のお弁当。懐かしいな。
春へと焦る気持ち 2018/3/15

もやっとした大気は、春霞と表現して良いのでしょうか。
辺り一面が、霧雲の中にいるような薄暗い感じは、確かな春の舞台。
すっかり雪が無くなった道路は、あちこちが陥没していて危ないと思うけど、これも北国の風物詩のひとつのように思えて、許せる。

昨日は、ポカポカな感じで、お日様を浴びると春を探しに出たくなった。
私の春は、フキノトウを探すところからスタート。
まだ、絶対出てないと判っていても、雪が融けた路肩や田んぼの畦を見ると、若草色を探してしまうクセがある。
我が家の小川の淵でも、そろそろ福寿草やフキノトウが、顔を出しているかも知れない。
いやいや”未だ早い、待て!”という気持ちと戦う今日この頃です。(笑)

でも、見つけました。
直ぐ私の傍で。
なんだ、こんな近くに春さまは来ていたのか...庭の泥を被ったまま顔を出し始めた福寿草やクロッカス♪
泥を被っていても愛らしく思えた。

こんなに春を待ち望み、愛しい気持ちになれるのも北国で住むからこそかも知れない。
春へと焦る気持ちが沸き立つ私も可愛いと思う。(笑)
涙腺が、ゆるみます 2018/3/10

3月に入って、やっと花茶も賑わいをみせ始めた。
一晩嵐のような夜が過ぎ、昨日は雨降りの一日。
雪解けが、一気に加速してきてあちこちの川が氾濫寸前になっていた。

雨も上がり、晴れた今日は見渡すかぎりの風景が、春の日差しを浴びてキラキラとしていた。

風の感じも辺りの気配も春めいて、雪が融けた後の道端の雑草の汚さでさえ、春の物と思うと嬉しい。
高知に暮らす頃は、春は若草色から始まっていたのに、北国では枯葉色から始まる!と、いつも思う。

今日は、突然のように桃子ちゃんが、来てくれた。
花茶を去って2年?
もう何年も会ってないような...そんな感じがして、元気な姿をみたら涙腺が緩んでしまった。
「前回から1年もたってないですよ。」と、言われても、すっかり親のような気持ちになって元気でいてくれたことが嬉しかった。

その後、2人の息子さんを連れてSさん家族が来てくれる。
Sさんが、この息子さんの年齢の頃からのお付き合いなので、この家族に対しても母親のような気持ち。
花茶の庭は自分ちの庭だと思って育ったと言う子供たち。

東京の大学へ、就職へと旅立つ息子さん。
「僕は、おばあちゃんと思っていた。」と、抱きしめて記念写真を撮ってくれた。
涙腺が緩まない訳はない。

春の兆しと思いきや 2018/3/5

先日、紙面で「雨一番」という言葉が、ある事を知りました。
数日前の嵐は、春の嵐?春一番だったのでしょうか?
立春のあと、北国で雪をまじえずに雨だけ降る日を「雨一番」と言うのだそうで、春一番よりも早く雨が降って冬の終わりを告げて欲しいと思ってきた。

待望の雨は、昨日降りました。
確かに、気温も高くて”あぁ、春♪”と体の緊張もほぐれたのに...。
今日は、嘘のように寒いです。
長年暮らしてきて、そう簡単に春に成らないと判っているのに、浅はかな私でした。

3月3日は、ひな祭りでしたが、花茶で毎年野外ライブを開催しているキッコリーズのKAPOさんのお誕生日ライブが有る日でした。
昨年から何度もライブへ行こうとしながら行けなかったので、今回は、気合を入れて行ってきたよ。
たのしかったぁ〜。

キッコリーズと違って、ジャズ奏者をバックに昭和のナツメロを歌う”滝川工務店”というユニットで出来上がっていました。
昭和の歌は、心に響くというのか素直に入って来る、判る。
きっと、年を重ねて来て歌詞の深い意味や曲の音律を受け入れられるように成ったのでしょうね。

KAPOさん、お誕生日おめでとう!
永遠の33歳、素敵に33歳の人生を過ごして、楽しい歌、心に響く歌声を聴かせてくださいね。


同時に大阪から見えている3人組のアコーディオンやテルミンなどを使って聴かせ、歌う”沼娘”のライブもお腹を抱えて笑える楽しいものでした。
これだけ豪快に笑えば、寒さも嫌な事も吹っ飛びます。



敬老会

今年も敬老会には、柏餅を作りました。
柏餅保存会まで出来ました。
泉郷の郷土料理として若い人たちに継承されていくようにと私が言える立場でないけど願っています。

泉郷の敬老会は、地元の人たちで盛り上げる工夫が出来ていて素晴らしいと思う。
バンドも地元のオジサン、青年たちで結成されていて、通年で練習努力もしています。
生バンドをバックに歌うのは、さぞかし気分の良い事でしょうね。
敬老者も、拍手喝采。

昔、若妻会や女性部でご一緒だった先輩たちが、いつの間にか敬老者の席に座って笑っている。
今の先輩たちを目標に、ずーと10年後の自分を想像して尊敬して来た。
「Hちゃんが、目標だからね。」と、言える先輩がいて嬉しい。
「美恵さん、まだ10年頑張って働きなさいよ。」なんて、言われます。

泉郷の先輩たちは、生涯現役を通す人たちばかり。
その後ろ姿を見ながら、私も歩んできた。これからも。

今年は、初めて敬老会のお手伝いをして、一応来賓として臨席させて頂きました。
この席に敬老者として座る日も、遠からず・・・複雑。(笑)
ワクワクパワー 2018/3/1

高知の友が、雪の降る様子を見たいと言っていたが、彼女の滞在中は雪どころか春のような日差しで、「北海道も春に成って来たね。」と言い残して帰って行った。

皮肉にも、今朝は見事な雪降り。
しかも春の嵐を予感する風雪の予報。
除雪の大変さや吹雪の怖さを知らないので、純白の世界に憧れる南の島育ちだけに、残念でしたね。

滞在中、ベジデコの料理教室に始まって、薬膳料理が食べられる定山渓温泉「翠蝶館」へも女子旅。
札幌の奥座敷と言われるだけあって、騒がしくなく落ち着いた温泉の湯。
昨今、何処へ行っても落ち着かないけどこのお宿は良い感じでした。

お互いに色々あり過ぎた一年を癒す温泉旅行になった。
薬膳料理は、体に優しいマイルドな味付け。
喉こしも胃袋に落ちていく感じも優しい。
一品、一品料理の効用を説明して頂いたけど、日々こういう料理を取り入れたお食事の提供が出来たら...そんな事をオツムの中でかすめながら頂いた。
翌日、温泉を後に、次は日本料理「潤花」さんへ。
以前から気になっていたお店だけど、一人では行けなくて、相棒の来るのを待って予約した店。
こんな美味しいお料理を食べた事が無いと言うくらい喜んでもらえた。
何を食べても、オイシイと喜んでもらえて、良かった!
(私の作る料理も含めてね。(笑))

札幌でのショッピングも楽しみ、充電出来たと言って笑う。
この歳まで年齢を重ねてくると怖いもの無しの私たちだけど、
その時々のしんどかった事を語り合える唯一の友と思っている。

「明日への仕事を考えるとワクワクする。楽しみだ。」というお仕事大好きな彼女。
私も彼女のワクワクパワーをもらった(^^♪
野菜のケーキ(ベジデコ) 2018/2/25

予てから気になっていたベジデコ。
中々、講習会へ出かけるタイミングが無くて、殆ど諦めていた。

私の大親友が、この寒い冬に関わらず会いに来たいと言ってきたので、さてさて、どうやっておもてなしをしようかと考えていた時、このベジデコを思いついた。
幸い、お料理が好きな友。
若かりし頃、二人で料理教室に通ってきた仲でもある。

友人の辻本さんにお願いして、特別教室を開いてもらう相談をしたところ、友人の来道にピッタリの日程で講習会があることが判り、本日その講習会でした♪

色んな野菜が並んでいるテーブル。

ケーキの土台になるカステラは、小麦粉の代わりに大豆の粉を使って。

砂糖の代用は、甘麹。塩は、塩麹を使います。
カステラの上に、千切り色取り取りの野菜を層にして並べますが、その各野菜の間にはクリームを入れます。
そのクリームも、豆腐に甘麹、ビーツを混ぜ込んでピンク色に仕上げたもの。

唯一、卵をカステラに使っていますが、他は野菜と麹とオリーブオイル、白胡麻オイルだけでした。

シンプルな野菜のケーキです。
デコレーションは、センスが問われますね(笑)

今夜は、家族で友人と夕食会でしたが、遅い時間に帰宅したに関わらず、お夜食にケーキを頂きました。
野菜のケーキだから、許されます。(笑)
オープンしました 2018/2/21

2月のカレンダーは、動きが早い!
今月も後1週間くらいで終わるなんて、びっくり、びっくり。
花茶オープンして今日で5日目...。
幸い、お天気も朝夕に雪が降っていたけど、日中は晴れの天気に恵まれてのオープンでした。

「ここからの風景を見たくて。冬には冬の見飽きない風景が、あるねぇ。」と年配のご夫婦が、カウンター席に座ってつぶやいていた。
20数年、この景色を見続けている私も、全くもって見飽きない。
同じ景色であっても、その日、その時々の自分の気持ちの有り様で見る眺めが違って感じる。
20年前に、早朝アイスクリームの製造を終えて、芝生のベンチに腰かけて珈琲をすすりながら眺めていた至福のひと時、掛け替えのない時間を今もこの風景の中に思い出す。

ゴールデンウィークまでは、緩やかな花茶と思うけど、今年も良い想いが残る一年になりますようにと西の空に祈る。

昨日は、深川市の外れにある納内というところで男女共同参画の協会の方々の講演会に呼ばれた。
何度も冬の深川へは行ったけど、こんなに雪が深いのは初めてだった。
そして、何度も行ったけど観光らしいものに触れて来なかったけど、今回は案内して頂いて深川のポイントとなる観光地を見せて頂いた。
雪山で絶景という景色は眺められなかったけど、真っ白な雪の山道は美しかった。
全体的な雪景色は感動するものだけど、部分的に雪を見て美しいと感動した事は、めったにない。
雪は白龍さんだと友人が教えてくれた。
天上で皇帝に仕える白い龍だそうな。私は、勝手に福を雪にして天上から吹き降ろしてくれている龍だと解釈している。

深川でお会いした人たちのお顔を思い出しながら心地よい疲労感で帰りつきました。
チョコレート革命 2018/2/15

9日間のチョコ&マリアージュの催事が、昨日終了した。

花茶のお客さまやFacebookの繋がりのお客さま、そして三越のお客さま、沢山の方々のご来店下さりありがとうございます。

催事は疲れますが、それに見合った収穫も多くいっぱい勉強になりました。
同じ出店の企業さん達とも、不思議な空気を感じて気持ちが一体化しているような、三越のスタッフさんも気持ちよく応対して下さるので、居心地よく催事を終えることが出来ました。

チョコと言えばガーナでしょ!
と、ロッテガーナチョコレートで育った世代の私。
一枚のタブレットが数千円もするというモノが存在する事すら、他所の世界の事の様にしか思ってなかった。
こんなにブランドを誇る商品が有る事!
そしてちゃんと味や種類を知ってのファンが沢山いる事!
恥ずかしい話だけど、チョコレートに関して色んな事をお客さまから教えられるものでした。
金銭感覚の違いもしっかりと学びました。(笑)

まさに私の中のチョコレート革命が勃発した催事でした。(笑)

さて、17日には花茶のオープン予定日です。
催事で高揚した気持ちを花茶へ繋げて、今年もお客さから笑顔を頂けるように努力していきますので、よろしくお付き合いくださいませ。
ショートメール 2018/2/10

「今日、父のおまつりです。雨が降っています。寂しいです。」
先だって母の1周忌で高知に帰った折に、まだガラケーしか使ったことが無く、メールも出来ないという弟にメールの使い方を教えて来た。

今朝、催事の準備でバタバタしているところへ、弟から来た短いメール。
たったこれだけの文章だけど、弟の想いが込められていて、目頭が潤んでしまった。

忙しさにかまけて忘れかけていた父の49日が今日。
幾つであろうと親を想う子の気持ち、子を想う親の気持ちは、変わらないと思う。
兄も弟も深い愛情を持って今日は父を偲んでいると想う。
兄弟3人、違う場所に居ても今日は心を寄せ合っていると思えた。

今日もブログを見たと言って沢山の花茶のお客さまが三越の”チョコとマリアージュ”の催事に足を運んで下さりました。
今日で5日目。ありがとうね(^^♪

少々、お疲れ気味に成ってきた花茶おばさんであっても、花茶のお客さまにお会いすると元気の”気”が湧いてくるのです。
有難いなぁ、嬉しいなぁと疲れも無くなっているような、若さを取り戻す不思議な栄養剤。

今回、TVや紙面で紹介されているアメデイのチョコレートは、大好評で嬉しい悲鳴を上げながら頑張っています。
好評過ぎて、すでに売り切れの商品も出て、ハラハラドキドキ。

それにしても、数百円のお野菜が高いと昨今の話題なのですが、この高価なチョコレートがバンバン売れるのは、どういう事?
有難過ぎます。
このフロアーだけが、庶民の暮らしからは遠い処のような...(笑)

モチロン、花茶製造のアメデイのチョコレートジェラートも大好評で売れています。
これ食べるだけの為に来た。と、言って下さるお客さまの笑顔が嬉しくて元気が出ています。
明日も、頑張ろうっと!
”チョコとマリアージュ”三越にて 2018/2/8

オープン早々に、「チラシで見つけて来たのよ。やっと、アメデイがあった!」と嬉しそうなお客さまでした。
朝一番にこういうお客さまのお声を頂くと嬉しい。

6日から札幌三越催事場にて、チョコとマリアージュのイベントが開催されています。
花茶は、AMEDEIさんとコラボしてチョコレトのジェラートを販売させてもらっているんです。

英国で開催されているアカデミー・オブ・チョコレートの最高賞「ゴールデン・ビーン賞」を20回も受賞していると言う超が付く高級チョコレートのアメデイ。
ご縁を頂いて、秋口からこのチョコレートでの試作を重ねて来ていました。

そして、国内で唯一、札幌三越でチョコレートとジェラートの販売。かなり力を入れています。

催事場では、有名な企業のチョコレートが、それはそれは美味しそうに、そして、上品に陳列されていて生唾を飲み込むほど。
アメデイのようなかなりの高級品も沢山有るのですが、お客さまは平然とお買い求めくださります。
私とは、暮らし方が違うのかなぁ..高根の花のようなチョコ・チョコ・チョコレートたち。

花茶のコラボのジェラートも美味しかった!とお客さまからお声を頂ていますよ。
そして、「あっ!花茶。千歳の花茶ですよね。」と嬉しい声掛けをたくさん頂いています。
嬉しい。

そうそう、アメデイのチョコレートには年間2万枚しか製造されてないというシリアルナンバーが付いている商品もあります。
アメデイのチョコレートは、国内では唯一札幌三越のこの催事でしか手に入らないので拘ったお客さまが多くて、驚きました。
花茶おばさんも、初めてチョコレートのうんちく話が出来そうな感じです。

チョコ&マリアージュは14日のバレンタインデーまで開催されていますよ。
花茶のチョコレートジェラートを食べに来て欲しいな。
冬眠中の雑感 2018/2/5

インフルエンザは、治っているはずだけど、どうも咳だけはしつこい。
結構、咳は体力を使いますよね。
昨日は、日曜日なので切れてしまった薬の補充も出来ず、シンドイなぁと思っていたら近くに日曜日も診療しているクリニックが有るでしょ!と教えられて、早速行ってみた。

こういう時、「咳、お辛いでしょう?」と言って下さる先生の声掛けにも感激してしまいます。
漢方薬を処方してもらって、半信半疑で飲みました。

たった2回飲んだだけで、漢方薬が効果あるモノとは思えないけど、何か効いている気がした。
性格が素直だから、その気になって効果が出るのかなと言ったら、それプラセボ効果ねと言われる。
漢方薬も相性が良かったら、直ぐに効果が出る事も有るそうですが、私の場合、きっと、そのプラセボってヤツです。

人は思い込みの力で自然治癒力をアップさせてしまう能力が、有るそうです。
私には、その学習能力があるみたい。(笑)
信じるものは救われるって誰かが言ってますしね。

そんなこんな、かなりのんびりと体を休める日々です。
一日、これといった目標の無いまま時間を過ごしていたら、夕方になって、「私、これでいいのだろうか?」
本当は、もっとやる事有るはずだし、ぐずぐずしているから風邪が治らないのかも知れない。
ドンドンと気持ちが、凹みのんびりしていることに罪悪感みたいなモノを感じて落ち着かない感じなってしまった。

どこまで仕事人間なんだ!と、思う気持ちもある。

何はともあれ、のんびり出来るのも今日までの事。
明日からは、気持ちにも体にも気合を入れてお仕事モードに変換せねばです。

三越デパートの催事会場で、花茶おばさんはお手伝いしていますので、雪まつりの際にはお立ち寄りくださいね。
花茶製造の濃厚チョコレートアイスクリームを販売しています。

昨日も今日も、体を持て余しながら愛ちゃんと遊んでいました。
遊び疲れた愛ちゃん、私も"休むことも仕事のひとつ"と言いつつ、冬眠に疲れました。(笑)
3回忌を終えて 2018/1/30

落ち着く暇なしに既に1月も後1日になっていることに驚いた。
HAL農業賞の余韻に浸りつつ、不覚にもインフルエンザに掛かってしまいました。
それでも、28日は夫の3回忌だったので寝込む訳にもいかず、何とかおつとめを済ませました。

夫の兄弟にしてみたら、6人兄弟のたった一人の男兄弟で一番頼りに思っていただけに残念で仕方なかった年月だったと思う。
夫の幼馴染との思い出話の様子からは、昨年よりは諦めが付いたように感じた。
私も、随分と吹っ切れた気がする。
夫の事ばかりの想い出に縋りつく余裕もなく、次々と続く両親の旅立ちに屈折してきたので気持ちの置き所を無くして来た。

先日頂いたHAL農業賞で、
「農業賞っていうけれど、本当はその人の考えや生き方、感性に差し上げたい。」
と、言って下さった財団の方の言葉に、全てが報われたと夫や両親に報告出来た。
一人の女性としての枠だけでなく、人として自立して生きたいと奮起した私の生き方が理解されていたのだと思ったから。
陰ながら、それを応援して下さっていた人がいたと判っただけで、どれだけの想いが報われたか、私だけの想いではあるけど。
誰でもが得られるもので無いだけに、私は自分の生き様を悔いたりはしていない。
妻としてどうだったか?と問われたら、きっと、落第点しかくれないかな。
でも、最後の最後まで「俺は、幸せだった。」と言い残してくれた夫の優しさに感謝しています。

亡くなった後は、みんな善い人で思い出されるのが、嬉しいです。

子供たちも、夫の居ない生活に慣れて来てそれぞれの分野を責任もって果たしているように思う。
定植したブルーベリーが、この先どのような展開で花茶の運営に影響するか、きっと向こうの空から夫は笑いながら見ている事だろう。
HAL農業賞 2018/1/27

「聞き覚えのない電話が、掛かってきたけど、断りますか?」と、年の瀬も迫ってきたある日の事、訝しく思いながら電話を受けた。
HAL財団の方からの思いがけないニュースを受け取ったその日の事が、まだ鮮明。
大丈夫!知っている財団の方からよとスタッフ達を安堵させたけど、それは本当に思いがけないビッグニュースでした。
HAL農業賞に私が、決まったと言うお知らせでした。
これ、賞金付きのはず、やっぱりオレオレ詐欺?等と冗談を飛ばしながらも、やっぱり現実化しない思いがけない賞でした。

昨日、晴れの日(^^♪
ずっと前に”ホクレン夢大賞”を頂いた時に、夫に作ってもらった和服を着て参列しました。
あの日は、夫と共に参列して賞を頂いたけど、今回は息子が同伴です。

これまでの色んなことが、走馬灯のように脳裏に浮かんできて、不覚にも感極まっていた私です。

母が晩年になって、「美恵さんは北海道へ行って活かされたね。幸せになれて、良かった。」と言ってくれたことが有りました。
この北海道という大地が無かったら、私はどんな人生を送っていただろう。
「北海道へ嫁に来て、良かった。」と、スピーチしました。
沢山の人と巡り合って、この地に根付く事が出来た私の人生。
ここまでの道のりも周りの方々のお陰だから、この賞は花茶に関わる全ての人たちと共有できるものだと思う。

この賞を励みに、もう少し老体を輝かせられる人生、お仕事を続けていきたいと思う。
ありがとうございます。
再び高知へ 2018/1/23

「14日から作者綴りの更新が、無かった。」と、偶然に高知のスーパーで会った幼馴染に言われてしまった。
何をするにも気力が失せていたので、ブログも書けなかったけど、この度、母の1周忌で郷帰りをして何なのか判らないけど気持ちが吹っ切れた感じがする。

私たちの年齢になると親兄弟を見送る事も有って当然の事だし、若い時に見送った幼馴染を思うと自分が恥ずかしくなってしまった。

今回は、母の1周忌に小学4年生の孫二人を連れて高知入り。
子供は、外で元気に群がって遊ぶが一番!、思いっきり雪のない外で遊ばせてやりたいと思っていた。
空港へ着くなり桂浜へ直行。
石投げして...砂浜で走ってこの元気はすばらしい。

お天気も良く、土佐の海は初春の蒼い色をして、これぞ土佐!と思える。

昨年も来たのに、同じコースで龍河洞や高知城、日曜市は飽きなく回った。
何時来ても新鮮な感覚で目に飛び込んでくる高知の風景。
お堀の淵を歩いても人混みの日曜市をブラブラしても、温かい長閑さは優しい気持ちになるから不思議。

日曜市を歩くと数十年ぶりに合う学友は、露天のオジサンになっていた。
共に白髪の立派なおじいちゃん、おばあちゃんでも一言の言葉や顔のちょっとした表情の中から学生時代がそのまま蘇ってくるのが嬉しい。

子供たちは、露天で値切る事を楽しんで春くんなどは、女性用のショルダーバックを値切って購入して女子力アップと喜んでいた。
この子、面白い子だわ。と言われながら。
普段、孫と過ごす時間も少ない私だけど、おばあちゃん家業もオモシロイと思った。
今年は、もう少しおばあちゃん力アップしたいなと密かに思う。

関東地方の豪雪とやらで帰りの飛行機は、危ぶまれる中機内で1時間以上の待機のあと、無事に我が家に帰ることが出来た。

高知へ向かう前日の夜は、飛行機が落ちたら・・・と心配して夜泣きしていた孫(笑)だったのに、帰りの揺れる機体の中では何のその平然としている様にちょっと呆気にとられた。

帰りたくない、まだ高知に居たいという孫たちの楽しい冬休みをプレゼント出来て、おばあちゃんは一番シアワセだったよ。
「又、来たらえいがよ。」と、土佐弁で見送る叔父さんの言葉を外国語みたいな感覚で聴く孫達。
「みーちゃんは、土佐弁も判るの?凄いねぇ。」と褒められてしまった。(笑)
寒中お見舞い 2018/1/14

高知から帰って来て以来、千歳は良いお天気に恵まれています。
寒波と豪雪に見舞われた皆さん、本当に大変ですね。お見舞い申し上げます。

昨日、今日とセンター試験も有って、どんなにか大変な思いをされただろうと思っております。
センター試験の頃は、いつもお天気とインフルエンザの心配が、付き物ですね。
無事に、終えられたかなぁ。

先日、千歳市の消防出初式でした。
ひと中へ出る気分には成れなかったけど、ご招待を受けていたので気を取り直して出席してきた。

昨年も今年も喪中の私。
北海道では、あまり喪中に拘らない感じがするのは、私の勘違いかも知れないけど、実家の人たちに比べると気にしてない気がする。
喪中だから初詣は無論の事、神社の鳥居を潜り抜ける事は出来ないと叔母は、言っていた。
私が、知らなすぎるのかなぁ....。そんな事など思いながら出初式の後の祝賀会に参列していた私。
地元のの人たちの中に入っていくと気持ちも和んで笑顔になれたけど、まだワイワイ騒げない。

写真の猫たちは、高知で見かけた野良猫たち。
北海道の野良猫には、冬は試練しかないけど、高知の野良猫たちは日向ぼっこして気持ち良さそう。
楽園だね!
私も子供の頃、お日様が良く差して風の当たらない場所で近所のおじいちゃんと日向ぼっこをしていたよ。
今も忘れられないあの頃の光景が浮かんで来た。
シクラメン 2018/1/8

外出する気力も湧いてこず、暮れに出来なかった大掃除で体を動かす。
壁を拭いたりして、綺麗になったと自己満足しつつ、台所に花が無い事に気が付いた。

一昨年頂いたシクラメンは、葉っぱこそ元気よく育っているけど、蕾を持たないで冬を迎えた。
寂しいなぁ、そうだシクラメンを買ってこよう!
と、思い付きはしたものの、外出も億劫な私。

夕方、サーモンピンクのシクラメンを抱えて、お隣の奥さんが見えた。
少しは、落ち着いた?と、気遣ってくれてシクラメンを手渡された。

一日、布施明のシクラメンの花の歌詞が、オツムの中をグルグルと回っていたので、思いがけないプレゼントに涙腺が緩む。

今年も、よろしくお願いします。 2018/1/5

おめでとうございます!
お正月も5日になりました。新年早々のご無沙汰です。

お正月早々に書き込むのには、ためらいも有りましたが、前へ進めないので書くことにします。
暮れの27日、私の父が旅立ちました。
昨年の1月、母を見送ったばかりで父までもと思うと無情さを思わされます。
でも、両親とも天寿と思う90歳過ぎまで生きていてくれたことは、娘としても家族としても幸せな事。
両親にとっても幸せな旅立ちだったと確信しています。

晩年の両親は、若い頃の夫婦ケンカは何処へやら、お互いが求めあって夫婦ってこうやって本当の夫婦になるんだなぁと教えられました。
私も、同じように仲の良い夫婦で最後を迎えたいと思っていたのに、夫はあっけなく旅立った。

父の葬儀の後、私は叔父の家(父の元の家で有り、私の生家)で、過ごしました。
築80年程になる生家は、叔父夫婦の手で綺麗に手入れされて、古いと言いながらも味わいのある住居になっています。
子供の頃、広いと感じていた部屋の数々も大人になってみるとこの空間に大勢の家族が住んでいたのかと驚くばかり。

29歳で家長になったという父は6人兄弟の長男で私たち3人の子供たちと両親とを家長として守り育ててきた人です。
数々足跡やエピソードを叔父や叔母から聞いて、父の偉大さを改めて感じました。

この親を越す事なんて出来きるものではありません。

叔父の家で迎えた新年は、高知の郷土料理の”皿鉢”でした。
そして、招かれた従兄弟のお家では、手料理のおせち料理。
従兄弟夫婦の仲良さも刺激的でしたが、私への思いやりの優しい気持ちに甘えてきました。

両親が居なくなっても、「美恵の故郷になるき。」と、言ってくれる親友。
哀しい別れをしてきたけど、故郷は、温かい。


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